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有酸素運動とその効果(そのⅡ)

2020-02-01 | 言葉の意味は

有酸素運動とその効果(その1)を書き記してから、2週間に
なろうとしています。今日こそ(そのⅡ)を書き記しますので、
参考になさってください。

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有酸素運動の様々な効果

体脂肪の中でも、内臓脂肪は健康に様々な悪影響を及ぼします。
内臓脂肪自体から炎症物質が分泌され、高血糖、高血圧、脂質異常、動脈硬化
などが発症、進行します。有酸素運動は体脂肪をエネルギー減として使い燃焼
させるため、内臓脂肪も同様に減少させることができます。
その他に期待できる効果については以下の項目が考えられています。

① 血糖値が安定する
全身の筋肉は、血液の中にある糖分を取り入れて動かすことができます。有酸素
運動をすると、通常よりも多く筋肉を動かすエネルギーを使うことになるため、
血液の中の糖分をエネルギーとして使うことができ、運動によって多くの糖分を
要するため、血糖値が高くなることを防ぐ効果も期待できます。

② 血圧が安定する
運動を行うと、全身の筋肉が酸素とエネルギーを欲しがるため、血圧が上がりやすく
なり、そこで、血圧が下がるように体の中のホルモンが働きかけ、よって血圧が高め
の方が運動を行うと、体の中のホルモンが血圧を下げるように働きかけやすくなるた
め、血圧の安定が期待できます。

③ 肥満が改善できる
運動を行うことで、脂肪組織の分解が促され、そして分解された脂肪は筋肉のエネルギー
厳として消費されるため、脂肪組織の量を減らすことができ、体重の減少とともに肥満
の改善が期待できます。

④ 脂質異常症を改善し動脈硬化予防となる
運動を行うことで、余分な資質が筋肉に取り込まれやすくなるため、脂質異常症の改善
が期待でき、また、血管を拡張させる物質が増加するので、血管内の機能も改善されます。
このことから、脂質異常症によって引き起こしやすいとされている動脈硬化を、防ぐこと
が期待できるのです。

⁂ 有酸素運動をより効果的にするには?

「頻度はできれば毎日、少なくとも週に3~5回は行う」こと。そして「強度が中等度の
有酸素運動を20~60分間行い、計150分以上運動すること」が記載されています。
中等度の有酸素運動とは、「ややきつい」「笑顔で出来る程度の運動」とされています。

*** 病院の印刷物を参考に ***

読んでみますと、中等度、20~60分間行う、ややきつい、などと出ていますと
有酸素運動をする気力が、失せてしまいそうです。
続けるためには、無理せずに自分の出来る範囲ですることが、良いのではないでしょうか。
良い結果も書かれていますので、自分の範囲で続けてみるのがよいのかもしれません。



センリョウと(上のセンリョウは切り花で求めたもの)中心の紅い実はマンリョウです。

このマンリョウは庭のマンリョウを昨年切ったもので、黄色のセンリョウも
庭のものです。
庭のマンリョウの実は、鳥たちの食料となって、見事に実がついていません。


 

 

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