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43マイクロワールド

1/43スケールのカーモデルキットの製作を中心に、模型の話・レースの話・クルマの話・なぜかサッカーや映画の話題など。

いよいよポーランド戦

2018-06-28 | TOYOTA TOMS86C

前回のセネガル戦の私の悪い予感は見事に外れてくれたわけですが。

今夜のポーランド戦にも楽観的な見方をしている輩にいろいろケチを付けたいんですが

これ書いてる時点でもうキックオフのホイッスルを待つ状態ですので

何も言いますまい

素人の蘊蓄など糞の役にも立たないのは分かってますので

ただ、これだけ言いたい。 「勝て!」「3点取って勝て!!」

 

トムス86C、スタートであります。

トヨタ、ルマン制覇記念 というわけでもないんですけど
前から作りたかったキットなのです。

タイヤはカッチカチに硬化してました。これだけカッチカチだと削りやすくて良いや。
内径を削ってホイールがユルユルにはまるようにしておきました。
劣化していても無理なチカラが加わらなければ割れる心配もないでしょう。

ただ、画像では分かりにくいですがタイヤのハイトが・・・ちょっと扁平過ぎるのでどうしたもんかと。
ちょうど良いジャンクのタイヤがあったら替えようかな。

車高とかはこれでバッチリなんですけどね・・・。

 

つづく。

 

あ、F138の完成画像は後日公開しますね。クソ暑くて撮影作業出来てません

 


いよいよセネガル戦

2018-06-24 | Ferrari F138

毎晩、W杯の熱戦が繰り広げられて嬉しい悲鳴であります。
どの試合も熱いですが、ブラジル対コスタリカ戦が特に面白かったなー
私が面白いと言うのは「レベルが高くて」とか「素晴らしいプレーが見れて」とかでなく、色々なことが起こって面白いという意味です。
むしろブラジルにしてみれば低調な試合内容だったのでしょうけど、お陰でコスタリカが粘って面白くなったんでしょうね。
低調とは言えブラジルの華麗なパス回しスピード感溢れる攻撃は堪能出来ましたし、それを受けて立つコスタリカもレベルの高い守備と大会屈指のGKナバスの活躍で守り切るかと思われましたが

後半ロスタイムにコウチーニョがGKの股を抜く強烈なシュートで先制、
最後にネイマールもゴールを決めて勝負あり!


ネイマールは後半に一度PKを貰いかけましたが、今大会話題になっているビデオ・アシスタント・レフェリーによりPKを取り消されるというイベントもありw
彼はイラついてボールを叩きつけたり、この大げさなシミュレーションもそうですが試合後に泣き崩れたり落ち着かなかったですねー

ところで色んなスポーツで導入が進むビデオ判定、今の時代だから映像やハイテクにより正確な判定が出来るならそうしたほうが良いのは分かるんですが、これってどうなんですかね。
私はレフェリーも含めてスポーツだと思っているので、基本的に人間による判定に賛成です。
誤審があったとしても、それもスポーツだと思うんですよね。

アマチュアスポーツや娯楽でやるスポーツに全て厳密な判定を求めるのはナンセンスだし、プロスポーツも世界大会もその延長線上にあるべきだと思うんです。

もちろん、必要に応じてビデオもハイテクも利用すれば良いですがあくまでアシスタントであるべきで、人間が不在の厳密な判定が理想だなんて考えに変わって行かないことを望みます。

先日の日本のプロ野球で、ファウルをホームランと判定された試合のやり直しを求める球団がありましたがナンセンスの極みだと思います。一度判定が下って成立した試合を誤審を理由にやり直してたら、どのスポーツも成立しなくなりますよ・・・。

 

さてさて

いよいよ今夜、我らが日本代表がアフリカの強豪セネガルと対戦ですね。
コロンビアに勝ったことで何となく楽観論が漂う現状が怖いです。
日本人なのに日本代表に対してネガティヴな発言すると叩かれそうですが・・・あえて試合前に書いときます。

