モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

中高生対象・水彩画講座

2018-06-14 23:35:49 | 美大・美術系受験講習会

『透明水彩で描く写実画』

学校の夏休みに、絵を描く機会を作ってみませんか?美術が好きな人も、学校の宿題をなんとなく済ませたい人も、ぜひこのワークショップを利用してみて下さい。
透明水彩という、発色が美しく、塗り重ねが上手くいく絵の具を使って制作します。

果物の形は花びらの枚数で違いが出ます。また果物を透明水彩で着彩する時のコツは、熟して色づく前の色から塗ることです。
果物をじっくり観察し、しっかりデッサンをした後、透明水彩を使って丁寧に仕上げていきましょう。
希望者には、美大・美術系高校受験の勉強方法についてや、受験対策を始める時期などもご相談に乗ります。ワークショップ受講後2か月以内に通常クラスにご入会頂いた場合、入会金より2,000円割引させて頂きますので、これを機に早めに基本の鉛筆デッサンから取り組んでいきませんか?

日 程:8月2日(木) 19:00-21:00
参加費:2,000円  持ち物: 筆記用具のみ(透明水彩をお持ちの方はご持参下さい。)

詳しいお申込み方法はこちらのブログをご参照下さい。

コメント

学生クラスワークショップ・牛骨デッサン

2017-04-17 20:49:53 | 美大・美術系受験講習会


学生クラス 春休みワークショップ 牛骨デッサン講座

どうも幸介です!本日は春休みに学生クラスにて開催した牛骨デッサン講座のご報告です。新中1から高3までを対象とした授業で、単純にデッサンを描きたい生徒から美大を目指す生徒まで幅広く集まっての開催となりました。本物の牛骨という、学校の授業などでも中々描く機会の無い珍しいモチーフ。描く紙も木炭紙の大きさで、ダイナミックに制作いたしました。

通常の授業では全員で同じ絵を描くということの無い学生クラス。小学生クラスと違い、描くものはそれぞれ自由です。今回の授業のように皆でひとつのモチーフを描くことによって、他人の絵の進め方や目の付け所などが発見できますね。しかも今回、多摩美に現役合格したデッサンの上手い高3の生徒(↑)も紛れこませていました。他の参加者に美大合格レベルの技術を盗んでもらうべく、他の人から見えやすい中心の位置で描いてもらいました。技術を盗むまでいかなくても、他人と比べて自分のレベルが分かったりするだけで、いい刺激になったんではないかなぁと思います。



最後に皆の作品を並べて講評も行いました!!並べられると他人との違いが顕著です。学校では一番絵が上手くても、アトリエはそういう生徒達の集まり。上手い人たちと比べてみて、みんなけっこう「自分ってまだまだだな…」みたいな落胆もしていましたが、こういう経験も絵が上達する上ですごーく大事な事だと思っております!!

中学生高校生を対象とした学生クラスでは、デッサンや構図の取り方などの基礎的な練習に加え、生徒ひとりひとりに合わせて油彩や水彩や日本画など様々な技法を学べます。無料体験授業はいつでも受け入れておりますので、単純に絵が上手くなりたい!もっといろんな画材を学びたい!って生徒や、美術系に進学したい!将来はイラストレーターやデザイナーになりたい!って生徒まで、体験授業のお申込みをお待ちしておりまーす!!

コメント

牛骨を描こう

2017-02-13 21:24:28 | 美大・美術系受験講習会

実織 高1 鉛筆デッサン

どうも幸介です!アトリエミオスの学生クラスでは、自由に好きなものを制作をしている生徒が多いのですが、美術系進学を考えている生徒や絵の技術を向上させたい!ということでデッサンを描いている生徒も少なくありません。本日載せているデッサンは、小学生から通う実織の牛骨のデッサンです!

骨は自然物ですので、部分ごとに細かい起伏が異なります。彼女のデッサンは細部の丘陵まで発見し、しつこく描けている良いデッサンですね!大まかな明暗も取れていますので、特に影の部分なんかは骨の風合いが良く表れていると思います。実際の牛骨は白いので、上面などにもう少し明るさを残す事と、地面の影がキツすぎることに注意すれば、もっと良くなったんじゃないかなと思います。なんにしても高校1年生でここまでモチーフの質感を追いかけたことは素晴らしいし、彼女のモチーフを見る目や鉛筆の使い方などの技術も、向上したと思わせる作品になりました!

