あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

杉並さんぽ9 チャンドラ・ボース像のある蓮光寺

2018年06月15日 06時36分18秒 | インド旅行記
杉並さんぽの途中、区立図書館の建物が黒川紀章と知り見物に寄ったらガンジー像を見つけた。図書館の地下にはガンジーとチャンドラ・ボースの展示があり、興味深く見学。その時に杉並区和田3丁目の蓮光寺にチャンドラ・ボース胸像もあるのを知る。

和田ってどこにあるの?杉並区に土地勘がなく図書館では諦めたのですが、さんぽの途中角川庭園でいただいたすぎなみ景観ある区見マップ和田・堀ノ内編を眺めてたら、蚕糸の森公園と妙法寺の途中に蓮光寺チャンドラ・ボース像と書かれてるのを見つけました。ラッキー!
15時50分、蓮光寺到着。

本堂の階段横にチャンドラ・ボース像があった。
説明板発見:蓮光寺
当寺は、頂光山と号する日蓮宗の寺院で、本尊は十界諸尊です。
「文政寺社書上」によれば開創は、文録3年(1594)、両国矢ノ倉(現中央区東日本橋)で、開基は、源受院日宝と言われています。
正保元年(1644)には、朝倉新寺町(現台東区元浅草)に、境内地を拝領して移転し、境内には円理院・受教院・専玄房などがあり、寺運の隆盛があったと伝えられますが、文化3年(1806)に、火災により焼失したので、詳細なことは明らかではありません。
当寺で有名な「開運大黒天」は、浅草新寺町時代の地名の俗称にちなんで、通称「土富店の大黒天」とも言われ、江戸庶民の信仰をあつめました。
この「大黒天」は、当初、日蓮上人が母妙蓮尼の病気平癒を祈願して彫ったものと伝えられております。また、開基日宝が、小湊巡錫の折に、庄屋の娘の難産に会い、祈祷して助けました。その際に、床柱が光を発しこの家に伝来、不明となっていた「大黒天」が再び発見され、これをもらう受けて江戸に持ち帰り、蓮光寺建立の際、奉安したものと伝えられます。
本寺は、江戸時代旗本寺としても、栄ました。なお昭和50年記念碑としてネタジ・スバス。チャンドラボースの碑が建立されています。
胸像の後ろに「当寺に参ってネタジの聖なる遺骨にお祈りを捧げる事を私の幸福とするところであります
1958年10月4日 ラジェンドラ、プラサット大統領
仏陀の使命が人類に平和をもたらすように祈ります
1957年10月13日ジャワハルラル、ネルー首相
御仏の光が「真心と平和に向かって人々のために永久に永遠を導かれんことを
1963年6月26日 インディラ、ガンジー首相
もう1枚
「インドの偉大な自由の闘士ネタジースバッシュ チャンドラボースの霊を安置している蓮光寺を再び訪れることができてうれしく思います 2001年12月9日 パジパイ首相
ヒンズー語だと思うけども、パジパイ首相の言葉が彫られてます。
記念ノートが置いてあって、何の気なしにページをめくると、参拝に訪れた英語とヒンズー語で埋まってました。
「たぶんヒンズー語」と書いてるのは訳があって、ヒンドゥー語はインドの人々の18%の母語です。ヒンドゥー語を話す人でも30%ほど。公用語も一応ヒンドゥー語ですが、22の言語は普通に使われていて、お札にも多くの言語が印刷されています。ノートの文字を見てもそれがどの言語か私には判別できませんでした。
よっぽどノートを撮影しようか?と思ったのですが、おそらく参拝者の気持ちが書いてあるので自重しました。

ところで、スバス・チャンドラ・ボースさんをご存知ですか?
WIKIによりますと、イギリス領インド帝国ベンガル州生まれ。生没年:1897年−1945年8月18日(48歳没)。没地:台湾台北市 信教:ヒンドゥー教
インドの独立運動家です。
当初はガンジーと一緒にイギリスからのインド独立の活動をしてました。しかし、無抵抗主義を貫くガンジーと袂を分かち、やがてドイツのヒトラーやムッソリーニと連携してインドの独立を進めようとしたものの挫折。次は社会主義思想のソ連と。そして枢軸国の一つで独立を保っている日本へ。
マレー作戦の後、インド国民軍はインドの軍事的方法による解放を目指して、日本軍によるインパール作戦に参加。インパール侵攻失敗後、インド国民軍は主にビルマで連合軍と戦った。
1945年8月15日日本の敗戦で、日本と協力してイギリスと戦いインド独立を勝ち取ることは不可能となり、ボースは延安で中国共産党と協力を得るか、ソ連と協力するためにソ連が占領した満州へ向かおうとした。
1945年8月18日午後2時、ボースは台湾の松山空港から大連へ向かう予定の爆撃機に乗り込んだ。しかし離陸直線に機体が故障で落ちた。全身おおやけどを多い台北の日本陸軍病院へ。
遺体を東京に送るように命じられたが、夏季の上にやけどの損傷が激しく、現地で火葬。
1945年9月5日、ボースの遺骨は日本に運ばれた。
9月18日、蓮光寺で葬儀が行わた。
ちなみに遺骨は蓮光寺に保存されていたが、2006年にボースの兄の孫に返還されている。」
とありました。
ふと疑問に思うのは、ヒンドゥー教徒って火葬したら遺灰をガンジス河に流すのが作法だよね。すでに遺骨は返還されたようですが、長らく蓮光寺に置いてたのはどうなんだろうなあ〜?インド旅行したら、日本で一番有名なインド人、ガンジーさんのお墓もなかったんだよね。もちろんガンジーさんの遺灰も死後ガンジス河に流されたとガイドさんが言ってました。ええ。
だから、飛行機事故死は陰謀で、ボースさんは生きてソ連に向かった!という説もあるようで。
悩んでも仕方ないので、次行ってみよう。
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杉並さんぽ2 ガンジー像が?

2018年06月08日 06時10分36秒 | インド旅行記
2018.5.20、東京メトロ荻窪駅から杉並さんぽ開始。長屋門→西郊ロッヂング→読書の森公園へ。杉並区中央図書館は黒川紀章の設計だと知り立ち寄ったら、ガンジー像を見つけた。
なぜここにあるの???
事前に知らなかったので本当に驚いた。ので、今日の記事のカテゴリーは「インド旅行記」です。

像の背後にプレートがあった。
7つの大罪
汗なしに得た財産
良心を忘れた快楽
人格が不在の知識
道徳心を書いた商売
人間性を尊ばない科学
自己犠牲をともなわない信心
原則なき政治

これはガンジーさんが英語で刊行していた雑誌[Ypu India]に1925年10月22日に掲載されたもので、ガンジーさんの思想が考え方を端的に表しているものです。
日本では七つの大罪といえば、アニメや漫画で有名です。でもそれはキリスト教の罪の考え方です。いわく「暴食」「色欲」「強欲」「憤怒」「怠惰」「傲慢」「嫉妬」ですね。
プレートには、日本語・英語・たぶんヒンドゥ語で彫ってあります。
台座には「ガンジー修養所再建トラスト ガンジー主義(非暴力・不服従主義)に基づき、国際社会の平和をめざす団体で、国際平和センターの設立、社会的弱者や貧困層を救う ガンジー主義諸機関への支援などを目的とする団体です」とプレートがついてました。
もう1枚。こちらも日本語と英語とヒンドゥー語で。
マハトマ・ガンジー 1869年10月2日−1948年1月30日

「東京都杉並区にこのガンジー翁の銅像を、2008年11月6日にガンジー・アシュラム(修養所)再建財団創立者・インド国会議員・故ニルマラ・デシュパンデ女史の遺志により、ガンジー翁の精神に基づいて、世界平和と相互理解が強めされることを祈念して、贈る」
記事を書くにあたりなぜ杉並にガンジー像があるのか?調べました。
答え:日印交流の促進を目的として設立された杉並区日印交流協会が、ガンジー修養所再建トラストの活動に賛同して募金活動をおこなったことへのインドからの感謝の意として贈られたものです。その像を、杉並区とインドとの今後の一層の交流推進を願って協会が杉並区へ寄贈しました。
除幕式が平成21年5月24日、像の高さ2メートル、おそらくガンジーさんの等身大ではなかろうか?日本人がガンジーさんといえばこれ!と思い浮かべるお姿ですね。

さて、建物を見よう。正面に回る。

おそらく建物が建つ前からこの地にあったと思われる巨木が、存在感を主張しています。
図書館なので、内観もしたい。

窓の外の緑光が素敵。でも黒川紀章設計だからさぞキテレツなんだろうと思ったのに、地味!あれ〜??
期待はずれだったな。と、建物を出ようとして「ガンジー資料展」が地下で常設展という張り紙を発見!
そりゃあ見ないと!

ひっそりとガンジー資料展はあった。

若き日のガンジーさんの写真や。

ガンジーさんといえば糸車!な写真も。中にはイギリス留学中の写真や、詩人のダゴールさんと2ショット写真もある。

あれ?これは?チャンドラ・ボースさんじゃないかな?
ん??
杉並にはチャンドラ・ボースさんの胸像もあるのか?それはぜひ見たい!

