モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

懇親会やりました。

2020-09-05 19:57:33 | 大人 イベント

岩田です。
本日は土曜午後クラスの方より、「ミオスに通われている他の社会人の方も、皆さん興味深い絵を描いてらっしゃる印象ですが、授業中は中々じっくり話す機会がないので、一度大人クラスの皆さんと交流できたらなぁ!と思っています。入会の時のパンフレットに大勢で宴会をしている写真など載っていましたが、そういった会はあったりするのでしょうか?」とお声を掛けて頂き、磯丸水産にて皆さんで楽しいお酒を呑みました。(3時間も!)

お誘い頂き、どうも有難うございました!

コメント

勉強会後記と次回のこと

2020-08-15 20:54:29 | 大人 イベント

暑い日が続きますね。岩田です。
皆さん体調など崩さぬようご自愛下さい。

先日は勉強会にご参加頂き、誠に有難うございました。お陰様で充実した授業を行うことができ、又実りある内容でだったとのお声を頂き嬉しい限りです。

掲載したのは、皆さんに描いて頂いたデッサンです。短時間の中で一生懸命集中して描いた作品が集いました。
限られた時間で2つを描き切るというのは難しかったかもしれません。とはいえ何回も動画を見て頂くことができるので、コツが掴めるまで練習を重ねてみて下さい。

さて、次回の勉強会の日程はまだ未定ですが、下記の大顔面の石膏像などを例に取りながら、面や稜線、それに伴う明暗といったことを解説していきたいと考えています。

※テキストの一部を抜粋

「明暗」を捉える
角度の違う面同士がぶつかり合うことで稜線が出来るので、稜線を境に明暗が変化しています。
先ずは大きい面の移り変わりとそれに伴う明暗の変化を探りながら、徐々に見る単位を小さくしていきます。
表面の模様などに惑わされずにそれらを読み解くことは難しいですが、色々なモノを沢山描くことで克服することができます。

例えば「暗さの中の明るさ」、「明るさの中の暗さ」という言葉があります。
画面に置いた色が全体のバランスを欠いていないかを客観的に比べていくことが大切です。
白い台や壁からの反射光をとても明るいと感じることがありますが、明暗の関係を全体で比べ、調子を整えていきましょう。

今回の勉強会の内容から、少しステップアップしたものとなる予定です。
詳細決まりましたらお伝えします。どうぞよろしくお願い致します!

コメント

初の試み大成功!?

2020-08-01 17:43:10 | 大人 イベント


土曜日の人、岩田です。
本日スキルアップ講座を開催しました。

初めてのユーチューブでの配信だったのですが、皆さんのお陰で何とか無事に終えることができました。
ライブでデッサンを公開することなんて今までなかったので、いつもとは違う心地よい緊張感の中で描くことができました。
環境は違えども、こんな感覚って受験以来なかったような気がします。
私のお伝えしたいことが果たして皆さんに上手く、分かりやすく伝わったかなという気持ちはありますが、一回目ということで、至らなかった部分は、どうぞご勘弁ください(笑)。

参加してくださった皆さんも短時間でどこまで描き切ることが出来るか?といった思いもありましたが、実際送られてきたデッサンを拝見すると、初めて描いたであろう方々も含め、とてもクオリティーが高いと感じた次第です。

中々、こうして集中して「描く」という時間を作るのは難しい事もありますが、大人の方々も折りを見付け色々なモノを描くことにトライしてみてくださいね。
いつも言う事ですが、皆さんに描くことを心から楽しんで貰えたら最高です。

今回、何か分からないことがあった場合は、小原先生でも私でも質問してください!

