あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

相模台クリニックばら祭

2017年05月31日 05時26分28秒 | バラ散歩
マンションの投げ込みペーパー地域新聞ショッパーに『5/20に相模台クリニックばら祭り』と掲載されてました。所在地も載ってたので早速検索【座間市相模が丘6-29-14】。
あれ?
それは普通に病院でした。しかも!普通の住宅地の真ん中?とても120種・600株のバラを育てる場所じゃなさそう〜??
疑問に思い調べたところ、相模台クリニックは精神障害者のデイケア施設で、リハビリの一環としてバラの栽培を行っている。バラの栽培場所周辺に駐車場がないので、来場者を相模台クリニックからシャトル輸送してるということらしい。
ということは…。バラの栽培所自体はどこなんだ?と検索したら、どうもたまに自転車で行く大和市泉の森公園への途中に行けそうな場所。目印は座間市栗原の座間近代乗馬クラブです。あと日産の工場。そこ知ってる!ってなことで、バラ祭を見に行きました。
念のためWEBの地図を暗記して自転車を走らせたのですが、またもや!!webの地図には未掲載の信号が出来てて、危うく間違った場所で右折しそうになりましたよ。巨大なイオンを建設中だからね。ありえるかも?

ってなことで到着したバラの栽培所は、かつては田んぼだった模様です。そりゃあ駐車場はない訳で。農道の一部が駐輪所になってたので、幸い自転車を止める場所はあったけども。車は止められません。見物客は相模台クリニックのシャトル便の利用をお勧めします。
田んぼにバラを植えてあるので、全体構成は美しくありません。ので、咲き誇る品種ごとに画像撮影しました。












 

 






当日はバラ祭りでもあり、テントで手作りクッキー100円やバラのアレンジ花束作り500円などを実施していました。切り花を100円・300円という風に売っていた模様ですが、私が訪問した12時すぎには全て売り切れてました!毎年人気の売り物のようですね。30分ほど見回り移動します。

なお、普段は非公開。ただし2017年は5月22日〜5月26日の午前9時半〜11時と午後1時半〜2時半の間は一般開放があります。ご近所さんのお散歩には持ってこい!ですね。

なお、これが座間近代乗馬クラブの様子。これを目印に行ってみてください。相模台クリニックのバラ園で検索しても見つかりません。
せっかく自転車でお散歩してるのに、ここひとつきりはもったいないので、ついでに大和市泉の森公園へ行ってみようと思います。こっからだと自転車で30分くらいかな?綾瀬市の光陵公園のバラ園も捨てがたいが、明日は昭和記念公園へ行くので疲れられません!

途中の車道の街路樹のブラシの木が満開でした。所在地は日産の工場の沿道の東側です。

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厚木神社

2017年05月30日 06時22分07秒 | 神社・仏閣
相模川ローズガーデンを楽しんで、散策中に相模川にかかる小田急の鉄橋を渡る電車を撮影したいなあ。と思い、上流へ。そこで相模川と小田急とバラのコラボ画像撮影に熱くなり失敗し…。
あれね。鉄道写真撮影する人って待てる人じゃないとね。それでいて一瞬のシャッターチャンスをものに出来る冷静さのある人じゃないとね〜。その全てを持ってない私は、当然いい感じの鉄道写真をゲットできませんでした〜。たそがれて、惰性でさらに上流に向かってたら、土手の左に曰くありそうな石碑を見つけました。
「ああ、九月一日」
何じゃそりゃ??説明板はない。そういう場合は石碑の裏に由来やら建立日なんかが彫ってあるのです。
「大正12年九月一日午前11時58分…」
あ!関東大震災だわ〜。相模湾が震源だったっけ?となると、相模川のほとりのこのあたりにも大きな被害が出てたかも?
WIKIには『関東大震災の激震と火災の被害を受け厚木神社は全焼。神社の周囲は地域の中心として繁栄していたが、1000戸あまりの建物も全半壊してほぼ全滅状態。』とありました。マジか〜。
ちなみに、九月一日の石碑の左側に同じサイズの石碑がありました。

史跡 烏山藩厚木役所跡
烏山藩?なにそれ〜〜??またまたwikiで調べたら、『烏山藩は、下野国那須郡烏山に存在した藩」だそうです。
下野国って、栃木県ですよね??それがなぜに神奈川県厚木市の役所があるのか??といえば、大久保家が藩主となった享保年間以降、相模の国の鎌倉郡・高座郡・大住郡・愛甲郡の一部を支配。愛甲郡厚木街に厚木役所を設置し、相模国内支配の拠点とした。(wikiより)んだそうで。江戸時代、鎌倉を支配していたのが、栃木県那須烏山市だった!?うわ〜、知らなかったわ〜。
2つの石碑と道を挟んだ土手に神社がありまして、これが厚木神社さんです。上の関東大震災で全焼したその神社ですね。

こちらは水神宮

そして厚木神社の本殿。真新しいです。
あれは何??

