あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

渋沢丘陵ハイキング

2015年05月31日 00時02分27秒 | ぶらぶら散歩
震生湖の周囲を1周した後、木道を上りもとの道に出た。さて、ここから先無事にハイキングコースに入れれば問題ないんだが…。
道案内があったけど、『ハイキングコースはこちら』という、一番欲しい方向指示板がないっ!!駅前でいただいた秦野ガイド&マップも取り出したけど、これ、縮尺が大き過ぎて使えない。市内全部をカバーしたい気持ちは分かるけど、使えない。こっち!と勘で進んで大失敗。丘陵の南側に出てしまいました~。北側でないと、秦野の市街とその奥に丹沢山系を望む事が出来ません。すっかりぐれぐれ~。でも今更引き返したくないっ!ハイキングコースとは違う遠回りの舗装された道路を西へ。
道々、いろんな花や実がありました。
木いちごです。収穫して食べてみた。甘かった。食べごろでした。撮影は…。携帯のカメラレンズの位置と頭の中で設定した構図の間に開きが出てしまう。ピントが木いちごの実に合ってくれない。まあ、後日ズームイン撮影機能をちゃんと持ってるのに気付いたから、花とか実とかズームイン撮影してみるまで、京セラのガラケーの評価判断は延期ですね。ま。ズームイン撮影出来なかったら評価は最低にしてたと思うが…。
だって、ディスプレイ画面が太陽の下で真っ黒で、何写してるか見ながら撮影出来ないんだよ?頭の中で設定した構図通りに撮影するってどんだけ難しいか?レンズの位置と構図の差に早く慣れないと、携帯を近づけて撮影出来ないわ。
さて。道を間違えてしまったので、道路の右手は雑木の斜面とかブロック塀で、目に楽しくない。よって撮影枚数も減ってしまいました。

唯一、蜂が集まっていた野の花がこれ。野生の白い花だから地味だけど。
さて。道なりに進んでると、道が北側にカーブしてます。ようやく丘陵の北側へ出ました。
と。こんな案内標識があった!

標識の向こうに正しいハイキングコースもあり、ようやく合流しました。

こっち側、渋沢駅出発でハイキングしてたら道間違わなかったなあ…。

だって、ほら。目に楽しいでしょ?こういう景色を見ながら歩けばもっと楽しかったと思うんだ。まあ、ハイキング中切れ目なくミカンの花の香りが漂っていたのは面白かったけど。

さて。この標識で渋沢丘陵を降りる事に。いや、このまま直進して高取山ハイキングコースと合体して距離を伸ばす事も出来るんですが、まだ5月だというのに、太陽が頑張り過ぎ。暑い~~。まだ身体が暑さに慣れてないので、へばるのも早いんだ。って事で、坂を降ります。

途中で見つけた野の花。また花色が白で、分かりにくいけど満開です。
坂を下ったらまた軽い上りが…。間に細い川が流れてて、川の所だけ低地なんです。あとは、渋沢駅を目指すだけ。
っていっても、さすがに休憩しようと思う。

時刻は14時を過ぎた所。大きな桜の木陰で一休み。道々、ほとんど歩く人に出会わず…。新緑ハイキングには1~2週遅かったかな?もう初夏通り過ぎてます。夏日です。帰宅後、ダンナは日焼けして真っ赤になってました。私は…。長袖だったので、日焼けはかろうじてしてない~。(長袖のブラウスを脱ぐのが面倒くさかっただけですが)
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震生湖

2015年05月30日 00時09分41秒 | ぶらぶら散歩
震生湖と打ち込む時「地震」「生まれる」「みずうみ」と変換する。ンで、これが震生湖の出来た理由です。地震とは1923年(大正12)9月1日の関東大震災のこと。関東大震災で渋沢丘陵の一部が崩落し、その土砂が谷川をせき止めて出来た自然湖です。
でもさ、ようやく急坂を上り切り渋沢丘陵の上まで登ったというのに、震生湖ってどこにあるのかな?
見渡しても水気がない!あ?なんか…。木道発見!

新緑が美しい~。新緑の木陰を木道が伸びていて、下からハイキングスタイルを決めた人が上がって来る!
ハッ!!もしや…。もしやも~し~や~?震生湖は、せっかく上がった渋沢丘陵を下った所にある!のでは?
推測は正しく、木道の先にあるようです。しかもっ!!見る限り水面は見えない。って事はだいぶん下らないとならん!って事ですね。分かりました~
時刻は11時55分。お昼にするにはいい時間だよね~。って事で、木道の中にぽつぽつと設置されたテーブルとベンチに向います。

爽やかな5月の雰囲気が感じられますか?上の画像の空が見える辺りが、出雲大社相模分祠から登って来た渋沢丘陵の道です。お昼ごはんは新緑が美しいベンチで。一旦下った所です。
気を取り直し一気に木道を下ります。
と?ようやく水面が見えて来た!これがトップ画像です。釣り客が糸を垂れてます。崩落して出来た湖でも魚いるんですかね?
見ていたら、後から来た子連れの一家が、右手に消えてった。あれ?あっちに道があるんだ…。追いかけて見ようかな?

5月17日は五月晴れでした。新緑と、緑を写す水面と青い空。完璧な組み合せです。ですが~…。こ、この道っ。歩き辛い~~っ!!

道らしきものはあるのですが、木の根っこが地面に出てて歩きにくいのなんの~!!しかもっ!土がむき出しだから滑るんだわ。ぐちぐち良いつつも視線は足元へ落ちます。開けた場所で撮影。

湖の周りを移動すると、太陽の位置がどんどん変わっていく。光の加減も変わって行く。撮影してて楽しいけど、何しろ新しい携帯での撮影はまだ殆どやってないのです。どんな感じに仕上がるか楽しみだっ。

水面に白い花が浮かんでました。何の花かしら?どこから落ちてきてるのか?

湖畔を進むと、時折つり客がいます。奥には釣り堀もあった!震生湖にいるのはフナのようです。調度魚がかかったのでつり上げる様子を観察してたらヘラブナだった。そして、釣り堀の先には駐車場があり、自動車が結構止まってた。こっち側だと舗装した道路があるようです。しかも車が通れる緩い坂。膝に不安がある人はこっちの道がいいかも?
駐車場の脇に説明板発見:震生湖
海抜:150メートル
面積:13,000平方メートル
最大幅:85メートル。長径:315メートル。
周囲1000メートル。
平均水深:4メートル。
最大水深:10メートル。
駐車場から最初に湖に着いた場所に戻る。つまり湖を一周するって事です。
と、どうだろう?道が歩き易いように整備されてるんです!なにやら湖畔の植物も、フォトジェニック!

これは~?もしやせんでも美しい樹を選び植樹した?
画像容量検証。gooの画像編集ページでのは100,218バイト
だって、秋には美しく紅葉するだろうモミジなんだもの~。

釣り客は自然の湖にあっても快適な環境を求めるようで。足場をしっかり組んでます。
あ!カラスっ!!
釣り客がちょっと釣り場から離れた隙に、釣りエサを盗んで行きました。よく知ってるなあ~。
画像容量は108,127バイト
爽やかな湖畔ではあるけどね。なんか虫が飛び交ってます。蚊じゃないけど、小ささが似てます。顔に纏わりつて不快。
さてーーー。
木道登りだ!
降りて来た木道を上がり、渋沢丘陵の上の道に戻らねばっ。
足を止めたら再開するのが嫌になりそうなので、一気に行こう!

さて、新しい携帯電話の画像の検証です。
ブログ記事に貼付ける分にはこのまま使えそうな気がする。携帯画像を2Mに設定して撮影したけど、サイズ的にも以前の携帯画像とそう変わらないような…。まあ、拡大するとアラが出てくるかも?だけども。い・行けるかも~?どだ?
比較するにも近い構図のがなかなかないなぁ~。
画像容量が67,139バイト

画像容量が64,343バイト

画像容量が80、124バイト
くっ。前の携帯を使ってgooにアップした画像の容量を書き出したけど。同じ構図で撮影した訳じゃないからな。比べるのも難しいんだが。画像のみた感じに差はあまりないような…。行けるよな?新しい携帯画像でブログ記事を書いていけそう~。検証の念押しには、新しい京セラのガラケーを写真屋さんに持ち込んでHG(ハガキサイズ)でプリントアウト出来るか?出来たら画像はどの程度綺麗に見えるか?そこをチェックしないとな。
あとは…。放置してるデジカメ画像だ。そっちをパソコンに読み込みしないと、ベトナム旅行記の続きが描けないもの~。
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秦野新緑散歩

2015年05月29日 00時21分47秒 | ぶらぶら散歩
5月17日(日曜)に、秦野新緑散歩をしました。この日の目的は?
1)出雲大社相模分祠に、購入後1年を過ぎたお守りを返す。
2)震生湖に行ってみたい。
3)購入したばかりの携帯電話を使って撮影する。
の大きく3つです。
では早速。小田急線秦野駅到着が9時半頃。まずは改札を抜けた所にある観光案内所へ。実は、不安が一つ。今日のウォーキングコースは、秦野駅今泉名水桜公園今泉神社浄圓寺出雲大社相模分祠御嶽神社渋沢丘陵ハイキングコース(震生湖)渋沢駅ですが、渋沢丘陵の震生湖からハイキングコースの入口の場所の特定が事前に出来てないのね。震生湖からすぐに間違いそうな道の分岐があって、その辺りが知りたいんだけども…。
結論から先に書きますと、観光案内所の方に、秦野ガイド&マップいただいたにもかかわらず、分岐を間違えてハイキングコースから外れて丘陵の南側の遠回りの道を歩いてしまいました~やっちゃったぜ…。歩いた感想からすると、コースが反対周りだったら間違えなかった!渋沢駅からハイキングコースの入口は間違えようがない分かり易い道でした~。踏まえて、まずは秦野駅をスタートです。
実は、出雲大社までは桜の季節に歩いた事があるので、記憶を呼び起こすだけで間違えようないんだな。
って事で、一つ目のポイント、今泉名水桜公園に到着です。トップ画像がそれ。ここは公園に大きな池があり、池に野鳥が集まってきます。訪問した時も何種類かの野鳥と野鳥狙いのカメラマンが集ってました。
シャッターチャンスもあったのですが、買ったばかりの携帯電話はまだ使いこなせておらず、「京セラのガラケーは望遠撮影出来ない!」と撮影せずに自分の頭に映像を焼き付けました。
後日、携帯の取扱説明書を読んで始めてズームイン機能があるのに気付きました。以前使っていたカシオのEXILIM携帯は、殆どコンパクトカメラの形態だったので、携帯の外部に望遠ボタンが付いていたのね。でも京セラのMARVERA2は、メニューからカメラを呼び出し、フォト(カメラモード)に切り替えた後、カーソルキーの上下ボタンを押してズームインして撮影するらしい。これがガラケーのスタンダードな撮影方法なのかな?以前の携帯と勝手が違い過ぎて、新しい携帯での撮影はス、ストレスが…。
今日の記事はいつもと違い、検証を中心に書いてます。自分が後で確認出来るように書いてます。
さて。名水桜公園を後に。以前来た時はその名前の通り、いろんな桜が咲いてましたが、今桜の木は若葉に変わってます。
昔道を西へ。
ン?民家の隣の駐車場に、野草がお花畑を作ってます。