そしてこの牛骨、中高生向けの春休みワークショップを開催いたします。木炭デッサンをします。
[学生クラス・春のワークショップ]  ・牛骨の木炭デッサン 

日 時 3/21(火)18:30~20:30
対 象 新中1年~新高3まで(内部生との合同授業です)
参加費 2,000円  持ち物 不要

1回の授業で完成する本格的な木炭デッサン、しかもなかなか普段の生活で見る機会の少ない牛骨がモチーフ。人当たりの良い講師陣を揃えておりますので、どうぞ学生の皆様のご参加お待ちしておりまーす!

コメント

ガチャガチャの使い道

2016-07-18 18:07:48 | 美大・美術系受験講習会

もうすっかり暑いですね!木曜学生クラスの菅原です。
私はと言いますと卒展と課題と就活に追い込まれてストレスで胃を壊したり、朝の通勤ラッシュの改札で盛大にすっ転んで青あざを作ったり、喫茶店のバイト中にもすっ転んでグラスを4つ割ったり、靴づれで白いパンプスを血で染めたりケータイが壊れたり(これ以上はみなさんに負のオーラが伝染しそうなので自重します笑)…。なので最近では作った青タンを生徒に見せびらかし、みんなの「うわぁ〜痛そう!!」というリアクションを見るのが楽しみになっています(悪趣味)!

では、本題に入らせていただきます。笑
しばらく前になりますが、学生クラスでガチャガチャのオモチャを使った大真面目な授業をしました!
ガチャガチャ…?と疑問に感じるかと思いますが、本当にふざけてないんです。というのも、そのオモチャはデッサン用石膏像のミニチュアフィギュアなのです!
私自身店頭に置いてあるこのガチャガチャを見かけたことはありましたが、正直、「ストラップでもなくフィギュア?誰がこんなガチャガチャやるんだろう…」と思っていました。結果、アトリエミオスの1番偉い人(小原先生)がやっていました。(しかも20回以上も!)こういう層に需要があったんだと納得しました。

まず、ミニ石膏デッサンを始める前に、紙コップという単純なモチーフを用いて″面を取る″ウォーミングアップを行いました。面を捉え影をつけることは、デッサンの要です!
生徒には、まず初めに何もアドバイスしない状態で小さな紙に制限時間3分でそれぞれ紙コップを描いてもらいました。
しかしこの段階では、ほぼ全員が満足に描き上げることができませんでした。

そこから、小原先生の講義が始まります。3分で描き上げられなかった悔しさからか、みんな食い入るように耳を傾けていました。面を取るということの説明を受け、それからまたさっきと同じ課題(3分でカップを描く)に取り掛かってみると、今度は多くの生徒がザッと描き上げることが出来たのです!
短時間で効率よく密度を上げられるコツを掴むための訓練だったのですが、結果が目に見えるとこちらとしても嬉しいです。

そしてそしてそんなウォーミングアップを終えてから1人1つミニチュア石膏フィギュアを配り(みんなテンションだだ上がり)、デッサンに取り掛かりました!
とっても小さいので覗き込んだりいろんな角度から観察したりして、各自試行錯誤しておりました。すばらしい!
やっぱり基礎は大切なのですね。
余談ですが、このミニチュアフィギュアは東京芸大彫刻科の生徒によるモデリングだそうですよ★
ぜひアトリエにいらしたときに見てみてください!


木曜学生クラスは、3月までいた男子高校生2人が卒業し、4月からはなんと女子中高生15人在籍の女クラになりました!私達スタッフも女子大生2人(+小原先生)なので、蜂の巣を突いたかのような賑やかな時もありますが、こちらのカリキュラムのように真面目に同じ課題に取り組む日もあります。

学生向けの夏期講座もぜひご検討下さい↓
忙しい夏休みでも、空いている時間に絵を描き腕を上げたい学生向けのレッスンです。他のクラスの授業中でも、教室の片隅で制作できますので集中力も鍛えられます。前日までにメールで予約・確認して下さい。
mios.obara@kyi.biglobe.ne.jp

対 象 中学1年生~高校3年生
参加費 2,000円(1回-2時間ごとの予約制/当日支払)
日 時 7/19 ~9/1 10:00~21:30
持ち物 6B~6Hの鉛筆・練り消しゴム
※ 中学生は、『 1日で完成・油絵体験 』の講座も参加可能です。詳しい案内は、コチラ

コメント

学生クラス春期講習:生物デッサン

2016-05-02 19:11:53 | 美大・美術系受験講習会

学生クラス 春休みワークショップ 生物デッサン

どうも幸介です!もはやゴールデンウィーク真っ只中ですが、本日は春休みに行った学生クラスのワークショップ、静物デッサン講座についてのご報告です!!

