あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

秦野戸川公園のあじさい2018.6.17

2018年06月30日 05時09分05秒 | アジサイ散歩
6/17は曇りの天気予報を信じて丹沢・大山フリーパスB切符(小田急相模駅発)1020円を使い、あじさい散歩と巨木探訪に出かけました。

前日夜「つきましては、朝7時20分に出発します。渋沢駅発8時20分のバスに乗車したいので」
私が設定したコースは秦野戸川公園のあじさい蔵林寺日向薬師の巨木の大杉と界隈のあじさいと里山(昼食)飯山観音の名木イヌマキとあじさいの盛りたくさんコースです。懸念は都合6回のバス使用。なにしろバスは本数が少ないので、どうしても時間ロスが生じる。となると、事前のバスの時刻表調べをしました。
さて、6月17日、予定の小田急相模原発7時41分に乗車。
あれ?すんごい人が多い。まさかの立てって乗車です。観察すると、みなさんトレッキングスタイルです。
ということは、みんな丹沢・大山登山客ですか?今にも雨が降り出しそうなのに。トレッキングする人ってお天気気にしないんだ〜。へえ〜〜。
軽く引いてしまう。天気に愚痴ばっかりこぼしてるものなあ、私。
さて8時15分、渋沢駅到着。急いでバス停へ。北口2番!を目指していくと、大行列!まさかこれ全部??
いや、ちがったわ。バス待ち客ではあるけれど、行き先が違う。私は「渋02」大倉行きで既にバス停に入ってる奴なのです。
目指す秦野戸川公園は、丹沢登山客のコース出発口。もちろん、こっちからトレッキング開始する客も多く、バスに乗ったら席は全て埋まってて、さらに乗車客は増え続け、まさかの満員バス状態です。ひええ〜〜!!!
8時20分、バスは定刻に出発。当日は梅雨寒で、ヒートテックの上に更に長袖2枚とスカーフを重ねてたのですが、あまりの人の数で途中で冷房が入った!
「大倉入口バス停から先は、自由乗り降り区間です。希望する方は危険のない場所で運転手に合図してください」ほうほうほう。車内アナウンスに聞き耳立てちゃった。知らなかったけど、便利ですね。
8時35分、秦野戸川公園到着。
まずはトイレです。トレッキング客は公園の水場で靴の汚れを洗ってます。あれか?植物相が違う場所へ種を運ばないようにというエコ活動かな?
ンなことはどうでもいい。トレッキング客は続々と出発していく。吊り橋に向かうのは私たちだけ。それがどういうことか?というと。

7品種・5000株の見頃のあじさいを一人占めできるのだっ!ということで、画像増量でごらんください。

さすがに霧は出てないけれど、山は雲の中。隠れちゃってます。本来なら吊り橋の奥に山が見えます。













側のパークセンターに寄り、「吊り橋の斜面の他にあじさいはありますか?」と尋ねたら「駐車場の側に少しありますが、ほとんどは吊り橋のところです」とのこと。
そっか〜。仕方ない。バスは30分に1本なのです。時間を無駄に出来ません急ぎましょう。

9時21分、公園を後に。道なりに降りつつ車窓から見かけたあじさいの並ぶお寺へ急ぎます。
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大和市泉の森公園のあじさい2018.6.12

2018年06月29日 05時59分04秒 | 大和市泉の森公園
午前に相模原公園の花しょうぶと麻溝公園のあじさいを見物。あじさい見物にきてたおばさんを案内したら「あじさい」図鑑をいただく。嬉しくて気分が盛り上がり、勢いのまま自転車を大和市にある泉の森公園へ走らせてしまいました〜。
しかし天候は梅雨空のまま。ピンボケ画像を増産しちゃました。
トップ画像は吊り橋の下の半夏生の群落です。見頃になりつつあります。

目的はあじさいなのですが、泉の森にも花しょうぶがあります。
しかし、すでに見頃を過ぎてて花数が減ってました。残念〜。

あ!厚木基地に飛行機が降りてった。泉の森からは厚木基地に降りる飛行機のコースなので、大きく見れてお得感がありますね。

では、訪問目的のあじさい見物開始。

見頃でした。

渦あじさいも十分見頃です。

さてと?このままふれあいの森までウォーキングしてもいいのですが、いよいよ暗くなってる空が心配。時刻を確認したら、午後4時過ぎ。む〜ん。一年で一番昼間が長いこの時期にあって、まだ4時なのにここまで空が暗いのも珍しい。

引き返すか迷った挙句、東名高速の高架下までで引き返しました。あ!何か珍しい鳥が横切った!あれは何だったのか?下草が伸びすぎてて視界が悪い。
凹んだので今日はここまでじゃ!引き返そう。

先ほど池のそばを歩いた道を、今度は上から見下ろす。

カワセミ発見!いつもはこのデッキで大きなレンズを構えてるカメラ愛好家がスタンバイしてるのですが、天候不良だからか誰もいません。一応証拠写真を写しましたが、池の杭のてっぺんに陣取るカワセミが分かります?かろうじてブルーの羽色は判別できると思う。

水車まで戻ってきました。手前のあじさいとコラボして撮影。
普段、泉の森公園を訪問する時は、民家園そばの駐輪場に自転車を停めるのですが、この日は別の駐輪場に停めた。

あじさい道と名付けられて、たくさんのあじさいがあるのですが、花がほとんど咲いてないので、これがあじさいと知らなければ気づけないレベルです。
あじさいも肥料をやらないと花をつけないのかな?残念ですね。背後が気持ちい林なだけに。シュチュエーションとしてはなかなかの構図になるのに。そこに花だけが足りない。
時刻は既に午後4時半過ぎてしまいました。おとなしく帰ろう。
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芹沢公園のあじさい開花情報 2018.6.14見頃

2018年06月28日 05時50分38秒 | アジサイ散歩
2018.6.14再訪問。この日も今にも雨が落ちてきそうな梅雨空です。
前回、5月31日に訪れた時は、ほどんど咲いてなかった西洋あじさいが綺麗に色づいてました。
前回は公園の南の駐輪場に向かって崖から落ちてしまったので、今回はおとなしく上の駐輪場に自転車を停めました。トップ画像をご覧ください。この公園の高低差は手強いでしょ?湿性植物コーナーは画像奥にあります。南北に細長い公園で、上の駐輪場から湿性植物園までかなり距離がある。まあ歩きながら期待は高まる訳ですね。

期待通り〜。見頃になってます!ので、画像増量でご覧下さい。










 

 


芹沢公園のあじさいは約10品種・200株と数は少ないけども、湿性植物コーナーにぎゅっとまとまって咲いてるからフォトジェニックな画面になります。また、沢に咲いてるので、背後が森になりシロトビしないのが嬉しいです。訪問日は梅雨空だったので、晴天時と比較できませんが。

場所が厚木基地から近いので、自衛隊の飛行機の上昇コースの下にあり、度々プロペラ機が飛んできます。我慢つよければもっといい感じに飛行機とあじさいのコラボ画像を撮影できるはず。
さて、帰ろう。その前に、前回の事故現場を確認しよう。

うっ!体感で2〜3メートル落ちたと思ったのですが、これ、2〜3メートルの騒ぎじゃないですよね?
まあ、途中までは自転車をそろそろ押しながら降りれた訳ですが。
土が雨で湿ってるので濡れてる足元に気をつけながらそろそろ上がって振り向く。