今回の円錐・球の描き方の動画配信は、アーカイブで見る事が可能です。
生配信でご視聴頂いた方は作品をその場で講評してもらえる特典がありましたが、それなしでも描き方の参考として良い教材ですので、ご覧になりたい方は申し出ください。
※ご参加頂いた方が損をされないよう、同様に1,000円頂きます。

最後に、配信直後に感想を送ってくれた大学生の文章を、勝手ながら載せさせて頂きます↓

小原先生、岩田先生授業お疲れ様でした!とても勉強になりました!
本名でアップするのがなんとなく怖くて、ユーザー名で上げてしまいましたが、久しぶりに岩田先生の授業が聞けて嬉しかったです
岩田先生、反応が見えない中での授業、大変ですよね!わかります😭
ありがとうございました

いいと思った点は
・匿名性が高いので恥ずかしくなく自分の作品を提出できること
・わかりづらいところは一旦止めて見ることができること
・凝縮した情報量(立体を描いて自分で覚えることをレクチャー付きでインプットできる)があったこと
です。

逆にやりづらかったなと感じる点は
・画質の関係上明るいところの色付けが見づらいこと(その後アップにしてくれたので見えました)
・生徒の反応がないためサクサク進んで筆の遅い私には厳しかったこと
・モチーフが画面上(2次元)にあるので影のイメージがしづらいこと
です。

なので、
・新入会したい、興味はあるけどどんな授業なのかイメージがつきづらい人にはとてもいい
・岩田先生の講評が面白いのでデッサンが楽しい
・凝縮された情報量で参考になる
と思います!

言い忘れてました、ユーザー名はgreyapple004でした。褒めてくれて嬉しかったです!!!!!
ホントに楽しかったし、コロナの嫌な気持ちの中の良い息抜きになりました!
またお願いします!!

コメント

スキルアップ講座

2020-02-29 23:05:37 | 大人 イベント

流行り病のことは心配ではあるものの、本日も授業にご出席頂き誠に有難うございます。

さて、毎年恒例となりましたが、今年もスキルアップ講座を実施します。
様々な描画材でモノを描く上でデッサンが基本となることは言うに及ばずですが、絵の具の面白さを経験すると中々デッサンに立ち返る回数は減ってきてしまいます。
それ故に、モノを捉える為の基本となる、「主観を排し客観的にモノを只々見つめ、捉えること」がおろそかになりがちです。

そこで今回は下述のような講座を開催致します。
どうぞご参加下さい。

◉今年の岩田主催(土曜クラス講師)のスキルアップ講座のテーマは『~デッサンの基本を一から~モノを立体として意識し描く』です。

皆さんが普段描いている作品を目にする中で、テクニカルな事以前に、果たして眼前のモノを立体的、空間的に把握して描いているのかという疑問がふつふつと浮かび上がってきました。 
今回の講座では基本の基本に立ち返り、実際に描くという行為を通して、モノを立体視することを今一度見つめ直していきましょう。

日 時  4月4日(土)16:00 ~ 17:20(入室は15:45以降)
持ち物  デッサン用筆記用具
費 用  2,000 円 (参加申し込み時に徴収します)
定 員  16名位(参加希望者多数の場合、増やさせて頂く事もあります)
※内部の生徒さん対象の講座です。申し訳ございませんが、外部の方はご参加できません。

コメント

満腹なので…

2019-12-18 23:12:53 | 大人 イベント

どうも、冬に飽きてきました一平です!
12月15日、今年最後の日曜大人クラスでは、学生・社会人の方5人がちょっと早いクリスマスパーティー!ブッシュド・ノエルケーキを作り、他の生徒さんも小原先生の作ったサングリアを授業中に頂きました!さすが学生、社会人の生徒さん!と言わんばかりの小学生とはまた違ったこだわりが見られて素敵でした!授業後はささやかながら忘年会も開催されたようです。

本日12月18日、今年最後の水曜夜間大人クラスでは、未成年の生徒さんを覗く13人で忘年会を企画していただき、僕、アサヒ先輩、大竹先生もお呼ばれ。20〜80代まで老若男女問わず大盛り上がりで宗教団体と間違われそうでした!

そして僕ら3人は皆様にご馳走になってしまいました…。本当にありがとうございましす!出世払い、待っていてください!

今日はお腹いっぱいでまともにブログが書けないのでこの辺で失礼いたします! 短くてすみません!

