あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

芹沢の地下壕

2019年06月20日 05時50分38秒 | 相模原・座間・大和市
芹沢公園のあじさい見物。自転車を預けた谷の上の駐輪場に引き返す途中、ふと目に止まった。「あれ?地下壕の柵が新しいゾ」。芹沢公園には複数回訪問してるので、以前も地下壕を見たことがあった。けど、その時はなんか入り口辺りは落ち葉があって、ゴミ置場みたいだったんだよね。だからこんなに柵が新しいのはおかしいんだ。
引き寄せられるように地下壕を覗き込んだら。
ふああああああ〜〜!!!
あれ?どゆこと??まさかの!戦闘機が?ま、まぼろしか?いや、見える見える見えるぞぉ〜〜!!

感動は驚きと直結してる。それが不意打ちならばなおさらハートを直撃する。
入りたい、けど入れない。そのための頑丈な柵なんだろう。
そういえば、地下壕はもう一つあったよな?
隣の地下壕も深い。奥までトンネルが続いている。けど、こちらにも柵があって入れない。画像は柵の間からガラパゴス携帯だけ突っ込んで撮影しました。この日は明日から梅雨入りという前日の晴れの日で、午後3時ともなると暑いほど。けど、地下壕からは冷たい空気を伴った霧のようなものが吹き出てました。す、涼しいっ。天然のクーラーだ。
あ。説明板発見:芹沢の地下壕
高座海軍工廠と地下壕 第二次世界大戦末期の昭和19(1944)年、現在の東原と大和市・海老名市の一部にまたがる地域に、本土防衛を遂行するための戦闘機「雷電」を製造する目的で高座海軍工廠(海軍に直属する工場)が建設されました。
地上施設の建設と並行して、日々激しさを増してゆく空襲を避け、工員と操業の安全を図るために、下栗原の目久尻川沿いや支流にあたる芹沢川の谷合の崖面に無数の地下壕(防空壕)が作られました。地下工場が3箇所地下物資倉庫が10数か所の他、地下変電所救護用ベッドを備えた壕もあったと伝えられています。
栗原の中丸地区(現在の芹沢公園)には、地下工場として、この地下壕が作られました。地下壕の中には、東西と南北ん「あみだくじ」のように地下道が張りめぐらされ、その総延長は1500メートルほどになります。これは、赤土の関東ローム層を人力で掘り抜いたものです。
戦後は、米軍の進駐とともに、壕内にあった機械類や蓄えられていた物資などは撤収され、地下壕はその使命を終え、一時期マッシュルームの栽培などが行われました。現在では、ほとんどの地下壕は埋められて、当時の姿を知ることはできなくなりました。そこで、埋められていないこの壕を残して、戦争の招いた悲惨さを忘れずに久遠の平和を祈念したいと思います。
箱根東京軽石層 地下壕内の壁には、幅40センチほどの白い地層があります。この地層は「箱根東京軽石層」といい、約66,000年前に起きた箱根火山の最大級の噴火による火山灰で、軽石を主体とし、神奈川県を中心とする南関東一帯に降り積もったものです。白い地層の上の層は、噴火直後に起こった火砕流の堆積物で、高熱の火砕流に巻き込まれて炭化した木片や、大木が倒れた跡と推定されている構造も観察できます。
この地下像は火砕流がこの地を通過したことがわかる貴重な場所です。(危険防止のため、一般公開は行っていません)」
上の画像に地下壕の左右の壁に白いラインが写ってますね。これが66000年前の火砕流の跡。箱根火山の火砕流が、まさかここまで届くって!どんだけでかい噴火だったんだろう?タモリさんがニコニコして白いラインに萌えてる姿が想像出来る。
飛燕の掩体壕の記事のリンクです。
ん〜??こうね。崖下に地下壕がある感じが撮影できる場所はないかな〜?
探そう。

地下壕の入り口が2つ写ってるのですが、わかりますか?自然の地形を利用して掘られたのがわかるかな。
おまけ:今日(2019.6.20午後)、芹沢公園を再訪。
地下壕は3つ並んでました。上の画像に左側にもう1個ありました。けど、そっちは真っ暗で、中がどこまでつづいてるか分かりませんでした。
『特定防衛施設周辺整備調整交付金(一般助成)を活用して完成しました。 防衛省南関東防衛局という立て看板が出てました。

おまけのおまけ:オリンピック観戦抽選結果発表〜。
アクセスしたら340000超人が並んでいて、30分待ちの表示。けど実質1時間待った!
1会場・4日分8枚申し込んでたのだけれど〜〜〜〜抽選の結果〜〜〜全て落選しました。
マジかぁ〜〜!!ドキドキワクワクで1時間も待った結果がこれ。もうがっくり〜。
次だよっ!次っ!!まだ諦めるのは早いしな!あ〜〜、次の募集?違うか、観戦券の発売を待とう。え〜と?どんな感じでゲット参戦するんだっけ?もう当選する気だったので、全く調べてない。皆さんはオリンピック観戦券ゲット出来ましたか?
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芹沢公園のあじさい2019.6.6午後