とりあえず撮影してみた。でも京セラのガラケーのディスプレイ画面も、以前と同じ。太陽の下では真っ黒じゃ!何を写してるかさっぱり分からない。しかも、以前の携帯とカメラレンズの位置が違っていて、帰宅後に撮影画像を再生してみたら、自分の指が写り込んでました~。何やってんだか…。
道ばたの小梅を撮影。
これまたカメラレンズの位置が以前と違っていて、写したい対象のすぐ側で撮影しようとすると、携帯画面と実際の目で見てる木と位置取りがだいぶんずれてしまいます。あんまり近過ぎる撮影には向かないなあ…。このあたりはかつて一眼レフで撮影してた頃の弊害か…。でもイメージは大切だからねっ。
今回の画像は携帯電話のフォトサイズを2M(1600×1200)のノーマルモードに設定して撮影しました。これをMacBook AirのiPhotoに読み込んで、光の具合を補正編集したり、画像サイズをハガキサイズなどにトリミング処理した後、書き出す時にJPG品質【中】に設定して読み込みサイズを【中】にしてます。このあたりのiPhotoの書き出しは以前の携帯と同じにしてるので、ブログ記事に貼付けた時、画像の大きさや画像の画質は比べてどうなのか?今日は主に検証記事です。新緑ウォーキング記事と併用して書きたいけど、検証しないと以後もブログ記事に使えるか?不安なのです。以前、旧式の携帯電話が壊れて修理した時に代替機をauのショップで貸してくれた事があるのですが、撮影した画像が全く違ってた!鮮やかなアクリル画像みたいな画像でした。京セラの色はどないだ??実際の目で見る色と鮮やかさに差がないといいんだけど…。
ちなみにgooグログの画像フォルダは、iPhotoで書き出した画像を、オリジナルサイズで読み込んでブログに貼付けてます。サイズとか以前に比べて同じかな?差はどれくらいかな?
検証はこの位に新緑ウォーキングに戻ります。ディスプレイ画面が太陽の下では真っ黒で、屋外(現場)では色の検証は諦めた。

10時13分、今泉神社さんに到着。以前訪問した時は、手前の桜が満開だったのですが、5月17日に訪問したらば、お社の左手のご神木の大楠の見事な事!こんなに大きな木だったっけ?新緑は植物をドレスアップするなあ~。2割、いや3割増で素敵に見える。

10時27分、浄圓寺さん到着。
あれ??以前桜の季節に訪問した時は、山門にでっかいわらじがかかっていたのに。しかも山門が新築だ!うわ~、印象が変わり過ぎだわ~。

この画像は、iPhotoの編集で、補正してません。補正かけるとくっきりするんだよな。MARVERA2のカメラ機能のレンズのクセなのか?それとも太陽光の加減なのか?もっと撮影画像を増やして検証してみないと!
画像容量67,277バイト
10時44分、出雲大社相模分祠に到着です。まずは本日の目的、お守りをお返ししなくてはっ!2年分も溜めこんじゃった!いや~、田舎の義母が出雲大社さんを深く信仰してまして、毎年春に新しいお守りが届くのです。普段使ってるショルダーバックにお守りをつけてるんだけど、古いお守りは出来たら同じ出雲大社さんにお返ししたいなあ~と思いつつ2年!さすがにまずい!!と気になってたのです。あ~、ともかく一安心。肩の荷が降りた気分です。古札お返し専属のお社にお賽銭を入れて手を合わせたら、本殿にも…。って!!なんか、和装の人が大勢出て来た!な・何かしら~~??
人がはけるのを待つ間、脇の石のベンチで休憩です。観察してたら和装の人々が何の為に集ってるか判明しました。和装の人々は何組かの家族です。赤子から老人まで一家総出で出雲大社に参拝に来てます。しかも本殿に上がりお祓いを受けたようです。
あ!わかった!!赤子に派手な着物を着せてるからこれ、初参りだ。あれ?初参りって言わなかったっけ??こう、固有名詞があったよな。ま。いいや。
出雲大社の参拝方法は、神社・仏閣の一般的なお詣り方法と違います。立て札があったのでこれにならいます。

桜の季節に訪れたら、桜が満開だった境内も今は青葉が揺れてました。
さて。お隣の御嶽神社さんにお詣りしたら、ここからは始めての道です。めざせ!!震生湖~~!!
最初は勇ましく、元気一杯だったんだけどね。まさかの、途中からずっと上り坂ですっ!!も。もうダメ~~。
くじけそうになる。止まりがちの足を励ましてくれるようにどこからともなく漂って来る良い匂い!!
急坂は渋沢丘陵です。一気に高度を上がるので、刻々と変わる眺めは最高ですっ!

秦野の町を眼下に、遠く丹沢山系が見えます。そして良い匂いの正体は、
丘陵に植えられたミカンの木が調度満開の時期を迎えてました。や~。懐かしい香りです。私の田舎は香川県でして、瀬戸内に面してる土地は雨が少ない土地です。場所によっては海風を受ける斜面にミカンが植えられてました。今も知る人ゾ知る美味しい曽保みかんというブランドみかんが、香川県西部の人限定で有名です。なぜに限定なのか?というと、美味しい過ぎて、曽保みかんが売り出されると、現地の人があっちゅー間に箱買いして食べてしまうから!外部の人が買おうとしたら、WEBでみかん農家さんが出品するみかんをゲットするしかないんじゃないかな?
あ。それた!渋沢丘陵を上り切った所に震生湖の駐車場がありました!
んで??震生湖はどこなの??
長くなったので明日の記事に続きます。

トップ画像の容量は88,794バイト
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携帯電話で撮影した画像がパソコンに読み込めない

2015年05月28日 06時11分54秒 | 雑記
ベトナムで2009年から使い続けていたMYフェイバリットな携帯電話を川底に沈めてしまいまして、仕方なく新しい携帯電話を購入しました。
テストも兼ねて新しい携帯電話・京セラのガラケー・MARVERA2で撮影した画像を、以前のようにマイクロSDカードを取り出して、カードリーダーに差し込んでMacBook Airに読み込もうとして反応せず…。
原因を探してしばらくWEBの海に沈んでました!
結局、カードリーダーに問題があるのでは?と辿りつくまで3日もかかってしまいました~。
敗因は、以前使っていた携帯電話があまりに旧式で、マイクロSDカードが2GBまでしか対応出来ない機種だった事。だから旧式のカードリーダーで、問題なく読み込めてたのね。旧式のカードリーダー…これはおそらく2GB超えた大容量に対応する、SDHC対応になってない模様です。
新しい携帯電話は8GB以上-32GBのマイクロSDカードに対応しています。これも~、以前の2GBのSDカードが未使用で残ってるから~と差し込んで動いてくれず、サポートに電話してMARVERA2に対応するSDカードのサイズを聞いて分かったという…。もうね。あれこれが一気に重なってしまい、右往左往ですわ。

新しい携帯電話に使ってるのは16GBのマイクロSDカードです。なら、SDHC対応のカードリーダーを購入すればいいんじゃないか??と。気付くに3日かかっちゃったよ~。もうね。自分が残念過ぎる。
しか~し!今は夜中…つーか早朝なのだ!んで、新しく購入した携帯電話取扱説明書を、WEBからダウンロードして読み込みました!すると~。携帯電話にマイクロSDカードを差し込んだまま、充電用に使ってるコードを使って、直接MacBook AirのUSBに接続出来る事を見つけました!
や~、基本でしたね。
んで、携帯電話の画面に表示される「外部メモリ転送」をポチッとな。
無事にMacに読み込めたので、iPhotoを起動させて読み込んだ結果~。無事にgooの画像フォルダに取り込めました。
あ~、もう大変だった!
自力達成記念に、トップ画像に貼付けてみる~。
画像はベトナムのバッチャン村で購入した、バッチャン焼きです。母と義母のお土産に。自分土産に購入しました。奥の蓮と菊柄のコップは1個10ドル。トンボ柄のコップとお皿のセットが1個15ドルです。3個買ったら、販売価格3ドルのスプーンがおまけでついてきました。
頭から煙が出そうです!

せっかく新しい携帯電話で撮影した画像が読み込めたので、中断しているベトナム旅行記より先に新しい携帯電話の画像を使った記事が、どれくらいの画像サイズや撮影フォトの設定サイズにするのが最適なのか検証します。これをやらないと、お出かけの時に安心して携帯電話で撮影出来ないからね。携帯電話で撮影した画像を使ってこれからもブログ記事書いて行きたいもの~。
あ!携帯電話の方の取扱説明書を読んでて、ガラケーの京セラのMARVERA2でもズームイン撮影出来る機能があるのに気付きました!や~、前のカシオのEXILIMケータイと撮影方法が全然違うから気付かなかったわ~。
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ファトジェム教会

2015年05月25日 08時35分54秒 | ベトナム旅行記
ベトナムの写真集をベトナムの食とベトナム戦争をテーマに2つ作成完了しました。
かつて新婚旅行の旅で同じツアーだった方と今でも交流があり、つーかお友達でして、彼女と私は興味の持ち方がよく似てるのです。旅に出ると、エピソードや興味を持ったアレコレを書いて互いにやりとりするという…。ベトナム旅行も彼女のリクエストで、記憶がほかほかのうちに~~と。先週取り付かれたように一気に作りました。楽しかったです。ついでに母や義母や妹にも一部送ってみたんだけど、そっちはね~。反応がない。う~~~。私は誉められて伸びるタイプなの。せめてリアクションが欲しいわぁ~。
さて。ようやくブログ記事の続きを書く気になりました。もっとも、まだIphotoの中に入れてある画像をお掃除してあと1000枚捨てないと、ベトナムの旅のデジカメ画像を読み込めないので、今日の記事を投稿したらまたしばらく止まると思うけど。
さあ、愚痴ってても始まらないので、ベトナム旅行の旅の2日目(金曜)4月10日の旅の午後の部を紹介します。

昼食を終えて外に出たら、風雨がとても強くなってました。午後一の予定はビッグドン寺(チャンアン世界遺産の一部)でしたが、ここは150-200段の外階段を上らねばなりません。階段は自然の石や岩を削って作られていて、雨だと滑って危ないのです。って事で、レストランのあるタムコックからビッグドン寺はバスですぐなのですが、少しでも天候が回復する事を願い、タムコックから約30キロ離れたファトジェム教会に向う事にしました。
車窓はフォトジェニックで素敵ですが、窓に叩き付けるように降る雨が撮影を拒みます。
そんな中、連続撮影状態を停めるべく、デジカメの取扱い説明書を熟読します。しか~しっ!もうっ!!スペック機能が低い私は、プチッと切れて初期化ボタンを押してしまいました~。あ~もうスッキリ~~っ!!
カスタム設定をやり直した頃目的地に到着です。時刻は午後2時40分。
なにはともあれ、まずはトイレ休憩です。4月のハノイは旅の本や旅行会社が事前に配る旅の手引き的なものになハノイの4月の最高気温は27度。最低気温は21度。降水量は81ミリ。とありまして、このひ4月10日の最高気温が18度というのはおかしいんです。もうね。寒いんじゃ~~~っ!!

