43マイクロワールド

1/43スケールのカーモデルキットの製作を中心に、模型の話・レースの話・クルマの話・なぜかサッカーや映画の話題など。

祝!日本勝利!!

2018-06-20 | 模型

大迫ハンパねえーWWW

いやー私は三戦全敗すら予想してたんですけどねえ、開始早々PKで先制 and 相手10人になるという展開で、「勝てたらいいな。」が「勝たなきゃダメじゃん。」な試合になりまして

前半の戦いぶりでは逆転されちゃうのも時間の問題かなと思ってましたが、後半から攻撃的な姿勢に出たのが良かったですね、まあNHKの解説の岡田氏の言ってる通りの内容でした。

勝たなきゃいけない試合に勝っただけでぬか喜びはいけないと思うんですが、これもサッカー
あと二試合、有利に戦えるようになったのは事実なのでこのままグループリーグ突破に突き進んで欲しいですね。

 

あと、世間的には全く盛り上がりませんが

トヨタ、ルマン制覇おめでとう!

こちらもワークスチームほぼ不在のなか、ライバルのいない戦いで「勝たなきゃダメじゃん。」なレースではありましたが・・・

これもレース。いやめでたい。

個人的にはアロンソが優勝ドライバーに名を連ねてくれたのが嬉しかったりして。
世界三大レース制覇も夢じゃないですね。

あと、ハリウッド俳優のパトリック・デンプシーのチームがクラス優勝したんですね。俳優として成功しながら俳優業を犠牲にしてまでレースに入れ込む彼の姿は以前ディスカバリー・チャンネルなどで見てましたから、全くうまく行ってなかった当時を考えるとよくぞここまでと感慨深いものがあります。

 

話は逸れましたがちょうど次に作りたいと思ってたのがルマンに挑戦した日本車でして。

トヨタがルマンに真剣勝負に出たのは今回が三度目ぐらいになるのかな?
最初に勝負に出たのがTS010

この時は92年に33号車が2位になりましたが、プジョーとは力の差がありましたね。


スターターのキットですが、バキュームパーツが変色してて作る気になれん・・・

いやいや、ルマンに挑戦した日本車と言えばまずコレでしょう
これもスターターのマツダ787B
やはりバキュームがヤバい。スタタのバキュームはダメなんすかね?変色してないのもあるんですけどね・・・
デカールは別に保存しておいたはずだけど、どこ行ったかなw

まあデカールもどうせヤバそうだし、ほかから調達したほうが良いかも。


てか、MFHのキット買っちゃったしw

カウルオープンとプロポーションと、ふたつ同時に作っちゃおっかな ♪

とか言っちゃって・・・作る気力が湧く気がしない。

 

作らない

分かってるのに

買うMFH   (字余り)

 

いや作りましょうよ・・・・・・・

 

作ろうと思ってるのは、こっちです。

くしくもトヨタ

トヨタがルマンに参戦し始めた頃の、初々しいマシンです。
こちらはプロバンスのキット
だからかどうか、ウインドーは透明です。
この頃のプロバンスはデカールもカルトだし、安心感あります。
タイヤ/ホイールも使えそうだし、色塗ってデカール貼って窓貼ってタイヤ付ければ完成じゃないですか

今は問題を抱えていないキットをお気楽に作りたい気分なのです。
このクルマの時代は私もトヨタ車オーナーでしたし、ボルクレーシングのホイールを履いてたりしてたんです、割と思い入れもあって前から作りたかったクルマなんです。

人生は短く作りたいキットは余りにも多い。作りたいヤツから作りましょうw

 

 

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ここへ来て・・・

2018-06-11 | Ferrari F138

自分の住んでる地域も昨日梅雨入りしました。

雨の季節は嫌いじゃ無いけど、今は走れなくなるのが困ります。今日は小雨がぱらつく中を5キロほど走って、1キロ5分9秒の自己最高のラップタイムが出ました。
そしたら友人が、「ウチの子供(小4)は2キロ走で8分以内で走って優勝したよ、」とかつまらない情報 (ゴメン)
凹むわ小学生どんだけ速いねん