2019年06月19日 06時03分35秒 | 相模原・座間・大和市
座間桜百華の道を14:50頃出発。芹沢公園の沢の上の駐輪場に自転車を預け湿性植物コーナーのあじさいを見に行く。15:10頃到着。ここは窪地にあるので、あたりの斜面の植物が影を落としてくれるので、あじさいはぐったりしてないだろう。そんな目論見でチョイス。
公園見取り図をご覧下さい。公園中央を横切る道。ここが公園の底。で、道の上下が急斜面になっています。地形が特殊なので、頭に入れておいてね。
あじさいはぐったりしてなかった。けど、大事なチェックポイントを忘れてた。左右の斜面の植物が、影を落とすというのとは、その分日照時間が減るんです。つまり、あじさいは色づく前〜!!
や、やっちまったぜ〜。脳裏に浮かぶのは去年・一昨年の最盛期のあじさい。比べて、6月6日午後はこんな感じでした。

色づきがぁ〜〜!!


花しょうぶもそれなり。
これであじさいが綺麗だったらな〜。
時折厚木基地から自衛隊の訓練機が上空を飛行する。モデルにならないかな〜?なかなかにムズい。
再訪しようと思い撤収。けどさ、なにか今日の散歩はまだ満足度が足りてない。え〜と?何かなかったかな〜?
まさかの!!
あったのだ〜!!気分は爆上げ!

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座間桜百華の道のあじさい2019.6.12午前

2019年06月18日 06時00分19秒 | 相模原・座間・大和市
梅雨入りの前日、桜百華の道のあじさいを見に行ったらぐったりしてた。この時の画像を1時間前に投稿しました。
私は予約投稿してまして、その記事を書いてすぐもう一度桜百華の道のあじさいを確認に行きました。だってさ、前出でぐったりあじさいをスッピン顔の女性に例えたんだ。ならさ、メイクアップ完了後の顔だって見たいでしょ?ってな音で、美しいあじさいをご覧ください。



 


ぐったりがヤバかったかな〜?所々色が変色してますね。焼けたか?
訪問したのは6月12日午前。強めの雨で叩かれたからか、あじさいが地面近くで咲いてます。重すぎたかな?






ここが前出の記事の最後で紹介した画像を撮影したところ。中央奥に大きなソメイヨシノがあり、桜の影が落ちるので他より遅めに色づきます。影が多いからかあじさいも大株です。
ということで、明日はぐったりあじさいだけで帰宅したくなかったあの日、座間市のもう一つのあじさいポイント芹沢公園のあじさいを紹介します。
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座間桜百華の道のあじさい2019.6.6午後

2019年06月18日 05時00分35秒 | 相模原・座間・大和市
明日から梅雨に入る前日は、素晴らしい天気だった。次こんなに綺麗な空で撮影できるのは梅雨明けになるよなぁ〜。と、午後2時過ぎになって自転車を走らせる。

時間も時間だから、うちから一番近いアジサイポイントの座間桜百華の道を選択。ここは桜の名所ですが、市民の健康管理が出来るように、いろんな花を楽しめる場所です。去年も一昨年も足を運んだ。記憶の中のあじさいを思い浮かべ、同じポイントに到着。トップ画像は14時30分過ぎ。期待通り綺麗な青。自転車を降りて近づくと?
ぐったり。花がうつむいてる。簡単に言えば、あじさいが熱中症状態。
をいっ!!
いやぁ〜〜、そういやここ数日は雨が降ってなかったよな。けどこれはないっ!!
もしや、日向のあじさいはみんなぐったり??
うっ!これ以上近づいちゃいけないっ!
という声があじさいから聞こえてきそう。
ほら、女だってスッピン顔を好きな男に見せたくないから化粧するじゃん?あんな感じよ〜。色を楽しむならこれ以上近づいちゃいけないんだよ。
ふう。やれやれ。水分補給出来なくて熱中症状態のあじさいを見たかったんじゃないんだけどな〜。
見上げたら、桜百華の道の脇に、びわが黄色く色づきだしてた。もうすぐ食べごろね〜。

桜百華の道は、小田急相模原前の幹線路の行幸道路から南のイオンモール座間の村富線を結んでます。ゴールあたりにソメイヨシノの巨木が立っていて、その木陰のあじさいだけは綺麗でした。

日差しのある所と木陰の光量差が大きいから、ガラパゴス携帯での撮影は難しいなあ。けど、ぐったりあじさいだけ見て帰るのはなんか嫌〜。もう一つ見に行こうか。ここから近いあじさいといえば、あそこか〜。去年この時期にあそこのあじさいを見にいって崖落ちしたんだよな〜。まあ、別の駐輪場を利用すればいっか〜。

え〜、記事は予約投稿してまして、この記事を書きながらぐったりしてるあじさい画像だけってどうよ?と思い、予約投稿後自転車を走らせて見に行きました。
ってことで、座間市桜百華の道のあじさいの綺麗な画像を1時間後の6時に投稿します。
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野菜が美味しいモナの丘2019.5.30

