あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

今年最後は一笑い

2016年12月31日 05時03分54秒 | 面白い自販機
12月31日の朝です。
パソコンの容量が一杯で、とにかくパソコンの中をお掃除しないと画像も読み込めない〜。と、このところ連日作業をやってました。やりはじめると、うっかりじっくり捨てる画像と残る画像を吟味し始めてしまい、時間がいくらあっても足りない〜。んで、画像だけお掃除…のはずが、書類とかダウンロードデーターのお掃除とかやりはじめたらあれもこれも…で。普段からやっとけ!と。容量が一杯になって当たり前だ〜〜。
でも叫んでてもパソコンお掃除は終わらない。このまま「ディスクが一杯」な記事で年越し?
それも切ないのでパソコンお掃除の途中でみつけた面白画像で記事建てします。
まずはトップ画像は面白自販機です。

アンパンマンの自販機は以前にも紹介してますが、確か…。横浜大桟橋にあったけど、これは横浜こどもの国への交通機関なこどもの国線の終点駅に置いてありました。
これさ〜。近づくとアンパンマンの声が聞こえるというハイテクな自販機でもあります。画像撮ろうと近づいたらば、アンパンマンの声が聞こえてきてびっくり〜。

続きましては、新宿駅から新宿御苑に行く途中に設置してあったコーン。日本が世界に誇るハローキティーとワンピースがガードレールです。ワンピースはチョッパー柄とルフィ柄がありました。ちょっと人通りが多い場所で、じっくり撮影は出来そうもなかった。ルフィ柄は撮影出来ませんでした。またどこかで出会うでしょう。その時に回収しよう!

続きましては、銀座歌舞伎座とキティのハトバスのコラボ画像です。
たまたまのタイミングでした。叶うならば、はとバスと歌舞伎座だけ撮影したかったわ〜。

最後はお掃除機械です。成田空港第一ターミナルにいました。日本てさ〜、何でもキャラにしちゃうよね〜。
ってな事で、今年も私のブログをご覧いただきましてありがとうございした。来年もよろしくお願いします。


画像チェックしてたら、面白自販機のこれをまだアップしてなかったようなので追加します。(2017.1.5画像追加)
横浜市の金沢動物園にありました。右側の絵は珍獣オカピです。ズーラシアにいたのが金沢動物園に1頭だけ移動になったようです。このオカピはオスで、何頭もの子どもを作ったお父さんなんだって!動物園側からしたら、ありがた〜い動物だよね〜。今どきは世界の動物を中国が大金を積んで買い漁ってるので、相場がどんどん高くなってしまい、金欠の日本の動物園ではそうそう現地で新しい動物が買えず、日本の動物園にいる動物で繁殖して増やす事に取り組んでるとかなんとか。金沢動物園でも世代交替の近い希少動物がいましたが、繁殖は難しいんだろうねえ。だって、繁殖するには相手がいるものね。


面白自販機の画像を見つけたので追加します。(2017.1.19画像追加)
横浜市青葉区にあるこどもの国。こどもの国のシンボルの風車っぽいマークがついてる自販機です。
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ディスクが一杯

2016年12月18日 09時27分47秒 | 雑記
今使ってるパソコンはMacBook Airの一番小さいサイズです。今年の後半から「ディスクがほとんど一杯です。ファイルの消去をして下さい」というメッセージが出ていたのですが。ここに来て「ディスクが一杯です」に変化していよいよまずくなりまして。それでも紅葉散歩だけは〜〜と無視して使ってたら、ついに「ファイルが一杯です。強制終了します。 1、Safari  2、IPhoto 」みたいなメッセージが出てどないもならなくまりました。
急いで このMacについて をチェックしたら、もう空きがGB単位じゃないの。1GBも残ってないの。100MBくらいしかなかった〜〜。って事で、ブログで使った画像を中心に消去してってます。これで空きメモリが確保出来たらいいんだけども。写真メモリは減りつつあるんですが、その他メモリが増えてて、空きメモリはあんまり変わってない。まあやりはじめたからには画像ファイルのチェック&消去は最後までやって。その後にデジカメ画像をチェック&消去。IPhoto画像をチェック&消去の予定です。という訳で、突然また記事が止まってるの。
画像チエックを優先して、それからまだ読み込んでない画像の読み込みをして、記事投稿再開。と思ってますので、しばらく記事投稿は途切れ途切れになります。まだネタはあるんですけども。読み込めない〜からのMacが壊れる…という悲劇は回避したいです。
今使ってるMacBook Airの前のMacは、突然壊れましたから。あれがトラウマぅってるんです。あの時はソフトのダウンロードがきっかけだった。
取りあえず今日の画像はIPhotoに取り込んだまま放置してあった「空の画像」です。
トップ画像が2016年12月4日朝6時52分のもの。

こちらは2016年10月21日朝5時43分のもの。夜明けがひと月半で1時間遅くなってるのね〜。
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大和市泉の森公園の紅葉は終了してた…

2016年12月15日 05時51分31秒 | 大和市泉の森公園
今年は紅葉の進行が早いなあ〜と認識はしてましたが、去年(2015.12.11)と同じ日に同じ場所に足を運んでもうびっくりでした!
綺麗な紅葉を期待して、我が家から自転車で30〜50分?位かけて行ったのに〜〜。
無惨なり…。でもそれでも来ちゃったからには楽しむよ!!と鼻息も荒くお散歩開始!
大和市泉の森公園の紅葉(2015.12.23)の記事

大和市熊野神社のイチョウ(2015.12.24)の記事

大和市緑の見本園の紅葉(2015.12.25)の記事

大和市東ケ里園地の紅葉(2015.12.26)の記事
上の4つの記事を見ると、去年の大和市泉の森公園の素晴らしい紅葉の画像が見えます。泉の森公園〜ふれあいの森公園は散歩道で繋がっていて、それぞれに名前と見所があるのです。
これを踏まえて去年と同じ日の2016年12月11日(日曜日)の13時27分の画像が本日のトップ画像です。赤い紅葉より更に高い所に黄色の実がたくさんあったので写してみた。

池の側のこの樹のみ、まだなんとか見られる感じ。



紅葉の奥で家族連れが魚取りか水生昆虫を捕ってたんだけどね。12月ですよ!魚はともかく水生昆虫は姿を消してるんじゃないかな〜??

5月ともなると、この当りは紫と黄色のアヤメの群落があるのですが、渡り鳥が優雅に浮かんでました。画像が小さいかな?分かります??

このポイントは去年はおとぎ話の中に入り込んだように素晴らしかったんだけどね。なんとか絵になりそうな場所で1枚だけ撮影しました。もうね。記録ね。来年の為にね。……がっくり。
熊野神社さんの大イチョウは既にだいぶん前に落葉したようで、地面に残る落ち葉さえ、冴えない黄土色してた…。
隣接する見本園もこの有様です。

なので、階段上のバラ園には上がりませんでした。去年はここからの紅葉がとっても素敵だったのですが。今年は辺りの雑木も既に落葉済みで、空しく黒い幹だけという…。冬の風景になっちゃってました。
もう帰る!!見切って引き返そうとしたら、目に赤が飛び込んできた。

これさ、川の側のバラ園です。ここにバラ園があったの初めて知ったよ〜。
泉の森まで戻って来た。何だっけ?しらかしの家だっけ??子ども等に森の教育的な建物がありまして、そこのトイレを借りようと近づいてて、落葉済みの樹に緑色が見えた気がして目を凝らす。

分かります〜〜??
鳥の群れが集ってるんですけども…。やや、散策してた時にやけに尾っぽが長い野鳥がいるなあ〜。何の鳥だろか?と木になっていたのですが、下から見上げたら鳥はシルエットになってしまい黒い鳥に見えたんですよ。でもさ〜これさ〜鳥の羽根の色は緑色だよね?
急いで子どもらの教育棟に駆け込んで。貼り出してある「泉の森で見られる鳥の画像」を確認しました。
でも、貼り出してる鳥に該当する緑色の鳥はいない。
んん〜??
あ!閃いた!これさ…。インコじゃね?