 

昨日は映画「羊と鋼の森」を観てきました。



本屋大賞を受賞した原作の作者宮下奈都さんは本県出身ということもあり・・・
とか言いながら原作未読なんですけどね、宮下さんの作品は短編を何作か読んだ程度です
まあ映画は筋書きとか知らないほうが楽しめます

羊と鋼と言うのは、ピアノの音源となるフェルトで出来たハンマーと鋼線で出来た弦のこと。
ピアノの調律師の成長を描いた物語なんですが、音程を整えるだけではなく演奏者に合った音作りまで追求する調律の奥深さは難しいですね。

良い映画でしたが、観念的過ぎる部分があったり、登場人物の感情の高まりが理解出来難い部分があったり・・・
やはり調律に対するこだわりが理解出来なかったのが残念でした。だんだん電波のように感じてしまって・・・
ちょっと馴染めませんでした。
文芸作品というほど難しくないんですが、全体に陰鬱で真面目過ぎる映画です。

観る人が観たら、楽しめる映画なんでしょうね。

 

前回も書きましたが、とても組みやすくなったタメオのサスアーム


こんな風にアップライトの上面に切り欠きがあって、ここにプルロッドやタイロッドを乗せれば良いんです。
差し込まなくて良いので、アップライトをロアアームに接着後に作業出来るので楽なんですよ。長さ調整も簡単だし。

でもタイロッドのボディー側の穴を開け忘れていたので、ピンバイスでドリルしたんですが、アップライトが邪魔してピンバイスのチャック部分に当たるので塗装が剥げてしまった・・・
しかも、本当はやや下方向から斜め上に向けて穴を開けたかったのに出来ず、タイロッドの差し込み部分を曲げなければいけなくなって組みにくくなってしまったよ。
でもまあ何とか組めました。


あとはこのように、アッパーアームで切り欠き部分にフタをするようにはめ込めば完了。
多少、削り込んで修正は必要でしたが車高出しと複数のサスアーム類の接着を同時に済ませなければならないF1マシンの難関作業がいとも簡単で終わりました。

この作業がこんな簡単なら、F1モデルを製作する時のストレスがひとつ無くなりますね。

 

続いてリアのサスアーム。


ロアアームはあらかじめシャシーフロアに接着済み、アップライトも前回車高出しをして接着しました。
あとはアッパーアームを乗せるように接着するだけ

でもインストではアッパーアームは左右一体のパーツになっているのに、そんなパーツ見当たらなくて
どうやらこの左右分かれたアームがそうみたい。組みやすいようにパーツ割り変更したのかな?

まあいいや、リアサスはパーツが少なくて簡単簡単。
昔はリアサスも、アッパーアーム・ロアアーム・ドライブシャフト・スタビロッド・プルロッドと分かれていて大変だったよねー
近年はロアアームのカバーの中にみんな内蔵されちゃってますからねー
プルロッドまで内蔵するなんてすごいよねー
でもプルロッドってロアアームと平行にセットして作動するの?
どういう技術なんだろ
あれ?待てよ、ホントにプルロッドは別になってないの?
インスト見てもプルロッド取り付けるなんて書いてないしパーツも無いし

念のため、ちょっと資料画像を見てみましょう


ぶっといプルロッドあるやん・・・・・・・・・・・・・

またタメオさん恒例のうっかりエラー?


良く見るとリアのアップライトにはプルロッドを置くべき斜めの切り欠きはあるじゃん
始めはプルロッドもちゃんとパーツあったけど、干渉して組めないので省略したとか?


