あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

大陶器市最終日

2017年01月30日 11時42分17秒 | 相模原公園と麻溝公園
昨日、2017年1月29日(日曜)が麻溝公園の大陶器市の最終日でした。
つい先日行ったばかりなのに、なぜに?といいますと、前回欲しかった小さめのうどん鉢をゲット出来なかったからです。
しかし、前夜ふと思いついてbook-offのセール情報をチェックしましららば、なんと!29日はセールの日で、本全品29%オフでした!もうね。行くしなかいな。と、開店時間の午前10時に座間ノジマ店内のbook-offへ〜。あれだよね。ブックオフって店によってセールも色々だよね。普段は相模大野店に行ってるんだけどね。book-off相模大野店は29%引きじゃないんだわ〜。
ってな事で、戦利品の本を抱えて帰宅したのが11時半。そこからお昼ご飯を作って、食べて、自転車を走らせて駆けつけた麻溝公園は、親子連れで大にぎわいでした!やっぱな。ここの公園の遊具はお子様達に大人気だものな。
ってな事で、本日2つめの目的。いい感じのうどん(小)を見つけるぞ!お〜っ!

1個200円は魅力的なんだけども、うどん鉢のサイズと柄と重さがしっくりこない。
なにしろうどん鉢です。大きめの陶器だから、器が重いと盛りつけたら更に重くなってしまう。となると、うどん鉢の重さは重要なんだよね〜。

お値段手頃はマグカップ発見!手にとってみたらば、少しゴツゴツとした手触りです。どうすっかな〜?迷ったけどもマンション住まいだと大きな食器棚はそうそう持てない。スペース的に。となると?食器はコンパクトに。出来るだけ重ねて収納したいので、他の食器を傷つけそうなゴツゴツの器は買いにくい。あと、右のは持ち易いけど飾りが壊れ易そう〜。

ここは有田焼ゾーンか。

織部は作家もの。陶器市にあってもさすがに作家ものだとそこそこのお値段です。
や〜、物が陶器だからね。陶器は普段使いするといつか割れるかもしれない。いや、今回もうどん鉢を割ってしまって買替え需要なのですよ。お気に入りの器を見つけてもね。割ったらダメージが大きいので、はなからお高い器は買わないようにしている。だから素敵な織部の緑に心を引かれつつもパスですわ。

ん〜??陶器のテントの奥に、買物かごが並んでました。
これさ、今どき山ぶどうの蔓でて仕事で作ったかごやバックなのね。値段みてぶっとびましたよ!例え最終日セールで割引になってるとは言えね〜。かご個88000円はな〜。思わずケタを間違ってるんじゃなかろうか?と値札を二度見したわ〜。

素敵なお茶碗ですね。でもお茶碗は一番割る確率の高い食器です。お気に入りを作ってはいけない食器です。私的には。

こちらの食器は日本の陶器っぽくない。イタリアテイスト?いや、北欧テイストやもしれない。この中で買おうかな?と迷ったのはマグカップです。サイズがね〜。少し小さめだったのだ。450円は魅力的な価格設定だったんだけどもね。

ご飯茶碗もおっしゃれ〜。若者…いや、東京の人は好きなシンプルな模様です。このお店では白い食器が並ぶ大きな一角もありました。まあ客を選ぶお店かな?

こちらは蓋がプラスチックカバーになってるの。私も1個持ってるけどね。常備野菜用に使ってます。
そんでもって、日本的な陶器です。

ハシ置きです。



かわいい形が昨今の流行りなのか?

陶器市ですがガラス食器も売ってます。

燕市のステンレス製品も並んでます。

漆器…?違うな。木製の器取扱いテントもありました。お椀は去年の晩秋に買い替えたばっかりなので、今回はパスです。

ってな事で今回の大陶器市で購入した食器はこちらの4点です。
やはりちょうどよい大きさのうどん鉢(小)はゲット出来ないままでした。
あと、1時間くらい陶器市でうろちょろしてて気付いただけども「これと同じ皿はありませんか?」という客が多かった!
私的にはお気に入りの食器が色々欲しいので、種類が多い方がいいので大概買う時は1種類1枚のみ!という買い方をします。気に入った場合は色違いで同じサイズ同じ形の物を買い求めるのですが、昨日は片手に1〜2枚の器を持ち「これと同じ皿が欲しい」という声を多く聞きました。
あとですね。陶器市は一期一会。出来たら割ったうどん鉢と同じのが欲しかったんだけどもありませんでした!更に先日目をつけていた小皿も売れてしまってました…。最終日は確かに割引で販売してる店もあるんだけども、人気の器は陶器市の初日に確保すべきです!前回キープで目をつけてた小鉢も売れてしまってた〜。ま、また来年!この所1月の終わりの毎年のように大陶器市が開催されてるのです。また来年だね〜。
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相模原公園、春の訪れ

