あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

相模原公園できのこ観察2 2018/9/28

2018年09月29日 05時43分36秒 | 相模原公園と麻溝公園
引き続き相模原公園のきのこを紹介。
9月は連日のように雨が降った。ここまで雨が多いのは記憶にない。きのこにとっては願ったりかなったりなのか、きのこの傘に「わ〜い」とはしゃいで笑顔が張り付いてるような気がする。
ではどんなきのこを見つけたか?画像を紹介します。



野草実用図鑑2きのこの見分け方 学研 によりますと、ハツタケベニタケ科(食)
⚫️生態 初秋、マツ林内の地上に発生する。
⚫️形態 かさは径5〜10センチ、中央部はくぼみ後にややじょうご形になる。表面は湿っている時はやや粘性があり、淡紅色や淡赤褐色で、濃色の環紋がある。肉はほぼ白色で、ひだの上および柄の周辺は赤褐色の線がある。ひだは直生状垂生、密でかさと同色。柄は短く、2〜5×1〜2センチ。かさと同色、中空。傷つけると血赤色ないし暗紅色の液が少量にじみ出るが、まもなく青緑色に変わるため、きのこの各部に青緑色のしみが出る。胞子紋は帯黄色。胞子は広楕円形m7、5〜9、5×6〜7ミクロ。表面に網目がある。





野草実用図鑑2 きのこの見分け方によりますとキホウキタケホイキタケ科(毒?)
⚫️生態 ミズナラ、コナラの広葉樹林内地上に生える。
⚫️形態 きのこは高さ10〜16センチ、全体が樹杖状あるいはサンゴ状に枝分かれする。根元だけが白、全体はレモン色、のちくすんだ黄色になる。胞子紋は黄土色。胞子は長だ円形で細かいいぼがある。大きさは11〜18×4〜5ミクロ⚫️メモ 食べる人もあるが、この仲間にはコガネホウキタケ ハナホウキタケなど下痢性の毒菌があるので警戒を要する。

数は多い。過去にも相模原公園できのこを探しましたが、ここまで多いのは初めてです。でも似たようなきのこばっかり。贅沢なことを考え出す。
まだ見てないきのこはどこだ??

西洋庭園のメタセコイア並木に降りてきた。
メタセコイアって針葉樹だよね?なら、雑木林にはないきのこがあるかも?とだいぶん期待して探しましたが。

なんか、雑木林で見たのと同じに見えるのだけども??
野草実用図鑑2 きのこの見分け方によりますとカワムラフウセンタケフウセンタケ科(食)
⚫️生態 秋、おもに針葉樹林の地上、コケの上などに発生する。
⚫️形態 かさは径5〜10センチ。またはそれ以上、丸山形は広い中高平らに展開する。表面は無毛、湿った時は粘性があり、はじめ紫を帯びたこげ茶色あるいは青紫色、のち色あせて粘土色、褐色のしみをあらわす。肉は厚く、しまり、紫色をおびる。ひだいは上生または柄の近くがくぼみ、はじめ濃い青紫色のち淡い紫色、やがて胞子によりニッケイ色になり、傷つくと紫色に変わる。柄は4〜9センチ×10〜20ミリ、通常は短く、がっしりして基部はそろばん玉状にふくらむ。淡青色。つばはクモの巣状でかさと連絡。胞子紋はさび色。胞子は表面にいぼがあり、だ円形またはアーモンド形、10〜12×6〜7、5ミクロ。
画像した一番手前のきのこが裏返ってヒダが薄紫色なのが分かりますか?きのこ観察しててきずきましたが、似たような見かけのきのこが多い。できのこを見る人は2種類いて、見るだけの人と食べれるきのこを探して狩る人ね。で、同定するにはヒダの形や色が大事なのね。よって、不自然に抜き取られたきのこがそこここにあるのかな?と。最初は毒きのこは危ないんで、公園の管理する人がわざと抜いて放り出してるのか?と思ったのですが、危ないきのこならば抜き取った後に回収するハズだと。その可能性は消しました。でも食用きのこを狩ってるのなら、かごなりビニール袋なりを持ち歩くだろうから、私と同じくきのこ観察する人のしわざなんじゃないかな〜?