観光開始。
ファトジェム教会
フランスのベトナム統治(フランス領インドシナ)時代、ベトナム人神父のチャンルック神父が1875-1898年に建てた教会。伝統的な寺院建築と、ゴシック様式が混ざっている独特な建物です。

内部は木造。

外観。実は一つじゃない。隣り合わせにもう一つ。

内部は暗い。フラッシュ撮影ダメそうでしたが、私の携帯電話はそもそもフラッシュ撮影出来ないんだよね~。って事で、いくつか撮影しました。

画像を見ると分かるかな?内部も木造。柱も木。ヨーロッパだと、教会の内部はかつてのブナ林を再現するとかで石で樹を表現したデザインになってるんだけど、とっても不思議な造りです。





道々、小さな街にも教会がいくつも見えました。ベトナムはフランス人が来るまでは殆ど仏教徒でした。現在この近辺は30%がキリスト教徒なんだとか。
マリア様だ。フランス領インドシナだからね。フランスでマリアなら、カトリックかな?
う~む…ここは一つ祈りを全力で捧げる時ではなかろうか?
天候回復お願いします!ラッキーな出来事もお願いします!
そんなの願われてもマリア様も困るでしょうが、もう切実なのよ~。車窓が撮影出来ない!歩きながらカメラや携帯が濡れないか?もう気になって気になって~~。おたおたしちゃうよ。

ガイドのフォンさん曰く、「ファトジェム教会も近いうちに世界遺産になります」だって。可能性あるんじゃないかな?
外観は石造で、屋根には赤い瓦が乗ってます。一部が新しい瓦になってます。
フォンさんが雨宿り出来る場所を探して説明します。
「アメリカ人の寄付で少し筒葺き替えました」
見れば、石板に寄付した人の名前が国名と共に並んでました。この時は軽く流したけど、旅が進むにつれベトナム戦争の傷跡があちこちで残ってたのね。ファトジェム教会は田舎町にありますが、あの当時は北ベトナム全土に北爆が行われたからね。よく無事だったなあ…としみしみ。
雨宿りの場所で、レリーフをいくつか撮影しました。





素敵なレリーフをもっと写したかったけど、雨脚が強くカメラが濡れるのを嫌い撮影枚数は控えめです。つーか、天井のある場所で、携帯電話の残りわずかになったマイクロSDカードを入れ替えました。って事で、この先の画像が現存してません。何度も嘆いてますが、撮影した携帯電話ごと旅の5日目の午後、フエのフォン川でかつての王家の所縁の寺へ移動する途中、携帯電話を川に落としてしまったのだ!もちろん撮影済みの画像もマイクロSDカードごと川底に消えてしまいました…。
2016.5.27デジカメ画像を追加しました。フォトジェニック教会には聖堂が複数あります。こちらは大きな聖堂の裏手にあったもの。確かマリア像があったような?
旅のカメラのサブ機として暗い場所が望遠撮影する時、何かあったら念の為と、フォトジェニックな場所でデジカメも押さえで複数枚撮影していたので、全くない訳ではないのですが、以後撮影枚数は激減します。って事で、ブログ記事もスピードアップで紹介する予定です。その前に…。まずはMacにデジカメ画像を取り込む所からやらないと~?出来るのかな?ま。なんとか挑戦してみます。今までのブログに掲載していた画像は全て携帯画像だったので、他の撮影媒体だとどうなるか?分からないんですよ。
まかさ、Macにデジカメ画像を取り込むのが、2016年2月のインドの旅の後になるとは…。って事で、2016年5月27日より、ベトナム旅行記のブログ記事執筆を再開します。既に1年経ってるので、記憶力との格闘になるかも~?
あ!忘れるところでした。
今日の記事のタイトル『ファトジェム教会』ですが、地球の歩き方だと「ファッジエム教会」となっていて、微妙に表記が違います。
これはベトナム語と日本語の五韻の数の違いからくるものです。
純粋な日本人の私の耳には、ベトナム語ガイドさんの言葉で耳に聞こえない音があって、何度聞いても文字に変換出来ません。そもそも日本語に存在しない文字をどのように表記したものか?迷った結果、本屋に並ぶ旅行ガイドブックの名所・旧蹟の地名や観光地の名前表記に、それぞれ微妙なばらつきがあります。これはもうしょうがない!だから旅で何度もいう「おはよう」とか「ありがとう」とかのベトナム語をガイドさんに発音してもらい、どう聞こえた?か。を自分なりに読解してからリピートアフターミーです。
ガイドさんが日本語でガイドする場合も、反対の現象が発生します。ベトナムの母音や声調で日本語が性格に発音出来ないのね。だからガイドを聞いて『ん?今何言った??どういう意味??」となる訳で。そんな時はガイドさんに聞き取れない単語を英語に置き換えてもらいます。『カミつくる』と中部ガイドのチューさんは度々言いました。んで「カミってペーパーの事??それともゴッド?」って聞いて「ペーパー」と正解にたどり着く。みたいなやり取りがてっとり早くなる。ガイドさんはそもそもベトナム語と日本語だけのガイドさんは少なく、他の国の言葉もしゃべれるので日本語より会話が楽です。
旅の最初、まだ空港を出る前に添乗員さんから「ベトナムは社会主義国で、ガイドさんは語学学校で勉強出来ないので日本語がうまくない人も多いです」と説明がありました。最近は資本主義的な…というか経済発展に伴い、制度改革が解放経済で変化が起きていて、ちょっと前に旅した人の話を聞いて実際にベトナムに来たら、話と全然違う!なんてことも多くありました。つーか、ダンナが「ベトナムってどこでもインターネット出来るじゃん。セキュリティーもないし~。フォンさんなんかLINEのヘビーユーザーだった」言ってた。彼はホーチミン市で泊ったホテルのロビーで、ネット無料使い放題だと知り、自由時間に観光にも行かず、ず~~~~~~っとFacebookしてましたしね。あ。ハロン湾のクルーズ船の屋上では、WI-FIも出来たみたいだよ?もうね。凄いスピードで変わってっています。


もう泣く~~っ!!
新しく購入したauのガラケー京セラのMARVERA2で撮影した画像を、iPhotoで読み込めないんです~。
なんか、ありがちな現象らしいとこまではWEBで分かったけどね。そっから先が専門用語の嵐で。どないすればいいのか…。分からんわ~。
もう自分のスペックの低さが…。残念過ぎる…
取りあえず、WEBの海で方法がないか?探すわ…。
って事で、更に記事書けるとこまでたどり着くのに時間がかかる模様です。もうね。もうね。

*尻切れトンボの【ベトナム旅行】のカテゴリーですが、【インド旅行】の記事を書くに辺り、デジカメ画像を一気に読み込んだら読み込めました!ので、近いうちにこの続きを投稿します。とはいえ、2016年5月もやる事が一杯なので、書ける時に書く!もしくはやる事から逃避して書く!の2択になると思いますが…。もう少しお待ち下さい。
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レストランの飲み物の支払方法と生野菜

2015年05月18日 11時46分34秒 | ベトナム旅行記
タムロンの川を足漕ぎの船頭さんの小舟で1時間40分。船着き場に戻って来ました。時刻は既に午後1時。早速レストランに移動しました。
歩く途中にこんなお店がありましたっ!

ロッテリアです。なぜにマクドナルドはあまりないのに、ロッテリアはベトナムのあちこちにあるのか??
あとこんな、ベトナムの笠&帽子です。この時は見るだけにしましたが、後々ホーチミン市郊外のメコンデルタクルーズの時に購入しちゃいました。5月の同人誌即売会のスーパー・C.CITYとCOMITIAで私がかぶってた笠ですね。

さて、海外ツアーでは食事付き料金が多いのですが、食事に飲み物代金はついてません。ツアー参加した客達は、その都度自分の飲みたいものを注文します。この時のレストランANH DZU(Uの上に~付のベトナム文字)NGさんを例にとりますと…。
ハノイビール(3ドル) コーラ(2ドル=4万ドン) 水(1.5ドル) 生のフレッシュジュース各種(3ドル=6万ドン) お茶<しょうが・ハス・ジンジャー>(各1、5ドル=3万ドン)といった具合です。
さて、ここで私が注文したお茶を例にもう少し詳しく解説します。お茶各種はそれどれお代が1、5ドル=3万ドンとあります。
この場合、支払い方法は、アメリカドルでもベトナムの通貨ドンのどちらでもでもよいレストランという事です。
ここで、注意です。1アメリカドルのレートは旅の間20000ドン~25000ドンを行ききしました。
これは、通貨のレートが日々違うのではなく、レストランやお店によって違うのです。
1アメリカドルが22、000ドンの場所もあったし、1アメリカドルが20、000ドンや25,000ドンの場所もある。このレストランは1アメリカドルが20、000ドンのレートって事です。
さて、私が支払ったのは、5ドル。お茶が1、5ドルなのでお釣りは3、5ドルです。って事で、お店の人が出したのはアメリカドルが3枚と、10000ベトナムドンでした。
ついて来てますか~?
ツアーならばガイドさんか添乗員さんにいちいち食べるレストランのレートを聞いて支払えばいいのですが、個人の旅行者の場合、食事の度にまず確認が必要です。まあ街中ならば大概ベトナムドンしか使えないのでそこまで気にする事はないのですが、『ちりも積もれば山となる』という言葉もあります。ツアーは朝食は毎回バイキングで飲み物付きでしたが、昼食&夕食は毎回飲み物を注文しなければなりません。自分のお財布の中味(残額)は常に把握しないとな~。
って事で、この日の夜から財布の残額、それぞれ日本円・アメリカドル・ベトナムドンを書き留めるました。合わせてその日使ったお金をそれぞれ日本円・アメリカドル・ベトナムドンをかき出して差し引きして過不足ないかどうか確認しました。まあ、後にこれが役立った訳ですが…。(詳細は後日の記事にて)