一応携帯で最高望遠撮影した後、パソコンに取り込んでiPhotoで切り出して拡大掲載してみたけども、鳥の姿さえ見つけづらい画像にしかなりませんでしたわ。
ああ!もしやもしや、去年は房なりする赤いイイギリの実が一杯ぶら下がっていたのに、今日歩いたら一つもないのって、こいつらがむさぼったからじゃないの〜〜??
以前、新宿御苑で群れて飛ぶインコだかオウムだかを見て自分の目を疑った事があるんですが。これが本当にインコの群れだったとして、日本のってか大和市で冬を越せるんですかね?インコの原産地ってどこだっけ?寒さに強い鳥とは思えないんだけど〜??魂消てしまいましたよ!がっかり紅葉散歩だったのに。思いがけないネタを拾ってしまいましたわ。
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素敵〜舞い踊る黄葉〜

2016年12月14日 07時50分28秒 | 健康
2016.12.9撮影。この日3ヶ月に一度の脳外科の診察で、相模原病院に。診察予約が9時だったので、8時半過ぎに駐輪場に着いたらまだイチョウが落葉してなかった!
診察を終えて駐輪場へ。ふと、以前やはり12月にこの病院に来た時に、裏の看護学校に短いイチョウ並木があったのを思い出した。
行って見たららば!!まさかのっ!!!

一面黄色い世界!!
素晴らしいイチョウの大木は一杯あるけども、並木のイチョウが一斉に風が吹くと葉が踊るように降ってるタイミングの素晴らしさときたら!!
私、過去この病院にひと月以上入院した事がありましてね。その時は窓の外さえ見えなかったんですよね。ええ。太陽をひと月以上全く浴びる事のない入院生活が、心がやられてしまう。今入院してる患者さんにこの景色を見せてあげたい〜〜。などと思ってしまいましたよ。それは無理なので、画像を多めに貼付けます。























撮影時刻は9時57分から10時4分まで。どんどん落ちてくるので、病院帰りの患者さんや付き添いの人も気付いて、撮影始めは私だけだったのに、次第に追随する人が。これさ〜、画像でなくムービーモードで撮影すべきだったなあ〜。

最後に、最初に見た駐車場のイチョウの樹です。駐輪場は隅っこにあるのだ。

んで。ついでなので、この日の診察は脳外科でした。3ヶ月に一度。異変は起きてないか?引き続き現在の薬を出して問題ないか?などの問診が中心でしたが。
私「朝に5種類のお薬飲んでまして。例えば、朝5時頃に薬飲んで、7時くらいに朝ご飯食べて。出発して。10時くらいに目的地に着いて。ウォーキング開始したら、1回は湯河原の坂道を登ってる途中に謎の液体がせりあがり、辛抱堪らず吐きました!2回目は、多摩センター駅から10キロのウォーキング大会に参加して、受付直後の多摩パルテノンの大階段を上がったら、ムカムカムカムカ…、んで、なんとか草影まで耐えてリバースしました。他には8時半に自転車で家を出て、水道みちを相模原公園に向ってたらムカムカムカムカムカ。公園のトイレは遠かって道の端で吐きました!
さあ、運動開始!のタイミングで吐くとテンションだださがりなので、薬剤師さんに相談してどの薬が吐き気を誘発するのか調べてもらったんですよ。
したら、飲んでる5種類のお薬全てに『全ての人に起こる訳ではありませんが、吐き気が現れることがあります』とあってお手上げです。どないかなりませんかね?」と相談したところ…。
先生「君は薬に対する感受性が高いからね〜」と。
ええ。そうなんです!以前にも先生が太鼓判を押すよく効く降圧剤を処方していただいた所、めまい・動悸・吐き気。更には脈拍がいかなる時も常に毎分100回以上という〜〜。酷い目に合いまして、私が飲んでも大丈夫な降圧剤を求めて何種類も何ヶ月かに渡って自分で飲んで試した過去が。あれは辛かったー。
先生「もしかして逆流性食道炎の気もあるかもね?」
私「でも吐くのは謎の液体で、酸っぱくないんですよね。経験上1回吐いたら後は普通に動けるし。でもそもそも吐きたくないんですよ。なんとかなりませんか?ってか、私と同じ訴えをする患者さんはいませんか?」と尋ねたれば
先生「いないね〜」と言いつつも「胃薬を試してみる?」と。私は薬を飲む時は試してみるのを抜きには出来ません。風邪薬だって試した。一回なんか市販薬飲んで出先で倒れそうになり救急車のお世話になりかけて、アレルギー科にかかったこともあったりする。今の葛根湯液からの小青竜湯にたどりつくまでながかったのだ!
ってな訳で、先生が取り出したのはお薬の辞書!です。ええ〜〜。うそ〜んっ!ま。な。同じ症状になる人そうそういないってんだから仕方ないやね。ってか、そもそも脳梗塞患者がウォーキングだサイクリングだと動き回るってのがあまりない例なんだろうし…。
先生「試しにこの薬7日分で」
私「分かりました。でも一応薬剤師さんに相談してみます。私の症状に適したお薬を薬剤師さんなら知ってるかもしれないので」
やや。先生の専門は脳外科医なのでね。そもそも専門でないし。先に先生が『同じ症状を訴える患者はいない』と言ったのですよ。更にお薬の辞書に薬の価格は書かれてないから、患者がより安い薬が欲しいといっても対応出来ないんだよね〜。
って事で、まだまだ舞い踊るイチョウに未練はあったけども。かかりつけの薬局へ。
受付で『お薬手帳』と処方箋を渡しつつ、「前回の薬を処方してくれた薬剤師さんいますか?」と要望を出す。
彼女は前回5種類の薬のどれが吐き気を催す薬なのか?調べてもらった薬剤師さんなのです。その時に薬剤師さんにも「吐き気を押える胃薬を処方してもらえば?」とススメられたのだ。
やがて処方薬が全て準備出来たのでと呼ばれた。
薬剤師「先生が処方した胃薬ですが、飲み始めて1週間くらいかかります」
な・なんだってェ〜〜!!
表情で訴える私に薬剤師さんは「効かない訳じゃなのよ?」と。でも明らかに私が欲しい薬ではない。
私「運動する日に吐きたくないんです。当日効く薬を探して欲しい。んで、先生のプライドを傷つけないように頼んで欲しい」
結構切実です。でないと、吐くの前提でタッパーかビニール袋を携帯しなきゃなくなるのだよ。そんなテンションの下がる事したくない〜〜っ!!
結果、薬剤師さんは先生と相談して即効性のあるお薬に変更してくれました。毎度毎度薬剤師さんから電話のかかってくる面倒な患者で先生には面倒をかけまくりです。(病院のコンピューターに私の処方薬が入力されておらず、先生が出す処方箋と実際に処方される薬が違ってて、薬剤師さんが先生に確認の電話を入れてるらしい)そんなん私のせいではない!病院のコンピューターに登録すれば済む話なのに、でっかい病院は小回りが効かないのね〜。
や。処方箋の薬をジェネリック薬に変更するとかじゃなくてだね。ジェネリックに変更するだけなら先生に毎度毎度確認しなくてもいけるらしいんだけども。
ぶっちゃけ先生が40mg×2個で出してる処方薬が、ジェネリック薬80mg×1個に変更するだけなんだけどね。まとめたらお薬の価格が安くなるので患者さんは助かるので、先生と薬剤師さんは毎度毎度面倒だろうが、現状維持で!!ええ。ぜひともお願いしたいのです。だってこの薬毎日飲むんですもの〜。差額が1円だってバカにならないんじゃ!(実は差額はもっと大きいんだけども)
ってな事で、お出かけの日は胃薬→朝ご飯→降圧剤の順に。でもこれは試しです。今回処方されたお薬が、私に合ってるかどうかは飲んでみないと分からないんだよね。体質だからね。何度も経験してるからね〜。
ってな事で本日の記事のカテゴリーは当初は「紅葉散歩」でしたが「健康」カテゴリーに変更しました。
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晩秋の日比谷公園2016.12.5現在

2016年12月13日 06時02分26秒 | 紅葉散歩
銀座線外苑前駅ー表参道。千代田線表参道駅ー二重橋前駅へと移動。目的地は皇居東御苑です。

地上に出たら、行幸通りの街路樹の銀杏がまだ綺麗でした。画像奥には東京駅が写ってます。これはこれで綺麗だよな〜。
しかし早くお昼ご飯を食べたいので、東御苑の日本庭園を目指します。
皇居のお濠には、今年も水草がびっしりで景観を損ねてますね。絵にならない〜。
ん?大手門が見えて来たけども〜?大手門前の濠を渡る人影がない…。
もしや??