あ〜、そういうことか〜。上から見下ろしていたから高低差の見積もりを見誤ったんだ〜。
下のアスファルトまですぐそこ!数メートルだと思うじゃんね。
ちなみに、落ちて転がった場所は、アスファルトにあるマンホールの蓋の手前です。ご覧の通り、アスファルトの道もそこそこ急な坂で、右に急カーブになってるのがわかるかと?そりゃあ崖から落ちたショックで体があちこち痛くとも、自動車を警戒して無理してでも避けるでしょ?
びびった!よくあの程度の怪我で済んだよな〜。骨が丈夫な自分を褒めよう!
とぼとぼと駐輪場まで戻る途中、気持ちの悪いものを見つけた。
 
何じゃろか??
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巨木探訪・栗原神社の白樫

2018年06月27日 05時46分15秒 | 巨木・古木・ご神木・盆栽
2018.5.31訪問。天気予報を信じてサイクリングに出かけたのに、空模様が怪しい。座間市の芹沢公園のあじさい鑑賞の後、相鉄さがみ野駅前のbook-offで欲しかった本を1冊見つけ購入。改めて巨木探訪に向かう。
けども!初訪問となる栗原神社さんへ向かう手がかりの道がわからない。また、迷った!目印にしていた歩道橋がないんだ〜。
迷ったら聞く!団地からでてきたおばさまに訪ねた。
派手に迷ってた。西に続く道だと思ったら、北に向かって走ってたのを知り凹む。おばさまの指示通りに「栗原交番」交差点で、交番のある道を進む。です。
私のブログを長らく閲覧されてる方はすでにお察しですね。私、高低差があると迷うんです。芹沢公園は「沢」ですから、低い土地にありまして、すぐに上り坂。降りて登ってな道で。くねってて。それで迷いつつbook-offさがみ野駅前店に行ったら、次の目的地の栗原神社さんへの道を見失っちゃったのね。
着いた頃には空は一層暗くなり、一端止んでいた雨が再び落ちて来ちゃいました〜。あ〜、こんなところで〜。我が家からだいぶん離れてるんだよね。この後、座間市のかながわの名木百選に選出されたもう1本も見に行くつもりだったんだけどな〜。ともかくはまずは目の前の名木ですね。

上の画像の社殿右奥に目的の大木が写っています。

あった!でかいけども、大木感はないですね。木の大きさを感じれるベストポジションを探す。

背景に社殿を配してみました。やっぱり構図に人を取り入れてハイライト代わりにしないと、大きさを感じれないなあ。
見上げて木を撮影したのだけれど、雨が降り始めて空が暗いコンディションで拡大かけたのがマズかった。ピンボケ画像になっちゃいました。
説明板発見:栗原神社(旧村社)
祭神:豊受大神・天御柱命・国身柱命・道友大神・稚日留女命
この神社の創建については、昭和43年に伐採された杉の御神木の樹齢が七百数十年であったことや、神社の古い記録に宝永3年(1706)再建の記述があることなどから、大変古い時代に建立されたことがうかがわれます。また当社に伝わる「栗原神社村鏡写」では、相模国一の豪農大矢弥市家が、中栗原の守り神として天正元年(1573)王子権現を勧請して祀ったのが、その起こりであると記されています。
永い歳月、中栗原の王子権現社は人々の心の支えとなり、崇められてきました。
明治時代になり、時の政府が各小字にあるお宮を合祀するように命じたので、明治6年(1873)、栗原地区内に祀られていた絹張社(小池)、握財社(上栗原)、山王社(芹沢)、若宮社・龍蔵社(下栗平)は、この王子権現社に合祀され、当時の栗原村の総鎮守となり、社名も栗原神社と改称されました。
栗原神社の例祭は、従来9月3日と決められていましたが、近年では9月の第一土曜日に行われています。
この日は栗原地区5つの地域から、祭り装束を身につけた囃子連が、威勢良く祭り太鼓を奉納・競演し、その様子は壮観です。
社殿の左奥にそびえ立つ白樫の木は、幹の太さが3、6メートル、樹高20メートルの大木で、樹齢500年前後といわれ、昭和53年、市の天然記念物に指定されています。
参拝し空を見上げる。心持ち雨足が強くなってるような?名木100選巡りは諦めるとして、book-off巡りはどうするか?10%off券の使用期限は5月31日までなんです。明日になるとゴミになるんです。
しかし、次のbook-offは相模川段丘を降りた先の座間警察署前店です。雨降りの中自転車を走らすのは〜。テンションが上がらない。なので、ここはすっぱり諦めて帰宅することにした。
ってなことでまたまた坂道登りです。座間市は本当にアップダウンが多い場所ですね。県立谷戸山公園と通り過ぎ、蟹が沢公園も通り過ぎ、行幸道路を進んで〜〜!!ストップ!

おお〜。サボテンの花とあじさいの競演が素敵〜。民家の庭の黄色と青と緑のコントラストが素敵です。最後の最後でテンションが上がりまして、散々だったサイクリングの収支が合っちゃいました。
帰宅後、芹沢公園で崖から落ちて怪我した場所(指・肘・膝)の消毒を済ませ液バンで傷口を固めます。ほら、日常的に血がサラサラになるようにバイアスピリンを飲んでるので、出血するとなかなか血が止まらないんですよ。で、血が出たらすぐに傷口を液バンで塞いでます。その上から絆創膏を巻き直し、クソガラスに糞をかけられちゃったのでシャワーで汚れを落としました。で、打ち身の膝は絆創膏の上から冷湿布。
そこまでやったのに、打ち身は内出血部分が派手な色合いになっちゃって凹む。左手の小指と薬指は擦りむいて出血したのでわかりやすかったのですが、一見無傷の中指人差し指は腫れて丸々してます。外に出なかった分、中で浸出液や血が腫れの原因な模様。これもバイアスピリンのせいじゃ。
さすがに翌日はノロノロ動き。ダンナにもバレてしまい、落ちたのゲロったら怒られた。うん、わかってるんだ。もう若くないんだから無理はしちゃいけないんだよ。わかっちゃあいるんだが、反省はやっちまった後となる残念な私です。この怪我のせいで、あじさいシーズン前半は遠出できませんでした。右足首に負担がかからないように考えた結果、自分ちから自転車で行ける麻溝公園と相模原公園に複数回通ってしまったのね。八景島のチョイスも、海なら高低差があまりないかも?と考えたからです。まあ、行ってみたら八景島は丘登りくだりがあったのですが。
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座間芹沢公園のあじさい2018.5.31と崖落ち