2019年06月17日 04時50分49秒 | 相模原・座間・大和市
いつもお庭の花の撮影で立ち寄ってるモナの丘さん。この日もレストランはお客さんが多く繁盛してます。モナの丘は相模原市下溝にある約3、5ヘクタールの農園で、併設のレストランが人気です。この日の庭はカモミールの芳香がすごく、深呼吸しながら歩きました。

こういうのが咲き乱れてるっていうんだろうなあ。
綺麗な花を楽しむだけでなく、料理の香辛料やハーブ。ドライフラワーにもできる花が多いのがモナの丘さんのお庭です。
訪問は5月30日でした。画像の奥に並んでるのはラベンダーです。ぼちぼちラベンダーの収穫体験も始まる感じ。親指と人差し指で作る輪のサイズで600円。
訪問した時はジャーマンカモミールの摘み取り体験やってました。フレッシュハーブティーを味わえるとか。どうしようか?迷ったのですが、直売所に並んでいた新鮮野菜が美味しそうだったので、白菜と大根を購入。それで満足しちゃって帰ろう!と入り口ドアを開けたら、目の前でツバメがホバリングして「うわっ」と声が出てしまったよ。何事〜??と思えば、玄関入り口の上にツバメが巣をかけてたんですよ。タイミングが〜。私も驚いたが、ツバメもびっくりしただろうなあ。
プレート発見。このプレートは相模原市オープンガーデンに参加してる場所にかかってる。以前紹介した町田駅近くのホテルでも同じプレートを見たなあ。
訪問した5月30日はバラが満開〜見頃過ぎコンディションでした。あと1週間早く来れば綺麗だったんだろね。
おまけ:2019.6.14 12:40現在の画像
6月14日に、相模原公園の花しょうぶと麻溝公園のあじさい見物後、モナの丘に立ち寄りました。その時のラベンダーの開花状況です。
6月13日(10:00-18:00)からラベンダーの摘み取り体験(600円)が始まっていて、受付時にもらうリングに花軸が入る量持ち帰りできます。今年のラベンダー摘み取りは、7月7日までの予定。ラベンダーは140株用意されてるので、体験したいっ!と思った人は急いで駆けつけるのだっ!
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関東学生陸上競技対校選手権大会

2019年06月13日 05時37分27秒 | 相模原・座間・大和市
2019.5.25。相模原公園の花しょうぶの開花状況を確認したら、ほとんど咲いてなくてがっかり。賑やかな応援に誘われて、隣接の相模原ギオンスタジアムに寄る。
箱根駅伝に出場する大学が全部いた。いや、それ以上に集結してる。
せっかくだから見て行こう。
チケット一般は500円。一応13時過ぎてたので、いつまでやってるか?聞いてみた。と?「最終競技は18時ごろ」。と聞いて安心して購入した。だって、チケット買ってすぐに終わったらつまらんもの。
メインスタジアムに座りたい。なにしろ体感気温は30度超え。猛暑日なんである。
途中で自販機で飲み物を仕入れようとは思ったものの、軒並み売り切れだった。ヤバい。一応リュックに水筒は入れてあるけど、足りないのが目に見えている。10年前のこの時期、水分摂取不足から脳梗塞を発症した私。まあ、ヤバくなる前に帰ればいいか。気軽に構えてスタジアムへ。
ダメだ〜!!屋根のあるメインスタジアムは満席です。ところどこと空き席もあるのですが、場所取り済み。空き席を使ってるのは選手で、どうもグラウンドに降りてる模様。向こう正面は空いてるけど、直射日光直撃してる。
空き席はないか!
かろうじて、メインスタジアムの端っこが空いていた。けどもその席は屋根の影が届いてない。つまり直射日光直撃です。幸い太陽は背中から照ってるからまぶしくないのが救い。諦めて日向に座る。
グラウンドではハードル競技と女子砲丸投げ予選競技中。
画像では分かり難いのですが、左奥に大学ごとに固まって、応援合戦が繰り広げられてます。次に登場する選手の学校が順に歌と踊りを融合させたチャント合戦です。うわ〜、今時の陸上競技会ってこうなんだ〜。
画像に写ってませんが、向こう正面で棒高跳びが佳境を迎えてました。もう残り一人です。1回目失敗・2回目失敗・3度目でクリアー。場内が湧きます。残り一人ですから予選一位通過なのに、競技が続いてるのは、大会記録に並んだから。次に跳べば大会新記録。
となると、場内ではいろんなところで競技やってるけど、観客の目は棒高跳びに向かいます。オーロラビジョンていうのかな?棒高跳びの選手が大写しになってます。
スタート!クリアーするとドッと観客が盛り上がり、トラック競技のスタートがやり直しになりました。ダンナいわく「珍しい」んだって。
さて、棒高跳びは大会新記録が出たのにまだ続きます。次を跳べばオリンピック標準記録クリアーになるんだって。結局それをクリアーできませんでしたが、健闘を讃えたい。なにしろ30度超えの炎天下の中やってるんです。
場内放送「メインスタジアムで日傘を使わないようにお願いします。周りで観戦してるお客様の迷惑になります」と流れた。
え〜と?来年のオリンピックも7月末と8月初めにやるんだよね?なんかニュースで日傘使えとか聞いた気がするけど、どうなんだろか?気づけばすっかりオリンピック観戦の予行気分です。
3時のおやつ〜。
けど水分がほとんどなくなった。ダンナも棒高跳びが終わったら寝落ちしてるし。いや、ハードルと棒高跳びと女子砲丸投げが終わって、新しくやり投げと走り幅跳びと200メートル走が始まったんだけども、暑すぎる〜。2時間ほどの滞在でスタジアムを後に。
帰る前に麻溝公園の山あじさいを見物していくことに。