先年、インド旅行をしたのでガンジーさんもチャンドラ・ボースさんも名前くらいは知ってます。でもさ、後日別記事で紹介しますけど、ボースさんのお墓が杉並にあったとは〜〜〜っ!!
ってか、ヒンドゥー教徒にお墓はない。ガンジーさんのお墓もインドにはない。ヒンドゥー教徒はしんだらガンジー川に遺灰を流しておしまいなのですよ。そういう宗教なのですよ。なぜにチャンドラ・ボースさんのお墓が杉並に??
さて、時刻は12事25分、次行ってみよう。

次は大田黒公園です。

追伸:え〜、文中に「チャンドラ・ボースさんのお墓があった」という表現がありますが、記事を書くにあたり資料を探したら、墓ではありませんでした。遺骨が長い間蓮光寺さんにあったのは事実ですが、平成に入ってチャンドラ・ボースさんの親族に返還されてました。
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ナマステ・インディア2017後編

2017年09月29日 05時26分29秒 | インド旅行記
2017.9.24訪問。昨日に引き続き、ナマステインディア2日目の様子を紹介します。今日は飲食ブースを中心に。
午前10時21分。会場に到着、まずは物品ブースを巡り、目的のお香スティクをゲット。インドの布を見て回った後はお昼ご飯を探しました。とは言っても、実はすでに決めてある。去年のナマステインディアに出店してた衆議院&衆議院議員会館に出店してるガンジスさんです。去年はすでに別のお店のカレー&ナンを食べてたから来年はここ!と決めてました。
では早速行列の最後尾へ。毎年の恒例でお店側もわかっていて、お客が列で待ってる間にオーダーを聞き、客はオーダー済みの紙を最前列に着いたら出すだけ。

店員Aがオーダーを読み上げ注文のカレーのルーを店員Bが用意。ライスかナンかを店員Cに伝えたら、客はカレーや肉の並ぶトレーブを左へ移動して、左出口で受け取るのです。手際はバッチリ。
私がオーダーしたのは、一番人気のバターチキンカレー&ナンです。
インドを旅して以来、自分でもインドで購入したクミンシードを粗く挽いて、玉ねぎとオリーブオイルで炒め合わせ、トマト缶で煮込んで、適当に肉と人参と生姜とインドで購入した香辛料を適当に入れて、仕上げにジャガイモを投入してしばらく煮込む。という、NHKで紹介してたインドカレーの作り方でカレーを作るようになりました。週末に作る時はこれにニンニクも投入。味が薄いと感じたら、辛口ルウとインドで購入したガラムマサラも足します。となると、ナンですよ。日本のモチっとしたご飯はイマイチ。今時はナンの粉がスーパーで売ってるのです。捏ねて寝かして伸ばしてオーブントースターに突っ込むだけのお手軽仕様です。簡単なんですが、ナンを伸ばす時にどうしても手に粉がくっつくのがな〜??と思ってたのですが、このガンジスさんのブースでは端っこでナンを伸ばして焼いてたので見物しました。焼きあがったばかりのナンはオイルが垂れてた。つまりですね。私がナンの生地を伸ばす時に、オイルが足りてないから手にくっつくのだと納得しました。や。一つ賢くなったわ〜。

飲食ブースで購入した客は、テーブルでいただくのですが、椅子は置いてない。空いたテーブルを探していただきました。混雑が嫌だったので、早めにお昼にしたのですが、後から来た老親を連れたこの男性を見てびっくり!肩にオウムが乗っかってました。撮影後後から気づいた。この時、上の画像を撮影したのは、背後のプラカードを掲げてる黄色メガホンのお姉さん。プラカードに小泉進次郎氏も絶賛!とあったのですよ。衆議院に出店してるお店ですから、議員さんも来店されるようです。

ちなみに、上の画像は、行列に並んでオーダーを取りに来た店員さんにお断りして撮影しました。ここから客は選ぶのですよ。時間短縮でオーダーしたかったので、「おススメのメニュー」でバターキチンを選びました。ここのバターチキンは辛くない。日本人向けの仕上がってました。
さてと?お腹が膨れたので、来年のためにどんなお店があるのかな?

ほう。

うん、なるほど!インドを旅した時に、南インドはお米。北インドはナンが主食とガイドさんが言っていたのを思い出しました。

気づいたらずいぶん客が増えました。イベントは10時始まりです。到着したのが10時20分すぎだったから。早めに食べて本当に正解だった!

旅した時に、レストランで出てきたビールはほとんどキングフィッシャービールでした。キングフィッシャーは和名でカワセミのこと。ラベルに鳥の絵がついてるのですぐわかる。

こちらはグジャラート州のお店。インドの北西部にあるムスリムの多い地域。インド最大財閥のタタ(ゾロアスター教徒)、マハトマガンジーの出身地といえば、日本人にも馴染みあるかも?

インドを旅すると、様々な豆(ダール)を見かけます。インドでも宗教により肉食を禁じてる宗教がある。例えば、ジャイナ教徒。各種の豆が豊富なインドなら菜食主義者も選べる食材が多いかも?
このブースでは、次回食べてみたい長いドーサ。

これね。これが食べたいです。今日はもうバターカレー&ナンをいただいたので無理〜。

インドの旅では毎日のよういお茶しました。上の軽食と。

熱くて甘い香辛料入りの紅茶、チャイはとても美味しかったです。
インド料理といえば、こんな店も出店してました。

インド料理の食器屋さん。

ナマステ・インディア2017に出かける前に、NHKBで「世界の街角」という番組でムンバイ(ボンベイ)を紹介してました。そこで毎朝、奥さんが旦那さんを送り出した後、愛妻弁当を作り配達屋さんに弁当箱を預けて〜というのを紹介してました。その弁当箱がまさにこれ。

インドではプレート料理。ん〜、わかりやすく書くとお子様ランチのように1プレートに全てのメニューを盛り込んで出すお店があります。これ用のプレートです。

この店は去年見なかったなあ〜?観察すると、お香で使うホワイトセージやインドジャスミンじゃないですか!お香になった状態でしか見たことないや。惜しむらくは花が付いてない!ことです。

会場を回ってる間、絶えず音楽が聞こえていたのですが、太鼓になったので何だろう?とステージを見に行ったら日本のチームでした。しばらく見物したけども。この後の予定が詰まってるのでそそくさと移動しました。
エア・インディアや文化観光地紹介のブースで、パンフレットをゲット。さて?帰ろうかな?

ん?歌舞伎座??

な、何これ〜〜!!
チラシをゲットしたぜ。紹介するぜ。
新作歌舞伎 極め付け印度伝マハーバラタ戦記
芸術祭十月第歌舞伎 初日十月一日〜二十五日千秋楽
神々のよって人間界に生を受けたカルナとアルジュラ、そしてカルナと手を携えるヅルヨーダ王女。
それぞれが使命を背負い、命をかける。神と人間界が織りなす壮大な物語。

古代印度の神話的叙事詩し「マハーバラタ」。「マハー」は「偉大な」を意味し、「バラタ」は「バラタ族」を表しています。偉大なるバラタ族の物語であるマハーバラタが、日本とインドの友好交流年に定められた今年、『極付き印度伝』マハーバーラタ戦記として歌舞伎座に登場します。世界を作り出す神々と、王位継承をめぐり争う人間たちの葛藤を描いた壮大な新作歌舞伎です。
出演:主演カルナ・尾上菊之助 アルジュラ王子・尾上松也 ヅルヨーダ王女・中村七之助。」
へえ〜へえ〜へえ〜。
いや、読み込んでる場合ではない。現在11時37分。実はど〜しても午後1時までにお台場のダイバーシティに行かねばならんのだ!等身大ユニコーンガンダムが今日この時間に動くのです。(日中は11時・13時・15時・17時。夜はライトアップを兼ねてもっと動くらしい)ここで、来年の年賀状の写真をゲットしたいのです!ってなことで、千代田線明治神宮前駅→表参道駅・半蔵門線表参道駅→永田町駅・有楽町線永田町駅→豊洲駅・ゆりかもめ豊洲駅→青海駅。そっから走って間に合うかどうか〜〜!!明日の記事に続きます。
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ナマステインディア2017前編

2017年09月28日 05時30分48秒 | インド旅行記
ナマステインディアは今年で25回目の開催。2017年9月24日、去年に引き続き行ってきました。会場は東京都代々木公園イベント広場。今日は物販ブースを紹介します。(明日は飲食ブースを紹介)

インドの布はここ数年日本でも流行ってます。真夏の海やリゾート地なら普通に着れそうなデザイン。しかも安い。

あ!今年も展示してる〜。

私は千代田線明治神宮前駅を利用しましたが、渋谷駅から徒歩で、NHKのそばを抜けてくると、この巨大置物が出迎えてくれます。

インドを訪問したのちに見ると、牛は牛でもシバ神の乗り物、ナンディーに見えました。ナンディーはコブ牛なので、背中が盛り上がっています。

タージマハルの看板の前で記念撮影。

これさ、インドのラジャスタン州の州都ジャイプールから、タージマハルのあるアグラへ移動する途中、ドライブインで売ってたやつ。ジャイプールでルピを使い果たし、ホテルで両替しようとしたら「両替時間は終了した。次は明日の正午から」と言われインドのお金がなくて買えなかった、思い出のおもちゃです。青い象が欲しかったんだよね〜。

青い象と孔雀の置物の隣に、象の姿の神様ガネーシャの置物も。欲しいが値段が〜。高っか!〜〜パス!今、金欠なので、無駄遣い出来ない。諦めます〜。

次のブースはシール屋さん?でもこれ??

インドの神様のシールです。ヒンディーの神様。青い肌の男性は、シバ神です。日本では一番人気。シバ神の奥さんのパールヴァティ妃は山の神様。二人の子供が象の姿の神様、ガネーシャです。

ガネーシャ神は学問と商売の神様で、日本でも人気。見た目ですぐわかるのも日本では好感触。シールもガネーシャはデザインが豊富。

日本にはヤオロズの神、800万も神様がいますが、インドも神様の数が多いのですよ。
日本では阿弥陀如来・薬師如来などが人気ですが、インドの人も自分が信仰する神様がいます。人気は三大神。シバ・クリシュナ・ブラーフマかな?ああ、インドの旅からすでに1年半。大分記憶が薄れてますねえ。
あ。お香スティク発見!
ダンナがお香にはまって、毎日帰宅すると必ず1本お香を焚くのですが、我が家の在庫がもう乏しい。なので補給したいっ!ダンナのお気に入りのMOONはすぐに見つけたけども、日本人1番人気の私が好きな〜CHANDANがない〜。最安値の店には在庫がなかったので、別の店で見つけて無事購入できましたが、つい焦ってしまい、撮影し忘れました。

最近髪を伸ばし始めたら、ヘアピンが欲しくて〜。画像は派手なので、地味なのをゲットしました。100円。
 
インドの庶民の足、オートリキシャです。これ、日本でも乗れるんですかね?道幅の狭い路地でもいけそうです。観光地でも小回り利きそうで、需要はあると思うけど、日本では動いてるところを見たことないなあ〜。

これ、何だと思う?実はTシャツなんですよ。さすがにこれを日本で着る度胸はないわ〜。

こっちならば、何とか〜。

神様グッズはあちこちのブースでいろんな商品が売られてました。

こ、これは〜!!
キリスト教に聖書があるように。イスラム教にコーランがあるように。ヒンズー教にはバカバッドギータがある。聖典を特別セールしてもいいものか?
このブースには祭壇もありました。

