モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

作って遊ぼう!

2021-06-03 20:44:22 | 親子

親子クラスより、お子様達が大好きなごっこ遊びを取り入れた工作をご紹介します。まずはピザ屋さんのコスチュームとして、エプロンを作りました。黄色い下地に合う色を選んで、どこにポケットを付けるかレイアウトしましたが、とっても実用的な仕上がりです。細長いポケットは、ペンを入れる専用ポケットだそうですよ!

可愛いエプロンをつけて、次に取りかかるのは、ピザにトッピングする具材カット。野菜・肉・ハム・フルーツなどの具材をイメージする色画用紙を沢山用意しておいたので、それを包丁代わりのハサミで切っていきます。参加してくれた3歳の男の子は、手際よく効率良い仕事をするピザ職人さん!!どんなオーダーが入ってもOKですね!

ピザソースをたっぷり塗って、テンションがあがったところで、お好みの具材をトッピングしていきます。最後は、お客さんのご希望を聞いて、チーズの量を加減してくれる優しいピザ屋さん。

自分で作ったピザを前に、「いらっしゃいませ~」と、ピザ屋さんごっこも始まります。お客さんは、おもちゃのお金を持って注文してくれるので、お釣りの準備もしっかりと、念入りにコインを数えていました。(Eri Ito)

次回親子クラス 6月8日(火)・22日(火) 10:30~11:30 (単発参加もOKです)

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汚れてもニコニコ!!

2021-04-29 19:57:56 | 親子

本日は、親子クラスから久しぶりの投稿です。コロナ感染が収まらず、外遊びも不安を抱えながら外出している皆様にとって、ミオスでの制作は親子共に思い切り楽しめて発散できる場にもなっているようです。粘土・絵の具・模造紙・カラーポリ袋・段ボールなど、おうちで広げるには恐ろしい画材材料。(←参加者のお母様の声)でもミオスに来れば、どれだけ手や足、洋服が汚れても、お母さんはニコニコですね!1回の授業では、じっくり制作する時間と、体を使って動きながら楽しく制作できる内容を盛り込んでいます。

親子クラスは、単発参加もOKです。世の中の状況を見ながら、受講日前日に参加を決めて頂いてもOK。

ご予約やキャンセルは、ご参加日の前日17時までにお電話でご連絡ください。(Eri Ito)

☆明日4月30日(金)より5月9日(日)まで、ブログをお休みさせて頂きます☆

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満開 春の花

2021-03-25 20:38:19 | 親子

桜が見頃になってきましたね。今週末は綺麗な桜が楽しめそうです。3月9日の親子クラスでは、梅・桃・桜といった春の花を墨と和紙と絵の具で制作しました。

最初は、水をたっぷり含んだ筆で和紙に1本線を描きます。その線に向かって、ポタッと墨を垂らして紙を斜めに傾けると・・・湿った部分にだけ墨がどんどん流れていきます。筆で描くのとは違い、墨が動いていくように見えるのが楽しいです!さらに墨をストローで思い切り吹いたり、そっと吹いてみたりすると、墨がピュッと弾けたような線ができて、これもまた予想外の線の動きが楽し~い!これは吹き流し、または吹き絵といって、偶然性を生かした技法です。こども達は、墨の動きを楽しんで遊んでいますが、実はこれが春の花の幹と枝にと変わっていくのです。

偶然出来た線を色々な方向から見てみると、確かに木に見えてきますね!一番格好良い枝振りになる構図を親子で決めたら、最後は花の制作。こちらは、絵を描くのではなくて、クシャクシャに丸めた和紙に絵の具を浸して花に見立てました。花の色は、自分好みのピンクに染めます。淡いピンクも濃いピンクもどちらも綺麗ですね!これだけ満開の花の絵を飾ったら、運気も上がりそう!!(Eri Ito)

