あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

来年の杉花粉がスタンバイ

2008年12月30日 05時05分22秒 | 健康
今日の更新は植物の話題を3つ。
一つ目は憂鬱な画像です。
紅葉シーズンは植物を見上げて歩くことが多かった。で、ある時気づいたのね。
赤や黄色の色彩とりどりの葉っぱの中で、いつまでも緑緑している木。色の対比で綺麗なのですが、よくよく見ると、そいつには私の大嫌いなものが既についてました!
それは杉花粉!!!
花粉症の人の敵です。こいつが毎年悪さをするので、春の花々が溢れる季節に外へ出れないのです。
な、なんだか…。今年よりいっぱいつぼみがついているような…。
杉花粉の飛散量は前年度の7月の気温と雨量によって決定されます。
毎年7月になると、雨ふれ~。気温下がれ~って呪文を唱える私。
毎年同じ花粉症を抑える鼻炎薬を飲んでますが、来年は今飲んでいる薬との兼ね合いがあって薬を変えなきゃならないかも?
飲んでもいい薬が欲しいと、主治医の脳神経外科の先生に言ったら、うちでは出せないって言われたので、専門科へ行かないと!
アレルギー科かあ…。大きな総合病院の現状を知ってるだけに、あんまり行きたくないんだけど、そうも言ってられないよなあ~。はあ。
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帝王ダリア

2008年12月30日 04時42分47秒 | 花見散歩
花のシーズンが終わった11月の終わりに咲くダリアです。
これ、実はとっても大きくて、私の目の高さで幹を鷲掴みにしても指が届かないのね。私の手はでっかいんだけどなあ~。
なので、上の画像も見上げて写してます。
私の近所ではこの花の栽培が流行なのか、結構庭や公園で見かけました。
ちなみに和名では「帝王ダリア」ですが、英語だとエンペラーツリーって名前で「木」扱いされてます。別名木立ダリア。成長すると5メートルにもなるそうで…。
草だと思うけど
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落葉しました

2008年12月30日 04時30分02秒 | 紅葉散歩
12月3日の記事で黄色く色づいた明治神宮外苑のイチョウ並木を紹介しました。
12月12日、新宿御苑の環境省インフォメーションセンターで開催されていたチョウチョの写真展を見て、新宿御苑を突っ切って、東京体育館の柔道嘉納治五郎杯の横断幕見て、国立競技場にある秩父宮記念スポーツ博物館へ行ったらただ今休館中
とぼとぼ歩いてたらFIFAクラブWorld Cup JAPAN2008 プレゼンテッド バイ TOYOTAの黄色い看板が国立競技場にかかっているのを眺め、そのあたりで道を見失い、くるくるしてたら明治神宮前外苑のイチョウ並木に到着しました。
上の画像は12月3日の記事と同じ場所から撮影。比べてみてね。
もう黄色いはっぱはほぼ地面に落ちちゃって、黄葉が遅かった木にちびっと残っているのみ。
見頃は本当に短いのね。
花の命は短くて…って言うけど、紅葉シーズンも短い。今年は冬の嵐にも見舞われて、更に紅葉シーズンが削られてしまったしね。
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初春到来!

2008年12月29日 08時04分53秒 | 新宿御苑
新宿御苑のモミジ山の側に下の池があります。そこにはスイセンの花畑がありました。
新宿御苑の12月。お庭を彩るお花はさざんか。寒椿。そしてスイセンです。御苑内にスイセンのビューポイントはいくつか点在しているようです。
画像からはわかりませんが、このスイセンは香りもいいのです。
スイセンは私のイメージは春の花。
過ぎ行く秋の傍らにはもう次の春が始まってました。
自然って不思議~。
ちなみに撮影日は12月12日です。まだ渡り鳥の襲来はないようで、新宿御苑の池は鳥の姿がなくて寂しい感じです。上の池あたりは鯉が池に色を添えてましたが…。

ということで、今日の更新は新宿御苑の12月でした~。
いいかげん年末やクリスマスのイルミネーションの記事はないのか?と期待をかけている方がいましたら、待ってもその画像は載りません。
私、昔っから夜はダメなのですよ。私は別名ソーラーあられと呼ばれてまして、太陽が落ちると途端に電池が切れて動かなくなる人なんです。なので夜は絶対に出歩かないので、イルミネーションは見ない。いや見えない。なので画像もお届け出来ないわけで…。昼間のクリスマスツリーの画像ならいくつか撮ったけど、ライトアップされてないクリスマスツリーなんて、上になんも飾りのついてないクリスマスケーキみたいなもの!そんなん見てもつまらん!
ので紹介してないの。
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新宿御苑のモミジ山