これは、クリシュナーさまかな?
眺めてたら、山吹色の衣を着た方に声をかけられました。「お花を差し上げましょう」
インドではマリーゴールドの花をあちこちで見かけました。
花だけを神様の前に置けばいいのか?と思ったら、祝詞も唱えるとのことで、山吹の衣の方と声を合わす。
「ハレークリシュナ ハレークリシュナ
クリシュナ クリシュナ
ハレー ハレー
 ハレーラーマ ハレーラーマ
ハレー ハレー」
こういう場合は、きちんと声を張って、真剣に唱えるのが吉。おざなりにやるなら最初からやるなが私のスタイル。
長くなったので、ナマステインディアの記事を分けます。明日は飲食ブースでお昼ご飯〜。


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ナマステインディア2016

2016年10月07日 08時28分37秒 | インド旅行記
2016年9月24日&25日、代々木公園で日本最大級のインド・フェスティバル、ナマステインディア(10:00-8:00)がありました。
当初は1日目の土曜日に行くつもりだったのですが、朝起きたら天気が悪かったんだよね。翌日に日延べしたら暑い位のお出かけ日和でした。実はナマステインディアに来たのは2度目です。前来た時は、渋谷の観世能楽堂で能楽鑑賞があって、その前に寄ったんです。その頃は、自分がインドに旅するとは思ってませんでした。今年2月にインドに旅してからのインドイベント!印象はどう変わってるのか?
小田急線代々木八幡駅から徒歩で向い、代々木公園の会場に到着したのが11時18分。既にステージから音楽が聞こえてきます。並ぶ飲食屋台を眺めつつ、取りあえずステージを見に。

踊ってました!しばらく眺めてから屋台の方へ。と?なんか、旅行会社のアンケートにひっかかる…。
ま。な。サクサク買回答を書き込んだら、くじ引きの箱を差し出された。んで、引いたら、ビール200円引きの券が当たりました〜。わ〜い。

ってな事で、割引券利用で、インドビール1杯500円300円に。実はインド旅行でダンナが吞んでいたのは、キングフィッシャービールでした。でも割引券利用出来るのは他のビールでした。ま。吞めればなんだっていいハズです。ってな事で、割引券利用です。しかしビールだけというのは…。あ!サモサ発見!

ビールのあてにサモサ2個 400円。せっかくなので、ビールを買った同じ店でサモサを購入し…。
え〜と?どこで食べればいいんだろう??
実は、今年のナマステインディア会場では、飲食出来る机はありますが、椅子はありません。なので、立ち飲み&立ち食べです。
脳梗塞発症後の私はアルコール禁止なので、ビールを吞むのはダンナですがサモサは2個あるので、1個は私が食べる。
うおっ!サモサにかけてあるソースがうまいっ!これひよこ豆のカレールーっぽいんだけどさ、香辛料がたっぷり使ってる!うわ〜、この香辛料がインドだわっ!感激っ
さてと。お昼ご飯はまた別の屋台で買うとして、物販コーナーを冷やかすかな?
まず入ったのはお香屋さん。とってもメジャーなHEMのお香は、どれでも一箱50円!
実はダンナがインドで買って来たお香を気に入ってね。以来、お香を焚くようになりました。お気に入りの香りを4箱購入しました。でもその後、あちこちで同じHEMのお香が一箱45円で売る店があってちょっと凹む…。

そういえば、ヒンドゥー教の女性が結婚したら額にビンディーというのをつけるんですが、そのビンディーもあちこちで売ってました。上の画像のがソレ。

ダンナが以前行った事があるインドカレーの店が出てた。でもお昼にはまだ早いと思う。後回しにして会場を回る。多いのはやはりインドの布を使った服屋さん。服より布が欲しいっ!お店の撮影は忘れてしまいましたが、マルチカバーを1枚980円+税で購入しました。
ヴァラナシで買ったスカーフを、部屋の壁に貼ってあるんだけど100センチ×100センチは、壁に貼るのは少し小さめでした。なのでその横に腫れる布が欲しかったんだけどさ〜。家に帰ってから壁に貼り出して気付いた。

大き過ぎた〜。この2/3のサイズで良かった〜。ま。模様は悪くない。気に入ってる!でもさ〜。我が家の壁の一面は、インドの布になってしまった…。…ま。いっか!

こちら、制作中。

隣接して、フォークアートの広場という記念撮影ポイントがありました。これ、前来た時にもあったわ。
あ!インドのスナック菓子を売ってる!ムングダール(ムング豆)のスナックが欲しいっ!あれ、お気に入りなんだよ〜。ってな事で、小さい袋2個100円で売っていたので、ムングダールとチャナー豆(ひよこ豆)のスナックを200円分購入しました。や。もっと大きい袋のスナック菓子を、5袋1000円で売ってたんだけどさ〜、この後家に戻るならともかく今から観光するので、そうそう荷物になるのはな〜と。自重しました!あ。買ってしまったインドの布は、ダンナが持ってマス。私はお香とスナック菓子という軽いものだけ持ってるのだ!
物販の店でついつい撮影してしまったのが食器屋さん。





これさ、カレーとか入れる器なんだよね。

こんな感じ。これは北インドの定食ダーリーです。南インドだとバナナの葉っぱにインド米を乗せて周りにカレーを配するミールという定食があるのですが、日本ではバナナの葉っぱがそうそう手に入らない。なので、ミール用の食器も売ってました。インドでは地方色溢れる食器とかあるようです。並んでる飲食屋台も、北インド・南インドなど地方色溢れるメニューがありました。

一番人気だった屋台がここ。列の最後尾で、インドの服を着た男性が、客にメニューを渡しています。あまりの行列にパスしたのですがね。何であんなに人気だったのか。後から分かりました。

どうやら国会内に出してる店らしい。その名も国会カレー。一般には入れない店の模様。私、参議院も衆議院も見学に行った事ありますが、あそこで食べれる店はなかったわ!となると、この店の客は議員さん達という事に…。ちっ!並べばよかったわ。

私が並んだ屋台はここ。どこの屋台にも行列があってさ。もう面倒くさくなって、目の前の行列に並んでしまったわ。



2種類のルーが選べるという事で、ダンナと私で4つのルーにした。豆・ひき肉・バターチキン・ほうれんそうのルーの4種類。
この店は日本人好みにルーの味を改変してるようで、くせのある香辛料がずいぶん控えめになってました。残念なような。売れ行き考えたらこれでいいような…。
さすがに立って食べるのは難しかったけどさ〜。ウエットテッシュが活躍した!と言っておこう。

さてと?ステージは今、何やってるんだろうか?

踊ってた。日本のチームっぽい。休憩がてらしばらく見てましたが、あんまりのんびりもしてられない。観光に行かなくっちゃ!
東京メトロ千代田線の明治神宮前駅目指し歩いてると、ん?

まさか!のオートリキシャです。

しかもこれ、売ってるっぽい!ええ〜!!これ、日本で乗れるの〜?

インドではどの街にも普通に見かけた庶民の足ですが、日本だと…。観光地の人力車代わり?
日本には世界に誇れる軽トラというのがあってだね。それ以外使い道が浮かばない。

時刻は早くも午後1時半になろうとしてました。思いがけずナマステインディアで長居してしまったわ〜。
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圧縮袋無双

2016年05月28日 14時51分20秒 | インド旅行記
お題「旅行に持っていくと便利なものは?」に参加中!
gooの「お題」に参加してみます。
トップ画像は今年の2月20日の北インドの旅のスケジュールです。
2月20日の北インド、ヴァラナシの最高気温は33℃。最低気温は21℃でした。
対して、帰国日の2月21日、東京の最高気温は13℃・最低気温は11℃でした。

気温差が20℃もあるのですよ。
さて、トップ画像を見直して下さい。
午前にサールナートで観光がありますね。これはヴァラナシから北へ8キロの場所。午前に観光があって、その時は半袖Tシャツで観光しました。
ヴァラナシでランチ。そのままヴァラナシの空港へ移動です。
ヴァラナシの空港でスーツケースを航空会社のカウンターで預けると、次にスーツケースを開けられるのは成田空港となります。ヴァラナシデリー成田と航空機を乗り継ぎますが、スーツケースはそのまま流れるのです。
つまりだね、朝ホテルの部屋でスーツケースを閉じてしまうと、もう中の荷物は出せないのです。
となると、日本に帰国したら10℃過ぎなら、冬服は手荷物で航空機に持ち込むのが無難という事に。
そこで問題なのがエア・インディアの手荷物は2個まで。
観光する時は普通にショルダーバックにデジカメとメモ帳とガイドブックとペッとボトルに水を入れて観光します。となると、小さい街歩き用のリュックサックに冬服を詰めるしかないのですよ。
冬服というのはかさ張りますよね?