一つ上の雑木林になかったきのこを見つけた。小さいのではっきり写せないかも?
図書館で借りてきたカラー版きのこ見分け方食べ方 家の光協会発行によりますとフサタケホウキタケ科
これも異色のホウキタケ。柔らかい肉質の仲間を見慣れた目には、姿こそ共通点があるものの、感触ともなるとまるで硬い革質からなっており、同じグルーピとはおもわれない。▼夏から秋、針葉樹または広葉樹の枯れ木上に発生する。▼高さ3〜7センチ、太い主枝から枝の分岐を繰り返し、全体がサンゴ状で弾力のある革質からなる。表面は灰色か灰褐色、上に向かってかっエイョクを帯びるようになり、先端は淡橙黄色で老成すると暗色となる。外観がクロサイワイタケ科の不完全世代に似ている。

さてと、10時10分に公園に到着して、現在11時37分。ここまで約90分の散策です。きのこの他に公園を訪問したもう一つの目的のこの夏ずっと苦しんでる右足の痛みが改善してるかどうか?だけども。む〜ん!ボチボチ限界っぽい。しゃがめて撮影出来てるから改善してるような。わずか90分で限界を迎えてるので先は長そうな。ってか、この状態で家まで20分自転車をこぐのか〜。あ〜憂鬱。
相模原公園の東側のもう一つの大きな雑木林。そっちを見学するのは諦めた。ってか無理だ。
凹みつつ温室前のベンチでお昼ご飯です。ついでに温室で開催中の蘭展を見学。

思ったより数が少ないわ。でも来場者が少ないのでじっくり鑑賞出来ました。会場では「お気に入りの蘭」のアンケートもやっていて、1位〜3位を選ぶと、蘭の雑誌のプレゼントがありました。思いがけず嬉しかったわ。蘭の雑誌は目を通した後、田舎の母が蘭を好きなので、送ろうかな?

さあ帰ろう!と自転車で水道みちを進む。と、雑草に目立つ色を見つけた。何々?バッタも青空を待ってた模様。前日は11月上旬の寒さだったから、身体を温めてるのかな?

家で野草実用図鑑2 きのこの見分け方を開いて首っ引き。それによりますと、トップ画像のはノウタケホコリタケ科(若い時は食用)
⚫️生態 夏〜秋、林内草地などの地上に群生。
⚫️形態 きのこは人頭形、高さ・径とも10センチくらい。頭部は偏球形、表面は茶褐色で微細な天鵞絨状の毛と脳状のしわのある外皮をかぶる。内部の肉は極めて白く、はんぺん状、胞子が熱すにつれて多量の水液を出し、黄褐色の古綿状になり、中に胞子を含む。外皮はしだいにはげおち、古綿状のものは飛散し、最後にこま形の柄だけが残る。柄は外面は頭部と同じく、内部は海綿質で弾力がある。胞子は球形、黄褐色、3、5〜4ミクロ。微細な突起がある。
コメント

相模原公園できのこ観察

2018年09月28日 22時04分07秒 | 相模原公園と麻溝公園
今日は久々の青空が広がったので、右足が回復してるかどうかチェックをかねてきのこ観察に出かけました。

途中の水道みちに咲く花に、蝶々が何匹も飛んでます。連日の雨で飢えてるのか、近づいても逃げません。
さて、麻溝公園の駐輪場に自転車を預け、相模原公園へ。前回きのこを多く見かけた雑木林を目指します。

晩夏のきのこは溶け落ちてたけども、見た事もない大きな1本を発見!この角度では分かり難いので。手を差し入れる。

見事な形と大きさ。公民館の図書館からきのこの本を借りてるので、後日なんというきのこか調べるつもり。
雑木林に到着。

これは日向薬師の日陰道でもみかけたハリガネオチバタケです。

もうあっちにもこっちにもある!特に笹のそばには多かった。

前回見かけたきのこはほとんど消えてたのですが、これは寿命が長いのでしょうか?
野草実用図鑑2きのこの見分け方 学研によりますと、
カニノツメアカカゴタケ科(不食)
⚫️生態 秋、竹林・芝生・庭園などの地上に群生する。
⚫️形態 卵は卵形、径1、6〜2、2センチ、白色で基部に白い根状菌糸束がある。腕は2本の柱状体となってつぼから立ち上がり、高さ4〜7センチ、下方は白く、上方はオレンジ黄色〜朱赤色。胞子を含む粘液は上端の2本の腕の接合部につくられ、黒褐色、悪臭がある。胞子はだ円形、3、5〜4、5×1、5〜2ミクロ⚫️メモ 日本固有種

雑木林ではこのきのこが一番多かったです。

群生してます。

比べて、大きめのきのこです。名前はまだ知らない。出て時間が経つと傘がひっくり返って盃みたいになるきのこです。これもあちこちで見かけました。

これまた日向薬師で見かけたエリマキツチグリです。日向薬師でみかけたのに比べると小さめ。 明日に続きます。

追記:2018/10/2

現在図書館から2冊のきのこの本を借りてます。
でっかくて素晴らしいきのこの名前を見つけようと、頑張りましたが見つかりません。
私の調べ方はきのこの出る季節・場所(例:ブナの広葉樹)・形(大きさ・色・形など)・図鑑に掲載されてる写真です。
で、
これなんだけどね。きのこらしい形と色なのですが、図鑑の大きさと合わない。でかすぎる。そして色。ここまででかいのに、この色って??
で。あきらめた!ってか、借りてる図鑑には載ってない。
現在2冊のきのこ図鑑を公民館の図書室にリクエストしてます。届いたらその本で探してみますね。あ〜!!こんなに大きなきのこなのだから楽勝!だと思ったのに、こんなに苦戦するとは〜〜!!予想外です。
コメント