2008年12月29日 07時52分39秒 | 新宿御苑
蝶ちょの写真を見たついでに新宿御苑に寄ると、既に紅葉は終わり落葉のシーズン。
それでも御苑内に散らばる色づいた樹々を求めて、カメラファンやお絵描きファンが集まっていました。
上の画像はそんなポイントの一つ。御苑内にある「モミジ山」です。
あたりは赤く色づいたモミジがいっぱいです。
さすがに一番綺麗な時期はとうに過ぎてしまい、色の集合としてはまだなんとか楽しめますが、モミジの葉っぱ一つ一つの美しさはもう損なわれていました。葉を落とし、樹々は来年に備える季節です。
新宿御苑に植わっている木はどれもこれも立派なのが多い。
分かり易く言い換えると木の一本一本がどれもでかいのです。
見るぶんには見上げた梢の先に咲く桜の花を楽しめばいいのですが、カメラに納めるとなると、木があんまり大きいと困ってしまいます。全体を写そうとするとある程度離れないといけない。でも大概そんだけ離れると別の木が邪魔で美しい木の形や繊細な色は写し切れない。
カメラ初心者はあんまり大きな木を被写体に選ぶと失敗しがちです。ここのモミジ山は上級者向き。
私は上の画像を1枚撮っただけで撤収しました。
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新宿御苑の12月

2008年12月29日 07時28分02秒 | 新宿御苑
昨日は冬コミケットで朝の6時半には家を出てまして、更新が出来ませんでした。このブログ最近予約投稿も出来るようになったらしいのですが、今一使いこなせてない私。
そんな中、冬コミケで連れが大手に並んで来るからと言ったっきり、一時間近く戻って来ない!
どんな大手や~???と思ってたら、これが「鉄道擬人化サークル」さんでした。最近は擬人化大流行りなんでしょうか?
さしずめ東京メトロの丸ノ内線なんか、ご隠居か老紳士がぴったりなんじゃないかなあ~?
実は先日新宿御苑で開催されていた日本蝶類保全協会さんの写真展を見に新宿御苑の環境省インフォメーションへ行きました。
私、昔っから蝶ちょ大好きなんですよ。そんでため息の出るような写真のオンパレードって記事をいつもチェックしている方のブログで読みまして、いそいそとおでかけしてきました。
12月9日から1週間ほどの期間だったのでもう終わった写真展です。
私の家からインフォメーションセンターへは小田急線で新宿まで行って、丸ノ内線に乗換て新宿御苑前駅から向かうのが一番な行程です。新宿御苑は広いので、3つある御苑の入口のうち「新宿門」が最寄り駅でしたが、私はいつも千駄ヶ谷門から行ってたので、実は丸ノ内線の新宿御苑前駅を利用したのはこれが始めてでした。
後悔しました。
丸ノ内線は古い地下鉄だって知ってたハズなのに…。
施設が古いからエスカレーターはないだろうと予想はしてましたが、まさかあそこまで古い作りとは、いっそレトロ地下鉄で売り出した方が受けるんじゃないか?今時??
新宿で乗車して新宿御苑前駅で下車する。
と、下りの階段。
なぜ、地下鉄で下り階段なのか?乗換じゃなくて地上へ出るのに???
不思議に思いつつ進むと通路が。
それは電車の下をくぐり反対側のホームへ出る通路でした。んでもって、そっち側にしか地上出口はなかったんです。
呆れつつ進むと今時全て階段で地上へ。昔の階段は狭くて暗い。古い地下鉄駅だけあって、あんまり深くは掘られてないのが救い。階段の段数はそうは多くない。今時の東京のメトロ線なんか、あきれる程深く掘られてるので、長いエスカレーターを乗継がないと地上に辿りつけない駅はザラにある。
地上に出てとぼとぼと新宿御苑へ。でも散策路はいちょう並木のいちょうの葉が全て落下して黄色のじゅうたんになってて綺麗でした。
上の画像は新宿御苑にある旧御涼亭から見た景色。新宿御苑は名前が「御苑」というだけあって皇室ゆかりのものが数多くありますが、この旧御涼亭もそうしたものの一つ。中国風の窓が額縁みたいで中から外を望むととても綺麗でした。
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12月28日は冬コミケット参加

