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津々堂のたわごと日録

爺様のたわごとは果たして世の中で通用するのか?

■今晩は何にする?

2025-02-17 07:31:09 | 自分史
 
■不夜城出現

 誠にローカルな話で恐縮だが、我が家から直線距離で300メートルにも満たないところに、4,000㎡を超える24時間営業のスーパーストアなるものが昨日オープンした。土地の造成か......
 

 妻がオリジナルの料理を作ることが出来なくなってきている。例年この時期は「おでん」「水炊き」「すきやき」等が食膳をにぎわしたが、なぞかけしても体が動かない。
正月には「筑前煮」が食べたいとリクエストしたが、これがよく理解できないらしく、私はインターネットで必要な材料を調べ買い物に出かけた。
「このくらいの大きさに切って、砂糖としょうゆを入れて・・・」とレクチャしたが、出来上がったものは「これ何?」というものになっていた。
万事この通りだから、いきおい出来合いの食材を求めて盛り付けをするという、安直な手を講じている。
これには開店一周年のこのスーパーストアが大いに助かる。「リクエストに何でも応えます」という品そろえだが、やはり家庭料理の範疇からは程遠いものに成る。
カレーも焼き飯もシチューもみんなレトルトである。昼食時に「今晩はどうする?」と聞いて、一応のメニューを考え冷蔵庫のストックを調べ、何か不足しているときにはこの店に駆け込むことに成る。
私がやろうとするとやはりプライドが許さないのか、大いに嫌う。介護認定は除外となったが、そんなことよりこの状況に私はいささか疲れを感じている。

コメント
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