草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

アメリカとイランが本気で戦争をすると騒いだ情報弱者を嗤う!

2020年01月10日 | 国際問題

テレビしか見ない情報弱者はアメリカとイランが戦争すると本気で思ったらしい。NHKなどが世界各地で反戦デモが広がっていると報道したこともあり、それがトレンドだと勘違いしたのだろう。それと比べると日本のネット民は冷静であった。トランプとイランが裏で連絡を取り合ってるのを察知していたからだ▼イランは8日夜、イラクのアメリカ軍基地への短距離ミサイルの攻撃が終わった段階で、我が国に対しても「事態をエスカレートさせるつもりはない」との意向を伝えてきた。第三次世界大戦になると騒いだのは、現状を把握していない者たちの戯言であったのだ▼とくに悪乗りしたのは、立憲民主、国民民主、共産、社民の特定野党であった。イランも合意してくれている中東への自衛艦の派遣について、難癖を付けたのである。日本のタンカーがどうなってもいいと考えているからだろう。あまりにも空理空論である。安倍内閣を攻撃できるのならば、戦争が起きてもよいと思っていた節すらある▼今回のことで明らかになったことは、戦争を防ぐのは抑止力であるというリアルな現実である。交戦権を否定された我が国はハンディを負っている。きな臭くなった朝鮮半島情勢の悪化を前に、どのようにして身構えるべきか。今こそ私たちは真摯に議論すべきなのである。

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