モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

夏休みワークショップ報告・食品サンプル作り

2015-08-31 20:03:10 | 小学生 工作

小学生クラスワークショップ・食品サンプル作り


どうも幸介です!…さて、本日は一年で最も寂しい日、8月31日であります。昨今では8月の半ば過ぎから新学期の始まる小学校も多くなっておりますゆえ、現代っ子達にとっては今日が「夏休み最後の日」って感覚は無いのかもしれません。しかし僕ら大人世代にとっては、誰が何と言おうと、今日が夏と夏休みの終わりです。とっくに大人になったはずなのに、やっぱりこの日はいまだに寂しい。大人であると同時に子どものベテランでもある僕は、現代っ子の小学生達以上に、夏の終わりを憂いております。

さて、本日は夏休み中の小学生クラスで行った「食品サンプル作り」の報告をさせていただきます!今回のカリキュラムでは、紙粘土で目玉焼きとベーコンとパン、樹脂粘土でレタス、溶かしたロウでエビの天ぷらを制作いたしました!紙粘土で作る目玉焼きなどは、小学生クラスの油絵のモチーフとして制作したものからヒントを得て、今回のカリキュラムにいたしました。しかし紙粘土だけでは、せっかくアトリエでやる意味がない。ここはもう本格的にロウを溶かして、実際の食品サンプルと同じ方法で天ぷらを作っちゃおう!きっと未体験で、ちょっと危なくて、面白い経験になるはず!ということで、夏のカリキュラムに決定いたしました。

天ぷらは、溶かしたロウを熱湯に垂らし、ゆっくりとお湯の中でロウが固まっていく最中に、浮いているロウをすくうようにまとめながらパパッと形作ります。溶けたロウとお湯が材料。熱いです。火傷しないレベルの熱さではありますが、普段ロウソクの溶けたロウなんて「火傷するから触らないように気を付けなさい!!」って言われているようなシロモノを、なんと今回のカリキュラムでは「ロウがドロドロのうちに、我慢して手ェつっこめ!!」と言われるわけです。天邪鬼で反面教師、ミオスらしい授業ですね。キャーキャー言いながら、そしてビビりながらではありましたが、みんな勇敢にも灼熱のロウへと手を進め、なんとか全員無事に(怪我なく)完成したのでした!!



ということで、冒頭でもお話したように、夏休み最終日です。今回の食品サンプルは、小学校へ提出する夏休みの自由研究としても人気がありましたが、みんな無事に宿題は終わったのでしょうか。僕は8月31日に、一番めんどくさい「夏休みの毎日の日記」みたいな宿題を残してしまうタイプでした。今頃宿題やっている子もいるのかな?ちなみに先生は大人だけど宿題(明日納期の仕事)がありますので、宿題が終わっていないそこのキミと一緒、今日も徹夜だよ!!

…そんなわけで、小学生時代と同じ気分で八月を終えるのでした…

夏休みワークショップにご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

田中幸介
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画廊見学-火曜クラス

2015-08-26 22:04:56 | 学生

どうも幸介です!現在開催中の小原先生の個展に、夏休みの学生クラスの面々とお邪魔してきました。課外授業ですね!!銀座の一等地に、およそ似つかわぬ風体と騒ぎっぷりでしたが、あまり中高生が個人で来る機会のない都心、なかなか良い体験ができたんではないかなぁと思います。帰りがけに電車が止まるというハプニングがあったものの、最年少のトシヒロの機転(鉄っちゃんの知識)で無事全員帰宅できました!いやぁ良かった良かった。では以下、学生クラスの皆の感想です。

今日はアトリエのみんなと小原先生の個展を見に行きました。絵は絹に描かれていました。色の淡いものにも奥行きを感じました。タイトルやその絵の雰囲気から色々と想像するのが楽しかったです。また、小原先生からも作品についてお話を聞くことができ良かったです。  真惟子

私は、個展に行く前、宿題や部活で気持ちがソワソワしていました。けれども、のり先生の絵を見て、意味を知ってとても気持ちが落ち着きました。なんかこう、穏やかになったんです。
あまり、はっきりとした輪郭線等がない、ほわんとした絵だったからだと思います。
それに、絵の意味を聞いただけでも、印象がガラッと変わり、驚きました。あと、他の人の意見も聞いて、なるほどと思った事もいくつかありました。
短い時間の中でも、たくさんのことを学びました。  りん

僕は入って左側にあった黄色や赤の絵も素敵だと思ったが色をあまり使っていないのに空間を感じれる蓮の花や睡蓮の花の絵がとても美しく感じ僕はこういう描き方をあまりやらないので今回の展覧会は勉強になったので良かったです。  一平

