モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

ハロウィン月

2018-11-12 21:24:59 | 小学生・ハロウィンパーティ

月曜小学生クラス ハロウィン特別授業

どうも幸介です!先週のサトル先生・アサヒ先生に続いてハロウィン授業のご報告。今年のハロウィンは全員参加ではなく希望者のみの参加でしたが、それでも多くの生徒が傷メイクを行いました!あいかわらず人気の授業です。

普段の授業では、手や顔に絵の具を塗る事はないですよね。むしろ、絵の具の無駄使いだと怒られてしまうそうです。そんな「普段は出来ない事」の解禁感と血糊という材料も相まって、タブーな感じがなんともいえない高揚感を生むのでしょう。毎年のことですが、こんなに派手にやってクレームが無いということは、きっと参加した皆がちゃんとご自宅で説明してくれているのか、アトリエへの理解があるかのどっちかでしょうか。

ちなみに、血糊やドーラン(舞台用の化粧品)などはちゃんとした撮影用でけっこう高価だったりもしますので、中々いい経験になったのでは!?これでハリウッドのゾンビ映画を見る時も、ただ怖がるだけでなく「これもメイクで、人の手で作ってるんだ」と制作側の気持ちになって観れますね!ということで、来年もきっとやりますのでお楽しみに―!!

以下オマケ↓ ノリノリの皆さん

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初めてのハロウィン

2018-11-09 23:34:11 | 小学生・ハロウィンパーティ

水曜、木曜小学生クラス担当のサトルです。先週のハロウィン傷メイクは大盛り上がりでしたね!特に初めて傷メイクをした人はとっても楽しかったね!家に帰った後も、驚かれたり、もしかしたら弟や妹に泣かれちゃったりしたかな.....?僕も初めて傷メイクをしたので、とっても楽しかったし、教室に入った時にはのり先生の超絶ハイクオリティゾンビメイクを見ておののきました.....。写真を見て事前にどんな風に変身するのか知っていたのですが、実際にメイクしてみると、写真では伝わりきらない圧倒的な恐怖とリアリティがミオスの部屋を支配していました.....。

メイクの凄さに驚いただけでなく、特殊メイクの本格さにも驚きました。事前に知識として傷メイクのやり方は知っていたのですが、まさか小学生に小麦粘土やファンデーション、はたまたつけまつげ用のりまで使ってメイクをしてもらうとは思っていなかったので、ダンボール箱一つに収まりきらないほど沢山あったメイク道具を見て、「これ小学生使いこなせるのかな.....。」と不安になるレベルの本格さでした。それでも先生の話をしっかり聞いて、ゾンビに変身できたみんなを見て、流石っミオスの子達にあっぱれ〜!という気持ちになりました。文章になってませんね。ごめんなさい。でも、冷静さを失うくらい僕もみんなに乗せられてテンションMAXでした!来年受験で来れないのが悔やまれます.....。

ミオスに来るようになって気づいたことでもありますが、今回のハロウィンパーティーで、人間子供の頃も成長しても楽しいことはあんまりわらないんだなぁーと感じました。まだまだ僕も子供なので、この先どう変わっていくのかわからないですが、いつまでも子供達と一緒になって楽しめる様でありたいです。これからもみんなで明るく、元気に成長して行きましょう!ありがとうございました!

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ハロウィン子どもの気持ち綴ります

2018-11-08 22:42:07 | 小学生・ハロウィンパーティ

水曜幼児・小学生クラス旭です!ハロウィン傷メイクの授業のお話は、皆お父さん・お母さんに伝えているでしょうか?子どもって、なかなか親に自分が今日何をしたかを伝えないもので…ええ、かく言う昔の私がそうでした。
そこで今回は「子ども視点からのミオス☆ハロウィン」、つまり子ども視点・率直な感想を、子ども達に代わって保護者様にお届けします!!!

