あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

天候回復後の湯河原梅林

2018年04月06日 05時51分16秒 | 梅散歩
2018.3.11訪問。幕山公園の梅林最高地点から見下ろす絶景のあまりの素晴らしさに、調子に乗って幕山山頂を目指して後悔。頂上は遠かった〜。山道の隙間から太平洋が見えた時は、ちょっと嬉しかったけど、上り坂はまだまだ続いている。やがて、真鶴半島を見下ろす頃には諦めが入った。
幕山山頂からハイキングが次々に降りてくる。年配の女性のハイキング客を呼び止める。だってさ、私より20歳は確実に上そうに見えるんだもの。体力だって、私とそう変わらないと思うだよね。
私「頂上まであとどれくらいありますか?」
年配のハイキング客A「まだまだ入口よ〜」
年配のちょっとふくよかな女性B「あと1時間くらいかしら?」
ポッキリ!
私「無理!諦める」
と?その年配のハイキンググループの方々が「そんなこと言わないで〜」「私の言葉で中止とか、心が痛むわ〜」「まだまだ時間あるから、ゆっくり行けば大丈夫」
挫折して登山中止しようとした私を、なぜにそないに継続させようとするのか?
それでも頑張りますとは答えられない私。だってここまで十分頑張ってきたのだ。私としては。
「もうちょっと頑張ってみます〜」と答えてグループと別れた。脳裏に中国の旅順の旅の現地ガイドさんに「なぜ日本の老人はこんなに元気なのか?」と驚愕されつつ尋ねられた事を思い出した。その時は「元気な老人が海外旅行に来てるから」とぐうの音も出ない完璧な回答をしたツアー仲間を思い出した。そう私は幕山山頂から降りてきた元気なお達者クラブのおばさま方に質問する愚をおかしていたのだ。
聞く人のチョイスを間違えた〜。ぼやきつつももうちょっと頑張る。道はやがて丸木の階段でなく、土と砂利の上り坂に変わった。登山路の左右の雑木が次第に低くなってきた。3月初めにつき、雑木は葉っぱがない。だから枝の間から太平洋と、川を挟んだ向かいの山と真鶴半島が見える。向かいの山の頂上を見上げなくともよくなってきた。
もう、いいじゃない〜。ふと気づく。視線の先に腰掛けるのにいい感じの岩がある。あそこが私のゴールです。岩にこしかけてお昼ご飯にする。
で、岩に腰掛けつつ撮影した登山路が今日のトップ画像です。
時刻は12時10分でした。さてと?降りるか。
土と砂利の登山路を、タウンシューズで降りるのは辛い。何が辛いって、足の指先と足裏が痛い。登山シューズが必要だ!
帰宅後、去年同人誌即売会でよくうちのスペースを見にきて下さる男性からのいただきものの山と渓谷社の「新・分県登山ガイド、神奈川県の山」を開いてみた。したら、幕山公園の標高は200メートル。幕山山頂は標高626メートルだった!最初から分かってたらそもそも山頂を目指してなかったわ!でもたぶん標高400〜500メートルの間にはたどり着いてたと思う。だって、向かいの見えてた城山の標高は563メートルだったんだもの。
で、梅林の最高地点まで戻ってきた。

絶景を見下ろしながらおやつです。

ゆっくり降りながら時折撮影。





気づけばすっかり青空になってました。気温も上がり暑くなって、コートを脱いでセーターをリュックへ入れた。本当はコートも脱いでしまいたいけれど、幕山公園内の登山路は急な坂もあるし、足元も不安定なところもあるので両手を開けておきたいので、暑いけどコートは元どおり着込む。

登る前に休憩したところに戻ってきた。ここの大岩は登りごたえないと思うけど、ボタリングしてる人がいる。ここはボタリングのメッカなの?大きな岩があちこちにあるからな〜。

白いシダレ梅を撮影してると、登頂したダンナが降りてきた。無事に合流できました。

ふと、強めの風が吹き抜けると、大量の白いものが視界をよぎっていく。
何かしら〜??デジカメを望遠にして、向かいの山が暗く見える橋を見下ろしてみたら、細かい白が舞っていた。
あれって、もしや花吹雪?
気づく。気温が上がったので、幕山の裾野の白梅が強めの風に花びらを飛ばしてるのだ。桜吹雪はみた事あるけど、梅吹雪は初めてみた!感動〜。しかし撮影した携帯画像に梅吹雪は写ってなかったわ。残念です〜。

さて、公園の入口に戻ってきた。時刻はちょうど14時です。ダンナがトイレに行きたいというので、トイレそばの道路の脇の枝垂れ梅を集合場所を決めて互いにトイレへ向かう。
5分後、集合場所に戻ったらダンナがいない。あれ?私の方が早かったか?10分15分。なぜにこないんだ〜〜〜!時間がかかるなら前もって言ってくれれば、売店かお休み処を集合場所にしたのに。
ようやくやってきた。バスは25分発なのである。急がねばならん!売店を冷やかすのを諦めてバス停に向かう。

登山路から見下ろした橋の上から幕山公園を見上る。「青梅梅郷なき後、一押しの梅林はどこだと思います?」と。ベトナム旅行の合間にツアーメンバーに聞いたらここをオススメされたんだよね。確かに素晴らしい。けどさ。
バス停に待ってる人がいなかった。不吉。25分発には間に合う時間で着いたんだけどな。25分発のバスは来なかった。どうも臨時バスは客が満杯になったら出発してるらしい。で、湯河原駅に着いたら14時49分だった!!
駅から遠すぎる。青梅梅郷は青梅線の駅から徒歩で行けたんだよな〜。ってか、帰りの臨時バスの本数が少な過ぎじゃないの?
で。ここからが巨木探訪ですよ。すでに大分疲れてますが、そもそも我が家から湯河原が遠いので、そう何度も訪問できません。ダンナ!もうちょっとガンバレッ!(だから幕山登頂諦めろって言ったのに〜〜。巨木探訪するって言ってたのに〜〜)
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湯河原町幕山公園の梅

2018年04月05日 06時09分03秒 | 梅散歩
2018.3.11初訪問。最寄りの小田急相模原駅7:57発。小田原でJR東海道線に乗換え、湯河原駅に9時24分に到着。梅まつり期間中は幕山公園直行の臨時バスが出る。9時45分発を待っていたら、客が多いので臨時バスの更に臨時便が到着した。9時35分発で幕山へ。運賃は260円。凡そ15分程度で幕山公園へ。公園入口で入園料200円支払い。見頃でした。
トップ画像撮影時間9時52分です。途中の車窓から山を見上げて、小田急から見える丹沢山系は頂上が雲の中でした。天気予報では午後から回復して気温が上がるという。期待しよう。
さて、幕山公園こと湯河原梅林は初訪問です。来て見てわかったけど、梅林全体が幕山の裾野にある。全面に斜面が!!

園内には遊歩道がたくさん。自然のままの道も多い。

適当な道を上る。
む?なんか大きな荷物を背負った集団がやってきた。

脇によけてやり過ごす。
んで?彼らはどこへ行くのだろうか?
追いかける。

道とも言えない自然の道をどんどん上がっていく。

振り返る。ダンナがのんびり上がってくる。

ほとんど自然のままの道だったので、降りれる道を探しつつ歩いてると?荷物を背負った人が大きな岩によっていく。

男たちはまっすぐ大岩の前に行き、抱きついた!
えっ??何やってんの??
しばらく観察を続けたけれど、次の展開まで時間がかかりそう〜。待てない。次へ行こう。

道なき道を、私の中の野生に期待して、ちょっとでも楽に降りれそうな遊歩道を探し、遊歩道へ出た。幕山公園の見取図に載ってる大岩を探しつつ進む。

これが大岩っぽい。あ!青空が見えてきた。天気予報通り晴れるといいなあ。

南の海方面に進むと、いい感じの撮影スポットがあった。
更に先に進むと、しだれ梅500本ゾーンに到着。

ベンチ発見。休憩する。

このそばにも大岩が。休憩後、桜のアーチを見つけたので撮影していると、観梅客がどんどん斜面を上っている。

だいぶん急な坂なんだよな〜。でも時間は充分あるし、ゆっくり上がればいいや。

なんか、すごいわ。いい感じに湿り気が残ってるのがまたいい。花は青空の下が最高だと思ってるけども、山の梅は風情が出ていいかも?

手前の苔むした岩に落ちた梅の花びらが、詩情的に見えた。どうです?一句詠みたくなりました?

え〜と?岩登りしてるようだ。ボタリングって奴だろうか?ということは、さっきの大岩に抱きついてた男たちも岩登りが目当てだったのね。すっきり〜。

あの岩に張り付いてる青と赤が気になるなあ。ってか、なかなか面白い画像がゲットできたよ。

面白いし、梅は綺麗なので急坂もサクサク登れる。

振り返ると随分標高が上がってた。幕山公園にタウンシューズで来たのをぼちぼち後悔し始める。ここへは登山用のシューズがいいかも?

面白い構図をゲット〜!!