いや、確かに窮屈なところに通すことになりますけど帯金が通る隙間はありますけどね、


良く分かる画像が無いけどプルロッドのアップライト側は細い棒状になってて、干渉を避けるようになってるみたいだし。
プルロッドをセットするのがそれほど困難とも思えない。

タメオ君、またやっちゃったのねー

( ↑とか偉そうにのたまってますけど、あとでよくよくインストを見たらプルロッドの取り付け指示も金属線のパーツもありました
タメオ様、スマン )

まあとにかく、自作するしかないわ。ボディー側は太くなっているみたいですけど、どうもほかのアームのように薄い板状にはなっていないみたい。
最初はメタルから削り出そうかと思ったけど、グダグダになりそうなので
0.8mmのステンパイプと細いステン線を組み合わせてでっち上げ。
本当は太い部分はやや楕円形断面なんだろうけど、シャープさ優先で円形のままで良いや。
長さはこれから調整します。

もう何で完成間近になってこんなパーツ作ることになるかなー
はい、それはちゃんと資料とパーツをチェックしていないからです。
全部自分が悪いんです。スミマセン スミマセン

( ↑それ以前にインストをちゃんと見ないからです。もうホントバカです。スミマセン スミマセン )

 

次こそ完成! かな? つづく

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簡単には行かない

2018-06-04 | Ferrari F138

もはや映画鑑賞日記と化している当ブログですが、まあ仕方がない。
内容も無く進捗も無い模型ブログなので、こんな方法でも更新モチベーションを維持しなければ。

先週観ました、「恋は雨上がりのように」

マンガ原作でアニメ化もされた作品の映画化です、今はもうこんなのばっかり。

女子高生と冴えない中年ファミレス店長の恋、なんて宣伝されてますが・・・
そういう安直な恋愛映画ではなく、陸上選手として挫折した若者と挫折を経験したまま年齢を重ねてしまった男との関わり合いを描いた、
むしろ青春映画ですね。


新進の個性派女優・小松菜奈と、やはり個性派の大泉洋の共演。
がむしゃらな若い娘の恋心を大泉演じる店長は大人の対応で受け止めるので、二人が男女の関係になるようなことはありません。
オジサンがっかりな展開ですが、小松菜奈ちゃんのコケティシュな魅力は存分に堪能出来ます。

スポーツ青春ドラマと、女子高生の日常ドラマ、それに文芸作品のような味わいが混ざりあって奥行きを感じる映画です。
笑える演出やスピード感溢れるシーケンスもあって退屈しません。
何より、小松菜奈ちゃんの演技とビジュアルが最大限生かされているのでそれだけでも見る価値アリですわな。

挫折を乗り越えて前に進むラスト。見終わった後の爽やかさはタイトル通り雨上がりの空のようです。
今年見た邦画の中ではベスト3に入る良作でした。
ちなみに、あと二作は「今夜ロマンス劇場で」「ちはやふる 結び」です。間違いない。

 

さてサクッと完成させちゃいたいF138でありますが、忘れてたパーツや作業を済ませなければいけません。


フロントウイングのステー内側に付く整流フィン
こんなとこに面倒くさいもの付けるなよ・・・とぼやきたくなりますが、しゃーない
瞬着で付けて筆塗りぬりぬり

車高出しとか面倒くさいので、メタルのロアアームだけを頼りにアップライト接着
1ミリのプラバンを底に入れて車高を決めて、あとはタイヤを治具にして固定しエポキシ接着剤で留めました。多少のタイヤ接地のズレはメタル製のアームを強引に変形させましたw

アッパーアームは車体側に差し込んでアップライトの上側から接着出来るので、こういう工程が取れるのです。
ボディー側にもアップライト側にも穴に差し込む方式だと、全部一緒に接着しないといけないので難しいんですよね。

あとは簡単簡単・・・と思っていたんですが、ここへ来てボディー側にタイロッド・プッシュロッドを差し込む穴を開けるのを忘れていたのが判明。

ホント、一進一退ですわ・・・

いろいろ忙しいのもあってさっぱり進みませんけど、頑張ります。

つづく。

 

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あと少し・・・

2018-05-28 | Ferrari F138

公開からだいぶ経ちましたが、映画「いぬやしき」観てきました。

テレビの宣伝見ただけだったら自分は観に行かないタイプの映画だと思ってたんですけどね、
割と評判が良いのでアクションだけではない何かがあるのかなと推測して観てみたわけです。