ええ。予想通り、皇居東御苑も月曜は休苑日だったのです。ここが金曜日が休みなのは知ってたけども、月曜も休みだったとは〜〜。
入口で外国人観光客が何人も残念そうでした。
それ!さっき!!新宿御苑でも見たわ〜〜。あちらにも何人も外国人観光客が新宿門の前でウロウロしてたのね。
仕方ないので移動です!既に14時を過ぎてるしな〜。
千代田線大手町駅ー日比谷へ移動。

日比谷公園へ。上の画像は首賭けイチョウと松本楼です。「相棒」で右京さんが官房長としょっちゅうお茶してた場所です。最近の「相棒」ではあまり出て来ませんね〜。
この奥の池の周辺が、日比谷公園で最後に見頃となる場所です。

ってな事で、ベンチを見つけてようやくお昼ごはんです。時刻は既に14時30分過ぎてる。家を出る時は「そうだ!新宿御苑でお昼ご飯を食べよう!」だったのに、思えば遅いお昼になったしまったなあ〜と黄昏れる。
ん??

視線の奥にもう一つ紅葉スポットが見えてるんだけどさ、なんかグループが一つあるんだけどさ。どうも動きがおかしい。
頭の上に素晴らしい赤色モミジがあるのに、大半の人は見てない!
観察を続けましょう。

ベンチに3人程腰掛けてるんだけども、皆さん真ん中に座る若い男性をちやほやしてる??
そういえば、同じグループに一人でっかいビデオカメラを回してる男の人がいるなあ〜。もしかしえ、テレビの収録?
天気予報の時間待ちかとも思ったのですが、ちやほやされてるのがおしゃれ街着(現在は防寒儀を着込んでます)の若い男って事は天気予報じゃないなあ〜。集音マイクや反射板やライトを持ってもないし…。どうも日本の撮影クルーっぽくない!おそらく韓国か台湾の番組じゃなかろうか?おそらくおそらく。観光地を回るとたま〜に撮影中に行き会うので珍しくもないんですが。
ンな事はどうだっていい。紅葉を楽しまなくっちゃ〜!

池にそばにオレンジに輝くモミジ発見。手前の藤の木の黒い幹もいい味を出してます。



池を回りましょう。

この池のシンボルの鶴の噴水も撮影。

やはりここも既に見頃の盛りは過ぎてましたね。がっかり。
時刻は14時50分。冬の東京は日が暮れるのも早い。ぼちぼち帰りましょう。

池のすぐ側の公園出口で信号待ち、この辺りは官公庁が立ち並ぶ一画。

画像奥へ行くと農林水産省があるんだっけ?あ。丸ノ内線の入口みっけ!
ってな事で、丸ノ内線霞ヶ関駅ー新宿へ移動します。
ふと?車内がおかしな事になってるのに気付く。

あれ〜〜??いつの間に丸ノ内線がこんな事になってるの?

1両丸ごと宝石屋のCM車両です。クリスマスにジュエリーを贈ろう!というコンセプトのビデオがエンドレスで流れてますね。

地味だけども目的地まで地下鉄で移動するなら嫌でも目に入るから効果はそこそこあるんじゃないかな〜??
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神宮外苑のイチョウ並木2016.12.5現在

2016年12月12日 05時25分22秒 | 紅葉散歩
副都心線雑司ヶ谷駅から明治神宮前駅へ。千代田線明治神宮前から表参道駅へ。銀座線表参道駅から外苑前駅へ。駅からほどなく明治神宮外苑のイチョウ並木に到着しました。時刻は13時17分。雑司ヶ谷の鬼子母神を出たのが12時32分だったから、移動で正味45分もかかってますね。あんまり移動すると時間がもったいないなあ〜。

イチョウ並木を見て気付く。「あ、遅かった!」画像でお察しですね。既に落葉してる樹が多いんだな〜。でも来てしまったので、並木の西を奥まで。東でも戻って来る感じで。お散歩開始!

まったりとランチしながら名残りのイチョウを眺めるもの素敵ですが、おしゃれなお店にお一人様は寂しいじゃないか!それにカバンにはお昼ご飯のホットケーキと熱いお茶が入ってるんだしね。

寂しくなったイチョウ並木を見上げつつ並木を進む。

場所によったらまだイチョウの葉っぱが残ってるんだけどね。
奥まで到着。12月ともなると、広場にお店も並んでないのね〜。では東側の並木をUターン。

こちらの方がまだ葉っぱが残ってるので、記念撮影してる人がそこここに。

見上げても素敵。



並木の入口にイチョウ並木の説明板がありました。
銀杏並木
いちょう(銀杏・公孫樹)
 銀杏は、現存する最も古い前世界の植物の一つです。地質学上中世代ジュラ紀(1億5000万年前、巨大な恐竜が棲息していた時代)に地球上にひろく分布し、生育していた樹種です。従って、その化石の発見は極地より南北両半球、中国・日本にまで及んでおります。氷河期の到来により、多くの地方では、銀杏樹は絶滅しましたが、温暖な気候を保ち得た中国では死滅を免れ、生育を続けて現在に至っております。
日本の銀杏は、この中国より渡来した樹種で、現在では街路樹・防火樹・庭木としてひろく植えられており、「東京都の木」ろもなっております。現在では東南アジア以外ではほとんど植えられておりません。
並木の総本数は146本(雄木44本・雌木102本)
4並列の銀杏の大木が作り出した、世界に誇りうるイチョウ並木の景観。これを通し、正面に白亜の絵画館を望む人工自然美の素晴らしさ。若葉・青葉・黄葉・裸木と四季折々の美しさ。長年にわたる管理、手入れの良さが見事な樹形を作り出しております。この、明治神宮外苑は大正15年(1926)10月22日の創建でありますが、その苑地造成に当り、青山通り正面からの直線主要道路は、左右歩道の両側に植樹帯を取り、銀杏樹をもって四条の並木を造成することになりました。
これは、銀杏樹が、樹姿端正・樹高よろしく・緑量も豊富・気品高く・公害にも強く、威厳を保ちつつ年間を通して来苑者に好景観を呈示し、外苑の広幅員街路の並木として最適なものとの考えによるものです。
この外苑の銀杏樹が、この世に実生えたのは、造園界の泰斗・折下吉延博士(外苑造成時の庭園主任技師・昭和41年86歳で没)が、新宿御苑に奉職中の明治41年(1908)新宿御苑在来木の、銀杏樹からギンナンを採集し、これを種子として代々木の宮内省南豊島御料地内(現在の明治神宮内苑)の苗圃に蒔いたことによります。その後、苗圃の木々はすくすくと成長し、その後1600本にもなりました。
外苑造苑に当り、この銀杏樹を採用することとなり、既に樹高6メートル内外に成長していた、これら多数の中より候補樹を選抜し、更に並木として適格になるよう、年々樹形を整えてきたものを、大正12年(1923)に植栽したものです。
直路四条の並木と。途中西折して女子学習院正門(現秩父宮ラグビー場)に至る二条の並木も同時に植えられております。最高24メートル・目通り周り2メートル80センチ、最低17メートル・目通り周り1メートル80センチのものを、樹高順に青山口より降り勾配に従って植えられております。絵画館を眺む見事な遠近法の活用です。(後略)
と言う事は、このイチョウ並木の銀杏の樹齢って全て同じで、1908年に新宿御苑で採集したギンナンから成長したって事は、ただ今の樹齢が108年という事になるのですね。
へえ〜へえ〜へえ〜〜っ!!
ところで、毎年恒例のいちょう祭りですが、今年は中止になったとか。本当に直前になって決ったので、理由を考えてみた。
やっぱり去る11月6日にここ外苑のイベントに展示してあった作品が燃えて、幼児が焼死したのが原因だったのだろうと推測しました。
更に考える。
明治神宮って主祭神は明治天皇でしたよね?そして明治天皇が亡くなった後、確か現絵画館の建つ裏手にある斎場殿跡で葬儀したんじゃなかったっけ?となると、イチョウ並木は明治神宮の施設内な訳で。境内でもあるんじゃなかろうか?そこで考えてみる。神社の境内で焼死したら穢れ事って訳で、そりゃあ祭りは中止するわ。とりあえずイチョウ並木に行楽に来ちゃったので、せめて亡くなった幼子の冥福を祈りましょう。
時刻は13時33分。お腹がすいた〜。どこかでお昼ご飯を…。え〜と?確か「東京の紅葉案内」には皇居東御苑の雑木林が素晴らしいってあったから、行ってみようか!
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雑司ヶ谷鬼子母神堂の大イチョウ

