あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

座間市芹沢公園のあじさい2019/6/20

2019年07月30日 06時02分06秒 | アジサイ散歩
2019.6.20、靴のインソールを作ったので、試してみたいとお出かけ。どうせならとリュックにパンとお茶を詰め込んで自転車を走らせる。
信号待ち。塀に日産ヘリテージコレクションの横断幕があった。名車300台を無料で見学できるので車好きなら一度は見物するといい。おススメだよ。
芹沢公園のあじさい見物に来た。実は今年2度目。前回は6月6日に見にきたけれど、その時はみだあじさいに色がついてなかったんだよね。それから2週間が経ち再訪したら綺麗だった。画像増量で貼り付けます。











大満足〜。さ、次だっ!
芹沢公園は中央が窪地で、斜面の上の駐輪場がある。
あれ?きのこ!!もしかして、梅雨の長雨で出てるんだろうか?気になるなあ。
時刻は11時42分。ここから大和市泉の森公園の近道を探したいんだよねえ。
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薬師池公園の花しょうぶ2019/6/13

2019年06月30日 05時53分47秒 | アジサイ散歩
花しょうぶもあじさいも綺麗。けど、強すぎる日差しが、梅雨時の花を台無しにする。現場でも谷戸みたいに菖蒲田の左右の斜面の日陰が気になったのですが、記事を書くにあたり画像を再生したところ、影がもう真っ黒!画像だとここまで明度差があったのか〜。

ガラパゴス携帯を使っての撮影なので、あじさいや花しょうぶに測光を合わせられん〜。まあ、現場ではガラパゴス携帯の画面は真っ黒で、ここまでだとはわからなかったんだけどね。
ボヤいても記事を書いてる段階ではもう後の祭りなんですけどね。半分諦めつつ画像を再生していく。
ん?
んん〜〜????
一番撮影したかった花しょうぶは白っぽい色のはほぼ白トビしちゃってるし、背後の紅葉も影は真っ黒なんだけども??
紅葉に当たる日差しが美しくない?
あれ?もしかして失敗画像じゃないかも??
水彩画ならダメダメ。けど、現代アートっぽいと思えばありか?
ま。後の祭りなんですがね。
あれ?この画像は画面が柔らかい。何でだ?
思い出す。この画像は確か、斜面の上の道から見下ろして撮影した。という事は、太陽場所が違うハズ。
これも一つ上の画像と同じ、斜面に上がる道から菖蒲田を見下ろして撮影したわ。
色が綺麗に残ってる手前の部分は、近くの木の影になってた部分か。
ほとんど角度は同じなのに、日向で撮影するとエグい程あじさいの白と、奥の影の黒が目に刺さる。構図は悪くないのになあ。
斜面の道を下りてきました。菖蒲田をつなぐあぜ道の黄緑色が綺麗。水を張った田は茶色いけど。これはこれでアリかもな〜。もうすっかり花しょうぶの色を置き去りにしちゃってますね。私ってぱ。
ようやく空いたベンチを見つけたのでお昼ごはん〜。
お腹がふくれたので、もう一度花しょうぶを撮影して帰宅することに。
自転車を預けた駐車場に引き返していると、フォトサロンを見つけた。無料で見学できるそうなので、見物した。んで、来た時とは別の道で駐車場に向かってると、すぐ近くに駐輪場を見つけて呆然。ここにあったのか〜。薬師池公園に行ったことある方はわかりますよね。ここ、道は斜面の上にあるんです。つまりだね。町田駅からだと今井谷戸を通る。ここが低く、薬師池公園へ坂道を登る。で、駐車場は急坂を下ったところにあるのだ。あ〜〜!!先に知ってれば、ここに自転車預けたのに〜。
先に薬師池公園のマップをwebで確認したんですけど、駐輪場が見つからなかったんだ。ちなみに、上の薬師池公園の見取り図で、自転車を預けてあるのは、右上のハス池に近い駐車場です。画像中央下にも駐車場ありますよね?こっちに預けたかったんだけど、実際に自転車で行くと、道から見えるのはトンネルです。トンネルの先に駐車場があったのだ。き、気づけるかあ〜〜!!このあたりまで、今井谷戸からずっと上り坂だったんだよ〜。もうヘロヘロだったんだよ〜。頭が回ってなかったんや〜。
凹みつつ駐車場へ。13時25分、出発。
帰りは町田駅脇のトンネルを抜けてJR横浜線を超える。もう疲れた〜。辛抱たまらず、ホテル千寿閣のお庭で休憩。

時刻を確認したら14時20分でした。ここから自宅まで上り坂やから30分かかるんや。地図の距離は、高低差を考慮すると、相模原北公園の片道1時間20分と変わらんのでは??気づいてこの日何度目かの呆然。もうさ、若くないんだからさ。自重しようよ。自分。〜〜〜反省はする。けど、喉元過ぎたら忘れるんだろうなあ。何しろ自転車で行けば、お金はかからんし。(そして患部の完治はまた伸びる)
<おいおいおい>と、空耳アワ〜。
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薬師池公園の花しょうぶ2019/6/13

