モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

三原色で

2009-04-30 17:44:57 | スタッフ講師
Photo_3

今日で4月は終わりということで、今月の小学生クラスの様子をご紹介します。

通常の小学生クラスは1ヶ月かけてひとつの作品を作りますが、4月は新年度スタートするにあたって、週ごとに基礎となるテーマをもっての授業となりました。

内容は、水彩絵の具の使い方、三原色の混色、立体の影のつけかた(デッサンの基礎)、物と物が重なって見える時の表現方法についてなど、美術の基礎の中でもほんの一部ですが大事なところを細かくじっくりとやれたので、これからの通常の課題に多いに生かしてほしいです!

こちらの写真は、最終週にやった三原色のみ使って美しい地球をイメージした絵を描いている様子です。
下書きなしの一発勝負。描き始めると、三色しか使えないことの最初の戸惑いは一瞬で消え、色を作り出す楽しみの方が膨らんできたようです。たった3色から見事に色鮮やかなたくさんの美しい色を作り出し、とてもきれいな色合いの絵になりました。水彩絵の具の良さを感じたり、色を作り出す方法も個々に独自の力を発揮できたのではないでしょうか?

そしてゴールデンウィーク明けからは、油絵を描きます。いろいろなモチーフの中から自分が描きたいモチーフを選んで描くので、お楽しみに!

既に油絵を経験済みのこども達から(お母さんからも)は、油絵を描く時の洋服の話題(もちろん、汚れ!)がいろいろ出ています。
今年始めて油絵を描くこども達へ・・・お気に入りの洋服は絶対着てきてはダメですよ!服は、上下ともに汚れても良い格好で来てね!

では、ゴールデンウィーク後に元気に会いましょう!                伊藤 絵里


コメント

センス抜群!

2009-04-29 01:23:00 | スタッフ講師
PhotoPhoto_2伊藤、佐幸 鉛筆


赤尾です。とうとうゴールデンウィークに突入しましたね!
現在面白そうな展覧会がたくさん開催されていますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
私が行きたいと思っている展覧会は、森美術館の「万華鏡の視覚」展、原美術館の「ジムランピー」展、それから国立美術館の「阿修羅」展です。
阿修羅展は大人気のようで、特別販売の阿修羅フィギュアを買い逃してしまい後悔しています。
また現代美術館の池田亮司展も素晴らしかったのでおすすめです!電子に囲まれた世界で、異次元にいるような気分を味わえますよ。

さてさて、今日は3月から新しく入会された、伊藤さんと佐幸さんのデッサンをご紹介します。
お2人の絵をブログで絵をご紹介するのは初めてですね。
まず驚くことに、お2人とも体験で描いたものと合わせて、デッサンはまだ2枚目なんです。
けれども立体感もあり、色幅も多く、とても入会されたばかりには見えません。

伊藤さんは色のハーフトーンがとても綺麗で、布、積み木、布の色それぞれのタッチの描き分けができています。
また布の皺も丁寧に追っているので、モチーフ同士の距離もわかりやすく、画面に空間が出ましたね。
佐幸さんは人工物の質感の差を出すのが上手で、積み木のざらざらした質感と、ポットのカチっとしたホウロウの質感をきちんと描き分けています。モチーフの下に落ちる影も綺麗ですね。

お二人とも今後の制作に凄く期待の持てるデッサンになりました。これからどんどん絵を描いて行きましょう!