で、幕山公園の梅林の最高ポイントが絶景でした。急坂を上るかいがある絶景でしょ?
で、楽しくてそのまま幕山山頂目指して山道を登り始めちゃった私。すぐに後悔する。だって、上っても上っても山頂に着かないんだもの〜〜。もう帰るう〜〜。
しかし、先行してるダンナはおりてこない。計画では山頂で太平洋を眺めつつお昼ご飯だったけども。無理そ〜。
ダンナは山頂目指して上がってく。もう!しょうがないなあ〜。おいかけるか。うををををを〜〜!!
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大倉山公園の梅林でパニック

2018年04月02日 05時25分57秒 | 梅散歩
2018.3.3訪問。多摩川駅そばの多摩川浅間神社にダンナを案内後、東急ワンデーパスで東横線大倉山へ。大倉山公園の梅林を目指します。駅を出てびっくり!駅のそばに大倉山公園はこちらの案内があって嬉しかったけども。すごい急坂です。む〜〜ん。行くほかない〜〜。上り坂で1度足を止め休憩。改めて上がった所でトップ画像の公園見取り図を発見。見取り図に左下に伸びる道が、大倉山駅に続く道。で、目的の梅林はまだまだ先です。行ってみよう!

到着!ってか、ゼーハー坂を登ってきたのに、梅林は斜面の下。ってか、斜面に広がってます。

梅林見取り図。上の画像の右端から撮影したのが一つ上の画像です。つまり、見取り図右が斜面で一番高く、左へ下っていく形。
時刻は午後1時。まずはお昼ご飯を食べたい。

梅林は梅まつり開催中で、観梅客が多いです。ベンチもテーブルも用意されてます。

梅を見ながらパンと熱いお茶でお昼ごはん〜。
お腹がくちくなったので、移動です。ええ、梅林の坂を降ります。

大倉山公園の梅林の一番人気の梅は坂の下にある。
あ。説明板発見:大倉山公園梅林の由来
東横線開通後、旧梅林敷地約3hectareを東急が乗客の誘致を目的として幼稚を買収して整備し、昭和6年梅林として公開したのが始まりです。
昔からこの辺りは太尾と呼ばれ、梅林も太尾公園と呼ばれていましたが、昭和9年に東横線の駅名が太尾駅から大倉山駅に改名されたのを機に大倉山公園となりました。
最盛期の昭和12年ごろには白梅を中心に14種1000本を越える一大梅林があったとされますが、第二次大戦中は燃料用のたきぎを取るため伐採されたり食料不足のためイモ畑化するなど荒廃しました。戦後、昭和25年頃から復活し昭和40年代までは梅まつりなども行われ大いに賑わいました。しかしその後は施設の老朽化や梅の木の衰退が目立ってきました。
そこで昭和62年に現在の梅林の大部分を横浜市が東急から買収したのを機に、四阿や池、園路整備、梅の補植などを行い現在は1、1ヘクタールの敷地に紅梅白梅合わせて約20種150本となり、草花やほかの花木も植えて四季を通して楽しめる公園となりました。平成元年2月 横浜市緑政局」

このピンクのしだれ梅が一番人気なんだって。

見頃でした。みんな撮影したいよね〜。スマフォ掲げて撮影する人々に混じって私もガラケーを掲げる。

ここから梅林の斜面を見上げて撮影。

ここの梅林は散策路と梅が咲いてる所が分けてあり、梅のそばには近づけないようになってます。
機嫌よく撮影していたら、ダンナが消えた。
あれ?どこへ行ったの??さっき私の隣でピンクのしだれ梅を撮影してたよね?
と。なぜか梅林の奥から俯き加減でやってきた。
なんか様子が変。
私「どうした?梅をバックに私の写真撮って欲しいんだけど?」
ダンナ「大変だっ。定期入れ落としたっ!!」
それを聞いてまず思ったのは、この斜面を上り下りして探すの??
私「お昼ご飯食べる時、手提げ鞄を出し入れしたからその時じゃないの?」
ダンナ「俺もそう思ったから、今見てきた!なかった!!」
私「もし私がここで定期入れを拾ったら、出店に預けるよ。聞いてみた?」
ダンナ「まだ!」
私「聞いてくるわ」
定期入れの大きさ・色などをダンナに聞いて出店へ聞きに行く。
結果、定期入れは届いてなかった。ついでに落し物の受付場所を訪ねたら、大倉山公園の事務所を教えてくれた。事務所は坂の上の、大倉山記念館と梅林の途中、公衆トイレの隣にあるそうな。
え〜〜??それはないんじゃないかな?振り返ると、ダンナが地面に視線を落とし定期入れを探してた。
私「トイレとかみた?行ってない?」
ダンナ「見てくる」
待つ間に私もお昼を食べた上の園路を往復する。観梅客が多いからさ。もう拾われた後かも?
観梅を楽しんでる場合じゃないわ。
で、探してたらダンナが消えた。
待ちがてら、ダンナを探しがてら、梅林を上り下り。疲れた〜。ダンナは消えたままだし、定期入れがみつからないことにはダンナのパニックは収まらないだろうし。何かあれば携帯電話にかけてくるだろうし。
待つ間、いつかみたいと思っていたレトロ建築の大倉山記念館を見に行こうと思う。駅から梅林の途中、道の左手の坂の上に白い建物があった。あれだと思う。
ちなみに、私はダンナの携帯番号を知りません。だからこっちから電話はできないの。
彼はちょくちょくauからドコモからソフトバンクへ契約を取り替え引っ換えしててね。都度に電話番号が変わるのだ。あんまり頻繁で、電話かけて繋がらないことがあって、確認したらすでに解約済みだったことも都度にあり、現在は知らないのだ。
去年の3月、最近壊れたMacBookを買いにくから〜と現金握りしめて出かけてった彼は、私のMacBookを中古で購入し、浮かせた予算で最新のスマフォを自分用に購入したらしい。(今回Macが壊れて修理に出した時に中古品だったことが発覚したの)で、突っ込むと喧嘩しそうだからさ。新しいスマフォでどこの電話会社と契約してるのかも聞いてない。いわんや電話番号をや。
これがこの後の悲劇の始まりでした。あ。悲劇は彼にとっての悲劇です。(明日に続く)
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池上梅園で観梅

2018年03月31日 06時18分53秒 | 梅散歩
今日から2018.3.3の巨木と観梅散歩の連載を始めます。今日のポイントは東急ワンデー切符を利用して東急沿線の梅の名所と巨木探訪です。
我が家の最寄駅は小田急相模原なので、中央林間へ移動してそこで東急1日乗り放題のワンデー切符を購入。最初の観梅は池上駅から徒歩20分の池上梅園です。
大田区の池上梅園の開花状況をチェックしてのお出かけです。初訪問です。

池上梅園
開園時間:午前9時〜午後4時半
入園料:大人100円
休園日:毎週月曜日。ただし2月3月は月曜も開園

池上梅園の由来:池上梅園は池上本門寺の西に位置し、丘陵斜面等を利用した閑静な庭園です。戦前まで北半分は日本画家伊東深水氏の自宅兼アトリエで「月白山荘」と呼ばれていましたが戦災で焼失。
戦後築地の料亭経営者小倉氏が南半分を拡張し、別邸として使用していました。小倉氏没後、ご遺族の意志により、庭園として残すことを条件に東京都に譲渡されました。その後昭和53年に大田区に移管され、紅梅を中心に植林・拡張(現在9880㎡)をすすめ、現在では大田区の区花である梅は370本(白梅150本・紅梅220本)を数えるまでになりました。毎年1月上旬の蝋梅から3月上旬の八重揚羽まで2ヶ月にわたり、30種あまりの梅を楽しむことができます。(後略)以上パンフレットより。

本門寺の斜面に咲いてるので、高低差を見せる感じで撮影してみた。



梅園の散策路見学後、茶室を見に行く。

説明板発見:茶室(聴雨庵)
政治家藤山愛一郎氏所有の茶室でしたが、昭和58年に藤友倶楽部から大田区に寄贈されました。芝白金の自宅には3棟の茶室があり、海外の来賓を招くなど民間外交に使用されました。昭和19年には東条内閣打倒の密議が岡田啓介・米内光政・末次信正らを集めて聴雨庵でおこなわれた。
聴雨庵の名前は藤山雷太翁の号を「雨田」と称したところからとも言われています。

凝ってます。

説明板発見:茶室清月庵
この茶室は伊東深水のアトリエを設計した数寄屋建築の設計家、川尻義治が自宅に建てた離れでした。川尻家は大正の一時期、池上門前で温室園芸と料理屋を営み、その一角にこの離れを建てました。
その後マンション建設が計画され、保存運動がおこり、大田区在住の華道・茶道家中島恭名氏が買い取り大田区へ寄付。梅園に再建して「清月庵」と命名し、平成元年から公開しています。
3月3日の訪問時、雪吊りが残ってた。

園内には石塔も散在してます。

さてと?時刻は早くも11時26分、移動します。

池上梅園から最寄りの池上駅は徒歩20分ほど。途中には多くの寺院があります。

お寺の庭の紅白の梅も見頃を迎えていました。
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隅田公園で観梅

2018年03月30日 05時44分29秒 | 梅散歩
2018.2.24訪問。都営まるごときっぷを利用し、葛飾八幡宮の樹齢1200年の千本公孫樹の巨木→日本一の面積の善養寺の影向の松→亀戸天神の梅→香取神社の梅→向島百花園の梅と散策。記事を連載してきましたが、今日が最終回。最後は隅田公園の梅です。しかし、昨日の記事の最後で、隅田公園の150本の梅の大半は、台東区の浅草側にあるのが判明。がっかりしつつ隅田川の遊歩道を下ってきました。
まずは公園の北の牛島神社さんへ。
この角度で撮影すると、鳥居の奥にスカイツリーがそびえてます。まるでスカイツリーがご本尊っぽい構図になってますね。