そういう時に便利なのかこれ!
100円ショップで購入して旅に持参した圧縮袋です。
この記事を書くために、冬服を圧縮袋に詰めてみました。袋の中の空気を抜くと、小さくなるのだよ。

これはまだあ空気の抜き方が足りませんね。中に入れてあるのが服なので、壊れる心配もない。心ゆくまで袋に入れた後服を踏みつけて、圧縮袋の中の空気を抜けばいいのですよ。
ちなみに、9日間の旅でしたが、スーツケースはMサイズ。北インドで現地の布や紅茶やスナック菓子などかさ張るものを買い過ぎましたが、圧縮袋は複数持参していたので、衣類を詰めたら踏んで踏んで踏みまくり、無事にmサイズのスーツケースに納まりました。
100円ショップの圧縮袋は使用後も使い回し出来る優れもの。おススメですよ~。海外旅行に出かける際にはぜひ持って行く事と便利です。


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旅に持って行くと便利なもの

2016年05月27日 19時26分58秒 | インド旅行記
お題「旅行に持っていくと便利なものは?」に参加中!
「お題」に参加してみました。
海外旅行に「旅の指差し会話」を持って行く方も多いと思いますが、あれ、地味に不便なんですよ。
不便な訳は、1)咄嗟に見たいページが開けられない。
2)ページを開ける時間で自分は焦るし、話し相手を待たせるので場の空気が悪くなったり会話の流れが止まる。
3)「旅の指差し会話」は本なので、バックに入れると重い。もしくは場所をとる。

こんな所でしょうか?何度か失敗した私はこんな工夫をしました。それがトップヘージです。
これは今年の2月の北インドの旅行で、ショルダーバックに入れて旅の間中持ち歩き、かつメモしまくっていた手帳を撮影しました。
インドの旅でど~しても欲しい自分土産を「旅の指差しヒンドー会話」からカラーコピーして、欲しい所だけ手帳に貼付けてあります。
使い方としてはスーパーでインド人の店員の兄ちゃんを確保する。
指差して「これが欲しい!ので連れてけ」と主張する。
店員にブツまで案内してもらう。でミッションコンプリートです。
ツアー旅行だったので、スーパーでお買い物は時間との勝負です。可能な限り短い時間で自分の欲しい物をゲットするか?がポイントなのですよ。
ちなみに、ショルダーバックに入れる手帳は手のひらサイズより少し大きいこれ。
和綴じの和風ノートです。何年か前の創作同人誌即売会【COMITIA】で購入しました。大事にしまい込んでいたのですが、せっかくの海外旅行なので持参したら、注目度満点でした!あ~、どうして1冊しか買わなかったんだろう…。あの時の自分を殴ってやりたいぜ。という位に使い勝手がいいのです。
ちなみに中はこんな感じ。

和綴じってもっと柔なのかと思いましたが、私の荒っぽい使い方にもかかわらずとても丈夫です。多分これ、表は紙じゃなくて布製な気がする。折れないし。
ついでに、一番目立つ1ページ目は旅立つ日直前のインドルピーのレートを書いてあります。
1インドルピーが日本円だとおいくらなのか?
5000円を両替したら、インドルピーでいくらになるか?
あと、アメリカドルとインドルピーのレートとかですね。
日本人だから買物の際はつい日本円でいくらになるのか?が知りたいんですよね。
この手帳サイズだと、移動のバスの中でガイドさんが話す内容とか、レストランのメニューや飲み物代とか。あと、観光地でガイドさんが話す内容をメモし易いのですよ。私は手帳と、旅の1日ごとにA5サイズのコピー用紙に観光個所をパンフレットの写真を切り抜いたり、観光地の見取図を貼付けたり、見忘れたら後悔する見所を見取図(地図)に書き込んで観光を楽しみつつメモしつつ、写真をとりつつやってます。フットワークは出来るだけ軽くするために、ブラウスは胸ポケットもしくは腰ポケット付きのもので望みます。おススメよ~。
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ガンジス河に日が昇る

2016年04月25日 06時28分00秒 | インド旅行記
需要があるかどうか分からないんですけど?2016年2月19日の早朝、ヴァラナシの街のガンジス河でボートに乗ってガンジス河の上流へ。Uターンして下流へと昇る朝日とヒンドゥー教徒が祈りを捧げるガート(沐浴場)の様子を眺めました。
そして今、旅仲間に撮影画像を添付してメールで送ってるのですが、撮影画像を全てチェックしましてね。旅仲間に受けが良かったのが朝日の画像でした。
ほうほうほう。朝日の画像かぁ~!と。ピックアップしていたのですが、枚数が多くてですね。ァ”ァ”ァ”ァ”ァ”~~~~っ!!!!!
ってな事で、ピックアップした画像からどれを送ればいいか迷った挙げ句
見比べるために記事投稿する事にしました!
何やってんだ~~~!!
すんません。パソコン使いのスキル低いんです。デジカメ画像はiPhotoに取り込めなかったので、1枚1枚プレビュー機能を使ってピックアップしてるんです。他にやり方ありそうなものですが…。下手にあれこれいじったら「起動ディスクがほとんど一杯」というメッセージが流れるので触りたくーー触れないのですよ。
今は時間優先でいきます。でないとメールが送れないんだわ。キィ~~~~~ッ!!!
トップ画像撮影時刻は2016年2月19日午前7時4分7秒 4366

撮影時刻は2016年2月19日午前7時4分33秒 4370

撮影時刻は2016年2月19日午前7時5分16秒 4376

撮影時刻は2016年2月19日午前7時6分4秒 4380

撮影時刻は2016年2月19日午前7時6分56秒 4384

撮影時刻は2016年2月19日午前7時7分16秒 4386

撮影時刻は2016年2月19日午前7時7分32秒 4388

撮影時刻は2016年2月19日午前7時7分38秒 4389

撮影時刻は2016年2月19日午前7時11分54秒 4404

撮影時刻は2016年2月19日午前7時13分7秒 4412

撮影時刻は2016年2月19日午前7時15分19秒 4413

撮影時刻は2016年2月19日午前7時18分48秒 4466

撮影時刻は2016年2月19日午前7時20分8秒 4469

撮影時刻は2016年2
月19日午前7時 7時20分 12秒 4470
撮影時刻は2016年2月19日午前7時7時30分48秒 4508
月19日午前7時32分48秒 4522

撮影時刻は2016年2月19日午前7時33分00秒 4528

撮影時刻は2016年2月19日午前7時33分14秒 4545

撮影時刻は2016年2月19日午前7時33分14秒 4546
撮影時刻は2016年2月19日午前7時33分23秒 4550

撮影時刻は2016年2月19日午前7時33分45秒 4552

撮影時刻は2016年2月19日午前7時35分01秒4560

撮影時刻は2016年2月19日午前7時35分29秒 4565

撮影時刻は2016年2月19日午前7時35分42秒 4570

撮影時刻は2016年2月19日午前7時35分45秒 4571

撮影時刻は2016年2月19日午前7時35分48秒 4572

撮影時刻は2016年2月19日午前7時42分34秒 4589

撮影時刻は2016年2月19日午前7時45分09秒 4605

撮影時刻は2016年2月19日午前7時45分13秒 4506

撮影時刻は2016年2月19日午前7時45分20秒 4607

撮影時刻は2016年2月19日午前7時45分29秒 4609

撮影時刻は2016年2月19日午前7時45分34秒 4610

撮影時刻は2016年2月19日午前7時46分49秒 4617

ほぼ30分の間の空の変化です。今回は太陽が昇って行く所だけをピックアップしています。合間合間に記念写真やらガート(沐浴場)やらヒンドゥーの神々の像や壁画などを撮影しています。たった30分で250枚撮影してるあたり…。興奮し過ぎだった事が今判明しました…。そりゃあ、画像をピックアップするのも大変ですわ。さて、どの画像を送れば喜んでもらえるのだろうか…。それが問題だわ~。

本日、以下の既出記事にそれぞれ13枚の画像追加と、記事で間違っていた部分の訂正を行いました。
ヴァラナシ・祈りの儀式アールティ(2016年4月14日)の記事

北インドの旅8日目仏教の聖地サルナート(2016年4月15日)の記事 以前の記事の中で、ブッダが初めて説法を行った場所を間違えていたので訂正しました。更に以前初転法輪の地と説明していた場所は、初めてお寺が建てられた場所でした。すみません。
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おまけ:お土産

2016年04月23日 01時20分02秒 | インド旅行記
長々と連載してきた【インド旅行記】ですが、今日の記事で一先ず最終回です。もうね。まさか季節が変わるまで連載が続くとかね。我ながらたっぷりと楽しんでしまいました。毎日更新におつきあい下さった方、いらっしゃいましたらありがとうございました。
最後に私がインドで購入して来たあれこれを紹介します。殆どは記事の中で既出ではあるのですが。
● ヴァラナシシルクの店
まずトップ画像ですが、ヴァラナシシルクのお店で、サリー着用モデルにならなければ、おそらく買ってなかったサリーです。出来上がりはこちら。

サリーのブラウスは北インドは丈が短く、南インドは長いっていってましたね。
後、私がヴァラナシシルクのお店で購入したのは「6メートルはあろうかという布」だけのつもりでした。値段交渉をして最初6000円だったものを5000円で購入し、5000日本円を支払ったら、おじさんがメジャーを取り出し細かい採寸を始めました。
「何やってんの?このおじさん??」と尋ねたら、「サリーのブラウスを作るのに必要」と。
ンン??「どゆこと?」「だから、君はサリーの布じゃなくてサリーを買ったの!」ええ~??
と言う事は…。ハッ!!「サリーブラウスの色は?サリーの下にはくボトムの色は??」と慌てて聞いたれば、
「サリーの布の色で決っている。サリーブラウスはサリーの布の外側の色。ボトムはサリーの布の内側の色」
そうなの??そして出来上がって来たサリーブラウスを試着してみたら、サイズが全く合わなかった!!
何の為に採寸したのか…。インドクオリティー。

ヴァラナシシルクは野蚕の糸を使って織られている。普通の蚕の布と比べると。野蚕の布はシャリシャリしています。インドの今年の流行は『ペイズリー柄』なんだってさ。柄はともかくオバさん化が進んでいる今日この頃、顔の近くに黒色は置きたくない。「別の色はないの?例えば黒色部分がインディコ(紺色)」と尋ねたれば「ない!」と。仕方ないので肩に巻いて鏡を除き顔映りを確かめた結果購入したのが上のスカーフです。価格は2000円との事でしたが、購入したのが帰国日前日だったのでインドルピを残したくなかったのでインドルピに置き換えて1120ルピで購入しました。
ちなみに、同じヴァラナシシルクのお店で旅仲間がまとめ買いしていた小さなクッションカバーはこちら。
  

お店では1枚500円で売られてました。サイズは貴女が想像したクッションの2/3程の大きさです。クッションカバーとして仕立ててありますが、額に入れて壁に飾るのにぴったりな品と思いました。旅仲間はバラまき土産(女性用)として買い求めていました。

● ブロックプリントの店


ジャイプール名産のブロックプリントです。日本ではインド更紗と言った方が通りがいいかも?サイズはベッドカバーサイズ。天然染料で木型を1個1個職人さんが手染めしてます。(という売り込みでした)

自分宅用。壁飾りにします。

母へ送ったら、「こんなに大きな布を張れる壁はないから。座敷にある大きな机にかけたら、テーブルカバーにぴったりよ~。縁飾りの部分は机の縁から落ちていい感じ~」と電話がかかってきました。そういう使い方もアリです。
義母宅へ。
訪問した2月は冬もののセール時で、20%オフって言っていたのですが…。どうにも支払った金額を見ると20%オフになってないんですよね~??
そもそも予想よりずっと高かったのがマズかったのですが、3枚で70ドルのハズが…。
手持ちのルピを全部出して1500ルピ(3105円)、足らずを50ドル(5130円)更に2000円の合計10835円も支払ってます。その時に気付けよ~~。自分~~
これより前の買物は絵はがき4枚のみ。ほぼインドで初めての買物だったのも敗因かと…。ちなみに、今思えば全てドルか全て円で支払っておけば簡単だったのにな。その時は手持ちのルピが足りない~~ってテンパってしまいました!