説明板発見:郷土の歴史
右の石柱:文政11年(1829)戌子夏六月に建立された大正12年九月の関東大震災にて崩壊した鳥居の柱に震災の恐ろしさを後世に伝えるための碑とした。
左の石柱
明治6年七月三十日 厚木神社が郷社に列格奉祝記念碑」
ついでに厚木神社の由緒
御祭神:スサノオの尊 他6柱
沿革:円融天皇(996−984)の時代、藤原伊尹公(藤原これただは、円融天皇の時に栄達した平安時代の公卿です)より初請されたと伝えられています。
鎌倉時代には那須与一が眼病平癒祈願をした伝説や、江戸烏山藩の陣屋が設けられたことから、厚木草創期より郷民の安寧と、政治経済の中心として尊敬されていたことが伺えます(攻略)
那須与一登場!「うお!」とか読んでて変な声が出ちゃったよ〜。那須与一って源平合戦で扇の的を見事射抜いて名前が残った武将ですが、諸説あるもののわずか20歳やそこらで死去してます。なのに現代に至っても名前が残ってるのは、ゲームアイテムの「与一の弓」のモデルだったり、漫画・アニメの『ドリフターズ』のメインキャラだったりだからです。アニメ版面白かったよ無〜。第2期作ってくれないかな?
さてと?小田急線の駅はどっちだ??勘で歩いてたら、綺麗な庭木のある家を見つけた。

ブラシの樹と手前は何だっけ??
本厚木駅発の急行に乗り、海老名駅で普通に乗り換え。

駅のホームから見える黄色い雑草が綺麗でした。
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相模川と小田急とバラと

2017年05月29日 05時32分05秒 | 鉄道のりもの
相模川ローズガーデンに初訪問。行って見れば、相模川ローズガーデンのある河川敷は小田急の鉄橋のすぐそばだった。ならば!小田急と相模川のコラボ撮影できるんじゃないかな?と気づき、早速行ってみた!

やってきたのは小田急ロマンスカー。ガラパゴス携帯しか持参してないのが悔やまれる。
しかも!川沿いの道につるばらが設置してあって、相模川と小田急とさらにバラのコラボ画像もゲットできそう〜。
って!!気づいたんだけど、気が短い私はまちが基本の鉄道写真撮影には向いてない。ちょうど平日のお昼時という時間帯は、小田急電車の数も少なめです。上流側にもバラが続いてるのに気づく。ここで待つよりいい構図があるかも〜??早速移動です。

ここいいかも!

失敗した!電車が近づくのを待つのが出来ない。しかもガラパゴス2つ折り携帯は、シャッターを押してから実際に撮影できるのにタイムラグがある模様。おばさんの反射神経ではどないもこないもならんわ〜。
このポイントで撮影するのを諦めてさらに上流へ。
ああ!!

青色の車両が飛び込んできた。ロマンスカーです。慌てて携帯を構えたものの慌てすぎっ。

構図でバラの場所がダメじゃん〜。

青いロマンスカーの千載一遇のシャッターチャンスを逃してしまった〜。がっくりと肩を落として移動する。
ちなみに、すぐそばに桜の木が数本ありました。桜と小田急の撮影ポイントにもいいかも?覚えておこう。
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相模川ローズガーデン見物

2017年05月28日 05時13分14秒 | バラ散歩
2017.5.19訪問。前日、天候不良で生田バラ苑しか見なかった。明けて5月19日は青空が広がってました。
どこかへ行きたい!でも遠出するには体力に不安が〜。なので、神奈川新聞のWEBに掲載されていた小田急線本厚木駅南口から徒歩数分で行ける相模川ローズガーデンが近いしいいかも?
ちょっとそこまで。なのでウエストポーチに財布と携帯だけ突っ込んで出かけました。

相模川ローズガーデンは2013年に地元の商工経営者と県・市が相模川河川敷に整備、周辺住民が管理してる。約3千平方メートルの園内に植栽された55種類・約1300株。」って掲載されてたんだよね〜。いまいち場所がわからんのだけど、言って見ればわかるハズ。
行ってみたら、相模川ローズガーデンは思ったより小さめだった。これ、1300株もないでしょ?せいぜい200株じゃないかな〜??

でもまあ、咲いてるし、来ちゃったし、見てこよう!
河川敷に降りた。まずはローズガーデンから道が川へと続いてるのが気になって行ってみた!

まさかの!!そのまま川に出た!これさ〜、釣り人用なの??もしかして?
いい感じの構図を探して左右を見回すと、鉄橋を渡る電車が見えた!おおっ!これはっ!!この場所って釣り人用じゃなくて、鉄道車両撮影する人向けだったりして?相模川にかかる鉄橋は、小田急の専用の橋です。

河原雑草も見頃でした。
さてと?相模川ローズガーデンのバラの咲き具合は?

こんな感じ。ロイヤル的な区画のバラはまだ木が小さい。散策路からは写しづらい、やっぱ望遠がいるじゃん!デジカメ持ってくるんだった〜。

ん?青シャツの人があそこからなかなか移動しない!なぜかしら〜??
青シャツの人が移動してから同じ場所で同じ角度で見てみたら?

奥の鉄橋に小田急の車両が動いてました。これを撮影していたのか〜。
ガラパゴス携帯電話のしょぼい望遠機能ではどないもなりませんね〜。デジカメも持ってないの!だって、近場にバラを見に来たからさ〜。





奥の斜面に描かれてるのは宇宙船かな?
散策路があったので、鉄橋を見に行くことに。

ここ、もしかして、いい撮影ポイントじゃなかろうか?ふと、川沿いの道路を見上げたら、つる性のバラが奥に続いてました。もしかして〜??一番近い登り口はどこだ??