2017年01月28日 05時47分02秒 | 相模原公園と麻溝公園
2017年1月26日訪問。gooブログの読者になるでチェックしてる方のブログを拝見していて、相模原公園で今年もアイスチューリップが開花してる画像を見て出かけました。トップ画像ですね。
毎度のごとく隣接の麻溝公園の駐輪場に自転車を預け、相模原公園へ。
まずは温室を覗く。ネーミングライツでサカタのタネグリーンハウスになって以来、あれこれの展示が楽しくて、相模原公園に来たら立ち寄っています。

今回も期待に違わず素敵〜〜。

毎年5月に相模川の河川敷で、相模原市と座間市が大凧をあげる凧揚げがあって、どうも市で全国あちこちの凧を収集してる模様。凧揚げのある相模川の河川敷近くには凧の博物館?もある。そこからレンタルしてきたのかも?ともあれ、珍しい凧が真近で見えるのは楽しい。 

2階の展望テラスへ。

訪問は1月26日だけれど、そこはかとなくお正月飾りの名残りが。

テラスからすっかり落葉したメタセコイアを眺める。
温室の入口は既に節分テイストに変化してました。ん〜?左の画像だけでは分かりにくいかも?

これでどうだ?来週はもう節分ですね〜。さてと?本日の目的のアイスチューリップを見に行こうか?

まさか…。
まさかまさかですが、梅が満開です!

近所の家の庭木の梅も花をつけてるんだけどもさ。まだ1月なんだけども?マジか〜??
そういえば、相模原公園って早咲きの桜も数種類あるんだよね〜。
まさかまさかと確認してみたらば…。

ハイ!!既に0.5分…いや、1分咲きになってるじゃん!え〜と??いくらなんでも早過ぎじゃん!!2016年の紅葉も随分早く終了してしまったんだけども。そのまま季節が早回しで進んでるのでしょうか?どこかで調節してもらいたいものだけど。それ、桜の季節希望です!あっちゅー間に散るよりは、長い間桜を愛でたいのだよ。毎年桜の名所を訪問するものの、行ける場所は限られる。ならば、咲いてる時期が少しでも長ければ、出かけれる場所も増えるからね。
そして目的地。トップ画像ですね。

通常のチューリップが咲く4月だと、チューリップの花は1週間も持たない。でもさ、冬なら長い事…どうも今年のアイスチューリップはお正月には咲いてたようで。ひと月近く咲き続けてるんだってさ。凄いよね。
さてと?実は今麻溝公園で大陶器市が開催中なのです。実は今週うどん鉢(小)を割ってしまいまして、年末にもうっかり1個。年末の大掃除で欠けてる小鉢とか処分したので補充したいのだ!さ〜て?新しい器が私を待ってるわ〜〜。
ん??
三脚に大きなカメラを乗せてる人がチラホラ…。何してるのだろう?
カメラの向けられている方角へ視線をやる。

ん〜??目を凝らすと?

野鳥が一杯!!うわ〜〜。そうと分かってたらデジカメ持って来たのに〜〜。
諦めきれず、隣の樹の上も観察してみると?

いるいるいるいるいる〜〜。

う…。真下から携帯で見上げると、野鳥の腹しか写らない。丸くてこれはこれで可愛いけれど、需要なさそうな構図だし。私のショボいがラパゴス携帯では、画像を切り抜いても野鳥の名前の特定出来そうもないぼけぼけ画像になる。

野鳥が群れてるのは見えるんだけどな。なんとなく胸が赤い奴がいるように見えるんだけどな。

む、無念…。相模原公園から麻溝公園へ移動途中にも、意識して頭上を観察していると、あちこちに野鳥の姿を発見!冬だから山から降りてきてる模様。そして落葉してる季節だからね。見つけ易いのだ。つまり冬は野鳥観察の最適シーズンだったのです!
さて。麻溝公園に到着。さ〜買うぞ〜〜っ!!