コメント

空想は空のかなた

2009-04-28 02:13:00 | スタッフ講師
Kae_01_2「未来の焼却炉」カエ 中2 インクペン

みなさまこんにちは、石山です。
まずはこちら、本人の感想から。

・・・・・
架空のメカを一度描いてみたかったので、チャレンジしました。自分でもよくわからないものになってしまいましたが、描いてる時は楽しかったです。
・・・・・

なんとそのメカの正体は焼却炉!!
しかもはるか空中に浮かんでいます。

本人は終盤ジブリっぽいかも!?と言っていましたが、ところがどっこい完成してみれば、はるかに重量感あるファンタジーの趣。
下の円柱に囲まれた建造物がその焼却炉。煙と熱が吸い込まれ、上部のまた別のフィールドのエネルギーになっていくそうです。
これら主役を描き終え左側が空いたまま、いったん力尽きかけましたが、紙飛行機や風船を最後に加えたことでより気持ちよい浮遊感も表現できました。


生活する者の廃棄物を燃やす場所がこんなワクワクする造形で、かつ未知のエネルギーを生み出すという陰りと光が、この絵のテーマとしても魅力なのではないでしょうか。

製図などにも使われる、細いインクペンでたっぷりと描きこんだ世界は、ともすると今にも動き出しそうです。むしろチェコアニメの背景画なんかに採用してもらって、ここからストーリーを始めてほしいほどですね!

いしやまけいこ

コメント

ぬの

2009-04-27 01:06:00 | スタッフ講師
Jyoubasinobu_2上橋 『静物』 鉛筆デッサン

どうも幸介です。今日は大人クラスより上橋さんの作品をご紹介いたします。まずはご本人のコメントから↓

「何気なく奥からコップ、ドアノブ、ペンギンを置いてしまったために、強弱がわかりにくく、絵のまとまりをどうつけようか悩みました。
また敷いている布にも飽きていたときに、チェックの布を教えていただき、どうにかおさまりがつきました。結局、モチーフと布と同じ時間かけてしまいました。」

お疲れさまです!!絵が7割がた完成してきたところで、石山先生のアドバイスでチェックの布(途中から描くの大変ですよね)を勧められ、結局それもまた全部描いたために当初予定していたであろう制作時間の倍はかかってしまったんではないかと思われる今作!!
ですが途中から入れた布によって、等間隔でバラバラに置かれたモチーフに繋がりができ、さらにチェックの模様でパースを表現して空間に説得力を持たせ、さらにさらに布の柔らかいの風合いと硬質なモチーフの双方を描きこむことで全体の魅力も増しました!一石二鳥、いや三鳥ぐらいの役割を布が担っています。僕的にはタイトルを『ぬの』にしたいぐらいです。

今回布によって絵が引き締まった所以は、小さな起伏まで細やかな描写があるがこそです。チェックの色合いを表現しつつ、些細な陰影まで描く。ただの台として模様や影をサラ~っと描くのではなく、台になっている布もモチーフの一部として描いた事によって味わい深くなっています。布こそがこの作品の要なんではないでしょうか。

もうこんなに布が得意なんだったら、次回はビンやグラスなどのモチーフに、クリスト(なんでも布で梱包しちゃう芸術家)みたいに全部布を巻いちゃう!なんてのはどうでしょう。我ながらナイスアイデアだと思うんですがいかがでしょうか!?

ちなみにクリスト、皆様ご存知ですか?検索すれば作品などいっぱい出てきますので、よかったらご覧になってみてください!!

以上、布づくしのブログでしたー。

田中幸介




コメント

退いてなお輝く

2009-04-26 22:51:26 | スタッフ講師
Manamiyakan愛美 高3 鉛筆デッサン

形こそ甘い部分はありますが、反射するものに映りこむ影、透けるものの向こうの影を余すところ無く描ききり、凛と張り詰めた緊張感が心地よいデッサンです。
質感の違いもよく観察して、重量感のあるもの、カサカサした脆いもの、落としたら割れるものなど、素直な視線で観察し、細部まで描き込んでいます。
彼女のすばらしいところは絶対に手を抜いたりズルをしないところ。そしてカチコチの真面目ちゃんではなく絵に対する情熱が表現力を高め、上手いだけのつまらない作品にならないところ。
実は美大を受験すべきか、高2の最後まで迷っていました。結局美術を人生のメインにすることは辞めましたが、こんな真摯な姿勢で制作していたら、いつかきっと美術というものが彼女の人生に大きく関わってくるに違いありません。   オバラ