石膏デッサン講座に続いての授業でしたが、今回の生物デッサンの授業からは4月で新中1になった生徒も加わっての授業。新学期一発目ということもあり、単純なモチーフを使って簡単なデッサン概要から説明いたしました。


左/デッサンの進め方見本 右/デッサン完成見本

まず初心者向けということで、上記画像の左にもあるようにリンゴのデッサンで進め方の説明。デッサンでモチーフを捉える上で、質感や立体感や色彩など様々な要素を描かなければなりません。ですが、アトリエの学生クラスの生徒達自身もそうだったりするのですが、例えばリンゴだったら輪郭線が強すぎたり色や模様ばかり追って立体感がなくなったりと、要は「デッサン」ではなく「ただの絵」になりがちです。大人でも、ついついそういう傾向にある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

デッサンの説明をする際に、いつも生徒たちは「粘土工作の順序を思い浮かべて」と教えています。例えば粘土で人間の手を作ろうとしたときに、いきなり爪や皺など作ることはしないはずです。まず平たくしたり伸ばしたり、大まかな形から形成していきますよね。表面の皺だったり爪などの小さな凹凸は、最初に作ってもこねてる間に消えてしまいますから、最後の仕上げで行わなければなりません。リンゴのデッサンに置き換えると、まずボンヤリとした形と陰影を取ってから、最後の方に色合いや模様などを描いていかなければならないのです。料理だって最初は下ごしらえからだし、スポーツだってまずは基礎からだし、絵だって同じで何事もまずはベースが肝心、といったところでしょうか。

以上の基本を踏まえて授業を行いましたが、案外みな上手に描けました!(肝心の生徒の作品写真を撮っていませんでした…スミマセン…)今回の授業の内容はわりとしっかりやりましたので、参加した皆には是非学校の授業などでも活用して欲しいなと思ってます。いつもは下手したら小学生クラスよりも騒がしくなったりする、ガード下の飲み屋レベルでうるさい学生クラスですが、緩急つけてこういう真面目な授業もどんどん取り入れていきたいなと思います!!
コメント

学生-春期講習の報告

2016-03-28 22:00:55 | 美大・美術系受験講習会

学生クラス 春休みワークショップ 石膏デッサン

どうも幸介です!上記の写真は、先週の火曜日に開催いたしました中高生向けの石膏デッサン講座の模様です。中高生にデッサンを教えることはそれぞれあるんですが、改めて「モチーフのとらえ方、納め方」や「モチーフの観察のポイント」を1から講義いたしました。

普段中高生は写実的な絵よりもイラスト的な絵を制作する場合が多く、それ故かデッサンでも輪郭線などの『モチーフの形』にばかり気を取られて、現実味の無い作品に仕上がってしまう傾向にあります。モチーフの表面ばっかり追って、モチーフ自体の存在感が描けない。なので今回のワークショップでは、モチーフの形に囚われすぎることを打破する為、輪郭をほぼ取らないでデッサンする方法などを中心に授業を行いました。

最後には13名の参加者の作品と、講師が受験生時代に描いた見本作品を並べて、自分の作品と他人の作品を比較して終了。比較することによって自分自身の問題点も見えてきたようで、参加した生徒も「もっとデッサンが描きたくなった!!」と言っておりました!!

そして、次回の春休みの学生ワークショップのお知らせです。↓

----------------------------------------------------
・学生対象ワークショップ 【静物デッサン】
・4月5日(火)18:30~20:30

デッサンはモチーフを良く観察して特徴を表現します。
形を正確に写すだけでなく、光や質感も描き分けましょう。
参加費:2,300円(内部生との合同授業です)
持 物:筆記用具
詳しくはこちらをご覧下さい。
----------------------------------------------------

という事で、皆様の参加をお待ちしております!!