2019年06月29日 05時07分12秒 | アジサイ散歩
薬師池公園の花菖蒲田へ移動。6月13日12時15分から撮影。

株によれば見頃。けど、花畑という程咲いてない。
今年はどこの花しょうぶも花が少なめだよな〜。
いい感じに撮影。
赤いのはモミジです。春赤く、秋赤い。面白い。
ん?何か人が集ってるみたいだけど?あそこはただの斜面があるだけだよな〜??
不思議に思い近づいてみた。
ンン??
何かある!ヒモ??
人々が見てるのはヒモです。けどただのヒモを見て盛り上がってるハズがない!
もう1歩近づいてみた。
ああっ!もしや蛇っ!!
けど動かない。
死んでるのか?
ついつい気になった私は、好奇心の赴くまま蛇の尻尾の先を握ってみた。
(おいっ!!)ツッコミが聞こえた気がするが空耳ということで。
人間、予想外なことをしでかす奴に出会うと、みんなフリーズするんですかね?
何が起こったか?ギャラリーのほとんどは理解出来てない模様なので、シレっとその場から1歩2歩過ぎた。私。
普通ならばこれでスルーできるんだけども、突然尻尾を掴まれた蛇は素早かった!
ハイ、死んでなかったんです〜。ギャラリーの皆さんアホな私でゴメンなさい。
蛇は素早くあじさいの株の奥へ移動しちゃいました〜。
けどさ。ふと思った。
あの蛇デカかったよね?まだその辺にいるんじゃね?
確かめずにいられない好奇心旺盛な私。
そお〜っと先のあじさいの株の根元を覗いてみた。
いた!
目が合ったもん。

あっ!と慌てて携帯を構えるも、蛇は素早く移動開始。
結果、ピンボケ画像しかゲットできなかったよ〜。
ちなみに2枚撮影してすぐにその場を離れた私。さすがにギャラリーの目当てだった蛇の尻尾を掴んで逃した犯人の私。それ以上図々しく撮影を続けられなかったよ。んで「蛇の頭はこっちにありますよ〜」とかなんとか教えて逃げた!(酷い)
ちなみに、綺麗な画像ですが、手前のピンクのあじさいの向こう側に、蛇を観察してる人たちがいます。

目の前の花しょうぶが綺麗だなあ。などと眺めつつも、たった今やらかした事を振り返る。
反省はした。ごめんなさいっ。
ふと、「好奇心は猫を殺す」ってことわざあったよな?と。
あれは他人の過ぎた好奇心を戒めるイギリスのことわざらしい。けど、私の場合は自戒も大切だ。やっぱ自重しておこう。少なくともぼっちでない場合は。他人の楽しみを奪ってはいかん。
さて、花しょうぶの撮影だ!
蛇のいた細い道へ戻るのを回避。池側を移動して、菖蒲田の奥へ向かいます。
赤いもみじの葉っぱが綺麗です。本来は、もっと花しょうぶに光の量をメインで撮影したいのですが、私はガラパゴス携帯で撮影してるので、ンな高等な事できんのじゃ!くそ〜〜!!もう太陽が頑張りすぎっ。もうちょっと日差しが弱くてもいいんやで。
ぼやきながら菖蒲田を奥へと進む。ここは地形的に谷戸に近く、奥に進めば進む程少し登りです。ちなみに、菖蒲田の左右は斜面。そこにあじさいが植えてある。見上げて撮影してみた。日差しが強すぎて、山あじさいははんなりしたあじさいなのに、情緒が全く感じられない。どないもならん!
あ。面白い花しょうぶ発見。手前の花びらが剣みたいに見えるやつ。これで正常。別に太陽にさらされて花びらがくるんとなってるわけでなない。こういう品種なんだ。面白かろ?(明日に続く)
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薬師池公園のあじさい2019/6/13

2019年06月28日 05時06分16秒 | アジサイ散歩
2019/6/13訪問。
6月11日に自転車で往復3時間かかった相模原北公園のあじさい見物が楽しかったので、2日後町田市薬師池公園へあじさいと花しょうぶの見物に行くことに。
ええ。自転車で。
実は薬師池公園へ自転車で行くのは初めてです。今までは小田急で町田駅。そこからバスで行くか、せいぜい町田駅まで自転車で行き、駅前の駐輪所に自転車を預けてバスというコースで行ってました。
相模原北公園は片道1時間20分程度かかったけど行けたんだよ。これが自信になった。地図を眺めてたら、小田急相模原駅が最寄りの我が家から、相模原北公園へ行くより、薬師池公園が近い!それに気づいてしまったのだ〜!!
6月13日、朝一でいつもの接骨院へ。接骨院は麻溝台にあり、そこから薬師池への最短コースは?地図を眺めてたら、古淵駅そばからがベスト!んで、10時30過ぎ、接骨院スタート。相模原北公園へ行く時に迷子になったので、反省して古い地図をリュックに詰めてある。
途中、木漏れ日の森あたりで、トップ画像を撮影。道端にこれ、何だっけ?アメリカフヨウ?違うか?これが街路樹みたいに植栽されていて、サイクリング気分で撮影してみた。
古淵駅そばのブックオフで休憩兼ねて本を探す。なかった。
気分も新たにスタート。JR横浜線を超えて急ブレーキ!
降っとる!!
下り坂〜。後上り坂〜。あ〜、昭文社の地図は、高低差が分からん〜。愚痴りつつ、長い上り坂をハアハア言いながら登る。
んで、立ち往生〜。
え〜、持参してる地図を確認したら、1998年1月発行でした!
何が起きたか?といえば、自転車の前に直線があるけど、地図に直線はない!
今どこを走ってるんだぁ〜〜〜〜!!(アホか)
どこかからツッコミが聞こえてきた。いや、空耳空耳。
え〜と?20年前にもあったと思われる場所を探す。
あ!調整池!これならば!!
あった!これで行けるぜ〜。
んで、薬師池公園の駐車場に到着したら既に11時47分でした。
(ドアホかっ!!)
また空耳が聞こえた気がするがスルーさせて?まさか、接骨院からまたしても1時間20分かかるとは思わんかったんよ。しかも今度は高低差付き。
もっぺん自転車で来れる気がせん〜〜。
凹んでる場合ではない!もう来ちゃったんだ。今は楽しまねば。


