あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

東京麺通団

2006年08月29日 19時55分41秒 | 雑記
昨日、だんなが笑顔で帰ってきた。
だんな「見てみて」
私「何?」
だんな「コレ!」
差し出したのは名刺?
何かな~?
と見れば、表面には『東京麺通団』の文字が!
さぬきうどんを食べる人を映画化した「UDON」そのモデルになった人々がこの麺通団。

香川という所は本当にどうかしている所なのですが、そこに住んでいる人はみなのんびりしすぎていて、自分達がどれくらいどうかしているか全く気付いてません。
幸せなことに…。
讃岐うどんがすごいことになっていて、テレビや本でわ~わ~言ってても、地元はどん位気付いているのか。なんとなく想像がつきますが、現在神奈川に住んでいてるので、田舎の様子を気軽に見にいけません。
かつての仕事場の徒歩圏に今じゃすっかり有名店になったうどん屋があったのも、テレビで知りました。さぬきの人はのんきなマイウエイな人ばっかりなので、気に入ったうどん屋を見つけたら、大概そこへ行きます。そこが美味しいのに、なんで他に行くの?と香川の人は半分くらい答えるでしょう。そんで、うどん位でごじゃごじゃ言うなや。うどんなんかそこら辺の店で食べれるがな。とも言うでしょう。でもさすがに映画化されたら少しは自分等がどうかしてることに気付くんじゃないかな~?少なくとも若者くらいは。
ところでこの「そこら辺の店」というのがどうかしている一番の大本です。
なぜなら、香川というのは日本で一番小さな県で、人口は100万人しかいません。
なのに、うどん屋は800軒あります。うどん屋だけで…。
ピンとこない?
なら人口1000万人の東京に、8000軒のうどん屋があると置き換えたらどうですか?
狭い土地に800軒もうどん屋があると、うどん屋が並びであったりします。
ちなみにうどん屋でなくともうどんは食べれます。
名古屋のモーニングはご飯がついてくるらしいですね。
香川のおしゃれな喫茶店で朝、モーニングを頼んだら、コーヒーと一緒にうどんが出てきたことがあります。私はあんまり外食しない人なので、あんまりもの知らずですが、あの時は驚きました。
日本が不景気になる前、毎日仕事を定時で終らせ、その後出荷場で夜9時まで残業してました。事務所から出荷場へ移動する途中みんな当り前のようにうどん屋へ…。
そん位、香川の人はうどんが当り前なので、なんで今更うどんを食べに日本全国から人が集まってくるのか?半分位まだわかってないんじゃないかと…。
ゴールデンウィークのニュースの定番、神奈川の場合、東名高速の大和トンネル付近●●キロの渋滞となる所ですが、近頃の香川の定番は●越に●●メートルの行列とヘリコプターの空撮がニュースに流れるとかなんとか…。この場合、うどん屋の行列に並ぶのは県外客です。香川の人からすると、なんでいつでも食べれるもんを並ばないかんのじゃ?です。
でも、香川の人はおもろい人もお調子者もようけいてるので、滅多に列に並べんので並ぶ為に並ぶという人も混じってるかもしれません。

で、東京麺通団です。(ようやく戻ってきた)
この店は新宿にあるのですが、だんなは帰宅前に寄って来た。
だんな「なんか、いっぱいだった」
私「これ、西武新宿駅の近くじゃん。女の子もいた?」
だんな「いた。でもあちこちから讃岐弁が聞こえてきてな~」
だんなの讃岐弁を久々に聞きます。讃岐弁に浸ってきた影響の模様。
だんな「地名も本山やら津田やら聞き覚えのあるとこばっかりでな」
だんな「てんぷらもゲソ天にちくわ天にじゃこ天!」
私「お~~。最強トリオやん」
などと!盛上がってしまいました。
そう言えば、「UDON」に出てくる松井製麺所でしたっけ?そこのホームページを見て、通販の所を見てびっくりです。松井製麺所のうどんを通販しているのですが、そこの住所が!!
私の田舎の実家の隣町にして、だんなの田舎の隣町に所在してるじゃあありませんか!!!
それを見た私ら夫婦はしばらく無言になりました…。
私「なあ、あそこ等に製麺所あったっけ?」
だんな「…さあ?」
そんなモンです。つーても、だんなも私も故郷を離れて随分たつのですが。
でも田舎へ帰ると取りあえずうどんです。最近はJR本山駅のうどんです。
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燃油特別付加運賃(オイルサーチャージ料)また値上げ