つたあじさい。
イワガラミ。
屋久島コンテリギ錦。これ毎年咲いてるなあ。
自転車を斜面花壇の上の自転車置き場に預けてあるので、回収へ。
途中でブラシの木が見頃だった。

で、クレマチスも綺麗です。もっと見たいけども水分補給が先です。幸い管理事務所前の自販機は売り切れてなかったので水を購入。身体がまだ暑さに慣れてないからすっかり疲れてしまった。こんな中競技する選手のパフォーマンスってどうなんだろなあ〜?
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麻溝公園のツルあじさいとイワガラミ

2019年06月07日 18時22分38秒 | 相模原・座間・大和市
2019.6.4午前現在の様子です。
先日、コメントで麻溝公園の蔓あじさいとイワガラミの開花状況の質問をいただきました。それが頭にあったので、2つをコラボできないかな?と試してみた。

ムズい。ってか、私のガラパゴス携帯では、望遠撮影がほとんどできないので、構図をこだわって撮影とかムリ。そうそうに諦めました。
開花情報にはなるかと思います。
画像を目を皿にして拡大していくと、木の梢の方までイワガラミが巻きついて咲いてます。
これがガラパゴス携帯の望遠の限界〜。
ちなみに、名札には「イワガラミとは、装飾花の花弁が一枚で独特。樹木に吸着して広がることから名がついた。」とありました。
ツルアジサイは、装飾花。両性花ともに白。ガク咲き。ツル性で木や岩にはい上がり定着する。日本各地の山の他、樺太、朝鮮、台湾にも分布する」となってました。
相当頭の上で咲いてるので、ツルアジサイもイワガラミも美しく撮影したいならば、望遠レンズが必要っぽい。
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相模原市下原八重桜通り2019/4/18

2019年05月15日 05時51分15秒 | 相模原・座間・大和市
相模原公園せせらぎ地区から雑木林の向こうに下原八重桜通りの八重桜が見える。
すぐ近くなのだ。せせらぎ地区を11時27分に出発して、11時32分に到着した。
八重桜は期待通り満開だった。
けども、600メートル続いていたハズの八重桜の並木は、歯抜け状態でした。
あれ?
八重桜が植わってる生垣を観察すると、ポツポツと大きな切り株が隠れていた。
あ〜!!ソメイヨシノが更新されるのはわかるんだけど、八重桜って寿命短いの?
切り株のまま放置してあるところもあるけども、細い八重桜が新しく植栽されてる場所もある。
む〜ん。また数年後になれば、以前のようなボリュームが戻るんだろうか?
がっかりして下原八重桜通りを後に。
ん〜。不完全燃焼だ。このまますいどう道を引き返すにはもったいないなあ〜。ということで、道志川を下流へ追いかけることに。
地域の人が手入れしてる場所がある。ここは確か5月の半ばには、この辺りは黄色の花菖蒲が綺麗だったよな。
相模原公園のせせらぎ地区は、相模川の段丘を一段下がった場所にあり、段丘に沿うように道志川は流れている。
段丘の新緑は綺麗だな。
道が知ってる場所に出た。このグリーンモンスターは、5月中旬になれば、濃いピンクのつつじ?もしかしてさつきかな?が咲く。あんまり手入れされてないので、全面に花が咲いてるのを見たことない。相模原ってこういう予算ないんだよね。
グリーンモンスターの坂を上がると、モナの丘に出る。せっかくなので、新鮮野菜を買っていこう。長ねぎ3本150円だった。帰宅後2つに切断したら、切り口からどばどば水が溢れた。美味そう〜〜!!
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座間・さくら百華の道4月中旬咲きの品種です

