モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

はがき絵国際コンクール大賞受賞

2019-11-16 18:06:35 | 大人 水彩


箕輪 透明水彩

岩田です。 皆様、展覧会では大変お世話になりました。次の展示に向け新たな一歩を踏み出しましょう。

本日は、土曜午前クラスの箕輪さんがコンクールで大賞をお取りになったというご報告です。
透明水彩を使って描かれたこちらの作品、とても可愛らしいイメージで描かれています。絵具のぼかし具合もとても綺麗です。

一枚のハガキの中に幾つかのモチーフを描き入れる場合、画面が小さいぶん、あまり要素が多すぎるとゴチャゴチャしてしまうので、ものの配置や数に対してとても気を使うと思います。
こちらの作品はそうした意味で、それぞれの要素が上手にバランスを取りながら配され、ガリバー旅行記のストーリーの一部を女性らしい柔らかな雰囲気を持って描き出しました。
下記日程よりこちらの作品が展示されます。是非ご高覧下さい。

第8回ガリバーはがき絵国際コンクール作品展示会
展示情報はこちら
日時 12月9日(月)~14日(土)9:00~19:00
場所 綱島より徒歩1分 夢工房だいあん(〒223-0058 港北区新吉田東8丁目35−1)

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あなたに教えて欲しい

2019-11-09 17:12:49 | 展覧会

土曜日ですがオバラです。(岩田先生は自分の展覧会中で本日は欠席)
まだ展覧会の余韻が残っていて、時々展示の様子が思い浮かびます。合計で1,000人以上のお客様がお見えになりましたが、話した内容なども思い出されます。
またスタッフ同士も、普段はなかなかじっくり話す時間がないので、会場当番中の会話が新鮮でした。(ゆっくり話す時間が作れない理由ー高齢化が進む講師陣ー仕事で責任のある立場になったり、売れっ子作家になったり、自分の絵画教室を立ち上げたり、はたまた介護が大変になったり)
そんな中で、記憶に残っていること
・私はテクニックの説明に例え話の挿入が異常に多く、途中で何の話をしてたか、着地点どころかスタート地点もわからなくなるのに、それが楽しいと沢山の方に言って頂きました。(職業が占い師の方に「私も真似して占いに例え話を使うようにしたら、お客様に評判になりました!」と言われ恥ずかしい…)
・公開講評会で「悩みながら描いている仲間が沢山いるって、心強いです!自分だけが迷っているんじゃないって分かったのが一番の収穫でした。」と何人かの方から言われました。同じ趣味を真剣にやっている仲間って大切ですよね。
・田中先生と久々に飲んだら「最近職場でついたあだ名が『ティファール』なんですよ。すぐ沸くって。小原先生とまるかぶりじゃないですか!」と言われました。(キャラクターデザインコンペ3位隆太朗のノリ先生の性格設定も『すぐ沸騰する頭』でしたね。)
・小学生から大人の方へのメッセージカードに「あなたに教わりたいな。」「〇〇さんに教えて欲しいです!」というのが、多々ありました。生徒さん同士で教え教わり、刺激し合い、本当に素晴らしいことですね!嬉しいなぁ。

と、色々思い出しています。皆さんも楽しい思い出となってくれますように。
展覧会でスタッフ全員ちょっとお疲れ気味なので、来週1週間はブログを休ませて頂きます。ご了承下さい。

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一番人気の作品は…?

2019-11-08 18:41:29 | 展覧会


左列 麻場さん上段の作品『ひと時』こちら  麻場さん下段の作品『April』はこちら
右列 菅原さん上段の作品『お食事中』こちら (菅原さん下段の作品『お昼寝中』は、すみません、ブログでご紹介していませんでした。ちなみに、お隣の蘭ちゃん1歳は「蘭ちゃんパンダさんのとなり!」とたいそう喜んでいました。良かった!)

大竹です。展覧会お疲れ様でした!展覧会中に頂いた(ポストに投函された)メッセージカードは、合計で1,753枚でした。4桁になりますと流石に集計も大変でした…それだけ展覧会で作品に心動かされた人がいらっしゃったという事でしょう。わざわざ手紙を書きに来る日を設け、黙々と書き続けて下さった沢山の生徒さんや親御様、本当にありがとうございます。(約3時間も大量の手紙を書き続けた山本さん、素晴らしい文章を感謝します!)