あ!登り口発見!
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530種.4700株のバラがある生田バラ苑・後編

2017年05月27日 06時03分47秒 | バラ散歩
今年の春の生田バラ苑の開苑期間は明日まで。私が訪問したのは5月18日。お昼ご飯の後散策再開。微妙に気温が下がってるのでさっさか見て回ります。



多分アイスバークという品種。



サリー・ホームズという品種。



開ききってます。

ノイバラです。大きいです。ノイバラの側にフラワーショップがありました。生田バラ苑が未だ向ケ丘遊園だった頃、ここでミニバラを購入しました。それを!!今月枯してしまいました。原因は、アブラムシです。気付くのが遅れ、気づいた時はもう手遅れ〜。いつからアブラムシにたかられてたのかな〜。ぎっくり腰でベランダの鉢植えをチェックできなかったのが辛い〜。ってな事で、新しくミニバラが欲しいな〜?と。フラワーショップを見て回ったのですが、どうもしっくりくる鉢がなくて購入を見送ってしまいました。やっぱさ、いい鉢が欲しかったら、公開期間直後に来ないとダメなんや〜。
ってな事で散策再開。時間がないのです。遠雷がたまに聞こえてるんだよねっ。



背後に見える白いツルバラは、つるサマー・スノーという品種。







最後の方は駆け足になってしまいました。時刻は12時38分。まだまだ見たりませんが、空がゴロゴロいってるので撤収〜。
ふと?この道を行くと生田緑地東口に出るハズ。東口に花菖蒲池があったよね〜。

ついつい生田緑地の里山の中のハイキングコースを歩いてしまったのですが、上の画像では明るく見えてますけど、空が暗くなってます。バラ苑では袖をまくり上げてたブラウスも、首元までしっかりボタン閉めちゃいました。

里山のハイキングコースが住宅地になりました。足元に川崎市のマンホール発見。アスファルトの道路でなく、斜度があるので丸い滑り止め防止が付けてあります。
生田緑地の東口に到着。ここから生田緑地はすぐそこです。

緑地の入り口で面白い道路ひょうしきがを見つけた。さてと?花菖蒲は咲いてるかな〜?

黄菖蒲しか咲いてなかった〜。ちと早かったようです。蕾はすでに上がってきてるのですが。
ところで、画面からは聞こえないけども、不思議な鳴き声がずっとしてます。ケロケロじゃないけどカエルの声な模様。

白いのはおそらく鳴いてるカエルの卵ですね。鳴いてるカエルの姿を探したけども見つからなかったわ〜。ってか、ゴロゴロ空も鳴いてるので、時刻はまだ13時を過ぎた所ですが、もう帰る〜。
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530種・4700株のバラがある生田バラ苑中編

2017年05月26日 05時32分55秒 | バラ散歩
昨日に引き続き2017.5.18に訪問した生田バラ苑のバラを紹介します。

ロイヤルコーナーに咲くバラはどれも豪華です。さすがクイーンとかプリンセスとか名前がついてるバラだけありますね。

次はどれを見ようか?と思ってると、先生の解説つきでグループがやってきました。しばらくついてきます。
まず先生が紹介したのはピース。

「この花は素晴らしいけど花もちが悪く、見頃はわずか3日ほど。今がちょうど見頃ですね。来週にはもうありません。姿のいい花なので、これをもとに多くのあたらしい品種が生まれました」
へえ〜。実は5月14日が誕生日な私。母に「誕生日フレゼントは何が欲しい?」と聞かれて数年間はバラの苗木を買ってもらってました。買ってもらったバラで覚えてるのがこピースとクリスチャン・ディオールとブルームーンです。何で数年間だったのか?と言うと、私の手入れが悪かったからか、咲かない〜。枯れた〜と切ないことになってしまったから。でもピースは毎年咲いてくれてたよなあ。









一旦別れていた解説ツアーとまた合流。

「この花はカクテルと言います。殿堂入りを果たしたバラです。実は産出から殿堂入りまで50年もかかりました(50年以上だった気も。うろ覚え)というのも、ヨーロッパでは植えたら手入れをしなくてもよく咲く品種が評価されていました。肥料や消毒が必要な品種の評価が低かったのです。そこを見直してようやく殿堂入りしました。育てやすいので庭先で気軽に育ててる方が多い品種です」

「生田バラ苑では8角形に囲ってあるバラが殿堂入りした品種です。冬にきつく剪定して背掛けが低くなってますが、イングリット・バークマンが綺麗に咲いています」*イングリット・バークマンは緋色のばらです。撮影画像があるハスと思ったのですが、デジカメの方で撮影したらしく、携帯画像で写しそびってしまいました。

これはイングリッシュ・ローズコーナーのバラ。豪華なので人気のバラ。撮影者が多かったなあ〜。

前回訪問した時は、この奥のベンチでお昼ご飯を食べたのですが、訪れた5月18日はとても観覧者が多くてベンチが空いてない!ご飯時なのでベンチを探しつつ散策再開です。





そしてようやく見つけた空きベンチ!