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繋いでつないで基地作り

2021-02-25 19:01:10 | 親子

本日は、親子クラスの制作をご紹介します。紙テープをふんだんに使った造形遊びです♪この日は、参加者が教室に入った時に楽しくなる仕掛けをして待っていました。仕掛けは、7色の紙テープです。長い紙テープを教室の端から端に向かって貼ることで、虹のようにも見えるし、イベントの飾りのようにも見えるし、これから何がはじまるのかな?とワクワクしながら始まりました。こども達も好きな色の紙テープを選んで、仕掛けのテープに続けて貼ったり繋げたり、どんどん増やしていきました。教室内が紙テープでいっぱいになると、何だか蜘蛛の巣のようになってきて、次に紙テープを貼るために移動するのが大変になってきました。テープの下を四つん這いになってくぐって通ったり、テープをまたいだり、高いところに貼りたいときは椅子にのぼってみたり、あっちにもこっちにも、繋げてつなげて大忙し!さらに丸・三角・四角など色々な形の色画用紙を紙テープの好きなところに貼っていきます。

沢山の色が重なりあったり、絡み合ったり、360度見渡す限りカラフルな楽しい空間できましたよ!!「みんなの基地」の完成ですね!制作の最後には、基地の中の好きな空間に座って、基地の隊員が被る冠(?帽子かな?)を作りました。

3月の授業は、9日(火)・23日(火) 10:30~11:30です。ご参加をお待ちしています。(Eri Ito)

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素敵なクリスマスと良いお年を・・・☆

2020-12-17 19:56:44 | 親子

火曜親子クラスは、12月15日が今年最後の授業となりました。この日は、来年の干支ウシをモチーフにしたお正月飾りを粘土で制作しました。(写真:右)金屏風は、墨と絵の具で、紅白梅図のように華やかに演出してみました。牛は、牛歩と言われるように遅くても力強い、着実な歩みは諸病諸悪をはねのけて、明るく平穏な一年を切り拓いてくれることでしょう。そんな願いを込めて制作しました。

さて、オリンピックイヤーとして始まった2020年でしたが、新型コロナウィルス影響で全く予想もつかない出来事ばかりの1年でしたね。初の緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出自粛や学校の休校要請などが行われたり、様々なイベントが中止となり、未だ経済への打撃も著しい状況です。

親子クラスは、対象年齢が未就園児ということもあり、外出が不安で参加出来なかった方が多くいらっしゃいました。外出がままならず、お友達に会えない、制作できない期間が続き、体力も心のエネルギーもなくなっているのではないかと、会えない親子への心配もありました。社会とのつながり、人と人とのつながりが稀薄になってしまったこの1年。改めて、直接顔を見てお話ができて、一緒に制作ができる環境に居れることの大切さを感じました。

社会の状況を見ながらも参加してくださった方、参加したくても外出が不安でできなかった方、どちらの皆様もミオスへ想いを寄せて頂き、今年1年本当にありがとうございました。

素敵なクリスマスと良いお年をお迎えください。

来年の親子クラスは、1月12日(火)スタートです。(Eri Ito)

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粘土と自然素材を合わせて

2020-11-26 19:48:36 | 親子

春から夏にかけてほぼ休講状態だった親子クラスですが、最近になって少しずつお問い合わせが増えてきました。それでもまだコロナ感染者数は減る傾向にはないので、世の中の状況を見ながら、参加を決めている方も多いようです。親子クラスは、単発参加が可能&少人数なので、小さいお子様連れも不安なく通えるかと思います。

さて本日は、今週火曜日の制作風景をお伝えします。粘土と自然素材を合わせて作ったクリスマスツリーのご紹介です。最初は、色玉の動きが楽しい絵本『ころ ころ ころ』を読みました。絵本で見た色玉は、カラー粘土を丸めて作りました。両手の中に、小さくちぎった粘土をコロコロ・・・。少し曲がっても、ニョロニョロ長くなっても、ペチャンコになってもOK~!「丸くな~れ」と思いながら、作る気持ちは伝わってきます。月齢が小さいと、ニョロニョロ長い方が得意のようです。月齢の大きいお子さんの手元の様子を見ながら、真似して頑張って作っているお子さんもいましたよ。