そして気になるランキングは…………麻場さん61枚!菅原さん60枚!ななななんと一枚差です…!!!
これだけの枚数を獲得した勝因としては、麻場さんの作品は画面の中で明暗の差がハッキリと描かれており、人の目を惹きやすかったのでしょう。(強い明暗差があるとそこに視線が行きやすくなります。)特に大人の方からの支持があったのではないでしょうか。反対に菅原さんは色鉛筆で毛を一本一本を細かく表現し、ふんわりとした柔らかく暖かそうな動物たちを描ききっています。パンダとレッサーパンダと子供達に大人気動物という最強の布陣(しかも食事とお昼寝というこれまた可愛いシーン!)で幼児や小学生の票を多く集めたのではないでしょうか。
また、麻場さんの作品は会場に入ってすぐ目に入りやすい場所に展示されており、菅原さんの作品はその向かいに展示してありました。もし隣同士で展示されていたらどうなっていたのでしょう…?

また、幼児クラスの展覧会明けの最初の授業では動物ドローイング千本ノック!とまではいきませんが、様々な動物をジャンジャン描いていきました。最初の10分お絵描きでは走っている馬を描きました。馬の描き方を覚えれば応用して描ける動物を増やす事ができます。(色を変えればシマウマ、ツノを足せばトナカイやシカになります)
馬を描いた後はアトリエに見本の絵を並べ、好きな動物を選んで描いていきました。見本を見ながらジックリ一枚を仕上げる子もいれば、見本にある動物を全部描く!と意気込み何枚も描く子もいました。沢山描けたら仲間で集まってミオス動物園開園!みんなで描いた動物を鑑賞しました。ちなみに一番人気の動物はペンギンでした!

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日進月歩!

2019-11-07 22:59:56 | 展覧会

髪が結べるようになりました、一平です!

先日の展覧会、足を運んでいただいた皆様、絵を出品された生徒の皆様、本当にありがとうございました!(Tシャツも「可愛い!欲しい!」というお声を頂き、注文が10枚を超えました!嬉しさが止まりません)
本日は僕の展覧会での印象に残った事を書きたいと思います。
僕が1番驚いたのは生徒の方々のご友人の多さ!「〇〇さんの絵はどこですか?」「〇〇さんの友達なのよ〜!」「〇〇に呼ばれて来たんだよ〜!」などご本人がその日にいなくても1日に何人も来てくださっていた方もいたので、僕もこんな人望の厚い男になりたいなぁと皆さんのお友達とお話していて思うばかりです。

ご友人達にその方の絵を説明すると、「ハァ〜こんな絵を描く人なのね」と皆さん興味津々で見ていましたよ!そして決まっておっしゃるのが「やっぱり才能があるんだね!私はこんな絵絶対描けないもん」というお言葉でした。

そして僕の意見ですがそう!生徒の皆さんは素晴らしい才能に溢れています!!!

ちなみにそれは「絵がうまい」という才能ではなく、「続ける」という才能です。最初はみんな初心者です。最初はみんなヘタクソです。それでも自分で考えて描いていき、そのうちに遠近感の出し方を覚えていったり、素敵な色の組み合わせが見つかったり、自分に合った画材と出会えたりと、全て続けなければ身につかないモノです。そして日進月歩で夢中で続け、気がつけば絵が上手くなっているのです。なので、才能という言葉に怯えている方々、ぜひ筆を取ってみてください。新しい事を始める速さ遅さ、絵の上手い下手ではなく、楽しいが勝つと思います!

そしてもちろん生徒さんたちも僕らも楽しみながら(時に挫折させられながら)続けていきますので、2年後、今よりさらにパワーアップして戻って来ますよ!乞うご期待です!
最後になりますが、展覧会にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!