こちらはクッションカバーです。ブロックプリント工場付属の店で購入しました。
売値は1枚1800円の所を2枚3000円でした。
何つーの?値切りとかに不慣れな日本人はボラれ放題ですね。あ~あ。
● シルクのスカーフ大


2016.4.24に画像追加しました。 スカーフの下の真ん中の画像を拡大撮影しました。
2016.4.24に画像追加しました。 スカーフの下の端の画像を拡大撮影しました。
ジャイプールの宿泊ホテルヒルトンに入っている布屋さんで購入しました。
到着の日に1枚5ドルでした。しかしインド更紗が欲しかった私は到着日の購入を見送ってしまいました。ツアー仲間の話では翌朝は1枚8ドルで売っていたそうです。ンで、ブロックプリントの店にスカーフは置いてなかったので、バスにカーテンがないのでどうしても日除けスカーフが欲しかった私は仕方なく購入したら、4枚で40ドルとか言われましてね。ええ。きれましたとも。すると店のオヤジが「昨日はバレンタイン価格。今日はもうバレンタインが終わった。お前が運が悪かった!諦めろ」と来たもんだっ!お~こ~る~ゾ~~っ!!
「ならなんで昨日そう言わない!」とゴネたら4枚35ドルになったけどさ~。全然納得いかない。ちなみに色合いと柄は私の好みのド真ん中で、ボってるオヤジとセンスが同じかと思うと立ち直れなくなりそうです。
それでも買ったけど~。帰国後の上下2枚のうち下の方はヘビロテで使ってますけどね。ちっ!思い出しただけでも腹の立つっ!
あ。ちなみに出してあるのは自分用。パッケージ入りは友人へのお土産です。
「黒と緑を使ったスカーフは、ムスリムの好む色」」だとオヤシが言ってました。赤やオレンジはね、ヒンドゥーが好む色なんだってさ。



上の2つはジャイプールの宿泊ホテルヒルトンに入っていたもう一つのお店です。
ジャイプールの名産品はブロックプリントの他に色宝石や青色陶器がありました。陶器は欲しかったんだけどね。ブロックプリントの方が優先順位が高かったのだ。
おまけ:ヴァラナシ空港にて。

日本では空港で売ってる品物は割高というイメージがありますよね?
ヴァラナシの空港内には布屋が何店舗も入ってました。互いにライバルなのか、同じスカーフを売っていて、そちらではスカーフ1枚500円もしくは5ドルで販売してました。
ええ。私が4枚35ドルで購入したものと全く同じスカーフでした。柄には違いがありましたが…。
空港内が最安値とか~~~~。
ちなみに上の正方形のスカーフも5ドルです。一辺が98センチもあります。元々壁に飾るつもりで購入したのですが、アマゾンで額を探したら、一辺100センチの額はとても高価でした。実質500円のスカーフに大金かけるのはもったいない!んで創作同人誌製作用に買い置きしてある色紙、この場合はB4版キャンソン紙12枚を貼り合わせ、それを土台にスティクのりでスカーフを貼付けまして、それを壁飾りにしちゃいました。貼ってしまったのでスカーフとしてもう使用出来ませんが、そもそも壁に飾る用として購入したので後悔してません。ってか大満足してます。だって1へん1メートルもあるんだも~んっ。どないしても目に入るし~。
● 絵はがき

私が申込んだ旅行会社では、旅の間に一人2枚分のエアメール用の切手が配られました。
「インドからの郵便は7割届きません」と添乗員に注意されたものの、なら挑戦してみよう!と思い絵はがきを購入しました。幸いホテルのレセプションに預けて1週間程で4枚全て届きました。
絵はがきはジャイプールの世界遺産ジャンタル・マンタル(天文台)の売店で1枚10ルピで購入しました。
● 紅茶屋さん

インドは紅茶の生産地です。有名な銘柄に、ダージリン・ニルギリ・アッサムがあります。紅茶好きの私としては必ず買いたいと旅の前から意気込んでましたが「紅茶の美味しい茶葉のあるお店」と連れていかれたのは普通のお土産屋さんでした。そんなんあり~?とテンションだだ下がりです。
おまけに試飲出来ない。
製造年月日のシールがあるのとないのが混じっている。新茶が出回るのは1月。「私の店の茶葉は新茶です」と言ったのに混ざってる。
紅茶は定価販売でディスカウント出来ないハズなのに高い値段をつけて「ディスカウントに応じます~4個買うと1個おまけね」とやってるのが信用ならんっ!
と物欲がだだ下がりしまして、結局購入したのは、マサラティ用の茶葉100グラム400ルピ。後は香辛料になりまして、ティマサラが200ルピ。ガラムマサラ100グラムが300ルピ。チキンマサラ100グラムが300ルピで合計1200ルピです。高すぎっ!さすが土産物屋価格だわ…。
紅茶を購入したのはアグラの宿泊ホテルです。さすが世界的な観光地だけあって、ホテルには土産物の店が5・6店舗入ってました。中でもアグラといえば大理石の象眼細工が有名です。アグラは4割がイスラム教徒の街で、イスラム教徒は手先が器用なので象眼細工が得意とガイドさんが言ってました。
● ファーマシー

デリーのインディラガンジー空港の国内線のフードコートでランチを食べ搭乗時間まで自由行動になりました。
同じフードコートにマクドナルドがあったので、牛を食べるのがNGのヒンドゥー教徒の国でどんなハンバーガーを売っているのか?と入店。ゲートに向おうとしてファーマシーに気付く。
インドはビザが必要でして、いつもの海外旅行より早めにツアーを申込みました。つまり旅に出るまで時間があったのです。そこでブックオフや図書館でインドの観光ガイドブックや『旅の指差しヒンドゥー語』を購入したり借りたりしました。つまり事前にガイドブックを見たら、インド土産に無添加・天然自然成分使用のアーユル・ヴェーダ・コスメがありました。
複数のガイドブックに載っていたシャナーズ・フセインの石鹸・ヒマラヤの洗顔料・インド女性の定番コスメ。植物や野菜。果物の抽出成分を取り入れたバイオティークの豊富なコスメが載ってました。
アーユル。ヴェーダは私でも知ってます!ってな事で、ヒマラヤの洗顔料(右上1個30ルピ)とシャナーズ・フセインの石鹸(1個240ルピ)を購入しました。
*一昨日、シャーナーズ・フセインの石鹸をプレゼントした方からハガキが届きまして、「泡がとても細かくて気に入りました!」と喜んでいただけました。この方には併せてタージマハル紅茶とティマサラの香辛料を目安でカップ4杯分とインドの新聞詰め合わせで送ったらそちらも喜んでいただけました。マサラチャイはお土産にしたらどうしても自分で作る事になるから、作り方のコピーも同封したら、そちらも面白がってくれました。でもこういうのは人を選ぶんですよね~。

後のシャンプーなどのバイオテォーク製品は全てはホテルのアメニティです。使わずにお持ち帰りしてしまいました。
● 絵はがきセット

分かりにくい画像ですみません。絵はがきは右上に2セット写ってます。
ヴァラナシでガンジス河の日の出とヒンドゥー教徒が沐浴する風景を眺めバスに戻る途中で絵はがき売りのおじさんが貼り付きまして。添乗員からもガイドさんからも「買わないで下さい」と注意を受けていたのにうっかり買ってしまいました。ああ、寝不足の頭で同時に複数の事をやっていると注意力散漫になるよな~。大反省です。
おじさんは最初絵ハガキ1セット1000ルピ(約2000円)とつけていたのですが、客の注意を引けたら何でも良かったらしくどんどん値下げしながらついてきます。1セット200ルピに下がった所で仕方ないなあ~と購入したら「もう1セット買うなら1セット100ルピです」とか言いやがった!つまりだね。元々1セット100ルピもしなかった模様です。ほんとうに絵はがき売りから買って大失敗ですわ。大反省するしこれが手元にあると思うと悔しいので、イベントで購入のお礼として配ろうと思います。
あ。紅茶や緑茶のティーパックやコーピーのパックなどはホテルのアメニティです。インドのホテルの標準か?それとも今回のツアー会社の配慮か?ホテルの部屋に一人1本のミネラルウォーターのペットボトルが毎日無料で提供されました。それで湯を沸かし、日々紅茶やコーヒーをいただきてました。どうせ毎日新しく追加してくれるので、可能な限り持ち帰りました。トワイニングティーとか聞き覚えのあるメーカーさんの紅茶はうれしいです。
● スーパー

ヴァラナシのラマダホテルの敷地内のモールの3階にあるスーパーマーケットで買物をする。
上段左から、マサラ味のポテトチップス(35ルピ)・インドのお好み豆ミックスフライ(46ルピ)・ムング豆のフライ(49ルピ)・マサラ味のイモフライ(20ルピ)
2段目左から。黒こしょう250グラム(333ルピ)・カルダモンのパウダー200グラム(42ルピ)・クミン100グラム(37ルピ)・DAILYのクミン100グラム(28ルピ)・DAILYのクミン100グラム(31ルピ)
3段目左から。13種のスパイスを使ったガラムマサラ(42ルピ)・ブルックボンドの紅茶のティーパック100P入り(130ルピ)が二箱。バイオティークのキャロットシードオイル(日焼け止め)220ルピ。
プライスレスな自分土産
● 新聞各種