「コロンビア戦、試合は勝ったけど内容はお粗末だったぞ。」

なぜマスコミがそのことを言わないのか不思議でならない。90分間、相手10人で戦ってあの内容ですよ?
もちろん1点を守り切るのも勝ち方だけど、ミスパスやミスシュートも多かったし・・・

セネガルはコロンビア以上に難敵だし、勝てる気がしません。

特にアフリカ勢ってやりにくい相手なんだよね。体は大きくて柔軟、スピードもあるしほぼ全員欧州でプレーしていて洗練されているし
おそらく、すばしっこくて運動量もある日本とやりにくいのは相手も同じだろうけど、噛み合わせが悪くなると一方的にやられちゃう恐れもあります。

監督は「基本的に第一戦と同じ布陣で。」などと呑気なこと言ってますけど奇策でも何でも弄して勝ちに行って欲しいです。引き分けでも良いなんて戦い方が通じる相手じゃないですよ・・・

以上、あえて厳しいことを書いときます。明日になったら素人がバカな意見書いてら~なんて笑われてると良いですねw

 

さてー、長くなりましたが模型の話も少しだけ書きます。

前々回の記事でプルロッドがインストに無いよータメオのバカーなんて大騒ぎ書いてましたが、よく見ろバカ


こんなに大きく描いてあるじゃん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!

無いと思い込むと目の前のものさえ見えなくなるんですねー怖いですねーホント自分バカ・・・・

でもなんで NO PAINT なんだろ?
明らかにカーボン製なのにね


と言うことで、自作しちゃったプルロッドはちゃんとカーボンデカール貼りましたよ。


こんな感じになりました。ケガの功名と言いますか・・・バカのせいでちょっとイイ感じに出来ましたw

 

完成が近づくと、苦手で後回しにしてた作業ばかりが残ってくる・・・

やりたくないのがミラーの掘り込みと、ピン打ち

ミラーは鏡面になる部分に湯口が付いててコレを削っちゃうと手で持つのが困難になるので
どうしようかと悩んだ結果、エポパテに埋め込んで固定


モーターツールで掘りますが、全体の形が分からなくなるのでどこまで掘って良いのか分かりづらい。


最終的にはエポパテから外して、セロテープで固定して整形。
始めからコレでも作業出来た? うーん、モーターツールは厳しいかな


埋め込む鏡面は洋白板を磨いておきます。
鏡面には程遠い磨き具合ですけど、キラキラしてれば良いや。

次にピン打ち。
あらかじめ穴は開けておいたけど、案の定クリアーで埋まってしまった。
穴自体は大きく見えるんだけど、クリアーが溜まっててピンが入って行きません。

仕方なく、再度ピンバイスでドリリング

塗膜が剥がれる。

悲しみ~

悲しんでても仕方ないのでタッチアップしてピンを刺していきます。


リアリティーのかけらも無し。オーバースケールも良いとこ。くどいだけだわ~

やめときゃ良かった・・・・・・・・・

ただ、前回はP4でピン打ちしたんだけど今回はメタルキットなのでピン穴はほぼ貫通しているのでピンの長さ調節はしなくても良いので楽でした。
裏側に弾性接着剤を塗っておき、ちょうど良い深さまで差し込んでおしまいです。あとは硬化を待つだけ。途中で浮き上がってきたりしますが、硬化まで時間があるので押し込み直せば良いだけです。


ノーズ部分は中空になっていなくて穴を貫通出来ないので、慎重にピンの長さを詰めて合わせます。短くし過ぎると入り込んでしまって抜き取るのさえ困難になるのはP4で経験済み。慎重を期しました。

あと、忘れていたDRS作動装置

キットはシルエットの形のエッチングパーツのみだったので、いくら何でもペラペラ過ぎるので
エッチングパーツにハンダを盛って、実車同様の円筒形にしようとしましたが・・・
ちょっと、難しい・・・

そこでプラ棒と金属板で自作。
接続部分は瞬着を盛ってなだらかにしてます。

コレも、洗練された出来とは言えませんが・・・
まあ頑張ってもこんなもんです。断面に穴を開けるのが大変でした。
実は、金属パイプでも試してみましたが、葉巻型に削り出すのが難しくてやめたんだけど、削るんじゃなくて瞬着とかパテを盛ってやれば良かったかもね。