今日はとても楽しくて、とても早く時間が過ぎてしまいました。電車が遅れたのも、みんなと長くいれるきっかけになったのであれはあれでいい思い出になりました。カフェでのトークも楽しかったです。ご馳走になりました。
本題、絵の感想諸々です。
私が感想を発表した絵の他に、もう一つ心を惹かれる絵がありました。
「星降る夜に」です。一見暗闇の中の右下辺りに白いのがあるだけのようでしたが、よくよく見ると雨のような線が細かく入っていてまさに「星の雨」の絵だと思いました。
「凪」、見ていると心が凪になった様に落ち着いて、とても印象的でした。
「恬然」の感想に補足で、(少しですが…)私はあの絵の暗い部分を見ると落ち着いて、続きに何があるのか想像できるところが好きなんだと後で思いました。私はどちらかというと、抽象画よりは何を書いているのかわかる絵の方が好きです。(4.5:5.5くらいです。)抽象画も考えるのは面白いけれど…。描くのもわかる絵の方が好きなのでその分です。でも、長く見るのはもう片方「恬淡」だと思います。「恬然」は何かわかってへぇ~!だけど、「恬淡」はなんなのか考えるのに時間がかかるのではないかと思うからです。
りんちゃんが海の絵だと話していた「いずかたより来たりて」の絵は、私は湖に草が生えている様に見えました。(左が「来る」だったと思うんですけど「去る」方かな…(・_・; 左の方です)
日野が森って言ってた絵は砂浜に見えました。黒い方が砂浜で、白い所が海です。(「深遠」でしたっけ?)
「人知れず」はブックカバーにして持ち歩きたいくらい好きです。清楚で透明感があったとこと私の好きな色合いだったとこが好きです!
(抽象画は4.5だと先ほど書きましたが、今日の「黒白」の絵やあの面(壁の)の様なのはかえって面白いので好きです。)
私の好みが多いのと、上から目線の感想になってしまいました…(・_・;
長文ですいませんでした。また機会があれば是非また行きたいです。今日はありがとうございました。  なつめ

寂寥感のある作品の中に明るい作品が光り、絹特有のキラキラした質感も相まって悩みから解放されたような爽やかさを感じました。  旭

作品を見て行って小原先生の説明を聞いたとき、私が特に印象に残っているのは、先生が「作品をどんな風に見てもらってもいい」、とおっしゃっていたことです。今、私は美術大学に進学するため勉強をしています。その中で状況が伝わりやすいということが良いのだと思っていました。先生は受験の時は頭がこり固まってそのような考えになる、と言われました。ですが、先生の作品を見て、お話を聞いてあえて明確に伝えず、想像させる楽しさ、未来への期待、そのようなことがより絵を面白くさせているのだと感じました。
私がもう少し成長して、展示されていた絵を見たら次はどんな風に見えるのか気になります。私もそんな人に考えさせるような、奥の深い絵がか描けるよう、日々勉強していきたいと思いました。ありがとうございました。  実希
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画廊見学-木曜クラス

2015-08-22 20:41:53 | 学生

木曜クラスを担当している菅原です。一昨日は学生クラスの中高生を連れて、小原先生の個展会場へ『画廊見学ツアー』引率をしてきました。
集合は皆時間厳守。電車内では座席の関係で中学生と高校生と別れてしまう配置となりましたが、両グループとも私があまり会話に参加しなくても電車に適した音量で盛り上がってくれていたので、落ち着きなく私があっちこっち行ったり来たりしなくても良くて助かりました。
乗り換えでも、誰かがはぐれるということもなく、一列になる場面でも後ろの子を気にして移動しており、そういう点でも年齢関係なく、全員が満遍なくコミュニケーションが取れていたことがわかりました。
京橋についてからは、皆でDMの案内とにらめっこしながら、(私が道を間違えてあーだこーだ言われましたが)結局辿り着けたので良かったです(笑)
画廊では、小原先生の解説を聞き先入観を持ってしまわないようにと、最初に全員の感想を言わせました。
「ほとんどがぼんやりした絵の中で、この絵はくっきり写実で気に入りました。でも暗くて怖い気もします。何かがひそんでいるかのような気配を感じます。」「のり先生は普段私達に、『何を前に出したいか、何を主役にしたいか伝わる絵にしなさい。』と言いますが、この作品は、後ろへ遠くへ奥へ広がることを一番意識して描いているように思います。」「モチーフをハッキリさせることではなく、どうやってニュアンスだけを抽出するかこだわった作品だと感じました。」「この絵は他の絵に比べるとカラフルで、色をたくさん使い過ぎているように感じます。だからこそ私はこの絵に心が惹かれたのですが、少し浮いているような気もします。なぜですか?」
このような大人な意見を言えるようになっていたことに驚きました!またアトリエで培った経験が活きたのか、きちんと聞こえる大きな声で自分の考えを言える子がほとんどで、恥ずかしがり屋のモゴモゴ娘がかえって浮いて恥ずかしい感じになったのが印象的でした。この経験は「人前での発表は嫌い。苦手。」といった委縮ではなく、今後シャイを克服してくれるきっかけになったのではないでしょうか。