で。久々に3連鳥居を見る。正確には三輪鳥居とか三ツ鳥居っていうものです。中央の明神鳥居の脇に2つ組み合わされてるの。東京ではこの形の鳥居は珍しい。ってか、私はここしか知りません。
さてと?目的の梅の木を探そう。

あったけど、これをスカイツリーを絡めて撮影できるポイントが〜。あるのか?探してみよう。

ないわ〜。でもザ・日本ぽい撮影ポイントがここ。

築山を降りると池に渡り鳥がプカプカしていたので、なんとかスカイツリーと絡めて撮影を試みる。
ガラケーではこれが限界ぽい。
やっぱり左岸の墨田区側には梅があんまりない。スカイツリーと梅をいい感じのコラボするのを諦めた。
さてと?時刻は14時42分になってます。向島百花園を出たのが13時49分だったから、早くも1時間経っちゃいました。都営まるごと切符を利用して、所々都バスを使ったけども、足が疲れてきたので、最寄りの都営地下鉄の駅を目指す。

途中で、東武スカイツリーラインの高架と川をスカイツリーを絡めた構図で撮影。もうちょい待てば東武の電車が走るけども、疲れてまてず。都営浅草線本所吾妻橋駅から帰途へ。
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向島百花園で観梅

2018年03月29日 05時59分13秒 | 梅散歩
2018.2.24訪問。亀戸と日暮里を結ぶ里22系統の都バスは明治通りを進み百花園前バス停で下車。徒歩2〜3分で向島百花園に着いた。
都営まるごと切符を利用してのこの日の観梅散歩ですが、事前調べでは亀戸天神300本・香取神社香梅園85種120本・向島百花園70本・隅田公園150本の梅が見頃を迎えてます。向島百花園は数こそ少なめですが、実はこれが初訪問。「200年の歴史を誇る江戸の花園」がキャッチフレーズの庭園です。名前だけは以前から知っていたけども、微妙に東京メトロの駅から遠くいつか行こうで放置してたのですよ。今回は都営まるごと切符利用なので交通代を考えずにすみます。
入園料150円のところ、都営まるごときっぷ提示で120円で入園できました。
さてと?この日の隠れ観梅ポイントのスカイツリーと梅のコラボ画像を向島百花園でもゲットできるかな?

これが精一杯〜〜。敗因は訪問時間です。スカイツリーの北にあるので、逆光になっちゃいました。参考までに撮影時刻は午後13時半ごろです。
園内のベンチでいつものあられとお茶でおやつ休憩。ほっこりしてから散策開始。

気づいたんだけど、やたら石碑が建ってます。

気に入った石碑を撮影する。チョイス理由は生き生きとした鳥です。

謎の構造物の正体は、秋の萩を、竹の柵のアーチを30メートル作って柵に沿わせる向島百花園自慢の萩のトンネル。9月下旬頃が萩の見頃なんだって。
せっかくなので骨組みだけの竹のトンネルをくぐってみる。

竹の骨の外に見える白梅が、珍しい構図で写せました!

2月の訪問のため、花はほとんど咲いてません。わずかに黄色い福寿草と少々の雪割草がありました。
向島百花園
江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804-1830)に、骨董商を営んでいた佐原鞠う(うは土偏に鳥)が、交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草木観賞を中心とした花園として開園されました。百花園とは一説では「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。開園当初は360本の梅が主体でした。その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになりました。唯一現代に残る江戸の花園です。
昭和13(1938)年、永久保存のため所有者から東京市に寄付され、翌14(1939)年に東京市が有料制限公開を開始。昭和53(1978)年に文化保護法により国の名勝・史跡に指定されました。」以上配布パンフレットより。
午後1時49分、向島百花園をあとに。墨堤通りを南へ。明治通りに戻ってバスでスカイツリーへ移動してもよかったんだけど、イマイチ梅とスカイツリーのコラボ画像がゲットできてないので、隅田公園には150本の梅があるようなので、挑戦したい!と徒歩で隅田公園に向かいます。途中、隅田川にかかるX橋の左岸のベンチでおやつ休憩。ここさ、桜まつりで向島の芸者さんが舞いを披露してる場所です。実はここが思案のしどころ。隅田公園ってさ、隅田川の両岸に浅草まで細長くある公園なのね。目的の梅はどっち側に多くあるんだろうか?む〜ン??牛島神社の3連鳥居を久々に見たいから、左岸のかつての水戸藩の庭の方を選択。いや、正直X橋を渡って浅草方面まで歩きたくなかったの。でもさ〜、隅田川沿いの遊歩道を下流に向けて歩いてたらこの選択が間違いだったとすぐに気づいたよ。だって、浅草側の隅田公園に紅白の梅が咲いてる木が並んでるんだもの〜!!今更X橋まで引き返したくない〜〜。果たして左岸の隅田公園にも梅は咲いてるのだろうか?
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香取神社で観梅

2018年03月28日 06時12分09秒 | 梅散歩
2018.2.24初訪問。亀戸天神でスカイツリーと梅のコラボ画像を撮影後、徒歩で移動。ゆっくり歩いて15分で到着。時刻は12時36分。
ツィッターやブログに投稿された画像を見て一度訪問したいと思ってた場所。まずは参拝。

振り向く。

トップ画像は境内の外の道向こうから撮影したもの。入ってすぐの場所に梅が多いけども、境内は狭い神社さんです。

で、狛犬チェック。ここの狛犬は目がほんのりと白いです。ちょっとだけ変わってるのね。
説明板発見:香取神社
鎮座地:墨田区文花2丁目5−8
御祭神:経津主大神(又の御名 伊波此主大神いわいぬしのおおかみ)
御由緒:経津主大神は天孫降臨に先立ち、天照大神の勅を奉じ武甕槌神(鹿島の神)と共に出雲に降り、大国主命と御交渉の結果国土と皇孫に捧げ奉らしめ、次いで国内を平定して日本の建国の基礎を築かれた武勇に優れた神様で国運開発・民業指導・海上守護・縁結び安産の神様さらには、武徳の祖神として広く仰がれております。
当神社は、永萬元年(1165)の葛西御厨の文書、応永5年(1398)の葛西御厨注文等に鎮守、村名が見られ、平安時代の末期、当地開拓のために千葉県香取郡から6軒の人々が移住し、小村井(おむらい)の氏神様として鎮守しました。大正5年頃まで、老樹鬱蒼と繁茂し円形の森林をなし、鳥類はもとより狸の類も巣を作り、隣地には小村井梅園が存して、明治43年頃までは四季の遊びの場所ともなりました。
現在の御社殿は、昭和29年の建立で、本殿は流れ造り拝殿は入母屋流れ造りの総桧造りです。

説明板発見:小村井梅園の由来
小村井梅園は江戸時代に作られ、当時の名所案内にも数多く紹介された江戸近郊の梅の名所です。
香取神社の東側に位置し、小村井村字出戸511番に3300坪の広さを持ち、切り絵図には「梅屋敷 名主小山孫左衛門 年毎御成有り」と記され、毎年梅花の盛りには将軍家の御成があり、御成の梅の名も残っていました。紅梅白梅と姿良く、また老樹も多く、大きな実も穫れました。
園内には、築山や池に多くの名石が組まれ、東西に互り松の大木が2列に並びたち、鴨・鷺など多くの鳥が飛び交い、利根川の魚を畜った釣堀もあり、花菖蒲に秋の七草と、多くの人で賑わいました。安藤広重の錦絵には「小村井は亀戸より四。五町巽の方に在り此の所に香取の社あり その傍ら梅園ありて満開の節は薫風馥郁として行人の鼻を穿つ 実に新古の梅屋敷にも倍したる勝景〜」と記されています。

惜しくも明治43年の大水で廃園となりました。面影を偲び、ここにその由来を記して記念とします」
ということは、一部面影を再現したものを今私は楽しんでいるのね。



訪問した2月24日はちょうど見頃を迎えてました。梅は狭い土地にぎゅうぎゅうで競うように咲いてます。観梅客が多い時間帯をはずして訪問するのが吉。

入り口の参道の鳥居を抜けて西側を仰ぎ見ると、スカイツリーが見えました。

境内にちょっとした軽食や甘酒を売るテントが出て、緋色の布を張った長いすが設置されていたので、そこで白梅を愛でつつお昼ご飯。13時出発。神社の東の明治通りのバス停文化2丁目より都営まるごときっぷを利用して里22系統の都バスに乗る。次は向島百花園です。
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亀戸天神へ梅とスカイツリーコラボを見に

2018年03月27日 05時29分21秒 | 梅散歩
2018.2.24訪問。小岩駅入口バス停から都バスで亀戸駅通りバス停へ移動。
都営まるごときっぷを利用するならば、向かいのバス停から「草24系統」で亀戸天神前バス停まで。というのがおススメ。ただし、バスは25分に1本です。タイミングが大事だね。ダンナがバスは時間が不確かだから歩くという。ま、いいか。歩いても亀戸天神までは1キロほどだし。
ってな訳で、亀戸天神に到着したのは11時57分でした。
今日の巨木と梅散歩の計画を立てた時は、ここでお昼ご飯の予定でした。