田中幸介
コメント

中高生の美術ワークショップ

2016-03-11 22:32:57 | 美大・美術系受験講習会

新中学生以上対象の春のワークショップのご案内です。
この春から何か新しいことを始めたいと思っている君、美術が好きで絵画の技術をアップさせたい君、春休みの時間を有意義に過ごしたい君、1回で1枚の絵が完成する講座に参加してみませんか?基本的なデッサンの描き方を学びましょう。専門家から学ぶと、自分でも驚くほど上手な絵が描けるようになりますよ!

3月22日(火)18:30~20:30
【石膏デッサン】
鉛筆の持ち方、イーゼルの構え方、濃淡の付け方、構図の入れ方、形の測り方、基礎から一人一人丁寧に指導します。

4月5日(火)18:30~20:30
【静物デッサン】
デッサンはモチーフを良く観察して特徴を表現します。形を正確に写すだけでなく、光や質感も描き分けましょう。

両日ともに 参加費 2,300円(内部生との合同授業です)
      持 物 筆記用具

①事前にお電話で、講座名・希望日をお知らせください。定員がございますので、受付時に参加可能かお知らせいたします。お電話が仮申し込みとなります。
②仮申し込み1週間以内に受講料を教室まで直接お支払い頂くか、下記の振込先にお子様の名前でご入金ください。ご入金確認後、正式申し込みとなります。
振込先: 三井住友銀行 元住吉支店 普通口座 0609714 名義「小原京美」
※お振込みの方は銀行の“明細票”を受領書とさせて頂きますので、領収書はお渡し致しません。“振込み控え”は当日まで大切に保管ください。
(ご注意) 振込み手数料は、お客様のご負担でお願いします。お振込みが確認できない場合は、仮申し込みをキャンセルされたとみなします。講座開催日程1週間前を過ぎてからのキャンセルは返金できません。日程の変更も致しかねます。
※ワークショップ受講後2か月以内にご入会頂いた場合、入会金より2,000円割引させて頂きます。入会ご連絡の際、ワークショップ参加の旨をお伝えください。
コメント

美大受験ガイダンス

2015-03-30 20:49:37 | 美大・美術系受験講習会


美術系に進学を希望している学生や親御様向けに、美大受験についてのガイダンスを行いました。
20名もの方にご参加頂き、お忙しい中お時間を頂けましたこと、心より御礼申し上げます。
次にお詫びです。参加お申し込みされずに当日直接おいで頂いた方が数人いらっしゃり、予備の資料が足りなくなって私達講師の分を差し上げた為、実はかなりアバウトな進行になってしまいました。期待されていたことが聞けずに無駄な時間を過ごされたと感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?心よりお詫び申し上げます。
言い忘れてしまいました。『美術系の専門学校は桑沢以外はお勧めしません。(一般大学の中の美術学部や、五美術大学に入らない美術大学もあまり…)』上京したいだけ、お遊び程度に絵が好きなだけ、という学生が多くそういう類の人間と一緒にいると、志が低くなっていきます。「人気のある先生は課題を出さない先生」と平気で口にするような学友の中では切磋琢磨は期待できません。

しかし進行表がなかったからこそ私達の本音が出てきたと申しますか、絵画教室でありながら美術系進学を推奨しないということが伝わったのではないかと思います。普通の予備校なら「美術は楽しいからぜひうちの研究所に入って一緒に頑張ろう!」となるでしょうが、それは目先の楽しさで惑わし厳しい現実を見せない卑怯な商売の仕方ではないかと疑問を感じます。

ガイダンスで展示していたデッサンや着彩・デザインは、どれも講師陣の受験生時代の作品でした。美大受験予備校に入り、学校帰りに毎日通い、何百枚も練習に練習を重ねてようやくたどり着いた作品です。「合格」という結果を出すため、朝から晩まで”趣味”ではなく”仕事”に近い感覚で絵と向き合う毎日です。努力しても結果が出なければ、それは努力のうちに入らないと言われ、報われない事の多い世界です。正解が不透明な土俵で勝負するにはそれ相応の覚悟が必要です。それを背負って生きていけるかを伝えたかったのが、ご理解頂けていれば幸いです。