2016年12月11日 03時20分28秒 | 巨木・古木・ご神木・盆栽
時は2016.12.5、麗らかな日でした。
「そう言えば、今年まだ新宿御苑の紅葉見てないな〜」
ふと思い立ち「そうだ!新宿御苑でお昼を食べよう!」。となれば、熱いお茶とホットケーキを詰めて小田急に飛び乗りました。ようやく出歩けるようになったので、フットワーク軽いのです。
新宿御苑到着は11時45分です。しか〜しっ!!
新宿御苑は月曜休園日でした!マジでェ〜〜っ!!

入口が閉鎖でれてる向こう側のイチョウの黄色が目にまぶしいぜ…。ならばせめて〜〜っ。
新宿御苑の新宿門から大木戸門を繋ぐ小径は、かつての玉川上水で、一部再現してある。そこの小径はイチョウの落ち葉が綺麗なんだよね〜。しか〜しっ!!

小径の入口もがっちり閉めてあり…。ん?おじさんが一人出て来た!あれ?入れるのかな〜!!
入れませんでした…。おじさんが、入口を施錠してますわ。。
さて、困った…。どないしょうか?そう言えば、丸ノ内線の新宿御苑前駅ってここからすぐだよな〜。んで、頭に閃く、昭和記念公園の展示棟に貼ってあっ「今の時期必見の東京の紅葉案内」2016.11.17の記事。せっかく知ったからには、回るつもりだったのに、ぎっくり腰で予定は未定になった。でもさ、まだ間に合うよな〜。
思い出したのは神社の古い大イチョウの欄。祖師谷鬼子母神 高さ33メートル 太さ6メートル 樹齢600年 都天然記念物と赤坂氷川神社樹齢700年と王子神社樹齢700年でした。最寄駅と最寄出口と道順を覚えてるのが鬼子母神!
よし!行くか!!
新宿御苑前駅で、東京メトロ24時間券(600円)を購入する。こうなると分かってたら小田急メトロパスを購入していたのですがねえ。

丸ノ内線で新宿三丁目駅。副都心線で雑司ヶ谷駅。ここが鬼子母神の最寄駅。1番出口から徒歩数分で参道に到着です。参道のケヤキ並木はなんとか守る!という努力の跡が見え隠れしてます。

鬼子母神堂の訪問は2度目です。2年前の事なのでまだ道順を覚えてた!鬼子母神堂は寺なのか?神社なのか?(2014.5.25)の記事こちらで記事化していました。
さてと?大イチョウは紅葉してるかした〜?
ワクワクと参道突き当たりを左折する。と??
……視界が黄色くない。不吉ーーー。

目的の雑司ヶ谷鬼子母神のイチョウは既に大半落葉してました〜。
ああああああ〜〜〜っ!今年は紅葉の進行が早いからね〜。
東京文化財ウィークで配布してる絵ハガキ発見!
〜都指定天然記念物〜雑司ヶ谷鬼子母神のイチョウ(指定 昭和31年8月21日)
雑司ヶ谷鬼子母神堂に一際高くそびえ立つイチョウの巨木です。その幹周りは6.63m。高さは32.5m、四方に10mに及ぶ枝を張り、都内では「善福寺のイチョウ」(国指定天然記念物・港区)に次ぐ巨木です。昭和5年(1930)に国の天然記念物に指定されましたが、昭和21年(1946)1月に解除となり、その後昭和31年(1956)に東京都の指定になりました。
応永年間(1394~1428)に僧日宥(にちゆう)が植えたものと伝えられています。鬼子母神堂の縁起によれば、天正6年(1578)5月1日、稲荷神社跡の叢林を開いて堂を造営したのが始まりとされていますから、このイチョウは、鬼子母神堂よりも古くから植えられていたと考えられます。
俗に「子授け公孫樹」と呼ばれ霊験があると言われていましたが、鬼子母神堂の謂れと重なったのか、今では「子育てイチョウ」と呼ばれています。
この大イチョウは、近接する池袋の繁華街とは対照的な静かな風景を作り出しています。」だそうで。

しかし、イチョウは既に落葉しているけど、視線を下げると赤と黄色がコラボしてて、これはこれで綺麗だよな〜。

誘われて赤い鳥居をくぐる。
ふと、イチョウを見たら、根っこが黄色の葉っぱで埋まっていた。
これはこれで期間限定の美しい季節ではなかろうか?あ。トップ画像に持って来た奴ですわ。

た・楽しい〜。これはこれで…。



目的の大イチョウは既に落葉してましたが、名残りの黄色が見えたからもういいか!(ンな訳あるかぁ〜。来年こそっ!!)
さてと、ちゃんとお詣りしないと〜。
本堂へ。

大イチョウは落葉してましたが、境内には他にも多くのイチョウがあって、そちらはまだ落葉してなかった!
この角度のみ日が当たってたので撮影していたところ…。

ナイスタイミング!!せっかくなので切り出してみる。

神社・仏閣の境内に、鳩は良くに合いますねえ。
ん??前回訪れた時にはなかった説明板が設置してある。何かしら〜??
〜重要文化財(建造物)〜雑司ヶ谷鬼子母神堂 (指定:平成28年7月25日)
え?今年指定されたばっかりなの??知らなかった〜。
国指定重要文化財 雑司ヶ谷鬼子母神堂
雑司ヶ谷の鬼子母神は、永禄4年(1561)に清土(現在の文京区目白台)で掘り出された鬼子母神像を、天正6年(1578)に現在の場所に堂を建てて安置したことにはじまる。寛永2年(1625)には社殿の造営が始まり、正保3年(1646)には宮殿が寄進された。江戸時代前期から将軍の御成りがあるなど、武家から庶民まで、子育て・安産の神として広く信仰され、現在でも多くの参詣者が訪れている。
現在の鬼子母神堂は、手前から「拝殿」・「相の間」・「本殿」の3つの建物で構成される「権現造り」。本殿の開堂供養は寛文6年(1666)に行われたことが記録にあるが、屋根裏の束に書かれた墨書から、寛文4年に上棟されたこどが判明している。拝殿と相の間は元禄13年(1700)に建てられた、広島藩2代目藩主浅野光あきらの正室満姫(金沢藩主前田利常の3女)が寄進して建てられ、その建築には広島から呼び寄せた大工が従事している。そのため、本殿の三方の妻を飾る梁●●物の彫刻には広島地方の神社に余地いられている建築様式が見られる。拝殿には、江戸時代中期の華やかな建物ではあるものの、装飾を感想なものに変えるなど、幕府による建築制限例への対応をうかがせる特徴がみられる。
これらのことから、江戸時代の大名家による寺社造営の実像を示す事例であり、本殿と拝殿とで異なる特徴を持つ建築であることから、歴史的・意匠的に価値が高いという点が評価され、平成28年7月25日に重要文化財に指定されました。」●●部分など一部撮影画像が右が切れてまして、不完全です。気になる方はぜひ現地で確認して下さい。
お詣りしてて気付いたんだけど、ここの本殿の間口がとても大きいんだよね。現存する鬼子母神の境内の大きさとは不釣り合いな程に。往時はとってもにぎわってたんだろうなあ。