2018年06月26日 06時02分52秒 | アジサイ散歩
訪問は2018.5.31。GWにbook-offが20%セールでした。買物したら本10%割引チケットをもらったのですが、使用期限が5月31日でした。どうせ本を買うなら割引券を使いたい。割引券3枚もあるし。
でもbook-offに行くだけじゃあもったいない。と組んだのは近所のブックオフ3軒・芹沢公園のあじさい・巨木探訪<神奈川名木百選・栗原神社のシラカシと栗原のニッケイを自転車で!でした。
ええ、盛り込みすぎです。でも行ける!と思ったんだよね〜。
実際行けるハズでした。天気予報さえ外れなければっ!我が家から遠く離れた場所を走ってる時、雨が強くなり始めてしまい、サイクリング途中で計画変更しちゃった。
今更5月末のあじさい情報はどうよ?とも思ったのですが、この記事を書かないと、巨木探訪に繋がらないのですよ。マキマキで記事を書きますのでおつきあい下さい。
さて、朝一番の天気予報ではなんとか曇りでいけそうだったので、早めに出かけることに。
座間桜百華の道(トップ画像です。撮影時刻は9:50)を抜けて、村富線へ。
まずは一つ目のbook-off座間ノジマ店へ。
残念ながら探してる本はなかった!む〜〜ん。
店の外へ出たら、いつの間にか空の雲が厚く、灰色味を増していた。まさか!降るのか!!
どうしよう?計画中止するか?いや、book-off10%オフ券は5/31が使用期限なのだ。明日になるとただのゴミ!
強行して先を急いだのですが〜〜〜。
日産座間工場の信号を西へ。芹沢公園の北の端に到着です。去年のアジサイシーズンの訪問が初訪問で、2017年6月27日でした。
アジサイの穴場発見!その名は芹沢公園(2017.6.28)の記事 アジサイ見頃時の画像があります。
去年の春に公園の拡張工事が終わり、拡張部分の駐輪場に自転車を預けて、南の湿生植物コーナーに向かいました。分かりやすい動線だったのですが、駐輪場は高いところにあり、湿生植物コーナーは、沢まで大分降りた場所にあったのです。あの高低差を回避したい。
ってな事で、公園の東の外周を、道なりに自転車を走らせました。
その道は、最初公園のサイクリングコースかと思った。そこそこ道幅のあるアスファルト道だったからです。進むうち次第に道幅が狭くなり、アスファルトから土道に変化しました。おかしいな?とは思ったのですが、その道はすでに公園の外周の市道38号線からは離れてしまっていたし、道は先へ続いていたのです。
気づけば、道の右(西側)は深い崖になってました。沢の深い場所に近づいてました。
思案しばし、気づけばいつの間にかポツポツと雨が落ち始めていて、土道が湿ってます。
脳裏に「引き返して市道経由で公園の南へ行くか?引き返して前回止めた高い場所の駐輪場に置いてくるか?でもそれをやると時間がかかる。その間に雨が本格的に降り出したらいやだ!」
で。スピードを落としつつ土道を南に向かって走り続けてらば!!
突然、道が消えたっ! 

正確には、土道が急勾配の坂道になっていたのです。
自転車に乗ってた私の視界からはまるで突然道がなくなったようで。
慌てて急ブレーキ!
そこで急坂を少し降りてしまったとはいえ、引き返すべきだったのです。
でも、すぐそこにアスファルト道があるんだよね。この急坂は下たったの数メートル。注意して降りればいいんだよ!
レッツトライ!
ええ。トライしなきゃよかったんです。
去年の春に拡張したばかりの芹沢公園は、まだ未完成な部分が残ってるようで。「この道は自転車の通行はできません」とか立て札が途中にあれば引き返したんだけどさ〜。
計算違いは土道が雨の湿り気というか、すでに濡れてて滑ったんですよ。
何つーの?自転車を先に、自分の体重で重石的に後ろに置いてそろそろ降りたんだけども。滑るんですよ。ブレーキ効かない。
重力なの?なんか物理的な法則なの?どうにもヤバい感じで「落ちる!』と思って、もう自転車を諦めて、自分だけは助かるつもりで手を離しました。自転車は数メートル落ちた。
計算ではそこで踏ん張れるはずだったんだ〜。でも足元が滑ったんだ〜。自転車を追いかけるように私も落ちた。
下のアスファルト道まで数メートル落ちた!
せめて頭から落ちるのは回避じゃ!
ついでに今年に入り延々痛みのある右足を、これ以上傷めたくない。どうせ落ちるなら、脳梗塞で少し麻痺が残ってて痛みに鈍くなってる左から落ちるのだ〜〜〜。
短い間でも考える事が出来るんだね。
で!
アスファルトに叩きつけられた。
瞬間!!
ばい〜〜ん!(背負ってたリュックがクッションに)
んでもって。
ぼすっ。(お腹に巻いたウエストポーチもクッションに)
ぐへっ!(アスファルトに左から落ちた)
ってなものです。
しばらくは動けない。
ハっ!とアスファルトは道路なので、道の真ん中に転がってたら危ないので避けねばならん。すぐそこは急坂のカーブだし!下からスピード上げて自動車が来たら敷かれてしまう!
そんなの嫌〜〜〜〜〜!!
根性で脇に転がった。この際、自転車は見捨てた。背中のリュックに入れてるデジカメと、ウエストポーチの中の携帯電話が心配だけども。まずは自分が動けるようにならないと!!
あ〜〜、濡れたアスファルト道を転がるだなんて〜〜!子供じゃあるまいし。もう若くないのに〜〜。
最初のアスファルトに落ちた〜〜おそらく高低差はたかが2〜3メートル+自分の身長分ですが、結構辛い。ショックを道路に寝転がってやり過ごす。空は暗い。やっぱもうすぐ本格的に雨になりそう〜。
ようやくなんとか無理矢理体を動かし、自転車に手を伸ばす。なんとかなんとか自転車を起こし、公園の駐輪場まで押していく。幸い、落ちた場所から100メートルもない場所に駐輪所があったのが助かった。
で、怪我した場所をチェック。
左手の小指と薬指から血が垂れてる。左の肘がぴりぴりする。両膝もぴりぴり。右足首がジ〜〜ンとしてるけども、これはここ数ヶ月ずっとジンジンしてるから違いがわからない。んで、右肩と右の二の腕も痛い。
ともかく、我慢できないほどの痛みじゃないからこりゃ打ち身だな。
ああ。いかん。毎朝血液サラサラになるように飲んでるバイアスピリンが指から血をしたたせてるぜ。
このためにウエストポーチに絆創膏を入れてたわけじゃないんだが!!いや、4月の上野寛永寺徳川将軍家霊廟特別参拝に参加した時に、あまりに靴がすり減ってたので捨てて新しい靴を慣らし中なのですが、新しい靴が合わなくてでっかい水ぶくれの靴ずれを両足に作ってしまいまして、この散歩の時にはまだ絆創膏がいるかも?と念のために持って行ってたのですよ。
で、まさかの絆創膏で血止です。きつめに巻きます。
あ〜、疲れた!とにかくあじさいだっ!!雨が本格的に降り始める前に帰宅しないとならん!
南の駐輪場は湿性植物コーナーの場所のそばにあります。

撮影時刻は10時54分。タウンニュース座間版によりますと「アジサイ10種・200株と花しょうぶ10種300株が植えられている」

残念です。アジサイの見頃にはちと早かったです。

花しょうぶは見頃になってましたが。

額あじさいは見頃です。





手早く撮影して、11時8分芹沢公園を後にしました。
さて、book-offさがみ野店へはどう行けばいいんだろ?私、高低差があると迷子になりがちなんだよね〜。芹沢公園の湿性植物コーナーは、いわゆる窪地にあります。幹線路に出るには、坂道を登らなきゃならないんだよ〜。
登って下ってまた登って。ああ!!クソガラスがぁ〜〜〜!!飛びながら糞を落としやがったぁ〜〜〜!!
もうとことんついてないっ!!
たそがれる。漫画じゃないんだからさ〜。ドラマでもないし。ドラマチックなのはいらないんだよっ。
頭の上を246の高架が東西に延びてるよ。とすると、もうちょっとか。がんばろ。幸い雨は小康状態。とりあえず止んでるし。
あ!相鉄線が見えた!さがみ野駅の南側にbook-offがあるんだよ〜。(明日につづく)