色玉作りをしている間、お母様方には、ツリーの土台(心材)となる部分を新聞紙と針金と麻紐で作って準備して頂きました。その心材に、白い粘土をどんどん貼り付けていくと、ツリーの幹の部分があっという間にできあがります。さぁ!ここからが、ツリー作りの楽しいところ♪ 本物の小枝をツリーに差したり、どんぐり・唐松の実もクリスマスオーナメントのイメージで付けていきます。土台が柔らかい粘土なので、力を入れなくても簡単に貼り付けることができて、楽しく制作できます。枝の差し方で、ツリーの形に個性がぐっと出ますね!ここまで出来上がったところでも、ナチュラルツリーでオシャレな仕上がりですが、はじめに作っておいた沢山の色玉で、さらにオーナメントを増やして、楽しげでカラフルなツリーになりました。クリスマスまでちょうど1ヶ月あるので、じっくり飾れますね!(Eri Ito)

 

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ハロウィンガーランド

2020-11-03 15:51:03 | 親子

火曜親子クラスから、ハロウィン制作をお届けします。今回の制作では、参加してくれたお子様の小さな手形・足形をメインにしたガーランドを作りました。手形・足形というと、赤ちゃんの出生記念にとりますが、インクの色が朱色や鮮やかな色が多いようですね。ここでは、白い絵の具を肌に塗って、黒画用紙にペタッと押したので、色の感覚が新鮮だったようです。スポンジに絵の具をつけて、手や足に塗るなんて、家庭でお子様がやっていたら、、、、もう~大変!!アトリエでは、手も足も真っ白になって、ペタペタと好きなだけスタンプ遊びができます♪真っ白な手で、ついお母さんの黒い洋服を触ってしまって、服にも手形の跡が・・・!もうこうなったら、お母さんも一緒にペタッ!ペタッ!一緒に楽しんでくださっていました。

手形・足形の後は、塗るときに使った白い絵の具がついたスポンジで、太い線・曲がった線・かすれた線など、いろいろな線を描いてみました。すると、かすれた線がオバケの動きに見えてきたり、太い線がオバケの顔の見えてきたり、、、どれもこれもオバケに変身できそうです。オバケの形に見えたところで、目と口を描きます。可愛いオバケ、怪しい動きのオバケ、、、2・3歳児が描く目と口が、さらに可愛さと怪しさを強調してくれます。

オバケの他にもうひとつ。色画用紙を切り貼りして、カボチャランタン風の飾りも作りました。三角形のフラッグに、オバケとカボチャをレイアウトして、ガーランドの完成です!10月前半に制作したので、ハロウィンまでしばらく飾れたかと思います。お部屋の中でオバケ達が、ゆらゆらと漂っているような、ハロウィンシーズンにピッタリの飾りでした。(Eri Ito)

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徐々に再開、、、親子クラス

2020-08-27 23:00:23 | 親子

お久しぶりです!火曜親子クラスより、4ヶ月ぶりの投稿となります。

3月まで通ってくれていたメンバーが、親子クラスを卒業した頃から新型コロナウィルスの流行による自粛期間が始まり、親子クラスも休講せざるを得ない状況となりました。ここ数ヶ月で、生活スタイルや考え方も色々変化してきましたね。日々社会の状況も変動していますが、その都度状況を見ながら、徐々に親子クラスも授業を行っております。最近では、アトリエ近所にお住まいの方が、1~2組参加されています。

家庭での過ごし方も変わってしまったので、親子共に何かしらストレスが出てくるようですね。アトリエに来るとお母さんはリラックスした表情で、お子様は伸び伸び楽しそうに制作している様子を見ると、好きなことができるって素敵だなぁとつくづく感じました。

毎年春から夏にかけて、親子クラスは新メンバーが増えていく時期です。今年は異例のスタートになってしまいましたが、感染対策&熱中症対策でヘトヘトになっているお母さん!親子クラスは、広い教室内での少人数制参加となっています。お子様が大好きな絵や工作をしている笑顔が見えるアトリエで、親子共に楽しい時間を過ごしませんか?