もうすぐ蓮の花が咲く。このそばの駐車場に自転車を預けましたが、近所の人はご存知でしょうが、町田方面からだともっと便利な駐輪場があります!帰りしに気づいたんだけどね。
凹む。
いや!あじさいだっ。
谷戸のようなあじさい園に到着。
西洋あじさい〜。
いやね、山あじさいが多い場所なんだけどね。上の画像でお分かりのように、直射日光が直撃してる場所の山あじさいは、ぐったり〜。
あじさい園全景。
去年?あれ?あれは去年だっけか?ここから撮影した時は綺麗なあじさいが撮れたのに、この日は白飛びしてしまい、美しくない〜。
もう影が真っ黒!美しくない〜。なんとかならんものか!!
む〜ン???
そこそこ綺麗な額あじさいを見上げて考える。
あれ?なぜ葉っぱにあじさいの影が映ってるんだろうか?
近づいてみた。
もしかして、太陽の光が強すぎて、あじさいの葉っぱが透けてるのか?マジ??
もう1枚。しかも、撮影時刻は正午なもので、太陽が真上からさしてる。降り注ぐ感じの太陽光のフレアは、いい効果に見えるなあ〜。これはこれでいいんじゃないかな?
説明板発見:アルボレスケンス・グランデフローラ 北米原産 アルボレスケンスの野生種。ユキノシタ科アジサイ属
アナベルかと思ったら違った!けど似てるな〜。
実はこの辺りにもあじさいは多かったけど、ほとんどぐったりして美しくない。

見上げると、木陰の山あじさいは綺麗そうなんだけど、ガラパゴス携帯だと望遠かけてもこれが最大。うん!諦めた。薬師池公園へはあじさいだけを見に来てないんだ。
移動です。
途中の池で、睡蓮が綺麗だった。実は池には錦鯉が泳いでいて、白い睡蓮とオレンジの錦鯉のコラボを撮影できないか?しばらく待ったけど、気の短い私は望む構図のとこまで鯉が泳いでくるのを待つことができなかった。そんで、池に映る厚木基地と横田基地を結ぶ輸送機の飛影を撮影したつもりで、記事を書くのに再生したら映ってなくてがっかりだ。あ〜!!もう!
次だよっ!次っ!!
去年の秋に熱中してたきのこの撮影。あったんで撮影した。
現在熱中してる巨木撮影。巨木じゃないけど、根っこが根上りになってたので撮影してみた。
薬師池の池に映る緑が綺麗だったんで撮影してみた。
そして、12時15分、花菖蒲田に到着。
期待通りに美しい〜〜。あ〜、1時間超えの自転車が報われた〜。
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相模原北公園のあじさい2019/6/11最終回

2019年06月27日 05時14分02秒 | アジサイ散歩
長々と連載してきた相模原北公園のあじさいは今日が最終回です。あじさい園から駐輪場に引き返してると、大きな白い花を遠目で見つけ確認へ。

プレートには柏葉アジサイ(ジョンウエイン):と書いてある。柏葉アジサイはアメリカ種で、この付近は柏葉アジサイ系でまとめてあった。



スノーフレーク:柏葉アジサイの八重。
バックボーチ:花は白からピンクに変わる。円錐状咲き。北米産。芳香がある。
いい香りなので、ちょうどベンチがあったので、眺めながらお昼ご飯にする。
よく見るとミツバチが忙しく蜜を集めている。
もっとアップで撮影したんだけどね。予想通り忙しく羽ばたいている羽が写ってない!あ〜、一眼レフならシャッタースピードを上げられるんだけどな〜。
ってことで、飛んでない所を撮影してみた。でも近づきすぎたようで、ミツバチにピントが合ってないんだよ。あ〜〜、ガラパゴスぅ〜〜。
駐輪場まで花木園のバラを眺めつつ戻ることに。
さすがに6月11日とあっては、バラはあまり咲いてない。この黄色はそこそこ綺麗だった。
13時5分頃公園出発。途中でスーパーで缶入りのお茶を購入。思ったより晴れたので、小さめの水筒では足りなかったわ。水分補給です。
途中、行きで道を間違えた南橋本4丁目付近のあじさい並木。こいつに誘われて道を間違えたんだよな〜。
ここは道路の左右に工場がある。時折車が途切れるので、トラック抜きで撮影してみた。撮影時刻が13時35分。
で、うちの近所の米軍住宅の芝生(現在はシロツメグサの花畑)に、ツグミが餌を探してたので撮影。これが14時25分。ということは、やはり北公園から自宅まで最低でも1時間ちょい、いや1時間20分はかかるんや〜。気軽に行けない距離なのが残念無念。でも大変だったけど、あじさいは綺麗で大満足でした。一番辛かったのは、往復3時間近く自転車を漕いでた内股でした。女の私でこの痛さ、男の人って自転車に乗ってて痛くないのかな?不思議だ。