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なぜかバレーボール

2019-11-05 22:16:58 | 展覧会

オバラです。一日遅れでのブログのアップを申し訳ございません。昨日は子ども達に気付かれぬよう普通に授業はこなしていましたが、毎日12時間の接客と搬入搬出で満身創痍でした。(腰と肩と膝。歳ですね。)

昨日「2,000枚近いメッセージカードの仕分けと集計に時間が掛かりました」と書きましたが、全スタッフ総出(昨日から個展の岩田先生以外)で合計10時間以上掛かりました。普通に208人に分けるのでも大変でしたが、他に
・子どもの字が読めない or 達筆過ぎて難解
・下の名前しか書いていない
・同じ苗字の人や名前の人は、文章の内容で作品を判明しなければならない
・宛名がママへだったりすると、 同上
・宛名に絵のタイトルが書いてある
という原因で、さらに時間が掛かってしまいました。しかし皆さんが大切な時間を使って一生懸命書いてくれたお手紙を確実に届けたいと思い、こちらも真剣に仕分けしました。お手元に届くのを楽しみにしていて下さいね!

そうそう、アトリエ宛のメッセージに「飾り過ぎて作品が台無し」「飾ればいいというものではない」とご意見頂きました。匿名でしたが関係者の方だと思います。まさにその通りと思います。
が、こればかりは善処できません。全クラス一斉に飾ってあるからこその、子どもと大人が刺激し合える、見応えある面白い展覧会になると自負していますので。
伊藤先生が328点の作品と書いていますが、実は小学生クラスと幼児クラスの自画像版画は全員出品しているので表には載せておらず、プラス110枚の438点の展示でした。
皆様素晴らしい作品を出品して頂き、誠に有難うございました!

接客中は、普段は滅多にお話しすることのできない生徒のご家族の方とも、作品を見ながらアトリエでの様子や性格などを語らせて頂きました。(1週間で合計10人超のお母様やおばあちゃま方を泣かせてしまいました。ごめんなさい。あ、高校生男子も泣かせました。すまん。愛ゆえとご理解頂ければ〜。)
また社会人の生徒さんとも授業中はなかなかゆっくり話す時間がないので、できる限りコメントをさせて頂きました。こうした場でなければ伺えないようなプライベートなお話もお聞きすることができ、短い時間ではありましたが大変有意義な場になりました。

私達講師の仕事は「トス」をあげることだと思っています。個々の生徒さんに合わせてトスの高さ・早さ・タイミングを調整することで、気持ちよく「スパイク」を打って頂き、満足感と達成感を感じてもらいたい。
この展覧会で沢山のコミュニケーションを取ったお蔭で、生徒さん一人一人の標準が明確になった気がします。キレのあるトスを正確に上げられるセッターを目指します!

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ご来場ありがとうございました!

2019-11-04 20:30:44 | 展覧会

最終日の様子

本日無事に搬出作業が終わり、アトリエ・ミオス設立25周年【第14回アトリエ・ミオス生徒作品展】は幕を閉じました。1週間の開催期間中には、出品された生徒さんを始め、そのご家族やご友人など沢山の方々にご来場頂き誠にありがとうございました。(大人クラスの方は、連日足を運んで下さっていましたね!ご自身がゆっくりと鑑賞する日。ご家族といらっしゃる日。ご友人といらっしゃる日。講評会に参加する日、、、と本当にありがとうございました!!お陰様で大盛況でした)生徒さんとは作品についてはもちろんの事、授業中には伺えないプライベートなお話。ご関係者の方からは作者の楽しい&意外なエピソード等を伺い、様々な話題が持ちきりでした。皆様との会話から今まで知らなかった生徒さんの一面を知ることができて、貴重な時間を過ごすことができました。この場をお借りして感謝の気持ちとお礼を申し上げます。

展覧会当日の様子は、昨日まで他の先生達が詳しくブログに書いているので、私からは少々裏話をお届けします!ミオス代表の小原先生が美大卒業後、すぐにアトリエ・ミオスを開校して今年で25年!そして、2001年開催の第3回展覧会から今年まで、18年間も国際交流センターで開催していることも凄い歴史です。年々生徒さんが増え、現在の在籍数は250名。展覧会には、208名の方が出品され、展示作品数は328点!美術館並みの数で、大変見応えのある展示会でした。国際交流センターでこの規模の作品数を飾る展示会は、他に例がないのでは?