こちらは本殿の階段を上がった所で境内を撮影した画像。

もう一枚。画像奥、境内のすぐ外で画板を構えてる人々がいます。こちらでもスケッチ教室が開催中なのだ。九品寺で見たお絵描き教室と同じく、講師は若い男性でした。今どきは流行りなんですかね?あちこちでお絵描きしてるんだよね〜。撮影時刻は12時32分。次行って見よう〜。
どこへ行こうかな?王子神社って、東京メトロ南北線の王子駅が最寄だったハズ。でもそっからの道のりを知らないんだよね。まだ言った事ないんで。赤坂は乗り入れが多過ぎて、出口も多いんだよね。行った事あるけど、赤坂氷川神社に着ける気がしない…。となると?都内で有名なイチョウスポットのあの場所に行ってみるか?確か、銀座線の外苑前駅が最寄だったよな〜。
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金沢動物園植物区エリアの紅葉

2016年12月10日 05時09分26秒 | 紅葉散歩
訪問は2016年12月3日。動物園エリアを見物した後は、本日のメインイベント植物区エリアの紅葉です。
動物園入口の模型(…?)を眺めた後、道路の向こうの風景を見下ろした。
ええ。見下ろしたんですわ。
植物区エリアは、とっても高低差があったんですよ!

これさ〜、道順を間違えたらば、昇ったり下ったりを繰り返すって事だよね〜。や・やっかいだわ〜〜っ!!

まあ、ともあれお昼ご飯です!どこかにベンチは…。
発見したベンチの前には、大きな桜がありました。春のお花見もいいよね〜。パンの先、見下ろした所に、長いローラーすべり台があり、子ども等の歓声が聞こえてます。そっちも素敵だけれども…。すぐそこに素敵な雑木があるんですよ。

まさに見頃の紅葉の盛りです。

ほらね。3色に色づいてて、青空に映えるよね〜。うっかり、道なりに降りてしまった。もうローラーすべり台の方には戻れない。
視線の先にトイレ。利用して出た所で目の前に素敵な空間が!!

あそこに座って空を見上げたら素敵だろうな〜。ってな事で、早速…。

予想通り!気持ちいいなあ〜。

ちなみに、ここはバーベキュー広場です。今は誰もバーベキューやってないけどね。

さてと?この先どこへ行こうかな?行き先案内板に「なんだろ坂」なるものが…。
何じゃそりゃ??行ってみるかな〜??という訳で、坂を昇る。ええ。上り坂〜〜。
行って見て分かったんだけど、パンフレットに横線がたくさんあって、それに直角に2本道が交わっててね。その2本交わってるのが全て階段だった!!
ど〜考えても道の選択を謝ったよね。私…。
マジか〜。この階段を一端てっぺんまで昇って、改めて別の道を…。
ムリっ!!
そうでなくともぎっくり腰は高低差が辛い。階段を降りたくないし、昇りたくもないっ!ってな訳で、せっかくの植物区エリアですが、散策を諦めて階段を降りる事に。だって出口の「北谷口」の最短コースが目の前の階段を降りる事だったんだもの〜〜〜〜。

や。風景は申し分ないんだけどね。階段なので足元ばっかり見てしまう…。なんという矛盾なのか…。
長い階段の終点に、モミジの赤が見えて来た。

モミジは水路に沿って植えられている。

イロハモミジだと思うけど、綺麗に色づいている。

やがて水路は池へと出た。

おお〜〜!!モミジが輝いてます〜〜っ!!す〜ば〜ら〜し〜い〜〜。これが見えただけで満足だっ!先程まで落ちてた気分も上昇します。





カルガモを撮影していたら、池の周りで少し離れてバズーカーみたいなカメラを三脚にセットしてる人が…。
あっ!!
視界を右から左へ。スーゥと、セルリアンブルー色がよぎってった!!
そうなのです。カワセミ様がやって来たのです。
マジか〜〜。今が見頃のモミジと、カワセミの競演ですよ!!
一応撮影に挑戦しましたが、携帯電話のショボいレンズではいかんともしがたく…。心のカメラで私の脳みそに記録するので精一杯でした。でもさ、ここのポイントならば、写真コンテストに出せそうな画像が楽にゲット出来そう〜。まあ、モミジが輝く時期限定かもしれんけどさ。

ようやく坂道が終わった…。疲れた…。ふと、先程の池から流れ出た小川に、「ホタルが住んでます」的な看板が出てました。

金沢動物園は入園料が必要ですが、植物区エリアだけ見るなら無料っぽい。高低差のない場所まで降りてきたからには、金沢文庫駅まで歩きます。だって高低差なければ平行移動だけだもの〜。楽勝〜〜。金沢文庫駅到着時刻は13時半。町田駅に戻ると、14時半。窓口はつづれ折りの行列が待ってました…。
私「これさ、1時間待ちだからさ、先に帰ってええよ?」とダンナに告げる。そして予想通り小一時間かかったのです…。
予約番号が遅かった割に、無事の第一希望の新幹線の指定席がゲット出来てた。でも私の前に並んでいた若者は、新横浜ー岡山の新幹線をゲット出来なかった模様です。1月3日の希望する時間帯の切符が欲しかったらば、早く来ないとダメなんだよ〜。
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金沢動物園後編

2016年12月09日 05時58分38秒 | 展覧会&観光施設&能楽
アメリカ区までやって来ました。このエリアはオオツノヒツジ・ブロングホーン・シロイワヤキが大きな岩山で混在してるようです。岩山に高低差があって、探すのは難しい。何しろ、上から見下ろす場所と下から見上げる場所の移動が大変過ぎるので。
下から探したら、上にいたのだよ。ええ、上に。里山をゼーハーいいつつ上がったら、いい感じで写せました。

いい感じに写せてなかったら暴れたかも?だってさ、ここの展示場では3種類いるはずなんだけど、これ…。何かな?たぶんオオツノヒツジだと思うけど、こいつらしか見つけられなかったんだもの〜〜〜。
順路に従い更に坂を昇る。

ぼちぼちこっちの里山も順路のてっぺんが近いようで。順路から下界が見えるポイントがある。
ん??お子様らが行列してるわ〜〜。何かしら〜??
着いたのはほのぼの広場です。
ヤギやヒツジにごはんをあげよう!なるエサあげイベントがもうじき始まるようです。
係のお姉さんが並んでるお子様達にエサを渡す。思い思いに餌やり開始〜〜。
あ!ダンナ発見!!
ダンナ「気付いたら姿が見えなかったから、終点から逆に探した」だそうで。そりゃあ、いつまでたっても追いつけない訳ですね。

ここにも動物モチーフの像が設置されてた。他にオラウータンの像もありました!あと、亀?だかカエルだかの木彫もあった。上の画像奥に写ってるのは、アメリカ休憩所です。中に軽食の自販機がありました。アメリカ休憩所は通り抜け出来まして、あちら側には斜面に赤い紅葉が固まって植えてありました。
坂を上がる。たぶんここが順路の頂上。あとは下るだけだよね?