2019年04月25日 17時51分21秒 | 相模原・座間・大和市
昨日は座間・さくら百華の道(1、6キロ・64品種・220本)から見頃の遅咲き八重桜を紹介。今日は、行幸道路も小田急線も越えて南で咲く4月中旬の桜(4月上ー4月下旬)を紹介します。
トップ画像は、1200メートル(県道50号座間大和入口より)あたりのさくら公園にあった案内板です。桜の木の形で樹形をあわらし、色合いで桜の開花時期を表現してる優れもの。ブログを書き始めて始めて気付いたのですが。
このさくら百華の道は、全長1、6キロあります。小田急線を超えるのに迂回が必要なので、端から端まで歩こうと思えば、2キロ歩きます。ちなみに、さくら百華の道は自転車に乗って通行出来ません。歩く人用なのです。それを踏まえてウォーキングする人が一番気になるのは、今咲いてる桜はどこにあるのか?ですよ。とぼやいて自転車を押しつつ進み、4月24日(昨日の朝)に咲いてる場所で4月22日に撮影した画像を再生し、説明板を確認しつつ紙に書き出した画像番号に品種名を確定する作業と、4月22日にピンボケした画像は再度撮影し直していた私。
ハタからみれば、不審人物です。町内の治安部隊に目をつけられた模様。
もうラッキーですよ。ご町内の治安を守る人ということは、ご町内の物知りでもあるのです。
「何してるの?」とおじさんに聞かれたら、その質問を待っていた!
「一昨日撮影した画像の桜の名前がわからなくなったんで、確かめています」
「へ・へえ〜」(何言ってんだコイツ)とおじさんの不審者マークが続いてたので。
「ご覧ください。これね。『桜』とかいてあるのが携帯で撮影した画像の一覧表でね。撮影した画像の品種名を確認してるんですが、もう何が何やらわからんのがまだこんなにあるの!!」
(訳:助けておじさん)
はっ!と私が何を言ってるのかわかったおじさんは、「事務所に行けばいいよ」と、あっさり回答を示してくれた。
が!事務所って何やねん???状態の私。
「今なら人がいるからさ」と事務所の場所を教えてくれた。その上今聞きに行ったら、どこまで調べたかわからなくなるから先に「もう少し調べてから行きたい」と述べたら。
「早く行ったほうがいい。(事務所から)帰ってしまうかもしれない」(訳:オマエの不審な行動は気になるんじゃ。早よ行け!)ってなことで、事務所へ移動することに。
事務所はさくら百華の道の中央800メートル付近にあった。
いざ「すみませ〜ん。教えていただきたいことがあるんですが〜」突撃です。
いらしたおばさんに先ほどの町内治安員のおじさんに訴えたことを再度尋ねる。
一番知りたいのは「さくらの植栽地図ありますか?早咲き・4月上旬・中旬・遅咲きの地図ありますか?」とお伺いしたところ。
「確かどこかにあったわね」と探してくださった。
みればそのものズバリ!「これ!これこれこれです。
上の画像は4月中旬咲きの桜のある場所の地図。これがあれば自分で調べ歩かなくて済む!となると。
「これ、いただけますか?」(訳:とっても欲しいの!)と訴えたところ。
おばさんは「ええ。いいですよ」とあっさりいただけました。ラッキーです。ならば!と「この画像をブログに掲載してもいいですか?」ともう一押しお願いしたら。
「ええ。いいですよ。嬉しいわぁ〜」と。
ン??
嬉しいの?
どうもね。この事務所はそもそも戦後地域の人々が植えたソメイヨシノの管理や清掃をしていた相模が丘さくら保存会が、ソメイヨシノの老木化に伴い撤去となり、保存会は発展的解消となり新しく「新生さくら道の会」というものにジョブチェンジしたようです。まあ、さくら保存という点は同じですね。でも新しくなったばかりのさくら道はまだまだボリュームがない。地域の人は楽しんでくれてるのだろうか?と心配してた模様です。
そんなの!もちろんですよ!さくらを楽しんでます。
ってなことで、思い掛けず相模が丘仲よし小道 さくら百華の道 花図鑑さくらの植栽地図を手に入れました。もう嬉しいのなんの!ということで、資料片手に開花してるさくらの品種の紹介を続けます。


ふわああああ〜〜〜!!入力した文章が全部消えたぁあ〜〜!!何が起きたかというと、うちのマンションから50メートルほどの道路で緊急漏水工事が始まりまして、なんかネットが全く繋がらなくなってしまい、入力中の文章が消失した。一縷の望みをかけてデーター復活させようとしたけど無駄だったあ〜。工事の間は確認もできなかったので、帰省みやげとかあれこれ買い物してきて、今再度ネット立ち上げたけど無駄だった。1時間以上書き込んでたのに。もう!気力がぁ〜!。
とはいえ、書かずには始まらん。やるか。
まずは3月初めに咲く河津桜がさくらんぼになってた。

上匂(ジョウニオイ):花は大輪、一重・八重咲きで白色。開花期は4月中旬。
もと東京の荒川堤で栽培されていた品種です。花に強い芳香があるのが特徴で、昆虫類がよく集まってきます。一重の花と7〜8枚の花びらを持つ花がみられます。
強い芳香とありますが、訪問した4月22日には既に見頃を過ぎているのか、匂いは感じません。