境内は池と藤と梅が結構な面積を占領してて休憩用に設置してあるベンチの数が予想より少ない。これは〜?ベンチを確保できればなんとか??
まずは参拝です。

参拝のためになぜに東京の人は粛々と行列するのを厭わないのか?私は行列嫌い〜。これ、どれくらいかかりますかね?
ぼやきつつ行列の最後尾へ。

本殿から参道口の鳥居近くまで戻る。訪問は2月24日でしたが、梅は品種によってはほぼ見頃になってます。
亀戸天神の境内の池はそこそこ広い。ので、東側に行くと、野鳥がいた。

これさ、ゴイサギだと思うだけどどうだろうか?田舎のゴイサギと違って、都会のゴイサギはスタイリッシュだなあと思うのは私だけ?なんだか日本画の掛け軸に描かれる野鳥みたい。

で、仮称ゴイサギ君から視線を左へ移動させると?スカイツリーが見えた!
記事を書くために画像を眺めて思ったんだけども。スカイツリーの部分をカットして、水面に映るスカイツリーと梅をコラボして撮影すればよかった。もしくは水面に映るスカイツリーと仮称ゴイサギ君のコラボで画面構成すべきでした。もうね。お腹空いてたからかな?現場で閃かなかったよ、私のアホ〜。

で、訪問の目的の梅とスカイツリーのコラボで撮影してみた。

いい感じに収まる場所の梅がいい感じでない。タイミングが難しいなあ〜。時刻は12時21分。
さてと?亀戸天神の御嶽神社そばの出口から北東へ徒歩移動。1キロほど歩くと文化2の交差点の角に香取神社がある。次の目的地です。

結局亀戸天神は観梅客が多すぎてお昼ご飯を食べられなかったのだ。香取神社さんはほどよい観梅客の数。ちょうど梅まつりもやっていて、境内に緋色の敷物の長ベンチが複数設置中。ラッキー、あそこでお昼ご飯だっ!
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湯島天神へ観梅

2018年03月24日 05時27分34秒 | 梅散歩
2018.2.20参拝。
神田明神の裏にある公園を午後2時13分に出発して、ゆっくり歩いて湯島天神の鳥居前に午後2時24分に到着した。
そういえば、この表鳥居は東京都の文化財だったよな?

見上げると鳥居に掲げてある額には梅模様。笠木にも梅模様。

見下ろすと柱の下に動物の彫刻が。
この鳥居は銅製で、寛文7年(1667)8月頃に寄進されたもの。鋳造された鳥居としては時代も古く優秀なものだとか。大きさは柱の下から上端についた台輪までの長さが3、88メートル。笠木上端の長さが6、81メートルだとか。まずは参拝〜。むむ〜ん。お参りする人の行列が長い。何でかしら?
答えは境内に流れるアナウンスで判明「志望校に合格したお礼参りの方にはだるまの絵馬を授与しています」
ほうほうほう。もうそんな時期なのですね。見回すと、境内には重量の限界まで吊り下げられた絵馬があちこちに。

こんな感じ。そういや湯島天神さんの今年の干支の絵馬の柄って?

柴犬だった。かわええ〜。
さてと?湯島天神といえば梅の名所です。

訪問は2月20日でした。今年の梅は咲くのが遅かったので、2月20日は見頃始めといった風情です。

猿回しの猿がポーズしてた。

お手軽な観梅を楽しめるので、観梅客は多かったです。
ちなみに私の一押しポイントはこちら。

女坂を見下ろすポイントです。しかしまだ早かったですね。それとここは東側にあるので、午前中でないと日陰になっちゃってます。
湯島天神の梅(2012.3.14)の記事 こちらの記事は2012年3月13日、午前11時頃に訪問した折りのもので、女坂の梅の階段が見頃でした。見頃の画像も掲載してます。

諦め悪く、女坂を降りて咲き始めの白梅越しに撮影。境内の梅は観梅客が多いけど、咲き始めの女坂はほとんど人がいなかったよ。時刻は14時44分。人に疲れた。千代田線湯島駅から代々木上原経由で帰宅しました。
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小田原フラワーガーデン梅開花情報2018.2/17現在

2018年02月20日 07時24分18秒 | 梅散歩
訪問は先週土曜日。小田原城見物の後大雄山線で飯田岡駅下車。徒歩で小田原フラワーガーデンへ。
小田原フラワーセンターには約200品種・480本の多種多様な梅があります。
ホームページにはアクセス方法として、小田原からバスでフラワーセンターに行くか、大雄山線飯田岡駅から徒歩約20分(上り坂約1、6キロ)とありました。バスだと運賃400円だけど、大雄山線だと運賃170円です。で、大雄山線を選択したのですが、上り坂が半端ない!
トップ画像は2回目の休憩中に撮影しました。一気に里山を登ります。最初は並走する道路の路面には丸い輪っかがついてます。どんだけ急坂か〜。
ヘロヘロになり12時44分にようやく小田原フワラーガーデンに到着。2回休憩で駅からの所要30分以上かかりましたよ!
まずはお昼ご飯です。

取り出したのは小田原駅近くの守谷パンのあんぱんです。

あんこがうまい〜〜。あ〜、疲れた体に染み渡る〜。

あんぱんだけではちとたりなかったので、おやつ追加。いつもの荻田のあられです。うちの実家で作ってるやつ。今の時期なので、ひなあられを選択しました。

園内に散在するベンチで食べたのですが、頭の上の白梅が青空に映えてとても美しい。

元気を補充して観梅開始。
  
小田原は梅干し作りで有名な曽我梅林がありますがメインは白梅です。小田原フラワーガーデンは初訪問です。観梅にピッタリな梅と、園内を流れる渓流と池がアクセントになってます。
小田原フラワーガーデンのそもそも:時は昭和42年、小田原の土産屋を営む小峰氏は考えていた。「小田原は昔から梅の産地だが、白梅ばかりで華やかさが足りない。私が全国から華やかな梅を集めて小田原市に寄贈しよう!」と言うことで、九州地方の梅を中心に約250本、小田原城址公園と市民農園(のちの小田原フラワーガーデン)に寄贈されました。
その後、「花と緑の生活文化の創造」をメインテーマとした小田原フラワーガーデンが整備され、市民農園時代の梅が移植され、平成8年に「渓流の梅林」として開園しました。『チラシ』より

フラワーガーデンは里山の頂上付近にあるようで、日当たりがとても良く、訪問時ですでに早咲きは満開。中咲きが5分〜7分咲きですでに見頃になってました。

今日は画像増量でお届けします。

























梅クイズラリーをしつつ園内を回り、ゴールの管理棟へ。お土産コーナーもあります。

ゴールしたら景品にラムネ飴を2個いただきました。
さて?時刻は早くも午後2時!うわ〜。時間が過ぎるの早いい〜。次、行ってみよう!
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高尾梅郷散策スタンプ

2017年03月16日 06時05分06秒 | 梅散歩
2017.3.11-12に高尾梅郷で梅まつりが開催されました。満開の木下沢梅林を楽しんだ後、徒歩で旧甲州街道を高尾駅へ戻ります。木下沢梅林から一気に坂を降りて、日影バス停付近で中央フリーウェイ越しに木下沢梅林を見上げてみると…。うそ〜んっ!まさかあんなに高い場所だったのか…。

馬の鼻先ににんじんをぶら下げる如く、私には梅林がエサだった訳ですね。

日影バス停付近も旧甲州街道の道幅は狭く、上りと下りの行き交いに苦労してます。上の画像ポイントは右肩のカーブミラーに写り込む車やもしれん。
ど〜にもすれ違えない危険なポイントには、バス会社の人が旗を持って整理してらっしゃいました。毎年やってるのね。ご苦労さまです。
ウォーキング参加の私たちはたまに背後から迫る車に注意する位で、のんびり旧甲州街道をいきます。沿道には春の花も咲いていて、例えばこれ。

たぶんナガバノスミレサイシンだと思う。高尾山はすみれの名所でもあるんですよ。日本には56種類のスミレがあると言われてます。中でも高尾は約20種類のスミレが見られるという、野草ウォッチング好きには憧れの場所でもあるとか。上の画像も撮影した時はよくあるタチツボスミレだと思ったのですが、よくよく見ると、タチツボスミレにしては葉っぱの形が長いのでおそらくナガバノの方ではなかろうか?ちなみに基本は薄い紫色の花ですが、株により白色もあるんだって。ちなみに高尾さんでは比較的多いスミレだとか。
そんなこんなで園央道の高架下を超えて旧甲州街道「荒井バス停」に着いた。
ん?【荒井梅林はこちら】散策マップによると、スタンプ押印ポイントではないけど10分ほどいくと梅林があるらしい。
上ってみた!鉄ちゃんが梅越しの中央線狙いでカメラの3脚を立ててました。トップ画像です。

見晴らしがいい。奥に見える梅林は高尾天満宮があった天神梅林かな?そこへ中央線がやってきた。撮影に失敗した!何やってるんでしょうか?電車写真は電車の顔が写らなきゃダメなのですよ。再生したら長い車両の真ん中しか写ってなかったわ。今日失敗写真多いなあ〜。
気を取り直し、荒井梅林へ。

実は荒井梅林も再訪でして、前回は見頃前だった木下沢梅林のがっかりを荒井梅林の満開の白梅で癒したんだよね〜。って!!
なんと、今回荒井梅林は立ち入り禁止になっていました〜。誰だ〜!?マナー悪い奴がやんちゃしたの?