またまた空っぽの展示場?かと思いきや…。動いた〜〜。ベアードバクだそうです。元々は森林や沼に住んでるだけあって、風景に馴染み過ぎてて、一見して見つけられなかったよ!お子様が「いないいない」を連発していたので、教えてあげたけど、見つけられたかな?微妙だな。
さてここでアメリカ区が終わり、ユーラシア区に変わります。

最初の展示場にいたのがガウル。
何かこれ、RPGのフィールドにいそう〜。そんでゲーム初期の手強いモンスターっぽい。
説明板発見:ガウル。世界最大の野牛。
国内で唯一飼育されているガウルのイチゴは、2001年8月に金沢動物園で生まれました。
生まれた時の体重は、35kg程でしたが、現在の体重は400〜450kgです。
残念ながら日本ではこのイチゴ1頭になってしまって、オスを見ることは出来ませんが、立派な対角は迫力満点だと思いませんか?」
ん??何してるのかな〜??

どうも施設の壁の角を使って、器用に背中を掻いてるらしい。
象がガシガシやると、背中から土ぼこりが立ち上ります。
あ。終わったみたい。

ぞうの象牙ってこんなに長くなるの?まるで、アニメで描かれるマンモスの牙みたいだよ。
あ。説明板発見:インド象のボン
性別:オス
出身地:インド
年齢:40歳
体重:約6000kg
特徴:長い牙(2メートルぐらいあります)
インドのムンバイ市(旧ボンベイ市)から横浜市へ寄贈され、1985年4月27日にメスのヨーコと共に金沢動物園へやって来ました。
ボンという名前は、ボンベイ市にちなんでつけられました。
オスらしく気が荒い反面、慎重なところも持ち合わせています。
左右の牙は、先端から1メートルほど折れたことがあります。その後再び成長し、今では約2、3メートルになりました。現在国内では最大の牙の持ち主です!
ボンの対角は日本で飼育されている象の中では最大級です。」
ちなみに、メスの象のヨーコの名前は、横浜にちなんだ歌からつけられたとか。それってやっぱ「湊のヨーコ・横浜・横須賀〜」って奴だよな。宇崎竜童さんの歌だっけか?

この辺りからの眺めも今が見頃。あの三角のレンガ色に並ぶ樹は、メタセコイアだからして、金沢動物園内の高低差がお察しいただけるかと?何つーの?家族連れで来たならば、動物園入口で無料のベビーカーをレンタルする事をおススメします。車椅子も無料で貸し出されてますからね。不安を感じたら借りとくのが無難です。でないと、お父さんは高低差のある園内で子ども等をだっこして上がり下りせねばならん事態が想定されます。

インド象の隣にはインドサイ。こいつってば自前の鎧を装備してるのね。

お隣はスーチョワン(四川省)バーラルが暮らしてます。なんでもスーチョワンバーラルはグループを形成し、別のグループを一緒にすると喧嘩するらしい。日替わりで展示してるんだって!という事は、30頭寝そべっても喧嘩しないカンガルーは平和主義なんだろうか?まあ、オスとメス&子どもは分けて飼育してたけどさ。あれ、格別数がいたなあ…。

シロテナガザルです。

懐こい!金沢動物園生まれらしい。指吸いはこの個体の癖なんだって。野生のサルはしない仕草だとか。かわいいからいいよね。既に大人だそうですが、懐こい!かわいい!!(別の事を言え)

さて、シロテナガサルの向いの展示場ですが…。上の画像の左下奥に、動物が写っていますが、分かります?シカです。そもそも動物を展示するにはこれくらいの空間が必要なんだろうけども。遠過ぎて何頭展示してあるかも分からんわ〜。今どきはこうなのね。

順路はどんどん下ります。途中でタンチョウとかニホンカモシカもいたけども。遠かったので画像はない。
ってな事で終点です。ってな事で、オカピです!

いたわ〜。念願だった割に、檻の向こうだし。延々エサを食べてるし。撮影しようがなかった!
では出口に向います。本日のメインは動物ではなく、実は植物区エリアなのだ!しかし、あの高低差が不吉だ〜〜。絶対植物区に高低差あるよね?ってか植物区をうまく回らないと、下ったり昇ったりを繰り返すんじゃなかろうか?ふ・不吉な予感。ハズれようがない予感じゃないな〜。

出口近く、モモイロペリカンの展示の前に、人だかりが…。何かしら〜?
これはっ!!生きてるフクロウです!この子、撫でさせてくれる子です!飼育のお姉さんいわく「目に怪我をして目が開かない。野生にもう戻せない」だそうで。かわいそうな個体だけども、客からしたらラッキーです。もうふっわふわ。ふか〜っと柔らかでした!
ってな事で、植物区へ移動します。
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12/3は金沢動物園へ

2016年12月08日 04時23分40秒 | マンホールのふた
1/3の帰省切符をゲットすべく、12/3の土曜日、朝7時半に我が家を出発。
JR町田駅の窓口に、予約券を出して受付完了。いただいた引換券は57番でした!!
なんと…。12/1とほぼ同じ時間に到着したというのに!通勤客の予約も今日はないというのに!!1/3は奮発して特急しおかぜ&のぞみの2種類の指定券が欲しのだけれど、どうだろ?ヤバいかもしれん…。ダンナは隣で「57番か〜。早い番号が取れたね〜」と見当違いのコメントをしてるけど、全国一斉販売開始が10時だとして、町田駅の予約番号は57番で安心できるハズがない!!
しかし、落ち込んでても指定席の受け渡しは12時を過ぎないとダメなので、3時に町田に戻る計画でJRに飛び乗った!
計画では、9時半の開園時刻に、金沢動物園の入口に並んでる事!が理想なのです。だって、今日は先着100名様に来年のカレンダーの配布があるんだもの〜。
毎年11月には来年のカレンダーを、ビッグカメラでいただいて来るのだけれど、11月半ばにぎっくり腰をやっちゃって、動けない間にカレンダーは既に配布終了してましれ、まだカレンダーをゲット出来てないのだ。
JR町田〜横浜駅。京急横浜〜金沢文庫駅。9時22分発金沢動物園行き(土日のみ運行)のバスを利用。
動物園に到着するタイミングで入園開始です。

バスがね、急坂を昇り出した時に予感はしていたのですが、金沢動物園は、里山の頂上にありました!
金沢動物園は初訪問。紅葉スポットに入ってたからそれを期待しての訪問でしたが、ぎっくり腰回復間もなくの高低差のある場所は避けたかった〜。知ってたら、他へ行ったわ〜、
気を取り直し、入園券購入。大人:500円。来年のカレンダーも無事ゲット!
金沢動物園は入園ゲートを入るとトンネルです。珍しいよね。トンネルは子ども等を喜ばせる工夫に溢れてます。


 
記念撮影スポットもあります。お約束〜。



パンフレットの順路に従い、まずはアフリカ区から。

モモイロペリカン

ヒガシクロサイ。「いや〜、久々にサイを見たけど、でっかいねえ〜」ダンナが大喜び〜。

キリン。3頭もいるね。パンフレットによりますと、「オスの身長は4〜5メートル」だそうです。久々に見ると、キリンも大きいわ〜。
ん?空っぽの展示場が…。雑草で一杯だし…。何ここ??
実はですね、ここ、オカピの展示場なのです。12月ともなると寒いのでオカピは寝室にいるんだって。
オカピが見たい…。
いそいそと寝室に行ったのですが、「ただ今清掃中。ちょっと待ってね」
だってさ。

等身大のイラストもいいけどさ。そこにオカピがいるというのに、イラストで満足出来るハズが…。
去りがたく粘ってたら、ダンナは外のベンチでほっこりしてた!

気持ちは分かるけどさ〜。パンフレットを眺めてたら、順路に沿って動物を見物すると、最後のユーラシア区を見物したら動物園の出口にはオカピのいるアフリカ区を通って出るコースです。
…オカピ!後回し!!
「行くよ〜」ダンナを引っ張って次のオセアニア区に移動します。
ここで予想してましたけども、順路は里山の勾配に従い昇らねばなりません。
うお〜〜〜っ!!
ぎっくり腰はほぼ完治してるんですが、上りより下りが辛いんじゃ!!前屈みになりたくないんじゃ〜〜っ!!
さて到着しましたオセアニア区、まずはコアラ館へ。

なんと!ちょうどお掃除の時間でして、コアラがアクティブ!!素早く動いてるし、たってるし、器用に足で脇掻いてるし!!見た事ない動きをしてます。

早く来たごほうびですね!しか〜し!!性能のだいぶん低い携帯電話が仕事してくれない…。ガラス越しに撮影した画像はボケボケでした…、な、なんてこった〜!!