私はインドに行くまでインドの現地語が約20種もあると知りませんでした。
だから新聞もそれぞれの言葉で書かれてある訳で。日本人には違いが見分けられないんですがね。旅の1日目は空港近くのビジネスホテルに宿泊しました。朝、ドアの下から新聞が差し入れられており、見たらばとても楽しい新聞が数種類入ってました。ほとんどは英字新聞でしたが。新聞は殆どがオールカラーページで、読めずともみるだけで楽しい。
だって上の新聞の如く、アメリカのオバマの写真の隣に、ヒンドゥーのシヴァ神とお妃のパールヴァティー女神、息子のガネーシャ神が描かれてるのがインドっぽいでしょう。
インドの自動車メーカーTATAモータースのCM。
サリーの冬のセール告知CM。
スマフォの全面広告。インドの古典舞踊のカタカリを撮影してる所がいいわ。
インドで一番人気のスポーツ。クリケットの試合結果を伝えるスポーツ欄。面白過ぎて自分土産ですわ。
それからね、旅の途中でまさかの生理が始まってしまいました。脳梗塞をやってる私は日々お薬を数種類飲んでます。血液をサラサラにするバイアスピリンというお薬は、出血するとなかなか停まらないという反作用がありまして、生理中は出血量が増えてしまいます。これが、貧血になる程凶悪でしてね。ホテルのベッドに経血をつける訳にいかないのですよ。ンで取り出したるは自分土産に日本に持ち帰るつもりでスーツケースに詰めてあった各種新聞です。新聞無双でした!とっても助かりました!
● インドのお金

厳密にいえばプライスレスじゃないのですがね。
上の画像は2ルピ硬貨(約4円)と10ルピ札2枚(約40円)。頑張って残しました!
一袋5ルピのスナック菓子を購入したのが帰国日の午後でしたからね。綺麗なお札は貴重で10ルピ札と50ルピ札を取り置きしたのですよ。ンでもつい50ルピ札使ってしまいました!
インドのお札は片面が全てガンジーさんのイラストになってます。
お札の左下とコインのデザインはアショーカ王の石柱の上に乗っていたライオン像です。仏教の聖地サルナートの考古学博物館に現物展示してありました。
● ガンジス川の水
ヒンドゥー教徒はガンガー(ガンジス河)の水を飲みます。だからって事でもないのですが、ヴァラナシ(ベナレス)のガンガーで日の出をボートに揺られて楽しみつつヒンドゥー教徒が沐浴する様子を眺めたのですが、その時にボートからペットボトルにガンガーの水を詰めて戻りました。
私、旅に出ると心の琴線に触れたあれこれを収集する癖があるのですが、さすがに水を収集したのは初めてでして…。どないしょうか?と今後の処遇に悩んでます。たちまちはインドのペットボトルに詰めたまま冷蔵庫に入れてあるけどな。

以上です。今見返すとあんまり買物してませんね。
映ってないのはダンナの会社の人へのバラまき土産のダール豆のフライスナック(塩味)<一袋5ルピ)とかインド製のキットカット<1個10ルピ>です。撮影する前に帰国日にダンナが休日出勤するって言うからそのまま会社に持って行ったからさ。

お土産を今週の始めにようやく母と妹と義母と義姉。それに友人達へ送りました。母達や妹も遠方にいるので、お土産を手渡し出来ませんし、「インドってどんなとこだった?」と聞かれてもブログに記事投稿してあるからそれを見て!とも言えません。母達はWEB閲覧環境がないですからね。ってな訳で、旅行に行くと見て分かるように旅の写真集を作って送ります。今回の北インドの旅の写真集も作ってお土産と一緒に送りました。これです。

不思議の国インド写真集です。
という事で、ゴールデンウィークのイベント スーパーコミックシティ2日目(5月4日)と創作同人誌即売会COMITIA(5月5日)でも【不思議の国インド写真集】を販売します。今はカラーコピーB5版14ページ分しか完成してませんが、イベント売りでは【不思議の国インド写真集&漫画】で漫画を追加して発売します。イベントおこしの際は、サークル名:竹里館出版局で探してみて下さい。

gooブログでgooポイントがたまにいただけるのですが、使う事なく放置放置からのポイント消滅というループにハマっていたのですが、熊本地震の寄付を受け付けてますよ。とgooからメールが来てたのでこりゃ調度いいや。と全ポイントを寄付しておきました。まあ自動消滅繰り返し~のポインドだったから少額ですが、ないよりマシだわと思いまして。有効活用出来た気がします。
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動物は街にいるのか?(その4)

2016年04月22日 06時01分15秒 | インド旅行記
ブログ記事を書き終わり、ようやく家族や友人にお土産と【不思議の国インド写真集】を配ってます。
その作業も残り一人を残して終わり、北インドの旅を一緒に楽しんだツアー仲間へ画像を送るべく、携帯電話撮影画像1000枚&デジカメ撮影画像2000枚と格闘してます。既に使ってるMacの容量が限界のようで、「起動ディスクはほとんど一杯です」のメッセージをチエックしたら本当に一杯でびびりました。動作が遅くなってると思ったらこれだよ~。
今は騙し騙しやってます。プレビュー画面でデジカメ画像をチェックしたら、まだ紹介してない動物の画像が結構ありまして、既に記事投稿済みの記事に画像だけ追加する方法も考えましたが、量がそこそこ出て来たので思い切って(その4)として別建てすることにしました。ってな事で早速行ってみよう~!
● 鳩

鳩は集団で集ってる事が多いのですよ。上の画像はジャイプール旧市街。奥には野良牛もいますね。

こちらの鳩の集団もジャイプール旧市街。道ばたで豆か米か、その類いを売る人がいます。なぜに鳩は売り物に手を出さないのか?と画像に目を凝らすと、地面の色がほんのり穀類色。という事は、既に豆か米売りのおじさんから鳥分…?違った!取り分を分捕ってたようです。

やっぱり群れですね~。上の画像はアルベール城の一般謁見の間(ディワニ・アーム)の建物の屋根の軒上にいた鳩です。普通の鳩なのに、建物が赤っぽいからなんとなくいい感じに写ってるのがなんともさ。

ファテープル・シークリーのジョダ・バイ殿で発見!ここはムガル帝国のアクバル帝とその妻達が住んでいた宮殿です。分かりにくいのでバルコニーを拡大してみます。

ファテープル・シークリーは丘の下にバスを止めて、観光客はシャトルバスに乗換えて移動します。観光が終わりシャトルバスを待つ間、鳩VSリスの対決を見ていたら、小さな鳥がやって来た。

そこへ大きな鳥が飛んで来て対決は終了しました。次第に生き物が集まってくる様子観察しがいかありました!
● クタリ

これまた既出のクタリです。軒先でクタリが鳴くと夫婦喧嘩が始まると縁起の悪い鳥扱いされてる不憫な鳥です。
でも、こいつってはどこにでもいるんだよね~。
上の画像はサウスデリーの世界遺産、クトゥブ・ミナール複合建築群で撮影したもの。クタリの足元の構造物はそれ、世界遺産だから!
こちらは高速道路の料金所でエサを狙ってるクタリです。インドの高速道路の料金所では、日本の料金所と違い料金支払いに時間がかかります。でも車は必ずそこを通らねばならない訳で。料金所の手前では車の行列が出来てました。狙われるのは穀物を積んでるトラックです。なんつーの?麻袋にくちばしと突っ込んでエサを捕ってるの。害鳥じゃん!大胆な犯行でついついバスの車窓から盗人クタリを観察してしまいましたよ。ええ。
● ヤギたぶん。遠くて判別つかないけど、岩山をものともせずに歩けてるんだからたぶんヤギ。

これさ、ジャイプールのナルガール城塞から沈む夕日を眺めましょう!という趣向で小高い山の上の展望台にツアー総勢19名+添乗員+観光ガイド+ジャイプール現地ガイドの大勢で陣取ったのですよ。でも展望台にはその人数を最前列に座って眺めるだけのスペースがなくてね。私は展望台を諦めて一段下の城塞の壁部分へ降りました!小さな階段があり、壁の上から見下ろすと、ジャイプールの市街がよく見え…??ン~?何か動いてるなあ~。とデジカメを望遠したら、いたの!2~3頭ととても小さな群れですが、たぶんヤギですね。

画像では岩山の角度が分かりにくいのですが、画像に写る家並みの屋上が、どの家もちゃんと見える辺りだいぶん角度があるのがお分かりかと…。なぜにこんな所にヤギがいるのか…。食べ物も岩山にはそうないと思うんだけどね。
● インコ

何してるのでしょうか?猫はこういう狭い所を見つけると、わざわざ首を突っ込んでいきますが、インコ、お前もか…。
撮影はサウスデリーの世界遺産クトゥブ・ミナールです。その穴も世界遺産の一部だから~!壊さないで~!!巣穴を掘ってはいかんのですよ!でもインコがハマってる穴は、赤砂岩で柔らかく加工し易い石の模様です。フンとかついてないからさ、まだ巣穴にはなってないと思うけどさ。お気に入りにしか見えないのが不安度を増す。
● 色分けガラス

名前は私が適当につけた!日本の鴉は全身真っ黒!ミヤマガラスという奴は、よく見ると輝いてるんだかそれは黒光りにしか見えんのですよ!

上2枚はサウスデリーのクトゥブ・ミナールで撮影しました。インドに到着したのが夜で、翌朝一つ目の観光がこのクトゥブ・ミナールでした。北京超えのPM2.5のデリーと聞いて見構えていましたが、クトゥブ・ミナールには動物が元気でした!インコ・イロワケガラス・クタリだけでなく、リスやハトも見かけたね。
 
上の2枚はアグラからデリーに移動途中大渋滞にハマリ、バスが殆ど動きませんでした。車窓は湿地でした。牛や犬が闊歩してるのどかな湿原テイストの場所。暇なので車窓を眺めていたら、イロワケカラスが地面をチョンチョンしていたのです。ん~?鳥なんだから飛べばいいのに。色見は違っても同じカラスなのだね。とか暢気にしていた所へ何かをついばみだしたカラス。目を凝らすと、カラスが食べてるのは犬の死体でした!!うわ~。カラスは野生だったか~。当たり前なんだけどさ。ヒンドゥー教徒が国民の82%の国、インドでは動物の死体は片付けたりしないんだってさ。旅の間クトゥブ・ミナールの駐車場でリスが死んでたり、ガンジス川の沐浴風景をボートから眺めて岸辺についたら、降りてすぐの階段の脇で、ハトが死んでました。人がいない訳じゃないの。そのままに放置するのは普通らしい。日本人には理解出来ません。まあ、すぐに死体を片付けるハトみたいなのがいるから問題ないのかな?死んだら他の動物のエサになるのが自然だ。と言われたらそれもありか?とも思えるし。所変わればって奴ですかね~?
● 牛

牛の画像はもうお腹一杯ですっ!?という感想も聞こえてきそうですね。
上の画像は一つ上のイロワケガラスを見かけた湿地にいた牛の群れ。この日の朝は旅を通じて1度だけ降った雨の日でした。なので、お日様の光が足りずシャッタースピードが遅くなりピンぼけ画像を量産するハメに…。使えない画像が多い中、上の1枚はなんとか見られました。渋滞でバスが殆ど動かなくとも、この湿地を眺めてると飽きなかった!