さて。昼食メニューですが、全部メモが取りきれませんでした~。一人でメモを取るとままこうなるわ。
ざっと書きますと…やきめし(画像奥の玉子スープをアツアツの焼き飯にかけて食べる)*画像はテーブル毎なので凡そ4~6人分です。
スープ。トップ画像のヤギの蒸し焼き肉(ニンピン名物)・鶏肉のパイナップル・白飯・もやし炒め・豚肉の煮込み・
画像がピンぼけでごめんなさい。
さて、ヤギの蒸し焼き肉ですが、このまま食べる訳じゃありません。エビせんべいの上とか生春巻きの具に周りの生野菜と共にヤギ肉を食べるのです。この時が生春巻きだったかエビせんべいだったか忘れてしまいました。やきめしに乗っけて食べた気もするけど。エビせんべいは、餃子の丸い皮位の大きさで、薄い餅を高温の油で一気に揚げた感じです。味はほとんどなく、小さな皿に小分けしたたれを自分好みにアレンジした味付けにしてつけながら食べるのね。これがどうもベトナム料理のスタンダードみたいで、上に乗っけるものこを品代わりで出てくるのですが、エビせんべいは以後大概毎回登場しました。
あと、海外旅行の注意点として、生野菜・生水・氷はダメというのがありますが、ベトナムの食事には毎食生野菜が登場します。生ジュースには氷入ってます。
ツアー仲間がホーチミンのホテル近くのハイランド・コーヒーというチェーン店でコーヒーを注文した時の事です。テイクアウト出来るというからコーヒーを注文したら、「店員が氷を入れようとしたから急いで止めた。私はホットコーヒーが飲みたいんだ」と言ったら大笑いされたとか。(や?笑いをこらえ肩が震えてたと言ってたかな?)周りを確認したらみんなアイスコーヒーを飲んでいたとか。もちろん氷を入れてちょうどよい濃さだったらしく、ホテルの部屋でお湯を湧かして足したという…。つまりですね。生水はともかく、生野菜を避けてたらベトナム料理は食べられん!朝のバイキングでは炒め野菜もありましたが、炒めた野菜は油を多く使ってるし、味付けは濃いので高血圧患者さんには無理でしたっ!
さて。上のヤギの蒸し焼きの皿ですが、注目していただきたのは皿の右肩にある細長い黄色の野菜です。
この野菜の正体は何だと思いますか?
味は…。苦い。渋い。けれどほんのり甘みもあるというもの。
どうにも分からないのでガイドのフォンさんに聞いてみたらば「青バナナです」との答えが…。
そんなんっ!!日本人は絶対に正解出来んわっ!!バナナがまだ小さい時に食べようとは絶対に思わない。こうね。ベトナム野菜は香味野菜が多いのね。パクチーだけじゃないのだよ。後に私は生野菜が出て来たらまずそのままかじってみました。中にはドクダミの葉っぱとかバナナの花の千切りにしたもの謎の味も混じってましてね。葉ものの生野菜ってこんなに味にバリエーションあるのか??思ったんだけど、野菜にこれだけ味があるなら塩味&濃い味現金の高血圧患者さんにとっても香味野菜は合ってるかもね~。

レストランを出たら雨が強くなってた。つーか、ほとんど土砂降りですっ!風も強めです。マ・マジかぁ~
これは…。バスが走り始めてすぐ添乗員さんの車内アナウンスが『朝の予定ではこの後、ビックドン寺を観光すると案内していましたが、ビッグドン寺は150-200段の階段を上るので、順番を入れ替えて今からフォトジェム教会へ向います。移動は40分ほどかかります。この間に雨が弱くなるのを期待しましょう』とのこと。
う~む…。もうね。こんな感じですわ。
一応1枚だけシャッター切ったけど、やっぱ使えない~。何が写ってるかも分からん!って事で、撮影は諦めてデジカメの取扱い説明書を読み込む事に。さすがに40分もあれば、連写機能の停止方法が見つかるハズ…。(見つけきれすに初期化しました!もうね、計算機メーカーが作ったデジカメは操作が面倒くさいんじゃっ!!そもそも携帯電話がカシオだったのでデジカメもカシオ。しかも同じEXILIMにしたんだけどさ~。こんな落し穴があるとは…)

バスが減速した時にガイドさんが「葬式をしてます~」と案内してくれたので、一応写真に撮りました。こんな感じで、庶民はお葬式や結婚式を路肩に特設(もしくは常設)のテントで行います。中に白い服を着てる人が数人見えました。白い服を着てるのは、亡くなった人の子どもだそうです。私がバスの車窓から見たのは、紙を燃やしてる女性の姿でした。

作業が終わらない~。
実は先にベトナム旅行の写真をアルバムにして、解説つけてます。あ。5月のイベントで竹里館のスペースをごらんいただいた方はなんとなく想像がつきました?アレと似たようなものです。つーか、あれの追加です。
母とか友人に送ろうと思いまして。それが…。ことの外作業が長引いてしまい終わらない~。
あの時、写真屋さんに「あまりにプリント枚数が多いので、出来上がりまで数日かかります」って言われてですね。一部の写真しかアルバムに出来なかったのです。ンで今、その続きをやってます。
それが終わったら、パソコンに入れてる1万枚分の画像を2000枚程減らしてかないとなりません。
ベトナムの旅に使用してたのは携帯電話とデジカメの2種類です。連載してる画像に使ってるのは、携帯電話での撮影分のみです。
ンで、次に書く記事分までしか携帯電話の画像がないのね。
というのも、旅先で携帯電話を川に落としてなくしてしまったから!
そんで、撮影済の画像もなくしてしまったの!記事を続けるならば、デジカメのデーターを読み込まねばならんのですが、それをする為にはまずパソコンに入ってる画像を減らさないといけません。その作業に数日かかるかと…。だから『ベトナム旅行』のブログ連載は暫く止まります。
やや。先日、秦野~出雲大社相模分祠~震生湖~渋沢丘陵ハイキング~渋沢駅の新緑ハイキングをやったのです。(新しく購入した携帯電話の撮影テストを兼ねて)。ネタはある~。でも時間が足りなさ過ぎっ。延々パソコン画面に向ってるのに~~っ!!
って事で、いつ続きが書けるか?分からない~。ま。頑張りますけど!!忘れないうちに書かないと記憶力が最近とみに低下してるので、時間が大事なのは分かってるんだけども。が・頑張りますっ!!
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タムコックの舟遊び?

2015年05月16日 13時33分12秒 | ベトナム旅行記
昨日の記事に引き続き、ベトナムの旅の2日目。ニンピン郊外、タムコック観光を紹介します。
タムコックは、2014年に登録された世界遺産チャンアン観光の名所群の一つです。1万ヘクタールの面積を有し、タムコック・ビッグドン・ホアルー古都を含みます。タムコックは「陸のハロン湾」と呼ばれ、石灰岩の奇岩奇峰の中を、穏やかな小川が縫う様に流れる景勝地です。(添乗員さんお手製のベトナムの世界遺産のコピーより抜粋)
ちなみに、タム=3 コック=洞窟という意味からきてるそうです。
てな事で、何はともあれ世界遺産に登録された景勝地の風景を画像増し増しでごらん下さい。
昨日の記事で1つめの鍾乳洞の下をくぐりました。鍾乳洞を抜けると、更に静かな風景が迎えてくれます。石灰岩の山は、奇岩奇峰に相応しい形をしてます。

私たち夫婦の舟の船頭さん。若い男性だったのね。

左右の河岸には水田が続いてます。白鷺がのんびりあるいてます。って事は、川はごく浅い模様です。ま。水田ががあるんだからして、その程度の水深の模様です。時折水田に舟が近づく時があったので、まだ青い稲を観察してたらば、中にようやく穂が出たばかりの田んぼがありました。関東地方だと8月半ばに出穂があって、9月下旬の彼岸花が咲く頃に稲刈りをしてるから…。あと一月で収穫というタイミングですが、ベトナムの季節感は謎なので断言は出来ないなあ~。ちなみに私が訪問したのは2015年4月10日です。

やがて、またまた行き止まりの雰囲気ね~。つーか、また鍾乳洞の下をくぐる模様です。

今度はダンナが後ろから懐中電灯で前方を照らしてくれました。つーか、アンタ、懐中電灯を持ってたのねっ。

私の目にはトンネルの向こうの景色が見えてるのですが、性能がだいぶん足りないガラケーで再現出来なかった模様です。私の携帯だって、時間をかければ明るい所の光量で固定出来るんだが、舟は常に前進してるからな。

2つめの鍾乳洞を超えて、すぐにまた次の鍾乳洞がある気配。先行する舟が崖下に消えて行きます。なんだか映画か冒険アニメテイストね~。

鍾乳洞も3つめともなれば、観光客ももう慣れたもの。でもさ…。なんだか意味ありげなオバちゃんらがいっぱいですっ!や~マジかぁ~。せっかく楽しかったのに。テンションがだだ下がりです~。

まずは3つめの鍾乳洞をくぐり抜けたのですが、そこで舟の前進が停まりました。
え?ええ??
私たちの乗ってる舟は、ツアー仲間の乗る舟を追いかける形で進んでいたので、ツアー仲間の舟が反転するのを見て事態が把握出来ました。つまりですね。タムコックの舟遊びは、石灰岩の奇岩奇峰を眺めつつ小川を遡り、3つの石灰岩の鍾乳洞の穴をくぐったらそこで反転して、同じコースを戻るのです。さ・先に言ってよ~。最初から分かってたら、舟の進行方向だけみて楽しめば良かったのに~。ええ。たまに振り返りつつ楽しんでた私。

もっぺんさっきの鍾乳洞をくぐるのだね。
ならさ、今舟のスピードは落ちてるし、鍾乳洞に手が届くかもかもかも~???
手を伸ばしたらば。

鍾乳洞の出口あたりで天井に手が届いた。びっくりした!まあ、川だから潮の上げ下げはないからね。雨期とかだったら川の水量が増えるのかな?そういう時は舟遊びのコースが短縮になるのかな?どうだろ?
ああ!舟に品物を載せてるからおそらく…とは想像してましたが、想像通りです。
鍾乳洞の出口で雨宿りしていたオバちゃん達が、一斉に舟を出しました。獲物は私たちっ!!嫌~~~~っ!!

それぞれに獲物を定めて舟を観光客を乗せてる舟に横付けし、セールス開始です。

オバちゃん達の商品はこんな感じです。買うならば、おススメはベトナムコーヒーかな?うちのツアーの人が前方で買ってた模様。使用済みのコップの回収はどうなんだろか?…使い捨てタイプなのかな?よくわからん。とか暢気にしてたら、こいつは買わないと判断した私たちの舟に横付けしたオバちゃんはいなくなった。あ~安心した!