こちら戦利品。あれね、その時の気分で選ぶ器って変わるのね。この時は幾何学模様&日本の伝統模様が欲しい気分だった模様。そして小鉢はゲットしたものの、うどん鉢(小)は好みのものがありませんでした。せっかく見つけても大きさが小さくなかったり、重かったりして購買に踏み切れなかったのだ。どうも大陶器市も回数を数え、客が年々増えてる気配。平日午後に訪問したのですが、陶器は随時追加してたからさ。今日辺りまた大陶器市に再訪してみるつもりです。もしかしたら好みのうどん鉢(小)が見つかるかもしれないし〜?
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イサム・ノグチの作品で遊べる

2017年01月19日 19時56分31秒 | 展覧会&観光施設&能楽
こどもの国は横浜市青葉区にあります。1965年に開園。天皇皇后両陛下がご成婚した時に、国民から寄せられた寄付を「こどもの為に使って欲しい」という陛下のご意向で出来た公園で、約100ヘクタールの雑木林をそのまま生かした遊び場です。私は桜の季節と紅葉の2度訪問しました。既にブログ記事を投稿してます。が、一つ抜けてたのが園内にある世界的彫刻家イサム・ノグチの作品の紹介でした。
1回目に訪問した時も園内にイサム・ノグチの作品があるのを知ってはいたのですが、桜を追いかけてたら忘れてしまいまして、帰宅後すんごく後悔したのですよ。なので、2016年11月に再訪した時に、連れに「ど〜しても見たい場所がある!」と宣言してイサム・ノグチの作品のある場所へ行きました。何で前回見なかったのかというと、イサム・ノグチの作品のあるエリアは現在子ども達には不人気エリアなんですわ。おそらくイサム・ノグチの作品が設置された当時は今とは違って人気エリアだったと思うんだけどね。
110メートルローラーすべり台&プール/スケート場のあるエリアの更に奥にイサム・ノグチの作品があります。

ワクワクと進んでようやくエントランスが見えて来た!
目立つ緑のドアはかつてはドアの奥にトイレが設置されていたとか。

現在は入れませんが倉庫になってる模様。石組みを見るのが好きな私。これ、谷積みだよね〜。と、うっかり石垣を見てうっとりしてたんだけども、これ、既にイサム・ノグチの作品に一部だよね?

イサム・ノグチといえば石です。私の田舎は香川県でして、イサム・ノグチが庵治石に惚れて住んでた事があり、香川の子はどこかしらで彼の作品を目にしてるんだけども、イサム・ノグチの作品ってでっかいのが多いんだよね〜。都内で彼の作品が見たいと思ったらば、草月会館がおススメ。でかいよ〜。あ。隣は高橋是清さんの住居跡でして、現在は公園になってるから草月会館に訪れる場合はまとめて立ち寄るのもいいわ。
とらやと草月会館(2011年4月5日)の記事
あ。それた。

イサム・ノグチの作品は歩くとどんどん視界が変わって行くので面白いです。

少し気になったのはこれさ〜、野外に設置してあるイサム・ノグチの作品の訳よ。いくら素材が石だとはいえ、お掃除は大事なんじゃないかな?苔ついてますけど?出すとこに出してオークションにかけたら、すんごい値段になる作品じゃないかな〜?デッキブラシでゴシゴシしたい…。
作品はこれだけじゃないよ?
丸山
イサム・ノグチが作った遊べる彫刻。コンクリート制の亀の甲のような山の直径は約6.9メートル、高さは2、1メートル。穴は直径80センチで中でつながっており、滑り台のようなトンネルになっている。
こどもの国開園の翌年1966年(昭和41年)に、子どもたちが自由に想像力をいかして遊べる場所として、イサム・ノグチの設計で児童遊園がこのあたり一帯に建設された。丸山もその際に設置され、これを囲むようにして児童館が建設さてた。児童館は建築家大谷幸夫の設計で、日差しや雨を避け、円錐形の一部を切り取ったような形の薄い鉄板を組み合わせた屋根は、花びらのように美しく見えたが、1985年に撤去された。(子どもの国の説明板より)

反対側から撮影するとこんな感じ。

実は、90度ごと四方から作品に入れます。そうだな〜。砂山のトンネルです。子どもなら砂山のトンネルをくぐれると思う。これ、優れもので、四方から入れる。つまりトンネルが2本砂山に開いてるんだけど、中でトンネルはぶつからない。立体交差になってる!気付いた時変な声が出そうになった!あ〜、このエリアに子どもが一人もいないのが嬉しいような。悲しいような。イサム・ノグチさんは作品の設置に凄くこだわって、何度も足を運んだとか?自分の作品で子ども等に遊んで欲しいだろうな〜。
で。砂山の隣にあるのが現在ではすっかりショボい温室です。
小っさい!展示物が地味!うちの近所の相模原公園の温室より小さい!出来た当時は人気だったかも〜?
さて?これでイサム・ノグチの作品はおしまいか?と思ったら奥にもあった!それがトップ画像です。

素材は何を使ってるんだろうか?