小原先生、作品解説に加えカフェでお茶までをご馳走様でした。ありがとうございました。
先生の作品を見てモチベーションが上がりました!(服飾デザインを志している私としては、建築家の南澤先生が作ったという小原先生の着ていたアオザイも刺激されました!)私も頑張らなくては!
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小原個展のお知らせ

2015-08-17 20:34:22 | スタッフ講師

小原京美 『恬淡』 37×108cm 透明水彩・墨・顔彩 / 絹本

オバラです。2年振りに個展を開かせて頂けることになりました。
今まではモノトーンの世界が多かったのですが、今回は画廊オーナーの意向もあり、明るい色彩の作品が中心となって展開されています。より儚さを表現する為、媒体には半世紀以上前の薄手の絹を使用しております。
上記作品は初夏の早朝に睡蓮の池でスケッチしたものを元に制作しました。水面を撫でる清涼な風を表現したつもりです。
題名の『恬淡』(てんたん)は、心静かでわだかまりや欲がなく、さっぱりしているさま。恬淡の前に『虚静』(きょせい)がつくと、心に先入観やわだかまりがなく、静かで落ち着いていること。の意味になります。日常(授業)では、真逆の鬼のような所業を行っておりますが、仏の一面もあり良心も少しは残っていることを生徒さん方に証明できる展覧会かと思います。
いつも暑い時期の個展開催で恐縮ですが、ぜひ多くの方にご高覧頂ければ幸いです。

『小原 京美 展』
絹本に墨や水彩絵具で表現される世界はまさに幽玄である。静止した画面のはずが、水や空気の動き、時間の流れまで感じられる。
そこには、決して不変ではなく再び出会うことのない一時の景色の持つ儚さに対する画家の慈しみが込められている。   荒川 みはる

日時 2015年8月19日(水)から29日(土) AM11:00からPM6:30 (日曜休廊 / 最終日4時終了)
場所 あらかわ画廊〒104-0031 京橋2-8-18 昭和ビルB2F 電話/FAX : 03-3566-5213
●地下鉄 銀座線 京橋駅(6番出口) より徒歩1分 明治屋真向い、スギ薬局隣ビルB2F 地図
◇土曜日は15時以降、ビル入口が閉まっておりますので入口にてお電話頂きしだい解錠いたします。

誠に申し訳ございませんが期間中の授業は、24日‐月曜大人クラス、26日‐水曜大人クラス・幼児クラス以外はお休みさせて頂きます。学生のみ、20日(木)・25日(火)に講師が元住吉より引率する画廊見学の授業があります。ブログも2週間お休みさせて頂きます事ご了承下さい。
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描けるよろこびが伝わる作品

2015-08-15 10:32:52 | 大人 油絵・アクリル

左 英保 油彩 / 右 元の写真(カレンダーより)『マイエンフェルト/ハイジの家』

土曜大人クラスの京谷です。街路樹のない道路沿いに住まいがあるため、不思議なほど蝉の声を聞かない夏を過ごしておりましたが、ここ数日でちらほらと。我が家の新入り子猫たちと聞き耳をたてております。このまったりとした日本の夏を逃れ、海外へ避暑地を求めて脱出された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、今回ご紹介いたします英保さんの油彩画ですが、『マイエンフェルト/ハイジの家』と題されたカレンダー写真から題材をとり制作されたものです。「ハイジの家」・・・ついスイスの高原や山々を渡る爽やかな風を勝手にイメージして納涼。しかし、安保さんの今回の作品のまず注目すべきはむしろ、その大胆な構図のほうであるといえます。

「最初に構図を決める時、磯辺先生に『他人の撮った写真そのままではなく、一番描きたいものに焦点を当てて、大胆にトリミングをする選択肢もある』と助言頂いたのが、自分の中で大きく響いています。」
このようにお話くださった英保さん、大胆に右半分をばっさり切り捨て、積み上げられた薪をメインに再構成、今までにない雰囲気の作品に仕上がりました。風景の構図にはいくつか定番があるかと思いますが、ちょっとしたことでバランスが悪くなったり、散漫な印象になったりすることも多いです。英保さんも、これまで風景画を制作される際に、常に構図について気を配っていらっしゃいましたね。

構図決定の時の冒険もですが、着彩についてもまた様々な試みがおありでした。下地に綺麗なピンクが輝いていた時期がしばらく続いていました。徐々に色が積み重ねられ、その面積は減りましたが、所々に隠し味として生かされています。建物の壁の部分、薪のひとつひとつ、本当に色々な色がメロディーを奏でているようです。沢山の細かい色のタッチを、窓の茶系や、(木製の壁でしょうか)左端のグレー・・・芝の緑など、やや大きめの色面が程よく引き締めています。完成が近付いてきたころ全体を見渡して、やはり一番描きたかったのは薪なので、手押し車や窓が出しゃばり過ぎないよう、手を入れたい気持ちをぐっとこらえて、描写を抑えめにしていらっしゃいました。