追加:2018年10月23日
先週田舎に帰ってたとき、妹弟との会話でこの崖落ちになりました。今時みんなスマフォやら持ってるので、状況がわかるように、携帯で事故現場の画像を再生すつつ状況を説明。
と、消防団に入団してる弟が「それ、なんで警察呼ばんかったんや!」と。
そんなの頭の隅にも浮かばなかった私は戸惑うばかり。
「事故聞いたら公園の管理人が飛んでくる自体やぞ。怪我の治療費だって出してくれたんと違うんか」と。
7月に甥っ子の結婚式で帰省したときに、腰痛で座れないほど酷い有様で、10月現在もほとんど回復してない私。この崖落ちが原因の100%ではないと思うけども、数パーセントは崖落ちも関わってるはず。あのときちゃんと治療しておけば、現在の腰痛と右足痛はもっとマシやったかもしれん。
でもさ〜、警察に通報する事態、いや、救急車を呼ぶ状況だという自覚がなかったんだよね。ちゃんとしとかなあかん!と消防団の弟に怒られた。私だけの問題じゃないそうだ。また次誰か落ちるかもしれんやないか!と。考えさせられた。
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黒船電車一般公開

2018年06月25日 06時21分13秒 | 鉄道のりもの
2018.6.9、朝京急で金沢文庫駅へ。徒歩で八景島に行き、県内最大級20000株のあじさい祭を見物してから京急汐入駅へ。よこすかYYのりものフェスタを見物しました。目的は2つ。海上自衛隊の鑑定一般公開と黒船電車の公開です。
ヴェルニー公園に到着したのが既に13時9分だったので、先に海上自衛隊の艦艇一般公開を見物してからJR横須賀駅へ。
黒船の公開時間は午後2時半まで。十分余裕でいけるはずだったのですが〜〜!!
失敗した!
てっきり改札抜けてホームの黒船に乗るもんだと思ったら、専用入場口から車内に向かうシステムだったのです。しかも、公開時間は11:45−14:30ですが、最終入場は14時まで!
やば〜いいっ!既にホームにいるの!今何時だよっ!!
ただいま13時59分です。
うそ〜〜んっ!終わっちゃった〜。
ってなことで、目の前に黒船がいるのに、入れないという〜〜〜。
ホームと黒船を分ける黒と黄色のロープの向こうにいる係のおじさんは「明日も公開してます」と慰めてくれたけども、小田急相模原駅が我が家の最寄駅なの。明日(6月10日)に再び横須賀に来れないよ。
仕方ないので、ホームから外観だけ撮影した。

1両目(もしくは最後尾車両)は、前方が斜めになってます。

黒船は普段熱海と伊東から伊豆急下田方面に向かう観光列車です。

伊豆の観光促進。

車内展示は今年維新150年のイベント年なので、幕末維新のポスターが見えます。くう〜〜、見たかった〜。
肩を落としつつ、横須賀駅から逗子行きの各停に乗り、逗子で宇都宮行きに乗車。大船で東海道線に乗り換えて藤沢へ。で、小田急で帰宅しました。家に着いたらまだ15時半で早めの帰宅でしたが、暑さにやられてもう限界!この日は今年初めて真夏日の30度超えを記録しまして、お茶の一気飲みしちゃいました〜。
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潜水艦こくりゅう一般公開

2018年06月24日 05時21分33秒 | 
2018.6.9よこすかYYのりものフェスタ2018の海上自衛隊艦艇一般公開では今年は試験艦あすかと潜水艦こくりゅうの2艇が公開されました。
潜水艦は今まで基本自衛隊員にないたい人限定しか公開されてなかったような??や、埠頭に横付けしてる潜水艦は見たことあったのだけれど、乗ったことはなかったんだよね。
まあ、今回の一般公開は甲板にのるだけだったんだけども。ええ。中には入れません。まあ当たり前ですね。それをやったら公開人数を制限しないと時間かかってどうしょうもなくなりそうだし。なによりなんでも公開すればいいわけじゃない。そこはわかってます。でもそれでも潜水艦に乗れるのは嬉しい。
ってなことで、行列に並びます。

なんか、表面がつぎはぎみ見えるんだけども??こういうものかしら?

行列途中に、あれこれ潜水艦の説明パネルがありました。

こんな感じです。

危ないので、甲板の上での撮影は禁止です。

乗る前。桟橋に足をかける前にパパッと撮影。
で、甲板に上がった感想は?
狭いっ!
説明パネルによりますと、長さ84メートル・幅9、1メートル・喫水8.4メートル・乗員70名
この大きさにあれこれ詰め込んであるのですよ。狭いところダメな人は潜水艦乗りにはなれません。

降りてからこくりゅうのマークを撮影。本当に黒い竜が描かれてます。

ちなみに、向こうの桟橋に停泊中の大きな艦艇は、おおすみ型「しもきた」です。残念ながら今回は非公開です。
さてと、時刻は13時51分、横須賀駅に急ごう。時間があれば、自衛隊の物販や食べ物屋台を覗きたいのだけども、黒船電車の公開が14時半までなのだ。
あ。おもてなしの冷たいお水を紙コップで無料配布してて、ありがたくいただきました。この日は今年初の真夏日で、30度超えでして、もうヘロヘロだったので、とてもとても助かりました。ええ。本当に。
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よこすかYYのりものフェスタ2018

2018年06月23日 05時54分22秒 | 
2018.6.9訪問。八景島あじさい祭(9:30-11:31)称名寺(~12:21)よこすかYYのりものフェスタ今ここです。会場のヴェルニー公園には13時9分に到着しました。
何年か前に同じイベントに参加した時には、三笠公園が会場でした。今年はヴェルニー公園と隣接するショッパーズプラザ横須賀が会場です。
目的は2つ。海上自衛隊艦艇一般公開(10:00-15:00)と黒船電車展示(11:45-14:30)です。
どんな艦艇が公開されてるか?とヴェルニー公園を足早に〜〜。抜けれない!
 
人多すぎっ。

海上自衛隊の埠頭が見える。
手荷物検査の後入場。

途中で自衛隊の音楽隊の演奏が聞こえてきた。画面からわからないと思いますが、曲目は「北の宿」です。30度の中で北の宿。ど〜考えても選曲ミスだよね〜。

見えてきた。今回公開される艦艇です。

あ〜。試験艦あすかじゃん。ちとがっかり。もう複数回見たことのある艦艇だもの。
今回は見学時間があまりないので後回し。
 
他のまだ見たことのない艦艇を優先したいのだ。(明日に続く)
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海の公園〜称名寺

2018年06月22日 05時14分35秒 | 面白い自販機
2018.6.9、八景島のあじさい祭を楽しんで11時31分出発。
朝通り過ぎた海の公園の砂浜が満ち潮で海面があがってます。

あ!自動販売機が海の公園仕様です。公園にぴったりなので、背景に海を取り込んで撮影してみた。カテゴリーも今日の記事は「面白い自販機」に分類。

シーサイドラインの海の公園柴口駅近くの彫刻。これは何だろうか?カエル?トカゲ??
11時49分海の公園を後に。さて、京急金沢文庫駅に戻ります。

途中で朝通り過ぎた称名寺さんに寄り道。時刻は12時4分。
参道の桜並木の木陰が嬉しい。もうね。体感で30度超えてる。暑さにやられてへばってます。
称名寺さんは2度目の再訪。前回詳しく記事にしたので、ささっと流す。

前回ガイドさんに教えてもらったから、山門と収まってる仁王様のサイズが合ってない理由も既に知ってるし。

前回は晩秋の訪問で、池の脇のイチョウが黄色く染まってましたが。
称名寺の秋(2012年12月31日)の記事 こちらの記事に黄色いイチョウと池の美しい画像があります。
6月の称名寺さんの緑は綺麗ですね。背後の山の緑も美しい。

む!これは美しくないっ!橋から見下ろした水面には、亀がいっぱい浮かんでます。全部外来のアカミミガメに見えるんだけども?そして大きな声で鳴いてるのはウシガエル。これまた外来種。あれだ!テレビ東京の池の水を抜く番組の出番じゃなかろうか?