まあいいや、色を塗って取り付けたらこんな感じです。

引っ張るとフラップが水平になる構造なんですかね?
引っ張るのは棒では無くケーブルのように見えるので、カーブを付けてます。フラップへの接続部分は良いジャンクパーツが無くて適当です。

と言うことで、珍しく集中して作業していたのでほぼ完成

あと空力パーツをポンツーンに付けるのと、ホイールにセンターナットを刺せば出来上がりです。

次回、完成画像を発表出来そうです。

やっぱり、次に作るキットが決まると作業進むねー

どんどん行きましょー!

 

 

 


祝!日本勝利!!

2018-06-20 | 模型

大迫ハンパねえーWWW

いやー私は三戦全敗すら予想してたんですけどねえ、開始早々PKで先制 and 相手10人になるという展開で、「勝てたらいいな。」が「勝たなきゃダメじゃん。」な試合になりまして

前半の戦いぶりでは逆転されちゃうのも時間の問題かなと思ってましたが、後半から攻撃的な姿勢に出たのが良かったですね、まあNHKの解説の岡田氏の言ってる通りの内容でした。

勝たなきゃいけない試合に勝っただけでぬか喜びはいけないと思うんですが、これもサッカー
あと二試合、有利に戦えるようになったのは事実なのでこのままグループリーグ突破に突き進んで欲しいですね。

 

あと、世間的には全く盛り上がりませんが

トヨタ、ルマン制覇おめでとう!

こちらもワークスチームほぼ不在のなか、ライバルのいない戦いで「勝たなきゃダメじゃん。」なレースではありましたが・・・

これもレース。いやめでたい。

個人的にはアロンソが優勝ドライバーに名を連ねてくれたのが嬉しかったりして。
世界三大レース制覇も夢じゃないですね。

あと、ハリウッド俳優のパトリック・デンプシーのチームがクラス優勝したんですね。俳優として成功しながら俳優業を犠牲にしてまでレースに入れ込む彼の姿は以前ディスカバリー・チャンネルなどで見てましたから、全くうまく行ってなかった当時を考えるとよくぞここまでと感慨深いものがあります。

 

話は逸れましたがちょうど次に作りたいと思ってたのがルマンに挑戦した日本車でして。

トヨタがルマンに真剣勝負に出たのは今回が三度目ぐらいになるのかな?
最初に勝負に出たのがTS010

この時は92年に33号車が2位になりましたが、プジョーとは力の差がありましたね。


スターターのキットですが、バキュームパーツが変色してて作る気になれん・・・

いやいや、ルマンに挑戦した日本車と言えばまずコレでしょう
これもスターターのマツダ787B
やはりバキュームがヤバい。スタタのバキュームはダメなんすかね?変色してないのもあるんですけどね・・・
デカールは別に保存しておいたはずだけど、どこ行ったかなw

まあデカールもどうせヤバそうだし、ほかから調達したほうが良いかも。


てか、MFHのキット買っちゃったしw

カウルオープンとプロポーションと、ふたつ同時に作っちゃおっかな ♪

とか言っちゃって・・・作る気力が湧く気がしない。

 

作らない

分かってるのに

買うMFH   (字余り)

 

いや作りましょうよ・・・・・・・

 

作ろうと思ってるのは、こっちです。

くしくもトヨタ

トヨタがルマンに参戦し始めた頃の、初々しいマシンです。
こちらはプロバンスのキット
だからかどうか、ウインドーは透明です。
この頃のプロバンスはデカールもカルトだし、安心感あります。
タイヤ/ホイールも使えそうだし、色塗ってデカール貼って窓貼ってタイヤ付ければ完成じゃないですか

今は問題を抱えていないキットをお気楽に作りたい気分なのです。
このクルマの時代は私もトヨタ車オーナーでしたし、ボルクレーシングのホイールを履いてたりしてたんです、割と思い入れもあって前から作りたかったクルマなんです。

人生は短く作りたいキットは余りにも多い。作りたいヤツから作りましょうw

 

