モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

乾燥中

2006-05-31 19:42:00 | 小学生 工作
20060531ケータイも無事帰ってきましたので気を取りなおしてm(__)m

紙ねんどもそろそろ終わりに近づいてきました。あとは色を付けるだけなのですが、ねんどの表面を滑らかにするため(
豪快に^^;)水を使ったのでただ今乾燥中です。
来週にはカチカチにねんどもなっているので後は色を付けて、ニスを塗れば完成です(^o^)丿

※『先週の問題』の答えは・・・「カメ」でした(^o^)

お騒がせしました・・・けいご


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乾燥中(仮)

2006-05-31 08:05:00 | スタッフ講師
先週の問題』の答えはただ今乾燥中・・・って『写真がないとわかんね~じゃん』とツッコミを入れられそうですが^^;
答えの写真は撮ったものの肝心のケータイを某所に忘れてきました^^;(無事は確認しました)ので写真はもう少しお待ちください・・・(今晩にはブログに載せられるようにダッシュでとってきますm(__)m)

とりあえず・・けいご

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学生のぼやき№3 またまた著者は違います

2006-05-30 20:35:21 | 学生
こんばんわ!最近いろいろと疲れ気味の高校1年生です。
先週テストがあって、昨日今日と少しづつ返ってきてしまいました・・・・!
中学の時は適当にやってなんとかなってたからって、甘く見てたなぁ~・・・と大後悔です。
結構自信があった教科も思ったより悪い・・・!!こんな点数とったこと無い・・・!!
友達もそんな感じなのかな~?と思いきや、ちゃっかりクラストップ5に入ってたりして。
いつも一緒に馬鹿なことやってるように見えて、みんなやることはしっかりやってるんだなぁ・・・。
中学校時代は、自分は結構忙しい生活を送ってるような気がしていましたが、甘い甘い!
今中学生に戻れば、勉強も部活もバリバリ頑張る良い子になれる気がします(笑)
高校生の忙しさを身をもって実感したテスト週間でした。

私はあえて、同じ中学の同学年が一人も受験しない高校に行きましたが、やっぱり一番不安だったのも悩んだのも友達関係でした。
入学して2ヶ月経つこの時期になってようやく、新しい友達の本性も見えてきた感じです(笑)

今日は部活が無くて、アトリエの時間が近くなるまで友達と話してました。
みんな本当に、人の噂話とか秘密とかを知るのが好きですよね。
その子も人の秘密を知るのがすごく好きなんだそうです。
今まで私は、友達の秘密を知りたいっていうのは「その人には隠し事をされたくない」という思いがあるからだと思っていました。大切な人にはどんな事でも話して欲しい、って思いは誰にでもあると思います。
けれどその子は、「友達の秘密を知りたいのは、その人との繋がりが欲しいから」なんだそうです。
仲の良い友達が、自分の知らない他の友達と仲良く話していたりするのを見ると、何だか置いて行かれた気分になるというか、不安になったりすることがあると思います。
そうやって本当に取り残されてしまわないように、ひとつの秘密を共有することによって、同族意識というかなんというか・・・、そういうものをお互いに持って繋ぎ止めておきたい。ということでしょうか。

正直そういう風に考えたことは無かったので、すごく新鮮に驚きました。
中学に入学してすぐもそうでしたが、こんな考え方もあるんだなぁと、すごく視野が広がった気がします。
私は割と、自分から友達を作ろうと努力するより、声を掛けられるのを待ってしまうタイプなんですが、もしかしたら、そうやって努力することも、友達関係には必要な事なのかもしれないです。
そこまでしないと友達関係が保てないなんて、私としては何だか寂しい気もするんですが、それは、新しくできた関係を壊さないために必死に彼女が考え出した手段なのであって、まだ高校生なんてそのくらい汚く過ごしていっても平気なんじゃないかなぁ、と思いました。
何より、「私ってめんどくさい奴だよね。」と言って、彼女がこの話をしてくれたことが、今日はすっごくすっごく嬉しかったから良しとしちゃいます!

何だかえらそうなことを学生の分際でつらつら書き殴りましたが、高校生もいろんなことに悩んだり、考えたりしてるという事でした(笑)
めちゃめちゃ恥ずかしい・・・・・!と、ゆーことでのり先生交ー代っ!!

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えー、また私がまとめ?
私も誰かに縛られたーい!
なんでも聞いて~♪

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のり先生あほですか。
ひろみ先生早くCOME BACK!!!

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何だこれは!