船遊びは再開したけど、もうね。テンション下がってしまった~。なんつーか、記事を描くにあたり撮影した画像を編集してたらば、ここからの撮影枚数がめっきり少なくなってました!なんか、いい写真を写すにはワクワク感が大事なんだと再確認した気分です。

撮影をあまりしなくなると、鳥の声がよく聞こえるようになりました。野鳥は行きにもいたし鳴き声も聞こえてたけどね。

あれは…。オレンジ色と明るいルリ色の鳥??もしかして…?まさか、カワセミってベトナムにもいるの!?
驚きです。残念ながら、視認出来たけど撮影には失敗しました~。
 
これも撮影に失敗した…。左上の画像の水面から突き出た竹の上に、オレンジとうぐいす色のコンビの小鳥が停まってます。たぶんジョウビタキだと思うけど、ここはベトナムだからな~。遠目だと確定出来ないわ~。
右手の白いのはおそらく白鷺たと思います。白鷺はもともと東南アジアにいる鳥で、日本に渡ってくる鳥なのです。はっ!そうだっ!!なぜに私は望遠撮影出来ない携帯電話で撮影してるのか!こういう時こそデジカメ撮影じゃん!!と。いそいそとデジカメを取り出したのですが、シャッターを切ったらシャカシャカシャカシャカ~~~~~~。うを~~~~。今何枚連続撮影しやがったぁ~~~~~っ!!ここに至りようやくホアルーでダンナが「デジカメがおかしい」と言った訳が判明しました!連写してたのね…。って事で、連写機能の停止作業をすればいいのですが、あいにく持参してるデジカメに私はまだ慣れてないのだね。後でバスの中ででも取扱い説明書を読む事にして今は記憶に焼き付ける事にする。や~。ヘタレ!自分で自分にツッコむ。
や。もちろん旅の前にデジカメに慣れておくべきだったのですよ。ンな事は分かってるの。でもさ~桜散歩を繰り返してたら、デジカメの取扱い説明書を読む時間がなかったの。つーか、桜散歩にデジカメ使って慣れとけや!って事だったか…。一人反省して凹む。そんな間の舟は順調に進んで行きます。おそらく雨降りだからか、舟遊びをする客も今日は少なめのようです。行き合う舟はありますが、数はあまり多くありません。

やがて始めから2つめの鍾乳洞のトンネルに戻ってきました。

トンネルを出た所で、先行する舟が減速&停止した。ン??何かな~?
と。先行してた舟の船頭さんが、大きな袋を取り出した。中から彼女の売り物が登場です。
とと??うちの船頭が先行してた舟に横付けする。
先行してたのは、うちのツアー客が乗客でした。見たらばシルクに刺繍したでかい財布かポーチ?といった体のよくあるお土産でした。これは中国の広西チワン族自治区を旅した時もよく登場したな…。
「1つ1アメリカドル~」とオバちゃんは連呼してます。や。最初は1個2ドルだったんだけどね。見てたら下がった。あんまり興味はないけど~。見てたらオバちゃんがターゲットを自分の舟の客から私へとチェンジした。
あ。やっちまった~。
とは思ったけど、1個1ドルなら~…。んで?どんな柄があるのかな?いかにもベトナム土産の「ベトナム」と刺繍してるデザインはいらんのじゃ!!と。オバちゃんが出す商品をチェンジしまくったら、オバちゃんが袋毎渡して来た。ので、赤いシルクに花が一杯刺繍してる柄を選んだら「2ドル」とか言ったので「さっき!1ドルって言ってたよねっ!!」と言ったらば、1ドルになった。
…もしかして、あの柄は2ドルの商品だったのかも?と。後で気付いたけどな。なら別の袋に入れとけや!って事だよな~。よし。問題なし!
と。クルーズも再開。
やがて1つめだった鍾乳洞のトンネルもくぐったので、あとはもう元の船着き場に戻るだけ~~~…。ん?あれは…。
行きで舟遊びの客を勝手に撮影しまくってたオバちゃんです。また舟に乗ってて出来上がった写真を売りに戻ったのだ!
もちろん私たちの舟も数カット撮影したハズです。いいでしょう。見せなさい。いい写真なら買うよ~。
え~と?
オバちゃんが出したのは写真じゃなくて、写真帖だった!!
あれ??数カットじゃないの~??
数える。
14枚もあった~…。マジでぇ??
点検したらいい写真もあったので購入する事にする。
「ハウマッチ」
と。オバちゃんは「18アメリカドル」って答えた。
フリーズ…。
つーか、18ドルだってぇぇ~~~!!
高速で暗算…。は無理なので、ショルダーバックから電卓を取り出した。
18アメリカドル×122日本円=2196円也。
オバちゃん、どんだけボルつもりやねんっ!怒るでぇ~~っ!!
この前のホアルーでカメラオバちゃんが提示したのは1枚1ドルでした。なら14枚ならMAX14ドルまでしか払わんゾ!つーか、14枚全部買うなら値下げしろや!枚数増えたら値下げするのは、ベトナムの買い物の流儀やろっ!!
既に切れかかってる私。まずは「プライスダウン!」です。でもオバちゃんは強気!全く下げないんでやんの。
いいも~ん。なら気に入った写真だけ買うだけじゃ!
「セレクトね」と。勝手に写真帖から写真を選ぶんだけど、これが…。オバちゃんはなぜか強気。18アメリカドルから全く下げないの。何でやねんっ!
「ならさ~。ベトナムドンならどうなの?ちょっとこの計算機に数字を入力してみろや」と。舟越しに指し出せば、オバちゃんは計算機に「18」と入力しやがった!つまり、18アメリカドルから下げない構えなのだね。
「私が支払えるのはMAX25万ドンじゃ!」と。20万ドン札を5万ドン札を出す。
さっきフォンさんに両替してもらったベトナムのお札は、20万ドン札と5万ドン札しかないの。んで、これを日本円に換算すると20万ドン=1176円。5万ドン=294円なので、25万ドン=1470円なのね。え~と?アメリカドルに置き換えると…。1470円÷(1ドル:122円)=約12ドルです。オバちゃんの請求する金額の2/3にあたります。もちろんオバちゃんが納得するハズないんですが、ダメならダメでかまわない。そこまでこの写真が欲しい訳じゃないからな~。
と。互いの言葉が全く分からないこともあって会話は膠着状態。時間だけが過ぎていくのね。
となると…。
実は不利なのはオバちゃんだったりする。
撮影済みの写真を売りつけるべき客が船着き場で舟を降りてしまったらタイムアップなのだ。客が帰ったら金にならんのね。
と。仲裁したのは実は私たちの舟の船頭さん。「オバさん。あんまり強欲なのは良くないよ。うちの客にこだわってたら他の客を逃がすよ?」
みたいな会話だと推測する。
オバちゃんは25万ドンをひったくりののしって急いで次の獲物を追いかけていった。
ええ。代々お察しの通り、さっきの赤いシルクの刺繍あたりから、全く撮影してません。今回の経験から言わせてもらうと、
タムコックもホアルーもカメラオバちゃんは強引です。押し売りです。押し売りされるのが嫌ならば、最初からカメラに取られないようにしましょう。対策としておススメするのは、カバンや帽子や傘で自分の顔を隠す事。本人が写ってなければ押し売ラレル事もないよな~。あと。ベトナムの旅を通じて感じたのは、おっちゃんよりオバちゃんの方が押しが強い。強気に出る自信がないなら、おっちゃん相手に自分から声をかける方が楽に買い物出来ます。笑顔で馴れ馴れしいのは大概押し売りのオバちゃんです。対抗出来るのは大阪のオバちゃんくらいじゃないかな~?
船着き場到着。
実際、うちの船頭の兄ちゃんが一言言ってくれてオバちゃんが諦めたので、お礼にとチップを渡そうと財布を探ったんだけどね。ベトナムドンはフォンさんに両替してもらったばかりで20万ドン札が残り3枚ぽっきり。チップに使えない。なら1アメリカドルだと財布を探ったけど、1ドル札がないっ!あれ?なんでないの??思い出す。
ああっ!!
ホアルーで傘を4ドルアメリカドルで1ドル札4枚で支払って。ホアルーのカメラおぼちゃんに写真を1ドル支払って…。朝ホテルの枕銭に1ドル置いてきたからで。だから1ドル札も残ってなかった~~。こういう時こそチップを渡したかったんだけどな。し・仕方ない。日本語でお礼だけ言って舟を降りました。あ~、失敗した!そもそも成田の両替の時にもっと1ドル札を両替しておくべきだったんだよ~。これからベトナム旅行行かれる方、1ドル札を多めにご用意下さい。

レストランに戻るとまずは救命胴衣返却です。そしてトイレ。さすがに小雨が時折降る程度だったけど、川の上に1時間40分は寒かった~。まあ救命胴衣が実質防寒具でしたけど。
って事で、時刻は既に午後1時。遅めの昼食を同じレストランでいただきます。
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陸のハロン湾・タムコックとベトナムのトイレ事情

2015年05月15日 15時37分33秒 | ベトナム旅行記
古都ホアルーを出発したのが10時10分頃。ンでもって次の目的地タムコックに10時40分に到着しました。車窓は行きに見えなかった桂林風味でいい感じだったのですが…。雨ふりなんです~
残念ですが撮影は出来ません。移動時間はデジカメの連続撮影の停止方法を探し取扱い説明書を読んでました。でもね。残念ながら時間切れ。なんつーか、デジカメがおかしいは分かったけどおかしい所が「連続撮影」なのに気付くのが遅れてしまいました~。
さてタムコック観光ですが、バスが停まったのはレストランでしたっ!!
何でやねんっ!!
実はですね。ベトナムの観光産業は日本と比べてだいぶん遅れてます。まずトイレ!
バス移動では大体90分毎にトイレ休憩がありますよね。でもベトナムの場合、無料の公衆トイレは存在しません。外国人観光客が使えるレベルのトイレがあるのは、ホテルを除くと外国人向けのメニューがあるレストラン。もしくは土産物屋や名所・旧蹟の観光地にある公衆トイレになります。
まれにドライブインっぽい所でトイレ休憩しましたが、そこのトイレはかつての中国のニイハオトイレの下位変換したトイレでした。
もうね。小便は隣区切るドアさえないの。
なんかトイレがアンモニアの匂いがキツいな~とは思ったけど…。まさかの溝しかなくてですね。うら若き女性が壁に向ってしゃがんで、待ってる人は用をたす女性のお尻を見ながら待つんですよ~。目がテンになりましたっ!さすがに日本人はそこで小便する勇者はいなくてですね。数の少ない大便用の個室が空くのを待ちましたっ!
さすがにこのレベルのドライブインのトイレは1回だけの登場でしたが、ベトナムの水洗トイレでは使用済のトイレットペーパーを便器に流してはいけません。高い確率で便器が詰まります。
使用済みトイレットペーパーは、便器の近い所に必ず備え付けてある籠もしくは小さいバケツに捨てて下さい。
ちなみに、水洗を流しても流れない大便は、大概便器に小さいシャワーみたいなのがついてるので、シャワーの強い水流でもって大便を流すのです。
分かりました?
やや。大事な事なので言葉を飾らずに書きました!ベトナム旅行の際はご注意下さい。
さて。バスがレストランに停まったのは、もちろんそこでトイレを済ます為です。なぜって、タムコック観光は、小舟に乗って川を1時間40分クルーズするからです。小舟というのはトップ画像の舟。船頭さんが露を足漕ぎします。客は2人前後。だから川の上で「トイレ行きたい」と思っても無理!川岸に舟をつけれる場所も限られてます。基本舟に乗ってしまえばトイレには行けません。
だからまずはレストランのトイレですます。

ここ、レストランと思ったけど、実は舟に乗る前にレストランの観光客は救命胴衣をつけさせられます。本格的な救命胴衣です。ベトナム観光は小舟に乗って~というのがこの後何度となく経験する事になるのですが、その度に必ず救命胴衣をつける事になりました。
さて、上の画像ですが、金柑風味の盆栽ですが、私は前にも中国の広西チワン族自治区で見た事がある。これさ、黄色いみかんがお金に例えられ、お金持ちになりたい~みたいな感じですね。勝手に食べて良いとのことで、ツアー客も挑戦しましたが、酸っぱくってマズかったそうです。やっぱ、見て楽しむもののようで。