いただきます!パンをぱくついてたら、隣のベンチの年配の男性たちの会話が聞こえてきた。
「この土地は○○さんの土地だったよなあ」
「小田急が遊園地にして、閉園して、てっきり宅地になると思ったけどなあ」
「どうするんだろうねえ。閉園して時間経ったよねえ」みたいな。どうも近所のおじさん達で、お散歩がてらやってきた模様。とてもブログに書けない裏の話もされてました。面白かったけど。
ちなみに、上の画像の右手の赤いバラの根元をご覧ください。8角形に囲ってありますね。これが殿堂入りのバラの目印です。パンをぱくついてたら解説ツアーがやってきて、この赤いバラの説明してました。ガイドの先生曰く「香りで一番!」だって。へえ〜?と思って私も香りを確かめた。バラバラしてました。豪華です。派手な匂い?あ〜、もっとうまい表現はできないものか!自分の貧困な語彙が残念です。
さてと?お散歩再開です。いやね、どうも空模様が怪しいんだ。「午後、関東の北部では所により雷が発生します」って朝の天気予報で言ってたけど、まさかな〜?とたかをくくっていたらば、ゴロゴロ聞こえ始めたんですけど!!
マキマキで散策を続けます!
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530種・4700株のバラがある生田バラ苑・前編

2017年05月25日 05時30分20秒 | バラ散歩
今日から3回に分けて2017.5.18に訪問した生田バラ苑のバラ散歩を紹介します。
5.11に横浜で開催中の全国都市緑化よこはまフェアを見回り、すっかりバラが見頃になっていたのでバラ散歩をしたいなあ〜。と思い立ち、でも空模様が今ひとつ。と、空を見上げてるうちに時間が経ち、これはいかん!見頃を逃してしまう!!と。小田急に飛び乗り最寄駅の向ケ丘遊園へ。
咲き具合はどうかな〜?と。ワクワクしつつ遊歩道を歩いてると??遊歩道に植えられてるバラがとっても綺麗です。トップ画像です。これは期待できるかも〜〜!!
入り口に到着。まずは坂登りです。登って登って〜〜。ケロッパ!
あれ〜?おかしいぞ〜??吐きどめ薬を飲んでるのに〜。お薬を過信してはいけないってことですね。
最後の登り階段の前に設置されているベンチで吐き気が治まるのを待つ。しばらく休憩して階段のぼり開始です。んで、見えてきました!生田バラ苑!!

よく咲いてます!!

あ。ちなみにこれがデーターね。説明板がありました。
開苑期間:2017年5月11日〜5月28日*開苑中は無休。
開苑時間:月〜金曜 10:00-16:30 土・日曜 9:00-16:30です。
生田バラ苑は小田急向ケ丘遊園の閉園に伴い、園内のバラ苑存続を求める市民の声に応じ、川崎市が引き継ぎました。
現在はおよそ530種・4700株のバラが楽しめます。春と秋の期間限定の公開です。
向ケ丘遊園時代に比べると、坂登りが大変になりましたが、整備されたバラ園を無料(バラ苑基金の募金あり)で楽しめるのは感謝しかありませんね。
では早速。画像増量で紹介します。

まずはミニバラ苑。画像ではバラの大きさがわかりにくいけど、狭い庭やベランダにはオススメの品種だと思います。花数が多いのもいいよね。



パーコラに柱みたいに大きなバラが咲いてます。何年か前に来た時は、屋根部分までつるばらが伸びて軽くアーチになってる場所もありましたが、今回は見られませんでした。



上2つのアップで撮影した画像は、柱状のバラのものです。





ロイヤルコーナーのバラの外周に生垣みたいになってました。

撮影してる生垣の背後は原種系のバラが並んでました。ハマナスやノイバラなど日本のバラも混じってます。サンショウバラもあったかな?



これはイングリッシュ。ローズコーナーより。

ロイヤルコーナーのバラはプリンセスとかロイヤルとかクイーンなどの名前がついてます。





もう満開!説明ツアーが開催されていたり、スケッチグループも客もいっぱい。みんな笑顔です。ロイヤルコーナーは背後の白い女神像とバラと一緒に記念撮影したい人おが多く集ってます。人並みが途切れるのを待って撮影してたら、解説ツアーの団体がやってきた。明日は解説のおじさんの説明込みで紹介できたらいいな〜。とっても面白かったので。(〜中編に続く)
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開港広場&日本大通りのバラの競演

2017年05月24日 06時20分20秒 | 横浜
山下公園から開港広場に来ました。

鏡に映し出されるフラワーラビリンスと名付けられて展示されています。4月に来た時はチューリップが主役だったけど、5月になると花の種類が変わってました。

サークル状にミラーの映り込む草花と見物客。つまり私の姿が映る(トップ画像)のですが、ミラー2尾もうちょっと上等なのを使って欲しかったよなあ〜。

開港広場から隣接する横浜開港資料館へ。

上の画像の左側に大きなカルミアの木がありまして、5月11日は咲き始めでしたが、今は満開だと思われます。

日本大通りに到着。自治体出展花壇は前回4月に訪問した時と変わり映えしない。しかし通りのイチョウ並木は新緑が出揃いとても綺麗です。その先の日本大通りフラワーフェスタは随分様変わりしていました。4月に訪問した時は、春の饗宴がテーマ。今回行ってみろと、バラの競演に変わってました。

花壇の花を入れ替えた模様です。今回もレトロ建築と花のコラボという体で撮影してみましょう。















上の画像はポールクレーのガーデン 
説明板発見:ポール・クレーの絵画をテーマとして、大地に赤い花やカラーリーフで描いたガーデン。ビオらやヒューケラなどが色彩のハーモニーを奏でます。



これさ、バラとアジサイとブーゲンビリアの組み合わせ。よく思いつくよな〜。ってか無料で見学できる贅沢。嬉しいわ〜。
さて、横浜公園に到着。ここまでくると関内駅はもうすぐです。

自治体出展花壇これは「鎌倉市」の。前回4月に訪問した時は、横浜公園は16万本のチューリップが満開でとても色鮮やかで観光客も多く賑やかでした。5月は?というと。

チューリップの一部が植え替えてあり、ピンクのユリが咲き始めてました。

あと、4月には横浜だけで見られるチューリップ・ラバーズタウンのバスケットが芍薬にチェンジしてました。

ってな事で、2回目の全国都市緑化よこはまフェア訪問は終了。時刻はもうすぐ午後4時です。体感時間より時間が過ぎててびっくり〜。
あとは里山ガーデンですが、あそこはアクセスが不便なんだよね〜。どうすっかな〜???