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相模原北公園のあじさい2019/6/11その5

2019年06月26日 06時02分03秒 | アジサイ散歩
相模原北公園のあじさいその5です。北公園には和・洋合わせて200品種・10000株のあじさいがあるので、画像が増えてしまいました。






相模原北公園の水辺の広場には花しょうぶもあります。
撮影時刻は12:20。くたびれた花しょうぶが多め。
日差しが強いと花しょうぶは長持ちしないのか?
山アジサイの植栽されてる林を抜ける。

来た時は階段の途切れてる上の道を右から来たのですが、せっかくなので、その上へ行ってみた。
そっちも山あじさいゾーンだったけど、株は少なめ。なんか、大きな石がゴロゴロしてて、やりようによってはフォトジェニック。けど私が撮影してるのは、ガラパゴス携帯で、光量が足りずピンボケ画像ばっかりの結果です。一番マシなので、上の画像です。
バラの階段へ戻ってきた。このまま花木園へ行こうとして、なんか奥に大きな白い花があるのを見つけた。あれって、柏葉あじさいかも?(続きます。明日が最終回)
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相模原北公園のあじさい2019/6/11その4

2019年06月25日 05時46分26秒 | アジサイ散歩
相模原北公園のあじさい紹介続きです。




スノーフレーク(アメリカ種):柏葉あじさいの八重。
フラウヨシコ(日本で育成された園芸品種):ピンク地に白の覆輪が入る。てまり咲き。海老原廣氏が平成5年に種苗登録している。
叔母さんと同じ名前だったので、画像をハガキサイズでプリントアウトして、絵葉書にして送るべく、何枚か撮影しました。
潤水:ガクアジサイ系。白八重ガク咲き。両性花は青色。日本アジサイ協会の杉本誉晃氏実生選抜。2010年(平成22)「潤水都市さがみはら」の政令指定都市移行を記念して命名。

ダンシングパーティ:最近よく花屋で売ってますね。このアジサイは民家の軒先や、公園に植えてあるのをちょくちょく見ます。気づいたんですが、繊細な花のようで、太陽にも強い模様。どこも綺麗に咲いてるんだよね〜。母の日に毎年花鉢を送ってました。これも大分前に送ったように思う。母はあじさいを挿し木で増殖させてた。今も増えてるのかなあ?
あ。あじさい園の見取図発見。

アジサイの丘から見下ろした。まだ色がついてないなあ。何色になるんだろうか?
同じくアジサイ丘から。アナベルの群落に向けて撮影。とはいえ、今年のアナベルは株を2/3近く植え替えたようで、しょぼいです。画像右上奥に写ってるよ。

こちらもアジサイの丘から。
完全に色づく前も可愛いなあ。(明日へ続く)
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相模原北公園のあじさい2019/6/11その3

2019年06月24日 06時06分53秒 | アジサイ散歩
相模原北公園のあじさい園には、和・洋あわせて200種・10000株のあじさいが植えられている。昨日・一昨日にあじさい圃場の画像を投稿したので、タイトルはその3とします。さすがに1万株もあると、画像が増える訳で。増量して貼り付けていきます。
まずはあじさい圃場から花木園へ移動。訪問は6月11日ですが、辺りにはまだバラが多くありました。

バラの階段の画像左手があじさい園。上の画像奥に進みますが、左側の斜面には山あじさいがいっぱい。
山あじさいが見頃です。去年は6月7日に訪問しました。

この時は既に山あじさいは見頃を過ぎてたのですが、今年は山あじさいが見頃のタイミング。
まずは私のお気に入り、北米産のてまり咲きのアナベルを見に行ってから山あじさいを見物。けど今年はどうもアナベルを半分近く植え替えた模様で、大きな群落が消えてます。あ〜、どうして植え替えたのか〜??残念過ぎ〜。

山あじさいは木陰で映える。けど、私のガラパゴス携帯では光量が少ないのか、ピンボケ画像を量産してしまいました。



これはトーマスホック(里帰り・古品種)かな?麻溝公園でもアスレチック場の外周の木陰で群落があります。
さて、ザッと山あじさいを見て、あじさい山へ移動。
まあな。山あじさいが見頃ということは、こっちは少しだけ見頃前で、色づきが控えめ。まあ、これはこれで綺麗だし。





この辺りは私の身長があと10センチ高かったら〜。ベストな画面構成をするには、私の身長が足りないよ〜。
その2へ続く。
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相模原北公園の山あじさい2019/6/11

2019年06月23日 05時17分11秒 | アジサイ散歩
相模原市の市の花はあじさい。市内にはあちこちにあじさいを植栽されています。相模原北公園には和・洋あわせて200種・10000株のあじさいが植栽。午前11時過ぎに到着したら、普段入れないあじさい圃場の見学が実施されてました。昨日・今日と2日間に分けて画像紹介します。
トップ画像はダンシングスノーという品種。