コメント

光の流れの美しさ

2009-04-25 23:04:05 | スタッフ講師
Rimg0927丸山 「3点セット」 鉛筆

チノです。今日はチケットの丸山さんの作品のご紹介です。

以下、丸山さんのコメント↓

・難しかったところはガラスの質感を出すことと、布の質感。
・ナシの影を2Bで一部ぐぐっと濃くすると立体感が出るのが勉強になりました。

まだアトリエに入って3枚目ぐらいのデッサンですが、質感、立体感とも良く観察して描けていると思います。パッと目にした瞬間の印象が綺麗ですよね。自然に光の流れ(光がどこから差しているのか)が感じされる作品です!

どうしてもデッサンを描くと、表面の現象に目がいきがちですが、影になっているところは思い切って暗くして、メリハリをつけることも大切です。



それにしても今日は寒かったですね!アトリエでも一部暖房を発動したぐらいです。
雨始まりのゴールデンウィーク、みなさんどこかお出かけの予定はたてましたか?
私は全く予定なしですが、どこかスケッチに行けたらいいな♪と思っています。

アトリエも29日(水)~5月8日(金)までお休みになりますので、カレンダーチェックしてみてくださいね。

コメント

会報誌2

2009-04-24 20:02:45 | スタッフ講師
Kaihou56オバラです。
『よむミオス-モノづくりの便り ISSUE 2』 5,6月号ができました!
今号は石山先生がトップページを編集してくれましたが、皆さんの桜の花の絵の合成CGです。今週から配り始めていますので、もうすぐお手元に届くと思います。

今回は~ありがとう!開校15周年記念『講師自己紹介(いまさらですが、あらためまして)』号~と称して、スタッフの自画像などが載っています。また最後のページには私からのスタッフ紹介も書いてみました。まさに内輪ウケの1冊です♪
そうそう、オマケのページで「小原先生の自分自身の紹介はないんですか?」と何人かの生徒さんと田中先生に言われたので、ここでご紹介!?
小原-他人に厳しく地球と自分に優しい(甘い)。整理整頓が苦手で机の上がいつも汚く、へそくりを発掘する可能性もあるが、それ以上に失うものが多い。スタッフからは多くの信頼、尊敬と1%の殺意を抱かれている。(ような気がする。)

コメント

フルーツの香りいっぱい

2009-04-23 22:53:01 | スタッフ講師
Photo_2
今秋小学校受験を考えている年長さん対象の「小学校受験クラス」の授業の様子です。
こちらのクラスでは、主に小学校受験に必要とされている絵画表現の基礎つくりを楽しいという気持ちが持てるよう指導し製作していますが、絵画の他には立体工作や粘土製作、グループ製作など様々な課題に対応できるようなカリキュラムがあります。

写真の授業は、「本物の果物をよく観察して描いて切り取り、紙皿の上に果物をのせる」という課題です。
生の果物を実際に触ったり臭いを嗅いだり、色を細かく観察しました。リンゴの色は、赤だけではないことに気づいたり、ツルツルしたリンゴとザラザラしたキウイの触感の違いを感じたり、新しい発見がたくさんあったようです。

そして、さらに果物をこども達の目の前で包丁で切り、その断面図まで描きました。果物を切ったとき、どんな形や色が見えてくるのかな?みんな興味深々。フルーツの香りをたっぷりと嗅ぎながらの製作でした。

果物のつぶつぶの点や色のグラデーションなどクレヨンの色を何色も重ねて、色彩豊かなおいしそうな果物が描けました!

普段何気なく見ているものでも、じっくりと観察するとおもしろい発見があり、日常の中でも興味が広がっていくことでしょう。

小学校受験クラスは、夏休みに特別授業も予定しております。

詳しい内容は、また後日HPでお知らせいたします。             伊藤







コメント (2)

おいしそう!