思川:花は中輪、半八重咲きで淡紅色。開花期は4月中旬。
小山修道院(栃木県小山市東島田)に栽培されていた十月桜の実生から生まれた品種で、近くを流れる思川に因んで命名されました。

紅笠(ベニガサ):花は大輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月中旬。
浅利政俊が作出した品種で、1961年に糸括と里桜の自然交雑によって得られた実生苗から1963年に選抜されました。
4月24日撮影の紅笠です。

松月(ショウゲツ):花は大輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月中旬。
もと、東京の荒川堤で栽培されていた品種です。外側の花弁ほど淡紅色が濃くなるグラデーションが美しく、桜愛好者の中でも人気がある品種です。
松月は葉っぱがボリュームいっぱいの花に隠れ、遠くから一目でわかります。

4月24日の松月です。

糸括(イトククリ):花は大輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月中旬。
もと、東京の荒川堤で栽培されていた品種です。江戸時代から知られ、小花柄が長く、花が束になって下垂するのでこの名がつけられたといわれています。

駿河台匂(スルガダイニオイ):花は大輪。一重咲きで白色。開花期は4月下旬。
もと、東京の荒川堤で栽培されていた品種です。江戸駿河台の一庭園にあったため、この名がつけられたといわれます。芳香が非常に強い品種です。
ハラハラと舞い散る状態。既に芳香はなかったよ。
あれは何だ?
桜の開花状況を貼り出してありました。しかし4月22日の訪問時、4月13日現在の開花状況では使えないよ。

兼六園菊桜:花は大輪、菊咲きで淡紅色。開花期は4月下旬。
原木は兼六園(石川県金沢市)にありましたが枯死。現在は接木増殖したものが園内に植えられています。
兼六園菊桜は、花は派手だが松月と違い葉っぱが多すぎるとかんじました。
泰山府君(タイザンフクン):花は中輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月中旬。
もと、東京の泡川堤で栽培されていた品種です。中世に桜町中納言が桜の短命を嘆いて、泰山府君を祭って花の期間が延びたという故事からきたものです。
泰山府君って映画『陰陽師』安倍晴明が踊ってた奴ですね。この時のBGMがフィギュアスケートの羽生君が踊ってた陰陽師の曲でした。羽生君の足の回復をみんな待ってます。ちなみに、羽生くんが使ってるのと同じ置き針を私もしばらくやってました。1枚100円。効き目があるけども、あれ、すぐ剥がれるのが欠点だ。
蘭々(ランラン):花は大輪、八重咲きで白色。開花期は4月下旬。
松前固有品種の白蘭(ハクラン)に雨宿を交配して、浅利政俊によって作出された品種です。上野動物園のパンダ蘭々の死を悼み1980年5月5日の子供の日に命名されました。
もう何度も出てくる浅利政俊。沢山の桜の命名したんだろうなあ。1980年にもなると雅な名前はネタ切れしたみたいですね。蘭々の由来がパンダだったとは〜。


4月24日に撮影した蘭々です。
御衣黄(ギョイコウ):花は中輪、八重咲きで黄緑色。開花期は4月下旬。
もと、東京の荒川堤で栽培されていた品種です。黄緑色の花色が特異なため、古くから栽培されていたものといわれています。
これまた普賢象、福禄寿と同じく、既に開花から時間が経ってる模様で、花は黄緑色というよりはピンクが増えてます。
御座の間匂(ゴザノマニオイ):花は大輪、半八重咲きで淡紅色。開花期は4月中旬。
もと、東京の荒川堤で栽培されていた品種です。花に芳香のあるのが特徴で、現存しない「滝匂(タキニオイ)」に非常に近似といわれています。
また匂わなかった。見頃過ぎかどうかではなく、4月22日は午後4時頃に見に行ったのがダメだったんだろか?だって花って午前中の方がいい香り出すし。
市原虎の尾:花は中輪、八重咲きで白色。開花期は4月中旬。
京都市左京区市原にあったもので、短枝の伸びが遅く、その先端に多数の花をつけ、開花期には虎の尾の様にみえることから命名されました。
どの辺が虎の尾に見えるのかわからんなあ。シマシマもないし。
市原虎の尾は既に見頃過ぎて、この状態を撮影しても美しさが伝わらない。雰囲気だけご覧下さい。本来はもっと美しい桜のハズだ。
天の川(アマノカワ):花は中輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月中旬。
もと、東京の荒川堤で栽培されていた品種。枝が上向きに伸びて円柱状の樹形になるので、狭い庭にも適しています。
欠点は、花が天を向いてしまうことだね。近くから花を愛でるのには向いてない。省スペースは今時の家にぴったりだけど。
4月24日の天の川です。
なるだけ花が横を向いてる株を探して撮影。



奈良の八重桜:花は中輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月下旬。
カスミザクラの八重咲きの品種です。奈良市・知足院に栽培されているものは、国の天然記念物に指定されています。
ということで、以上が座間さくら百華の道で4月22日に咲いてる桜でした。
さくら百華の道に座間ふるさとマップがあります。