私のミオス人生、数々のカルチャーショックの中で特に印象的な、「ゾンビメイク」について。
まずなにより驚いたのが、粘土で作る傷痕。特殊メイクの一種で、そんなこと学校ではまずやりません。なんとなく「血糊でも塗るのかな」と思っていた私の想像を遥かに超える体験でした。先生の誘導に従って思ったより簡単に完成した傷痕はリアルで、自分が映画製作の場に足を踏み入れたような感覚を覚えています。
そして、ファンデーション・口紅・アイシャドーなどの化粧品。女子ならともかく小学生男子が触る機会は皆無です。初めて使用、しかも量を気にせずぐわっと顔中に塗りたくり、いつもの自分と違った自分になることはなんとも楽しいのでありました。

先生たちが率先して仮装をする(ノリ先生や幸介先生のメイクの気合の入りようたるや…!)ことで、生徒の私たちも躊躇なくこの生々しい傷跡を顔に貼りつけることができます。別人(しかもゾンビ!)になるのは、小学生であった私にとって特別な体験でした。写真を見るとわかるのですが、普段大人しい子でも「この子こんなポーズ・表情するの!?」って言うくらい、みんなはっちゃけてくれるんです。匿名で本音、仮面を付け身分を隠して無礼講、のごとく私もはっちゃけました。(笑)

私は友人たちともハロウィンパーティーをしたことがあるのですが、ミオスのハロウィンはひときわユニークで面白く、他のパーティーが霞む程でした。生徒としてのミオスハロウィンの魅力・醍醐味、伝わったでしょうか?来年も楽しみです!!

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やり過ぎ?ハロウィン

2017-11-07 21:55:38 | 小学生・ハロウィンパーティ

オバラです。小学生の皆様、月末のハロウィンパーティーはいかがでしたでしょうか?
こういうカリキュラムは、「すっごく楽しかった!」と「人生最悪の日だった…」の両極端に分かれるところが難しいです。
保護者様の反応も「もう大爆笑でした!」「自分の子どもなのに怖かったです…」と、両極端でした。

小学校では、スポーツ大嫌いでも運動会、目立つの嫌いなのに発表会、小さい声しかでなくてもスピーチや朗読、大勢とつるむの苦手なのに集団行動、と避けられない行事がたくさんあります。学校という枠組みは社会の縮図、ここで特別扱いを受け逃げ道を用意してもらっては、大人になってから円滑な社会生活が営めずはみ出し者になるのは必須。他人と合わせ、我慢して渋々でも参加することに意義があると思います。

しかしアトリエはただの習い事。進路に何の関係もないお絵描き教室。「なんで(親が)金払ってまでイヤなことしなきゃいけないんだ!そんな経験、自分の人生には不要!」ごもっともな意見です。
もちろんミオスに通う9割方の子ども達は「すっげー楽しかった!」派ではありますが、1割の人生最悪派にも耳を傾けないといけないと、怖くてなかなか教室に入れなかった子や、顔を汚す事に抵抗がある子、ずっとハロウィンの音楽が聞こえないよう耳を塞いでいた子を見ると、考えてしまいます。
「またやりたい!」「もっとやりたい!」と言う9割の子と、「二度とやりたくない」1割の子。間を取って今年派手だった分、来年はちょっと大人しめでいこうかな…と、違う趣向でアイディアを出してみるつもりです。(やらない選択肢は無し!)

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ハロウィンメイクアップ!

2017-11-01 23:01:23 | 小学生・ハロウィンパーティ

大竹です。ミオスのハローウィンウィーク、月曜小学生クラスでも特殊メイクをやりました!私もいつもより一時間早く出勤して特殊メイクを施し、気合いを入れて小原先生と共に生徒を待っていました。(その異様な光景に怯えてしまい、一部生徒がしばらく教室に入れなくなってしまうプチハプニングもあったりしました)

男子チームは他の曜日と同様、小原先生の元で特殊メイクでゾンビに。女子チームは血まみれのゾンビなんて嫌!カワイくしたい!という事で大人のメイクをする事に。やはり小学生でも女の子、普段自分のお母さんも使っているメイク道具に興味津々!これは何?使ってみたい!という声が次々と挙がり、アイシャドウを塗ってみたり、チークをのせてみたり…中には「私は自分でできるよ!私がやってあげる!」と、友達に口紅を塗ってあげる子も。
ふと、いつもは騒がしい男子チームが静かで疑問に思い隣を見てみると、手鏡と睨み合いながら自分の顔にメイクを施していていました。手鏡とブラシを手に、真剣にメイクをする男子小学生。中々見られない面白い光景だなあと思いました。