コメント

講評会のご報告

2019-11-02 01:27:11 | 大人 イベント

土曜日にいつも現れる岩田です。
本日は、現在行われています展覧会にて講評会を行いましたので、そのご報告をさせて頂きたいと思います。

講評会で生徒さんの作品を拝見すると同時に、その作品に対してのコメントをお聞きしていくと、単に画面を見ている以上にグッと作品に引き込まれていきます。
又、実際に作者を前にして会話をしていくと”この絵は日々の葛藤を画面にしているんだ!”とか”ご自身では意外とこの絵を気に入っていないんだ・・”とかこちらも思いもよらぬ言葉にちょっとした驚きを憶えると共に実は凄く楽しんでいるんです。

そうした中、在籍しておられる方の作品を何年か時系列で見ていて気づくのは、年を追って確実に進化しているということ。
進化と言っても色んな捉え方があります、言い換えれば作者自身がこういう絵を描きたいと思っている「理想」に、日々描いている作品が着実に近づいているということです。
当然その進化のスピードは各人によって様々ですが、漏れなくと言って良いほど作品が魅力的になっているんです。

確かにコメントをお聞きしても、「○○に迷っているんです。」という言葉も耳にしましたが、とは言え以前拝見した作品と記憶の中ではありますが比べてみると、そうした迷いの中にもどこか深みが増しているように見えたり、以前には見られなかった表現の萌え目が見え隠れしていたりするものです。

そういう意味で言うと、自分が理想とする絵を描くって中々一筋縄にはいかないことではありますが、兎にも角にも描くことを全力で楽しんで欲しいのです。そしてその絵が上手く行かなかったとしても、又次があるさという楽観的思考も大切ですね。
何十枚、何百枚描いた後、最初の頃に描いた作品を見返してみると「あの頃はまだ青かったなあ」と微笑ましく見られるものです。
そんな自分を目標に日々描くことを楽しんでいって下さい!

コメント

下地作りワークショップ

2019-09-06 23:23:07 | 大人 イベント

大竹です。先週の日曜日に開催させて頂いた、油絵で活かせる下地作りワークショップのご報告です。
スペースの関係で定員を16名に設定していた中、15名の皆様にお集まり頂きました!皆さんの新たな技法の探求心、下地作りの関心の高さが伺えます。普段の授業では一人一人個別に指導をしていく形ですが、今回はズラリと机を並べ皆さんの前に立ち説明していく学校の授業のようなスタイルでやらせて頂きました。

今回はペインティングナイフで絵の具をガンガン乗せていき、下地をそのまま活かして仕上げる方法で進めていきました。皆さん、油絵の具そのものの質感を楽しみながら下地を作っていき、途中で他の人はどんな色合いになったか鑑賞しながら制作して頂きました。
ペインティング
ナイフは油絵の具の掠れたマチエールを作りやすいので、今回の描き方は特に油絵らしい絵になったのではないでしょうか。使用した絵の具やモチーフは全員ほぼ同じですが、人によって下地や果物の表情は全く違っていますね。こうした絵は特に性格が現れてくるように思います。例えば安定を求める人はあまり激しい色の差を好まず変化を少なくしていく傾向があるようです。カラーセラピストという人が選ぶ色からその人の心理状態を診断しカウンセリングする仕事もある位ですから、絵というものは自分の内面がにじみ出されるものなのだと分かりますね。

ワークショップ後、「自分の絵じゃないみたい!自画自賛!インスタに上げた途端、20人位からいいねついた!外国人の人が5人もいる!」と喜びの声も頂きました。皆さんの作品制作の幅を少しでも広げる事ができましたら幸いです。

コメント

社会人〜高校生対象ワークショップ

2019-06-21 03:36:51 | 大人 イベント

大竹です。毎年春・夏に、子ども向けのワークショップのチラシを大人クラスの方にも配り「もしご興味ありそうなお知り合いのお子様いらっしゃいましたら、ご紹介して下さい。」とお願いしておりますが、その度に「子どもばっかりこんな楽しそうなワークショップやって、なんで大人用の講座はないんだ!?」とプチクレームを頂きます。(笑)そこで小原先生に頼まれ、大人向けの講座を開く事になりました。
油絵を描かれる方は多いですが、その下地をどのように作れば良いか悩む方は多いのではないでしょうか?油絵は基本的に絵具を塗り重ねる【厚塗りの絵画】です。キャンバスに下塗りをした後モチーフ(描く対象)を描きますが、理想的な下地作りをされている方が少ないように感じます。下塗りには様々な方法がありますが、今回はそのまま活かすことも可能な効果的な下地作りの技法を学びましょう!2時間の授業の為、速乾性のアクリルを使用します。)

