羽鳥操の日々あれこれ

「からだはいちばん身近な自然」ほんとうにそうなの?自然さと文化のはざ間で何が起こっているのか、語り合ってみたい。

坐禅 ふたたび 三十八日目

2019年06月20日 19時40分29秒 | Weblog

今朝の坐禅報告。

野口体操に「みもね・さもね」という名の動きある。

腰の中を四方向に分ける。

右の腰を斜め後ろに、左の腰を斜め後ろにひき、その後に右の腿の付け根を斜め前に、次に左の腿の付け根を斜め前に出す動きである。

この右の腿の付け根を「みもね」、左の腿の付け根を「さもね」と命名したのは、野口三千三先生。

この位置はからにとって大事な部位である。

 

本日は、坐り始めからみもね・さもねを緩める感じを持ってみた。

時間も長くないこともあるけれど、足の痺れがほとんどない。

組んでいる足の中身が、全体としてゆったりしている。

この位置を少し前にずらすと、組んでいる足の束縛感が強まる。

 

というわけでからだのどこを意識にのぼらせるのかで、中心軸が多少変わって、そのことによって痺れ感の質が違ってくることを確かめてみた。

それなりに収穫。

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