 最初は「うわー気持ち悪!そんなの絶対やらない…」と特殊メイクを嫌がっていた子も、メイクアップ後は外の階段を上り下りしながら「折角ゾンビなのに誰も気付いてくれない!」と残念がり、ゾンビのまま帰って行きました笑

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本当は怖かったハロウィン

2017-10-31 01:26:14 | 小学生・ハロウィンパーティ

今日は、ミオス流ハロウィン2017の巻            (南澤)

毎年恒例のミオスハロウィン授業。年々勘違いが深化していく日本のハロウィンですが、この傾向は、外来文化の誤読という日本の伝統芸でありますから、当アトリエでもあまり気にせず、伸び伸びやっております。

クリスマスにはケーキ。お正月にはお餅。ハロウィンにはゾンビ。

 この教室ではいつの頃からか、ハロウィン=顔面傷メイク=ゾンビ という公式がすっかり出来上がり、自分を含め、まったく誰も疑っておりません。なにしろ、ゾンビの視覚的支配力は破壊的に絶対です。オウチから各自それぞれ趣向を凝らした仮装でやって来るものの、傷メイクをやりだせば、最後には必ず血糊ベタベタ合戦となりますから、早かれ遅かれ、色々な仮装をした血まみれ集団が出来上がります。そう、ゾンビは宿命なのでありますw きっと、何かの集合的カルマや宗教的な意義のようなものが背景にあるような気もいたしますが、あまりそういった話しはブログに書くなと(血まみれの浮浪者ゾンビみたいな方から)きつくお叱りを受けたばかりなので、今日はここでおしまい〜(あー怖かったw)

 クリスマスにはケーキ。お正月にはお餅。ハロウィンにはゾンビ。

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ブログデビューがハロウィンです

2017-10-27 21:26:07 | 小学生・ハロウィンパーティ

夏休み明けから木曜小学生クラスの講師になりました、多摩美術大学グラフィックデザイン科1年の杉本菜々子です。よろしくお願いします!

今週はハロウィンウィークという事で今日も盛大に特殊メイクを施しました。講師も小学生たちもノリノリで痣だらけの血まみれです(笑)型取った指もおぞましい感じが出ていてとても良かったです!

私はこのイベントは今年が初めてだったので、小原先生と子ども達に「ナナコ先生メイクへたくそ~!」と叱られながらの授業でした(泣)
しかし小原先生!私は1つ言いたい!そんなヘタクソと言うのなら!なぜ私が小学生の時にもこのイベントを実施してくれなかったんですか!??(逆ギレ)

(ここからは授業の様子とは関係がなくなってしまいますが)
私はミオスには長くお世話になっておりまして、小学2年生から中学2年生までの間と、その後も美大受験で先生方の力をお借りして来ました。しかし私が小学生の頃は、こんなハロウィンイベントなどという楽しいものは実施されておらず、特殊メイクの経験など当然ゼロ。当時すでにイベントがあって、その時少しでも体験できていたならば!もう少しメイクが上手だったかもしれないのに!!!

とまぁそれは言い訳ですが、単純に私も小学生のうちに特殊メイクを体験してみたかったし、こんなにも楽しいイベントだったのなら是非参加したかったなぁ…と少し悔しいのでございます。(その鬱憤から上記スタッフ写真を学生クラス中に、撮影会の如く散々撮ってもらい憂さ晴らしをしたのでした。)

大人になるとハロウィン当日でもないのに特殊メイクをしたまま帰宅しようすると周りの目が気になりますよね?小学生のうちならば「ハロウィンパーティーでもあったのかな??可愛いなぁ」と温かい目で見てもらえたはず!私もメイクして仮装して楽しく家まで帰りたかったなぁ~!!!なんつって!以上、ジェラシー杉本でした。

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異色!? 特殊メイク!!