これまでとはひと味違うこの作品がついに完成!という瞬間、サインを入れていらっしゃる英保さんの背中から、なんとなく感じたものがありました。もしかすると英保さん、いつまでも、いつまでもこの作品に取掛かっていたかったのかも?作品制作中ずっと楽しくて仕方ない、という印象でした。描きたいものをとにかくじっくりと描く。素晴らしい集中力をもって描写されたモチーフたちが、生き生きと語りかけてくるようです。
楽しく充実した制作作業ができる。それはきっと、自身の思いや狙いや構想を実現するに足る技術が伴ってきている証といえるでしょう。
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ワークショップ報告・小学生デッサン編

2015-08-14 00:44:33 | 小学生 絵画

早いものでもう8月も半ばとなり、昨日で夏のイベントが全て終了致しました。
外部の子が小学生クラスの授業に一緒に参加できるワークショップ『モチーフを見ながら本格的な鉛筆デッサン』をご紹介致します。
セットされたモチーフは大人クラスでは常連のモチーフですので、懐かしく思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか?
鉛筆の削り方、持ち方、姿勢、構図の取り方、アタリのつけ方などの説明を聞いた後、モチーフをよく観察し、アウトラインを取り、時には講師が事前に描いた見本を見ながら、じっくり時間を掛けて完成まで漕ぎ着けました。通常ですと、「先生もういいでしょ?充分描けたよ!」と早々に音を上げる輩が続出するところですが、今回は食品サンプルか鉛筆デッサンの好きな方を選べたので、自らこちらの課題を選んだ子らは皆、何よりのご褒美は実力アップに繋がる厳しいアドバイスというストイックさでした。黙々とアドバイスに従って手数を増やし完成に向かって着実に邁進する様は、私達講師にとっても教える仕事のやりがいを感じる授業でした。鉛筆の走る音しか聞こえません。「普通の絵画教室ってきっとこんなんだろうなー。」と、しばしの平和を噛み締めます。
一方、教室の半分《食品サンプルチーム》は、「天ぷらの熱湯がかかったぁ!」「手が血まみれ―!(絵の具で)」「指紋が溶けたー!(ロウで)」「生クリームの絞り袋が爆発したー!」「鼻血出たー!(本当)」などギャーピーうるさい戦場でしたので、物凄い温度差がありました。しかし《デッサンチーム》の絵に対する集中力は、そんなものでは途切れません。騒ぎには一瞥もくれずに制作に励んでおりました。その甲斐あって小学生とは思えない完成度の作品ばかりです!素材の違い・密度の近いなど、質感がしっかり出せていますし、影を良く見ているので、物が机に置いてある安定感がありますね。難しいガラスの透明感もうやむやにして逃げずにしっかり追っています。上手くなりたい気持ちがひしひしと伝わってくる絵になりました。
外部参加者のお友達、参加してくれてどうもありがとうございました!   オバラ
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親子でスイーツ作り

2015-08-13 22:20:10 | 親子

夏のイベントラッシュで、親子クラスの記事が長らくご無沙汰いたして申し訳ありませんん。記事を振り返ると2か月振りのアップとなってしまいましたが、毎月火曜日(月2回)の授業は変わらずに、2・3歳児と保護者の方とで行っています。今週は、お父さんのお仕事のお盆休みと授業日が重なったこともあり、4組中半分の保護者はお父さんでした。
この夏のミオスキッズは、幼児クラスではケーキ作り、小学生クラスではエビフライ・ベーコンエッグの食品サンプル作りと、食べ物尽くしですね~。それなら、親子クラスの小さなお友達もお父さんお母さんと一緒に作れば出来るかなと、親子クッキングとしてみました。
制作内容は、幼児クラスと同じですが、2・3歳児は細かい作業がまだできないので、粘土を丸めてその色から食べ物を連想してケーキの上を飾るフルーツをたくさん作りました。そして、お子さんが丸く作った粘土にお父さんお母さんが一工夫アレンジしすることで、さらにおいしさがアップしてきます。親子の連携プレイがスムーズで、何種類ものフルーツができました。ホイップクリーム(粘土)をどこにつけようかフルーツの間に隙間がない位ぎっしりです。本物そっくりのホイップクリームを2歳の子がペロッと舐めてしまわないかちょっと心配でしたが、クリームを絞り出す瞬間が楽しくて楽しくて、デコレーションすることに真剣、夢中!でした。     伊藤 絵里

8月の親子クラスの授業はこれで終了です。
次回は、9月1日(火)・15日(火)  いずれも10:30~11:30です。
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紙すきワークショップ!