絵画レベルアップ!油絵(アクリル)で活かせる下地作り

日 時 9/(日)  14:0016:00
対 象 社会人、大学生、高校生
持ち物 ペインティングナイフ(持っていれば)、筆記用具
参加費 5,000円(3キャンバス・アクリル絵具代込み) 

<お申し込み方法>
❶事前にメールで、①ご受講希望日・希望講座名 ②氏名と学年(高校生のみ) ③住所 ④電話番号 をご連絡ください。定員がございますので、参加可能かどうかを返信いたします。
❷参加可能の場合、振込先等お伝えいたします。1週間以内にご入金お願いします。
お振込みが1週間以内に確認できない場合、申し込みをキャンセルされたとみなします。
講座開催日程10日前を過ぎてからのキャンセルは返金できません。
キャンセル返金はご指定の口座に、振込み手数料を抜いた金額で振込ませて頂きます。

コメント

「花を描く」 勉強会後記

2019-06-08 19:41:36 | 大人 イベント

皆さん、お元気ですか。岩田です。
今回は、先日行われた「花を描く」というタイトルで行われた勉強会後記を綴ってまいります。

掲載しましたのは、勉強会で使用した資料の一部ですが、左手は、ガーベラを描く上での完成までの経過を描いたものです。
このように花を描く場合、細かい部分についつい目がいってしまいがちですが、全体的に俯瞰して花を見て、大きい形状も意識していきましょう。というのが概要です。右手の資料は、そうした全体感を意識し、描く為の練習課題です。

お皿のような形体を真上と真横から見た図形に一方向からの光が投影された時にどのような陰影となるか、という勉強です。
いざ頭の中でイメージしてみても、中々思い描くのは大変で、参加された皆さんも頭を捻っていましたが、紙面と同様の立体に実際に光を投影してみると、なるほど資料に描かれた陰影になることを理解して頂きました。

最後は、前半に勉強したテーマで実際にガーベラを描いて頂きましたが、皆さん出来る限り大局的な視点で対象を捉えようという意図が画面から見て取れました。

一年に一度、勉強会という主旨の元、曜日を越えて普段は見られない方々の描いたものをお互いに見ることができるのは、とても良いことだと思いますし、そうしたことで又頑張ろうという気持ちも芽生えるかもしれません。

是非、又実りある勉強会を開催したいと思いますので、沢山のご参加をお待ちしております。

コメント

大人クラス勉強会

2019-03-12 22:40:33 | 大人 イベント

左 / 鉛筆デッサン ー ひまわり 土曜午前クラス 眞田

5月25日(土)16:00 ~ 17:20 / 講師・岩田主催 【花の絵】 勉強会のお誘い

大人クラス・学生クラス・チケット制に在籍の生徒の皆様が参加できる、年に一度の勉強会のお知らせですが、まず最初にお詫びを申し上げなければなりません。私、岩田の展覧会の関係で、予定しておりました日時(4月6日)を変えることになってしまいました。すでに予定を組まれていらした方には、多大なるご迷惑をお掛けしますことお詫び申し上げます。 

今年の勉強会テーマは『花』。
最近、「花ってどういうふうに描いたらよいのでしょう?」そうした質問を投げかけられることが何度かありました。
そこで今回は、花の構造やその描き方のポイントをお伝えし、皆さんにも実際に描いて貰います。
なかなか美しい花を描くことが出来ない方、花というモチーフと今まで対峙してきたことがない方も、あらためて「花」と向き合い、真正面から捉え直してみましょう。

※小菊、ガーベラのような中央に蕊(しべ)があり、周りに花びらが囲んでいるものをモチーフとします

日 時 5月25日(土)16:00 ~ 17:20(入室は15:45以降)
持ち物 デッサン用筆記用具
費 用  2,000 円 (参加申し込み時に徴収させて頂きます)
定 員  16名位

コメント

忘年会

2018-12-21 21:26:18 | 大人 イベント

一平です!先週の水曜日は、いつも仲良しな水曜夜間大人クラスの忘年会でした。(風邪で欠席したお一人と受験生達を除き、全員参加でした!)旭先輩と僕もお招き頂き、忘年会に連れて行って頂きました!
普段教える立場である僕らですが、今回は皆さんの人生観や好きな音楽、好きな異性のタイプなど、普通の先生と生徒という関係では絶対に聞けないであろうたくさんのお話を美味しいご飯とお酒(未成年の僕は飲んでいませんよ!)を食べながら教えていただきました!
僕らは帰り道も「また参加させてもらいたいなぁ」と会話するくらい楽しませていただきました!
このご恩は日頃の授業できっちりみっちり返させていただきます!ごちそうさまでした!