日向薬師の彼岸花2018/9/23最盛期その3

2018年09月27日 06時12分50秒 | 彼岸花散歩
伊勢原市日向薬師の彼岸花見物は複数回目です。でもこんなに素敵だったっけ??斜面に2段に咲いてるなんて知りませんでした〜。ともかくまずは画像をご覧ください。



斜面を撮影。

彼岸花にやってきたクロアゲハ。でも羽が大分傷んでます。そこだけは残念だわ〜。

斜面の高さが分かるかと。

こちらは先日の速報で紹介した画像です。彼岸花の斜面の高さと長さが分かるかと。ここはコーナー部分。右側は奥へ。左側は長い。真っ赤な彼岸花の斜面は二段構えです。

いつからこんなに素敵なポイントになったのか?実は最近なのか?だって、見学者が少ない!!

よく見ると、斜面の上に白い花がいっぱい咲いてます。実はこれ、ソバの花なのです。満開でした。なんとか赤い彼岸花と白いソバを絡めて撮影出来ないか?試してみたけどこのポイントは無理でした〜。

この角度からだと彼岸花が斜面に二段に咲いてるのが分かりますか?

実はですね。ヤギを放し飼いにしてあります。白いヤギの奥に真っ赤な彼岸花が素敵だったので、なんとかいい感じに画面構成出来ないか?右へ左へとウロウロしたのですが、私の二つ折り携帯はほとんど望遠撮影出来ないのだ。白いヤギがこっちを見つめその背後に真っ赤な彼岸花が咲き乱れる。ていの画面構成を妄想したんだけどな〜。私のガラパゴス形態の微妙な望遠機能では無理でした。よって頭の中でズームして目に焼き付けておこう。

手前に稲が実ってます。実は稲の上にたくさんの赤とんぼがいたのですが、これまたガラパゴス携帯ではどないもならず。スマフォならばなんとかなるんだろうが。

大きなバッタを捕まえました〜。撮影した後放しました。見つけると狩りたくなるんだよな〜。
こちらは先日速報で紹介した画像です。この日の散歩で一押し画像。
さてと、お腹が空いた。どこかたべれる場所はないか?探しつつ下流に向けて歩いてると、ちいさな公園を見つけました。空ぎベンチが3つ。いそいそとパンとヴァームでお昼ご飯〜。
む〜〜ん。座ったのがいかんかったのか。足が痛い!いや〜、図らずも上り下りの多い散歩散歩になってしまい、日陰道を下ってる途中から痛みは感じてたのですが、限界ぽい〜〜。
彼岸花群生地案内図ではまだ2つの群生地を見てません。ってか、一番フォトジェニックな洗水バス停近くのポイントがぁ〜〜!!
無理!諦めた。でも最短最寄りの藤野入口バス停へ向かう途中、あそこへ行きたい。

ちなみにこちらは先日の速報で紹介した画像です。里山の感じで出てお気に入りです。:割込み画像

あそこはここだ。白い満開のソバの花と、真っ赤な彼岸花のコラボです。曇り空が残念だったけども、空を画面に入れなきゃいいんだよ!ってなことで、手前の彼岸花。奥の白いソバ畑。さらに奥に群生する彼岸花で素敵な構図ゲットです。あ〜〜!!しゃがめ!しゃがむんだ〜〜!!
無理でした。手前の彼岸花にピントを合わせて奥のソバをぼけて撮影したかったけども。無理〜。あ〜、デジカメをマクロに設定するとこまではできたけども。右足が痛かったのに、お尻まで痛くなってきた!ついでに足首も痛い!幸い藤野入口バス停にはベンチがあった。座っても痛いけどもたっても痛い。せわしなく立ったり座ったりで30分に1本のバスを待ちました。で、やってきたバスは満員御礼。
なぜに臨時バスを出さないんだ!神奈川交通〜〜!!

伊勢原駅に12時45分到着。座席に座ると痛いので空いてる電車に立ち乗りする。何気に切ない。

我が家の最寄りは急行が停まらないので、海老名で乗り換える。と、ロマンスカーが下りのホームに停まってました。撮影しようと思ったら、上りホームにもロマンスカーがすべりこんできた。で、慌てたらピンボケした!どこにもピントがあってないという残念さ。やっちゃったぁ〜〜!!せっかくのシャッターチャンスだったのにぃ〜〜!!
コメント

大友皇子の墓ときのこ

2018年09月26日 06時12分16秒 | 墓所巡り
2018.9.23伊勢原市にある日向薬師に彼岸花見物に。観光案内に紹介されてる群生地は6箇所ある。日向薬師バス停そばの群生地をみたあと、日向川の上流へ。上から順番に見る計画。
日向山荘に10:12到着。日向川にかかる橋を渡りまずは群生地へ〜。
あれ?ここの彼岸花はもう見頃過ぎてます。がっかりしてたら、道のそばに「大友皇子の墓」の案内板を発見。徒歩3分の案内を見て行ってみることに。