2015-08-12 20:01:35 | 幼児ワークショップ


幼児の夏休みワークショップのラストを飾る紙すき!
紹介させていただきますのは、咽頭炎なるもののせいで月曜あたりから声が出ない磯辺です。
そんな私のために、本日の授業は急遽、昨日ブログを担当していたかよこ先生が助っ人に来て下さいました!本当にありがとうございます!

さてさて、皆様紙すきって知ってはいても、実際にやってみる機会ってそうそうないんじゃないかと思います。この、紙すき大好き人間磯辺は高校卒業まで高知県で生まれ育ったので、小学校の授業でもありましたし、多摩美在学中も紙すきの授業を選択していたのですが、実は、簡単な紙すきならご家庭でも手軽に出来るんです。

授業の最初は紙についてのお勉強タイムからスタート。えり先生が「紙の原料って何か知ってるー?」と聞くと、「紙ー!!!」との返答。みんな、紙は木から出来てるからね!今日は紙から作ったけど(笑)パルプやリサイクルってことば、ちゃんとおぼえてかえったかな!?

今回の授業では、ハガキサイズの紙すきにチャレンジしました。
まず枠は木材と網戸用の網で作ったものを使用したのですが、これがなかなか作るのが大変だったので、枠は文房具店やネットなどでの購入をおすすめします。
次に紙の原料となるパルプ液ですが、
1.牛乳パックを開いて、底の部分を取り除きます。
2.沸騰したお湯で一時間ほど煮込みます。(水だと2〜3日)
3.両面のつるつるしたところを剥がし、細かくちぎります。
4.水とヤマト糊と一緒にミキサーでどろどろにします。完成!
こうして出来た液を、子供達に押さえておいてもらっている枠の中に先生たちが流し込みます。木枠から網を外してタオルで水気をきって、ある程度乾いたらアイロンをかけちゃいます。(ご家庭の場合は日当たりのいい窓に貼り付けて乾かしても)
一枚目はオーソドックスに白いままの紙をすいてみたのですが、二枚目からはアレンジ!色とりどりの和紙のフレークや毛糸をちりばめて、お好みでその上から色水を少々・・・。ピンクや緑の色水を水差しに入れたので、「かき氷のシロップみたい!」と盛り上がっておりました。
そうして出来上がった二枚目以降のハガキが写真のものです。
なんだかこうして見ると、花火みたいで華やかでとってもいい!!

枠さえ、枠さえなんとかなれば、ご家庭でも比較的簡単に出来ますし、子供たちもテンション上がりまくりになるので、ぜひ夏休みの自由研究なんかにもいかがでしょうか?
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ミオス12年生です

2015-08-11 00:00:00 | スタッフ講師
初めまして。今年から日曜日クラスの講師を務めさせて頂いております大竹加余子と申します!ミオスには小学2年生の頃からお世話になっています。小さい頃からブログで作品を紹介して頂いた事はありましたが、まさか自分自身でそれらを書く日が来るとは夢にも思っておらず緊張しております…(笑)

現在は女子美術大学の洋画科1年に所属しており、今回は自己紹介もかねて授業で取り組んだ油彩の課題を紹介させて頂きます。
校内の風景 F30 人物 F40
こちらは実際に外に出て、校内の風景を描くという課題でした。制作期間は一日三時間×1ヶ月ほどです。風景のスケッチは何度かやったことはありましたが、一つの場所を日数をかけてじっくり描き作品を仕上げる、という事は初めてでした。
描いている最中、ある日は木の葉っぱは風でどんどんはたき落とされ、ある日は清掃業者のおじさまがそれを回収していき、ある日は昨日まででそこに落ちていた木漏れ日は消えてしまったり…。日常の当たり前の風景ですが、それらを描いているこちらの身としては頼むからじっとしていてくれ~~~!!と叫びそうになりました。

人物の方ですが、こちらも一ヶ月の期間をかけて制作しました。ミオスで毎月行われている人物クロッキー会には何度か参加しましたが、裸婦モデルは初めてでした。時間が経つにつれモデルさんの血行が悪くなっていき、血の気が失せて肌の色が変わっていくのが、静物とは違う生きている人を相手にしているんだなあ、と不思議な感覚になりました。

そして作品の出来としては、まだまだ未熟な部分が多く書き切れませんが、それだけ次の課題は多く見えてきました。今後は、絵の具の扱いについてもっと深く勉強していきたいと思っています。

ミオスで日々学ばせてもらってばかりですが、皆さんの作品制作に少しでも良い風を運べたらと思っております。私は作品に込められた意味や思いなどの話がとても好きなので、いろいろ聞かせて頂けたら嬉しいです!私もどんどん聞いちゃいます!