大竹です。先週は今年最後の日曜大人クラスでした!日曜クラスでは全大人クラスの中でただ一人、瀬戸さんがクリスマスのクロカンブッシュ作りに挑まれていました。(このクロカンブッシュ作りの為に、それまで描き途中だった石膏デッサンを猛スピードで完成させていました!)隣でデッサンをしていた学生(木曜クラスのクリスマスパーティーでクロカンブッシュ作り済)と、お菓子のパーツをどんな風に使ったかとお話ししながら、あっという間に作り上げてしまいました!
そして、授業後は近くの中華料理屋で忘年会を行いました。(写真を撮り忘れてすみません。)絵画教室の忘年会なのだなら、絵や作品制作の話で盛り上がる…と思いきや、なぜか泥だんご作りで一発当てよう!!という話になっていました…笑
皆さんにご馳走になってしまいました。ありがとうございました!私も、このご恩はまた来年の授業でお返しさせて頂きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します!

オバラです。今週の水曜は、午前大人クラスの忘年会にご招待頂きました!このクラスは、生徒さんだけで『二水会』(名前の由来は毎月第二水曜日の授業後に生徒さんで昼飲みをしている為)という会を作り、春にグループ展を開かれた意欲的でなメンバーが揃っています。平日の午前という授業時間に通える方々ですので平均年齢が最も高いのですが、皆様それはもうパワフル!それ故毎週水曜日は朝から私のエネルギー消費量が半端なく、怪我をしたり泣いたりおもらししたりする幼児クラスより5倍疲れます。(しかも幼児クラスの方が人数多いのに全然楽と感じる程の消耗振り(笑)
そんなクラスの忘年会でしたので、話しも尽きず昼から4時間近く飲んでいました!すっかりタダ酒をご馳走になってしまい恐縮です!楽しい忘年会にお誘い頂きありがとうございました!
来年はお手柔らかにお願いします(´∀`*)

コメント

いよいよ!

2018-10-16 23:23:04 | 大人 イベント

オバラです。いよいよ来週の月曜日から、大人クラス(参加者は社会人の方のみ。大学生は不参加です)の皆さんの展覧会が開催されます!総勢53名です。(しかし未定!いまだに!ギリギリ過ぎる人あり!減りはしませんが増えるかも?)
16年前に一度、銀座に画廊を借りて開催した事(できたばかりの画廊で、お披露目の為に安く貸してくれました。現在はありません。)があるので、今回は2回目の画廊展示会です。
6階建てのビルが全て貸し画廊になっている最上階での開催です。当然1階の方が広く集客も良いのですが、静かな6階のこじんまりしたサロンのような雰囲気が気に入り借りてみました。
大人クラスの方には「画廊が狭いので小品でお願いします」とは申し上げておりましたが、どうしても間に合わない方や、額装で予想以上に大きくなってしまった方などもいらっしゃり、飾り切れるか少々青くなっております。小さいサイズの方を優先するつもりですので、大きい作品の方がギュウギュウに飾らせて頂く事になると思いますが、どうぞご了承下さいね。
一人1点のみの展示ですので、その分思い入れも大きい作品です。ぜひ多くの方にご高覧頂ければ幸いです。
小原は毎日在廊しております。岩田先生は日曜日に在廊ですので、講評を希望される方は28日(日)の14時までにお出で下さい。会場が狭い為、いつものような全体の講評会はございません。個別でお話しさせて頂きます。

※準備・搬入・展示中10月20日(土)〜28日(日)の授業は全クラスお休みです。
不在中にアトリエの電気を全てLEDに変える工事をしている関係で、業者さんはいますが入室できませんのでご注意下さい。尚、お電話、メール等のご連絡も一切できません。10月29日以降でお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