2017-10-25 00:28:26 | 小学生・ハロウィンパーティ

脳を破っておでこから指が出てきたチビゾンビ達(角ではなく、自分の指がついています)

水曜小学生クラス担当の宙紀です。本日より小学生クラスがハロウィンウィークに突入しました!
先生達も、幼児クラスの前から仕込みに2時間以上も掛けて、フルゾンビ仕様でお出迎えです。(滝口先生は自宅でTシャツにリアルな心臓と肋骨をペイントして来て、藝大の技術をここぞとばかりに発揮していました。)

先週まで作成していた指を型どった石膏と、小麦粉粘土を使った傷メイクで中々グロテスクな仕上がりとなり、子どもたちも「気持ち悪い」といいながらリアルに傷口を作り、メイクをして楽しんでいました。 
最初は顔に特殊メイクをする事を嫌がっていた子どもたちもいましたが、徐々に抵抗がなくなり傷だらけ、血のりで血まみれに... 気付けばゾンビになりきって教室の中を徘徊していました(笑)
子どもたちにとって特殊メイクをする機会は中々あるものではないと思うので、普段触れない体験を楽しんでいる様子。
ほとんどの子が傷メイクのまま帰っていったので、火曜日までの1週間は元住吉にゾンビが大量発生です! まだまだアトリエハロウィンウィークは続きます!

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特殊メイク予行演習!

2017-10-24 19:31:16 | 小学生・ハロウィンパーティ

どうも幸介です!明日からの小学生クラスハロウィン特別授業で行う「傷メイク」の、予行演習をやってみました!大人クラスの授業中だったんですが、せっかくだからと生徒の皆様もお誘いしたら案外ノリノリ!計11名で小麦粉粘土で作る傷メイクをやってみました。ってか、大人だからクオリティも高いです!!皆さん度胸があるので、小学生がちょっと尻込みする血のりもどんどんぶちまけていきます。クリスマスの授業以外では、大人クラスでは皆が同じものを作成する機会はあまりないんですが、たまにはこういうワークショップ的なのも面白いですね。

簡単な作り方をご紹介。
1、まず小麦粘土で肌の色を再現していきます。オレンジや茶色やピンクなどの暖色系に、ほんの少し青か緑を混ぜると、けっこうリアルな肌の色になります。
2、作った粘土を、傷を作りたい場所に貼りつけて伸ばし、肌の凹凸に合わせます。その伸ばした粘土に爪楊枝で荒く線を描いたら傷のベースの完成です。
3、次は粘土の傷部分に着彩していきます。傷の一番奥に黒(傷を深く見せる影の役割)を塗り、さらに紫、赤、とだんだん塗る面積を増やしながら色を重ねていきます。
4、色を付けた粘土と、実際の肌の境目を赤紫(うっ血したような色合い)で塗り、粘土と実際の肌の境目を隠していきます。
5、最後に派手目に血のりをつけたら完成!傷部分に小さなねじプラスチックの破片、血のりをしみこませた包帯などオプションを付け加えるとよりリアルです!!

手軽にできますので、明日からの小学生クラスでも楽しみにしていてくださいね!ハロウィンですので、もちろん仮装も大歓迎ですよ!

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切断された指?

2017-10-23 21:32:46 | 小学生・ハロウィンパーティ

今月末はハロウィン!それにちなんだ制作?を…
ん?子ども達は何をやっているのでしょう?よーく見ると…
うっ、ちょっとキモチワルイぞ! リアル過ぎてグロテスクこの上ない…
しかしこういうもの(親御様が喜びそうもないもの)に限ってハマってしまうのは、うちの子だけではないでしょうね。
では作り方を説明します。

①歯医者さんが型取りで使う樹脂の粉に水を入れてかき混ぜます。手早い作業が必要。(関係ありませんが私は学生時代、歯科助手のバイトをしていたので大得意です。関係ありませんが、ナース服もとっても似合っていました!)
②好きな指を入れ、グミのように固まるまで動かず待ちます。小学生にとってはこれが一番大変!
③そっと指を抜きます。
④穴を覗き込みます。「わー、爪が見える!指紋まである!」感動の一瞬です。
⑤溶かした石膏を穴に流し入れます。
⑥固まったら樹脂を手で破って、白い石膏製の指を取り出します。石膏は固まる時に熱を発生させるのでホカホカ。「私の指にそっくりー!」感動の瞬間です。(そっくりじゃなくて、同じですね。)
⑦「指の中には何が入ってるかな?中心からスタート!」「骨!」「血!」「うん、血管ね。静脈・動脈で色が違うね。」「肉!」「筋肉!」「脂肪?」「皮!」「爪!」「ささくれ!」「それ、君だけね。」
⑧赤・黄・青・茶・白で、静脈の緑、動脈の紫、肉の赤、皮膚のペールオレンジやピンクやオレンジ、日焼けの色をどんどん重ねていきます。
⑨最後に細筆で爪を細かく描くと…完成!