エゾアジサイ(エゾアジサイ系統):花色は濃い青。ガク咲き。中部の豪雪地帯から東北、北海道南部に自生する。


聖水:
手毬歌:
紫紅梅(自生種ヤマアジサイ系統):
涼香:
メロディ:
紫色の八重咲きガクアジサイに、オレンジ色のテントウムシがフォトジェニックで撮影。けども、撮影の時から気にかかっていた背後のブルーシートがな〜。残念だわ。

出口に置いてあった大株の山あじさいです。品種名はあじさいの鉢に挿してるプレートを撮影しましたが、プレートのないものや、あじさい図鑑に掲載のない品種もあって、解説できなかった。さて、時刻は11時17分。あじさい園へ向かいます。

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相模原北公園のあじさい2019/6/11

2019年06月22日 06時00分03秒 | アジサイ散歩
朝まで雨。その後回復し、あじさい撮影にはベストコンディションの予感。接骨院の先生が「今日はインソールの計測するよ?」というのを「今日はダメ〜。午前中にあじさいを撮影したいんだ〜」と泣きを入れ、9時45分麻溝台にある接骨院を出発。村富線を一路約4キロ北上。途中で吐き気がこみ上げてしまい、あわてて吐き気防止のお薬ドンペリドンを飲む。これ、すぐに効き目があるので便利です。毎朝飲んでるお薬の効果で、あまりに血の巡りが良くなると、吐きそうになるんだよね〜。かつては我慢出来ずげろげろしてましたが、もう慣れた!うっ!となると、ドンペリを飲めば吐かなくて済む。
ゆっくり自転車を漕ぎ、千代田2丁目交差点を左折。この頃にはすっかり吐き気は消えた。スピードアップ〜。約1.5キロで南橋本4丁目交差点を右折。
ンで、道を間違えて16号線に出て呆然!急いで引き返す。あじさいがぐったりする前に撮影を終わらせたいんだ。で、間違えた原因が、次の左折ポイントの交差点が、南橋本4丁目だと思ったら、南橋本3丁目(その2)だったと判明。いや、そもそも〜。ンな間違えた反省は後まわし。自転車を飛ばしに飛ばして、11時3分、相模原北公園に到着する。
凹む。まさかの!!片道が1時間超えだった!いや、1時間20分もかかるとは〜〜!!あれだ。よっぽど元気がないと、往復3時間自転車を漕ぐのは辛いわ〜。でも去年もあの腰痛を無視して自転車を漕いだんだ。それをやるのに値するあじさいがそこにあるからさ。
こちら去年の画像。今年はどうかな?
自転車を駐輪場に預け、公園奥を見ると?なぜか人が集ってる場所がある?
何かしら〜??
と。6月12日まで限定、あじさい圃場の見学(9:00-11:30・13:00-14:30)を実施中でした。訪問は6月11日だったので、ぎりぎり間に合ったのです。ラッキー!!
展示されたあじさい鉢は、どれもあじさい図鑑に掲載画像の如く素晴らしい状態でした。ということで、今日・明日に分けてあじさい圃場の山あじさい画像を、去年もらった「あじさい図鑑」の解説付きで紹介します。
ジャパーニュ ミカコ(日本で育成された園芸品種):花はピンクと白の複色で鮮紅の覆輪が入る。てまり咲き。坂本正次氏が平成15年に種苗登録している。オランダ、世界園芸博覧会(フロリアード2002)金賞。
アドリア(里帰り・古品種):花色は青。てまり咲き。ガク片の先が鋭角的にとがり、せばまった形である。
未来(日本で育成された園芸品種):淡いピンク地に赤の覆輪が入る。てまり咲き。谷田部園芸が平成9年に種苗登録している。オランダ、世界園芸博覧会(フロリアード2002)金賞。

姫小町:

エーゲ海(日本で育成された園芸品種):花色は青。半てまり咲き。加茂花菖蒲園の育成種。
故郷:
フォウ:
ティアラ(里帰り古品種):花色は薄青またはピンク。ガク咲き。フランスからの里帰り。
ポージィブーケミミ(日本で育成された園芸品種):半は鮮赤紫。てまり咲き八重。坂本正次氏が平成15年に種苗登録している。
ポージィブーケララ(日本で育成された園芸品種):花色は鮮紫ピンク。半てまり咲き八重。坂本正次氏が平成15年に種苗登録している。
乙女心(日本で育成された園芸品種):花色は白。ガク咲きの八重。加茂花菖蒲園育成種。
ティンカーベル:
ほろ酔い:
画像が多いので明日に続く。所々品名の後、解説のないのは、園芸豆図鑑特集号 あじさい(2008.3発行)に掲載のない品種です。
あと、気づいたんだけど、解説に「花色は鮮赤紫」とあっても、薄紫に見える?ということがしばしば。これはあじさいは酸性かアルカリ性かによって色が変わるというのが本当だということだよね?近所のあじさいが、去年と色が違う?ということがあるのもこのせいだ。酸性雨って、最近聞かないなあ。(明日に続きます)
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相模原ギオンスタジアムのあじさい2019.6.4午前

2019年06月05日 18時07分21秒 | アジサイ散歩
2019.6.4の散策は、麻溝公園の山あじさいとクレマチス→相模原公園の花しょうぶ→相模原ぎおんスタジアムのウォーキングコース→麻溝公園のあじさいで計2時間。
先日ここのスタジアムで関東学生陸上競技対校選手権大会を観戦。その時にそう言えば、スタジアムの外周にあじさいが植栽されてたハズだと思い出した。花しょうぶを楽しんだ後、すぐ側の第2競技場そばから、スタジアムに設置してあるウォーキングコースで、ウォーキングフォームのチェックを兼ねて歩いてみた。最近ちょっと私の歩き方が崩れて左足の小指辺りに痛みが出てるので注意深く歩く。
あ!あじさいフェンス!