しかしガイダンスを通して、受験や将来について希望のあるような話では無かったのは非常に申し訳なく感じておりますが、絵を描くことが勉強・絵を描くことが仕事というのは、どんなに幸せなことでしょうか。数学の問題集に五時間向かい合うより、画用紙の前で黙々と描き続ける五時間の方が、よっぽど楽しいと思います。美大受験を志す皆には、自分がどれだけ恵まれた環境にいるのか辛い時に思い出し、また学費が高いのに反比例して将来性は低い美術などに大枚をはたいて応援してくれる親御さんに感謝してほしいと思います。
世の中に、自分の好きなことをしてお金をもらっている人が何人いるでしょうか?楽しくて大好きな美術でお金をもらえ、他人から尊敬される幸せは、何物にも代えがたいことです。自分がデザインしたものがこの世に製品として出た時は、全ての苦労がチャラになる瞬間です。何度味わっても興奮する麻薬のような魅力です。そんな楽しい経験をする為に、限界まで頑張ってみる価値があるとは思いませんか?
もしも話を聞いた生徒の中に「覚悟を決めて、美術の道に進みたい」という人がれば、その際は講師陣が全力でバックアップをしたいと思います。受験生本人でも親御様でも、受験について質問があれば随時お答えしますので、どうぞいつでもご質問いただければと思います。

田中幸介 小原京美
コメント

美大進学ガイダンス

2015-03-10 23:09:42 | 美大・美術系受験講習会

「美術系の進学について、美大出身の先生達に色々教えて欲しい」というご要望にお応えして、進学ガイダンスを開きます。先月こちらの講座のご案内をしてから、「息子はまだ小学生なのですが、参加は可能ですか?」「体験授業に参加しなくてもオリエンテーションのみ親が聞いても構いませんか?」などのご質問を頂いております。デッサンを1時間制作する体験授業の対象は新中学1年生~新高校3年生に限らせて頂きますが、オリエンテーションは小学生の親御さんでも、体験授業に参加していなくてもぜひご遠慮なくおいで下さい。前回は20代の社会人の方で、スキルアップの為に働きながら夜間で絵の勉強をしてみたいので美大について知りたいという方も見えましたので、構えずお気軽に参加して頂きたいと思っております。

以下の内容を1時間程度にまとめてお話する予定です。
【美大とは】 国内の美大の順位は?校風は?行く意味のない学校?
【学費】 本当に美大は高いのか?
【デザイン系の向き不向き・大学の授業】 流行に詳しく社交的で、自分の個性に自信を持っているような人間が多い。授業内容は?
【ファイン系の向き不向き・大学の授業】 美術部に代表されるような文科系の内向的タイプはあまり向いているとは言えない。授業内容は?
【共通学科について】 一般大学との相違点
【入試】 私立の美大は学科試験のデキも重要視。各大学の倍率は?
【入試で問われる事】 共通の鉛筆デッサン:「いかに物を立体的に描くか」、「いかに空間を描くか」、「つまりそこに存在するように描く」 デザイン:色彩構成のポイントは、「アイデアや表現方法の引き出しがいくつあるか」 油絵:「自分の世界観を持っているか」 日本画:「本物より美しく描く」 彫刻:「空間の中に立体を表現できるか」
【就職率・就職先】 就活におけるブランド力が強い大学は?就職先は?
【講師体験談】 いつ本格的なアトリエに通い始めたか?勉強との両立方法は?デザインセンスの磨き方

◆学生クラス体験授業◆(新中学1年生~新高校3年生)
3月27日(金)19:00~20:00
静物デッサンをします。鉛筆の持ち方、イーゼルに向かう姿勢、モチーフの立体感(陰影)のつけ方、遠近感の出し方まで、テクニックを一人ひとりのレベルに合わせて丁寧に指導します。先鋭講師が実力アップを全力でサポートします。

◆学生・保護者向け美術系進学オリエンテーション◆(将来美大/美術高校へ進学をお考えの皆様)
3月27日(金)20:10~21:00
美術の世界に興味のあるお子様をお持ちの親御様、アートを極めたい学生の皆様、現役の大手美術予備校講師監修のプログラムでお話し致します。今年美大に合格した先輩と、美術系の高校に進学しながら文学部に進路変更し一般大学に合格した先輩を呼び、インタビューも致します。
コメント