せめてもの立ち入り禁止のロープの外から1枚だけ撮影してみた。これ、順光で見たかったかも〜?
時刻は既に13時41分になりました。え〜と?さっき木下沢梅林出発したのが12時44分だったから、ここまで調度1時間かかったのね。途中で休憩も寄り道もしなかったので、次にゆかれる方、目安にして下さい。まあ、私はのんびり歩いてるから参考にならないかもですが。あ。これは下り坂の所用タイムでる。小仏から駒木野まではゆるゆると坂道になってます。一番したの駒木野バス停が標高196メートルで、木下沢梅林最寄の大下バス停が標高300メートルです。とはいっても日影バス停なら標高220メートルですがね。後で急に坂が急になるんだよね。坂が嫌いな私と同志だと思われましたら、片道は高尾駅からバスに乗って一気に大下バス停に行くコースが疲れません。おススメです。
さてとお散歩再開。

最後のスタンプ設置会場の関所梅林に到着しました。時刻は14時15分。

空いてる机と椅子があったので休憩です。そうだ。旧甲州街道沿いにコンビニありません。自販機も見かけなかった気がします。私が訪問した当日は梅まつりが開催されていたので、梅郷に点在する梅まつり会場では臨時の売店が出店してて食べ物にも飲み物にも困りませんでしたが、今から行こう!と思う方は軽食持参が必須です。

ああ!臨時の郵便局が出てる〜〜!!母への写真ハガキを毎日出してるので、買いだめしていた52円シール切手が尽きてしまったのだ!切手集めが趣味の母の為にも出してないシール切手が欲しいですっ!
突撃したけど、買ってない52円シール切手は2シートしかなかったわ。

ちっ!まあ4月に2パターン発売されるから、それまでのつなぎにはなるな。と。2シート購入した所、おまけがついた!マスクとしおりとキッチンペーパーとポスくまのティッシュです。うおっ!4つもいいの?客こないの?暇なの??使える品のセレクトで私としては願ったり叶ったりですよ。ありがとうございます!
ちなみに、関所梅林のスタンプでスタンプハイクのスタンプコンプリートになりました。4つ集めたご褒美があるのか?と思ったら、抽選くじの箱が登場した。何の気なしにくじをおじさんに渡したら2等が当たりました。ちなみにダンナが3等を当てた。どんだけ当りの確率が高いのか??そんでいただいた2等賞の景品は?というと??
万能ドライバーでした。ちなみにダンナが当てた3等の景品は災害時に使える笛とミニ電灯がセットになったもの。え〜と??災害時に使える品という事か?祭りの景品としてはいかがな…。ああ!!祭りは3月11日・12日の開催です。3月11日といえば、東日本大震災の当日ではないの?そりゃあ防災用品はアリですわ。ってかナイスな景品のセレクトやもしれん。まあ、普段には使わない品々なので。そのうち我が家にも非常持ち出し袋を準備するかな?そこへ入れておくのはアリか。
関所梅林の後は最後の立ち寄りポイント高尾駒木野庭園へ。時刻は14時33分。前回は贅沢な作りの古い民家の屋内が見たくて上がらせていただきましたが、既に足が棒のよう。お庭をぶらりするだけに。

ヘタれなんです。体力がエンプチィなんです。今日は上り下りが多かったんで、足がむくんでまして、靴を脱ぐのはパスしていのだ。おまけにつま先が痛い。寒いかな?と思ってソックスをミズノのブレスサーモにしたんだけどね。汗かいたわ〜。足が燃える位暑いわ〜。

庭は綺麗。池も澄んでて底まで見えた。にしき鯉が美しい。ってな事で撤収。
旧甲州街道と、甲州街道が交わる交差点に出るともう駅まであとちょっと。

最後に見つけた雰囲気あるこのポイントは、画像上がJR中央線で、右手奥は旅館です。今も現役の旅館かどうかは謎だけどな〜。当日はハイキングツアーもガイド付きで出会ったのですが、ここで年配の男性ガイドが「私の好きなポイントです」とおっしゃってたのが聞こえました。ええ。目指すはみんな高尾駅なので、狭い路肩は混み合ってます。それは嫌なので、この先で私達は甲州街道をはずれて、中央線沿いの路地を行く事に。
「ここで問題です。帰りはJRと京王線どっちの高尾駅がいいですか?」
ちなみに運賃が安いのは京王線。ってな事で京王の高尾駅へ。もうすぐ200年・400年のしだれ桜が境内を彩る大光寺さんを横目に通り過ぎる。
高尾・大光寺の桜(2015年4月7日)の記事 こちらに2015年3月31日の高尾しだれ桜巡りの時に見た満開のしだれ桜の画像があります。もうすぐ桜の季節ですから今年はどこへさくら散歩に行こうか?迷ってたら参照にして下さい。
あ、現在のしだれ梅は、だいぶんつぼみがピンク色になってましたが、まだ咲いてません。
京王高尾駅から京王片倉駅へ。車内がほとんど埋まっていたのは高尾山で今日火渡りの神事があったから?乗客はみんな火渡りしたのかな?

京王片倉駅からJR片倉駅へ向ってると、レトロな建物で営業するカフェを見つけました。き、休憩したい。でも医者にコーヒー禁止を言われてるからぐっと我慢じゃ。時刻は既に16時33分。結構移動に時間がかかったのね。
ちなみに、クリスマスプレゼントでカロリズムをあげたら、ダンナがお散歩先に持参して歩数を教えてくれるようになりまして。本日の歩行は2万歩超えだそうですよ。き、聞きたくな〜いっ!
ちなみに疲れからか翌日熱が出た。私の身体って…。
おまけ:2015年3月14日ー15日に開催された高尾梅郷梅まつりの記事はこちらです。
高尾梅郷祭り(2015年3月16日)の記事 遊歩道梅林から天神梅林。湯の花梅林までを紹介してます。

高尾梅郷・木下沢梅林は1400本(2015年3月17日)の記事 旧甲州街道から木下沢梅林を紹介してます。

梅郷の向いは杉林〜(2015.3.18)の記事 咲き始めの木下沢梅林が分かります。花見はタイミングがとっても大事なのがよく分かるかと?今回が満開だったから、改めてこの時の記事を見て驚いたわ〜。そりゃあ人出が全然違う訳でした。

見頃の荒井梅林(2015年3月19日)の記事 今回立ち入り禁止だった荒井梅林ですが、前回は開放されてました。荒井梅林の様子が分かります。

小仏関所跡(2015.3.20)の記事 今回はさらりと流した小仏関所跡(梅林)ですが、こちらの記事に史跡の解説があります。ホラ、前回は梅があんまり咲いてなかったからさ、人出も少なくて歴史散歩し易かったんだよね。歴史好きにはおススメの記事かと。

高尾駒木野庭園(2015年3月23日)の記事 今回は屋内見学を見送った駒木野庭園内の古民家ですが、こちらの記事に屋内の様子や由来解説があります。あと、小名路会場とスタンプラリーのスタンプ画像も掲載。この時は私もダンナもティッシュだったんだよね。それに比べて今回は2等&3等当り!係のおじさんにもっと喜んであげるべきだったかも?つ、疲れてたんや〜。帰宅したら熱出たんや〜。愛想無しですまんかったわ〜。
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裏高尾・木下沢梅林は満開

2017年03月15日 05時37分46秒 | 梅散歩
2017.3.11.12は高尾梅郷で梅まつりが開催されました。祭りは点在する4つの梅林を巡りつつ観梅する趣向。一番の目玉は1400本の梅がある木下沢梅林のトレッキングです。実は高尾梅郷梅まつりは平成27年に続き2度目の参加です。前回訪れた時は木下沢梅林は見頃前だったんだけど?今回はどうかしら〜??とワクワクと上り坂を上がりましたらば〜〜〜!!
よっしゃ〜〜!満開じゃぁああああ〜〜!!ちなみに11時27分に到着しました。ここでお昼ご飯を食べる計画です。
ってな事で、今日は木下沢梅林を画像増量で紹介します。

一番おススメの撮影ポイントは、駐車場向いの丘の上。状況が分かるように観梅客を入れて撮影してみた!実は前回ここから撮影してません。というのも、木下沢梅林は丘の向いですから、気付かなかったのです。ところが、梅まつりのチラシや梅まつりの開花情報に乗ってるのが丘の上から梅林を見た画像でしてね。気付かなかった事事態に呆然ですわ。悔しくて、今回リベンジなのですよ。梅林の周りは飛び頃の杉林ですがね。この際無視!!花粉症のお薬も飲んでるし。あえて無視!!