さて、船着き場に到着です。時刻は午前10時50分。まずは2人に分かれて乗船してゆきます。

ムッ!!船頭さんが足で漕いでる~~っ!!
これって手抜きなの?と思ったのですが、どの船頭さんもやってるのね。タムコックの観光クルーズの船頭さんのスタンダードな漕ぎ方のようです。

やがて、川岸に稲が植えてある水田が見えてきた。
残念ながら、稲は黄色くなかった~
どうせなら黄色く色づいた稲が見たかったな…。
後のダナンのチャム博物館で展示してた黄色く色づいた稲の写真で、ガイドさんに尋ねた所『タムコックの水田が色づくのは5月です~』って言ってました。フエをガイドしてくれたのは北部のガイドさんとは別人で、この方はお仕事に熱意がなかったのね。だからあんまり信用出来ませんが、黄色い稲と川と石灰岩の岩山とのコラボが見えるのはまさに今!5月のようですよ~。(補注:ベトナム北部は年に2回お米が取れるので、5月以外にも黄色くなるハズです。旅行会社もベストな状態を教えてくれると旅先選びの参考になるのにな。)
さて。石灰岩の山というのはこんな感じです。陸のハロン湾の別名があるとの事ですが、桂林の川下り風味に近いです。船頭さんは木の櫓を足で漕いで小舟を操ってるからね。エンジン音が全くなくて楽しいよ~。あとね。この川を進んでると、野鳥が立ち替わり姿を見せます。声しか聞こえない鳥も含めたら、相当の数の鳥が生息してる模様です。天候悪いのに、凄いよな。



さて、タムコック観光は小舟で1時間40分のクルーズだからして、次々に登場する奇岩など風光明媚な場所です。そこを商売にしてる人もいるのだね。

でたでたカメラおばちゃんです!彼女は一人で巧みに小舟を操りつつ、観光客に声をかけて勝手にどんどんカメラに納めてゆきます。
これはいい面もあるのね。なぜって、観光客は小舟に乗船して観光するので、舟に乗る自分の姿は撮影出来ないのだっ!石灰岩の奇岩を背景に小舟に乗る自分の姿を撮影してくれるのはいい事です。
しかしオバちゃんは出来るだけ多くの観光客の写真を撮影したいのだ。だから背景がどうか?とかは殆ど考えない。
さ~て??一応ナイスな写真なら買うつもりで、ポーズ付けて何枚か撮影したけど…。どうなんだろ?
おばちゃんはいい笑顔を残し、次の獲物の元へ移動し姿を消しました。彼女に再会するのは、クルーズの後半でした…。
あ。ヤナ予感した?それ、正解!もうオバちゃんは強引だったんだよ~~~~~~。もうね。『地球の歩き方』に投稿しようか?と思う位大変だったのだっ!
さて。ンな事は後まわしで、ともかくは風光明媚な…。
あれ?

舟の進行方向がおかしいんだが…。

あれ~~~??

あれ~~っ!1
ああっ!思い出したっ!
クルーズ途中に暗い所があります。懐中電灯を持参すれば安心です。みたいな一文をどっかで読んだ気がする~~。まさか、クルーズ途中ってタムコックでだったのか~~!!ンなん持ってないわ~~。

なんつーの?船頭さんもライトとか持ってないのな。私が前に座ってたので、前の舟に追突しそうになったから、前の舟を強めに蹴ったら追突回避した。
あ。ちなみに前の舟を蹴ったのはもちろん私だっ!!

トイレネタを書いたら記事が長くなったので、本日はここまで。
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古都ホアルー観光&ベトナムの通貨計算方法

2015年05月14日 00時05分34秒 | ベトナム旅行記
ベトナムの旅の2日目。本日の観光はホテルのロビーに9時集合から。メンバーが揃うまで、ロビーのソファで待ってる間の話題は、朝の散歩です。その時に傘が壊れてしまったのも嘆いたりして。
そんなこんなで予定通りバスは出発しました。すぐに車窓は中国の広西チワン族自治区を旅した時の景色そっくりに見えた。そう言えば、中国の広西チワン族自治区の世界遺産・徳天瀑布は国境の滝で、左半分がベトナムだった。石灰岩の山の景色が似てるのは当たり前かも?
移動のバスの中、添乗員さんから『皆さんご心配の日本円からベトナムドンへの両替ですが、ガイドのフォンさんがして下さるそうです。気になるレートも、フォンさんのレートの方がホテルのレートよりいいです。1000円から両替しますとの事です。』
おおっ!マジでぇ~??やはりその国のお金を持たずに旅をするというのは不安です。外国人相手のレストランや土産物屋では困らないにしても、その場合の最低単位が1ドル!その場合、日本円だと122円。ベトナムドンだと…(実は、レストランや土産物屋では1ドルのレートにばらつきがあります。なぜなら、いつ時点のレートを基準にしてるか?場所によって違うのです。大体で書くと、1ドル=20000ドン~25000ドンでした。最低単位かこれって…。どない考えてもドルでの買い物は外国人をボル為としか思えません。
それました。
さて、フォンさんのレートですが、1000円=17万ドン。5000円だと=85万ドン。でした。
計算機。計算機。実は同人誌即売会で使う小さい計算機を常時ショルダーバックに入れてある~。
今回、旅の間の流通通貨が、日本円とアメリカドルと現地ベトナムドンの3種混合になると添乗員さんに事前に聞いていたので、そんなんいちいち暗算で計算出来ない!と思っての対策です。
取りあえず、日本円で5000円分の両替を頼みます。つまり85万ドン(20万ドン札4枚と、5万ドン札が1枚)の交換レートでした。
バスの中で計算しました所、フォンさんレートは、1ドン=0.0058823円 20万ドン=1176円。 5万ドン=294円でした。たちまちはこういう事ですが、せっかく計算機があるのだからして~。
1万ドン=59円。
2万ドン=118円。です。
ついでにベトナムのレストランで支払うドルは、
1ドル=122円。
5ドル=600円
です。う~む。これは慣れるの大変なんじゃ…。この懸念は、旅の5日目にハノイフエの飛行機移動の時、待合での搭乗待ち時間をフルに使って搭乗する待合にあった全てのお店で売られてる商品を見て回りつつ販売価格を日本円に検算しまくり、ベトナムドンに慣れて解消しました。(2015年4月現在、ハノイ発の飛行機の国内便は、2015年1月まで国際線に使用していたターミナルを使用してます。つい4ヶ月前まで国際線のターミナルだったので、入ってる売店は数も多いし、種類も多くてベトナムドンに慣れるのに最適でした)タイミング的に随分遅いと思いますが、それを他でする機会がなかったのだ。
結論、ベトナムドンを日本円に換算するには、50,000ドンの場合、1000以下を飛ばし、上の50の部分を6倍すればほぼ日本円になる。つまり…50、000ドンの場合、50×6倍=約300円(実際は294円)です。
九九なら暗算出来る日本人なら軽い軽い~。あ。スッキリ!とかやってると目的地に着いちゃった!!し・車窓を後半見てなかった~。

午前9時20分、古都ホアルーに到着です。実はここ、旅行会社のパンフレットには1日目に訪問してたハズの場所でした。でもハノイの歴史博物館訪問を差し替えて訪問したので、ホアルーに立ち寄るのも2日目に差し替えになったのです。ンな事はともかく、ホアルーに到着したら雨が降ってました。ツアー仲間は早速雨具を取り出した。私もレインコートを着て、雨除けの帽子をかぶります。その上で壊れてしまった傘も開いたのですが…。
ホアルーで待ち構えてた観光客目当てのベトナムの物売りのおじさんにたちまちバレた~~~。傘を取り出して、「壊れてるから買って下さい」という雰囲気でしゃべってるんだが、何を言ってるかさっぱり分からん!特にかさの値段がベトナム語なのがお手上げです。
速攻、ガイドのフォンさんに頼る。
「すみません。このおじさんが『傘を買え』って言ってる気がするんだけど、傘の値段が分からないの」
と。フォンさんに壊れた傘を見せる。
「おじさんがいくらって言ってますか?」
事情が分かったフォンさんはおじさんに聞いてくれた。
「4ドルって言ってます」
4ドルってーと、両替した成田空港レートが1ドル=122円だったからして、4ドルは約500円。ベトナム価格だと高いかな?と思ったけど、値段を値切る時間がもったいないし、観光中にツアー仲間に迷惑をかけちゃいけない。即決です。
でもツアー仲間は優しいのな。みんなすぐに口々に高い!とか言ってくれました。けど、交渉時間がもったいないのです。ここは4ドルをおじさんに渡します。
でもさ~。なんか空気が悪いな~。ここは一発!
「これ、おじさんにプレゼントフォーユー」と壊れた傘を気持ちは授賞式みたいなパフォーマンスで手渡した。ら…。オジさんがすんごいいい笑顔&笑い声付きで受け取ってくれたのね。と。ツアーの仲間達も一気に雰囲気が和らいだ。あ~。よかったわ~。
さて、観光開始。
古都ホアルーは、今から1000年前、968-1010年の間王朝の首都が置かれてました。王朝は丁(ディン)王朝(968-980)&前黎(レイ)王朝(980-1009)といいます。<1010年、次に遷都したのはハノイです>
ちなみに都の建物などは現存してません。ディン王朝のディン・ティエン・ホアンの廟と、レイ王朝のレイ・ダイ・ジャンの2つの祠が残ってます。

まずは初代皇帝、ディン・ティエン・ホアンの祠を見学。

門の手前に中国て皇帝を現す『龍』の石彫がありました。どうなんだろ?これ、かつての石彫なのだろうか?後世つーか、ごく最近作った石彫だろうか?

