あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

平遥古城の城壁

2007年09月30日 09時11分12秒 | 旅々しい
城壁の高さは約10メートル。四隅に角楼が建ち、約50メートルおきに見張り台の敵楼が設けられている。周囲を囲む濠の幅は約3、3メートル。城壁には銃眼が3000、敵楼の数は72。これは孔子の3000人の弟子と、そのなかの72人の賢人を象徴しているともいわれる。
ほんの少し前まで、城壁の上をリンタクで全長6、4キロを楽しめたが、現在は禁止されていて、自前の足で歩かねばならない。一周すると約2時間かかるとか…。ちょっと無理~…。
コメント

世界遺産の町、平遥古城の夜

2007年09月28日 18時22分39秒 | 旅々しい
9月4日、飛行機が故障して上海から飛び立てなかったり、太原では高速道路が交通事故で封鎖され、一般道を地道に走ったりしたので、平遥古城に到着したのは夜でした。
平遥古城内は車が入れません。交通手段は電気カートかリンタクがお勧め。で、私達も電気カートでレストランへ直行~。
明るい通りに出てびっくり!町はランタンや提灯の灯りでとても趣きがあり、今日のトラブルで落ち込んだ気分も一新!も、笑い出したい位旅の情緒を満喫しました。
レストランのメニューも楽しいっ!山西省は「世界の麺料理の故郷」と言われる程、麺料理は多彩。さっそく楽しい麺料理その1が登場しました。
食後はライトアップされた市楼の下を通り抜け、そぞろ歩きで宿泊ホテルへ。
そんな「平遥の旅日記」は只今随時ホームページにて連載中~。写真を一杯載せてますので、ぜひ観てやって下さいな。
コメント

平遥古城

2007年09月19日 11時56分38秒 | 旅々しい
9月3日から9月8日まで6日間で中国・山西省に行ってきました。
写真は街ごと世界文化遺産に指定されている「平遥」です。
古城内のかつてのお金持ちの邸宅を改装して作られたホテルに3連泊。
朝、まだ観光客の姿がない時の街の姿や夜、ライトアップされ、提灯やランタンに灯りがともった風情ある街の姿も見れて楽しかったです。
ホームページに「旅日記」をもう少ししたら掲載するつもり。
とりあえず、「山西省の食」を4ページ掲載しました。
山西省は稲作に向いてないので、畑にはとうもろこしやコーリャン、ひまわりが植わってました。小麦を使った麺料理が主食だそうです。
私的に大変だと思ったのは、カラカラに乾いた空気です。保湿が大変大事です。
コメント   トラックバック (1)