ここまで読んで下さってありがとうございます。まだまだ卵の中のひよっこですが、一生懸命頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します。
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ミオス探検隊・最終報告書

2015-08-10 20:52:06 | 小学生ワークショップ
夏休みワークショップ カンテラ作り・探検ツアー

どうも幸介です!本日は先週の火曜日夜に行われたワークショップの最終報告!!あまり幼稚園生や小学生の皆は夜にアトリエに来ることなんてないので、それだけでもちょっと普段とは違ってドキドキだったんじゃないでしょうか。挨拶が「こんばんは!」ってだけで、なんだか面白い気分です。

学校の怪談やナイトミュージアムのような「夜の不思議な体験」って、きっとみんな興味があるはず。子どもが寝る時間である夜に何かをするという、その『ちょっといけない事をしてるような気分』が楽しいんですよね。それを再現したかった。自分自身、最近行った富士急ハイランドの戦慄迷宮よりも、子どもの頃のキャンプで無理矢理やらされた肝試しのほうが、なんだか怖さも楽しさも動悸も、より生々しく身体に残っております。だから、子ども向けのワークショップを夜開催でやってみよう!そんな思いで着想した今回のワークショップ、みんなちょっとはドキドキしたかな!?


公園に移動し、作ったカンテラを持って探検!公園内に隠されたお札を探し出し、そのお札を5枚集めることによって洞窟に入れます。そしてその洞窟の中に安置された箱からボールを取ってくるというミッションをこなさなければいけません。しかも真っ暗な中、頼れるのは自作ランタンの明るさだけ。こういうのが苦手な子にとってはハードルはかなり高く感じたでしょう。恐怖する顔や、ニタニタした顔を撮ったつもりだったんですが、あまり映ってないですね……会話に強弱をつけて大げさにしてみたり、意味深な事をあえて言ってみたり、ちょっといじわるしちゃったけど、まぁ楽しそうだったのでOKかな!!

最後はスライムやスーパーボールなどの探検の戦利品(?)をお土産にして帰宅!!なかなか好評だったようなので、変わった時間帯にやるワークショップも今後も考えていければと思いました!参加頂いた皆様、ありがとうございました!!

田中幸介
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岩絵具の工夫によって。

2015-08-08 03:49:03 | 大人 日本画
 木村 日本画

土曜日の岩田です。今回ご紹介しますのは日曜日にいらっしゃっている木村さんの描いた日本画です。スケール感がありダイナミックな作品です。これから朝日が顔を出そうとしているその時を捉えたものですが放射状に光が差し込んで来ているところは一番の見せ場と言えるでしょう。
木村さんもこの朝日を描くところに一番の心血を注いでいました。

とは言え私が素晴らしいと感じるところはそこだけではなく、海や砂浜に於いても木村さんの表現力は存分に発揮されていると思います。
空が水面に反射している色が何とも絶妙であり、更には水の透明度も感じさせてくれるところも良いのですが砂浜と波打ち際の描写が何ともリアルに表現されていますね。白く泡立った波、かなり緻密ですね。それでいて手前から奥にかけてスーッと自然な空間がでています。

画面では少々分かりづらいのですが砂浜の描き方もとても工夫されており空間を出したり、単調に見えないように岩絵具の粒子を様々に変えながら表現をしているんです。意識して見てみると手前はざらざらしていて奥にに行くに従って序々にフラットになっているのがお分かりになると思います。
まさかこの絵が0号の大きさで描かれているとは思えない程です。

後は「空」に関して研究の余地はまだまだ残されてるように感じます。「空」は物質で構成されているというより「現象」としてのニュアンスが強いので岩絵の具の粒子を変えて空間を表現することは難しいのではと思われますが今後は「空」の表現をもっともっと追求なされても良いでしょう。
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肝試し2

2015-08-07 03:39:43 | 小学生ワークショップ

火曜日の夜イベントの報告、第2弾です。先日は灯りの燈された写真のみでしたが、今回は制作中の写真なども織り交ぜて作り方を紹介します。
1.牛乳パックは四面切り穴を開けます
2.薄手の和紙を適当に折り、角をカラーインクに染ませて開きます
3.和紙にフレアスカートのようなしわを寄せて貼ります
4.屋根はもう一枚作った和紙を貼ってもいいし、シールで瓦を貼ってもOK
5.モールと割り箸で持ち手を付ければ完成
と、書いてしまえばいたって簡単な作業。なのにこんなに盛り上がるのは、和紙に染み込んだカラーインク(ドクターマーチン社のカラーインクは非常に彩度の高い鮮明な色が表現でき、水で薄めたり混色しても鮮やかさが損なわれません)の発色が良く、紙を開いた時の偶然の形が予期せぬ美しさだからでしょう。和紙は二枚作ったので、一枚はお土産に持って帰りました。写真で見ても、その美しさはため息ものですし、それを火で透かして見ると、また違った色合いに変化し大興奮でした!
そして公園で点灯したまま歩き回ると、普段子どもが触ってはいけない火を自分だけのものにできる嬉しさから、皆火遊びの魅惑に虜になっていました。