私個人的には、2008年の展覧会から携わっているので、展示作業には慣れているはずですが、今回は「今までと一緒の作業で!」とはいかなかったのです。一見いつもと同じ展示方法に見えたかと思いますが、例年より展示スペースが減ったことやセンター側の設営規定(ナント!展示パネルでありながら、画鋲とセロテープが使用不可!)が色々と細かく変わったことで、実はお先真っ暗な時もありました。緊急ミーティングを重ね編み出した策が、例えば小学生クラスの油絵コーナーには、試行錯誤アイデアを出して作った隠れワザ(本文下、写真参照)を展示パネルに仕掛けること。その隠れワザを使う為に模型を作って、交流センターに説明交渉し許可がおりたことで、あのような展示が実現したのです。そして新たに情報コーナーも会場として使えることになり、圧巻の小学生自画像版画や25周年記念特別コーナーもお披露目することができました!準備中は、昼夜はもちろん夢の中まで仕事していたくらい没頭していたので、全ての展示企画が叶ってとっても嬉しいです!!

さて、出品された皆様にはどのような展覧会だったでしょうか?大人クラスの方は、継続年数が長くベテランが多いので様々な思いをお持ちでしょう。こども達は展覧会を始めて経験する子が多いので、ちょっと照れくさいような嬉しいような?そんな気持ちでしょうか?作者へ向けてのメッセージカードも沢山寄せられていますよ!励みになる言葉や嬉しい言葉が、次への制作意欲につながると良いなと思います。(大人クラスの方は、こども達が書いた叱咤激励が一番心に響くとか??)皆様素晴らしい作品をありがとうございました。(Eri Ito

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美術系高校受験デッサン講座

2019-11-03 22:46:55 | 美大・美術系受験講習会

オバラです。いよいよ展覧会も明日の13時で終了。毎日たくさんのご友人を連れて来て下さる方も多く、賑やかな時間を過ごしております。まだいらしてない方は、ぜひ足をお運び下さいませ!

さて、10月31日(木)19:00~20:00 川崎総合科学高校デザイン科受験デッサン講座 を開きました。参加者の皆さん、ありがとうございました。
今回のモチーフは発泡スチロールの円盤、黒い折り紙、ビー玉2個でしたが、最初にモチーフのセットの仕方、構図の取り方、エスキース(下書き)の描き方、あたりの付け方などを説明し、いざ本番へ!
普段とは違う、国際交流センターの寒々しい会議室内でしたが、シーンと静まり返り鉛筆の音だけが聞こえる緊張感と熱気で、どの学生もかなり完成度の高い作品が制作できました。

高校1年生の先輩のデモンストレーションは、部活で遅れ19:45~の20分程の制作にはなってしまい冷や汗をかかされましたが、初っ端のモチーフのセットから中学生達が度肝を抜かれる構図でスタート。先輩の威厳を見せ付けることが出来ホッとしました。
2回ほど皆の手を止め先輩の制作風景を見学。私が意図や狙いを紐解き、制作過程を
解説しました。保護者の方々も写真やビデオを撮られながら熱心に見学されていらっしゃったのが印象的でした。

良いデッサンをする為には、ただ闇雲に枚数を重ねても意味がありません。戦略を立て、自分の武器を磨き、不足している技を知り補充し、勝率を上げる必要があります。
今回の講座で、先輩の素晴らしいスピードのデッサンを見たことにより、刺激を受けてもらえたと思います。
高校受験まであと3ヶ月。中学3年生は気合を入れて頑張りましょう!
駆け込みのご入会は、ご相談に乗ります。お電話下さい。

しかし打ち合わせなしで、モチーフも知らされず、元住吉から15分激走し大遅刻でスタートしたにも関わらず、瞬時に出題者の意図を見破る(全てが小さいor平なモチーフなので、円盤は立てるのが正解。ちなみに14人中、立てた子は0)どころか、「折り紙のトンネルの中に、隠したビー玉をチラ見せ?くー!そうきたか!参りました。」(もしビー玉が1個しか無ければご法度な構図。小さい物を更に隠しては説明しきれない。)と完膚なきまでに敵を叩きのめす完璧な配置のデッサンに、久し振りに鳥肌を立たせてもらいました。真彩先輩、いい仕事をありがとう!