あそこの草庵(釈迦堂)の屋根に北条のミツウロコが見えます。
説明板発見:国指定史跡 称名寺境内 大正11年10月12日指定
称名寺は、金沢山称名寺と号し、真言律宗の別格本山として西大寺末の律院で、本尊には木造弥勒菩薩立像(鎌倉時代、重要文化財)が安置されています。
本寺は、金沢北条氏一門の菩提寺で、草創の時期は明らかにしていませんが、正嘉2年(1258)、金沢氏の祖と称されている北条実時(1224−1276)が、六浦荘金沢の居館内に営んだ持仏堂から発したと推定されています。
その後、称名寺の基礎が定まるとともに伽藍の整備が着手され、実時の子、顕時(1248−1301)の時代には、弥勒堂、護摩堂、三重塔などが建立され、さらに、顕時の子、貞顕(1278−1333)は伽藍の再造営を行い、元亨3年(1323)には、苑池を中心として弥勒来迎板絵(重要文化財)に荘厳された金堂を初め、講堂、仁王門など、七堂伽藍を備えた壮麗な浄土曼荼羅に基づく伽藍を完成させました。
しかし、元弘3年(1333)、北条氏の滅亡により鎌倉幕府の崩壊を契機として伽藍の維持が困難となり、江戸時代に入ると双剣当時の堂塔の姿を失いました。
大正11年、称名寺の内界である中心区域が国指定を受け、更に、昭和47年境内背後の丘陵を含めた範囲が指定されるとともに、昭和62年には、庭園苑池の保存整備事業が行われました」
こんなに由緒あるお寺の浄土の池が、外来生物に占領されてるのはイカンのでは?カメとオレンジの鯉しか泳いでないよ?

前回訪問時黄葉していたイチョウ。なぜか根元まで葉っぱが茂ってる。ひこばえにしては変だな?

ベンチで休憩。水面を渡る風で火照った肌が冷めてきもちいい。ああ、このままお昼寝してぇ〜。
でもダメなのだ。横須賀に行かねばならん!
時刻は早くも12時21分。

急ぐので金沢文庫を抜けていく。時間があれば、ここの展示も見たかった!よくばり散歩を計画しちゃったからね〜。諦めよう!
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八景島のあじさい祭り その3

2018年06月21日 05時32分56秒 | アジサイ散歩
2018.6.9訪問。あじさいスタンプラリー7あじさいの滝に10:46到着。

夜には竹灯篭がゆらめく情緒溢れる空間になるそうで、画像奥通路の脇に、竹灯篭が見えます。
まずはスタンプラリーを終わらせる。8ゴール:シー太モニュメントや大階段にあじさいフォトスポットが登場。今年お目見えする新種あじさいの展示もおこないます。

スタンプ8個コンプリート特典は、アクアリゾーツパス3000円2600円。ワンデーパス5050円4400円。うみファーム魚釣り620円500円。あじさいデザートセット650円580円。です。
あじさい祭りは6月9日から7月1日(割引券の有効期間は7月1日まで)です。
スタンプラリーゴールのテントの背後に、新種のあじさいに名前をつけよう!をやってました。

今年の新種。名前候補8つの中から選びます。

大階段の記念撮影ポイント。

おなじく大階段の記念撮影ポイント。
広場ではもう一つこんなイベントも。
 
来年に迫ったラグビーワールドカップに関連して、ラグビーパブリックビューイング。
訪問したのは2018年6月9日。当日はラグビー日本代表対イタリア代表の試合が午後2時45分からありまして、みんなで応援しよう!という趣向。広場には大きなビジョンも設置されてました。

八景島シーパラダイス25周年記念撮影バージョンですね。
さて、私がたい焼きにハマっていた頃、「シーパラにいるか焼きがある」と知りまして、いつか八景島に行ったら買おう!と思ってました。ゴールで受付の方に売ってる場所を尋ねたら、そばのショッピングモール1階で売ってると教えてもらいました。
 
白ドルフィン300円・イルカ焼き200円・ペンギン焼き200円。
イルカとペンギンを購入。画像では大きさがわかりませんね。

ハイ、こんな感じ。ちっこい〜〜。観光価格です。私が食べたイルカ焼きはクリーム餡でした。アツアツです。
時刻はまだ11時20分ですが、テーブルと椅子を確保したのでお昼ご飯にします。

あじさいトレインがやってきた。パンにぱくついていたら、すぐそばに雀が降り立った。

え?君もお昼ごはんしたいの?と。そっとパンをちぎって置いてあげたら、食べた。まじかっ!
私、鎌倉の稲村ガ崎と茅ヶ崎の海岸でとんびにパンを狙われたことあるんですが、まさか雀もパン食べるの??
大き目にちぎってあげたら、パンを振り回し完食した。

さてと、時刻は11時30分、次の目的地に移動しましょう。実は6月9日・10日は横須賀でYYのりものフェアが開催されてるのだ。この日に合わせ、普段は非公開な海上自衛隊横須賀基地では艦船公開があるんだよね〜。あと、JRが伊豆を走る観光列車黒船を公開してるんだ。見たい〜〜。
しかし、暑いっ。朝の天気予報では最高気温28度とか言ってたけども確実にそれ以上あるわ。頑張れるかな?
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八景島のあじさい祭 その2

2018年06月20日 06時04分20秒 | アジサイ散歩
2018.6.9訪問。八景島ではあじさい八景見どころスタンプラリーが開催中。スタンプ8個をコンプリートすると、ワンデーパス・アクアリゾーツパス・うみファームでの魚釣り・あじさいデザートの割引券がゲットできます。
ってなことで、4ブルーパラダイス 青い空とあじさいのコラボレーションが楽しめる広場。季節の花々もご覧いただけます。 の丘の広場に10時8分到着です。

広場の中央はバラを中心とした花壇。周囲のあじさいとベンチを配置。

訪問した6月9日にはすでに見頃になっていました。

ただ、当日は今年初めて30度超えの真夏日。日差し直撃の丘の広場のベンチは休憩には不向きかも?

