また放置になっていました。
具体的には書きませんが、通院したり改装したりなんだかんだと落ち着きませんでした。
模型に関しては、作業環境が劣悪なのでちょっとスッキリさせないとますます手が動かなくなるなあと思い整理整頓しようとしてるんですが在庫キットや機材や棚など置き換えしてましたらなぜか逆に物が溢れて収拾が付かなくなるという・・・
もう決定的に片付けの才能がありません。
何がどこにあるかも分からなくなって、キット製作どころでは無くなってました。
落ち着くまで、もうちょっと掛かるかな・・・
気付けば3月も上旬を過ぎて、昨年の総括をするのも今更になってしまいました。
映画の話ですが昨年観た洋画についてはすでに書きましたが、邦画は観た数が多過ぎてもう書いてられません。映画賞の類も概ね発表が終わってあとは誉れ高い日本アカデミー賞ぐらいでしょうかw
私は何が賞を取ろうが取るまいが全く関心は無いのですが、自分なりに良かったなと思う作品は選んでおきたい。
備忘録も兼ねて、昨年の邦画を振り返っておきます。
● 良かった映画 (順不同)
「今夜、世界からこの恋が消えても」
「恋は光」
「さがす」
「ちょっと思い出しただけ」
● まあまあ面白かった映画 (順不同)
「牛首村」「とんび」「麻希のいる世界」「この子は邪悪」「ある男」「母性」「カラダ探し」「PLAN75」「メタモルフォーゼの縁側」「もっと超越したところへ」「神は見返りを求める」「こちらあみ子」リング・ワンダリング」「ウェディング・ハイ」「ハケンアニメ」「オカルトの森へようこそ」
● 面白かったけど期待ほどでは無かった映画
「シン・ウルトラマン」「沈黙のパレード」「流浪の月」「月の満ち欠け」「あきらとアキラ」「ラーゲリより愛をこめて」
● 観なくても良かった映画、またはひどかった映画
「それがいる森」「余命10年」「極道主夫」「犬も食わねどチャーリーは笑う」
基本的に映画館で観た映画です、全て思い出せているか分かりません。私個人の感想です、ほかの人の評価とは全く逆の場合もあります。
で、もう少し各作品について触れようと思って書きかけのまま時間が経っていたんですが、気が付けば、あの、誉れ高い、日本アカデミー賞授賞式の日が目前ではありませんか。
どういう作品がノミネート(というか、優秀作品に選ばれた)されているのかなと見てみたら案の定私が良いなと思った映画とはだいぶ違う。おかしいなあー
私が期待したけどそれほどでは無かった映画が日アカで評価されているものが多いので、私の期待が高過ぎたということか、あるいは一般の人の期待には十分応えるだけの出来栄えだったのに偏屈な私には理解出来なかったということなのか
まあどうでも良いのです。
せめて、良かった映画については色々書きたかったんだけどな、模型ネタが無い時は書かないスタイルに拘ってると逆にストレス溜まるかも。
昨年観た中で良かったのって、「さがす」を除くと恋愛ものばかり。
悲恋系ファンタジー、ラブコメ系ファンタジー、私小説風恋愛劇とそれぞれ特色は違うけど、どれもプロットが良く出来ていて面白かった。
恋愛映画って評価されにくいジャンルかも知れないけど、何だかんだ邦画にはこういう作品を作る自力みたいなものは培われているじゃないかなと思います。
アニメと韓国映画については取り上げていないので、また気が向いたら書こうかな。