2009-04-22 02:58:00 | スタッフ講師
Oosawa大沢 水彩
赤尾です。今日は大沢さんの水彩画をご紹介します!
水彩を描かれたことがある方ならご理解いただけると思いますが、野菜や果物の色を自然な色で、美味しそうに描くことはとっても難しいですよね。私も受験時代さんざん野菜や花を描きましたが、色がどぎつくなってしまったり、新鮮そうに見えなかったりと苦労しました・・・

ですが、この大沢さんの描いた野菜たち、それぞれ色や質感の描き分けがとっても自然で、なおかつおいしそう!
筆のタッチによって野菜の質感をさらっと描き分けられており、人参のカサカサしている皮の質感、じゃがいもの土っぽいけどツルっとしている様子、ブロッコリーの青々とした瑞々しい質感・・・それぞれかじったらどんな味がするか、どんな料理に使おうか、など一枚の絵から野菜への色々な想像がわいてきます。それは、野菜がとても本物らしく描けているからこそだと思います。大沢さんもそんな風に野菜に色々な思いを感じながら描かれたのではないでしょうか。
とても素直な目線の力作だと思います!


コメント

青いバラ

2009-04-21 21:42:01 | スタッフ講師
Sugawarabara1_2Sugawarabara2菅原 油彩

『青いバラを品種改良できればノーベル賞もの』など言われていますが、こちらは青い染料を切り口から吸わせたものだそうです。
菅原さんはこの珍しい色のバラを油絵で描きたくて、1輪だけ購入し写真を撮ってこられました。実物大になるよう、F0号のキャンバス(ブログでは縦横あわせてアップする為比率を変えさせていただきましたが、両方同じサイズです。)に2枚同時に制作しました。
自分で描きたいものを探してくると、イメージがつかみやすくあっという間に完成してしまいましたが、マチエール(凹凸)をつけた花と同系色の背景が不思議な空間のように渦巻き、上品なバラに力強さがプラスされました。
欲を言えば、葉に緑とは違った色味(暖色系)が入ると、より深みが増したと思います。次回は実際には見えない色を使ってみて下さい。
火曜日ブログ当番の石山先生は泊りがけの撮影に行っている為、オバラが代筆させて頂きました。

コメント

高校球児のごとく

2009-04-20 01:18:00 | スタッフ講師
Sumikaseruga_2純茄 『女』 高1 セル画

どうも幸介です。本日は学生クラスからのセル画をご紹介いたします!まずは本人のコメントから↓

「初めてセル画を描いたら、北斗の○みたくなっちゃいました(^_^;)
彼女は刀には慣れていない様ですが、姿勢は真剣そのものです。
きっと誰かの為に戦っているのでしょう。」

なんというか、セル画じゃなくて劇画!?みたいな感じの仕上がりになりましたね!!っていうかこれ女性だったのか!!僕はてっきり、敵陣に単身乗り込む過激な武士の特攻隊長か、もしくは島原の乱で武士をバッタバッタとなぎ倒す天草四郎かと思っていました。この力強さはセル画ではなかなか出せないんではないでしょうか。画像だと伝わりにくいんですが、実物はもっとパワフルです。

彼女はアトリエに入って以来、オイルパステルでの大きめの絵や牛骨を木炭紙大に描くデッサンなど、なんていうかメインディッシュのような、全力投球で挑むような作品&画材ばっかりでした。そこで、たまには息抜きしようか!ということで食後のデザート的な気分でセル画を描き始めたんですが……見事に、デザートを通り越し夜食に食べるトンコツラーメンのように濃い作品になりました。毎回毎回、臆せずに描ききる彼女のスタイルはとても好感が持てます。先日皆で描いた桜の花も、彼女の作品は常夏の花のようにエネルギッシュでした。名前を見ずとも「あぁ、これ純茄ちゃんのだな」って分かるぐらい。

彼女はいつも、まるで高校球児のごとく全力投球で絵を描いています。しかも、本人的には苦しんでいる部分もあるのかもしれませんが、僕から見る限り描いている最中の彼女の表情は凄く楽しそうです。どんな画材も劇画のようにパワフルに描きこなすその素晴らしい個性で、油絵でもコラージュでも水彩画でも、どんどん作品を作っていってもらいたいです!!