ご覧の通り、あじさいは美しい。

広場の縁を1周する。

このあじさいの周辺には柏葉あじさいが数種類あって見比べられます。

パネル発見:八景島で鑑賞できる紫陽花について
八景島にはガクアジサイ18.000株、西洋アジサイ2000株が植えられています。これらのアジサイは平成5年の八景島オープンに合わせて植えられたもので、近年梅雨どきに見事な花を咲かせるようになりました。
ガクアジサイユキノシタ科に属する落葉低木です。高さは2メートル前後になり、はは光沢のある広卵形、原質の明緑色をしています。花は6月頃に咲き、枝先の中央に小形の両性花を多数すけ、その外周にひし形の装飾花(中性花)をつけています。色は淡紅色、淡青紫色、紫色、まれに白色があります。房総半島、三浦半島、伊豆諸島など暖地の海岸沿いの山地に生えています。
西洋アジサイ
日本産のアジサイが18世紀末にヨーロッパへ持ち込まれて品種改良され、日本に逆輸入されたものを総称して言います。現在では数百種にもなります。
アジサイの花の色というのは土壌が酸性では青色アルカリ性では紅色になります。また土壌に含まれる肥料の差異によっても変化し、窒素が少ないと紅色が藤色に、窒素が多くカリが少ない時は紅色が強くなり、カリが多いと青色が強くなります」
まるでリトマス紙のようだ。

なんか来た。

1回500円のあじさいトレインです。期間限定であじさいの咲くルートを運行します。高低差のあるあじさい道を歩くのはちょっと〜という子供連れや年配者はあじさいトレインに乗って車窓から眺めるのも素敵です。

八景島20000株のあじさいのうち、18000株はガクアジサイ。そもそもガクアジサイは三浦半島に生えていたから、植栽がバッチリ。あじさい路のガクアジサイは大株で元気です。
見応え十分でしょ?

10時34分、5八景ブルーの庭:八景島オリジナルあじさい「八景ブルー」をお楽しみいただけるスポット。 に到着しました。
あじさいスタンプラリー中、トイレ・自販機などもある場所です。ちなみに、団体バスの駐車場側です。

みんな笑顔でバスから降りてくる。そりゃあ、こんなに素晴らしいあじさいに出迎えられたら笑顔になるよな〜。
団体をやりすごし、再スタート。6あじさいの花道:ゆるりと続く坂道の両側に、色とりどりのあじさいが咲き誇ります。 のスタンプポイントに到着。

脇道にそれて坂を登る。

目新しいあじさいが見えたのだ。まだ若い株のようで、足元で咲いている。
道沿いにずっと咲いてます。あ!またあじさいトレインがやってきた。

せっかくなのであじさいトレインにモデルになってもらおう。
10時46分、7あじさいの滝:白のアナベルが清流のように連なるスポット。夜には竹灯篭がゆらめく情緒溢れる空間に。 に到着しました。

階段の両側の縁に竹筒があります。あじさい祭期間中は、夜になるとこれに灯りが灯るのだ。
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八景島のあじさい祭 その1

2018年06月19日 05時23分03秒 | アジサイ散歩
2018.6.9訪問。八景島シーパラダイスに神奈川県内最大級2万株のあじさいがあると知り、しかもあじさい見るだけなら無料で入園できるとの情報も知り、6月9日にダンナを誘って出かけました。あじさいはともかく午前中が美しいので、8時半の開園時間を目指すことに。
八景島シーパラダイス初訪問につきなんとなく場所は知ってるけど、まずはWEBの地図を閲覧。
あれ?京急金沢文庫駅から東へまっすぐじゃん?これ、近くない?歩ける距離でしょ!
路線検索したら、シーサイドラインの運賃が高かった!のです。(参考までに、金沢八景から八景島の運賃片道260円)
ってなことで、我が家を7時過ぎに出発。金沢文庫駅から歩きます。途中、名称称名寺の正門前でパチリ。撮影時刻は8時58分。むむ!予定時刻を過ぎてます。ヤバイっ!何を焦ってるかというと、この日は最高気温30度超えの真夏日を記録した晴天でして、時間が遅くなるとあじさいを見に来たのに肝心のあじさいがぐったりしてしまう!!そんなの嫌〜〜っ!急がねばっ!でも毎朝服用してるお薬のせいで、血液の循環が良くなると吐き気がぁ〜〜!!ドンペリドンペリ!(吐き気を抑えてくれるドンペリドン錠のこと)すぐに効くから〜〜。

そんなこんなで海の公園に到着。時刻は9時11分。八景島シーパラダイスの最短コースは、海の公園を突っ切るコースだとWEB地図を眺めて気づいたので。

あ!ビーチバレーやってるね。朝一だと砂がまだ熱くなる前だからいいかも?

海の公園も初訪問。松原が美しい場所ですね。横浜にこんなに綺麗で長い松原があったとは知りませんでした!海も空も青くて、しばらく眺めていたいなあ〜。ぼ〜っとしたいところだけども、先を急がねばっ。

八景島シーパラダイスに9時30分到着です。予定時間は予定だったなあ〜。
地図右下がシーサイドライン八景島駅と海の公園への出入り口です。
さて、八景島では現在あじさい祭開催中(2018年6月9日〜7月1日)です。8つのスタンプを集めると、ワンデーパス・アクアリゾーツパス・うみファーム釣り・あじさいデザートセットの割引券をゲットできますので、1番のスタンプ押印テントで配布されてるスタンプ台をまずは手に入れてください。
スタンプラリーに参加する前に、まずは休憩。

あじさいと海をながめつつ冷たいお茶でおやつです。今日のお供は相模原銘菓てるて姫物語です。これ、餡が変わってて美味い。お気に入り。
そういえば、以前金沢散歩した時に、旧伊藤博文邸宅に行きましたが、向こう岸に見えてる古建築がそうじゃないかなぁ?
旧伊藤博文別荘(2013年1月4日)の記事 こちらに画像があります。

明治憲法と伊藤博文(2013年1月3日)の記事 こちらに別荘の外観画像と明治憲法草創の碑の画像があります。

さて、元気チャージ完了。スタンプラリーは八景島の小高い山にコースがありまして、1シーサイドガーデン:海とあじさいのコラボレーションをお楽しみいただける、八景島ならではのスポット でスタンプ台とスタンプをゲットしたら、2あじさい坂:「丘の広場」へ続く坂道を、青・紫・ピンクなどのあじさいが彩ります へ向かいます。

綺麗〜大きい〜。でもこの画像ではあじさいの大きさがわかりませんね。

同じ場所から人物を入れて引きで撮影してみた。
八景島のあじさいは、シーパラダイスが開園した時に植えたもので、今年開園25周年を迎えるシーパラダイス。同じ時間だけ樹齢を重ねてきてるので、株が大きいのが多くて嬉しいです。

普通、あじさいの株が大きくなると、頭の上で花が咲き、見辛くなるのですが、八景島は斜面に咲いてるので見上げたり見下ろしつつ見えるからそのストレスがほとんどありません。

株が大きいので、花をパレード撮影してみた。絵葉書みたいになった。
あじさいでは遅咲きの渦あじさいの色づきが始まっています。

奥にピンクのアナベル。

ピンクのアナベルが咲くあたりが3シークレットガーデン:可愛らしいピンクアナベルが緑の中に映えます。 です。
どのあたりがシークレット?隠れてない!頭をひねりつつ坂を登ったのですが、ブログを書くにあたり画像を見返してたら、シークレットガーデンのスタンプ押印の先に、右に続く道があったのに気づいた。