ジャイプールからアグラに移動途中、バスの車窓から牛の糞で作る燃料を道ばたで乾かしてました。糞の燃料はよく燃えるそうです。

アグラ市内で見た牛は、穀類の露天で売り物に顔を突っ込んで売り物を食べてました!売り物をむさぼり喰われてるのに追い払わないのですね。

アグラの黒いタージから夜明けの太陽に照らされるタージマハルを眺めました。朝日が上り撤収。バスの元へ戻ったら、道路の側に牛がいました。
● 馬

馬というか観光馬車です。



これって、タージマハルの観光で、バスは離れた場所の駐車場へ。移動は電気シャトルバスを使いましたが、馬車という手もあった模様です。
● 猿

アグラ城にいました。

ヴァラナシの街にいた野猿。

アグラの民家の屋根にいた野猿。旅仲間が「あの塀の上に何かいる?」と言うので望遠かけたら確かに猿がいました。ここはごちゃごちゃと建物がびっしり並んでる場所なのですよ。野生の猿が普通に街中にいるのがインドです。
● 野良犬

この場所から撮影した野良犬の画像は既出記事に掲載済みですが、
(2016年4月8日)の記事 デジカメ撮影画像を旅仲間にメールで送ろうとチェックしてたら望遠かけて撮影したのが出て来ました。これ、何気にいい出来だなあと気に入ったので読み込んでしまいましたよ。いかがです?

ヴァラナシの街で見かけた野良犬。

同じくヴァラナシの街で見かけた野良犬。

同じくヴァラナシの街で見かけた野良犬。

アグラからデリーへ高速道路で移動。料金所を過ぎたら大渋滞!そんなささくれる心を慰めてくれる湿地の車窓での1枚です。雨が降っていたのでなんか叙情的になった!これで童話が1本書けそうな気がする。

ちなみに湿地の全体ではこんな感じです。こちらの画像中央奥には牛がいますね。
おまけ
●ガンジス川を舞う鳥の群れ

2016年2月19日、ヴァラナシ(ベナレス)にガンガー(ガンジス川)に昇る朝日を、ボートに揺られながら楽しみました。
観光ボートです。客寄せかのか。集まる水鳥にエサを巻いて集める舟がいました。鳥もエサを求めてたくさんあつまります。













太陽が昇り明るくなると、シルエットだった鳥の群れにも光があたるようになる。そうか、白い鳥だったのね。
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ヴァラナシの街でウォッチング!

2016年04月21日 05時49分22秒 | インド旅行記
ガンジス河の岸辺からバスへ歩く道のりのマンウォッチングと街の様子が楽し過ぎて、5回も記事を投稿しちゃいましたが今日で終わりです。

樹の下部に小さな祠がありました。





青色の家はビンドゥーのカースト一位、バラモンのいる家です。でもチェックポイントは塀の上の野猿です。そうなのね。ここにも猿の姿が。

ワンコ。大人しい。でもお子様には大き過ぎるワンコなのかな?

私達が歩いてる道はこんな道。所々に道の左右に移動出来るように中央が途切れてますが、基本道路の上り下りが別れてます。

道幅が狭いので、庶民の足はバイクやサイクルリキシャですね。

おじさん達は何を待っているのか?

リヤカー来た。奥にちらりと二人乗りのバイクの後部にはイスラム教徒の女性かな?特徴的なかぶりものをしています。そしてオートリキシャ。んで自動車…。狭いのにぃ~~。この道を自動車が突っ込んで来るのは無理だから!ほら、詰まっちゃってるでしょ?渋滞してるでしょ??

なんで前方にバスがいますか!?詰まってるでしょ~~~。更に道を逆走してるバイクのおじさんっ!アウト~~っ!!

向いの自転車…いや、あれはリヤカーか?長いのは竹ですね。インドって長さ制限ないんだ…。

ふと頭の上を見上げると…。これはアリですか?ナシだよね???

サイクルリキシャーの後ろのホロの骨組みはまさかの竹製ですか?

お掃除オバさんと目が合っちゃった。ってか画像を編集して気づいたのですが、お掃除少年もこっち見てましたね。気づきませんでした。

道路向こうで何かを待ってる人達がいますね。

サイクルリキシャーの乗客のマダムとも目が合っちゃいました!

サリーを着てバイクの後ろに横乗り。何気に乗り手にテクニックが必要だよな~。

あ!バスが見えてきた!撮影を楽しみつつも私の左側にはず~~~~っと絵はがき売りのおじさんが貼り付いてましてねっ
誰が絵はがき1セット1000ルピ(約2000円)で買うかっ!!
マンウォッチングの邪魔だし、撮影に集中出来ないしっ
無視しても追っ払っても諦めない。そこだけは感心するわ!
無視してたら絵はがきセットに入っている絵ハガキを見せつつどんどん値下げが始まった。遂には1セット200ルピまで下がった。200ルピか~それは400円程度だよな。
もうっ!!
根負けですわ。
1セットかったらおじさんはすかさず「もう一個買うと1個100ルピ」と来た。
って事は本当は絵はがきは1セット100ルピまで値引き出来たって事か?つまり、またボラれたと…。かあっ!「写真撮らせろっ!」

絵はがき売りのおじさんはいい商売出来たから笑顔です!む・むかつくっ!
んで、うっかり乗り込んだバスの乗客はみんな金髪でした。
「OH!アイム、ミスティーク。ソリ~…」
うちのツアーのガイドさんがすぐに迎えに来た。ごめんよ~。

画像右がツアーのガイドさん。左がヴァラナシの街の現地ガイドさん。
後で絵はがきをチェックしたら、表紙は2種類ですが、中はほとんど同じでした。や、やってくれるぜ。こんな事なら1セットはヒンドゥーの神様の絵ハガキを出せって言えば良かったわ。あ~あ。

本日、以下の記事に画像追加しました。

北インドの旅5日目 朝日に照らされたタージマハル(2016年4月9日)の記事
 こちらの記事に11枚のデジカメ画像を追加しました。


タージマハルを効率よく見学するには?(2016年4月10日)の記事
 こちらの記事に21枚のデジカメ画像を追加しました。


世界遺産アグラ城(2016年4月11日)の記事
 こちらの記事に12枚のデジカメ画像を追加しました。


北インドの旅6日目、移動日です。(2016年4月12日)の記事
 こちらの記事に6枚のデジカメ画像を追加しました。
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ベナレスの道をゆく車は自由です

2016年04月20日 06時10分41秒 | インド旅行記
ガンジス河の岸辺からバスへ戻る道は、混沌としていました。
トップ画像の自転車ですが、荷物をこんなに乗せてよく進めますよね。
ん自転車?・タイヤが3つあるんですけど~?
自転車の後ろに女性達が道に売り物を並べています。オレンジ色はマリーゴールドの花色です。マリーゴールドの首飾りはヒンドゥー教徒が使います。でも右から二人目の女性が道路に並べてるのは木の枝です。未確認ですが、木の枝はニームの木ではないでしょうか?ニームは歯磨きに使います。



道路工事をしていました。

狭い道が更に狭くなりました。

これまたがっつり荷物を積んでいますね。何故パンクしないのか??

雰囲気あるおじさんだなあ…。



またまた観客が増えた。

ふ、雰囲気あるおじさんです。

画像奥のオレンジ色は、ヒンドゥーの祠がここにある目印。

エサ待ちでしょうか?

デリーではスクールバスが行き交ってました。でもヴァラナシの街は道が狭い。ヴァラナシのスクールバスはトゥクトゥクが役目を代行してました。このトゥクトゥクは8号車と書いてあります。でもこれ、よく見るとタイヤが細すぎるような~?トゥクトゥクじゃなくてサイクルリキシャだったかも?サイクルリキシャに雨でも濡れないようにカスタムして幌を付けてあるのかもしれませんね。

ジャイプールからアグラへの移動は、高速道路を使用しました。バスの車窓に牛のフンを皿の形にして乾かしてました。牛の糞は燃料として使います。よく燃えるそうです。ヴァラナシの道を歩いていたら、視界にオレンジ色の服の女性がカットイン。思わず撮影しましたが、帰国後デジカメを再生したら、頭の上に乗せてる籠に牛の糞で作った燃料が山盛り入れてあります。

今から売りに行くのかな?それとも家で使う分を買い出ししたのかな?



サイクルリキシャーは乗客2人乗りのハズなのですが、3人目の男性が乗ってますね。この人、どこに座ってるんでしょうか?まさか、自転車こいでるおじさんの座席を奪ってるなんてことは~?ならエア座席で自転車漕いでるって事?さすがにそれは~。



お掃除おばさんです。普通にサリー着てほうきを使ってます。

文字だらけの看板を撮影しました。
あれ?

もしかせんでもミッキーがいるわ。ってか、この建物は何だ?セントラルアカデミーって書いてあるけどさ。
さて、今日はここまで。明日が最後です。
ってか、ず~~っと私に貼り付いてる絵はがき売りのおじさんがウザイ~~~っ!!どっか行ってくれないだろうか?てか、絵はがき1パック1000ルピ(約2000円)はないだろがっ!!誰が買うんじゃ!インドクオリティは極端なんだよね。はあ~。
世界遺産アンベール城(2016年4月6日)の記事 こちらの記事に本日4月20日にデジカメ画像を7枚追加しました。
今、旅仲間に旅の画像をメールするべくデジカメ画像をチェックしてまして、記事に追加しといた方がいいなと。思った画像を順次加えてってます。よかったら見返してやって下さい。
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インドのベナレスにはいろいろな乗り物が

2016年04月19日 05時31分11秒 | インド旅行記
昨日に引き続きガンジス河の岸辺からバスが止まっている場所まで歩く道々に撮影した画像を紹介します。時刻は8時26分、次第にヒンドゥー教徒と観光客、地元民が道を行き交う時刻になりました。
ヴィシュワナート寺院(ゴールデンテンプル)の参道入口を過ぎたら道に出てる屋台が増えてきました。





進行方向が逆向きの反対側の道に、また牛がいます。



黄色いのは何かな?飴?