説明板発見:お知らせ 文化財の適正管理の為「石造五重塔」本体は石雲寺境内に移設し、当地にはレプリカを設置しました。
だから石塔がこんなに綺麗なのか〜。説明板には石雲寺への地図もありましたが、まだ上流なのでパスしました。
ところで大友皇子って分かります?
WIKIによりますと「天智天皇の第一皇子。天智天皇の後継者として統治したが、壬申の乱において叔父・大海人皇子(後の天武天皇)に敗北し、首を吊って自害する」とあります。
壬申の乱は672年に発生。皇位争奪戦です。
さて、こんなビッグネームの墓がこんなに寂しい神奈川県の山中にあるっておかしいでしょう?
WIKIの記事を読み進めると「異説・俗説:壬申の乱の敗戦後、弘文天皇(大友の皇子)は妃・子女を伴って密かに東国へ逃れたという伝説がある」とあります。
それって「源義経が北海道へ逃げて後にチンギスハーンになった」というのと同じとんでも伝説かも?
まあ、歴史ロマンはあるよな〜。でもさ、石塔五重塔は大友の皇子の時代に合わないように思うけども。どうだろか?
さて、神明橋まで戻ってきました。

次の群生地は坊中バス停の近く。でもこの橋を渡れば、日陰道がある。きのこも見えるかも〜??
期待して日陰道を進むことに。

神明橋を渡ってしばらく。稲刈り中の田んぼがあった。
で、針葉樹で薄暗い日陰道。しかしです。予想以上に足元の状態が悪い。ぬかるみがひどい。滑るう〜〜!!右足がじんわり痛くなってきた。ヤバイ〜〜。
針葉樹の多い日陰道。ヒヤヒヤの道の先に竹が増えてきた。と?あるんじゃないの??
ありました!
しかしです。最近ずっとぼやいてる右足がぁ〜!!
しゃがめないので、二つ折り携帯を足元の携帯に向けて差し出してシャッターを切る。綺麗に撮影できるかどうかは運次第。
帰宅後再生してみれば、ピンボケならまだまし。
ひどいのになると、ダンナの足しか写ってない!画面から肝心のきのこが切れてしまい、がっくり。写ってなかったのはスギタケだった。黄土色のとげとげした丸い傘が可愛かったのに〜。写ってないとか〜〜!!凹んだ。
そんな時!!
あ!あれはっ!!
クリなんとかではっ!
しかしダンナが「腐って落ちた柿じゃないの?」と冷たい。まあね。こんな道で突然きのこを撮影し始めた妻に冷たいのは仕方ないんだが〜。
で、これがダンナいわくの腐った柿。
触ってみた。

へにょり。でもぐにょっとはしてない!
これ、やっぱりきのこ〜〜!!
調べた。このきのこはどうやらエリマキツチグリという名前っぽい。
そのそばにはこんなのも。

たぶん名前はハリガネオチバタケという名前っぽい。
ガラパゴス携帯ではピントが合えばもうけもの!ってな具合です。こう美しく撮影するなんて夢のまた夢ね〜。でもこの2枚だけはちゃんとしゃがんで撮影したのだ。頑張ったのだ。この程度でも今は頑張らないといけないポンコツな私の体です。さ、次々〜!!

暗く細い針葉樹の道を抜けると、田んぼに出た。6月にあじさいをみたあのポイントです。
日陰道を抜けたところで、バス道に合流。

そこはあじさいをみた時の高橋バス停です。

現在はこんなに素敵な彼岸花が続く道です。

おお!あじさいの奥に見頃の金木犀がある!全く匂いがないから危うく見逃すとこだった!でもなぜににおわないのだろうか?
ンなことはどうもいい。

こんな感じで素敵でしょ?進行方向には日向川。渡ると坊中バス停。
ここから坂道を登る。

軽く峠になってます。彼岸花の案内図にはこの奥に群生地があるハズ。

あるにはあったけども。ショボい〜。もうがっくりじゃ!
こうね。日向薬師の彼岸花の案内図は、群生地だけでなく、早咲き・仲咲き・遅咲きも書き込んでて欲しいよな〜。しゃーない!次行ってみよう!
期待半分で向かった先は、期待以上にすごかった!