生徒作品展・開催日時:2018年10月22日(月) - 10月28日(日)
開場時間:OPEN/10:00 - CLOSE/19:00 (最終日/15:00まで)
会場:ギャラリーくぼた 6F
住所:東京都中央区京橋2-7-11
アクセス:地下鉄銀座線・京橋駅下車、6番出口より徒歩1分
電話番号:03-3563-0005

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コメント

満員御礼の勉強会

2018-04-14 01:53:28 | 大人 イベント

皆さん、新年度が始まりました。4月からも楽しくいきましょう。

先日、骨格についての勉強会を行いました。
人間をリアルに描く為には目に見える表層に囚われるのではなく、その内側にある骨格を理解することが大切だというお話させて頂きました。
参加された皆さんには、鏡に映った自分の顔を見ながら頭蓋骨を想像して描いて頂きました。普段こうしたことは中々経験がないと思いますが、やはりやってみると本当に難しいんです。
描いている最中も「こんなに自分の骨を意識して顔を触ったことって無かった。」という感想が多数聞こえました。
今回は頭部にクローズアップしましたが、人体を描く上で内側にある構造を探っていくということをあらためて意識して頂ければと思います。

下記の文章は今回使用したテキストからの抜粋です。是非参考になさって下さい。

「自分の頭蓋骨を想像して描きましょう」

〇斜めから見た自分の顔を鏡に映し、頭蓋骨がどのような形状をしているか良く観察しましょう。
〇一方向からの光を設定しましょう。その時に頭蓋骨の明暗がどのようになるかを考えましょう。
〇正中線、眉、鼻、口、耳の左右を結んだ線の傾きを正確にとりましょう。

●男女の頭蓋骨の違い
・全体に女性は丸みがあり、男性はゴツゴツしている。
・女性は眉弓(びきゅう)から額にかけてのラインが垂直に近い。男性は眉弓が出っ張っていて、額のラインが傾斜している。
・女性に対して男性はエラが貼っている。
・女性の下顎のオトガイが男性に対して華奢である。
・女性に対して男性の乳様突起が発達している。
・男性は後頭部の下方部が出っ張っている。

コメント

勉強会後記

2018-04-07 23:18:37 | 大人 イベント

岩田です。本日は勉強会参加された方、どうもお疲れ様でした!こうして今年も講座をさせて頂けたこと心より感謝申し上げます。            

飲み会では、しょうもない話と真面目な話が入り乱れ、お酒も入りすっかり気持ち良くなってしまいました。来週はまた真面目にブログ書きますので今日のところはご勘弁下さい。どうも有り難うございました。

コメント

人物画勉強会「顔を描く」告知

2018-03-17 01:47:53 | 大人 イベント

岩田です。今年の大人クラス勉強会は『人物画における骨格の重要性』をテーマに行います。
人物画に憧れていても、なかなかモデルさんを描く機会に恵まれない方、または人物画に不安があってクロッキー会の敷居がなんとなく高いと感じる方、デモンストレーションを見ながら、ラフな自画像を描くことで、知識を深め自信を付けましょう。

皆さん人体を描くのは中々一筋縄には行かないようです。どうしても表面的な目、鼻、口といった顔のパーツや手、足、服などといった情報に目を奪われその内部(特に骨格)に対する意識が甘いように感じます。
今回は「顔」にスポットを当て、最初に顔を描く上でのポイントなどをお話してから、実際に皆さんに自分の顔を描いて頂きます。実りある勉強会にしたいと思っております。
勉強会の後には親睦会もございます。皆さんふるってご参加下さい。

日 程  4 月 7 日(土曜日) 15:50 ~ 17:10(入室は15:40以降)
持ち物 デッサン用筆記用具・スタンド型の鏡(手鏡不可)
費 用  2,000 円 (参加申し込み時に徴収させて頂きます)
定 員  16名位

日 程  4 月 7 日(土曜日) 17:30 ~ 19:30
場 所  磯丸水産 元住吉東口店
費 用  2,700 円 (参加申し込み時に徴収させて頂きます
     前日当日のキャンセルの場合、返金できませんので寄付にさせて下さいね!) 

コメント