さー、このリアルフィンガーを使ってハロウィンは何をやるのかな?
気になる続きは、明日の幸介先生のブログを待つべし。

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気が抜けましたがハロウィン報告第2弾

2016-11-04 22:58:21 | 小学生・ハロウィンパーティ

オバラです。ハロウィンが終わったばかりと言うのにすでにクリスマスソングが聞こえて来ていますが、まだ載せきれていない写真がありますので、ご紹介させて下さい。
教室が暗いだけでこんなにもワクワクするのかと言う程、最初からテンションマックスな小学生!それでもさすがアトリエの生徒達、蛍光カラーのペーパーを使ったジャックランタンの工作はかなり真面目に作りました。(集中し過ぎて、BGMがうるさく感じるクラスまで!)ジャックの表情だけでなく、コウモリの羽や魔女の手・サングラスなど、オリジナリティ溢れるセンスで自分だけのランタンにしていきました。お蔭で暗い中の作業でも、他の子のランタンと間違えるミスは一切なし。名前なんて書かなくても、どこに置いておいても、すぐに自分の作品が見付かりました。
メインの蛍光メイクは、肌の弱い子ややりたくない子は手足にペイント。でもまぁしかし、せっかく顔に塗ってOKな蛍光口紅や蛍光ファンデーションを買って来たので、ほっぺにちょこっとなど一部分はやってもらい、最後は光るジュース(ビタミンBのサプリメントを水に溶かすとブラックライトに反応して光ります)を「飲むと体が透明になる魔法のジュース」と偽り、乾杯して終了しました。

話しは変りますが、私の青春時代にディスコ・ダンパは切り離せませんでしたので、ブラックライトを見るだけで当時の記憶がフラッシュバックします。自分が主催するイベントなどでもやたら使いました。(南澤先生は私の遥か上をいく規模のイベントをやっていたと思われますが、悔しいから詳しくは聞かない。)
人間関係も行動半径も小さい小学生。生きる環境が狭く、関心事や利害関係・知識の範囲も狭いので、生活が単純で満ち足りており幸せです。刺激を知らなければ、退屈とも感じません。もちろんこれは悟り世代の子どもに限ったことではありません。
それでも記憶の圧倒的多数は、子どもの頃のもの。鮮明に覚えている思い出は、この時期に触れたものでしょう。
だからこそ新しい物事を数多く経験して欲しい。目新しいことは記憶に強く刻まれるので、たくさんの「初めて」を経験してもらいたいと、こんなイベントを考えました。日常の積み重ねからは得られない、アイデンティティを確立する重要な役割を果たしたと思われるハロウィンナイト。人と違う経験を拠り所にして個性を形成し、いつか人生の意味を見出すきっかけとなれば嬉しいです。

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ハロウィンナーイト!!!

2016-10-31 20:45:57 | 小学生・ハロウィンパーティ

ハッピーハロウィーン!!どうも幸介です!10月最終週は、ミオスでもハロウィンが恒例となりましたね。毎年行ってるハロウィン特別授業ですが、今年は夏休みワークショップでも好評でした「ブラックライト」を使ったペイント&工作でした!!

まず最初に教室に入って時点で暗いです。今週の小学生クラスでは、一度も蛍光灯をつけませんでした。しかも先生はバッチリメイクしておりましたので、低学年の生徒の中にはちょっと怯えてる生徒も見受けられました。しかし、そんなドキドキしてるのも束の間、みんな順応が早いもので、ひとたびペイントし始めればどんどんエスカレートします。最初は「ほっぺたに星」とか「フランケンシュタインみたいな縫い目」程度だったのに、最終的にはペイントを施すスぺースも無いぐらいにガンガン塗っているのが印象的でした。

アトリエや、ブラックライトがある状況でないと工作もペイントも本領を発揮できないのが残念ですが(ブラックライトから出ると、手や顔なんかはただただ絵具でぐちゃぐちゃに汚れているように見えるかも…)、また機会があったらぜひやりたいと思います!