左右からあじさいが迫るポイントだったのかも?うっかり直進しちゃったなあ〜。

気づけばだいぶん坂を登ってきた。あじさいの奥に海が見える。いい撮影スポットだなあ〜。

海が見えるポイントの近くに、急階段があった。スタンプラリーコースからは外れてますが、いい感じのあじさいスポットですね。

10時8分、丘の広場に到着。ばらのお庭になってます。(明日に続く)
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杉並さんぽ10-3 妙本寺の建物

2018年06月18日 05時56分51秒 | 犬&狛犬シリーズ
杉並区堀之内にある妙本寺さん、ジョサイア・コンドル設計の国の重要文化財の鉄門・都の有形文化財の仁王門と祖師堂と記事を投稿済みです。妙本寺さんには素敵な建物が他にも複数ありまして、今日はまとめて紹介します。
まずトップ画像ですが、二十三夜堂です。素敵な建物でしょ?背後に土蔵ぽいものがくっついてて。
更にお気に入りは狛犬です。

背中に子どもを背負ってます。

こっちはいたずらっ子の頭にガン!と足を乗せてお仕置きしてる風情の父犬っぽい。カテゴリーに「犬&狛犬シリーズ」を作ってるくらいで、神社仏閣を訪問すると、大概チェックしてますが、背中に子供を背負ってるのは初見かもしれん。
二十三夜堂とは:二十三夜信仰は、当山18世日観上人の頃から始まった月待ち信仰です。23日を縁日としており、正月以外は毎月23日しか開帳されません。
縁結びを主としており、眷属とされる白蛇は、財運を運ぶといわれています」パンフレットより

二十三夜堂のそばの浄行さま
説明板発見:浄行さまの由来
浄行さまは、霊験あらたかな菩薩の一つとして全国各地の老若男女の信仰を集めています。それは人間生活の中で一番大切な健康の守護神であるからです。
日蓮上人も天上天下の大菩薩の中に、四大菩薩がおられると申されております。それは菩薩がおられると申されております。それは
上行 無辺行 浄行 安立行 です。
この四大菩薩は、釈迦 夛宝 十方分身の仏様とともに全人類が最も信頼して頼りとするものであるとおっしゃっています
当山のここに安置し奉る菩薩は浄行菩薩であり、水で心身を清め諸病を退散させる功徳をもつ菩薩さまです
ご祈願なされば 所願成就 身体健全 が得られます」
うむ!諸病退散か!それは私に最適な仏様。
ってなことで、脳梗塞発症しちゃってる頭と、痛くてどうもならん右足に水をかけて撫でた。もう本気で痛いのだけはどうにか止んで欲しいのだっ!頼むっ!お願いっ!!どうにかして〜〜っ!

説明板発見:本堂「三軌堂」
当本堂には、釈迦如来、宗祖日蓮上人を安置し、三軌堂とも称しています。
「三軌」とは如来の 衣・座・室 と言い、法華経を信じ説く人の持つべき次の3つの心がけを指しています。
1)穏やかで柔和な心を持ち、困難に耐え忍ぶ如来の衣を着ること
2)こだわりのない安らかな心で、真実の教えを説く如来の座にすわること
3)すべてのものに大慈悲を注ぐ如来の室に入ること
正面の金文字三軌堂の大額は身延山第74世吉川日鑑法主の筆跡である」

書院奥の建物のそばを歩いてたら、目の端に半蔀が飛び込んできた。
半蔀か〜。お能とか源氏物語とかに出てくる奴。いわゆる日本の昔の戸なのですが、上半分を外側へ吊り上げる。下半分ははめ込み式で動かない。戸です。明かり調整とか。雨よけとか。とかとか。本で名詞として知ってはいたが、ここで見るなんて〜。つい感動しちゃいました。

説明板発見:日朝堂
このお堂は身延山第11世行学院日朝上人の御尊像を奉安してあります。
日朝上人は日蓮宗の代表的数学者として宗門内外に高名であった。
勉学に精進を傾けられ、そのため眼病を患った。
快復の後、眼病の人々を救わんと大願を立てられた由縁から、眼病平癒の信仰をかけられる聖者と崇められ、又 稀世の学匠として高名であったから学業増進、入学成就志望の受験生の参詣が増加しております。
眼病平癒・学業増進・入学祈願

この先は墓地です。立ち止まる。「墓地を突っ切ってけば、駅への近道になるかも?問題は出口があるかどうか??」です。

門の先を眺めてたら、カップルが「ここのあじさい綺麗なんだよね」と門をくぐっていった。
そうなの?みたい!

まだ早かった。菖蒲田にもまだ花しょうぶは咲いてなかった(訪問は2018年5月20日)です。
にしても、もう墓地まで来ちゃったので、奥に出口があるならこっちが近道なんだ!!
行ってみた。
出口はなかった。
引き返す。もう〜〜っ!

最後は享保10年名梵鐘 一口 付 鐘楼 一棟
説明柱発見:享保10年(1725)6月銘の良寛にあふれる円筒型の梵鐘で、竜頭・撞座は精巧に作られ、鐘身は袈裟襷文を表す。池の間各区および縦帯に刻まれた銘文によると、五世自得院日性を願折る時として、江戸神田在住の鋳物師粉川安健⚪︎本鐘は、宮内在来寺院唯一の江戸期の梵鐘⚪︎寺の伽藍にかかわる現存物としては最も鋳造技術に優れ、各部の比例もよく、江戸⚪︎的に伝える作品としても貴重である」
ちっ!二つ折り携帯で撮影してるのですが、説明柱の下が切れてて判読できませんでした。うっすら由来がわかればもういいや。
疲れた。時刻はすでに16時46分、なんかみっちり内容のつまった杉並初さんぽだったなあ〜。
ヘトヘトになって歩いてると。ダンナが「今25000歩超えました」とか。そりゃあ疲れるはずだわ〜。
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杉並さんぽ10-2 妙法寺祖師堂と仁王門

2018年06月17日 05時23分05秒 | 神社・仏閣
ジョサイア・コンドル設計の妙法寺鉄門見物に来たら東京都文化財ウィークの絵葉書があった。3種類も。
目的のジョサイア・コンドル設計の鉄門は国の重要文化財です。これに絵葉書1枚。
妙法寺祖師堂と妙法寺仁王門は、都指定有形文化財に指定されており、絵葉書2枚。
ということで、まずは祖師堂見学へ(トップ画像)。

正面見上げて。

更にアップ。

正面柱の銅彫刻。

振り返り、青銅製の燈籠一対。
燈籠の足元が面白い。
祖師堂の右奥に本堂があるので進む。

祖師堂から御成の間へと回廊が渡してある。

祖師堂はピカピカです。見上げたら鬼がいた。これ、雑司ヶ谷の鬼子母神も似た感じの造りだったなあ。
東京都文化財ウィークの絵葉書によりますと、都指定有形文化財(建造物)妙法寺祖師堂 指定:昭和35年2月13日
江戸時代後期に、「堀之内の厄除けお祖師様」と喧伝され、多くの参詣者を集めた日圓山妙法寺は、明和6年(1769)11月の火災により、諸堂宇とともに多くの記録も焼失し、それ以前の詳しい寺史は不明です。
妙法寺の中心をなす祖師堂は、2枚の棟札から、火災後早くも明和9年(1772)に再建されたものの、損朽が激しかったためか、文化9年(1812)大工棟梁:山田興兵衛樹孝)に改めて建立されたのが今日残る祖師堂です。
祖師堂は南面し、桁行(間口)5間(17.50メートル)、下陣を含む梁間(奥行)7間(26、88メートル)、四周に高欄付縁を巡らせています。屋根は入母屋造りの本瓦形銅板葺で、前面には間口3間の唐破風付き向拝を、背面には入母屋破風を備えています。
内部は前面から内陣・内内陣・後陣を中軸線上に配し、それぞれの両脇に東西脇陣を設けた9間から構成されています。中央の内内陣には、来迎柱の前に須弥壇が置かれ、荘厳な装飾が施されています。
なお、明和9年の建立に際しては、彫刻に残された墨書から、再利用可能であった彫刻類が転用されたことも明らかになっています。また、2枚の棟札が付として指定されています」
青銅の燈籠の画像の奥に写ってるのが妙本寺仁王門です。