お子様が遊ぶサイズです。大人は〜、これに入れない〜昇れない〜。
オクテトラ
イサム・ノグチが作った遊べる彫刻の代表的作品。6角形の面4つと三角形の面4つを組み合わせたコンクリートの8面体で、登ったり穴の中に入ったりして遊べるようになっている。
ギリシャ語のオクタ=8とテトラ=4を合成して命名した。全国各地の公園などに置かれているが、本人が手がけた作品は、こどもの国のほかは香川・札幌など数カ所にしかない。
こどもの国開園の翌年1966年(昭和41年)に、子どもたちが自由に想像力をいかして遊べる児童遊園が、そのあたり一帯に建設された。イサム?ノグチと建築家大谷幸夫による設計だったが、当時のもので残っているのは、このオクテトラの他に、児童センター近くにあるアーチ型エントランスと遊べる彫刻の丸山だけだ。(子どもの国の説明板より)

さて?イサム・ノグチの作品がある辺りには11月の初旬はこんな花が咲いてます。

たぶんサザンカです。だいぶん木が大きくて見応えありました。
更に奥は椿の森になってます。

11月に咲く椿というのも珍しいけれども。実はここの椿コレクションは見応えありますよ。

椿の森
昭和46年4月造成
面積:約3ヘクタール
椿の成木:500品種5000本 花期10月−5月 花の盛り3月下旬ー4月上旬
サザンカの成木:100品種100本 花期10月−12月 花の盛り11月中
中国産の成木:30品種50本
ほかに実生とさし木苗:500本
冬は早朝の最低気温がマイナス8度前後まで低下するため、花の痛みが酷い。
この椿の森は「花椿」マークでしられる(株)資生堂より創業100年の記念事業のひとつとして当園に寄贈されたものです。』画像に写る説明板を書き出しました。
春先に子どもの国を訪れたならば、ぜひとも足を運んで欲しいスポットです。
イサム・ノグチ
1904−1988。米国生まれの日系米国人で彫刻家・画家・造園家などとして活躍した。終戦直儀にニューヨーク近代美術館の「14人のアメリカ人展」に選ばれて世界的に有名になり、石を使った東洋的表現が高い評価を得た。1987年(昭和62年)にレーガン米大統領から国人芸術勲章を授与された。香川県にもアトリエをもち、日本でも作品を制作した。
こどもの国開園後の1965年8月に来日すると、4ケ間毎日のようにこどもの国に来て構想を練り、自然を生かした遊び場である自動遊園を設計した。子ども達が大きな夢をもち、自由に遊べるようにと苦心したという。工事が進められていた翌66年4月にも来日し、作業に対してセンチ単位で指示を出した。当時のラフデザイン図では、紅葉の形をした砂場や芝生の小山、滑り台などが樹木に囲まれて配置されていた。(こどもの国に設置してある説明文より)
桜の季節のこどもの国の記事
こどもの国桜の中央広場(2013年4月2日)の記事 
こどもの国と戦争(2013年4月6日)の記事
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寒川神社の迎春ねぶた

2017年01月15日 13時10分40秒 | 神社・仏閣
初詣に有名なお寺さんや神社へ出かけたいたのは数年前まで。ここしばらくは寒川神社さんに固定しています。というのも、寒川神社さんの神門には毎年違うねぶた飾りが上がるんです。当初は十二支にちなんだ飾りでした。でも1周したので今は神話をテーマに変更してます。

今年のテーマは因幡の白うさぎです。上の画像をよく見ると、ねぶた飾りの中央右下あたりにうさぎがいるんだけども、分かります?去年は海幸彦山幸彦だったんだよね。
ちなみに、迎春飾りは2月3日の節分まで上がってるので、今行けば見えるハズ。
参拝を終え、お守りを購入。

寒川神社さんといえば、八方除けが有名です。実はこの八方除けには色違いがありまして、迷った挙げ句幸運を呼ぶお守り(白)を選びました。色毎に効能(?)が違うようで、白は開運招福・万願成就・心願成就・就職成就です。
これで大丈夫!と境内を出ようとして、回廊に貼り出してあった蘊蓄に気付いた。

読めます?一応画像を大きなサイズで取り込んでみましたが…。
神札のまつり方
神札は、南か東を向くようにおまつりします。
感謝の気持ちを込め、毎日お供えをして(できる範囲でかまいません)二礼二拍手一礼の作法でお参りしましょう。
祖父母が近くにいれば常識なことでも、都会に暮らしていると、かつては常識な事が分からなくなってるよね〜。
お供えの一例なんか、まじまじと見てしまい、あげく撮影してしまいました!ダンナの家に嫁にいったらさ、私の生家と宗派が違って、宗派が真言宗でさ。そのうえ、神棚は出雲大社だったのね。義母が毎日お供えしてるんだけどさ。嫁だから用意はするが飾るのは義母だからこれみて水が左!と覚えましたよ。ええ。