2006-05-29 23:55:00 | スタッフ講師
20060529a20060529b






←裕一郎『小見ロボ1号』 ↑里奈『ペガサス』
紙粘土作品 着々と制作が進んでいます。あまりの大作に配られた紙粘土の量では作りきれない子達が続出!
相変わらず自分のイメージを追求する手をゆるめない里奈の見事なペガサスと、まさに自分の手から創造物を作り上げる裕一郎の小見ロボ1号をご紹介します。すごすぎです。 
よっしー

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自分の色

2006-05-28 11:35:56 | スタッフ講師
Twrayamasigunaru_1寺山 『シグナル』 油彩

よさこいを見に旅に出るのか、よさこいの絵を描く為に旅に出るのか、毎年新しい資料の写真を増やし制作意欲を高めるパワー溢れる寺山さんです。この作品は蛍光色に見えるような色と形のぶつかりで、よさこいの情熱をスパークさせています。この独特の色合いはいきなり生み出されたものではなく、5ヶ月近くも掛けて少しずつ画面に取り入れられ定着していったので、違和感なく馴染みました。
先週デザインフェスタにも出展してきたそうですが、「いろんな影響を受けて、今は絵を描きたい意欲がスゴイ湧いているので、また頑張りたいと思います!」との事。今後の作品が楽しみです☆
オバラ


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セピアな世界

2006-05-27 16:21:50 | スタッフ講師
Akeda1
Akeda2
Akeda3
明田 左から『メリーゴーランド』『かえりみち』『Welcome to sanctuary』 ペン

懐かしいような、夢の中のような。静かなような、にぎやかそうな。永遠のような、時が止まったかのような。
明田さんのペン画は3枚の絵がそれぞれ別世界を持っていながらも不思議な空気で繋がっています。繊細なタッチと優しいまなざしで心が温かくなる絵です。
写真をクリックすると大きくご覧いただけますので、じっくり見つめて絵に流れる空気を感じてみて下さい。

あかね

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だばだー

2006-05-26 22:25:54 | スタッフ講師
Tanakaranpu
田中 『ランプ』 鉛筆

対極にある力強さと繊細さを合わせ持つ鉛筆デッサンです。
このランプは40年位前の物で、ディズニーランドでもアンティークの灯りとして使われている位ステキなモチーフですが、田中さんはこのランプの古さ、渋さ、錆、ガラスの曇りまで描ききっています。
若いのに違いのわかる男だなぁ!
オバラ


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紙粘土

2006-05-25 19:16:59 | スタッフ講師
Dog

今日も先週にひきついで、紙粘土制作です。前回出来た骨組みに粘土をくっつけて形にしていきます。動物は、漫画っぽくない、できるだけリアルなものをつくるという事だったので、ちょっと難しかった(?)みたいです。でも出来かけの粘土達を見てみると、みんなとてもいい感じ。完成するのが楽しみですね!

実川



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何ができるのでしょうか?

2006-05-24 06:41:00 | スタッフ講師
20060524先週はせっこうで『手形』を作りましたが、今週は紙ねんどで動物などを作っています。
各曜日、それぞれ個性を出した感じで各々作っていますが、水曜クラスにも個性ある「動物?」がいます。
《さて、ここで問題です》
『この↑写真の物体から何ができるのでしょうか?』
写真の物体は紙ねんどをつける前の骨組みなので、骨組みに紙ねんどをつけたところを想像すると何となくわかるかもしれませんが・・・正解は来週(予定)です(^o^)丿
(カンタンにわかっちゃった人も来週(予定)のブログを覗いて見てくださいm(__)m制作過程がわかって面白いですよ)

けいご

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学生のぼやき№2 著者は違います

2006-05-23 21:46:21 | 学生
こんばんわ。ナルニア国物語で魔女に子供がお菓子で誘惑されるシーンを知っていますか?
今そのお菓子を小原先生から頂きました。トルコ原産だそうです。外国のお菓子は残念ながらあまり私の口に合いません。このお菓子で私を誘惑はできないぜ先生++

私はなりたてホヤホヤの高校生です。勉強が追い付かずに落ちこぼれてます。
小学から中学はあまりレベルの差を感じなかったのに‥‥!!
部活動もかなーーーり迷っていて。たくさん見学はしたのですが全ての部活において期待されてなんかどうしよう。

高校は同じレベルの人達が集まるって言いますけど、どうしても他の人達の方が高い気がして小さくなってて。
でも他の人も同じような事考えてるって思えば気が楽になって。
自分と他人ってすごく難しいです。他人の事考えるのはとぉーーっても難しいです。

何か物事を始める時、ためらっていたら「いつ始めても遅くはない」って言われました。
私は「遅い事もある」派です。音感とか美的センスとか。絶対音感とかは「欲しい」と思っても時すでに遅しですよ。
小さい時は訳がわからないままやらされていた事は、成長してから「良かった」だとか「イヤだった」だとか出てきます。でもやってなかったら「やりたかった」しか出てきませんよね。
やらせるかやらせないかは親の判断であって、子供はなにもできないです。ある程度成長したら言えますけど。成長してからじゃ遅い事って絶対ありますよ。

考え方の違いもやっぱり育ちの過程で変わってきているようで、「遅くはない」という人は小さい時に始めた人で「遅い事もある」という人はやってなかった人に多いです。たぶん。私がそう。
できる人は自信もあって、「自分でできたんだから大丈夫」的な思考があって、できない人は自信がなくて。度胸と根気と、あと何かしら支えがないと始められないです。私支えがないと無理です。