ってな事で、実は昨日2017.5.23里山ガーデン見物に行ってしまいました〜。
おそらく皆様が知りたい横浜市内最大級10000平方メートルの花畑・大花壇の開花状況はこちら。



昨日も30度近くまで気温が上がりました。里山ガーデン自体は木陰が多かったので助かりました。ついでに隣接するズーラシアを久々に見物しました。この季節にズーラシアに来たことなかったのですが、まるで森のごとく木々が成長しててびっくりです。特にズーラシアが出来た当初からのエリアの木々の成長っぷりに唖然となりましたよ。初見物は近年新しく設置されたアフリカ地区。ここだけはまだ木が成長してなくていい感じでした。ちなみに30度近い暑さだと動物達がぬいぐるみに擬態してて全く動かない。もしくは雑草のどこかにいるハズだけど見つけれない!というのが頻発しちゃってます。動物園は朝一番か春先くらいに来るべき場所だったんや〜。と。ズーラシアの入園料800円は500円分くらいしか見えなかった気がスル。自然に近い状態で展示するという動物園ですから、それを踏まえて見にいかないと。ところで、開園当時に比べて動物の数と種類が減った気がしました。アフリアエリアが増えてるので、全体としては数も種類も変わってないかも?ですが。ズーラシアは交通のアクセスが今ひとつなので、目玉がないとリピート客は来ないんじゃないかな〜?来園数の推移はどうなんだろ?入園料も前はもっと安かったと思うんだよね〜?余計なお世話だろうけど、大分気になりましたよ。ええ。
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190品種・2600株のバラの競演未来のバラ園

2017年05月23日 05時28分12秒 | バラ散歩
天空のパティオから山下公園を移動。見えてきたのはかつての沈床花壇のバラ園です。
いや〜、様変わり激しいですね。今時、いや未来のバラ園にマイナーチェンジです。

訪問したのは2017.5.11でした。まだ蕾な株も多く、バラより草花が目立ってます。

今頃最盛期かも?







沈床花壇はこれくらいにして、隣の中央広場に移動します。中央広場の中心に、水の守護神像がありますが、訪問した時は左右のバラが見頃を迎えてました。

沈床花壇より早く見頃になった感じです。



せっかくなのでじっくり撮影を楽しみたかったのですが、高校生くらいかな?修学旅行でテンションMAXの学生たちが大勢集まってましてね。おそらくここが集合場所なのでしょう。先生も学生に混じって騒いでなくて、ちっとは他の観光客の迷惑になってると気づけや!!ってな具合で。100人はいないけど、50人は確実。さらに増えそうな気配だったので、数枚撮影してそそくさと移動しました。

画像からはわからないでしょうが、右手には大勢の学生。若いって凄いなあ〜。エネルギー有り余ってる感じです。

さて、中央広場から海ぎわへ。

ガーデンベアの立体花壇がありました。

どこからどこまでが生花で、造花なのか?などと考えてる私は俗物で、キャラ設定の説明板がありました。



そういや、赤煉瓦倉庫の1号館1階にガーデンベアのお土産屋さんがあったわ。前回お店を見たのを思い出した。何気にオシャレだったわ。
さて?実は現在地は山下公園の中央。この先大桟橋方面に花壇が設置してあるハズなのですが、私が訪問した5月11日は、2日後に迫る横浜トライアスロン会場の設置が大詰めになってまして。テントやらコース作りやらで進入禁止の場所も多く、山下公園の山下公園通り近くの道を足早に通り抜けてしまいました。
トライアスロン当日はNHKBS1で女子・男子の試合を観戦しましたけど、選手はあの横浜の海を泳ぐのね。当日は雨で、赤レンガ倉庫周辺に設置されたコースでは直角に曲がる場所で選手が転倒してるのも目撃しましたよ。あれ、危ないよね?だって泳いだ後に自転車に乗るじゃん?転けたらアスファルトで擦りむくの確実ですよね?

ってな訳で、トライアスロン会場の設置で全国都市緑化よこはまフェアの花壇は見逃しました!こう言うワイルドフラワーの花壇の側にあった植物の説明板だけは撮影しましたが。
時刻はすでに午後3時。5月11日は気温がぐんぐん上がり、私は途中でブラウスを脱いで半袖になってますが、暑さでやられ気味。何しろ体がまだ暑いのに慣れてないからね。大分疲れたので、赤レンガ倉庫や新港中央広場のナチュラルガーデンがどう変わったか?見たかったけども、もうパスです。開港広場と日本大通りを見たら帰ることにしよう〜。
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スペインをイメージ・天空のパティオ

2017年05月22日 10時04分09秒 | 横浜
港の見える丘公園→フランス山公園→山下公園(⇦今ここ)です。
横浜人形の家を過ぎたら視線の奥に素敵な花飾りが見えた。これがトップ画像。普段は通り過ぎるだけの場所が!何やらスペインテイストに変身してます。赤と山吹色の組み合わせはスペインの国旗と同じ。

そこにハンギングバスケットとバラで壁を飾り付け、コルドバの花の小径を演出中。

訪問したのは5月11日でした。5月14日が母の日だったので、この前で記念写真を撮影して、母の日にプレゼントを添えて写真を渡す〜なんて事も楽しめる演出に。

訪れた時は園芸会社の人のお手入れ中で、あんまり撮影できなかったのが心残りかな?

