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松が丘いきいきハウスとオリンピック

  オリンピックが始まったので、どことなく落ち着かない私です。
自分がオリンピックの競技に出るわけでもないのに、若いころと同じように、血が騒ぐのはなぜだろう。
 4年に一回限りの世界のスポーツ祭典。どんなスポーツでも4年経てば、進化するし、変わる部分もある。必ず、勝ち負けをつけなければ終わらない。
 レスリング(女子)の吉田さほり選手。彼女の気持ちはよくわかる。負ける筈のないひとが、銀メダルになってしまった。悔しかった、残念だった、金メダル以外を考えることができなかった。自分が勝つことによって、多くの日本選手団、日本国の人民に力と勇気を与えることができたか?。絶対の自信がくじかれてしまった。そのことは、すぐには受け入れられなかった。しかし、吉田選手がいたおかげで、多くの若い選手が育った。あとは若い選手たちに任せてもいいではないか。銀メダルを胸に立派に凱旋してください。(選手団旗)をもって入場した時のことが、去来したのかもしれないと思ったり、同情します。涙が止まらなかった様子が私どもの心に強く残った。。
 今日まで、ご苦労様でした。若い後輩を、多く育ててくれたことに、ただただ感謝あるのみです。
 今日はまた、午前中「松が丘いきいきハウス」の日でもあり、どことなく落ち着かない感じのまま時間が過ぎた。こちらは「うたの風ににのせて」(うたとおしゃべりでひと時の涼をお届けします)の副題でシンガーソングライターでアナウンサーの川合未紗さんが、楽しくユーモアな「お喋り」心癒すオリジナル曲、懐かしい曲などの「歌」どちらも、笑顔と幸せの素です。たくさん声を出して一緒に楽しみましょう。美容にもいいですよ。ということで。参加者みんなで歌ったり笑ったり、会場にはには「カーサ・レスペート」さん恒例の血圧測定もあった。
 最後には恒例の「花が咲く」の歌を全員で大合唱で終わった。楽しかった

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
オリンピック (wako)
2016-08-23 14:55:34
吉田選手の涙は本当に心に響きました。計り知れない重圧と戦いながら想像を超えるであろう練習量をこなし、守り続けてきたトップの座であり、本当に悔しかったのだと思います。でも、吉田選手がいたからこそ何人もの選手が育ち、今回見事に金メダルをとっています。その功績は本当に素晴らしいと思います。胸をはってかえってきてほしいですね。
いきいきハウスは毎回本当に素敵な時間が過ごせますね。歌を歌うことは心と体の健康によいですね。
 
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