草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

国柄を否定する「大阪府」から「大阪都」への名称変更を嗤う!

2020年01月23日 | 政局

日本維新の会に期待したこともあったが、やっていることはグローバリズムそのもので、保守政党ではないことが明確になってきた。吉井洋文大阪府知事と松井一郎大阪市長は昨日の定例記者会見で、11月に予定されている住民投票で都構想が可決された場合には、「大阪府」を「大阪都」に名称変更を目指すことを明らかにした。そのための住民投票を行うのだという▼呆れて物が言えない。都というのは、天皇陛下がおられる場所であり、東京都以外にも都ができるようでは、我が国の歴史と伝統に弓引くことになる。山崎闇斎が『天照太神三種の神器を皇孫瓊々杵尊にさつけて我國の主とし玉ひし昔より、今にいたりて、皇統たえず、神器あひつたふる異國にもためしなき御事也』(『大和小学』)と書いているように、日本の国柄は万世一系の天皇を中心にして、国民が結束一致してきたのである▼それは令和の御代においても変わってはならない。都を二つつくることは、国民を分断し、我が国の国柄に背を向けることである。橋下徹の思い付きから始まったのが都構想なる代物である。マスコミの話題になりたいがために、突拍子もないことをぶち上げるのが、日本維新の会の常套手段なのである。私たちは改革という言葉に騙されてはならないのである。

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