なるほど好評なだけあって、アクションや派手なCGを抜きにしても映画としてちゃんと楽しめる作品でした。
ある日突然、超人的な能力を手に入れた二人の男が、一方は悪にもう一方は善へと分かれて戦うことになるのですが、その過程が面白いと言えば面白い。
ただ、そこはそれほど深みがあるドラマでもなく分かりやすい設定なだけに物足りなさもありました。

メインとなるアクション場面は、良く出来ている・・・のでしょうけど、まあハリウッド作品で見慣れているし自分はあまり好きじゃないのでどうでも良かったです。

という訳で、映画全体としては私としては及第点、まあまあ面白かった、という程度なんですが、違うところでこの映画すごくハマりましたw

それは木梨憲武演じる冴えない中年男・犬屋敷と、そんな父親を毛嫌いする娘との関係性、やり取りの部分。
木梨は自分と同年代だし、若い娘の扱いに苦慮するあたりは独身の自分でも理解出来るところもあります。
娘を演じた三吉彩花はアイドルグループ「さくら学院」元メンバーだったこともありBABYMETALつながりで前から知っていたこともあって注目してたのもありますが、難しい役どころを上手く演じていたと思います。もうすっかり一端の女優さんになりましたね。

嫌っていた父親に救われて、スーパースターになった父親を見直す・・・という流れなんですが、ラストシーンで自分だけが父親の正体を知りながら父親を見る視線・・・この場面、すごく好きです。

映画は、続編が作られそうな終わり方になっていたけど、そうすると犬屋敷父娘は一緒になって戦うことになるのかな?原作ではどうなってるのか知らないけど、そんな続編だったら観たくないな。
父親を受け入れたのか、そうでも無いのか、不思議な表情で終わったラストシーンの微妙さを大切にしたい思いです。その先は知らないほうが映画として良いと思うんです。

まああくまで私的な感想です。映画は一人一人違う感想を持って良いと思うんで、別の人が観たら全然違う意見なんだろうな。

 

 

さて模型のほうは進んでいないことも無い。
完成間近になると一進一退みたいな状態になります。


サスアームはほぼメタル製なんですが、プルロッドとトラックロッドだけはエッチング製なので、ハンダを盛って立体的にします。
この作業が面倒くさくて手が止まっていたのもありますが、やってみれば5分で終わる簡単な作業。まあ、うまく行けばね。


上手くハンダ盛れればそのままでも良いんですが、盛り加減がバラバラなので削って揃えます。
竹串を削ったところに瞬着などで貼り付けて削れば簡単。でもエッチングの合わせ目消しもするなら、もっと細いものに貼り付けたほうが良かったです。
プラバンの断面とかね。


サスアーム類にもカーボンデカール。これはキット付属のもの。アンダートレイに貼ったデカールと色を揃えるため、黒を混ぜた艶消しクリアーで少し黒っぽくしています。

サイドポンツーン前方に付く空力デバイス、実車は二か所で繋がっているようなので伸ばしランナーを差し込んで再現。余分は切り取ります。

デカールは所々ひび割れて大変。

特にこの大きな白い部分のひび割れはタッチアップしても汚すぎると思うので、マスキングして白吹きました。
これはデカールの品質の問題でなく、貼る時に位置合わせがうまく行かなくて引っ張ったりし過ぎたせいだと思います。
本来なら予備デカールがあるので貼り直すべきなんですが、やり直してもっとひどくなるのが怖くて・・・
ヘタレです

デカール貼りの困難は続く。


ボディーカウル後半の無塗装部分に貼るカーボンデカール
複雑な曲面に一枚の大きなデカールを貼るんだけど、全然合わない・・・
もう後から継ぎ接ぎするしかありません。


反対側は二分割して貼ってみたところ、まあまあうまく行きました。どっちにしろ下側の開口部を埋めた部分がデカール足りないので継ぎ接ぎは必要なんですけどね。

で、継ぎ接ぎしてみた部分。

別のキットのデカールを使っているので色が微妙に違うので、クリアーブラックを筆塗りして調節します。
このあと、艶消しクリアーブラックをカーボン部分全体に吹き付けするので多少の塗りムラは誤魔化せると思います。