追記:雨続きです。公民館の図書館で「野草実用図鑑2 きのこの見分け方 学研」を借りてきた。

このキノコの名前を調べるのが目的です。これだけ特徴的ならば、同定するのも簡単だと思うんだよね〜。
予想通り簡単に調べがついた。
エリマキツチグリヒメツチグリ科(不食)
⚫️生態 夏〜秋、広葉樹林の落葉の腐植の上に発生する。⚫️形態 つぼみは球形で先がくちばし状に突出し、全体が宝珠状。径4センチ、熟すと厚い外皮は4〜7片に裂け、星形に開き、径6〜12センチにもなる。このとき外皮の肉が少しはがれて、内皮の基部にえり巻状のものとなり、内皮はうすく、偏球形、灰褐色、のち帯赤褐色、径2〜3センチ。先端の口の周囲に円形の部分(円座)がある、胞子は球形、淡褐色、いぼがあり、径4〜6μ(ミクロ)
ついでに調べる。

ハリガネオチバタケキシメジ科(食不適)
⚫️生態 夏〜秋、広葉樹林内の落葉上に群生 ⚫️形態 かさは径1〜2センチ、鐘形からまんじゅう形に開く。表面は黄土色からうすいニッケイ色。また放射状のみぞ線があある。肉はきわめてうすく丈夫な皮質である。ひだはきわめてまばらで数が少なく、柄に直生〜離生。柄は4〜7×0、1センチ。黒褐色の細い針金状に。強じんで内部は中空。胞子紋は白。胞子は細長くm18〜21×4〜5μ。⚫️メモ 小型の愛らしいきのこ。乾けばちぢむが水につけるともとにもどる。押し葉にして保存ができる。

実は図書館で借りたきのこの本は2冊ある。カラー版 きのこ見分け方食べ方発行 :家の光協会。この本は食べられるきのこか食べられないか。いやさ、おいしいきのこかどんな料理法があるかに特化した図鑑です。家の光発行だし。「辛味がつよい」とか。「だし汁用」だとか。「形は小さいが味は抜群」だとか。中には「苦くて見かけだおし」だとか。写真でなく地の文が面白い。ついつい読み込んでしまいました〜。最近、WEBで大概は調べられるし簡単だと図書館から足が遠のいてましたが、WEBでは意外な発見や驚きが少ないんだよね。
私が利用するのは公民館の図書館ですが、WEBで署名・著者・出版社・発行日を書き留めていけば、予約借り出し手続きができます。1週間から10日ほどでメールに「予約した本が届きました」と連絡がきます。簡単です。おすすめです。
コメント

日向薬師の彼岸花2018/9/23現在その1

2018年09月25日 06時26分05秒 | 彼岸花散歩
リハビリを兼ねてダンナとみてきました。
小田急線伊勢原駅に8時41分到着。バスは30分に1本しかない。4番バス停に行列があって、それは大山ケーブル行き。臨時バスも出てたから、3番バス停の日向薬師行きも臨時便があるかも?と期待したけどなかった!年配の2グループが先着。なぜにちゃんと並ばないのか?ホームに電車が到着する度に行列は長くなる。
9時5分定刻に乗客満載でバスは出発。
定刻の9時25分終点日向薬師バス停に到着。さっそくバス停そばの一つ目の群生地へ。

ほとんどの田んぼで稲刈りが終わってました。このポイントはたんぼの周囲の畦道に彼岸花が植えてあるポイントです。









害獣は何だろうか?シカかイノシシかサルか。農家さんは大変だなあ〜。害獣除けの費用はいかほどか。

稲作だけできればいいのだろうが。害獣対策が大変で放棄された田んぼもあるのかな?
群生地を後に。

道路沿いに上流へ。
右足が痛いので、しゃがみたくない。彼岸花の接写を諦めたのですが、こういうポイントがあるので、楽にしたから見上げた画像を撮影できた。

惜しむらくは、曇り空。白い空が憎いぜ。
伊勢原市の観光協会作成の案内図を参考に日向川の上流から下流に散策することに。

途中で、体験学習かな?子供らが稲刈りをしてました。

一番上流の群生地までやってきた。
日向山荘で日向川を渡る。

ああっ!!
群生地とはいえ、ここは見頃を過ぎている。しかも最近手入れされてないようで、美しくないっ!パスすればよかった〜。
ん??

こんな看板があった!
大友皇子??なんでこんなところに??胡散臭い!と思うけども。徒歩3分なら見てみたい。
コメント

伊勢原市日向薬師の彼岸花

2018年09月24日 19時23分16秒 | 彼岸花散歩
きのう日向薬師へ彼岸花見物に行きました。

日向薬師の彼岸花は、群生地が点在してて、画像は藤野地区のもの。藤野入口バス停で降りてください。道から見事な赤色が見えます。
マップの群生地ポイントを日向川の上流から下流に向かって散策し、6つある群生地の4つめで右足の痛さに耐えかねて挫折しちゃいましたが、こんなに素敵な風景が見えたのだから満足です。
詳しい散歩記事は後日あらためて。だってこの画像みたらすぐに自分も見に行きたいと思う方にはやいとこお見せしたかったので。