巨木探訪で訪れた12番護王姫社の大ケヤキ、15番栗原神社のシラカシも入ってます。
帰り道、相模台クリニックの前を通りかかったら、今年のバラ祭り開催(2019・5.11 10:00-14:30)のお知らせが貼り出してありました。
開催がわずか1日限定です。*解放期間は5月13日−18日(5月15日を除く)です。毎年解放を心待ちにしてる方、楽しみですね。

5月27日に画像と文章を追加しました。
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木漏れ日の森・芽吹きの季節2019.4.16

2019年04月22日 13時06分28秒 | 相模原・座間・大和市
先週4月16日に相模原南警察署へ免許更新手続きに行きました。せっかくだからとその側の木漏れ日の森へ散歩に行けば、とても素敵でした。
ここで注意。木漏れ日の森は江戸時代には木炭や薪の木を採っていた場所で、現在は保護されてますが、基本散策路に目印はありません。なので、元の道に戻ろうと思わないのが散策を楽しむコツです。
一部は芝生広場になってる区画があり、目印らしい場所といえばここがオススメ。
広場に自転車を停めて近くの散策路を少しだけ歩いて戻る。
きのこ発見。大きいのはこの1個だけでしたが、観察すると小さいのがいくつか出てた。
気持ちのいい散歩みち。新芽が出始めたばかりなので、森が明るくていい。
ちなみに、春の草花の代表のスミレは、ちょっと花を楽しむには遅かったかも?美しさに欠ける。
散策路を引き返し、広場で自転車を回収。押しつつ散歩再開。泥道なので、乗車はできないよ。

頭の上を眺めて新緑になりつつある雑木を楽しんだり。
足元の山野草を愛でたり楽しい。
なんてことのない草花なんだけどね。
ただ自転車を押しながら足元の草花を楽しむのは難しかったよ。進むみちの先に自転車を停めては戻り、草花を観察したら、また自転車に戻り押すの繰り返し。面倒臭いが、木漏れ日の森はうちからちょっと離れてるのでな。しょうがないのだよ。あ〜、ご近所さんが羨ましい。
泥道が途切れ、アスファルトみちに出た。ここからなら自転車に乗れる。
わかりにくいけど、薄青色の可憐は草花の群落を見つけた。この花の名前は何だろう?栽培品種に張り合える美しさ。
さて、アスファルトみちに出たものの、足の赴くままに歩いたので、現在地がわからん。車が走るみちを探さねばならん。時刻は12時28分。ほんの30分ほどの散策を楽しんだ。
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GWに免許更新出来る日は?

2019年04月22日 07時08分33秒 | 相模原・座間・大和市
自動車の免許更新ハガキが来たので、2019年4月16日に相模原南警察署へ行ってきた。
と、ゴールデンウィーク期間中の免許更新手続きについてのご案内が張り出してあった。
4月26日(金曜)通常
4月27日(土曜)休業
4月28日(日曜)運転免許センターの日曜窓口のみ
4月29日(月曜)〜5月4日(土曜・祝日)休業
5月5日(日曜)運転免許センターの日曜窓口のみ
5月6日(月曜・振替休日)休業
5月7日(火曜)〜通常
とありました。運転免許センターって、相鉄線二股川の近くです。絶対混むと思う。
免許更新期限が迫ってる方、ゴールデンウィークに更新に行こうと思ってる方、考え直せ。といいたい。有休とってもゴールデンウィーク期間外に更新手続きするのをお勧めする。
ちなみに、もひとつこんな掲載もありました。
「天皇陛下の退位によって元号が令和になったら、免許の有効期限に気をつけましょう」とある。更新年を間違えて更新期間が過ぎてしまうと、免許失効となるから気を付けましょう。ですってよ?
ちなみに、4月16日に更新手続きをした私は、新しい免許を5月27日以降受け取れます。うん、ゴールデンウィーク期間の10日間、受け取り開始日も延長されちゃいました。せっかくなので、新しい免許証を受け取ったら、今回は古い免許証も返してもらおうかな?平成31年と印字してあるからね。
相模原南署で更新手続きが終わったけど、まっすぐ帰宅するにはもったないいい天気でした。南署近くの木漏れ日の森に向かったら、雑木林が輝いていた。
秋の紅葉を見に来たことあったけど、新芽の季節も美しいなあ。
そのまま散策路を自転車を押して進む。広場に自転車を預けるのはお勧めしない。この散策路は複雑で、あまり目印もないので、元の自転車を預けた広場の場所を探して彷徨うことになるのだ。ご近所さんには気軽な散歩道なんだけどね。
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木もれびの森の紅葉 2018/12/7午前

2018年12月10日 05時59分55秒 | 相模原・座間・大和市
相模原市のJR古淵駅から国道16号方向へ。その先に木もれびの森(中央緑地)がある。江戸時代まで相摸野の呼び名の通り原野の広がる入会地(共同の草刈り場)でした。水の便が悪く土地が痩せていたので農作物が育たず、炭焼きのためのクヌギやコナラの植林をしていた雑木林が「木もれびの森」です。現在、飛び地状に73ヘクタールの雑木に散策路や道路が通ってます。
雑木の紅葉は太陽が当たると本当に綺麗です。でも訪問した12月7日は朝までの雨が天候の回復を遅らせてました。自転車で木もれびの森の散策路をのんびり見て回りつつ撮影しました。