 


ここへ来て・・・

2018-06-11 | Ferrari F138

自分の住んでる地域も昨日梅雨入りしました。

雨の季節は嫌いじゃ無いけど、今は走れなくなるのが困ります。今日は小雨がぱらつく中を5キロほど走って、1キロ5分9秒の自己最高のラップタイムが出ました。
そしたら友人が、「ウチの子供(小4)は2キロ走で8分以内で走って優勝したよ、」とかつまらない情報 (ゴメン)
凹むわ小学生どんだけ速いねん

 

昨日は映画「羊と鋼の森」を観てきました。



本屋大賞を受賞した原作の作者宮下奈都さんは本県出身ということもあり・・・
とか言いながら原作未読なんですけどね、宮下さんの作品は短編を何作か読んだ程度です
まあ映画は筋書きとか知らないほうが楽しめます

羊と鋼と言うのは、ピアノの音源となるフェルトで出来たハンマーと鋼線で出来た弦のこと。
ピアノの調律師の成長を描いた物語なんですが、音程を整えるだけではなく演奏者に合った音作りまで追求する調律の奥深さは難しいですね。

良い映画でしたが、観念的過ぎる部分があったり、登場人物の感情の高まりが理解出来難い部分があったり・・・
やはり調律に対するこだわりが理解出来なかったのが残念でした。だんだん電波のように感じてしまって・・・
ちょっと馴染めませんでした。
文芸作品というほど難しくないんですが、全体に陰鬱で真面目過ぎる映画です。

観る人が観たら、楽しめる映画なんでしょうね。

 

前回も書きましたが、とても組みやすくなったタメオのサスアーム


こんな風にアップライトの上面に切り欠きがあって、ここにプルロッドやタイロッドを乗せれば良いんです。
差し込まなくて良いので、アップライトをロアアームに接着後に作業出来るので楽なんですよ。長さ調整も簡単だし。

でもタイロッドのボディー側の穴を開け忘れていたので、ピンバイスでドリルしたんですが、アップライトが邪魔してピンバイスのチャック部分に当たるので塗装が剥げてしまった・・・
しかも、本当はやや下方向から斜め上に向けて穴を開けたかったのに出来ず、タイロッドの差し込み部分を曲げなければいけなくなって組みにくくなってしまったよ。
でもまあ何とか組めました。


あとはこのように、アッパーアームで切り欠き部分にフタをするようにはめ込めば完了。
多少、削り込んで修正は必要でしたが車高出しと複数のサスアーム類の接着を同時に済ませなければならないF1マシンの難関作業がいとも簡単で終わりました。

この作業がこんな簡単なら、F1モデルを製作する時のストレスがひとつ無くなりますね。

 

続いてリアのサスアーム。


ロアアームはあらかじめシャシーフロアに接着済み、アップライトも前回車高出しをして接着しました。
あとはアッパーアームを乗せるように接着するだけ

でもインストではアッパーアームは左右一体のパーツになっているのに、そんなパーツ見当たらなくて
どうやらこの左右分かれたアームがそうみたい。組みやすいようにパーツ割り変更したのかな?

まあいいや、リアサスはパーツが少なくて簡単簡単。
昔はリアサスも、アッパーアーム・ロアアーム・ドライブシャフト・スタビロッド・プルロッドと分かれていて大変だったよねー
近年はロアアームのカバーの中にみんな内蔵されちゃってますからねー
プルロッドまで内蔵するなんてすごいよねー
でもプルロッドってロアアームと平行にセットして作動するの?
どういう技術なんだろ
あれ?待てよ、ホントにプルロッドは別になってないの?
インスト見てもプルロッド取り付けるなんて書いてないしパーツも無いし

念のため、ちょっと資料画像を見てみましょう


ぶっといプルロッドあるやん・・・・・・・・・・・・・

またタメオさん恒例のうっかりエラー?


良く見るとリアのアップライトにはプルロッドを置くべき斜めの切り欠きはあるじゃん
始めはプルロッドもちゃんとパーツあったけど、干渉して組めないので省略したとか?


