草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

武漢市などの邦人の保護のためにチャーター機を飛ばすべきだ!

2020年01月26日 | 感染症
日本政府は国民の命を守る気がないのだろうか。あれほど口を酸っぱくして言ったにもかかわらず、中共からの入国を厳しくしなかったことで、日本国内でも深刻な事態が起きつつある。日本では人から人への感染は起きていないと厚生省は楽観的な情報を流しているが、そんなことでいいのだろうか。インフルエンザと同じように考えているのではないだろうか▼コロナウイルスの新型肺炎によって、武漢市だけでなく、中共の都市が次々と封鎖されており、対象人口は4千万人を超えているのである。今もっとも危惧されるのは、武漢市を含む湖北省の邦人の健康状態である。すでにアメリカ政府は、チャーター機を検討しており、中共政府との話し合いに入ったと伝えられる。日本政府も傍観しているときではない。1千名以上いるとみられる邦人を保護する意味でも、一刻も早くチャーター機を飛ばすべきだ▼安倍首相が優柔不断であるのは、外務省や厚生省の情報を信じたからだろうが、あまりにもお粗末である。今回もまたインテリジェンスのなさを露呈してしまった。不安を煽ろうとして日本政府を批判するのではない、やるべきことをやらないから問題にしているのである。
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