そういえば、ここの噴水は、何気にバルセロナのグエル公園テイストでした。本場のグエル公園の動物は色タイルを貼り付けてあったので、1色なのが残念ですが。

本場のグエル公園より階段の幅はこっちが広い。

30年くらい前に1回行きましたが、グエル公園は結構こじんまりしてます。もう少し自由行動出来る時間が欲しかったけどさ〜。あ。それた。

視線の奥で薄紫色の花が固まって揺れていたので、ラベンダーかな?と期待して確認しに階段をもっペン上がったのですが。

残念ながら別の花で、期待したラベンダーの香りは楽しめませんでした。
次!行ってみよう〜!!

昨日(2017.5.21)は立川市の昭和記念公園の無料開放デーでした。ど〜しても満開の真っ赤なシャーレポピーの丘と青空を見たくてお出かけしたのですが。暑かったです!家を出る時から半袖で、インドで買って来たオーガニックの日焼け止めを塗りたくって行ったけど。汗で流れたのか、二の腕が土方やけしてしまい、さらに帽子をかぶってたけら顔の下半分も日焼けしてしまい、暑さに慣れてない身体でもうヘロヘロです。ウォーキングスタンプラリーをやっていて、園内6箇所に設置してあるスタンプを集めると、プールやレンタサイクル無料券に応募出来るとあったのですが、3つ集めて挫折しました。休憩を何度も挟んでも暑さには勝てない!まあ、シャーレポピーが見頃だったので、訪問目的は無事に達成しましたが。こんなに暑い昭和記念公園に来たの初めてだったかも?そのうち記事にしますのでお楽しみに〜。
2017年5月21日撮影
お花は咲き具合が肝心なので、記事立ては後日で。開花状況の参考にしてください。
2017年5月21日撮影

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フランス山公園を下る

2017年05月21日 05時45分29秒 | 横浜
全国都市緑化よこはまフェアのラストを飾るのはバラと草花の競演。港の見える丘公園ではハンギングバスケットの丘・香りの庭・イングリッシュローズの庭・趣味の園芸50thガーデンが開催中です。イングリッシュローズの庭は見応えたっぷりでした。次は山下公園!ってな事で移動です。フランス山公園を抜けて行こう!

途中で趣味の園芸50thガーデンを眺めます。

コンセプトはわかるんですがね。「家族が遊べる庭」をコンセプトに誰もが作りたくなる庭を1年かけて作りあげました!と主張してますけど。庭の前に柵があって入れません。遠くから眺めるだけで、良さがさっぱり〜。私がここまで見て回った全国都市緑化よこはまフェアのスポットの中では、一番がっかりスポットでした。これさ、趣味の園芸番組放送50th周年を記念して作った庭なのに、ショボすぎです。番組の出演者は現状チェックしてるんだろうか?
次!行ってみよう!

見えてきた風車は、明治時代のフランス領事館跡地です。白いワイルドフラワーをコラボしてます。
坂を下ると、領事館の建物の正面側。最早何も残ってません。

西洋シャクナゲが綺麗でした。
薄暗い階段を下りていくと、花のスポットが。

白でまとめたのですかね?

解説版にはかつての建物の写真がありました。

大正12年(1923)の関東大震災の震源は、鎌倉沖の相模湾でした。横浜は震源に近く、また海を埋め立てた土地が多かったので、多くの建物が倒壊。フランス領事館も同様に倒壊してしまいました。

花壇の中に当時の関東大震災で倒壊したフランス領事館の遺構の赤煉瓦を見つけました。

花壇の花を撮影してて気づいたんですが。
『昭和46年(1971)、横浜市はこの地域をフランスから買収して整備、翌年、フランス山公園として市民に開放しました。平成14年から本格的な再整備工事が始まると、遺構が発見され、保存整備や復元工事が慎重に行われた。明治期の領事館用井戸水汲み上げの風車の土台や震災後の再建された領事公邸遺構の保存、バムマつにフランス海軍が造成した階段(山の下方から左右2本が伸び、途中で合流しさらに上がっていく)や風車の復元もこの時。』以上『』内は横浜市中区役所のホームページより抜粋。
同じページを読むと、フランス山公園のそもそもの歴史も掲載されてまして『幕末、生麦事件など外国人殺傷事件が相次いだため、文久3(1863)年フランスとイギリスは自国民を守ろうと軍隊の横浜駐屯決定し、フランス軍が兵舎を構えたのがこの山でした』とあります。フランス軍は明治8年(1875)に撤退した跡地に、約2年の工事の末に明治29年にフランス領事館が建てられました。今では写真で当時の姿を偲ぶのみですね。
あ。時間がないんだった!次こそ山下公園を紹介します。
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草花とバラの競演 イングリッシュローズの庭

2017年05月20日 05時42分03秒 | バラ散歩
2011.5.11訪問。港の見える丘公園の横浜市イギリス館の前庭に約150種、約1200種のイングリッシュローズを中心に、シルバーやブルーを中心とした草花による色彩のハーモニー溢れる庭園です。(全国都市緑化よこはまフェア2017.3/25~6/4 ガイドブックより)
ここには元からバラ園があったのですが、何が起こってるのか??