こちらはラッシー屋さん?



この道は中央に柵があります。道幅が狭いので観光客は離れた所でバスを降り、徒歩もしくはリキシャでガンジス河に向います。





また飴売りかな?

こっちは何だ?米??何しろ歩きながら撮影してるからいちいち確かめてられない。

ん?今何か動いた!

野猿ですわ。また猿ですわ。なんでこんな街中にいるのかな?この猿はまだ若そうだけどさ。

そして遂にでた!職業物乞いの女です。しかもレンタル赤ちゃんを連れてます。
いや~、レンタル赤ちゃんを小道具に物乞いをする女の話をガイドさんから聞いた時に「話を作ってるな」と思ってましたが、このオバさんは職業物乞いですからさ。嘘泣きもしてた!悲しい表情も演技です。私が金を出さないと分かると怒ってたし。なんつーの?インドでは物乞いが社会問題になってるそうです。でも真面目に働く人より、物乞いをちょっとするだけで手軽に稼げる現実はダメ。「この辺りには犯罪者が集まってます」とガイドさんが注意してくれたけど、手軽に物乞いをして稼ぐ人がいると犯罪も呼びます、早いとこ改善しないと、軽い気持ちで犯罪に走る人が増えそうです。

デジカメで撮影した画像をチェックしていた時、最初この画像の見方が分からなかったのえすが、部分拡大して分かりました!道の奥にリヤカー。リヤカーの後ろにリキシャ。リキシャの後ろにオートリキャが続いてます。
ちなみにオートリキシャは細い路を物ともせずに走っていますが、ガンジス河河畔にあるダシャーシュワメード・ガートに向うこの道はオートリキシャに乗ったままガートに行けません。昨日のコブ牛の記事でコブ牛が立ち止まっていた分かれ道から先はオートリキシャを見かけなかったので入れないだと思います。

向い側の道は、ガンジス河へ向う道。朝まだ暗い時間に路上にマリーゴールドの首飾りを並べて売る女性が何人もいましたが、今の時間でもまだがんばるおばさんが残っています。





次々に動力自分で運ぶ乗り物が来るのでちょっとだけ足を止めて撮影しました。
この先で直線してる道と交わる大きめの道にさしかかりました。今日の1枚目から交差点まで徒歩で4分ぶん進みました。マンウォッチングが楽しい街ですねっ。明日の記事に続きます。

本日、以下の記事にデジカメ画像を追加しました。
インド女性の服はカラフル(2016年3月16日)の記事  こちらの記事に9枚の女性の服のデジカメ画像を追加しました。
北インドの旅2日目フマユーン廟(2016年4月4日)の記事 こちらの記事に6枚のデジカメ画像を追加しました。
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ヴァラナシの街中にコブ牛登場!

2016年04月18日 05時37分52秒 | インド旅行記
ヒンドゥーの沐浴風景を楽しんだ後、ボートを降りてガンジス河の岸辺に上がったのは8時13分でした。
北インド旅行7日目夜明けのガンジス河(2016年4月13日)の記事 今日の記事はこちらの記事から時系列で続いてます。 ガンジス河の向こうから昇る朝日の画像をまだ見てない方にはぜひ見て欲しいです!夜明けと共に沐浴場にヒンドゥー教徒が増えていきます。

今日の記事は昨日の記事の続きで、ガンジス河の岸辺からバスの止まってる場所まで徒歩で移動しながら撮影したものを紹介します。
2個目の記事のタイトルは【コブ牛登場!】です。
コブ牛はヒンドゥー教のおいて神様の牛です。ヒンドゥーの神様、シヴァ神の乗り物が、ナンディという牡のコブ牛です。
インドではコブ牛は輸出禁止になってますし、コブ牛は絶対に食べません。
歩いてたら、前方に普通に登場しました。

この時点で時刻は8時23分です。
上の画像左奥に既にコブ牛の姿が写ってますね。

現地ガイドさんと私達の観光スルーガイドのランジットさんの歩くスピードはそこそこ早い。だから旅人は一生懸命彼らを追いかけます。
行きはよいよいだったのに、明るくなって人出が増えましたね。

ガイドさん達が人波を縫うように歩いていくので追いかけたらコブ牛を追い越してました!
シャッターチャンス到来ですっ

うをっ!リキシャが隙間を縫うように追い越してった!コブ牛は…。
あ!立ち止まってたわ。ラッキー。



せっかくのシャッターチャンスなので、コマ送りの勢いで撮影を続けます。いや~、こういう時こそ動画撮影すべきですかね?

あ!コブ牛様がウォーキングを再開します。もちろんおいけかるぅ~~。

いいね。いいねえ。ついついテンションが爆上げして、BS番組の岩合さんの『猫』のように声をかけながら撮影していたのですが…。

ガイドさん「それ以上近づかないで下さい。牛が興奮しています
やっちゃいました~。調子に乗り過ぎた!
相手は神様の牛なのですよ。何かあれば悪いのはこちらなのですよ。って事で、ガイドさんに促されコブ牛を見送りました。
でもいいモデルになってくれたコブ牛様には感謝ですね。

ふと?スターコブ牛がいなくなったので周りを見回すと、道路の両側の店が宗教ゾーンでした。
上の画像はヒンドゥー教の仏具取扱い店ですかね?

おや?何で行列してるの?

道路の向いにも待ってる人がいるし?行列の先にあったのは…。

でした!
いや、そっちじゃなくて鍋の後ろに注目です!

鍋の後ろにあったのは街中の小さな祠です。って事は?ここは祠で、行列してるのは鍋の中味が出来上がりふるまわれるのを待ってるのね。
もしかして、ご奉仕かな?

何の神様を祀ってるのだろうか?1階の祠の中のヒンドゥーの神様の姿は湯気が邪魔して見えなかった!なので、一つ上の祠の上部を拡大してみました。
よ・読めない…。神様の名前を書いてるようなのですが…。
左右に虎がいますね。虎を従えてるのなら戦いの女神ドゥルガーかな?
ドゥルガーはシヴァ神の奥さん、パールヴァティのもう一つの姿です。三又の戟を持ってらっしゃるのですが…。見えませんね。足は止められない~。心残りですが先へ移動しなきゃね。

新聞売りの屋台。

リキシャに追い抜かれた!

あ!さっきのコブ牛に追いつきました!

野良犬も賑やかな街中なのに普通にいますね。誰も追い払わないのね。

これは、ラッシー売りかな?ヒンドゥー教徒は朝ごはんにラッシーを飲みます。ってか、朝ご飯はこれだけらしい。

ガンジス河の岸辺から道を進んで右手に賑やかな細道がありました。実はここはヴェシュワナート(世界の主)寺院<別名:ゴールデンテンプル>の参道です。この細道は神様グッズ目白押しで楽しい店が並んでるそうなのですがね。残念ながらツアーではこの道の散策も買物も出来ませんでした~。ヴァラナシは世界中から観光客がやってきて、ヒンドゥー教徒も巡礼にくる聖地です。それだけならよかったのに。悪い人も集まってきてるんだってさ~。だからツアーでは街歩きの自由行動はナシ!でした。本当~に残念です。

さて、今日の記事はここまで。実はね、最後のヴェシュワナート寺院の画像撮影時間は8時26分でして。つまりだ!今日の記事は1枚目から最後の画像までたった2分しか経過してないの!
こ・濃い…。すんごく濃密なインドの何かに少しだけ触れた気分です。神様グッズの買物は出来なかったが。(もうええって!)って事で明日もバスへ続く長くて短い時間の道のりでみかけた画像を紹介します。
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ガンジス河でボートを降りて

2016年04月17日 05時00分01秒 | インド旅行記
ガンジス河の昇る朝日と祈りを捧げて沐浴するヒンドゥー教徒の様子を眺めました。
北インド旅行7日目夜明けのガンジス河(2016年4月13日)の記事 今日の画像は時系列でこちらの記事から続いてます。未見の方はガンジス河の向こうから昇る朝日の画像もどうぞ~。

8時13分、ガンジス河でボートを降りて岸辺に上がると、ワクワクと心躍る風景が360度私達を待っていたのです。
ってな事で旅日記の連載は終わったのですが、今日から5日間連続でガンジス河の岸辺からヴァラナシの細い道を歩いてバスに戻った時に見かけたインドの人々の画像を紹介します。もう画像貼るだけですが、楽しんでいただけると思います。では早速。

ボートが岸辺に着きました。ガートの階段に今乗ってるボートと同じサイズのボートが立て掛けてあります。ガートの階段は雨期になるとガンジス河の水が増えて階段の上の方まで水面が上がるとか。









上の画像に写ってる白い服の男性、この服ってさガンジーさんが着てたのと同じですかね?

サードウ(修行者)さんがカットイン!

オレンジの衣装を着ているのは、サドゥというヒンドゥー教の修験者です。





サドゥの額を飾るのはティラク。自分が信仰する神様によって額の印は違います。





こちらのサドゥの額の印は右側が見えないのですが、おそらくシヴァ神の印だと思われます。特定要素は、左手に立ててある三叉戟です。これがシヴァの持ってるのと同じですからね。

ああ~。もう少し撮影していたかったのですが、ツアー客は速やかに移動開始です。ってな事でここからは歩きながら撮影しました。歩きながらですので、構図など考えてられません~。上の画像奥の階段を上がっているダウンジャケットの人達はうちのツアーメンバーです。

オバさんが売っているのはお米か豆だと思われます。たぶんヒンドゥーの捧げもの。

迫力のサドゥ。マリーゴールドのレイを首にかけてますね。朝まだ暗い頃、道々にマリーゴールドの花輪売りの女性がいました。

階段を上がり切ると、料理に必要な青物を並べているテントがありました。おそらくガンジスの岸辺で暮らしながら時を待つ人々向けなのかな?わからんが。



青物テントの区画を過ぎたら細い道路に出ます。さあ、短いですがバスまで街歩き開始です!楽しみだなぁ~。

という事で続きは明日。明日も画像貼付けるだけですが、楽しんで下さいね。
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