コアラの次はカンガルー!!
カンガルーの展示場はピカピカです。

すぐそこにカンガルーが一杯!!これさ、30頭以上いるよねっ。

寒いからひなたぼっこしてるのか?野生を忘れてるのか??カンガルーは地面にのぺ〜っと寝そべっています。
カンガルー展示場の外に、ベンチがありまして、ダンナがまた一服し始める。まだ朝一なのに〜。
私は次のワライカワセミの展示場を探すことに。パンフレットにはすぐこばにワライカワセミの展示場があるハズなのに、見あたらなんだよね〜。ふと?存在を主張するオセアニア休憩所が目にはいる。パンフレットによると、休憩所とワライカワセミの展示場は近いハズなのです。もしや?と思い休憩所を覗くと…。

いました!檻が2つ。合計3羽。日本のカワセミは、何度も見てるけども、撮影しようとすると、カワセミの小ささに何度も嘆きましたが、ワライカワセミは比べると大きい。まあカラス程大きくはないけどね。
しばらく、ダンナが来るのを待ってたんだけども、来ない!
全然来ない!
仕方ないんで、呼びに行ったら、ダンナがいなかった!!先に行ったのかぁ〜〜〜っ!!なんてぇ奴だっ!!
順路に従って追いかける!

んが!!オセアニア区から次のアメリカ区は遠い。なんと!しばらく上り坂です…。急げない………。
視界は美しいオレンジです。

もうね、紅葉の見頃なんだよね〜。一人だけども。動物園でお一人さま。なんと空しい…。
順路にしいの木山展望台なるものがあったので、昇ってみた!

本当に素晴らしい錦秋の里山が広がってました。ここまで京急金沢文庫駅からバスで6〜8分なんですよ。びっくりじゃ!
順路を進めると、展望台を過ぎてしばらくすると下り坂になりました。
足元に動物園仕様のカラーマンホールがあった。
この辺りからビューポイントが続きます。八景島シーパラダイスが見えるし海も望める。
しかし順路は一端下るのです。マジか〜。せっかく昇ったのに〜ィ〜〜。

順路の底はメタセコイア並木だった。視界の奥に進むと、動物園の出口です。

象のオブジェが置いてある。しかしだよ。順路は既に上り坂なんだよね〜。ダンナには追いつかないし。待っててくれてもバチは当たらないと思うの。くそ〜〜〜っ!!

アメリカ区に到着しましたが…。何もいない…。何でやねんっ!!
ふと、視線の奥で動くものが…。
もしや、あれが展示動物なのか?
動物のすぐそばに、白い柵が見える。おそらく見物台だろう…。という事は、あのてっぺんまで昇らないといけないと?
マジか………。
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相模原公園の秋(後編)

2016年12月07日 05時22分44秒 | 相模原公園と麻溝公園
2016.12.2の相模原公園の紅葉の紹介の後編です。
真っ赤なモミジの大木のすぐそばの散策路に、白色が見えたので、何かしら〜?と確認してみると?
なんと!
シクラメンが花をつけてました。何つーの?公園の木々の落ち葉で、埋もれてます。この辺りは、ナラやコナラで雑木林が出来ていて、今の時期メルヘンな雰囲気をかもし出してます。

何か、童話の主人公が出て来そう〜。

雑木林の中に晩秋から冬だけ限定で、散歩道が出来ます。

落ち葉を踏みしだく音が楽しいんだよ〜。雑木林の散策路を端まで行くと、メタセコイア並木の終点に戻りました。今、西側を歩いたので、一端メタセコイアのあるフランス庭園へ降りて、逆側の東の散策路へ移動すると?

上の画像をよく見ると、画像下部に、レンガ色のメタセコイア並木が写ってますね。メタセコイア並木は谷の底にあって、左右は坂の上という配置です。並木の両側の裏手には、ともに雑木林の散策路があります。

今の時期、雑木林の紅葉だって充分素敵です。

何が素敵って、苦労せずに雑木林の散策路が歩けるって事だよな〜。
途中で雑木林の散策路を降りて、またフランス庭園へ降りてみた。

メタセコイアの赤レンガ色が際立ってますね〜。メタセコイアの奥に、色とりどりに色づいた雑木林があります。先程雑木林を散歩してたのはここ。
温室前に配置されているテーブルと椅子でしばらくボ〜っと眺めて過ごす。いや〜、ボーっとしがいがあるなあ…。

さてと、相模原公園を後に。隣接する麻溝公園に移動します。麻溝公園の駐輪場に自転車を預けてあるのだ。

斜面花壇の模様替えですね。

駐車場側のイチョウ並木では、さかんにイチョウの葉っぱが散ってました。

さすがにお散歩日和だけあって、金曜日でも駐車場に停まる車が多いな。

ちと分かりにくいのですが、駐車場のそばにカフェがあります。うらうらとした木もれ日を楽しみながら、自然の中に配置されたテーブルでコーヒー出来るんだよ〜。おススメです。

ここは6月には山アジサイが華を競う場所ですが、今は静かです。

タワーに上がってみた。

銀のドームは動物ひろば。その奥のイチョウ並木。先程紹介したイチョウの画像は、ここで撮影しました。

さてと?自転車を回収しないと〜。ドウダンツツジも赤く色づいてますね。ってか、まだ綺麗なのね。遅くまで見れるんだね。

このスポットは、階段が嫌な人の為に、緩やかな坂道になっていて、ちょっと変わった植物が植栽されてます。この樹もね、変わった実がぶら下がってますね。
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相模原公園の秋2016.12.2現在

2016年12月06日 13時59分02秒 | 相模原公園と麻溝公園
12/2に相模原公園のメタセコイアの紅葉を見に行きまして、帰宅後すぐに適当に画像を選んで記事にしました。
ええ。適当に。
せっかくなので、撮影画像を全部確認して改めて記事にします。あ。前回の画像は使ってません。似てる写し方があったとしても別の画像なのよ。

温室のテラスからメタセコイア並木を見た所。

ちなみに、温室の2階の展望台は現在こんな感じ。記念撮影スポットになってますが、外と明るさに差があり過ぎるので、記念撮影の際は、強制発光がおススメ。

まさに見頃。メタセコイアの紅葉の最盛期。葉っぱの色がレンガ色ですね。



カクタスの日光浴中です。

メタセコイア並木の下に、素敵な散歩道。





よくこの付近でカルガモが浮かんでます。訪問した時にいたらラッキーです。

メタセコイア並木のあるフランス庭園の突き当たりを、左へ。日本庭園&モミジ山があります。



この付近には、ラクウショウが数本あります。

残念ながら、ラクウショウの特徴とも言える地面から突き出す根は見当たりません。新宿御苑のは見事なんだけどね。

すぐ側に、大きなモミジが真っ赤に紅葉してました。木が大き過ぎて、どう撮影したらいいか?今年もまた悩んでしまいました。綺麗過ぎて、どう写してもそれなりに絵になるけどさ〜。
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2016.12.1の帰省切符争奪戦!?