藤野地区が私がみた中では満開です。
コメント

座間市諏訪明神社

2018年09月24日 06時41分24秒 | 神社・仏閣
2018年8月12日参拝。
座間市相模川そばにひまわり見物に行った帰りに撮影。実はここに神社があるのを知らずに適当に自転車を走らせてて見つけました。きっかけは遠くからもこんもり見えたおおきな木です。今年「巨木探訪」をやってるんで、ついついこんもりした植物を見つけて誘われた。

説明板発見:諏訪明神社
御祭神:建御名方神
例祭日:10月初旬
御由緒:当社の創建は、慶長9年(1604)と伝えられています。
言い伝えによれば、神官・新田氏の祖先が、信州(現在の長野県)よりこの地に移り住んだとき、故郷の諏訪大社の御霊を分けて祀ったのが、御社の起こりと言われています。
境内には修験道の開祖と言われる役行者の記念碑とみられる。市指定重要文化材「神変大菩薩碑」をはじめ、庚申塔や富士講碑など、人々の生活や信仰の様子をうかがい知る石碑が多くあります。
また、境内や社殿には次の諸社が祭られています。
蚕影社(こかげしゃ):御祭神 蚕神 慶応2年(1966)創建で、村で盛んに養蚕が行われていたことを物語っています。
天神社:御祭神 菅原道真 創建年代は不明。学問の神様です。
秋葉社:御祭神 火迦具土神(ヒノカグツチノカミ) 創建年代は不明。防火・鎮火の神様です。
稲荷社:御祭神 倉稲魂神(うかのみたまのかみ) 農業に関係の深い、五穀をつかさどる神様で本殿の中に祭られていますが、奉祀の創建年代は不明です。
鮭明神 本殿の中に祭られています。かつては、相模川にも鮭が上がってきて、新田宿の村の東側を流れる小川にも鮭の姿がみられたと伝えられています。
古老のお話では、とある嵐の日、社殿の回廊で跳ねていた鮭を祭ったとも、また、豊漁を祈って祭ったとも言われています。
史跡新月堂(寺子屋跡) この寺子屋は、文化13年(1816)に当社の別当であった寿命院円隆によって、新田家の屋敷内に創建され、明治5年(1872)の学制(学校の基本を定めた法律)による公立小学校開設まで、50年余りの間、三代の師匠により、子女の教育が行われました。
諏訪明神社に立ち寄った時は随分疲れていたので、諸社めぐりし忘れました。鮭明神は見たかったかも?

立派な大木は、真夏に木陰を提供してくれたんだけども。

放置してたあれこれを記事にしておこう。あ〜、まだまだ短い時間ですが、とりあえず座れた。座れるって素敵です。
コメント

相模原公園でキノコ観察〜

2018年09月23日 06時00分25秒 | 相模原公園と麻溝公園
2018.9.19訪問。
メタセコイア並木のフランス庭園の西側は小高くなっていて、雑木林があります。そこで何度かキノコをみたことがあるので、9月の毎日のごとくの雨ふりで出てるかも?出てて欲しい!と期待しての訪問です。

画像では大きさがわかりませんが、大きいキノコです。1個1個が手のひらほどもある!見た目なめこなんだけども。それは色がなめこ色なんじゃないの??
後日、図書館から借りてきたきのこの本をみてチャナメツムタケではなかろうかと?収穫して傘の裏だけでも確認すれば、確実だったかも?
私の田舎の香川ではあんまりキノコをみた事なかったので、比較しづらいのですが、こんなの初めてみた!しかも大きなキノコが連なってて迫力満点!これは期待できるのか?

ぬか喜び?キノコが見つからない〜。

たぶんヒメコガネツルタケかも?似た感じのキノコがいっぱいありそうだ。
あ!そうだ!gooの読者ブログに登録させていただいてる「月刊 きのこ人」さんの記事に、ウッドチップは栄養満点!ウッドチップをチェックしろ!みたいなのを読んだ気がする〜。

あった!
ウッドチップが程よく明るいのも嬉しい。ピンボケにならない〜。いや〜、ガラパゴス携帯で撮影してるから、暗いとピンボケ画像になりやすいんだよね。
後日図書館からきのこの本を借りてきた。たぶんアカヤマドリて奴かも?傘の裏を確認してないけども。太い軸がポイントかな?よくわからないけども。

ものによってはきのこが小さすぎてこんな感じにピンボケになっちゃうのですが。ピンボケ画像は掲載してないので、キノコの種類も数もウッドチップの周辺は豊富です。

もっとも、ウッドチップに近い場所に出てるキノコは、踏み潰してあるのが多いのですが。これ、わざとだよね?

あ。これ知ってる。カニノツメとかいうキノコじゃないかな?

これまたおおきなキノコです。

雑木林の先に、明るい林がある。そこにもキノコが出てました。たぶんツルタケじゃなかろうか?