南サイドスタンド外側にある。







心持ち色づきが足りてないけど綺麗です。昨日はウォーキングを楽しんでる人がチラホラホラ。この後メインエントランスを抜け、女子美術大学の生垣に沿って麻溝公園のあじさい見物へ。
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川崎の浄慶寺さん

2018年07月14日 05時32分58秒 | アジサイ散歩
2018.6.19参拝。
あじさい鑑賞で十年近くぶりで立ち寄りました。目的はあじさいと石仏をコラボした画像をゲットできたらいいな〜。でしたが、すでに早咲きの山アジサイの見頃はすぎてました。

本堂の裏山の斜面に、あじさいが沢山植えてあるのですが、花があんまりありません。これは残ってないのか?それとも今年は「あじさいが少なかったのか?どちらにしてもあじさいを期待しての訪問でこの有様が残念でした。
諦め悪く、裏山にも昇る。





斜面の上の建物は秋葉大権現です。

説明板発見:秋葉大権現縁由
当山鎮守三尺坊秋葉大権現は東江国大居村なる太登山秋葉寺の三尺坊大権現の尊像と同木同作にて行基菩薩の彫刻し給いしにあり。其の始めの同国城釣の那比邑に鎮座石奉りてそう鎮守なりしなり。然るにこの麻生村に支配(知行)せらるる三井家にて領地せられたればなりけり。其辺は同国相良の城主田沼公に賜へり。三井家には駿河国の岡部と藤枝の駅のきたへ替え地を賜へりなり。斯て当時は此の村を三井家天正年中より領知せられて祖光寿光院殿を葬りて、菩提寺とし、開基増援せられしなりければ、其の地替えの時しも、秋葉大権現を遷座し奉られしなりけり。因みにいう三井家後に菩提寺が増上寺なるは忝くも東照神社の異なる思慮おはしまして二代なる。
見樹院殿 乃ち
命を蒙りてなり。その後、祖先寿光院殿は永禄12己巳年3月神祖小机山に出陣し給ひし時、長湫の従に敵とし闘戦し粉骨砕身して遂に秋葉大権現を鎮座し奉られしは三井家領知の村に火防厄難消除五穀豊熟諸民安穏の為也。
武蔵国都筑郡小机領上麻生村麻生山浄慶寺現在 元治元甲子年兼板 彰誉達圓」
ぱったり。あああああ〜〜〜!!!!読みづらい〜。古文の教科書かっ!
そういえば、お山を巡ってたら、こんなあじさいを見つけました。

これさ、変わってるよね〜。
さてと、それなりに満足したのでもう帰ろう。時刻は14時9分。暑すぎるんじゃ!

小田急線柿生駅近くでレトロなパン屋を見つけました。

一押しはこの禅寺丸の柿ワインケーキです。考えて、お店の一売れのピロシキと先代のお気に入りのクリームケーキを購入しました。だって、FIFAワールドカップinロシアなので、ロシア的な響きのあるピロシキを選択しても仕方ないよね〜。
ミツバチさんのピロシキ。購入後冷凍し、後日の散歩でお昼ご飯になりました。

柿生駅に到着。つい入り口からすぐそこなホームが面白くて撮影しちゃいました。
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石仏とあじさい

2018年07月13日 06時06分03秒 | アジサイ散歩
2018.6.19 13:32小田急線柿生駅から歩いて数分、浄慶寺さんに到着。あじさいの季節に参拝するのは2度目です。以前来た時も沢山の石仏を楽しく見て回った記憶が蘇ってきた。ならば今回も。とはいえ、あじさい目当てに来たのですが。

訪問したのは6月19日、すでにヤマアジサイの見頃は過ぎてます。少なくなってしまったあじさいを残念に思いつつ散策開始。

まま。一杯一杯。

お酒ですっかりいい気分。ひょっとこ踊りを披露する。ブログを書くにあたり気づいたんだけど、二人のお坊さん、同じ人ですかね?右は間違いなく同一人物。左の人は、ひげがあるなしということは、設定は別の日ということか?

腕相撲大会。中央奥には軍配を返してる行司役までいます。よく見ると左の石像のこめかみと腕に血管が浮き出てますね。熱戦の模様です。



はいチーズ。わしよりええ顔で笑うんじゃよ?こんな顔でシャッター押されたら、笑顔になるの簡単ですね。

左の坊さん、せいろそばを楽しんでらっしゃる。

右の坊さんが「王手!」左の坊さんが「待ったぁ〜!」審判の坊さんは居眠り中。

こちらも勝負事。トランプでしょうか?花札かもね。ど〜みても左の坊さんが優勢っぽい。でもこれ、ポーズだよね?よく見ると、右の坊さんのカードが1枚少ない。ということは、わかったわ。これ、ババ抜きしてるんだよ。

小僧さんたちはお掃除中。忙しいのよ。今、モデルはできないの!水拭きの小僧さんとほうきを抱える小僧さん。遠くで和尚さんか先輩らしき人が小僧さんたちの仕事ぶりを見守ってます。

コーヒーカップとお茶請けが右、左は緑茶のハズですが、どっちもコップに梅を入れられてますね。



いい笑顔。なんか枝雀さんににてる。

坊主は経を読んでこそじゃ!わしは修行に励むんじゃ!