2008年12月27日 13時32分02秒 | サークル/在庫情報
12月28日は冬コミケットの日。
今年の冬は3日間開催で、明日はその第一日目。
私も「竹里館旅游社」で参加します。
スペースは東2ホール Q-50a。
上の画像は私の当日の新刊です。
A6 P20 100円。 全ページフルカラーコピー誌。
2007年9月、中国の山西省にある街ごと世界遺産の「平遥古城」の旅アルバムを造りました。
この旅は平遥の街以外も素晴らしかったのですが、このアルバムは平遥古城の街の写真のみで造りました。
左のバーから私のホームページにジャンプしますと、その旅の日記や山西省の麺料理を画像たっぷりで紹介してあります。
アルバムはその抜粋となってます。

冬コミケット初心者の為に、
開催場所はお台場の東京ビッグサイト。全館使用となってます。(私がいるのは東2ホールですが)
開催時間は午前10時から午後4時まで。
でも初心者は午後に会場に着くくらいで調度良いかと?
最近はだいぶ増しになりましたが、コミケットには一般に言う所の「オタク」それも困った濃いディープなオタクのお兄さん方が目の色を変えて集っているので、早い時間に到着するとある意味危険です。まあ、アナタがそれを味わってみたいというモノ好きなら止めませんが…。
スペースには他に旅漫画やさぬきうどん探訪記など数種類用意してお待ちしています。
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明日は冬コミです2

2008年12月27日 13時21分32秒 | サークル/在庫情報
明日は冬コミケットの第一日目です。
私は「竹里館旅游社」で参加します。
スペースは東2ホール。Q-50aです。
夏コミは落選したので上の画像の「ひこにゃんに会いたい」は明日、コミケ初売りとなります。
A5 P44 400円。
梅原沙実 著
友人の梅原が、突然ゆるキャラにハマってひこにゃんラブ漫画を作ってしまいました。
当日スペースでこの本をお買い上げいただいたお客さまには、ひこにゃんの生写真を1枚プレゼントします。
「写真は数種類用意いたしました。よりかわいいひこにゃんをあなたが選んでお持ち帰りして下さい」と、梅原からの伝言でした。
コミケット常連様もコミケット初参加のお嬢さん方もよろしく~。
他にも旅漫画やさぬきうどん探訪記など色々取り揃えてお待ちしています。
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将門の首塚

2008年12月27日 07時36分22秒 | 墓所巡り
今日の更新は皇居周辺の観光スポットです。
まず一つ目は「平将門の首塚」。
これ、いつか紹介しようと画像フォルダに入れてあったのですが、タイミングが難しくて放置。
先日同じく画像フォルダに入れっぱなしの画像を蔵出しで紹介していた時、見つけてしまいました。
場所は地下鉄の大手町駅から大手門へ向かう途中にあります。
場所が確定出来なかったのですが、将門の首塚の案内棒が立ってたのでそれに従いました。
神田明神の氏子さんの手で守られてるっぽい感じでした。
へ~、大事にされてるんだ…。
なんか小説とか映画で度々出てくるスポットが、ビルの谷間にぽっかり残っている東京の不思議。
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日本でここだけにしかいない鯉

2008年12月27日 07時27分22秒 | 皇居・丸の内・永田町・九段下
下の記事から東御苑に到着。
12月5日の記事で篤姫と和宮が守ったかつての江戸城のお庭を紹介しました。
実はその画像に映っている池には、日本にここにしかいない「鯉」が泳いでいるのです。
上の画像がそれ。
尾びれ、背びれ、胸びれが、優雅に長い。ひらひらとゆっくり池を泳いでいます。
これらの鯉は、かつて昭和天皇が放したのだそうです。由来はどこかの国からの献上された鯉がどうたらとガイドさんが説明してました。
実は散歩してたら観光客がガイドさんに先導されてやって来まして、近かったので聞こえてしまったのです。
皇居は一般人は入れない場所ですが、東御苑は入れます。それも無料で。
ここにはかつて皇居が江戸城と呼ばれていた頃の建物がいくつか散在しています。
私的に興味深いのは複雑なお堀や石垣の遺構ですね。さすがに日本一のお城だけあって、入り組んでて大掛かりで面白いです。
振り袖火事と呼ばれた明暦の火事で焼失した天守閣跡も残ってます。
一度散歩してみてはいかがでしょうか?
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東京のパワースポット

2008年12月27日 07時08分30秒 | 皇居・丸の内・永田町・九段下
11月26日の記事で明治神宮がパワースポットと書きました。昨日の記事でピンポイントは加藤清正の井戸という話を追加しました。
以前パワースポットって何じゃ?と調べた時、皇居も有数のパワースポットとひっかかりまして、中でも上の画像の二重橋周辺の力が凄いというのをどっかのブログで読みました。
まあ、頭から信じた訳じゃないのですが、桜田門に寄ったついでに、お散歩コースを皇居に設定。
いざ行ってみたのですが
そもそも私、霊感とかインスピレーションとかピピッとキャッチしたこともなく、二重橋を横から見るポイントや二重橋の渡れる側まで行ったのですがね。
私、鈍感みたいです。
ここが有数のパワースポットって教えられてもわからんのじゃあああああ~~~~~!!!