2006年08月26日 08時52分17秒 | 旅々しい
今、車のガソリンっていくら?
高速道路の給油所が9月1日から値上げだそうです。(昨日のニュースで言ってた)
レギュラーガソリン、ハイオク、軽油がそれぞれ144円、155円、120円!
う~む…。どんどん値上げ…。いつまで値上げ…。
飛行機の燃料もオイルから作られる。
だから飛行機の燃料も当然値上がりしている訳で…。
前回、3月1日で値上がりしたJAL.ANAもまた値上げだそうです。
あ!これ、航空会社がそれぞれ国土交通省に申請するものなので(日本の場合)、値上げ時期や値上げ幅はそれぞれです。外国の航空会社だと値上げの日にちも違いますし、外貨建てなので、円安の今(1ドル=117円。1ユーロ=150円)の今、とっても辛い。旅のお財布に大打撃。
中国の例を上げますと、9月1日から燃料追加料金が67ー100%引き上げです。
100%!
つまり倍!
中国の場合、前回の引き上げが4月10日だったので、立て続けに上がることに…。
今回の引き上げにより、飛行距離800キロ以下では乗客一人につき現行30元が9月から60元(7.5ドル)。
飛行距離が800キロ以上では乗客一人につき現行60元が9月から100元に上がります。
ニュースではこの理由を3月以来航空燃料が50%上昇したことによる。とのこと…。
そう言えば、最近厚木の米軍や自衛隊の戦闘機もあんまり飛んでないような…。
あっ、それた!
で、日本です。
8月23日付けの新聞に掲載されてました。
JAL(日本航空)の燃油特別付加運賃は、10月1日分から値上げです。
例を上げます。
行き先   現行     改定後
韓国    1300円  2000円
中国    3000円  4800円
香港    1800円  6000円
台湾、フィリピン、グアム、ベトナム
      3900円  6000円
タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、インド
      6500円 10000円
ハワイ   8000円 10000円
大平洋、ヨーロッパ、中東、オセアニア
      8000円 13600円
ブラジル 11500円 17100円
う~む、値上げ幅が一定でない。一番酷いのは香港だね。3倍以上って本当か?間違ってんじゃないの?
ちなみにこれ、『片道分』ですから、旅は行ったら戻らねばなりません。
だから旅の目的地に合わせ、上記の価格を×2倍して下さい。
ちなみに燃油特別付加運賃は乗客一人につき徴収されるものなので、例え激安航空チケットをゲットしても、H.●.Sや激安ツアーに申込んでも、これは別途支払わねばなりません。(ツアー代金以外に、燃油特別付加運賃や空港税をいただきませんと、銘打って客を集めている旅行会社もありますが、それは例外です。よくよく利用する旅行会社で確認せねば、旅行代金はすごく変りますよ)

前回「燃油サーチャージ料って知ってる?」と題しブログに書き込みましたが、今回の値上げにより中国で約1万円は余分にお金がかかると…。
しゃれになりません…。
そうでなくともこの所、食料品や日用品の値上げが続いてるのにさ…。
テレビでは物価好況とかボーナス増加とかほざいてますが、それってどこの国のことよ?うちは上がるどころか手取りが減ってるわよ!(税金が上がりました)
ううっ…。庶民に辛い税金比率の値上げ。
あっ、話がそれた。そんでは。 