機嫌よく撮影してたらワンコを連れた方がいらっしゃったので、お願いして撮影させていただきました。自分の腕のなさにがっかりです。素晴らしいシュチュエーションなのに撮影をしくじった〜〜!あ・あり得ん…。
気を取り直し梅林へ移動。

梅林入口で入園の寄付を募っています。でも無料でも入園出来る。
梅林はトップ画像で一目瞭然なのですが、高低差があります。

梅林に入ってすぐこの急斜面。そして梅林の道は狭い。素晴らしい撮影ポイントであっても立ち止まるのは後続の邪魔になる。もちろん前方からも続々と人が降りて来る。

せいぜい歩きながらシャッターを切る位しか出来ません。入口は朝9時から午後4時まで開いてるので、朝一に高尾駅から小仏峠行きのバスに飛び乗ってくれば人が少ない時間帯に着けたのか〜。ちと後悔です。前回はまだ見頃前だったから、あんまり人がいなかったんだよね〜。

ここの梅林は勝手に梅の側に立入り出来ません。狭い散策路とう名の道と階段を上り下りするトレッキングコースになっています。
ともかく、まずは前回お昼を食べた場所でお昼ごはんにすべく目指したのですが…。人で埋まってます…。それでもなんとか空いてる場所を探してあんパンと熱いお茶でお昼ご飯〜。

人が途切れるのを待って散策路をパチリ。

ちなみに散策路が広いのは梅林内の高い場所だけです。斜面の角度がきつい場所は道も狭いので足元注意にせざるを得ない。頭の上の梅はあんまり楽しめない。

上の画像奥を左右に走る赤色は、中央フリーウェイです。梅林の高い所は、旧甲州街道から見上げてた高速道路を、下に見る位置にあるんですよ。びっくりだよね?
あ!忘れてた!あられと梅のコラボを撮影しないといけないんだったわ〜。

この所まめに出歩いて、お花の写真を撮りまくっているのは、毎日母に1枚写真ハガキを出す為です。毎日1枚のお花の写真を確保するのは予想以上に大変です。更に大変なのは、小学生の夏の宿題の絵日記のごとく、毎日埋めねばならん絵はがきの裏面ですわ。いや〜、ネタに困るのなんの…。文才が欲しい。
そもそもなんで突然そんな手間のかかる事を始めたのか?というと、正月に実家に戻ったら母が「娘に年に1日しか会えないのは寂しい。あと10回会えるかな?」と言うんですわ。もう心にぐっさり突き刺さりましたよ。でも実際私は神奈川在住。実家は讃岐香川にあるので、そうそう帰省は出来ません。金銭的に大ピンチになってしまいます。ンで写真ハガキですわ。今どきはスマフォもテレビ電話も出来るのは知ってても、思いついたタイミングで見返せる写真は年取った母には向いてるし…。いや、脳梗塞発症後、できるだけしゃべりたくない私は、もともと電話が嫌いだったのに拍車がかかり、よっぽどの用事がないと電話をかけない人になってしまった。という裏事情もあるのですがね。

ってな事で、あられです。私のブログネームでもありますが。そもそもは実家があられ屋だからです。たまにブログに登場するあられは実家で作ってるのですよ。よくブログにペットやぬいぐるみを撮影モデル使ってる人がいますが、私は実家のあられを使ってます。ぼっち散歩が多いからだけではないのだよ。

心温まるエピソード(自分でいう)の後は梅林散策再開です。

高低差があると言う事は、画面構成も高低差を取り入れて遊べます。

ちなみに、木下沢梅林の向いは杉林。

背後の杉はほんのり赤いのは、あそこに杉花粉がついてるから!
いや〜〜、2月に暖かくて強風の日が多かったのに、3月に入って低温ですね。相模原は今日なんか最高気温9度ですよ。おまけに風もそこそこ強くなるそうな。杉花粉が早く飛び切るには、気温が高くて風が強い日が多いと嬉しいんだけどさ。寒いと花粉は飛ばないんだよね。
飛び頃の杉花粉がスタンバイ中の杉林は睨みつけるだけで!

梅林の散策路を下りながら、高低差を楽しんで画面構成してみた。

いかがです?あ。上の画像の左上に中央フリーウェイが通ってます。急斜面に立地してるので、あっという間に下ってきちゃいました。

急斜面を横から撮影すると、右1/4は地面になってしまう!不思議な構図だけど水平はちゃんとあってるよ。これはこれでアリでしょう?

ここは中央フリーウェイに一番近い南側の散策路から梅林の上の高い場所を仰ぎ見て撮影してみました。
上の高い場所にある広場はもう昼食をとる客で埋まってるので、この散策路の斜面でお弁当にする人も多かった。おそらく彼らは再訪客と見た。いい所を知ってるからね。

っという事で、少々疲れたので私らもあられでおやつです。あられはさっきまで撮影モデルに使ってた奴ね。
おやつを食べ終わったら時刻は12時44分。木下沢梅林に到着したのは11時27分だったから、1時間以上も滞在してました!まだ滞在してたいけれど、まだ梅まつりスタンプコンプリート出来てません。お散歩再開です。(明日に続く)
今日の記事で、なぜこのところせっせと花見に出かけてるのか?ネタばらししちゃいました。母への写真ハガキに年配女性が好きそうな花の写真が欲しかったんですよ。癒しと見て気持ちのいい基準で写真をチョイスです。【母への写真手紙】に使った画像は誰が見ても気持ちがいいと思うので画像の一部をフォトチャンネルにしました。
母への写真手紙

以後、画像を増やしていきます。なぜに一部の写真かというと、既に写真ハガキを投函した後なので、どの写真を使用したか忘れたのが理由の一つ。またデジカメ画像で写真ハガキにしたのでブログ画像に使ってないのが理由の二つ。よかったら見てやって下さい。
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高尾梅郷梅まつり

2017年03月14日 05時15分29秒 | 梅散歩
2017.3.11-12に高尾梅郷で梅まつりが開催されました。
「旧甲州街道と小仏川に沿う民家の庭先、山の斜面、畑などに、梅が香り高くほころびかけています。梅の花をめでながら、散策をお楽しみ下さい」 と梅まつりのチラシに記載。チラシの裏に観梅記念スタンプハイクのスタンプ帳になっていて、高尾梅郷に点在する会場を回りながら観梅ハイキングを楽しむという趣向です。
祭り1日目に参加する予定でしたが、朝起きたらまさかの雨雲が広がっていて翌日に順延することに!天気予報では一日晴れのハズが〜〜〜ッ!!ってな訳で、日曜の天気予報は1日曇りでしたがもう強行です!自宅を午前7時半出発。JR横浜線片倉駅下車。徒歩で京王線京王片倉駅に到着したら…。どないも我慢出来ない吐き気がこみ上げてきて〜〜〜。これって、吐き気防止のお薬が効いてくるまで時間がかかるのか??もうね。吐き気がこみ上げるのは毎朝飲んでるお薬のせいなので、自分の努力ではどうにも抑えきれず。かといって既に電車に乗ってしまったので、どないも〜〜〜。あ!そうだ!!ティッシュ持ってたわ!!ってな訳で、苦慮の挙げ句こみ上げてきた謎の液体をちびちびとティッシュに吸い取らせて切り抜けた!ポケットティッシュまるまる1個消費したけどな。あ〜〜〜、花粉症シーズンで助かった〜〜。ティッシュ多めに持参してたからね。ギリギリセーフ!
高尾駅のトイレで手を洗いお散歩開始!
午前9時19分、まず一つ目の遊歩道小名路会場到着。

梅まつりのチラシゲット&スタンプ1個目ゲットです。時刻が早いせいか、休憩所に客の姿はない。私も休憩なしでウォーキング開始!すぐに遊歩道梅林到着(午前9時24分)。

いい感じでしょ?歩くのがとっても楽しい!しかも満開です!!

いや〜〜、諦めてた!だって、2月12日に小田原市の曽我梅林の梅まつりに出かけたら、早咲きの白梅(十郎)は既に見頃を過ぎててとっても悔しかったのだ!あれからひと月も立ってるし、八王子市観光協会の高尾梅まつりの開花情報は3月2日から凍り付いたように動きがないし!そりゃあ、到着するまで不安だった訳ですよ!でも見て下さい。コレ!!

どうよ?高尾の梅は遅咲きか?でもせっかくの観梅散歩なのだ!目の前で満開だったらそれでいい。大満足〜〜!!



梅郷橋にはこんな行き先案内がありました。

川に沿って直進。

遊具広場の脇の梅まで見頃!

広場を過ぎたらなんとコレ!

川が深山幽谷風味。上の画像では分かりませんが、左上奥には遊具広場があるんですよ。
ちなみにこの先しばらくは杉林を進みます。杉林は私有地です。地権者のご好意で祭り参加のウォーキング客の通行が出来てるので、迷惑にならないように杉に注意して進みます。ってか、私の歩くスピードが遅過ぎてトレインしてたので、広くなってる場所で後続を先に通します。

午前10時3分、天神梅林到着。
ここの勾配は辛い!天神梅林を上がってみると、向いに中央フリーウェイが見えました。

急坂はパスしたかったけど、天神梅林はスタンプ設置場所なのですよ。〜〜〜上るしかないよね〜。
しか〜し!!天神梅林の奥、一番高い所にあったのは小さなお社と俳句用テーブルのみ。
お社は高尾天満宮でした。天満宮と言われて思い浮かぶお社と比べると、とってもこじんまりしてます。周りの梅林は捨てたもんじゃないけどな。
さて、ウォーキング再開。
再び杉林を抜けていくと、園央道の高架下に高尾梅の郷まちの広場(本部)会場が設置されてました。ちなみにここに天神梅林のスタンプがありました。ほら、天神梅林は急勾配だったでしょ?危ないでしょ?だからスタンプはここへ移動してある模様。
梅まつり本部では、和装でお琴の演奏(11:00~/13:30~)がありました。到着したのは10時30分過ぎだったので、着物のご婦人方がお琴を並べてました。それを遠目にベンチがで休憩です。おやつを取り出してパクつく〜。ちなみに売店もありました。
お散歩再開。