年配のお坊さんは和尚さんかな?長年可愛がってるペットは亀。だって、亀もふさふさだもの。

こちらもペットな模様。膝の上に乗ってるのはカエルです。声比べしてるのか?

え〜、石仏が多すぎてあじさい見物までたどり付けなかったので明日も浄慶寺さんの紹介を続けます。

私の田舎は四国は讃岐でして。しょっちゅう旱魃になります。で、昔の人はため池を作りました。日照り対策でため池の水を使いまわしできるように、里山のため池は上の池から中の池に流し下の池に流し、都度都度で農家さんが水を田んぼにひける仕組みです。これが集中豪雨でため池の水が溢れそうになって水抜きをするとなると大変です。そもそもため池の水を捨てる発想がないところもあるみたい。
10年位前にまだ嫁入り先の父が稲作りをしていた時に今回と同じようにため池の水を抜かなきゃならん!となった時は、集落の男衆が池に入ってあれこれやったと聞きました。あれこれは忘れちゃいましたが。都会の人は驚愕のやり方でしたよ。集落の男衆はほとんど老人です。老齢になり稲作を止めてしまった父もあの時と同じことはもう出来ないと言ってました。
今回あちこちでため池が決壊して災害を大きくしてますが、他の地域のため池も同じような感じのところあるんだろうなあ〜。讃岐のように普段から年中少雨な場所のため池も点検と対策が必要だと思います。
ちなみに、讃岐では川に人が流された場合、海で待ち構えます。川から河口までの距離が近いので、流された人を確実に見つけようと思ったら手っ取り早いんですよ。まあこれは本音で。消防団に入団してる人に聞きましたし。基本みたいです。オブラートに包んだ言い方をすれば決して言えないのですが、素人集団が確実に行方不明の人を探すならば、絶対にやった方がいいことだと思います。日本は川に高低差があるので、流れが急になりますし。
いまだ行方不明者が日々増えていくのを見て私は心配と応援しか出来ませんが。連日の猛暑の中を探してらっしゃる方はたいへんでしょうが二次災害にならないように水分補給は確実にしてください。私は5月末に水分補給をおこたり脳梗塞を発症しました。やっちまってから後悔しても遅いのですよ。
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あじさい寺初参拝

2018年07月10日 06時05分20秒 | アジサイ散歩
2018.6.19参拝。朝から青空で、梅雨の晴れ間が訪れた。貴重な晴れ間に洗濯は外せない。すっかり出発が遅れてしまい、小田急線向ケ丘遊園駅に到着したら既に10時だった!
向ケ丘遊園駅周辺の目的は4つ。1000株のあじさい寺の長尾山妙楽寺生田緑地あじさい山(園内全体で8900株(うちあじさい山には3500株が群生)book-off向ケ丘遊園駅前店光明院の蓮小田急線柿生駅に移動浄慶寺という予定です。では出発!
途中まで生田ばら苑を訪問したのと同じ川に沿った散策路を進み、藤子不二雄ミュージアムを過ぎ、長尾橋交差点を直進、次のあじさい寺の信号で右折。
さて?次は道なりに??
トップ画像の長尾の里めぐりウォーキングコース案内を見つけました。ここを右に行けばいいのね?

予想外に急坂です。

上の画像奥から、遠くスカイツリーが見えてました。一気に上がるので結構へとへと。

ようやく妙楽寺さんに到着したようです。時刻は10時43分!え??まさか、向ケ丘遊園駅から40分もかかったの??徒歩だと大変ですね。バス代ケチったのは失敗だったか?
寺標柱。
まずは参拝のつもりでお邪魔したのですが、境内に咲き誇るあじさいが!!

ついつい参拝前に花に惹かれてしまいました〜。すみません〜。
前日は雨。晴れたので出かけたのだけれど、太陽の日差しがきつすぎですっ!日向は白飛び。日陰は真っ黒画像を量産しちゃいました。

斜面になってて、奥行きが感じられる構図で撮影できる。なかなかフォトジェニックなお寺さんです。

本堂の左手に素敵なあじさい斜面が見える。

撮影は後にして、手水舍で手と口をすすぎ、参拝。

珍しい社紋だな?

あじさい斜面へ。

椅子があったので、ありがたく利用させていただく。ともかく水分補給せねば辛い。夏の暑さにはまだ体が慣れてないんだよ〜。

あじさいと熊蜂。こんなの撮影してるからダンナに女子力が足りない!とか言われるのかも?でも「昆虫すごいぜ」でかまきり先生がクマバチには針がない!と言ってたから近づいても平気。

あじさいの階段の上に石像。登って確認したら、階段の先は墓地だった。

正面、右手に駐車場があった。そこのあじさいもきれいだったので見にいく。

竹垣がいいあじだしてますが、実は駐車場なので自動車が一杯。参拝客も多く画面構成に苦労しました。
時刻は11時22分。次行ってみよう!