本日掲載している写真は、4月~8月までの間の数回ではありますが、制作風景と作品です。(ほぼマンツーマンレッスン!)通常の賑やかクラスとは違いますが、最近の制作の雰囲気が伝わるかと思います。

次回は、9月8日(火)・29日(火)10:30~11:30です。

余談・・・先日はじめてアトリエにいらした方からの嬉しい話。娘さんのお誕生日にやりたいことを聞いたところ、「おえかき きょうしつに いってみたい!」と言われ、念願叶って来ました!とのこと。アトリエに憧れのイメージを持ってきてくれた子の一言に、モチベーションが上がると共に、身の引き締まる気持ちがしました。(Eri Ito)

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4月も終わりですが・・・

2020-04-30 16:19:13 | 親子

本日は、親子クラス・春のワークショップでまだ掲載されていない素敵な作品をお届けします!こちらの共同作品は、3月末の桜が満開の時に、ジャストタイミングで製作した桜の木です。

まずは、参加してくれたお子さん達自ら絵の具を作りました。最初の写真は、すり鉢とすりこぎを使って、おままごとでもしているかのような写真ですよね!実はこれ、玉になった土を細かくしているところです。大体細かくなったら、さらにサラサラの粒子にするために、ふるいにかけます。3歳児にとっては、普段使ったことのない道具ばかりなので、興味津々でした!これで、下準備は終了。最後に、サラサラの土に水で薄めた糊を混ぜるのですが、糊の粘着力が加わることで画用紙に土が定着し、絵の具となります。

さて制作は、3人で1枚の大きな紙に、桜の幹と枝を描いていくのですが、手と腕だけを使って描くのでは木の長さが足りず、もはや全身を使ってのダイナミックお絵描きとなりました!力いっぱい筆を動かして描いたので、とても迫力がありますね。

桜の花は、赤と白の絵の具を混ぜて、好きなピンク色を作っていきます。程よく混色できたところで、まずはタンポで絵の具をポンポンと押して、蕾を表現。その後で、徐々に桜が咲いていくように花を増やし、ピンクの手形がいっぱいになったところで、満開になりました!

満開の桜が完成した後は、残り時間で個人制作。土絵の具に、花の色水も絵の具に加えて、お絵描きしました。花の色水は、画用紙に描いた後に少し色が変色していくのも味わいがあって綺麗でしたよ~(Eri Ito)

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甘い香りのケーキ作り

2020-03-26 18:42:09 | 親子

只今開催中、春のワークショップから、親子クラス1回目の様子をお伝えします。こちらは毎年人気のある講座、『甘い香りのケーキ作り』です!最初はパティシエ帽子作りからスタートです。白い紙を蛇腹折りにして簡単に作ることができる帽子ですが、さらにトレードマークとなる名前や模様をデザインして、My Shopオリジナル帽子にしてみました。これでケーキ作りの準備はOK~♪♪♪

ケーキ作りでは、白い粘土に食べたいケーキの味の色(絵の具)を加えます。今回は、チョコ・バナナ・ピスタチオ・ストロベリー・メロンの中から選んでもらいました。(黄緑色の絵の具から、ピスタチオを発想したお母さんのアイデアが斬新でした)真っ白だった粘土に少しずつ色が混ざり、だんだんマーブル模様になっていく過程は楽しいですね!色の濃さや混ざり具合が気に入った感じになったところで、ベースのスポンジケーキは完成です。

そして、たくさんの色粘土が使える、お待ちかねのケーキトッピング作り!どっさりのフルーツを作りました。参加してくれたお子さん達の粘土の扱いが慣れてきているので、フルーツはお子さんが一人で作り、それ以外のトッピングをお母さんが作るという、パティシエ2人体制の分業ワザで豪華なケーキが出来上がりました。写真に載っている「いちご」作りの真剣な眼差を見てもらうと分かりますが、このケーキ作りでは2~3歳児の集中力を見せてもらいました!最後に自分の年齢分のローソクも作ると、より一層楽しくなって、歌いながら嬉しそうなパティシエ達でした。
次回は、3月31日(火)『手形でペタペタ満開桜』です。こちらは、まだご予約に空きがございますので、ご興味のある方はぜひお申し込みください。(Eri Ito) 

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春がきた!