おや?何だか記事と関係なさそうな絵がズラリ。こちらは私が学生時代に描いた油絵です。当時一人暮らしが寂しくて(ストイックに電話もTVも買わなかった為。携帯もパソコンも世の中に存在していない時代でした。)アパートで夜な夜な仲のいい友人達の顔を描いて孤独を紛らわせていました。(下段のオジサマは気の合う教授)
実家の倉庫にその55㎝×46㎝の油絵(つまり実物大より大きい顔)20枚が幅を取っていたので、イベントで使おうと持って来ました。お札をただ草むらに隠しても飛んで行ってしまったり、見付けるのが困難だったりしますので、この絵に引っ掛けていました。お札は8色あり、暗い中で見ると何色かわかりません。そこでカンテラが必要になります。「全て違う色のお札を5枚集めること」をミッションに、植え込みの中やベンチの下、塀の影から怪しく覗く顔を見付ける探検でした。
2~4人のチームに1人以上の中高生の先輩が付き添ってくれたので、夜の公園も安心です。無事全てのチームがお札を5枚ゲットしてお化け屋敷前に集まりました。

続きは月曜日、田中先生のブログにて…   オバラ
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ようじ・なつやすみワークショップvol.3

2015-08-06 22:08:00 | 幼児ワークショップ

今大詰めを迎えている夏のワークショップは、普段アトリエに通っていないお子さんでも参加できるイベントです。アトリエ生徒の人数にプラスして、毎回の授業に外部から10名位の幼稚園生が参加してくれるので、私達もイベント日を楽しみにしています!
昨日行われた3回目のワークショップは、『パティシエ気分でケーキを作ろう』という、かなり人気の高い制作でした。1回の授業で、パティシエ帽子とケーキを2種類も作ってしまう、贅沢で欲張りな制作ですよね!
このパティシエ帽子、みんなすご~く似合ってます!写真で見ると本物そっくりですが、この帽子も自分で作ってます。なので、頭の大きさにもジャストサイズ。細長い紙で蛇腹折りにして作った帽子を早速被って、すっかりなりきってますねぇ~。教室内は、小さい職人さんがいっぱいでケーキ工場のようになってしまいました。粘土をこねる手にもつい力がはいってしまいますね。

さて、メイン制作のケーキですが、この日作ったケーキを全てお見せしちゃいましょう!スポンジケーキの味は、クリーム・チョコレート・ストロベリーと3つの味(色)から好きなものを一つ選んでもらいました。ケーキの上は、フルーツやクリームで盛り付けして、ボリューム満点のスイーツが出来ました。ケーキは箱の中に2個入る予定でしたが、予想を超えるボリュームありすぎの完成度になってしまい、2個入り切らない子が続出!トッピングには、8色のカラー粘土から思いつくフルーツを考えたので、種類が非常に豊富で彩りが良いです。最後は、先生からリアルなホイップクリーム(粘土)でデコレーションしてもらったので、さらに豪華で美味しそうですね。ホイップクリームの一番人気は、黄緑色のメロン味?!ケーキのトッピングの仕方で性格判断ができる?と思わせるほど、実に個性的でした。 伊藤 絵里

残すところ、来週がラストイベントです。
8月12日(水)夏のワークショップ・紙漉き体験、19日(水)休講、26日(水)通常授業
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こちらも収穫!

2015-08-05 21:17:34 | 大人 油絵・アクリル
大澤 油彩


つい先日、140年の観測史上初の5日連続猛暑日、と小耳に挟んで家から出たくない磯辺です。
本日は水曜夜クラスの大澤さんの油絵を紹介していきたいと思います。
この林檎の絵、みなさん、覚えていらっしゃいますでしょうか。そうです!
森さんが以前描かれていた、あの、写真です。
森さんの作品の紹介ページにもありますが、『春の大人の宴会の自己紹介コーナーにて森さんがご披露したところ、水曜夜間クラスの大澤さんが「私もその画題で描きたい!」と名乗りを上げ、早速宴会中に(お酒を飲むよりも先に)森さんの写真をお借りしてカラーコピーなさった』という惚れ込みエピソード付きの画題なのです。
その作品がついに完成しました!