 

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ラストです

2015-11-03 00:07:55 | 小学生・ハロウィンパーティ

しつこくハロウィンネタですみません。もう少しアップしたい写真があったもので。でもこれで最後です。
手の写真は土曜日の女子中学生達のもの。土曜午後クラスは大人と学生の合同クラスの為、ハロウィン当日でありながら二人だけでささやかにメイクアップ。でも私も一緒に顔にキャッツのメイクをして遊んでいました。(せっかく眉毛もないので。)大人の生徒さん達は微笑みながら見守ってくれていました。
中段の、すっかり先生を信じ切ってメイクを施されている2年生達。相手が大人だからって、先生だからって、そんなに簡単に人を信じてはいけません。こんなに純粋だとなんだか心配。守ってやらなきゃいけない立場なのに、こんなに汚して(怪我して?)ものすごい罪悪感。
そして一心不乱に腕にオリジナルのデザインを描く6年生男子達。これが暗闇だったら、ちょっと危ない薬に見えちゃうところが心が痛む。変なカリキュラム考えてごめん!親御様、今更ですが申し訳ございません!
下段左‐建築系進学希望の高校生の為、月曜大人クラスに交じり通っていますが、「私、今日が誕生日なんだー♪」とニコニコしてアトリエに登場したので、「じゃあ自分に誕生日プレゼントで、ゾンビメイクだな。今日はデッサンしなくてヨシ!」とご褒美をあげました。腕には自傷行為のような -HAPPY BIRTHDAY- の文字が刻まれています!記念になる誕生日になって良かったね!
そしてランドセルを背負った小学生ゾンビ達。抱きしめたくなる程キュート!こんなメイクで通学路を歩いていたら、誘拐したくなってしまいます!
田中先生にアトリエ下の看板にハロウィンの写真を飾りつけてもらいながら「キャー☆もう、なんて可愛いんだろう!どれもこれもかわい過ぎて選ぶのが大変!」と二人で話していましたら、大人の生徒さんに「え?この写真、可愛いって言うんですか?」と呆れられ、親バカだったことを改めて思い知らされました。
10日間、親バカ達が書いたハロウィンネタにお付き合い頂き、ありがとうございました!   オバラ
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締めの水曜ハロウィン!

2015-10-28 21:17:34 | 小学生・ハロウィンパーティ


さあ、ついにやってきました。ハロウィンウィークの最後を飾るのは、水曜クラスです。磯辺です。何のカリキュラムをやっているかは、みなさんもうお分かりですよね。



私は1年前のハロウィンはまだミオスで働いていなかったので、ブログで見ただけで初体験だったのですが、とても楽しみにしていたイベントでした。制作中の空気感を想像しながら、「みんなノリノリでやるんだろうか、嫌がる子とかいないのかな。」などと考えていたのですが、いやはや杞憂に終わりましたね。写真を見ていただいても分かる通り、男子もノリノリでメイク、女子もノリノリで足まで描く!といった感じで、さすがミオスキッズ!



右手に描くのはちょっと難しいので、友達同士で描きあいっこしたり、先生を乱用したり(笑)
中には、持参したメタリックカラーのペンで描いている子や、がっつり仮装してきている子も!



ある程度描けたところで、外に行ってみたいという声が多かったので、商店街の人々に注目されながら駅までみんなでお散歩に行きました。中間地点と駅前で記念撮影!「暗いから動くと写真撮れないからじっとしててね!」この、じっとしててねがこんなにも無力な日は、きっと今日と遠足の日くらいなものでしょう。
そして田中先生もおっしゃっていましたが、私もお家の人になんて言われたのかが気になって仕方ありません!どうかミオスキッズが誰一人として怒られていませんように!!今から来年のハロウィンも楽しみです。



おまけ
朝の大人クラスの方も思い切ってチャレンジしていますよ!保護者の皆様やこのブログをご覧のみなさまも、ぜひこのハロウィンという機会にボディペインティングや仮装、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?




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ゾクゾク続々ハロウィン!

2015-10-27 22:49:46 | 小学生・ハロウィンパーティ
火曜小学生クラス、南澤です。
今年のハロウィン授業は、刺青風ボディーペインティング!



僕も機械の体に身を包み参戦いたしました(写真参照)もちろん少年達に媚びる気満々。



さて、始めこそ油性マジックを肌に当てる行為に怯んでいた生徒たちも、徐々に慣れるやすっかり全身をキャンバスにして描きなぐっていくので安心いたしましたが、あっ痛い、あっゾンビが、あーーーーーー

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