いや、確かに窮屈なところに通すことになりますけど帯金が通る隙間はありますけどね、


良く分かる画像が無いけどプルロッドのアップライト側は細い棒状になってて、干渉を避けるようになってるみたいだし。
プルロッドをセットするのがそれほど困難とも思えない。

タメオ君、またやっちゃったのねー

( ↑とか偉そうにのたまってますけど、あとでよくよくインストを見たらプルロッドの取り付け指示も金属線のパーツもありました
タメオ様、スマン )

まあとにかく、自作するしかないわ。ボディー側は太くなっているみたいですけど、どうもほかのアームのように薄い板状にはなっていないみたい。
最初はメタルから削り出そうかと思ったけど、グダグダになりそうなので
0.8mmのステンパイプと細いステン線を組み合わせてでっち上げ。
本当は太い部分はやや楕円形断面なんだろうけど、シャープさ優先で円形のままで良いや。
長さはこれから調整します。

もう何で完成間近になってこんなパーツ作ることになるかなー
はい、それはちゃんと資料とパーツをチェックしていないからです。
全部自分が悪いんです。スミマセン スミマセン

( ↑それ以前にインストをちゃんと見ないからです。もうホントバカです。スミマセン スミマセン )

 

次こそ完成! かな? つづく


簡単には行かない

2018-06-04 | Ferrari F138

もはや映画鑑賞日記と化している当ブログですが、まあ仕方がない。
内容も無く進捗も無い模型ブログなので、こんな方法でも更新モチベーションを維持しなければ。

先週観ました、「恋は雨上がりのように」

マンガ原作でアニメ化もされた作品の映画化です、今はもうこんなのばっかり。

女子高生と冴えない中年ファミレス店長の恋、なんて宣伝されてますが・・・
そういう安直な恋愛映画ではなく、陸上選手として挫折した若者と挫折を経験したまま年齢を重ねてしまった男との関わり合いを描いた、
むしろ青春映画ですね。


新進の個性派女優・小松菜奈と、やはり個性派の大泉洋の共演。
がむしゃらな若い娘の恋心を大泉演じる店長は大人の対応で受け止めるので、二人が男女の関係になるようなことはありません。
オジサンがっかりな展開ですが、小松菜奈ちゃんのコケティシュな魅力は存分に堪能出来ます。

スポーツ青春ドラマと、女子高生の日常ドラマ、それに文芸作品のような味わいが混ざりあって奥行きを感じる映画です。
笑える演出やスピード感溢れるシーケンスもあって退屈しません。
何より、小松菜奈ちゃんの演技とビジュアルが最大限生かされているのでそれだけでも見る価値アリですわな。

挫折を乗り越えて前に進むラスト。見終わった後の爽やかさはタイトル通り雨上がりの空のようです。
今年見た邦画の中ではベスト3に入る良作でした。
ちなみに、あと二作は「今夜ロマンス劇場で」「ちはやふる 結び」です。間違いない。

 

さてサクッと完成させちゃいたいF138でありますが、忘れてたパーツや作業を済ませなければいけません。


フロントウイングのステー内側に付く整流フィン
こんなとこに面倒くさいもの付けるなよ・・・とぼやきたくなりますが、しゃーない
瞬着で付けて筆塗りぬりぬり

車高出しとか面倒くさいので、メタルのロアアームだけを頼りにアップライト接着
1ミリのプラバンを底に入れて車高を決めて、あとはタイヤを治具にして固定しエポキシ接着剤で留めました。多少のタイヤ接地のズレはメタル製のアームを強引に変形させましたw

アッパーアームは車体側に差し込んでアップライトの上側から接着出来るので、こういう工程が取れるのです。
ボディー側にもアップライト側にも穴に差し込む方式だと、全部一緒に接着しないといけないので難しいんですよね。

あとは簡単簡単・・・と思っていたんですが、ここへ来てボディー側にタイロッド・プッシュロッドを差し込む穴を開けるのを忘れていたのが判明。

ホント、一進一退ですわ・・・

いろいろ忙しいのもあってさっぱり進みませんけど、頑張ります。

つづく。