中から外に向かって撮影。

外から中に向かって撮影。

入り口左右に仁王像が置かれてます。
東京都文化財ウィークの絵葉書によりますと「都指定有形文化財(建築物)妙法寺仁王門 指定:昭和40年3月31日
この3間1戸、楼門形式、入母屋造り、本瓦葺。潜り戸及び左袖塀付の仁王門は、当初は鐘楼門として天明7年(1787)に建立されました。
下層は桁行(間口)7.7メートル(通路の中央間3、3メートル)、梁間(奥行)4、5メートル、正面両脇2間に仁王像を安置し、背面は吹き放しとなっています。高欄付きの縁を巡らす上層は、桁行7、1メートル(通路の中央間3、3メートル)、梁間3、8メートルの室内正面に厨子入り釈迦如来坐像を安置し、背面に付の板本尊を置いています。
この門を特徴つける一つに、多様なテーマを精緻に表現した彫刻を挙げることができます。下層頭貫上のかえる股の15種に及ぶ彫刻、頭貫木鼻の獏・獅子・象の彫刻、上層四隅の隅木下の龍の彫刻群は、祖師堂の彫刻と類似し、大工棟梁脇田与兵衛定元等の高い技術水準を示します。
門内に安置されている仁王像は、万治年間(1658−1661)に4代将軍徳川家綱が千代田区麹町日吉山王社に寄進したものと伝えられ、明治元年(1868)に妙法寺に移され、増長・広目二天像と入れ替えられたものです。仁王像が妙法寺に移されたのは、かつて堀之内が日枝神社領であった関係さらと推察されます」
もうちょっと仁王門をじっくり見とくんだったなあ。祖師堂もお勤め中で外からちらっとしか見なかったのもったいなかったわ〜。疲れ果ててる時に見ても頭に残らないよ。失敗した。明日はついでなので、妙法寺さんの他の建物も紹介します。
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杉並さんぽ10-1 コンドル設計の鉄門

2018年06月16日 05時56分28秒 | レトロ建築
東京都は毎年11月の第1週を文化財公開ウィークとして、都内にある文化財を一斉公開してます。特別公開・通年公開・企画事業と区別はありますが、人々に文化財を身近に感じていただくため行われるイベントは歴史好きな私には好都合。いつだったか公開事業の古民家を訪問した時に、東京文化財通年公開編・特別公開編の冊子をいただきました。お花散歩とか展覧会見物のついでに少しづつ訪問してます。未訪問の中に杉並区堀ノ内にある重要文化財(建造物)妙法寺鉄門がありました。
杉並の尾崎熊野神社さんの巨木クロマツを訪問しようと計画を立てた時に、距離的にも小田急東京メトロ1日券を使えば妙法寺鉄門もついでに行ける!と気づきました。それだけではもったいないなあ〜と杉並区内のウォーキングプランを立てて角川庭園・大田黒公園・荻外荘などあれこれ追加しすぎてしまい、妙法寺に着く頃にはヘロヘロになってました。まさに計画倒れ寸前です。でもジョサイア・コンドル設計の鉄門がそこにあるなら見たいやろ!その一念で足を動かし、ようやく妙法寺さんに到着したのは16時を回ってました。
ついてびっくり。妙法寺さんは大きかった!

まず境内図で鉄門の位置を確認。
派手〜。
 

 


説明板発見:重要文化財『鉄門の由来』
この鉄門は明治11年に完成した、洋風の意匠を基調とし一部に加味した折衷の鉄門である。
我国の近代建築家養成の恩師と言われている英国人教師コンドル氏の設計遺構で、明治建築史上貴重な存在である。
昭和48年重要文化財に指定された。
門柱左右の7文字の漢詩は、当時の身延山第74世吉川日鑑法主の筆跡である。

「花は浄界に飛んで 香りは雨と成る。
金を祇園に布(しい)て 福は田にあり」
ちなみに鉄門の背後の建物は書院で奥に御成の間(東京都文化財指定)があります。

パンフレットによりますと「徳川時代、歴代将軍が野遊の時に使用された部屋で、天井・床の間・腰障子には狩野探幽・常信の絵が描かれてる」そうです。
パンフレットの側に東京都文化財ウィークの絵葉書が3種置かれていたのでいただいてきました。これによりますと「重要文化財(建造物)妙法寺鉄門(指定:昭和46年6月2日)
寺院の門として異彩を放つこの洋風意匠を基調とした鋳鉄製の門は、妙法寺が明治10年(1877)に工部省赤羽工作分局に設計施工を依頼し、翌明治11年(1878)に完成しました。
設計は、明治10年に工部省のお雇い外国人として来日し、工部大学造家学科教師であったジョサイア・コンドル(1852−1920)が担当しました。コンドルの来日年代から、来日第一昨ではないかといわれています。
門は幅(門柱真々)4、3メートル。全高4、96メートルの規模で、両開きの扉が付き、左右に袖柵を設けています。門柱は4枚の鋳鉄製側板を接合し、基部に牡丹模様の香狭間・唐獅子付き腰額縁、中央に銘文額縁、上部に井桁橘文様付き額縁を設えています。柱頭には、青銅鋳造の童子(東側女性・西側男性)を安置しています。
門扉を吊り込んだのき上には、彩色された鳳凰を冠し、5個のアカンサス装飾(地中海地方のキツネノマゴ科の葉をモチーフとした装飾)付きの灯篭を付設しています。門扉はアカンサス唐草文様を主に、橘花と井桁橘文を幾何学的に配置しています。
洋風を基調としながらも、日本古来のモチーフを散りばめた折衷様式ですが、異なる様式を優れた力量でまとめています」
ちなみにwikiによりますと、現存するジョサイア・コンドル設計作品は
神田のニコライ堂(重要文化財)ニコライ堂(東京復活大聖堂教会)2012年4月1日の記事
丸の内の三菱一号館 三菱一号館(2010年11月17日)の記事
台東区湯島の旧岩崎庭園本館及び撞球室 旧岩崎邸庭園の大銀杏(2017年12月26日)の記事
高輪の三菱関東閣(非公開) 
三田の綱町三井倶楽部(非公開) 綱町三井倶楽部から東京タワーへ(2017年12月17日)の記事 画像は外観のみ
五反田の清泉女子大学本館(旧島津家袖ケ崎邸) 旧島津公爵邸見学(2017年4月1日)の記事
北区の旧古河庭園本館 旧古河庭園の紅葉(2017年12月21日)の記事
世田谷区の岩崎家廟
など。 岩崎家廟(2013年1月14日)の記事
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