田中幸介

コメント

色彩感覚

2009-04-19 23:53:15 | スタッフ講師
Tou鄧 パステル

独特の色の重なり合いと滲みは、パステルというよりどことなく墨絵を彷彿とさせ、パステル画には珍しくしっとりとした印象を与えています。たくさんの色を使っているのにまとまっていて、訓練して身につけた色使いではなく、持って生まれたセンスのよう。
絵に男も女も関係ありませんが、男性と女性の得意不得意を比較すると、男性は形の認識能力に長け、女性は色彩感覚に優れていると言われます。
初めてパステルに触れたせいか、この作品からは女性が色遊びを楽しんでいるような雰囲気がかもし出されていますが、トゥさんは実は男性。色彩感覚に鈍い私は訓練で身につけましたので、男性にこのような色使いをされ、軽く嫉妬をしてしまいました。   オバラ

コメント

風を感じる

2009-04-18 11:54:00 | スタッフ講師
St330215菊地 「海風」 アクリル・パステル

チノです。

「ニューカレドニアっぽさを出すため、渋くならないように、使う色に気を使いました。」

というのが菊地さんのコメントです。コメントの通り、この作品は「色」が重要なポイントになっていると思います。
画面の全体を占める青・・・空の青、海の青、そして影の鮮やかな青。特に、影にこんなに鮮やかな青を使うセンスは凄いです!どうしても、影は鈍い色を置きがちですが・・・そこが、意識の勝利ですね!

ニューカレドニアは「天国に一番近い島」というキャッチフレーズで有名なリゾート地ですが、この作品から伝わってくる風、日差しは強いのに、熱さを感じない不思議な雰囲気・・・。そして安らぎは、確かにこの場所が「特別」であるように感じます!



作品を見つめていたら、なんだか行きたくなってしまいました!

コメント

非現実的な…

2009-04-17 20:02:44 | スタッフ講師
Satoukawara_4佐藤 『身近な風景/金網』 油彩

スカーンと抜けた青空の下、自然物とは色調の違う植物が金網に絡みつきます。
非現実的でどこか空虚な、寂しいような・・・
生き物が描いてあるのに、生命を敢えて感じさせない静けさ・・・
時間が止まったような空間・・・
佐藤さんの明るく柔和なお人柄を知る人ならば、驚いてしまいそうな意外性のある今回の作品ですが、絵の前で色々考え込みたくなるような、なんと魅力的な作品なんでしょう!
この作品のこのクオリティーのまま100号サイズで仕上げれば、そのまますぐに公募展に応募できるような個性とセンスのよさが目を惹きます!
次の目標は新国立美術館で展示!といきましょう!   オバラ

コメント

アニマルズ

2009-04-16 21:23:02 | スタッフ講師
Photo_5

左:年中 りゅうのすけ
右:年中 ここね

伊藤です。

今週の幼児クラスでは、紙袋を使って動物の被り物を作りました。

ご紹介する上段左側の作品は、ミュージカル「ライオンキング」を思い出させるような強そうな立派なたてがみのライオンが出来上がりました。右側の作品うさぎの被り物には、口元に好物の人参が描かれています。
かわいい動物達が勢ぞろいです!

日頃から動物へのこだわりのある男の子達は、どうしても大きな角のある動物やカメを作りたくて、どうやったら立体的に動物の形を表現できるか、試行錯誤しながら製作しました。

みんなとっても上手に出来りすっかり動物になりきってしまって、そのまま被ったまま帰ってしまいましたが、帰り道注目の的だったのでは・・・?


コメント