スケッチするグループや、園芸の先生が生徒を引き連れ、庭に植える草花やバラなどのガイドツアーが開催されてました。
や。それ自体は珍しくないんだ。花の名所に行くと大概見かけてますから。何が驚いたって、バラより草花の方が多いんだもの〜。
まずはご覧下さい。





バラも咲いてますよ。ええ。







心の赴くままに、庭を見て回ってたのですが、時折ガイドツアーの先生の解説が聞こえてしまったのですが、面白かったのが「この庭を作庭した方は、考えて年間通して庭を楽しめるようにバラの品種を選んでますが、イギリスと日本では気候が違います。イギリスでは『四季咲きのバラ』でも、日本では今しか咲かない品種があります。四季咲きを信じてはいけません」
おおう〜…。植物を育てるプロをしてこのセリフ。先生もあれこれ試したんでしょうねえ。バラは人気な花だけに、毎年新しい品種が次々開発されるから、試してみて始めて「このバラは日本では四季咲きにならない!」と期待を裏切られてるようです。
バラって難しいんだよね〜。
生田バラ苑が未だ向ケ丘遊園だった頃、ミニバラを購入しました。ベランダで育てて毎年咲いてたのですが、去年の夏マンションの外装補修工事でベランダの植物を全て屋内に取り込まなきゃなりませんで。これが一月以上続いたら、ミニバラは半分枯れました!それでも秋にはなんとか持ち直したんだけどね。4月に青いムシ〜〜たぶんアブラ虫に集られまして。5月6日にぎっくり腰が再発。かがめなくてね。放置してたら枯れました!うわ〜。マジか〜。10年いや、もしかしたら20年も楽しませてくれたのに。枯れる時はあっちゅー間なのね。









上の画像は横浜山手西洋館の山手111番館です。時刻は早くも13時34分です。うわ〜、マジでぇ?まだ、山下公園見てないよ!ってな事で移動です。明日はフランス山公園を紹介します。
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香り体験できる「香りの庭」

2017年05月19日 06時01分44秒 | バラ散歩
港の見える丘公園は、今花が溢れています。〜6月4日まで開催中の全国都市緑化よこはまフェアのイベント展示が4つイングリッシュローズの庭・香りの庭・ハンギングバスケットの丘・趣味の園芸50thガーデンが開催中。フェアのラストを飾るのはバラ!港の見える丘公園はバラが咲き競っています。
ハンギングバスケットの丘のベンチは観光客で埋まってました。ので、隣接する香りの庭に移動します。
海の側の丘の上の開放的な場所で「香り」を楽しむのって立地的にどうよ?そう思ったんだけどね。

風が弱ければ行けそう〜。
香りの庭が設置されたのは、沈床花壇がある場所でした。分かりやすい画像をセレクトしました。トップ画像と上の画像の2枚。視線の奥に階段が見えますね。「床」が「沈んで」るのですよ。だから香りが滞留しやすい場所なのです。本来はもっといい香りを楽しめたと思うんですよ。
訪問日は2017.5.11の12:32~12:57でした。香りの王様バラは、まだ咲き始めでした。香りの庭でバラの香りは楽しめなかったなあ〜。更に花が芳香を放つのは朝です。香りを楽しむために朝一で訪問すべきでした〜。散策経路で回り易さを優先しちゃったの。反省。

香りを滞留させるためか、沈床花壇の中央に設置してある噴水は水を止めてありました。これが動くと、せっかくのいい匂いが逃げてしまいますからね。
香りを楽しむ前にお昼ご飯〜。ベンチは空いてます。直射日光が降り注いでいますが。日陰で空いてるベンチはないか?と探してようやくバラのアーチの奥に発見。

あんパンとお茶でお昼ご飯〜。

顔の横でバラが咲いてるので、さすがにいい匂いがしてました。

バラは全体に咲き始めでしたが。あれから1週間、今が最盛期なんじゃないかな?5月17日のテレ朝の朝の情報番組の天気予報で、キャスターの依田さんが紹介してたのがここです。大分咲いてました。
アーチ状になってるから楽に咲き始めの綺麗なバラを観察出来たのは良かったです。んじゃ、次のイングリッシュローズの庭に行ってみよう!

岩崎ミュージアムでコスプレ?(2013年12月26日)の記事 こちらの記事に以前の沈床花壇の画像があります。花壇の周りに花は咲いてるけど、周りは広場にしか見えませんねえ。
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ハンギングバスケットの丘

2017年05月18日 05時24分29秒 | 横浜
2017.5.11訪問。お昼時にみなとの見える丘公園に着いた。全国都市緑化よこはまフェアのイベントで、イングリッシュローズの庭・香りの庭・ハンギングバスケットの丘が展示中。目移りしますね。しかし、見る前にお昼ご飯です。ベンチに座って食べたい〜。