2016年12月05日 08時40分19秒 | 紅葉散歩
今年の帰省日はダンナが12/30まで仕事だというので、年の瀬も押し迫った12/31分の切符を取る事になりました。
え〜と??
12月31日分の切符の発売日っていつなの?
JRの指定席券は、1月前の発売日なのですが、11月は30日までしかありません!
つまりだね。12月31日の切符の発売日は、12月1日なのですよ!
そ、そうだったのか〜〜!!
ってな訳で、12月1日の朝一、ダンナが朝ご飯を食べてるのを横目に飛び出した!本当ならば、町田駅に予約を出した後紅葉散歩に出かける所なのですが、あいにく12月1日は冷たい雨が降ってました〜。
しかもしかも!最寄駅に到着したらば、滑る足元に注意がおろそかになった若い女性が、階段で足を滑らせたようで、駅員さん2名がついて具合を見てる場面に遭遇。まだしも!!ホームに降りたら、小田急が遅れてた!!
うわ〜い…。何があった??
どうもね。海老名駅で乗客トラブルがあって運転を見合わせてたらしい。後々ニュースで、座っていた男性の目の前に立っていた男性のコートの裾が、何度となく座ってる男性に当たったのが原因で喧嘩になったんだってさ。
朝のラッシュ時になんて迷惑な!!気持ちに余裕のない人が多過ぎる。最近殺伐とした人間が増えてるよな〜。
とか言ってる間もなく、町田駅に到着。小田急が遅れた関係で、JRに乗換える人は普段に増して早足です。雨だからね。足元が滑るけどみんな構ってられないのね〜。
ともかく、JRの窓口に到着しました。12月31日の帰省切符を窓口で受付てもらい、引換券をゲット!その段階で30番台でした!うん!!出遅れた!仕方ないね〜。
雨はまだ降ってるので、一端帰宅する。
切符は、朝10時に全国一斉発売開始!これは厳格に守られてます。発券は朝6時半からの予約客優先。それから切符を発券してもらおうと並んでる客の順番です。
予約客は、12時から予約券の受け渡し開始です。
大丈夫だと思うけども、万一新幹線の指定席がゲット出来てない場合を考えて、15時には町田駅へ到着出来るように我が家を出発します。
朝降っていた冷たい雨は上がって、すっきりとした青空になりました。
自転車で、ヨドバシカメラの駐輪場を目指してると、黄色が目に飛び込んで来た!

鹿島神社&青柳寺のイチョウでした!急ぐんだけども、ちょっと寄り道します。

イチョウの葉がひらりひらりと舞い落ちてました。

ここのイチョウは背が高い。構図が難しいなあ〜。

鹿島神社さんでは既に初詣の準備が着々と進んでる模様です。12月1日は社務所が開いていて、受付にも人がいた!いっつも閉まってたから新鮮ですね。

お賽銭を投げ込んで参拝して階段を下る。

太陽の光が強いからか?同じイチョウの樹なのに、角度によって印象がだいぶん違います。

イチョウの樹をくるくる回る。舞い落ちるイチョウの葉を写し込むのは難しいな。一通り撮影して満足したらJR町田駅へ、

窓口の前に、指定券の確保状況が貼り出してありました!(トップ画像がそれです)

指定席の予約受付は、当日6時半から9時50分まで、面倒でもやった方がいい。特に複数人・利用駅間が長い場合はやらないと希望の列車は押えられないかもしれないし。
ともあれ、12月31日分の切符を押えるのは初めてかもしれなかったけども、12月30日分よりは取り易かったようだ。
ん?何か貼付けてあるわ〜。

えきねっと事前受付なら、1ケ月+1週間前からお申し込みする事が出来ます!
ほうほうほう。
でもこれ、JR東日本関内だけ?それともJR東海・JR西日本・JR四国でも使えるんだろうか??
毎年何末年始は、予約受付と発券受取で計4回並ぶんですよね〜。それだけでン時間かかるんだけども…。
あ。呼ばれた!
無事に第一希望の新幹線の指定席ゲットです。16号車ですが…。
ん?これは…。

12月18日午前8時30分から東海道新幹線及び東海道本線の運転を1時間程度見合わせるそうで。戦争が終わって既に70年も経っているのに、まだ爆弾が埋まってるんだ…。たまに埋まってる爆弾にガス管工事とかで爆発してるから、不発弾を処理しないとまだ危険なんでしょうね。
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慶応義塾大学日吉キャンパスのイチョウ並木

2016年12月04日 06時28分56秒 | 紅葉散歩
訪問は2016年11月29日午後2時頃。
九品仏駅から一駅、自由が丘で乗換て10分ちょっとで日吉駅に到着。駅を出て右を見るともうイチョウ並木がどど〜ん!と。

今日の紅葉散歩の隠れテーマは、疲れない紅葉スポットです。東急ワンデーオープンチケットで、東急線乗り降り自由なので、気軽に移動出来ます。

惜しむらくは、ちょっと見頃過ぎなこと。今年の紅葉は例年に比べ早く進行してますね。

取りあえず、日吉キャンパスのイチョウ並木を上がって降りる事に。

画像では分かりにくいのですが、窓にイチョウ並木が写り込んでました。現場ではもっと綺麗だったんだけどな。



高校生の美術の写生ですかね?キミキミ、その道路をど〜ん!と中心に持って来る構図はいかがなものか?イチョウ描いてないじゃん!
年をとってから「オレ、何を考えてこの構図にしたんだろうか?」と、黒歴史的な作品でした。それはそれで見応えあるよな〜。



いつの間にやら快晴です。





さてと、連れが明日から仕事で疲れる前に帰りたいと、ここでお別れ。彼女は日吉から菊名へ出て、そこからJR横浜線で橋本駅へ向うとか。私はせっかくの東急ワンデー切符があるので、来た路線を戻ります。

二子多摩川駅は、多摩川の真上にホームがあって、眺望が素晴らしい。あ。この撮影時刻で15時過ぎね。んで、中央林間駅に着いたら、向いのホームにクレヨンしんちゃんのペイントのある車両が止まってました。

え〜と?なぜに東急でクレヨンしんちゃん?しんちゃんて春日部が舞台だったよね?東急って乗り入れしてたっけ??
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世田谷区九品寺の紅葉後編

2016年12月03日 05時50分00秒 | 紅葉散歩
お堂に上がってみた。浄真寺の仏堂は大きい。左右に椅子があって、背中が気持ち良さそうなので、何を見ているのか?と確認。

いい感じです。

合掌ぽん。え〜と?ゆるキャラみたいです。「大勧進よろしく」だそうです。
反対側の椅子の先には、池がありました。

こちら側も素敵ですね。

お堂の周りはどう撮っても綺麗です。







携帯電話でササッと撮影して離れる。

手前の苔がついてるのは桜の老木。奥に見頃のモミジとイチョウ。

九品寺さんにはお堂に向って3つ小さめのお堂があります。


6月に訪問した時は3つのお堂のうち閉まってるのもあったのですが、参拝客の多い紅葉シーズンはフルオープン。参拝客がそれぞれに手を合わせ、お賽銭を投入してます。

お堂の大きさにそぐわない、大きな金色の仏像が並んでまして、ぜひぜひごらん下さい。

あ。ここの賽銭箱には青いの御紋が彫ってありますね。徳川の御紋ですが、どこの徳川のものか…。

ここのポイント、春にもいいと思う。手前の老木が桜。奥に山門が見えますし。

3つのお堂を反対側から望む。私の撮影してる背中では、先程の写生グループが作品を仕上げて、並べた作品に先生に講評をいただいてました。先生が若い男性でびっくりした。生徒さんは年配の方ばかりだったけども。「晴れた日の紅葉具合が表現出来てます」見てると私も描きたくなるよな〜。









東門から楼門を撮影してみました。

さてと、東急九品仏駅へ戻ります。

帰り道、来た時よりお日様の光が強くなっていたので、参道を歩きながらシャッターを切りました。





え〜と?ちゃんと携帯を構えて撮影した時より、綺麗に撮れてるのが納得いかないわ〜〜。
参道が途切れた所で信号待ち。右手にはそば屋の行列。向いのカレー屋はすいてそうだ。
時刻は13時。ちょうどいいのでランチです。本日のカレーは、マサラカレー。これにソフトドリンク、チャイ(ホット)がついて750円でした。インドだとサラダは出ない。でも作ってるのがインドの方で、しっかりとした香辛料でした。大満足〜。
この後、日吉の慶応義塾大学のイチョウ並木を見に行きます。
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