神札も種類があるのね。全部買う必要はないと思うけども、複数購入した場合、神棚に神札を並べるにも作法ってあるのね。

そういや、寒川神社さんの絵馬って八角形なのがあるのね。八方除けから八角形してるんだろうか?
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富士山はテンション上がるな〜

2017年01月05日 08時51分59秒 | 鉄道のりもの
2016年12月31日、帰省で四国へ戻りました。新幹線の指定席が富士山側だった〜〜っ!!
これはもう何年?いや10年以上ぶりの富士山側指定席ゲットです。
三島駅ぐらいから携帯を構えて撮影してたのですが、新幹線っていらんものが入るんだよ〜。

この画像なんか、鉄橋がなければ完璧なんだけどな。

ど〜しても線路沿いの構造物が入るので、数打ちゃ当たる!で一杯撮影しました。
そんなこんなで岡山駅下車です。
岡山駅では瀬戸大橋線乗換で、マリンライナーで無事に席を確保したらば、ホームのあっち側のしおかぜが〜〜、

アンパンマン塗装になってた…。
ちっ!しおかぜの特急券もゲットすれば良かったわ。アンパンマン特急の内部を見てみたかったし〜。
ちなみに、普通のしおかぜはこんな感じ。

瀬戸大橋線と名前がついてるからには、瀬戸大橋を渡ります。

これは西側を撮影してます。瀬戸大橋は、デザインの違う橋がいくつか連結してるのですが、乗車したらば、ぜひとも窓から列車の走ってる線路を見下ろして下さい。

分かります?線路の下に瀬戸内の海が見えるんだよね〜。運がよければ、瀬戸大橋の下を航行する船や、大きな魚が泳いでる姿が見えることもあり、まるでテーマパークみたいですよ。瀬戸大橋が開通した時に、瀬戸大橋を徒歩で渡ろう!というウォーキングイベントに参加しましたが、橋の上からも海を見下ろして気分がウキウキしたのをまだ覚えてます。

ちなみに、なぜJR四国の車両がアンパンマン押しなのか?といえば、作者さんが高知出身だからです。べつに高知にアンパンマンが住んでる訳じゃないんだけどね。確か、アンパンマンの美術館はあった気がする。
ところで、年末年始の新幹線乗車で必携なのは、マスクです。
新横浜ー岡山間で風邪をもらうと、四国で風邪を引いて発熱する。
岡山ー新横浜間で風邪をもらうち、神奈川に戻ってから風邪を引いて寝込む。それぞれ経験あります。
今年はうっかりマスクを持ってくのを忘れてしまいまして、母に「マスクちょうだい〜〜」とおねだりしました。
あと!午後便〜夜便の新幹線に乗車する場合は冷たいお茶を持ち込むのをおススメします。新幹線の暖房が辛いんです。あと5度くらい温度を下げてくれないだろか…。冬は着込んでるけどさ、新幹線の中は真夏です。ええ。
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明けましておめでとうございます

2017年01月01日 06時11分31秒 | 
明けましておめでとうございます。
今年もボチボチとブログを更新していけたらと思っています。よろしくお願い致します。

ってな事でトップ画像は12月29日朝7時13分、我が家のベランダから見た朝日です。

12月は毎年空が綺麗です。2016年12月末の朝も空が綺麗でした。風が強い日は特に刻一刻と雲の形が変わって行きまして、ついついベランダで撮影を楽しんでました。いくつか画像紹介しますね。

最初はこれ。実は12月23日の夕日。16時33分の撮影です。

続きましては12月27日の朝。7時の画像です。
ん?7時に朝日で16時半に夕日ってことは、今の時期はお日様が出てる昼間が9時間半しかないという事なのか…。

12月27日7時3分の画像。風が強いとあっちゅー間に雲の形が変わります。そんで色も次々と変わるんだよね。面白いわ〜。

12月29日6時42分の画像。

12月29日7時の画像。
素敵でしょ?でもね。素敵な朝焼けの日だからといって、昼間も晴れてるか?というとそうでもないのが面白い。日中は曇りの日の方が朝焼けは綺麗だったりします。なぜならそこに雲があるから!当たり前か〜。
って事で、今年はゆるゆると記事を書ければいいなあ〜。そこそこ頑張りますので今年もおつきあい下さい。
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