モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

お年玉袋と箸袋

2005-11-30 01:19:25 | スタッフ講師
shiinaakane《左》しいな 
色画用紙・千代紙

《右》あかね
色画用紙・千代紙

もうひと月も経つとお正月になるので、今回はお年玉袋と箸袋を作りました。無地のお年玉袋と箸袋に色画用紙や千代紙で作った凧や門松をそれぞれ貼ってお正月っぽく飾り付けました。

本来、お年玉は鏡餅(かがみもち)をみんなに分ける事から始まったと言われています。またお年玉袋を「ポチ袋」とも言いますが、その語源は少ないとか心ばかりという言葉の「これっぽっち」「ぽちっと」という言葉からきていると言われています。

今年は自分の作ったお年玉袋にいっぱいお年玉を入れてもらえるといいですね(^o^)

(↓みたいにクリスマス会の時はスゴイお菓子の家を作って(建てて?)ね) けいご




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お菓子の家作り-学生クラス

2005-11-29 23:22:14 | スタッフ講師
okasinoie
gekusei
hiro-o
kubotti-o
kaop-o
kento-o
erina-o
maki-o
幼児、小学生クラスのクリスマス会で作る『お菓子の家』の見本を、学生クラスのみんなに作ってもらいました。「1軒(?)にどの位お菓子を使うか、時間が掛かるか、何が難しいかを知りたいから、協力してくれる人?」と尋ねると、期末テストが終わったばかりの彼らは全員、大喜びで協力してくれました♪
私はこのノリのいい学生クラスの連中が大好きで、何があっても味方でいてやろうと思っています。思春期なので、親にも学校の先生にも言えない事があるかもしれませんが、例え間違った事をしてしまっても、柄受けにだって行くつもりです。「愛してるよ!」と言い過ぎて「軽く聞こえるからあんまり言うな」と怒られますが・・・「本当に大好きだよー!みんな!」

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メキシコ

2005-11-28 00:44:00 | 旅行記
katedoraru
maya
kuruma
町全体が世界遺産に登録されているグアナファト市のカテドラル(教会)と、アステカ文明の埴輪「謳う人」、大学生達とピックアップトラックの荷台に乗ってカラオケに行くオバラ
説明はいらないですね。こんな所でこんな事してました♪


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デザインフェスタ

2005-11-27 22:35:25 | スタッフ講師
dezafes1
dezafesu2
dezafes3
昨日、今日はビックサイトでデザインフェスタがありました。デザインフェスタは手作りの物だけを展示、販売していいイベントです。アトリエの生徒さん達8人も、自分の作品を商品化してこのイベントに参加していました。自分で作った物が誰かに気に入ってもらったり、購入してもらえたら感動です。一人は「初めて自分の作品が売れた時は手が震えちゃって、お釣まで間違えました。」と言っていました。その励みを原動力に、ますます制作を頑張って下さいネ♪

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タコス

2005-11-26 23:22:28 | 大人 イベント
takosuメキシコのお土産-大人クラスバージョンは『タコス』です。とうもろこしでできたクレープのようなトルティージャに牛肉とアボカドとうちわサボテン(密輸?しちゃいました)をのせ、辛いサルサソースを掛けた食べ物です。午前のクラスからビールを飲みまくり、午後クラスはなんだかほんわか。一足早い忘年会のようでした♪


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Mexico作品展

2005-11-25 23:31:15 | スタッフ講師
mexico
ようやくお金を作って(実は借りました。いい歳こいて)写真をもらってきました。
メキシコでの展示風景です。薄い絹なので人が通るとゆらゆら揺れて、蓮池に風が吹いたように感じられる空間にしました。日本語と身振り手振りで一生懸命説明したので(英語はほとんど通じませんし、私も全くしゃべれませんし)かなりの人に私のコンセプトが通じたと思います。
皆さんにも風が伝わればいいのですが・・・

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帰って来ました!

2005-11-24 17:53:57 | うんちく・小ネタ
修先生のbefore/afterosamu-b
osamu-a皆さんこんにちは、健人(現在中2・木曜小学生クラス卒業生兼OB)です。今回はテスト期間に遊びに来ました!本当なら勉強のために設けられた期間なんですが、今日はなんと“例のあの人”が来てるという事なので勉強そっちのけで遊びに来ました。(イエーイ!)例のあの人とは前回のブログを見てくれた人は解ると思いますが『中村 修』先生です。約2年振りの再会を果たしました。久し振りに見た感想としては‘オヤジ臭くなったな-’とか“相も変わらず生徒になめられてんな-”などが6割ていどで感動は4割位でしたが何となくホッとしました。それと余談ですが、のり先生がメキシコに行って来たそうで4分位語られました。聞く所によるとメキシコは物価がこちらより安く、住みやすそうに聞こえました。将来時間とお金があれば行ってみようと思います。ではまた書ける事を祈って、さよーなら。                                                


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ブログ書き忘れ

2005-11-23 00:08:00 | 日記・エッセイ・コラム
昨日はまだ腹痛が残っていたせいもありますが、実はすっかりブログを書く習慣を忘れてしまっていて、うっかり帰宅してしまいました。今日はさすがに日本食にも慣れたようで、体調はバッチリになりました。ご心配お掛けしました。
メキシコの写真が今日できていたのですが、写真屋さんで「合計9870円になります。」と言われ、泣く泣く受け取らずに帰ってきました。アトリエの前でお土産のトルティージャのタコスでも売って、お金を作るしかないな(-。-;)早く写真を見せびらかしたいです。

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小原先生の代わりに

2005-11-21 04:58:00 | うんちく・小ネタ
atelier01のり(小原)先生がメキシコから帰ってきてまだ日本の環境に適応できず調子が悪いので、今日は俺(けいご)が代わりにブログを書くことになったのですが・・ネタが・・・・・!