残念ながら10月始めの台風のせいか、葉が紅葉というより干からびてる感じの雑木が多く、色が単純になってます。今年はこういうところが多いよな〜。
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新磯のざる菊2018/11/7現在

2018年11月08日 03時22分19秒 | 相模原・座間・大和市
昨日、天気予報が外れて気づけば青空が広がっていた。ならば!と自転車を飛ばして新磯のざる菊を見てきました。

到着したのはすでに午後2時半近く。午後の日差しで太陽が雲の合間から出たり隠れたりのコンディションです。この場所の撮影は、やはり午前がベストです。なぜなら、丹沢山系を背景に会場の全景を撮影しようとすると逆光になっちゃうのですよ。

こんな感じで。
にしても?今年のざる菊はやたら白色が多いんだね。なぜにこんなデザインにしたのだろうか?綺麗だけども。
と?どこかのデイサービスのスタッフのお姉さんが「今年は何のデザインですか?」と聞いてる声が聞こえた。それに「10と描いてある」と。
んん?
あ!わかった!ざる菊が今年で10周年だってどこかで見たわ。

ってな事で、「10」が解りやすい構図で撮影してみた。ちょうどデイサービスか老人ホームの人々が鑑賞に来てるみたいです。やたらと車椅子とお世話係の人が多い。タイミングですかね?

綺麗なものを見ると心が華やぎますよね。笑顔があふれてました。
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座間のひまわり祭2018.8.12

2018年08月14日 12時13分48秒 | 相模原・座間・大和市
2018.8.12、午後になり少しは暑さが和らいだので自転車を飛ばし四谷会場へ。
今ひとつ場所がわからなかったのですが、相模線の入谷駅付近に近ずいたら、行き先案内の札があちこちに立ってました。

着いた!

しばらくはひまわり畑の中に作ってある道を歩いてみた。

こんなんありました〜。

見晴台に乗る。
ご覧の通りの逆光です。座間のひまわり祭りは午前中がオススメですね。ひまわりの向こうの空が青く見えるのは午前中です。
四谷会場のテントで次の会場の行き方を尋ねて移動する。

こちらにも見晴台がある。

駐輪場に自転車を預けて散策する。

田んぼの向こうにひまわり畑がある。

そっちにも見晴台がある。

ここまでは台風の影響がなかったのだけれど。

こんな場所もありました。

小さめのひまわりもありました。

明日、8月15日まではお祭り会場があります。四谷会場に到着したのが15時30分。お祭り会場の到着が16時20分ごろ。祭りは午後4時までとのことで、後片付けが進められてます。

ひまわり畑は迷路になってる場所もあり、午前中に人の少なめの時の訪問がいいみたいですね。
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座間市でひまわりが見頃です2018.7.15

2018年07月15日 19時44分45秒 | 相模原・座間・大和市
今日も猛暑だったので、午後4時過ぎてから家を出発。
17時、座間市栗原会場に到着。
今年は7月21日から25日にかけて約10万本1ヘクタールのひまわり祭りが開催されます。
座間市観光協会のホームページに毎日開花情報が掲載されてるので、ぼちぼちか?と出かけてみれば、すでに見頃でした!マジか〜!!ということでともかく画像をご覧ください。

高校に続く道がトップ画像とそれに続く2枚。今年は7月の台風がないからひまわりがみんな綺麗ですね。

家を出た時は快晴だったのに、栗原に着いたらでっかい雲が出てて、空が今ひとつ綺麗でない。更に時々強い風があって、ピンボケ画像を増産してしまいました。

咲始めのひまわりは蜜もたっぷりなのでしょうか?ミツバチがあっちにもこっちにも。

いい感じの夕空を期待したのですが、大きな雲がじゃまです〜。空が焼けてこない〜。残念〜。



ひまわり畑のそばにゆりも咲いてました。

これさ、正月に百合根になるゆりだよね。
ちなみに、ひまわり畑は種まきを少しずらして植えているようで、まだ咲いてない区画もありました。21日からのお祭りにひまわりがない!という事態は免れそうですね。
時刻は午後5時15分、帰ろう。芹沢公園の北側を通過。あっちにも既に咲いてるひまわりが見えます。高低差のある公園で、坂道にも花壇があります。そこにも何か咲いてるみたい。立ち寄らなかったけども、6月にあじさいを見に行った時に花壇で育ってたのはコスモスでした。まさかもう咲いてるの?早すぎでしょ!

む?日産座間工場のフェンスに子供らのひまわりの絵が貼ってある。

たぶんひまわり祭りの一環かな?
たまにはリアルタイムの開花情報をお届けできてよかったよ。
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