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講評会のご報告

2019-11-02 01:27:11 | 大人 イベント

土曜日にいつも現れる岩田です。
本日は、現在行われています展覧会にて講評会を行いましたので、そのご報告をさせて頂きたいと思います。

講評会で生徒さんの作品を拝見すると同時に、その作品に対してのコメントをお聞きしていくと、単に画面を見ている以上にグッと作品に引き込まれていきます。
又、実際に作者を前にして会話をしていくと”この絵は日々の葛藤を画面にしているんだ!”とか”ご自身では意外とこの絵を気に入っていないんだ・・”とかこちらも思いもよらぬ言葉にちょっとした驚きを憶えると共に実は凄く楽しんでいるんです。

そうした中、在籍しておられる方の作品を何年か時系列で見ていて気づくのは、年を追って確実に進化しているということ。
進化と言っても色んな捉え方があります、言い換えれば作者自身がこういう絵を描きたいと思っている「理想」に、日々描いている作品が着実に近づいているということです。
当然その進化のスピードは各人によって様々ですが、漏れなくと言って良いほど作品が魅力的になっているんです。

確かにコメントをお聞きしても、「○○に迷っているんです。」という言葉も耳にしましたが、とは言え以前拝見した作品と記憶の中ではありますが比べてみると、そうした迷いの中にもどこか深みが増しているように見えたり、以前には見られなかった表現の萌え目が見え隠れしていたりするものです。

そういう意味で言うと、自分が理想とする絵を描くって中々一筋縄にはいかないことではありますが、兎にも角にも描くことを全力で楽しんで欲しいのです。そしてその絵が上手く行かなかったとしても、又次があるさという楽観的思考も大切ですね。
何十枚、何百枚描いた後、最初の頃に描いた作品を見返してみると「あの頃はまだ青かったなあ」と微笑ましく見られるものです。
そんな自分を目標に日々描くことを楽しんでいって下さい!

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幼児と学生クラスの展覧会

2019-11-01 23:29:46 | 展覧会

大竹です。水曜日には幼児クラスでも展覧会で作品鑑賞を行いました。まだ字を書くのが難しい子は保護者の方に代わりに書いてもらいながらメッセージカードを投函しました。流石に90分間の鑑賞は幼児達には長すぎて飽きてしまうので、観賞後はプチ製作としてハロウィンのガーランドを作りました。丸めたティッシュをカラーセロハンに包んで両端を捻ればキャンディの出来上がり!かぼちゃは長方形の紙の四隅を切り落として貼り付けています。あとは紙を好きな形に切って飾り付け♪この日は親子クラスのように保護者の方が一緒でしたので、いつもよりもサクサクと進める事が出来ました。

また水曜午前の大人クラスの方々も時間を合わせて展覧会に集合されていました。普段の授業後も皆さんで飲み会に行かれるほど仲良しなクラスなんですよ!中には、その日初めてお会いした他の曜日の生徒さんと打ち解けて硬い握手を交わした方も…笑
もちろん、この撮影の後は5時間も飲み会をされていたそうです!
お互いの作品について感想を交換しながら鑑賞した後は記念写真を撮りました。土曜日の岩田先生の講評会も是非いらして下さいね!

その前日、火曜日の学生クラスでは、感想を書くだけでなく、自分の作品のプレゼンも全員させました。中1の子も頑張ってコンセプトや見所、これからの抱負などを語る場となり、普段のいい加減(?)な授業風景とは全く違う勇姿に感動。うちの子やれば出来る!でした。
私が学生だった時も同じようにミオスの展覧会で作品のプレゼンをやった記憶があります。学校でするような発表に比べると不思議と恥ずかしさなどが殆どなかった様に思います。自分と同じ様に絵を描く事が好きな人がいる空間だったからでしょうか?

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