残念なお知らせが!!ベンチは先客で埋まってます〜。
しばらく待ってみるか〜。ってな事で、ベンチの周りの展示物、ハンギングバスケットの丘を見て回る。

ガーデンベアがワイルドフラワーに囲まれています。

こんなガーデンベアもある。頭が生花です。
今見てきた横浜山手西洋館がミニチュアになって展示されてました。

エリスマン邸

外交官の家

ブラフ18番館

山手111番館

横浜市イギリス館
山手234番館

エリスマン邸

これ、裏側から見たところ。実際見てきたエリスマン邸は、こちら側が元町公園になってて、山手本通りを歩くと見えません。
ミニチュア西洋館を撮影後、港を眺めつつハンギングバスケットを楽しめるベンチは大人気で、しばらくは空かない模様。仕方ないので隣接する香りの庭へ移動します。
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横浜山手西洋館巡り

2017年05月17日 05時33分02秒 | 横浜
2017.5.11訪問。
ベーリック・ホールを見学した後、隣接するエリスマン邸へ。
まずは屋内見学を〜。
ん?どうしたの??
友人「今日の靴は歩きやすいのを優先しちゃった」
んん?それで??
友人「歩いても疲れないんだけどさ。反面とっても脱ぎ履きしにくい。西洋館の見学って、いちいち靴を脱がなきゃならないのが面倒くさい。だから外で待ってるから一人で見てきて!」
そういう事らしい。え〜と?横浜山手西洋館を見てからみなとの見える丘公園のバラって前もってお散歩コース伝えてあったよね?聞いてなかったんかい!
まあ、履物の事は言ってなかったけどな。ってな事で、すでに私は複数回訪問済みなので屋内見学は諦めて、こっから先は横浜山手西洋館の外観と新緑を楽しむに切り替えて歩きます。
まずはエリスマン邸 横浜市認定歴史的建造物

日本の建築界に大きな影響力を与え「日本の近代建築の父」と呼ばれたA .レーモンドの設計。横浜の大きな生糸貿易商シーベルヘグナー商会の支配人であったエリスマン氏の私邸として大正15(1926)年に山手127番地に建設されました。現在の元町公園には平成2(1990)年に移築復元されています。*喫茶コーナーあり。





庭先に満開の白い花木がありました。これは白雲木かな?でもさ〜、日本の花木って地味なんだよね〜。満開なんだけど、ちょっと見分かりにくいです。
エリスマン邸に隣接して、元町公園があります。山手本通りに面して、白い花木が満開でした。

も一つ。

地味過ぎる〜。元町公園は斜面にあって、通りから眺めただけです。
さて、元町公園の通りを挟んだ向かいに、えの木てぃと山手234番館があります。

えの木てぃと山手234番館の間に小さい空間があって、全国都市緑化よこはまフェアの一環でまちなかフラワースポットでハンギングバスケットが展示されてました。

山手234番館 横浜市認定歴史的建造物
朝香吉蔵の設計により昭和2(1927)年頃に建築された外国人向けの共同住宅で、横浜市に現存する数少ない遺構の一つです。従来は4つの同一形式の住宅が中央の玄関ポーチを挟んで、左右対称に向かい合い、上下に重なってました。2階は展示や会議などに使用できます。『花と器のハーモニー(5/27~6/4)』チラシより

通りに向かいハンギングバスケットがありました。

ちなみに山手234番館も見学するには入り口で履物を脱がねばならないので内部見学はパスします。

山手本通りの向かいにレトロな電話ボックスがあります。

この広場は桜の季節にはとても綺麗です。桜に透かして見る山手聖公会はパステル画みたいですよ。

元町公園の桜と山手聖公会(2014.4.6)の記事
 こちらの記事に満開の桜と山手聖公会とエリスマン邸と山手234番館とえの木てぃの画像があります。一見の価値があるよ?

山手資料館ではもうすぐバラが見頃。見てると蝶々がたくさん飛んできました。素早くて撮影出来ませんでしたが。

外国人墓地からみなとみらい地区を遠望。画像をよく見ると、ノイバラが白い花をたくさんつけてます。墓地とノイバラって似合うよな。なんか童話を思い出したわ〜。白鳥に変えられた兄王子達を元の人間の姿に戻すため、妹姫がノイバラで上着を編むってお話だけど、タイトルが思い出せない。

近年、外国人墓地と隣接の外国人墓地資料館に向かい合い、小さな公園があります。ここ、小さい坂が上り下りする場所に作られてます。季節の花々が綺麗です。

次に見えたのは岩崎ミュージアム
説明板発見:ゲーテ座跡
明治18(1885)年4月、この地に居留外国人のための劇場「パブリック・ホール」が開場した。アマチュア劇団の芝居、音楽会など様々な催し物が行われた。設計はフランス人ボール・ピエール・サルダで、建坪270坪、地上2階、地下1階の赤煉瓦造りであった。
明治41(1908)年11月、「ゲーテ座」と改名した。大正12(1923)年の関東大震災で倒壊するまで外国人の社交場でもあった。この前身は、オランダ人ヘフトにより明治3(1870)年現山下町68番地に開設された。「ゲーテ座」と名付けられた劇場である」

岩崎ミュージアムから既にみなとの見える丘公園のバラが見えました。

到着時刻は12時22分。10時過ぎにJR石川町駅に到着したから、駆け足で山手西洋館巡りをしても最低2時間は見込んほうがいいみたい。行ってみたいと思う方、参考にしてください。
みなとの見える丘公園には横浜市イギリス館と山手111番館がありますが、今回はパス。目的は全国都市緑化よこはまフェアのイングリッシュローズの庭と香りの庭・ハンギングバスケットの丘が見たいのだ!
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