自分でもわけわかんなくなってきました。スミマセン。
心理学者ってすごいですね。こんなわけわかんない事まとめるんですよね。

長くなってスミマセン。ここまで読んで下さりありがとうございました!!
小原先生にパスします。えーい

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うっ、パスされたオバラです。今日は嶋田先生が書く日なのですが、お休みなので学生クラスの子に書かせようと思ったら甘かった。
とりあえず美術に関しては遅くありません。高校2年生の夏くらいから本気になっても、現役で美大に合格できます。毎日3、4時間絵を描くだけでOK!(私は高校にあまり行ってないので、それ以上描いていましたが。)好きな事を好きなだけやるんじゃダメ~?





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今度は紙粘土彫刻!

2006-05-22 20:45:28 | スタッフ講師




20060522a 20060522b
大樹宥樹

手の彫刻の次は紙粘土彫刻です。まずイメージを紙に描いて それを元に骨組みを作ります。馬・ペンギン・犬・オカピ・イカ・パンダ・レッサーパンダなど月曜クラスは動物シリーズです。
今日は、厚紙の筒を丁度いい長さに切って中心におき針金で手足やしっぽの形を作り布を巻き付けて紙粘土がつきやすいように形を整えていく作業が中心でした。スケッチの動物達はみんなイキイキ描けていてこれが立体になるのが楽しみです。   よっしー








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デザインフェスタ終了

2006-05-21 00:38:29 | まち歩き
Dezafes
Dezafes2金曜日にこのブログでも宣伝したデザインフェスタに参加した方々が気になり、アトリエの大人クラス授業中こっそりメールを送ったオバラです。(女子高生並み?)
上野さんから↓
おはようございます!ごらぁ!仕事せぇ~い#!
え~人が多いので、そこそこ売り上げもいいですよ。
カメラマンだと、自分とれねぇ~よ#!
と言うことで、今回寺山さんがすごい!絵がデカイし、気合い入ってます!
明田さんから↓
デザフェス、無事終わりました!
期待以上にたくさんの人に見てもらえて嬉しかったです。思ったより売れたので大満足でした(≧▽≦)
でも1日立ちっぱなしで疲れたー!

参加された皆様、お疲れ様でした。今度はアトリエの作品展にむけて頑張って下さいね♪


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絵は体を表す?

2006-05-20 23:34:39 | スタッフ講師
HamadaHamadausiro
Hamadamizu



濱田 パステル
濱田さんは大抵一回の授業で一枚の絵をさらっと描いてしまいます。力まず、センスよく、おしゃれなまさにご本人の雰囲気そのままの絵ばかりです。3枚の絵をご覧頂くとなんとなく想像出来ませんか?
貝殻の絵はしばらくモチーフ棚の前をうろうろした後、描き始めたなと思っていたらこんな不思議な絵ができていました。
オバラ先生が「観察日記?」と言ったので、みんなで大ウケしましたが、そういう構図で描いてもムードある『絵』になってしまうところが“濱田マジック”です。貝殻の捉え方が学者の目でなく芸術家の目だから?私にもそのコツを教えていただきたいものです。
あかね


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デザインフェスタ

2006-05-19 11:10:32 | まち歩き
明日、明後日は東京ビックサイトでデザインフェスタがあります。このイベントは幅広い年齢層のクリエイター達が個人やグループで出展し、自分達で制作したものを発表、販売していています。アート・ファッション・インテリア・サウンド・パフォーマンス・映像…etc、 ジャンルもごちゃまぜ、全てのブースを見て回るには一日では足りない位楽しいイベントです。(私は毎回、半分位見切れないで最後駆け足で回ります。世界のビールが売っているので、色々飲みながらフラフラ見たり、どうやって作ったかわからない作品を作者から教わったり、パフォーマーをからかったり、もちろん気に入った作品は全てGETします。前々回はイスを購入!)
アトリエの生徒さん達も10人参加されていますので、ぜひ足を運んでみて下さいね!!!
オバラ

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日本画講座~その5~

2006-05-18 19:17:20 | スタッフ講師
Iwaenogut

前回、膠の使用する際のポイントについて書きましたがちょっと補足したいと思います。
 岩絵の具の粒子は油絵具や水彩絵具用に比べて比較にならないくらい大きいです。このため岩絵の具を膠で画面に定着させるのに非常に濃い膠が必要なのです。特に下地には粗めに粒子を使う事が一般的と言われているので、ここで膠分が弱いと重ねたときに崩れてしまいます。一方、加える膠分が少ないほど発色がいいので、仕上げ段階で画面の上層に乗せる絵の具の膠はできるだけ薄くするのが好ましいと言えます。

と、5度に渡って日本画について簡単に書いてきましたが、このくらいでとりあえず説明は終わりにしたいと思います。ここまで見てくださった方々ありがとうございました!

実川




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