二重橋は観光スポットでもあります。
私が到着すると田舎のご近所の団体さん、約観光バス1台分と、外国人ツアーバス1台分の観光客と遭遇。
みなさん二重橋の前で記念撮影してました。
その後、ぞろぞろと桜田門の方へ撤収。どうやらそっちにバスが止まってるようで。
ふと気づいたのですが、観光客は一様に同じ位の距離を離れて一列に移動する。
なぜ???
確かめました。
皇居の周辺は基本じゃり道なのです。二重橋周辺も砂利道。
でもそれはとっても歩きにくい。観光客が一列で移動していたのは訳がありました。
そこだけ細いアスファルトの道に舗装してあったのです。すれ違えないくらい細さですが、もし左右から観光客が行き会っても片方は砂利道に下りればいいので問題はない。
ちょっとした工夫が嬉しい皇居でした。
にしても、皇居は広い。
桜田門から大手門まで徒歩で移動。その後大手門から東御苑に入りました。
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井伊家の石灯籠

2008年12月26日 08時15分33秒 | 皇居・丸の内・永田町・九段下
本日の更新は、12月28日の冬コミケ合わせの「ひこにゃん」のコピー誌をまだがんばっているぶめちゃんに「がんばって」のもの。
ひこにゃんにちなみまして、東京の井伊家関連を3つ。
一つ目はかつての井伊家の上屋敷跡に残る、井伊家の石灯籠です。
現・憲政記念館のある公園の一角に残っています。
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桜の井

2008年12月26日 07時41分25秒 | 皇居・丸の内・永田町・九段下
井伊家ゆかりの場所その2
桜の井戸は井伊家の屋敷前にあった江戸の名水。
ぶめちゃんに11月30日のひこにゃんの記事のコメントで「桜の井」のネタを振ってもらったので、早速その場所を調べたのですが、これが確定出来ず…。
でも憲政記念館にあるとは分かったので、現地で調べる!と勇んで出かけたのですが、これが難航しまして…。
憲政記念館で聞けばいいやと踏んでたのですが、有楽町線の桜田門駅で下車。上がってみるとなんか…。
小高い公園を上っても肝心の憲政記念館がどこにあるかわからず、周りは小学校の校外学習の子どもらで一杯。ともかく探し歩いてると、発見が困難と思われた「井伊家の庭にあった石灯籠」の方を先に発見してしまいました。
取りあえず石灯籠をカメラに納め、桜の井の自力発見を諦めた私は知ってそうな人を探すことにしました。
で、石灯籠の正面にはなぜかレストランがありまして、そこで聞こうと店内へ。
「すみませ~ん」
「いらっしゃいませ」
返事したのは小さい岡八郎。吉本新喜劇に出てた奥目の人そっくりのおじさん。
「ちょっとお伺いしたいのですが…」
そう言うと、このチビの岡八郎はすんごく愛想が悪くなりまして、そりゃもうかまわないのですが、
「このあたりがかつて井伊のお殿様の屋敷だった頃、「桜の井」と呼ばれた井戸がまだあると聞いたんですが、どこにあるか教えて下さい」
と丁寧に頼んだ私。しか~し、その男は露骨に(ちっ、客じゃねえのかよっ)という表情になり、まるで野良犬でも追い払うように
「坂を下りて!」
と吐き捨てたんですよ。
それじゃわかるかっ!と思いましたが、さすがにこの男にこれ以上ものを尋ねる気は失せレストランを跡にしました。
確かに私は客じゃないけど、接客も仕事のうちのレストラン。しかも支配人でこれでいいのか?
まあ場所がら常連客は国会議員の先生方か警察庁に勤務している人あたりでしょうが、偉いのはお前じゃない。
ちなみにこのレストランはリーズナブルです。メニューが見えたからね。確かカレーが800円くらいだったような。
私だって、高級フレンチレストランでこういう対応されてもむかっ腹立てたりしないよ。でもさあ~、ここは見た目は公園の一角にある普通のレストランって感じだったんだよ?そこでこういう対応されるとは思わないじゃないか!
この日のお散歩は出だしからむっかり!しつつ、他に知ってそうな人を探し直しました。
と、公園の落ち葉を掃いている職員さんを発見。
尋ね直すと、丁寧に対応してもらい好感触。
結局憲政記念館&公園の中ではなく、桜の井の跡は公園の外。皇居のお堀に面した道路の側に残ってました。
上の画像からは読み取れないでしょうが、由来の石碑なども。
奥に立っているのは「井伊掃部邸跡(前加藤清正邸)」と書いてあります。併せて『この公園一帯は、江戸時代初期には肥後熊本藩主加藤清正の屋敷でした。加藤藩は二代忠広の時に改易され、屋敷も没収されました。
その後、近江彦根藩主井伊家が屋敷を拝領し、上屋敷として明治維新まで利用しています。(歴代当主は、掃部頭を称しました)
幕末の大老井伊直弼は、万延元年(1860年)3月に、この屋敷から外桜田門へ向かう途中、水戸藩士等に襲撃されました』と書かれてあります。
ちなみに熊本藩の下屋敷も近江彦根藩に与えられてまして、これは現在の明治神宮の一角となってます。だから明治神宮には加藤清正の井戸という名前が残ってるんだね。ちなみに、明治神宮が東京の有名なパワースポットという記事を11月26日に書きましたが、そこをさらに絞り込みますと、この加藤清正の井戸の周辺の力が強いポイントらしいです。感心のある人はぜひ。
それと、現在残っている桜の井は実はニセモノだって知ってます?
ここは昭和43年に道路工事の為、もとの場所から10メートル離れた現在地に移設復元されたのだそうです。
由緒ある井戸の形だけを移設することに意味はあるのか?
国会議事堂の近くだからあえて形だけでも残したのか?
謎の思考だなあ。
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桜田門