ウォーキングコースの途中にも素敵な梅の木がまとまっている場所があり、ついつい足を止めて記念撮影してしまいます。
満足したらお散歩再開。

午前10時41分、湯の花梅林到着。
ちなみに湯の花梅林手前でハイキングコースは旧甲州街道に出ます。と?梅見客を満載した臨時バスが小仏バス停目指し連なってやってきます。
バスの画像探したら、下りのバスの画像があった!JR高尾駅から小仏バス停へ。梅見客はそこで下車して1400本の梅がある木下沢梅林へ向います。
ちなみに旧甲州街道は狭くバスの対面走行はムリ。なので、少しでも広い場所で待って上り下りの車やバスがすれ違う仕組みです。ウォーキング参加者は後ろからくる車に注意してね。今どきは車の音が静かだから気付いたら車をトレインしてるっ!て笑えない事態も起こるんだわ。

旧甲州街道の沿道には、国際フライフィッシング場とがありました。道は緩やかな上り坂。旧甲州街道に沿うように北側にR中央線と、高速道路の中央フリーウェイが走ってるのですが、進むにつれて高低差がなくなってゆきます。高尾梅郷のメイン梅林の1400本の梅がある木下沢梅林の手前で一気に坂がきつくなり、木下沢梅林では高低が逆転します。午前11時27分、木下沢梅林に到着です。

メインの木下沢梅林は画像増量にしたいので、今日はここまで。続きは明日。
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座間市かにが沢公園の梅

2017年03月13日 05時35分07秒 | 梅散歩
かにが沢公園は桜と彼岸花の季節に訪問した事がありますが、梅見では初になります。かにが沢公園に小さな梅園があるのは知ってたけど、数も少なくわざわざ観梅だけに足を運ぶ気にならなかったのだ。
3/5、座間神社の77段の階段に千体のおひな様が並ぶひな祭りを見るために相模川の段丘を降りて、ヘロヘロになって帰宅したらばカギがない!
家のカギを落としてしまった〜〜〜。ここまでが昨日の記事の出来事です。コートに携帯電話とお財布とカギだけ突っ込んで心に触れた所を撮影しつつ自転車を走らせたんだからして、走った場所を逆に遡ればどこかに落ちてるやもしれん。ってか、さっき落としだばっかりなんだから今すぐ捜索を開始せねばならん!
ともあれ、一番可能性のある我が家土産を買った相武台駅前のミートショップニッパイさんに「カギ落ちてないですか?」と電話を入れたら「ヤマハのカギなら落とし物で預かってます」と返答。「カギに人形ついてないですか?」と更に尋ねたら「人形は下がってないですねえ」と望み薄な返答が。〜〜〜「とりあえず今から行きます!」とうちにいたダンナのカギを借りて(落とし物のカギと比べるために)再出発です。もう足が笑ってるんだけどね。相模川の河岸段丘上りは辛かった!我が家から相武台駅に行く途中にも軽く下がって上る高低差があるので、相武台駅近辺には訪問目的がないと行かない場所です。
まずは足取りを遡り、道路にカギが落ちてないか探しつつゆっくり自転車を進めます。そんでさっき最後の撮影ポイントだった小田急線の線路沿いにもうすぐ…。あ!あれはっ!!もしやっ!!
家のカギ発見!!いや〜、人通りがほとんどない場所だったからね。拾われる前だったね。気付いてすぐに探しに来たのが正解だったわ!!
20分かけて上った相模川の段級をもっぺん下って上る決心を固めなきゃならないのか?と気分が滅入ってたのですが、やらなくて済んだ!ラッキー!!
電話を入れてたミートショップニッパイさんに「カギありました!」と素晴らしい笑顔で報告して考える。
このまま家に引き返すのはもったいないなあ〜。だって坂を下って上って相武台駅に来たんだし…。ふと、そういえばかにが沢公園に梅の木あったよな?見に行こうか!
かにが沢公園は相武台駅の南にあります。自転車置き場に自転車を停めて公園を見てびっくり!しだれ梅が咲いてる〜〜。ここのしだれ梅が咲いてるの、初めてみたわ〜。

すごいじゃろ?いやね。自転車置き場から公園の遊歩道から撮影したらこうなる。午後3時過ぎてるから逆光にもなり美しさに欠ける。

この画像だとかにが沢公園内の高低差がどんなに凄いか?は一目瞭然だけど、しだれ梅は美しく見えないから一端階段を降りて公園内から見上げて撮影しました。

この撮影場所は本来坂の途中で遊歩道ではありませんが、人がくるから土道が出来てしまってます。
これはこれで美しい。うすいピンクのしだれ梅にもっと多く花が咲くと青空に映えるんだけど満開まではあと数日かかるか?

かにが沢公園の梅林に到着。梅林と書きましたが、東屋の周囲を囲むように20本足らずがあるだけですが。でも種類はバッチリ多い。早咲きの梅は既に花を散らしてますが、遅咲きは今が見頃かな?

こちらはしだれ梅の内側から撮影してみた。
しだれ梅を外から写したらこんな感じ。



これは思いのままかな?ところどころピンク。メジロも飛んで来て気分を上げてくれる。
素晴らしい青空ですが、日差しは既に夕日気味。では撤収です。

上の画像の親子連れが歩いてるのが自転車置き場から公園に向う遊歩道。公園に沿って走る道路から公園を撮影したのがこの画像。そうなのね。かにが沢公園の高低差は凄いんだよね。自転車置き場は道路と同じ高さにある。よっぽどの目的がないと来ない公園なのね。
ついでなのでよっぽどの目的の記事がこちらです。
座間市かにが沢公園の彼岸花開花情報2016.9.26現在(2016.9.26)の記事

かにが沢公園の桜(2016.5.2)の記事
かにが沢公園内の高低差を、逆転の発想で画面構成してみた高低差があると楽に立体的に構成出来るんだよねっ彼岸花で有名な巾着田、あそこはほとんど高低差がないから、じゅうたんのように真っ赤な彼岸花も綺麗だけど帰って撮影画像を見たら現地で見た感動ほどでなかったんですよ。なぜかしら〜?と頭をひねり、もしかしたら高低差?かも??かにが沢公園の彼岸花は10万本の曼珠沙華(座間市観光協会の主張)で、数は巾着田に全く及びませんが、画面構成力でいくと捨てたもんではありません。毎年彼岸花の季節になると通ってます。ええ、高低差をものともせず。
同じ理由で桜も高低差が画面構成で遊べます。今年の桜はどこへ見に行こうか?と迷ってる方におススメです。なにしろ小田急線相武台駅から徒歩すぐ(座間市観光協会いわく、相武台駅南口から曼珠沙華まで徒歩8分)ですので、アクセスが滅茶いいんですよ。
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京王百草園で観梅

2017年02月24日 05時21分12秒 | 梅散歩
2017.2.19、府中市郷土の森博物館の観梅を楽しんだ後、府中市のコミュニティバスちゅうバス(¥100)で最寄の芝間稲荷神社前バス停12:15発に乗車。京王中河原駅下車。京王線で百草園駅へ。
京王百草園のホームページには徒歩10分とあったのですが…。
激坂でしたっ!!幹線道路から細道に入った時坂道が見えた。
突き当たりまで上ったら、坂道は右折してもっと斜度がキツい坂道が続いてた。
坂道の奥に突き当たったら、もっともっと急坂が待っていた
〜〜〜一端休憩。
「徒歩10分」って、どこのアスリートがたたき出した数字なのでしょうか?不動産屋の「徒歩10分」より信用出来ない!!
愚痴って息が整ったら激坂上り開始!
もうね。道の右側に手すりがついてる所からしてお察しです。道々、梅の写真パネルが並んでいて、諦めようとする来訪者の心を折らないように誘うのね。
青息吐息でなんとか【京王百草園入口】の看板が見つけた。

激坂が終わって正門入口に視線をやると、来訪者の心を折る石階段があった…。そんで入園料支払い所の奥に更なる石階段も見える…
もうね。吐きそう〜〜。辺りを見回すが吐ける場所がない。道路の向いに小さな公園はあるけどトイレはない。ダンナに「無理〜吐く〜」と訴えて公園のベンチでしばらく休憩をとる…。体感でいくと、富士山と菜の花のコラボを撮影した二宮町の吾妻山上りと同じ位辛かった!
今朝、吐き気防止のお薬を服用しての観梅散歩なのですが、即効力はあるけど持続力が足りてないのか?それとも激坂っぷりが薬の効力を超えたか?久々に謎の液体が大量にこみ上げて来て耐える。吐く場所がないから耐える。私は何と闘っているのか??空しい…。
そしてようやく闘いに勝利し(=吐き気が治まり)入園の行列へ向う。時刻を確認したら13時6分!うそ〜んまさかの府中市郷土の森博物館から移動に1時間もかかってるやないの〜〜
入園料300円。(ただし京王カードだと割引あり)更に京王タクシーで来園すると梅干しプレゼントあり。おおう和の庭園なのに商業的ね〜。
石段を上る。石段の左右に見頃の梅が植わってるけども、とても観る余裕がない。石段が〜急なんだ〜。ちなみに石段が苦手な人用に大きく迂回する上り坂もあります。
園内で一番の見所松連庵前の広場に出た。