坂の上に20分に1本のコミュニティーバスが待ってます。でも行き先はJR南武線久地駅なんだ。向ケ丘遊園駅に向かいたい私は使えない。

帰り道、あじさい祭りのポスターを見つけました。

ブログを書くにあたり調べる。WIKIによりますと、長尾山妙楽寺
宗派:天台宗
本尊:阿弥陀如来
創建:伝・851年(仁寿元年)
概要:源家累代の祈祷所とする長尾山威光寺であった。851年天台宗の円仁が威光寺を建立したという。
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日陰道のあじさい

2018年07月07日 05時54分15秒 | アジサイ散歩
2018.6.17訪問。秦野戸川公園の5000株のあじさい伊勢原市日向薬師の幽玄な参道とかながわの名木100選の二本杉浄発願寺かながわの古道50選の日陰道(今ここです)時刻は12時30分。
お昼を食べてたらどこからか落ちてきた山ヒルにびびり、日陰道を行くかどうか、入り口の神明橋で思案する。
今日の目的は丹沢・大山フリーパスを使用してあじさいと巨木探訪なので、日向薬師の二本杉を鑑賞して既に日向薬師を訪問した目的は達成してる。
でもせっかくのあじさいシーズンに日向薬師を訪問して、あじさい見ないで次に向かうのもいかがなものか?帰りのバスは30分に1本だし。次のバスまで時間はあるし。ってなことで、日陰道を選択。
日向川にかかる神明橋を過ぎてしばらく、里山の田んぼがあわられる。(トップ画像です)秋になると畦道に彼岸花が咲くのどかな場所です。

細い畦道を少しいくと、薄暗い杉林の中を進みます。もう頭の上から今にも山ヒルが落ちて来ないか?とビクビクもので。可能な限り足早に進みます。とはいえ、画像のごとくな道なのでスピードは出ない。
あ〜ん??
すぐ先に何か動く生き物が??何かしら?カエルかな?まさかの山ヒルだとふみ潰すぞっ!さっき山ヒルの攻撃を受けたばっかなので荒ぶってる私。

動いてたのはカニだった!
何故だっ!!山道になぜお前がいる??
じっくり観察したいところですが、山ヒルが落ちてくるかもしれないので観察できません。たぶん梅雨空の湿気に誘われて散歩してるのだろう。晴天のアスファルトで干からびたミミズになる前にねぐらにお帰り〜。

日陰道を進む。途中で、竹林だか杉林だかが混じってる林に出会う。これ、どっちが勝つのかな?たぶん元々は竹林を切り開き杉林にしたけど、頻繁に手入れ出来ず、かつての竹林に戻りつつあるのかも?などと想像しつつ進む。

暗い日陰道が突然開けた。同時にあじさいが現れる。

さっき竹林だか杉林だかとか言ってたけども、画像を見たら奥がほとんど竹林ですね。いい感じの撮影スポットだなあ。これで工事してなきゃ最高なのに。と、観光客は勝手にぼやく。でもあの工事、結構大掛かりだな。こんなにのどかな里山で何してるんだろか?

あじさいを植えてる距離は短い。せいぜい100〜200メートルあるかないか。でもシチュエーションが素敵ですね。
この道を歩いて出会ったのは外国人カップル1組のみでした。

あ。思いがけず再会。実は上の画像奥突き当たりがバス停です。時刻は13時ちょうど。バス停で時刻表を確認すると、13時11分発でした。ならば!

道を遡り防中バス停あたりへ。道の両側にあじさいが連なってました。けども、道の東側のあじさいには花がほとんどついてない。

日向川はそれなりに素敵でしたが。あじさいがないから先ほどの高橋バス停に引き返す。

バス停そばのあじさいが綺麗だった。

あわい色は梅雨空でないと綺麗に見えないのか?

高橋バス停から藤野入り口バス停方向に手入れの行き届いたあじさいが見えた。じっくり観察しようとズームにして撮影してたら、突然ガラパゴス携帯の画面がブラックアウトした!!
何が起きたの??もしや、充電切れ??いや〜〜〜〜っ!!
あ。バスが来た。定刻です。13時30分伊勢原駅に到着。小田急で本厚木駅へ。13時47分到着。
急げば55分発のバスに間に合うかも〜〜??
55分発は飯山観音前に行かない。とバスの運転手が〜〜。14時10分発までおとなしく待つ。これだからバス移動は嫌なんじゃ!もう少し本数増やして欲しいんじゃ!

おまけ:説明板発見 日陰道
「かながわの古道50選」のひとつで、北向きの土地で日陰になるところから、この名が付けられたといいます。全長約1、5kmほどののどかな道で、初夏にはあじさい、秋には彼岸花と季節の花々を楽しむことができます。こうした日陰道の整備は、20年以上前から地域の人々の手で行われています。
鎌倉幕府の事績を記した『吾妻鏡』には、源頼朝が1回、北条政子が2回、日向薬師に参詣したことが記されています。また、頼朝は地震が歯痛に苦しんだ時、代理を参詣させてもいます。
そのなかで日陰道は、頼朝が参詣した際に家臣たちが通った道とも、北条政子が通った道ともされています。
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