 のり先生が行っていたメキシコと日本との関係を遡ってみると、約400年前の江戸時代まで遡ることができます。
江戸時代初めの1613年に伊達正宗(だてまさむね)の部下だった支倉常長(はせくらつねなが)がスペインに行くために最初に立ち寄ったのが当時スペイン領だったメキシコで、メキシコ滞在中に支倉常長はキリスト教信者になったりしています。またアカプルコには支倉常長が最初に上陸した記念の銅像が建っていたりと意外とメキシコとの関係が深いんですよ。 以上、歴史の小ネタでした。

※写真と文章は関係ありませんm(__)m
けいご





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ただいまー!

2005-11-20 02:55:00 | 日記・エッセイ・コラム
Buenas noches! (ブエナス ノチェス! = こんばんは!)
Como esta? (コモ エスタ? = お元気ですか?)
Me un poko cansado. (メ ウン ポコ カンサード. = 私は少し疲れています。)

お久し振りです。小原です。
長い間ご迷惑と、ご心配をお掛けして大変申し訳ありませんでした。
無事、帰国しました。
元気いっぱいで帰国したにもかかわらず、食べ慣れぬご飯とお味噌汁にお腹がゴロゴロになってしまい(メキシコご飯は、どんな衛生的に良くない物を食べても平気だったのに)早くもホームシックです。(空港で日本人達に意地悪されたし。他人の事に無関心なようで、自分の物差しからはみ出してる人を毛嫌いするし。日本家屋は寒いし。)メキシコに帰りたい~。
嶋田先生に「多くの生徒さんから『小原先生、帰って来ないんじゃないですか?』と聞かれましたよ。」と報告を受けましたが、すでにもうメキシコに帰りたい気になっているところからすると、結構当たってますね!
ううっ。でもアトリエの仕事はものすごく好き(ストレスも皆無)なので、それだけを生き甲斐に頑張ります!
では今日はun poko cansadoなので、この辺で・・・。


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出現!大きな顔

2005-11-16 19:51:43 | スタッフ講師
gomibukuro幼児クラス ゴミ袋、画用紙等

最近はすっかり見なくなった黒や水色のゴミ袋を使って、大きな風船動物を作りました。輪ゴムで結んで耳を作り、画用紙で作った目や口をつけて、袋の口を輪ゴムで止めたら最後にドライヤーで空気を入れます。
簡単だけど出来上がると迫力があり、遊べるので楽しいですよ。
あかね

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初対面

2005-11-13 13:19:51 | スタッフ講師
rieko2理映子 中2 「無題」 色鉛筆

小原先生のいない間日曜クラスも見ています。今日初めて理映子ちゃんと会いました。
とっても上手でビックリ!!冷静に絵を見る力と力強いタッチが両方あり、色の重なりが綺麗で深みを感じます。嶋田先生に聞くと小学校の時から上手っだったとか。これからも絵を楽しんでたくさん描いていって欲しいです。
あかね



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2005-11-12 17:16:11 | スタッフ講師
abo2英保 「秋の味覚」 水彩

紅葉の秋。実りの秋。食欲の秋。そして芸術の秋。秋の魅力が丸ごと詰った静物画です。
絵を描くと「自然の色ってこんなに綺麗なんだ」と気付きます。もちろん人それぞれ感じ方は違います。でもものの見方がほんの少しでも変わるなら、それだけでも絵を描く意味になりませんか?描いた後に食べると味も変わって感じるかもしれませんよ。


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人物画

2005-11-12 03:49:19 | スタッフ講師
fumiya史弥 2年 『人物画』 水彩絵の具

 のり(小原)先生がメキシコに行っている間になんとか『人物画』を描きあげることができました。
10分と少ない時間内にスケッチを描いたり、みんながモデルになってみたりと、初めてのことが多かったけどスケッチを画用紙に写して絵の具で色をつけてみると、なかなかモデルの特徴を捉えているように思えます。
 来週には全員完成できると思うので持って帰ったらどこかに飾って、次に人物を描くときには今回やったことを思い出してくださいね(^o^)
 人物画の次は完成した人から「お年玉袋と箸袋(はしぶくろ)」を作りますので『ハサミとノリ』を忘れないでね。

※今日(12日)から通常通りにアトリエがありますので気をつけてください。のり(小原)先生は19日に帰ってくるようです(予定)

けいご



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触感を活かす

2005-11-09 19:53:37 | スタッフ講師
tanaka2田中 「とかげのミイラ」 鉛筆

久しぶりに生徒さんの作品を紹介します。
なかなか普段意識して感じる事は少ないのですが、触感は人間の五感の中で一番最初に発達するそうです。硬い・柔らかい、温かい・冷たい、ツルツル・ざらざら等々。触れて感じながら描いたり、反対に絵から感じられるとさらに世界が広がります。
田中さんのデッサンは触らずに描いたにもかかわらず、ミイラ独特のカサカサした感じが良く出ています。背骨、顔、お腹とそれぞれの質の違いを丁寧に追っていて、本物を見た事ない人にもどんなものだったかが伝わりますね。
あかね



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