素敵〜眺め最高〜
ちょっと待て!!
さっきまで私はあそこにいたんだよね?
ああ…激坂〜崩れ落ちそう〜。
気を取り直し散策再開。

松連庵の広場には屋台が出てました。かつては松連庵にそば処がありましたが、既に閉店し来園者は屋台を利用してね?というスタイルのようです。

松連庵の前に立派な梅の古木がありました。
説明板発見:寿昌梅
「小田原上書大久保候室寿昌院慈岳元長尼が徳川家康長男・岡崎三郎信康追討のため植樹したと伝えられています」
な・なんだってぇ〜〜!!まさかの岡崎信康くんのお名前をここで目にするとは!!いや、追悼ならば、後の時代の植樹の可能性もある訳ですが、仮に信康君追善供養なんかだと死後1年後くらいです。んで、歴史をひもとくと、岡崎信康くんは天正7年(1579)9月15日に、父家康に命じられ21歳の若さで切腹させられてます。確か、信康くんの奥さんがあの織田信長の娘で彼女と家康の妻(今川方)との折り合いが悪かった。ひいては夫の信康くんと妻の折り合いも悪くなったのが敗因。時節柄信長が最強権力の天正年間だからして、後の天下取りの家康を持ってしても長男を犠牲にして家を守らずを得なかったのです。信康くんが優秀だっただけに家康も無念だったことかと。長男の名前が信長から1字。家康から1字。で「信康」だったから間違いなく総領息子だったのにねえ。
ちなみに岡崎信康くんのお墓は服部半蔵の屋敷跡の新宿区西念寺さんにあります。
ちなみにこちらの記事に岡崎信康くんのお墓の画像があります。
服部半蔵と西念寺)2012年4月19日)の記事 家康に仕えるべき若殿の切腹の介錯を命じられた半蔵は、若の首を落とす事が出来ず、自宅の麹町清水谷の庵に信康くんの遺髪を埋めます。後に江戸城の外濠の造成の隊に服部家の家も移転。現在の西念寺さんにあるのは墓というより半蔵が造った供養塔になるのかな?でも歴史ロマンですよね。そもそも服部半蔵の墓を見物したたら、背後に時代を帯びたお墓を見つけて見に行ったら岡崎信康くんのお墓を見つけて感動したのですよ。半蔵くんからしたら、生きて若に仕える事が出来なかったならば、死して後若の側に参ります?とか〜〜っ!と妄想しちゃいました。ええ。
あ。それた。寿昌梅だった!ってか、岡崎信康くんが死んだのが1579年だから、近い時期に植栽されたとしたら、樹齢400年超えにもなってるんですね。ってか、京王百草園ってそんなに古くからあるのか??
折よく説明板発見:百草園(もぐさえん)(松連寺跡) 日野市指定名勝・史跡
「百草園のある百草地区一帯には、平安時代末期から鎌倉時代にかけて、鎌倉幕府の御願寺であった真慈悲寺があったと推定されている。
その後この地には松連寺という寺院が建立だれた。この寺は江戸時代中期に、小田原藩主大久保加賀守忠増の夫人であった寿昌院慈岳元長尼が再興したことで知られている。江戸近郊の名所として「江戸名所図絵」などにも紹介され、大田南畝ら多くの文人墨客が訪れたが、明治になって廃寺となった。
明治20年(1887)に百草出身の貿易商青木角蔵が、庭園百草園として一般に公開し、北村透谷や若山牧水ら多くの著名人が訪れた。
現在は京王電鉄の所有となり、梅の名所として広く知られている」
あ。梅の樹齢を推定出来る一文発見。
江戸中期に生きた小田原藩主大久保忠増の生没年は、wikiによりますと明暦2年(1656)ー正徳3年(1713)です。小田原藩2代藩主。大久保家4代。寿昌院慈岳元長尼は、彼の正室で松平忠弘(陸奥大和藩→姫路藩→宇都宮藩→白川藩→山形藩藩主)の娘でした。
彼の治世、宝永4年(1707)に富士山が大噴火。小田原藩も大打撃を受けてます。その4年前の元禄の大地震の余波もあり小田原藩の財政は逼迫してます。そんな中、寿昌梅は植栽され、今私の目の前で花を咲かせていると思うと感慨深いです〜。歴史好きにはこの梅の萌えポイントは高いですねっ。
京王百草園の名所は寿昌梅の正面にある松連庵です。上の画像奥の茅葺き屋根の建物がそれ。訪れた時につるし雛まつり(2/18-3/5)が開催されていました。

つるし雛かざりはどれもかわいくて、たくさんの画像を撮影しましたので、明日別だて記事にして紹介します。お楽しみに〜。

松連寺さんと梅のコラボはフォトジェニックです。

残念ながら屋内で営業していたそば処が閉店した影響か、茅葺きの一部を最近吹き替えた模様。それはそれで味のある期間限定の屋根色ですが。風雅さは減じてます。

松連庵のそばに心字池がありまして、周囲に梅がありました。



松の雪吊りなんかもあって和の庭園を楽しめます。

さて、ここまでに園内にちらほらと文人達の歌碑が点在してましたので、いくつか紹介。
松尾芭蕉句碑
説明板発見:芭蕉碑「華見塚」の由来
「心字池を見下ろすように、山の斜面に「華見塚」の碑があります。
この碑の表には「しばらくは 花の上なる 月夜かな」の芭蕉の句が刻まれています。
高竹山隷の額、菫山素水の書、横溝豊の刻によるものです。裏面にはこの碑を建立した由来が刻まれています。それには、青木角蔵は、明治始めの廃仏毀釈で荒れ果てていた旧松連寺の跡地を、江戸時代に多くの文人墨客が訪れた風光明媚な姿に戻すべく整備しえ百草園と名付けたと刻まれています。この地にはもともと芭蕉の「月見塚」の句碑があったと言われていましたが、当時すでに無く、新たにこの碑を建てたとあります。この碑は、青木角蔵による百草園開園を顕彰して明治20年3月(1887)に三堀武蔵によって建てられました」
若山牧水生誕百周年記念碑
説明板発見:若山牧水生誕百周年建立歌碑
「百草園の歴史は府来る享保年間(1715年頃)松連寺の庭園として造られ、文化・文政の頃より歌会句会などでにぎわっておりました。
明治に入り代表的歌人の若山牧水(明治18年8月24日に宮崎県に生まれる)も早稲田大学在住中武蔵のの自然を愛し、度々百草園を訪れております。明治41年春、恋人の園田小枝子と共に百草園で楽しいひと時を過ごし「小鳥より さらに身かろく うつくしく かなしく春の 木の間ゆく君」
恋人に対する親しみと憧れの心を詠み翌年夏この歌を加えた歌集「独り歌える」を編集し歌人として名声を得ることになりました。ここに生誕百周年を迎えるにあたり歌人若山旅人(牧水の長男)選歌揮毫による歌碑を建立し記念するものであります。 昭和60年11月吉日」
若山牧水歌碑
説明板発見:百草園と若山牧水
「旅に生きた憂愁の歌人として有名な若山牧水は、まだ学生であった明治40年前後に、百草園の自然を愛して、しばしば訪れていました。
41年春には、小枝子という美しい名の恋人を連れて泊り、熱烈な恋の歌をよんでいます。
しかしこの恋は悲恋に終わり。1年後にふたたび百草園を訪れた牧水はひとり静かに思いにふけり歌集「独り歌へる」を作りました。そして、この時期に歌人として立つことを決心したのです。
この牧水と百草園の深いゆかりを伝えるために昭和46年秋に建設された歌碑は、牧水の長男和歌山旅人氏が設計しています」
心字池の奥に逍遥しながら石段と土段を上がると見晴らし台があり、園内を見下してみた。

んん〜??人々が遠くを眺めて指さしている。会話を拾ってみると「スカイツリー」とか言ってます。ん〜??

何か見えた気がする…。
あれだ。関東の人は更にいうと観光してると富士山とスカイツリーは探したくなるんだよね〜。ちなみに、画像右手奥には筑波山も見えるらしい。へえ〜へえ〜へえ〜。
お気づきかと思いますが、百草園に到着する前の激坂に加え、園内に入ってからもここまで上りっ放しです。〜〜〜疲れた〜。二度目は勘弁〜〜!!ヘタレな私は若山牧水にはなれない模様。時刻はぼちぼち14時。

園内左手の里山の影が随分伸びて来て、園内に影が落ちてしまい撮影すると梅の色も不明になってきたので撤収しよう。青空にシルエットの梅の樹というのもそれなりにフォトジェニックだけどね。
ってな事で松連庵まで降りて来ました。
ふと?左手の竹林の向こうに大きなパネルが並んでるのに気付く。何かしら〜?

出口…。
出口の先に百草八幡宮があるんだって!設置してある大きなパネルも含めて面白かったので、これも別だて記事にします。つるし雛まつりの記事の後に紹介します。
ちなみに、百草園の入場券があれば再入園可。ついでに拝観がおススメ。ここさ、百草園を出て改めて参拝しようとしたら、長い石段上りがあるんだよね〜。体力が平均より大分足りてない私は、正式な神社仏閣の参拝法にこだわってられません。
松連庵から正門に戻る時は緩やかな坂道の迂回路じゃなく、石段で。

せっかくなので撮影してみた。上りの時は辛過ぎて心に余裕なかったからね。
正門を出て京王百草園駅に戻る坂道も、降りる時は心に余裕があったので撮影してみた。
 
いかがです?激坂でしょう?取りあえず満足出来たのでこれにて撤収〜!たぶん再訪はナイ。激坂が辛過ぎる…。自分の体力が「不安な方は無理せずタクシーを使う事をおススメします。

例え百草園のホームページやパンフレットに「徒歩10分」と紹介していてもタクシー推奨です。百草園の坂を回避してくれるバスはありません。
参考までに、園内マップです。マップでは分かりにくいのですが、マップ下から上に向って上りになってます。あ。迂回路を使えば、園内の見所の松連庵までなら車椅子でも上がれるよ。まあ介助の人に押してもらうの絶対だけども。
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