こちら、門の天井です。門は最近吹き替えたばかりの模様です。門を過ぎると、奥に石の柱が見えて来ました。

観光ガイドのフォンさんは説明してくれるんだけどね。何しろ雨が降ってるので、傘をさしつつ写真撮影しつつ更にメモを取るのは無理っ!手が足りない。考える頭も足りんわ!ああ~~、こういう時私がもう一人いたらなあと思う瞬間。ンでメモを取るのを諦めて撮影してました。





これらは最近置かれた模様です。何とゆーか、グラジオラスって派手だったのね。日本ではます寺や墓地の花瓶に生ける花じゃないもの~。でも、ベトナムにはふさわしい気がする。

こちらは皇帝に捧げられたものです。
「フォンさん、質問です。このバナナや飴ってこの後どうなるの?捨てるの??」
「捨てません」
う~む。ならどうなるのかな?祠ではあるけど寺ではない。つまり管理するお坊さんがいないって事ですよね??
謎は謎のままに残る…。







祠なので、祀られてるのは初代皇帝です。仏像ではありません。
ちなみに、現存する祠は王朝時代のものではなく、17世紀になり再建されたものです。
2016.5.27に左のデジカメ画像を追加しました。

祠の手前に大きな木がありました。ハノイの歴史博物館にもあったレーの木の模様です。
2016/5/27デジカメ画像を追加しました。
2つの祠は徒歩で移動。移動途中に水田に水牛を見つけました。
さて、デイン・ティエン・ホアンの祠から徒歩約5分でもう一つの祠に到着です。これがレ・ダイ・バンの祠です。

何か似てる!と思います?もともと2人の皇帝が亡くなったのは30年位しか離れてないし、再建したのはおそらく同じ頃だから、デザインも同じなのはあたり前。
2016.5.27デジカメ画像を追加しました。
お供えです。奥のコイル状に巻いてあるのはお線香です。日本ではまず見られない形ですが、香港やベトナムはこの形が普通のようです。
2016/5/27デジカメ画像を追加しました。
同じくお供えです。中央奥のは「仏手果」といいます。

テンションが落ちたのか、撮影枚数も少しだけ。

テンションが上がらない観光客の目をひいたのは、祠の入口で刺繍していたお姉さん。なんつーか、辛抱強いのね。
ホアルーの2つの祠では、現在修復工事の最中です。フォンさんはかつての姿に戻す形でやってるので時間もお金もかかります。とのこと。歩道に修復に使う屋根瓦が積まれていました。

これさ。ど~みても貝殻だよね?
「フォンさんこれ貝を模してるの?」
「そうです」
「なんで貝なの?」
「理由はありません。瓦の色が赤いのは土の色です」
ないんかいっ!や~絶対理由はあるハズなのですが…。必要な解説書とか詳しい歴史書とかはないのかもしれん…。だいたい祠のあるあたりに、宮殿もあったらしいとのこと。発掘調査とかもされてない模様です。
ふと、道沿いに掛けてある観光の旗が目に入る。

これは今から行くタムコックです。川の両側は黄色くなった稲なのだとか。そうか~。こんな感じなのね。つーか、さすがに稲が黄色くなるのは早いよね?
フォンさん曰く「北部のハノイ近辺では年に2回米が取れる。中部のフエでは年に3回米が取れる。南部のメコンデルタでは年に4回米が取れる」とのこと。どうだろうか?どうせ観光するならば、黄色い稲を見たいよな~。
さて。実は2つの祠を移動する間、なんか勝手に撮影してる若いオバちゃんがいたのですが、帰ろうとしたら写真片手にやって来た。これが…。いわゆる観光地でよくある奴なんですが。それはベトナムでもあるのかと。凹む程度だったけどね。なんつーか、構図が箸にも棒にもひっかからないんですわ。ぶっちゃけ全身像が写ってるだけの写真を買う日本人はいない!どうせやるならすぐそばで座ってる水牛を連れてこいっ!石灰岩の山を背景か、祠を背景にした写真にしろや!と指導したくなる程にお粗末なのね。要修行!ですね~。でもさ、若いおばちゃんは必死で「1ドル1ドル」を連呼してるのです。ま。1ドルなら妥協しちゃる!と払ったら、若いオバちゃんは次のターゲットの元へ。もちろんうちのツアーの人でした。やっちまった??少しだけ反省したけど、若いオバちゃんは押しは弱いんだが諦めはとても悪かった。つまり観光客が金を払うまで離れない。こういうやり方もあるのね~。ちなみに1ドルは約22000ドン。ベトナムの物価にするといいお金になる模様です。

観光客はバスを降りた場所に引き返す。少し前までここは工事中だった模様。

門をくぐった先に、フォトジェニックな風景が広がっていた。ここは一つ記念写真が欲しいな~と。ダンナにシャッターをお願いする。念のためと。デジカメでも撮影をお願いする。
「うわっ!何かおかしい~~」
どこを押したんだ?
「今まで普通に撮影出来てたからそんな事はないよ?念の為もう一度撮影して?」
と頼んだら、またまた何か変な音がする!と主張する。そんなハズは…??
バスの中で確認した所、確かにデジカメは変になってました。ダンナがうっかり変な所を触ってしまい、デジカメの連写機能を作動させた模様です。何やってくれちゃってんの!?
仕方なく、デジカメの取扱い説明書を取り出し、バスの中で該当箇所(連写機能の解除方法)を探します。そうなのね。私のデジカメはカシオのEXILIM EX-ZR100という機種なんですが、計算機メーカーが作ったデジカメは、使い勝手がいまいちなのです。性能はニコンとかカメラメーカーに劣る所はないけどね。実際使うと操作がいちいち面倒くさい。いちいちSETボタンを押して、上下ボタンを押して、やりたい機能を呼び出してセットする。のは面倒なんじゃ~~っ!そうそう現場でやれんわっ!と。購入して1~3回使った所で放置。それがフィルム式のコンパクトカメラが壊れて購入したのが2012年の夏だった。そっから今回の旅までずっと放置してたので、やりたい事が出来る度にいちいち取扱い説明書を確認してる訳だ。だからして、旅のメイン撮影機は携帯電話なのだな。万一に備えてデジカメで撮影。あとは、私の携帯電話では望遠機能がないので望遠撮影したい時だけ使う。あとは私の携帯電話は暗い場所の撮影が苦手なので、暗い所だけ撮影するといった具合です。
なぜにこないに詳しく書いてるか?と言えば、この後訪問したタムコック・昼食・ファトジェム教会だけしか携帯電話で撮影した画像が現存してないのだね。ええ。旅の5日目、古都フエのフォーン川をクルーズ途中に、携帯電話を川に落としてしまいました。川を舟で移動する途中の出来事です。川底に沈んでったので、携帯電話は拾えませんでした。つまり、撮影済みの画像も回収不可能で、現存してません。それを踏まえての今回のベトナム旅行記のブログ記事起こしですわ。
ホアルーの皇帝の廟を10時10分頃後に、タムコックへとバスは向います。
さ~て?どうすれば連写機能を停止させられるんだろうか…。
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ニンビン朝の散歩続き

2015年05月13日 10時02分07秒 | ベトナム旅行記
やっと、溜まってたアレコレを片付けてまったり出来る時間が戻って来たので、中断のベトナム旅行記を再開します。さすがに桜・桜・桜と3月下旬から浮かれ、間髪入れずに旅に出たのがあきませんでしたわ。反省です。残る大物は毛布の洗濯位かな?

さて。ベトナム旅行2日目の朝の散歩は、ホテルを出た時にはなんとか雨は降ってなかったのですが、最早時間の問題です。でもまあ、ホテルから離れなきゃ大丈夫だろ?何しろ本日の集合時間は9時です。散歩の時間はたっぷりあります。
Facebookの記事書きにいそしむダンナを見捨てて工事中の大きな道を逸れ脇道を進みます。

ふと、地面に目立つ濃紅色の花が落ちてます。これは…。日本でもよくあるブーゲンビリアでしたが、なぜにこないに花が大きいのじゃろか??大きさは貴女が想像したブーゲンビリアの花を2倍にしてみて下さい。
ベトナムに到着したのは4月9日の午後2時(ベトナム時間)でした。あれからまだ24時間経ってないのですがね。ベトナムのおかしい点に大体気付いたわ。バスの車窓から車道に咲く見頃のバラ・ひまわり・アジサイ・サルビアがあったのね。これは日本でも知られる花々限定で紹介しましたが、名前も知らない花や、豆科のばかでかいさやえんどうみたいなのが街路樹から下がってたりしました。ベトナムって四季がおかしいのです。地図を見ると、ベトナムは日本と同じように南北に長いのな。だから南北の移動は基本飛行機で移動となる訳です。南北に長いと言う事は、国内で気温差が大きいのです。そこまでは納得が出来るけど、だからっといって咲いてる花に季節感がないのは別だよな~。と、のっけから呆れてしまいました。まあ、植物好きやフルーツ好きには嬉しい国ですが…。
さて道路に落ちてたブーゲンビリアを1輪拾ってお散歩再開。

ふと?民家に大概大きな盆栽を飾ってあるのに気付く…。
あれ~??これって、日本の盆栽を真似たのかな?
後にでかい盆栽と私が思った木々は、やはり日本の盆栽を真似てベトナムで流行してるものと判明。ただし、日本と違ってベトナムの盆栽はみな大きい。これは写真を見て作ったから元の大きさを知らなかったためか?もしくはでっかい事はいい事だ!の精神で現状でかい盆栽がベトナムの標準になったのか?は謎のままです。ただ日本と違って盆栽の鉢にはベトナムはまだこだわりがない模様。黄色い陶器製、もしくはチャコールの備前焼色の鉢がスタンダードでした。
露地を突き当たり、さて左右どちらへ進むか?と。迷っていると…。

右手から牛が1頭こちらへ歩いて来ます。その後ろから牛童も来る。
こ~れ~は~~
ハイ。長らく私のブログやサークルの本を見て下さってる方は気付きましたねっ
私、牛が好きなんですっ。旅先で牛に出会うと、テンション上げ上げでつい撮影しちゃうのです。しかしっ。さすがに久々の海外旅行、しかもまだ24時間経ってない。更にはダンナを置いてきぼりにして今一人。という状況では、つい自重しろ!という空耳が聞こえてきちゃいました…。
自重…。じちょうか…。

自重して、牛が脇を通り過ぎるのを見送ったデス。
牛童と目が合いましたが、自重したデス。でも押えきれない何かが私を笑顔にするのは仕方ないよな~。

心で牛に声援(何でやねん)を送るだけに止めて、充分牛が離れた後にお散歩を再開しました。でも牛の後を追いかけるように露地を左折したがな。
そんな自重でしたが、何と!!
あっさりさっきの牛と再会しちゃいました!しかもなぜか牛童がいないっ!これは撮影するしかあるまい~~自重はどこへ行った??!ダンナのツッコミが空耳で聞こえた気がしましたが、そんなもの知らんっ!!だって目の前に牛がいるんだもの~~。

では早速。まずは牛を驚かせないよ~に、注意して近づく。この時、牛の耳の動きと目の動きに注意を払う。牛により性格が違うので、怯えるようならあんまり近づくのは禁物。突然の突撃に合います。

この牛はいい牛だっ!結構近づいても落ち着いてるし、耳がビクビクしない~。しかも草を食べてるし。大丈夫みたいだな。

って事で、構図を考えて撮影する。本当はもう少し道路側へ出て来て欲しい所だが、それは贅沢かな?いつ牛童くんが戻ってくるかは分からんし。しかも現地のバイク乗りの渋い兄ちゃん等に牛牛と私が撮影してるのを「何してんだコイツ?」と見られてるしな。そこはホレ。正しい日本人の必殺技、笑顔で愛想を振りまいておく。

名残り惜しいが目の優しい牛とお別れする事に。いや~~、いい被写体だったなぁ~。大満足です。
と。牛と分かれて周りの風景を余裕を持って見渡せば、何か…。道路の脇の雑草さえベトナムは素敵です。
これ、日本なら一株2000円で鉢に入って売ってるよな?という観葉植物で一杯なのだっ。