コクピット。
ボディー下側とシートが一体になっています。

ステアリングが生えている部分(何と呼ぶのでしょう?)は、ボディー上面の裏側に取り付けるように指示されてますが、こんな風にシート側に接着してしまってもちゃんと収まります。前回作った琢磨優勝車と同じですね。
このへんの精度の良さは、さすが今日のキットです。

そんなこんなで、いくつか説明端折ったパーツもありますが取りあえず組み立てを待つばかりの状態になりました。

いや、実はまだ残ってるパーツや付け忘れたパーツ、塗り忘れた箇所とかあるんですけどね、そろそろ完成させたいな。

一か月ぐらいで完成させちゃう予定が、もう四か月超えてます。大したこともやっていないのに、反省しきりです・・・。

完成は間近だ、頑張って続けます。

 

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五月

2018-05-18 | 1/144飛行機模型

五月になってから更新してないなー
GWがあったり、飲み会が続いたり、ホビーショー関連の情報見て溜息ついてたりしてる間に何となく時間が経ってしまいました。季節はもういつの間にか夏。

 

GWに観た映画。
「ホース・ソルジャー」

911直後、アフガニスタンでタリバンの拠点攻略に挑んだ12名の米軍特殊部隊の活躍を描いた作品。
現地の反タリバン勢力と共闘するが慣れない戦術に意見が対立したり何だかんだあって・・・

途中、つまんなくてウトウトしてたので良く分からなかったけど要するに最後は現地の軍人とも分かり合ってタリバンをやっつけましたとさ、みたいな話。

ホース・ソルジャーってのは、補給も十分でない険しい山岳地帯では馬が有効だと言うので馬を使うんですね。

まあアレですわ、西部劇を現代を舞台にやりたかっただけなんじゃないかと。
保安官がインディアンと協力したり喧嘩したりしながら、最後はならず者をやっつける、そんな映画ありましたよね。
アメリカではいまだにそういう需要あるんだろうなあ・・・

戦争映画として見たらなんじゃこりゃみたいな映画です。私は軍事に詳しい訳ではないけれど、局地戦であんな雑な空爆無いだろと思うし馬に乗って敵陣に突撃とか長篠の戦かよと笑っちゃいけないんだけど

実話ベースらしいけど、どうにも乗り切れない映画でしたわ。


 

模型ネタも米軍機にしましょうか。

コソコソ作ってる1/144のP-40ウォーホーク

静岡に集まった狂気に満ちた超絶モデラーさんたちと違って、ゆるーくダサーく下手糞炸裂で模型ライフを楽しんでます。

比較的新しいAFVクラブのキットはP-40E型


繊細過ぎる尾輪 細い支脚が機体に一体化されてるんですが触ったら折れます。はい、折れました。


金属線で作り直す。なんかタイヤが曲がってるなあ。
こんな細かい工作は限界ですわ私。

アリイ(現マイクロエース)のほうはP-40N型

尾輪は脚庫カバーも無く機体から直接生えているだけ。しかも半分しか立体的になっていないw
これも古いキットの味わいと、そのままにしようかと思ったけど、新しいキットの尾輪を作り直した流れでこっちも自作してみた。


もう色も塗ってあるけど、うわー汚いなw
タイヤ部分を丸く削り出すのが出来ませんでした。

なぜか水平尾翼だけ凸モールドなんだけど何でだろ

こちらはアリイP-40Nのほうの主脚。

タイヤから直接棒が生えてます。ペロペロキャンデーかよ

P-40Eのほうの引き込み状態のほうの主脚のほうが使えそうなので流用することに。
脚カバーが一体化されているので、切り離して適当な棒状のパーツを金属線を芯にして継いでおきます


ヤバい、ズレたw もういいやwww

それなりに完成するでしょうw

 

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