2008年12月26日 05時57分41秒 | お城&御所
井伊家所縁のものその3
いや、これを井伊家ゆかりと言い切っていいものかどうか?と異論もありましょうが、この場所で有名なのは「桜田門外の変」ではなかろうかと。
時の大老井伊直弼は、登城の途中で水戸浪士達にこの門の外で暗殺されました。
彦根藩井伊家の上屋敷跡の現・憲政記念館からは目と鼻の先です。
江戸城の入口の桜田門から井伊家のお屋敷までの距離の方が、桜田門に入ってからお城の中の勤め先の建物より近いです。
ん~~???
昔、毎日江戸城に日参していた役人って、どこで籠を下りてたのかな~?
今、自由に参観出来るのは「東御苑と北の丸公園」だけ。東御苑には皇居が江戸城だった頃の建物や遺構が残ってます。

ところで「相棒」でたまに警視庁の空撮が映ることがありますよね。なにげなくいつも見てたのですが、憲政記念館から徒歩で日比谷公園へ向かい、桜田門から二重橋経由で東御苑へ向かったのです。自分の足で歩いてみると、警視庁はこの桜田門の向かいに立ってるんだとわかりました。ついでに言うと、警視庁の隣の道の奥が国会議事堂なのね。
警察の桜の代紋ってここから来てるの?
浅見光彦シリーズで、刑事局長の兄さんと光彦が日比谷公園で会談するシーンが多い訳も納得。警視庁の近所だったのね。
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江の電モナカはお店も面白いんです

2008年12月25日 08時30分50秒 | おいしい&スイーツ
本日の更新はお散歩のお供&おみやげスイーツです。

上の画像は江の電「江ノ島駅」そばにある江ノ電もなか本舗 扇屋さんの「江の電モナカ」です。
扇谷さんは鎌倉から藤沢方面に電車が進む時、江ノ島駅直前の踏切の所にあります。江の電の車窓から家にびっちりハマった江の電の車両が発見出来ます。そこが扇谷さん。あまりに目立つお店で、絶対にわかるように出来ている。
電車の種類によってもなかの餡が違うのだ。
青電は、ゴマの入った胡麻餡。
赤電は、梅肉の入った梅餡。
新車は、ゆずの香りのゆず餡。
チョコ電は、流し餡に求肥の入ったもの。
江の電(タンコロ)は粒餡に求肥の入ったもの。
以上の5種類で各車両2台づつ入ってます。箱も楽しいのです。包み紙も江の電沿線の観光スポットと江の電の路線が印刷されていて、江の電ファンのご主人の趣味が全開のシロモノとなっています。
鉄道ファンには特におすすめ。
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