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北京は近いから目一杯観光

2006年08月25日 15時12分50秒 | 旅々しい
私は出来れば飛行機に乗りたくないと言う、旅行好きにはあるまじき我が侭。
だって身動きもままならない狭い所に何時間も座り、エンジン音の轟音に耐えねばならぬとは!
拷問じゃないんだからさぁ~。
旅先がヨーロッパや北米なら目的地まで片道十時間。帰りも十時間。ついでに時差のおまけもあるので、8日間の旅で行帰りの時間を除くと観光出来るのは正味5日!たった一週間やそこらの旅に、すんごい割に合わないと思うのね。旅先が南米や南アフリカなら更に大変。何べん機内食を食べねばならんのか…。だいたいこの機内食が便秘の元の気が…。あっ、話がそれた。
その点、中国や韓国は近くていい。中国の場合、北京か上海、もしくは広州に入国した先にもう一変今度は国内便に乗り換えて移動が常ですが、9月の旅は北京滞在なのでその憂いはない。
なんたって成田→北京の移動時間は3時間半。
     北京→成田の帰りだと3時間!。
いいねえ~…。
だからと言って、出発日の成田空港集合時間が朝の8時10分で帰国日の到着時間が夜21時というのはどうだろう?
今回の旅の一番の心配事は、ツアーパンフレットの外にあった!
成田空港の近くに住んでいるならば、こんなの問題じゃない。
成田空港の近くのホテルで前泊後泊するなら問題じゃないんだけど…。帰国の翌日は出勤だ。時差ぼけがないのが救い。
我が家から成田空港へ朝の8時10分に着く為には、早朝、5時には絶対に出ないといけない。
寝坊さえしなければなんとかなるハズ…。
懸案は帰りだ。
で、昨日の旅の説明会へ戻る。
係員「何か心配事はありますか?」
私「帰国便ですが、21:00着となってますよね?これ、遅れませんか?」
係員「……以前、23:00着になった時は、バスの臨時便が出ました」
私「へ、へえ~…。で、どこまで?」
係員「東京駅と新宿駅まで」
私「へ、へえ~?」
成田を夜の11時に出発して、新宿に何時に着くっちゅ~ねん!
そんで、そっからの乗継ぎはどうするっちゅ~ねん!
私「それ、最悪ですよね…。オンタイムに到着したとして、入国手続き、荷物が出て、通関までどんくらいかかりますか?」
係員「幸い、夜9時に到着する便はこれだけですから…」
私「つまり、入国手続きは早いと?」
係員「はい。ただ荷物がですね…」
私「やっぱかかりますか?」
係員「ええ。一番早い人で、荷物が出てくるのは9時半頃でしょう」
私「…そうですか~」
やっぱな…。キツイぜ。
ちなみに、オンタイムで到着した場合の帰宅方法は、空港バスはもう終っているのでJRの成田エクスプレスか京成スカイライナーしかありません。
私「ま、到着便がいくつもないなら、切符が買えないということはないですよね」
係員「そうですね」
ならばあれた。
成田空港21:43発ー23:00着新宿23:15発ー23:40着新百合ケ丘23:43発ー23:59着小田急相模原。
が一番スムーズに帰宅出来る。
でも、荷物って始めと最後では出てくるのに随分時間が違うのよね。
最悪でも、
成田空港22:00発ー22:57着日暮里23:06発ー23:28着新宿23:35発ー0:00着!新百合ケ丘0:04発ー0:20着小田急相模原。
で、帰ってきたい…。
これ以上遅れると公共交通機関では帰れない。
新宿から自宅までタクシー使うと一体いくら必要なんだろう?
どうか一つ、オンタイムで!
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北京市=四国

2006年08月24日 22時21分01秒 | 旅々しい
9月の旅の説明会が今日あった。
旅の参加者は18名。
でも旅の説明会の参加者は私一人(し~ん)。
あ、あり得ねえ~!!!!
ともあれ、マンツーマン(……)の説明会が始まった。
「北京市は四国と同じ大きさです」
ええ~~!!!そうなの?
確か、イスラエルって国は四国と同じ位の大きさだった。
てぇ~ことは、北京市だけでイスラエルと同じ大きさだってこと??
くっ、中国は広いぜ…。
中国の総面積は約960万平方キロメートル=日本の約26倍。
人口は約13億人。
今回の旅はたった5日間ですが、北京と長城だけ。
ど~よ?
って思わぬでもなかったけど、イスラエルの国と同じ大きさなのか…。
……結構楽しみになってきた。
今回の旅の目的は『釣魚台国賓館』に泊まること。
という実にシンプルなものでした。
ふっふっふっ。ぶめちゃんの【ほてほてホテル】に執筆出来る資格が出来る。
でも『釣魚台国賓館』は国賓の名を冠する通り、実際に泊まれるかどうかは1週間前にならないと確定しないそうです。普通はホテルの予約は早い者勝ちですが、国賓館の名は伊達ではない。万一、国賓待遇の大統領が来たら宿泊するのはここなのです。なので大統領が来たら泊まれない。
更~に、釣魚台国賓館は20室程の部屋がある棟が19棟あって、これは当日30分前にならねばどの棟に泊まれるかは謎だそうで。早めにホテルに着いた場合は外で待つんだそうで。宿泊客はホテルの敷地の外には出られないそうで。門は守備兵が守っているそうで。
さすが国賓館!
約1時間の旅の説明会の最後に私はたずねました。
私「ちなみにお勧めのお土産って何ですか?」
係員「釣魚台国賓館グッズです!」(きっぱり)
私「…いいですね、それ」
係員「調度中秋の時期ですから、釣魚台印の月餅もいいですよ?高いですけど…」
私「高いんですか?」
係員「高いです」
どうやら、千葉のネズミの国のネズミマークやブランドのロゴマークがつくとお高くなるのと同じ仕組みの模様。
係員「あっ、文房具グッズとかハッカ飴とかもありますよ」
いいかも…。なにせこのホテルは泊まりたいと言ってもそうそう泊まれる所ではありません。

あっ、だんなが帰ってきた。続きはまたあとで。

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またまたさぬきの昼は具ないうどん ごたび!