2020-02-27 21:48:23 | 親子

火曜親子クラスより、春らしい作品を3種類お届けします。
まず最初にご紹介する作品は、3歳児が粘土で作った雛人形です。そして隣の写真は、保護者が石に雛人形の絵を描いた作品です。雛人形を飾る時期は、立春から2月中旬にかけてがよいと言われているので、この作品は 節分で豆まきして厄を払った翌日に制作しました。
現在在籍しているお子様は、4月から入園する子がほとんどです。最近急にお姉さん言動が増えて、制作はお母さんの手を借りなくても、一人で何でもやりたい、やる気満々な様子。2歳のお誕生日を迎えた頃から通ってくれて、この1年半の成長をしみじみ感じてしまいます。やりたいけれど上手く出来ないもどかしさから、自信に満ちた笑顔が増え、お子様本人が一番達成感を味わっているでしょう。年明け頃からこの成長振りを感じていたので、この日は試しに、お母さん制作とお子様制作を離れた場所でやってもらうことにしました。

この企画は大成功で、3歳児達は最初から最後まで自分一人の力で雛人形を作ることが出来ました。制作途中には「ママに見せてくる!」と得意げな顔。お母さん達は、日常でこんなに集中できる時間はないでしょうね。石という小さな画面に繊細な線で雛人形を描き、制作に没頭していました。

そしてもう一つ。雛人形と合わせて飾っても良い、梅と桃の掛け軸です。まず紙に水で線を一本描きます。水の線に墨をポタリと垂らすと、墨は自然に水の線を辿っていくので、木の幹が表現できます。その墨をストローで勢いよく息を吹くと細くて多様な線が出来て、枝の表現となります。筆を使わない技法で、美しい枝振りの樹木が簡単にできるので、これは制作過程が楽しめます。お花は、半紙を小さく丸めたものに、絵の具を浸します。花のピンク色は、自分好みの濃淡で作ったので、完成作品は違う品種の梅や桃を楽しむことができて、とっても綺麗です。(Eri Ito)

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おやこのワークショップ

2020-02-17 23:27:51 | 親子

さぁ、今日から外部の方でもご参加可能な春休みワークショップを次々ご紹介していきます!
「ワークショップのチラシの画像の解像度が低くて見えません。」と言うご意見を沢山頂いてしまいました。元々、紙媒体用のデータですので、これからチラシより沢山の写真と長い説明文でアップしていきます!

まずは2歳から3歳児と保護者のペアで参加して頂くおやこクラスから↓

3月24日(火)『甘い香りのケーキ作り』

スポンジケーキは、どんな味が好きかな?甘い香りがする粘土を使って、ケーキを作ります。
盛りだくさんのフルーツの周りには、リアルなホイップクリームでデコレーション!

3月31日(火)『手形でペタペタ満開桜』

絵の具をグルグル混ぜて、桜色を作ります。春を感じる色を手に塗って、絵の具の感触をたっぷり感じる制作です。
どこにお花が咲くかな?と考えて、じっくりと絵の具で遊びましょう。

4月7日(火)『繋げて大きな絵を描こう』

お友達と一緒に紙を選んでくっつけて、大きな大きな紙を作ります。どこまでも続く長い線が描けるかな?
クレヨンと絵の具を使ったダイナミックなお絵描き制作です。

おやこクラス  火曜日 10:30~11:30
対 象 2歳から3歳児と保護者のペア
参加費 2,000円
持ち物 親子共に汚れてもよい服装・作品持ち帰り用の袋

<お申し込み方法>下記の必要事項を明記の上、メールの件名を「親子ワークショップ申し込み」として、e-mailアドレス(mios@ace.ocn.ne.jp)へ、下記必要事項を記載し送付してください。お申し込みの確認とご受講料(2,000円×クラス数)のお支払い方法(銀行振込となります)を返信します。
☆必要事項 ①ご受講希望日と講座名 ②お子様の氏名 ③年齢(○歳○ヶ月) ④住所 ⑤電話番号

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どっさり素材を使って~鬼の顔~

2020-01-30 19:42:59 | 親子

昨日今日は暖かな日でしたね。暦の上では間もなく立春。2月3日の節分ももうすぐですね!今週の親子クラスでは、節分に向けて『鬼の顔』を制作しました。教室に入ると目の前の壁には、色とりどりの鬼の顔のベースとなるのっぺらぼうのお面がたくさん!!そして、制作に使う材料が盛りだくさん!!ベースのお面と材料を眺めているだけでも、何ができるのかなぁと親子でお話しながらワクワク楽しそうです!
のっぺらぼうお面は、色も形も様々なので、どれを使おうか迷ってしまいます。色で選ぶか?形で選ぶか?