小さくとも明るければ、ピンボケ回避?
さて、右足を痛め通院中。毎朝飲んでるお薬のせいか、私ってば相当痛みに鈍感になってるらしい。8月は家でこもってて、図書館から借りてきた本を読んで過ごしてたけども、涼しくなってきたので出歩きたいと前向きになったものの。痛みに鈍感すぎてよくなってるかどうか実感がない。ので、お試しに1時間散歩です。まあ、1時間半に伸びちゃったのですが。で、歩いてみた実感は、キノコ撮影でしゃがんだら立てない!右足、特に太ももからお尻に問題があるので、立ち上がろうとすると痛いのは当たり前だったらしい。翌日先生に呆れられました。
で、どうやって立ち上がるかというと、ラグビーとかのプレイ中にお尻を上げて、地面にボールを置いてみたいなポーズ。右手の三つ指を地面について、タイミングで地面を押して反動で立つんですよ。これが一番簡単なの。で、これも先生に披露したら苦笑い。どうもやっちゃダメだったらしい。あと、我が家から公園への往復の自転車もアカンらしい。え〜と?そうなの??それ、困るんだけど〜。自転車は私の足なので。どうすっかな〜。
コメント

玉あじさいは今頃咲く

2018年09月22日 06時58分51秒 | 相模原公園と麻溝公園
2018.9.19訪問。先日からぼやいてる「痛みに鈍い」私。敗因は毎日飲んでる大量のお薬のせいじゃないの?と先生は言うけども、痛みに鈍いのでよくなってるんだかどうだかわからないので、8月には全く行けなかった麻溝公園と相模原公園を散歩してみた。無理はできないので1時間だけの散歩予定です。目的は玉あじさいとキノコです。神奈川県は今月に入ってほとんど毎日のように雨が降っている。となると、出てるハズ。観察したいっ!
という事で、まずは麻溝公園のフィールドアスレチック場周辺にあるあじさい散歩道へ。

これは見頃なんだろうか?それとも見頃すぎで、咲き残りの花なんだろうか?玉あじさいは結構植栽されてるけども、背丈が高すぎてじっくり観察できる花は少ないのが残念です。

あじさい散歩道の内側に、フィールドアスレチックの構造物が並んでいる。ふと、すぐそこにカイガラタケがいい具合に見頃なのを見つけた。
あじさい散歩道の出口は、芝生広場です。ここにアメリカ軍住宅で見かけたあの白い謎のキノコがあるかも?と探したけど、なかった!
まあ、そうだよな〜。公園を横断してる水道みちの花の谷にやってきた。

仙人草が見頃でした。
そのまま隣接の相模原公園へ。ともかくはサカタのタネグリーンハウスへ寄ってみた。

こんなの見つけました。斑入りのバナナです。まだ緑。熟れたら黄色と緑のツートンになるのだろうか?

館内にポスターが。秋のラン展がもうすぐあるようで。

その先にはトルコキキョウ展です。楽しみだなあ。これるといいなあ。今日はお試し散歩なので、どこまで右足が回復するかわからんのですよ。

温室の展示。こんなキノコをみてみたい。出てるといいなあ。

温室の外。見事なサンパチェンス。なぜか毎年鉢が水に浸かってる。
フランス庭園の並木をながめつつお昼ご飯。む!痛い〜〜。ベンチに座れない〜。まだダメなのか〜。悲しい〜。

まあ、歩く分には大丈夫かも?気持ちのいい散歩道なのでお試しです。
さて、次はこの日の目的のキノコの観察です。出てるといいなあ。
コメント

教えて物知り博士!

2018年09月21日 09時07分31秒 | 雑記
日々右足の痛みをなんとかするために通ってます。途中にアメリカ軍の住宅がありまして、土地が底上げされてます。芝生から突き出る白いものが目に入った。
あれはなんだろうか?近づいて確認したいところですが、画像ではわかりませんが、アメリカ軍の住宅は高い金網の向こうです。これ以上近づけないんだな。ガラパゴス携帯で望遠撮影後、加工して切り出したけども。

