あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

ギオンスタジアムウォーキングコース2019.7.5

2019年08月07日 05時23分13秒 | 相模原・座間・大和市
新しい靴とインソールを試すため、ギオンスタジアムにやってきた。説明用にコース案内板を撮影。トップ画像です。ここにはウッドチップ舗装1225m+ゴムチップ舗装505m)の大回りコース1730mとウッドチップ舗装835mの小回りコース。ゴムチップコース785mがあります。新しいインソールと靴のお試しには最適のウォーキングコースを選択。私の本気具合がお分かりいただけたでしょうか?ここしばらく延々右足が痛い!とぼやき続けてる私。ここらで本気で何とかしたい!もう先生達の言う通りにやってるんだから、ええかげん痛いのどっか行け!!しびれも何度も戻ってくるな!!と、怒りながら歩く。
選択したウォーキングコースはもちろん大回りのウッドチップコースです。
しばらく、早歩きをしたり、大股歩きをしたり試す。
う〜〜む??何でパカパカ抜ける?
去年の10月、今年の3月、そして7月と5ヶ月くらいで愛用のホーキンストラベラー10123番7Hを買い替え続けてるんですが。う〜む?なんで甲が痛い??
実はオーダー品の30000円のインソールは高さがあってですね。ど〜にもダメダメな気がする。いや、新品だから足に馴染んでないからかもしれんし。結論はまだ早い。もう少し慣らしてみよう。
視線が足元に落ちがちですがウォーキング再開。
ん??
コースの脇の芝生にニョキと出てるのってきのこ??
疑い出すとあれもこれもきのこに見え出す。
あれもこれもきのこじゃないの??こりゃとんがり傘のアカイボガサタケかしら?なんかメルヘン。
ほらあ〜!!
きのこ図鑑によりますと:キヒダタケチチアワタケイグチ科。これもよく見かけるやつ。
キヒダタケ:●生態:夏〜秋、林内の地上。●形態:傘は径3〜10センチ。はじめまんじゅう形。のち平になり、横から見て逆円錐形)コマ形)となる。表面は灰褐色。オリーブ褐色でビロード状の触感がある。肉は白色ないし淡紅色であるが、のち黄色を帯びる。味とにおいは温和。ひだは黄色で柄に長く垂生し、また違いに脈で連絡する。(きのこを抜けばひだの色とか柄とか分かるのですが、生えてるところを観察するだけで、きのこを抜かないので個別特定が難しいです)
こうなるときのこを探しながらのウォーキング。一応ウォーキングするときは腕を振って、視線は前を向いて歩くのが正解。ンなこたあわかってるんだ。歩いてるだけってつまら〜ん。コース全部だと1、7キロもあるんじゃ!と。スポーツする人には縁遠い私。
そんなこんなで、コースを外れてそのまま隣接する相模原公園へ移動。すっかりウォーキングに飽きてしまいましたよ。軟弱な私。だってきのこ探してる方が楽しいんだもの。
んで、つい最近まで花しょうぶを見に来ていた菖蒲田はすっかり人影も消えてます。私のお気に入りのネムノキだっけこれ?を眺める。公園には他にもネムノキがあるけど、見上げずに観察出来るのでこの木が好きだ。
階段のそばにもきのこ発見。これはハリガネオチバタケだと思うけども、それにしては柄が太いなあ。ハリガネじゃないかも?傘はスジオチバタケか?でも柄が太いんだね??
分からん。
あれ?何か赤い色が見えるんだが??
何かポツポツと同じ赤いきのこが出てる。何これ〜??(こればっかり)赤い傘と白い柄から判断するに、チシオハツ。きのこ図鑑によりますとチシオハツ:ベニタケ科。食べれる。
●:夏から秋、マツ林かマツの混じる雑木林に発生する。●傘の径4〜10センチ、はじめ丸山形、のち開いて扁平となり、表面は血紅色。肉は白色。ひだは密で白からクリーム色となり、柄に直生する。柄は高さ4〜7センチ、太さ径10〜20ミリでピンク色。
すぐそばに、見慣れたやつが。これはシロハツかな?
芝生へ移動。枯れ木の株に、がっつりサルノコシカケっぽいのが張り付いてる。たぶんツリガネタケ。カワラタケかもしれんが。少し株が古めです。もしくは誰かが踏みつけて壊れたかも?ワンコ連れで散歩してる人も多いので、がっつり密生してるきのこを嫌がった人の所業かも?
紅葉の丘の日本庭園見本園へ移動。
またあった。赤いきのこ。たぶんチシオハツだと思う。色が薄めならシュイロハツかも?小さいかわいいきのこです。
すぐそばの木の根元に、ミイロアミタケっぽいのを発見。裏側を見て確認したい〜。
さてと!ここまで期待してなかった場所できのこを見つけたので、本命の雑木林へ移動です。
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