描きたくて仕方がなかった絵故か、かなり完成までに苦労されていたのですが、その甲斐あってとっても温かみのある魅力的な絵に仕上がりましたね!
この絵の中でも私のお気に入りポイントは、後ろの木の葉っぱです。一枚一枚丁寧に描かれているのですが、それによって、木漏れ日をピントを合わせずに撮影した際の丸ボケか、はたまた紙吹雪のようにも見えたりして「楽しい」印象が伝わってきます。ここで何人かで集まってアップルパイでも食べながらアフタヌーンティーを楽しむ・・・なんていかがでしょうか。
また、テーブルの下の影になっている部分の描き方がとても良いので、しっかりそこにも空間があるように見えます。奥のベンチへの木漏れ日の落ち方も素敵ですね。そして言わずもがな、林檎は木になっているものからカゴに入っているもの、地面に落ちているものまでとても美味しそうに描かれています。
大澤さん、せっかくここまで時間をかけてしっかりと鮮やかに描かれたので、林檎ですし、これからの季節ご自宅の玄関に飾ってみるのはいかがですか!?

森さんへ
実はご自分の油絵を窓際から探す際、大澤さんの絵を発見した午前大人クラスの方(宴会不参加)も「まぁ、なんてステキな絵!私も、少し違う構図で描かせて頂けないかしら?先生、大澤さんに写真をお借りできないか頼んで下さらない?」と言われました!
実は元は森さんのカレンダーの写真だと告げると「やっぱり惹かれる題材って皆一緒なのねぇ!」と笑っていらっしゃいました。森さん次にアトリエにいらっしゃる際、カレンダーをお借りできませんか?
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度胸試しイベント?

2015-08-04 02:20:47 | 小学生ワークショップ

幼児・小学生対象としては初の夜イベントが、本日行われました。『牛乳パックを使ったカンテラを作ろう!』~完成したら灯りをともして、夜の公園まで探検へ~というもの。幸介先生のアイデアでしたが、言葉だけ聞いてもワクワクするでしょう?

何回かに渡ってイベントの様子をアップする予定ですが、今日のブログは準備についてだけ書きましょう。
ずいぶん前から公園での探検をどの様にするか、スタッフや学生で話し合っていました。が、なぜかどんどん肝試しチックな方向へ…「メインはお化け屋敷作ったら?こんにゃく吊るして!(孝見先生は発想が昭和)」「ブレア・ウィッチ・プロジェクトみたいに、小屋の外から手形を押して行ったら?」「閉塞感も手伝って恐怖マックスになるからダメ!」「小さな窓を作って覗いているだけだったら?穴から首筋に生暖かい息を吹きかけるとか?」「それも怖い!天井から蜘蛛の糸を吊り下げるだけにしよう。暗いから顔に何か触っただけで、もう気持ち悪いし。」「見えない箱に手を突っ込むのって嫌だよね。生き物入ってたり、タワシ入ってたりスライムとか。薄暗いお化け屋敷の中にハテナボックス作って、絶対手を突っ込まなきゃいけないように、勇気の証のご褒美や宝物が入ってるようにしたら?」「頭も足もついたキツネの襟巻あるから、ハテナボックスにそれも入れよう!」「やっぱ動くものが一番いいよね?体隠して手を箱に突っ込んで、誰かの手が入って来たら握るの!」「それ最高!ハンドクリームで手ベタベタにしとく?宝物が探れない子にはハンド君が取ってあげるとか?」「ご褒美は学生に妖怪ウォッチのプラ板キーホルダーを作ってもらおう!」「スライムの中にキーホルダー入れたら、金具錆びるよ。箱の中に入れるのはスーパーボールにして、無事スーパーボールをゲットできたら、外で改めてご褒美のキーホルダーをあげるようにしようか。」「でもお化け屋敷だけじゃ、探検っぽくないじゃない。お化け屋敷に入る前に草むらに隠したお札を5枚探せたら、お化け屋敷に入る権利をもらえるようにしよう。」など、仕掛ける方が大盛り上がり。気分は高校の文化祭です。そんなこんなで大道具の制作、準備もかなり楽しくやりました。
カンテラ作りにこだわった子が多く、ちょっと短い時間の探検でしたが、楽しんでもらえたら嬉しいです。また意見や感想を聞かせてくれたら有難いです。保護者の皆様、暑い中送迎をありがとうございました。そして終了の時間が押してしまい申し訳ございませんでした。25名もの方のご参加、心より御礼申し上げます。
1週間前からお手伝いしてくれる学生達に研修し、子ども達のフォローを頑張ってもらいました。参加してくれたお友達、お兄さんお姉さんもドキドキ緊張しててなかなかスムーズに教えてあげられないこともあったけど、許してね。そして皆の前で、気が利かないお兄さんお姉さんを罵倒してごめんなさい。怒られ慣れてるミオスの子は大丈夫だったけど、今日初めてのり先生と会った子はビックリしちゃったよね?ホントにごめんね。
13人の学生諸君も、先生達の罵声に耐えてよく頑張りました。最後はテキパキ動けるようになって来て助かりました。君達の行動力を信じて期待していなければ、このイベントは企画しませんでした。special thanks! オバラ
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