気になりつつも翌日もまた通ったら、白いのが姿を変えてました。
キノコです。
どうかな?種類がわかる画像になってるだろうか?
謎のキノコはでかいです。1個1個がテニスボール大。
よくみると、キノコは輪っかになってる模様。あれって確かフェアリーテイルっていうんだよな〜。
バウっ!!
うわっ!驚いた!!
何だ!と思ったらすぐそこでラブラドールレトリーバーが尻尾を振っている。
地面が底上げしてあるから、ワンコの顔が近いな。
見れば、奥にボクサー犬もいる。
繰り返しますが、金網の向こうはアメリカであって、日本ではない。大型犬を放し飼いにしてもかまわないと思う。
けどです。
謎の大きな白いキノコと放し飼いのワンコの距離は10メートルと離れてません。
いたずら好きな性格のワンコならば、キノコに興味持つかもしれん。
となるとキノコです。モノによっては毒キノコかもしれん。
あのキノコはどっちだろうか?
くどいようですが、金網の向こうはアメリカです。キノコだってアメリカ産かもしれない。日本産の菌類かもしれんが。
で、タイトル回収。
キノコに詳しい方いらっしゃったら、トップ画像のキノコが有毒か無毒か教えてください。
大型犬が興味本位で口に入れても問題ないですかね?万一強毒キノコならば、大きな紙に油性ペンで金網の向こうのアメリカ人の飼い主にお知らせしたい。
で、その場合どなたでもいいので、英語の得意な方に英語に苦手な私に英語で注意する文章を教えて欲しいです。
もうポイズンマッシュ!しか思いつかない。でも肝心の白いキノコがポイズンかどかわからんという〜。ループです。なので物知り博士に教えて欲しいんだ〜。小さい頃からワンコは身近な友達だった私。一番初めの友達はシェパードでした。ワンコがキノコをいたずらして死ぬなんて見たくないんだ〜。ってな事で、結構急ぎで知りたいのでお願いします。

追記:きのう(9月25日)に米軍住宅のそばを通ったら、懸案の謎きのこは綺麗に周囲を芝刈りされて駆逐されてました。ワンコもこれで一安心です。雨降りだったので室内に入れられてるのか、ワンコの姿がみえなかったけども。
コメント

座間市かにが沢公園の彼岸花2018/9/18現在

2018年09月20日 15時56分21秒 | 彼岸花散歩
一昨日、座間市の小田急相武台駅最寄のかにが沢公園へ彼岸花を見に行きました。







予想以上に早い咲き具合。早朝にゲリラ豪雨に見舞われたせいか、倒れてる花が多かったのが残念。まだまだつぼみもあるので、こう少し見応えが出るといいなあ。

撮影は午後4時。斜面に咲く彼岸花で、太陽のさし具合で随分印象が変わるポイントです。

え〜、長々とブログを放置してたのは、ひとえに右足が痛いのと、座れないのが敗因です。ずっと愚痴ってましたが、猛暑の間は出かけるのが嫌という言い訳も、気温が下がってくるとお出かけしたい。でも足が痛い。更に痛くて座れないので、電車も立ち乗りとか〜〜!!で、お出かけを極力控えちゃいました。その間、図書館から本を借りてきて読んだりできることはまだまだあったので、自分に向き合うのをやってなかったのですが。
本格的にこれではイカン!と目覚めたのが、長らく入院してる兵庫に住む叔父が、そろそろヤバイらしい。ついては義父に変わりお前、葬式に代りに参列してくれ。と。
やる!でも今のままでは新横浜ー新大阪間の新幹線を立ち乗りせなあかん。できるのか??
と。
で、自然に治るかも?という甘い考えを捨てました。
近場で。
たぶん痛みの原発は、第4腰椎のハズなので、それをなんとかしてくれる場所!
で、可能ならば保険証の使えるところ。もう自費治療でもこの際!
行ったら、もうすべり症一歩手前とか、坐骨神経症?とか訳のわからない単語が飛び交いまして。整形外科の先生に聞いてた状況から悪化してました。放置して治る状態じゃないって〜〜〜。
ぼんやりわかったのは「1回2回の治療ではどないもならん!」らしいんですよ。
甘く考えすぎ〜。
となると「叔父の葬式に参列してくれと香典も預かってるんです。新幹線で新大阪までいけるように、そっから先も兵庫まで!往復できるようにしてくて」と泣きつきまして。え〜、なんかぎっくり腰の時に使うごっつい治療機械であれこれやりました。
先生いわく「痛くないの?飛び上がるよ?普通!」と呆れられてます。どうも、日々大量に飲んでるお薬のせいで、痛みに大分鈍感になってるらしいです。私。
痛みに鈍感というのは便利なようで、ダメダメなんですよ。効果がわからないの。悪化してるんだか、改善してるんだか。自覚がないんだよね。
でもそんな鈍感な私が痛くて座れないというのは相当な状態らしい。あ〜、なんでこんなことに〜!!
やっぱあれ?崖から落ちたのが止め?とも思ってるのですが、どうも積み重ねらしい。去年もカートをひっぱった瞬間ぐきっとなって腰が〜!!とぼやいてましたが、あの時は痛みが引いたから治った!と思ったけども、それは素人判断だったらしい。あの時にちゃんと治療しておけば〜〜!とも思いますがどないもなりません。なにしろ現状自転車こぐのも痛みと戦いながらという。
この状態では涼しくなったら散歩再開したかったのに無理。大分ペース落とさなきゃなりません。出きないし。
ちなみに「自転車は極力乗らないで」とも言われちゃいました。「歩くのはいいよ」とも。
太ももからお尻に一番問題があるので、自転車はアカンそうです。全く状況がわかってない私。
という事で、ぼちぼちペースでブログ書いてきます。あ〜。残念無念〜。
コメント