ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

栗と野菜を買い出しにあきる野へ

2017-09-24 16:17:49 | うんちく・小ネタ

毎年、この季節になると、東京都の西に位置する「あきる野」へ、栗の買い出しと、「ファーマーズマーケット」に新鮮野菜を買いに行きます。

それと醤油はキッコウゴーで買っています。

https://www.kondojozo.com/medias/

近藤醸造で、その名前から想像できるように、、、幕末の新選組にゆかりがあります。

栗の直売場では、90歳ぐらいのおばあさんが長テーブルで栗を販売しています。

おばあさんは栗の木を100本ぐらい持っていると言っていた。

栗はおじいさんが取っていると言っていたが、お二人でいつまでやれるんだろう。

栗は濡れたタオルを被せて、乾燥しないように日陰に置いてある。

さすがに栗を知り尽くしています。

いい栗を売ってくれますよー。

栗の産地としては有名なのは茨城ですが、あちらは商業ベースなので、ときたまトンデモナイ栗をつかまされることがある。

大きくて立派だと思ったら、、、虫食いがひどかったり、、、いろいろです。

当たれば大きないい栗が手に入りますが、、、。

あきる野の、この家の栗には当たり外れがない。

生産者じかに買っているので、ごまかしたりはしない。

茨城の栗園は、、、観光地商売ですから、、、ちょっとあぶない。

私の経験ですが!

滝山街道を挟んで反対側に駐車場があります。

1kgで品質にもよりますが500円ぐらい。

安いと思いますよーーー新鮮だしね!

毎年、この時期のドライブです。

腹が減ったのでジョナサンでハンバーグ定食です。

子どもちゃんだなーーー。

でも季節感をつけて松茸ご飯ですよ〜〜〜。

お日柄がよろしくて、パフェも頼みました。

栗を買って、新鮮野菜をゲットして、パフェを食べて、童心に帰るってことですねーーー。

夕飯に栗ご飯を作った

栗が新鮮で虫食いがないのが、滝山街道の栗直売場の特徴。

無農薬で栗の木を育てていると、虫がついて半分は捨てると言っていた。売るときも栗が乾燥して傷まないように、濡れたタオルをかけています。いかに栗を美味しく食べてもらうか、、、おばさんは考えている。

栗の皮が柔らかくなるように水に浸けています。 

栗の頭にとんがり帽子が見えるでしょ。あれが新鮮栗の証拠です。ちょこんと3本槍のようで可愛らしい。

ファーマズマーケットに売りに来ていた、一宮のブドウです。

昨年ゲットして美味しかったので、今年もいっぱい買いました。


2016年9月20日 滝山街道の栗やさんへ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/753abcfe935adf107901e8fd4959841e

ファーマーズマーケットに今年も甲府の一宮から葡萄屋さんが来ていた。むろん昨年美味しかったので、今年も2パックいただいてきました。産直は美味しいです。


コメント   この記事についてブログを書く
« 使わなくなった照明機材をバラす | トップ | 新鮮な唐辛子を買ってきた »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

うんちく・小ネタ」カテゴリの最新記事