ベースの形が決まったところで、次はどんな表情・性格を表現する顔にしたいか、絵本「かお かお どんなかお」を読んで、鬼のイメージをつくっていきます。今回準備した材料は、マカロニ・どんぐり・松ぼっくり・紙テープ・モール・ペットボトルキャップ・端布・フェルト・毛糸・バルサ材・スチレンボード・ダンボール・色画用紙です。顔のパーツの特徴をいかす素材は、何かな?異素材を重ねて貼ると、どうなるかな?切ったり、貼ったり、クレヨンで描いたり、、、思いがけない楽しい顔にどんどん変身!特に素材の使い方が面白いなと思ったのが、金色マカロニで作った歯とまつげ。そして、バルサ材を小さくカットしたものをぎっしり口に貼ることで、歯並びがとても美しい鬼に。

制作したお面はとても大きいので、かなりの迫力です。節分当日には、この鬼のお面なら豆を投げられても大丈夫そうですね!(Eri Ito)

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クリスマスリース作り

2019-11-28 22:46:02 | 親子

クリスマスまであと1ヶ月ですね。 街もクリスマスのディスプレイに変わったり、イルミネーションが点灯したりと、わくわくする季節です♪親子クラスでは毎年この時期には、クリスマス飾りを制作しますが、昨年制作したツリーを大事に保管して下さって、今年も自宅で飾ってます!という嬉しい声もありました。

本日ご紹介するクリスマスリースは、紙皿をベースに折り紙と色画用紙で制作しました。まず最初に、緑と黄緑の折り紙を親指と人差し指でしっかりと挟んだら、ビリビリとちぎっていきます。細かくちぎるお子さんと大胆に大きくちぎっていくお子さんと対照的な制作方法でしたが、どちらも紙皿の白が見えないくらい隙間無く貼っていくことで、きれいなリースができました。そして自宅にあった南天を見せながら、葉っぱに見立てたグリーン系の折り紙の上に、南天の実をイメージする赤いシールを貼ることで、一気にクリスマスカラーに!!一番右の写真を見て頂くと分かると思いますが、紙皿の中央部分(食べ物をのせる所)に、ハサミで放射状に切り込みを入れてます。切った部分が三角形になっていて、その先端から鉛筆で三角形をくるくる巻きます。すると、クルンと丸まった跡がつきます。立体感が出て華やかになりますね。参加してくれた3歳児、このくるくる巻くコツをつかんで、一人でも出来ました!これで、リースは完成~!

最後にリースの飾りとして、サンタクロースも作りました。これは大中小の三角形の色画用紙を組み合わせることで、簡単にできます。絵本『さんかくサンタ』に出てくるサンタクロースをヒントにしました。

次回12月3日(火)もクリスマス制作をする予定です。お子様が隠れてしまう位の大きな紙で何を作るかは、当日までナイショ。そして1217日(火)は、今年ラストの授業でクリスマス会です♪♪親子クラスのクリスマス月間をどうぞお楽しみに~☆☆☆ (Eri Ito)

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魔法のランプ

2019-10-03 21:43:49 | 親子

火曜親子クラスから、9月に制作した作品をご紹介します。なつやすみワークショップで、幼児小学生部門で魔法シリーズが大人気でしたが、遅ればせながら親子クラスでも新たな魔法シリーズにトライしました。制作前の導入では、アラジンの魔法のランプの話をしたり、インド土産のミニチュアランプを手に取ってイメージしてもらい、どんな願いを叶えてくれる魔法のランプにしたいか親子で想像しながらの制作です。

普段親子クラスでは、軽くて柔らかい粘土を使いますが、ランプは重厚感があるので、この作品にはずっしりと重たい紙粘土を使用。ランプのベースの形作りはお母様に協力してもらい、ランプの装飾部分はお子様が作った粘土のパーツを貼り付けました。装飾用の粘土パーツは、手で丸めたもの・手で潰したもの・クッキーの型抜きで形を作ったもの・爪楊枝や割り箸で模様を描いたもの等があって、それらをランプの表面にぎっしりと貼り付けてデザインしました。ランプには蓋がしっかりと付いていますし、仕上げにゴールドスプレーをかけたので、かなりゴージャスなランプになりましたよ!金運が上昇しそうな輝きです!!展覧会にぜひ出品してほしい作品です。もし会場で見かけたら、願いを唱えてみてくださいね!(Eri Ito)

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