中でも絵になりそうな赤い色の花を選んで撮影してみる。

せっかくなので、背景に石灰岩の奇妙な形の山と、ベトナムの屋敷を取り入れて撮影。やり過ぎると何が写したいのか分からないレベルになるのでそこは注意が必要だっ。ーーー何言ってんでしょうねえ?どうもベトナムの朝の散歩で牛と出会えて上がってしまったテンションが落ちてない模様です。ここはクールダウンが必要ですな。
ふと?道路の脇の大きめのあぜ道から鳥の声が聞こえるのに気付いた。
そう言えば、今朝は鳥の賑やかな鳴き声で目覚めたんだった。あの鳥はどこで鳴いてたんだろうか?
鳴き声に引き寄せられるように鳥の姿を探す。と?なんとっ!!あぜ道というか、田植えの終わった田んぼと道路を隔ててるのは見た目は里芋の葉っぱでした。里芋がこう薮の役目をしていて、葉陰に小さな鳥が隠れてます。をを~~~っ!!外国だぁ~~。
撮影したい。すべきっ。でも望遠撮影出来ない私の携帯電話では無理でしたっ。なんかさ、南国模様の布とか奄美の自然を描いた田中一村の絵みたいで素敵でした。しかも小鳥の声のBGMつきです。
小鳥のいるあぜ道の里芋の撮影は断念しましたが、すぐそばに同じ里芋(と私が勝手に思ってる植物)があったので撮影してみた。こんな植物に小鳥が一杯いました。
しばらく愛でていましたが、ついに小雨が落ちて来ました。これはたまらん。と。ショルダーバックから折りたたみ傘を取り出してさします。もう大概ホテルに戻るべきか?まよったけどね。まだ7時36分だもの~。本日の観光の集合は、ロビーに9時なので、散歩は続けられます。

ってな事で、もとから細い道路を更に逸れて歩きます。
と~??
こ・これはっ!!
バスの車窓に度々現れては消えるベトナムの墓地が目の前に~~~~。しかも、背後に情緒溢れる山を背負ってまますっ!!素晴らしく、フォトジェニックな光景です。これは~~撮影するしかあるまい~~
不謹慎なようですが、墓地とか葬式とかは実にその土地その国限定の形が形式が今でも残ってるのだ。日本でも葬式とかお墓とかは案外昔ながらのやり方や形が引き継がれてるでしょ?でもソレ、実は家が信仰してる宗派限定だったり、地域限定だったりするのですよ。分かりにくい?例えば、私の実家では正月に食べる雑煮は、あん餅で、すまし汁で、具は白菜のみのシンプルバージョンですが、これを他の家の日本人が知って「お前ん家の雑煮は変だ!」とツッコむ人がいるかと思う。でも我が家ではこれが普通だったのね。嫁に行ったら、その家の雑煮は塩味のあん餅で、白みそで、具は大根や里芋や人参や白ネギが入ってて驚いたがな。でもって、嫁入り先の家の雑煮についてもあちこちから突っ込まれるだろうと、今なら想像がつく。正月に帰る度に、うちの雑煮を撮影してアップしようと主通津つけてるけど、毎回忙し過ぎて忘れるのだ。
逸れたので、ベトナムのお墓に戻ります。









ここのお墓は仏教徒のお墓みたいです。後にキリスト教徒のお墓も車窓で見ましたが、そっちは十字架がついてました。ベトナム全土こんな感じの派手派手な墓地でした。なんだろうなあ~?死んだらこんな豪華な家に住みたいって事だろうか?その辺ベトナムの人に聞いてみたかったけど、話し込む機会がありませんでした。
お墓が途切れたので、この後どうするかな…。ん!あれ?

今、私が歩いて来た奥から、なんか黄色い人が来る。もしや~??
黄色いのはダンナでした。
よく分かったよね?つーか何で私がここにいるって分かったの???
一先ず道を引き返しダンナと合流。

「よく分かったね?なんでここにいるって知ってたの?」と尋ねたらば…。びっくりの答えが返ってきた。
「気付いたら、キミの姿が見えなくて、慌てて追いかけたさ。でも分からなかったさ。したら、なんかベトナムのおばさんが「アンタの奥さん、こっちへ行ったよ(雰囲気)」と教えてくれてさ。半信半疑で追いかけて、道が突き当たって思案してたら今度はベトナムの若者が「こっちへ行ったよ(雰囲気。更に苦笑い)」と教えてくれてさ。またまた不思議に思いつつ追いかけてさ。そんな感じで歩いてたらキミがいたって訳
何でやねんっ!!私はスターか!?いやもしかして珍獣イモトと同じ扱い??まさかな~。そんな訳あるかっ
「ベトナムの人は親切でした」ダンナはいい笑顔ですが…。
「愛想はどこででも振りまいておくべきですね(棒読み)」私の心は何かが削れたよ…。
そんな傷ついた私の心を慰めるように視界の奥から近づいてくるのはっ!!
sさっきの牛っ
しかも今度は複数で登場~~~っ。
すんごい笑顔でお向かえしちゃいました~~
牛も私をまだ覚えていたようで、こうみせつけるように側へ寄って来てくれた。

もちろん写真に撮っちゃいましたが、足は停めてくれなかった~~
ああ~~っ!!何てこった~~。このだいぶん性能の足りてない私の古い携帯電話は連写出来ない~~~。

牛童とも互いに笑顔でお別れ。今度こそお別れ。おそらく彼は彼が預かる牛を飼ってる民家を回った後、彼のいつものえさ場に向うのでしょう。
と。そこへーーー。強風がっ!!
ぎゃああああ~~っ!!私の折りたたみ傘がぁ~~~っ!!
まだ旅は始まったばかりだというのに…。傘が壊れた。
なんかね。強風にあおられて傘が飛びそうになって、力を入れて飛んでくのは回避したけど、傘が一瞬でお椀のように反転した。それは手で元通り修復したけど、お椀になった時に傘の骨が1本折れてしまったのです。ンで骨を接続してる金属のネジみたいのが外れた~~。やっちまったぜ…。旅はまだこれからなのに…。
傷心の私はお散歩を切り上げてスゴスゴとホテルに戻ったのです。部屋で傘を修復しないとダメ~~~。
ホテルに到着したら、まだ8時をちょっと過ぎた所でした。本当なら後30分はお散歩出来たよな。

時間があったら、部屋から見えた水没した遺跡テイストの正体を確認したかったんだけど。残念だっ!
水没した遺跡(上の画像の右の部分)は予想では古いお墓じゃないかと思うんだが…。た・確かめたかった~。

こんな情緒たっぷりのニンビンですが、ただ今田んぼの中に大きな建物が何棟も作られています。しばらくしたらこれらの建物はホテルになるのかな?今現在、私が宿泊したホテルの周りには何もありませんが、開発・発展著しいベトナムだからしてすぐに姿が変わりそうです。

記事を書いてて思ったんだけど、折り畳み傘もAIU旅行保険に請求出来たかも?や。この後にしでかしたアレコレの出来事ですっかり忘れてたけど、折り畳み傘だって旅先で壊して旅先で買い替えたんだしな~。もうAIU関係は面倒くさいので今更請求はせんがな。
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5月のイベント配置です

2015年05月01日 05時27分22秒 | サークル/在庫情報
昨日はベトナム戦争終結40周年で、ぜひとも記事にしたかったんですが、なんか頭と肩が痛くて書けなかった。
今日もベトナム旅行の記事は書けん。
でも5月のイベント情報まだ上げてないのに気付きました。

「竹里館出版局(ちくりかん)」同人誌即売会参加情報

イベント名:スーパー・コミック・シティ
参加日時:5月4日(月曜)10:00-15:00
場所:東京ビッグサイト東1~6ホール 西1~4ホール
配置:東2ホール ヌ18a
サークル名:竹里館(ちくりかん)出版局

イベント名:COMITIA(コミティア)
参加日時:
5月5日(火曜)11:00-16:00
場所:東京ビッグサイト東4・5・6ホール 
配置:東5ホール P34a
サークル名:竹里館(ちくりかん)出版局


今、ベトナムのミニミニ旅漫画描いてるけど、当日間に合うかどうかは微妙です。
身体が前のようには無理が効かないの~。
頑張るけど、出来る気がしない…。頑張るけどな。

追記:
出来ました。さすがに時間が足りなさすぎで、今回はベトナム旅行ミニ写真集&漫画となります。
B5判 カラー6ページ+漫画4ページです。い・いくらで売ろうかな?さすがに内容がショボ過ぎてひゃくごじゅう円位で売りたいけど。今回限りの内容なので、100円でもいいかな?イベントが始まるまで考えます。

5月4日、スーパーシティ終了です。
つ・疲れた…。
今回は滅多にない島はし配置でした。でもさ。島はしだから、ビッグサイトの出入口にも近かったんです。
でもさ~、まさかさ~、目の前がクロネコの荷物を出す出入口とは思わないじゃん!
今日は風が強かったんです。だからして~、島はしのサークルさんのスペースに風が直撃です。みんな知恵をしぼりました。
私は携帯電話を一番飛び易い「ひこにゃんの豆絵本」の上に置き、これで4種類の豆本を風から守りました。お隣さんは、ガムテープを載せてた。でも強風は、オフセットさえ飛ばすんですわ。だから、途中から私、ずっと立ち上がって、まるでモグラ叩きのごとく、本が飛んだら即押える!をイベント終了まで続けてしまいました!!こんなに大変だとは…。
赤ブーブーのスタップもさ、ちっとは会場まわって、異常が起きてないかどうか確かめろよ!ンで、対策しろよっ!今回、一度もスタップまわってきませんでした!飛んで折れてしまった本はもう売れないのよっ!!酷いっ。

明日も、ビッグサイトです。コミティアは会場のガラリア側の入口に近いから風が強くとも大丈夫のハズです。がんばりますっ。

追記2
コミティア終了です。お疲れさまでした。またうちのスペースまで足を運んで下さったお客様ありがとうございました。

今年はスーパーC.シティ2日目よりコミティアの方がお客さんはうんと多かったです。でもさ、みんな私の本を見てくれない~。悲しい~~っ。
もっと面白いお話描けって事かしら?が、ガンバリマス。
ところでですね。
スーパー・コミック・シティ合わせだった『ベトナム旅行ミニ写真集&漫画』カラー6ページ、漫画4ページ 販売価格100円は、大阪のコミックシティでもぶめちゃんが売ってくれるってさっき連絡がありました。ありがたいことです。なので、5月10日インテックス大阪で開催される、コミック・シティ大阪にも搬入します。よろしくお願いします。
でもさすがに4月19日に帰国して、トラブル多発の為、AIUの指示通りにあれこれやってほぼ1週間潰れてしまいまして…。写真屋さんで2日潰れてしまいまして~。で、肝心の描く時間が削られてしまいました。ンで、今回限りの内容です。大阪シティの搬入は少なめです。でも頑張ったの。大変だったの。買わなくてもいいから見て欲しいっ!よろしくよろしくよ~ろ~し~く~~っ!!

トップ画像はベトナム・ニンピン郊外、石灰岩の景勝地タムコックです。
上の画像はニンビンの朝の散歩より、ベトナムのお墓です。ベトナムのお墓は派手ですよ~。
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