2006年08月18日 11時40分45秒 | 漫画の日々
8月20日に開催されるSUPER.COMIC.CITY大阪に参加します。
スペースは6号館 Bはー57b『竹里館出版局』です。

毎回好評のさぬきうどん本の新しい本を作りました。
A5版 P36 \250 作:梅原沙実
「春のさぬきうどん探訪記&名店再訪ツアー」の2本。

ホームページの方に内容を一部掲載しました。
よろしくよろしく。
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燃油サーチャージって知ってる?

2006年08月07日 13時32分26秒 | 旅々しい
申込んでいた9月の旅の催行決定の案内が来た。
つーても、ツアー成立人数に達しているのを確認して申込んだので、大量キャンセルが出ない限りこれは当り前なんだが…。
合わせて、請求書もやってきた。既に予約金を一人5万円づつ振込んであるので、残金の請求だ。
はじめっからわかっていたけど、旅行代金の他にも支払わねばならんものがある。
●成田使用料¥2040×二人=¥4080
●燃油サーチャージ料¥6900×二人=¥13800
●AIU保険¥3790×二人=¥7580
合計¥25460…旅行代金の他にこれだけかさむのだから結構な出費だ。
わかってたけどね…。
又も何を愚痴ってるかと言うと、「燃油サーチャージ料」が高いと言うことだ。
そもそも、「燃油サーチャージ料」というのは、運送機関の課す付加運賃・料金のことだ。通常の航空運賃とは別に渡航者個人に対してかかる空港税と同様の扱いとなり、航空会社へ支払うお金だ。そういう性格のものなので、料金は日本から遠くなればなる程高価になる。少しでも安くみせかける為か、各航空会社の「燃料サーチャージ料」は片道で発表されている。あっ、ちなみに外貨建て。使用する航空会社が外資系の場合、外貨計算の「燃油サーチャージ料」を日本円に確定させ支払うことになるので、その時の為替により微妙に変ってくる。
一応現在異常に高騰している燃油の価格水準が一定の水準に戻るまでの条件付きで始まった「燃油サーチャージ料」でしたが、航空会社が気軽に値上げ出来る為か、どんどこ高くなってます。
例えば、日本ー近距離中国は今年、2006年2月28日まで1300円でした。
                2006年3月1日付けで2700円に値上がりしました。
で、請求書をみてびっくり!日本-北京、つまり近距離中国便の燃油サーチャージ料が6900円になってます。これは往復なので実質片道の燃油サーチャージ料は6900円÷2=3450円です。つまり、今年の3月に2倍以上に値上がりしたのに、いつの間にやら+750円。比率にして28%増。
びっくりです!
これは油断ならないことです。
旅の予算を左右する事態です。だって、日本ー近距離中国便って、海外旅行で一番近い所ですもん。
参考までに書きますと、3月1日付けで日本ーハワイ便の燃油サーチャージ料は8000円(片道)でした。往復だとその倍!しゃれになりません。
で、肝心なのは、旅行会社のパンフレットを良く読めということです。
パンフレットに書かれている代金に、何が含まれて何が含まれてないかわかってないと後で後悔します。
例えば空港税。成田は含まれているか?目的地の空港税は含まれているか?(出国・入国それぞれにかかるし、ツアーで飛行機に乗るたびに空港ごとに空港税が加算する仕組みになってる場合も。何度も飛行機に乗る場合は要注意)
燃油サーチャージ料。上記に等しく、飛行機を乗り換える度に加算する仕組み。(例えば目的地がエジプトなのに、成田ーパリーエジプトと直行便でない場合、成田ーパリまでの燃油サーチャージ料と、パリーエジプトまでの燃油サーチャージ料を加算した料金になる。安いからといってうかつに乗継ぎ便を選択すると、思わぬ出費に泣くかも)
格安パンフレットによっては観光はオプションで別料金。とか、食事はなし。オプションのミールクーポンを購入せねばならんかったり、グレードの低いホテルを別料金を支払いランクアップする仕組みだったり色々です。あっ!大概一泊あたりの計算なので、¥1000払えばCランクからBランクへアップと喜ばない方がいいかも?8日間のツアーでヨーロッパ方面なら最低でも5泊はしているハズなので、それだけで予算は¥5000アップです。
くれぐれもパンフレットは熟読してソンはないぞ?
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