モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

油絵10

2020-10-26 09:30:10 | 小学生 絵画


上段左から 遥大 2年 / 真結 3年 / 那奈 2年 / 榛之介 2年
下段左から 凛音 2年 / 希唯 2年 / 尚史 3年

ユーチューバーのりキンです。
小学生クラス油絵制作の第10弾!
ユーチューブでご紹介していきます。79/100人

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油絵7

2020-10-22 15:27:52 | 小学生 絵画


上段左から 逸晨 3年 / 桃太 1年 / ひかり 1年 / なつき 2年
下段左から 紗南 4年 / 元晴 1年 / 麗 4年 / さくら 2年

ユーチューバーのりキンです。
小学生クラス油絵制作の第七弾!
ユーチューブでご紹介していきます。56/100人

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油絵6

2020-10-19 13:36:39 | 小学生 絵画


上段左から 佳奈 4年 / 莉菜 3年 / 瑞希 5年 / 隼人 6年
下段左から 恵菜 4年 / 藍 5年 / 華 5年 / アドア 5年

ユーチューバーのりキンです。
小学生クラス油絵制作の第六弾!
ユーチューブでご紹介していきます。48/100人

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油絵5

2020-10-15 15:14:30 | 小学生 絵画


上段左から 空 3年 / 由彩佳 2年 / 秀真 3年 / 心瞳 3年
下段左から 莉々椰 1年 / 彩芽 2年 / 楓 2年 / 裕斗 3年

ユーチューバーのりキンです。
小学生クラス油絵制作の第五弾!
ユーチューブでご紹介していきます。40/100人

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油絵4

2020-10-12 10:16:30 | 小学生 絵画


上段左から 貫志 2年 / 暖人 1年 / 杏夏 3年 / 晴嘉 2年
下段左から 柚季 4年 / 三滝 5年 / 健人 3年 / 輝 4年

ユーチューバーのりキンです。
小学生クラス油絵制作の第四弾!
ユーチューブでご紹介していきます。32/100人

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油絵3

2020-10-08 22:03:34 | 小学生 絵画


上段左から 麻矢 3年 / 航大 2年 / 開 2年 / 芽 3年
下段左から 優百 1年 / 文美 3年 / 武王 2年 / 昴大 2年

ユーチューバーのりキンです。
小学生クラス油絵制作の第三弾!
ユーチューブでご紹介していきます。24/100人

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油絵2

2020-10-05 14:20:28 | 小学生 絵画


上段左から 朋香 4年 / りおん 1年 / 悠里 3年 / 凜 4年
下段左から 絢心 3年 / 結斐 1年 / 謙太 3年 / 齢萱 1年

ユーチューバーのりキンです。
小学生クラス油絵制作の第二弾!
ユーチューブでご紹介していきます。16/100人

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小学生の油絵1

2020-10-01 15:41:49 | 小学生 絵画


上段左から 愛花 2年 / 莉央 1年 / 結生 1年 / 隆翔 1年
下段左から 紗和 1年 / 珠生 1年 / 怜奈 1年 / 陸 2年

ユーチューバーのりキンです。10月になりましたね。
小学生クラスでは、8月・9月と2ヶ月掛けて油絵制作のカリキュラムが組まれていました。本日で完成予定のカリキュラムでしたが、未完成の子も多いです。
終わらない理由は主に、妥協をしたくないタイプ、もしくは妥協をしたくない年齢=高学年だから。
飽きてさえいなければ、どれだけ時間を掛けても構わないので、存分にこだわって欲しいと思います!

完成した子ども達から順に、ユーチューブでご紹介していきます。 まずは8/100人から
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全小学生クラス定員です

2020-09-10 22:32:48 | 小学生 絵画


手前の机の6人は1年生。良い絵でしょう?返却不可にしたい!

オバラです。8月から油絵のカリキュラムに入り、二ヶ月目になりました。そろそろ完成が見えてきましたよ。
毎年この課題になると、壁一面に乾かし中の制作途中の油絵が並び、大人の生徒さんがワクワクしながら見守ってくださいます。もちろん我々スタッフもその一人。しげしげと眺め、来週はどんなアドバイスしようかな?この絵はどんな風に仕上がるかな?と期待に胸が膨らみます。
やっぱり油絵は美術の王様だと思います!油画科出身で良かった!

さて小学生クラスですが、現在コロナの影響で定員を少なく設定しており、月・火・水・木の全クラスで体験・ご入会をお断りしております。
ステイホームのリバウンドでお問合せが多くなっており、せっかくご検討して頂いているのに本当に申し訳なく思います。
キャンセル待ちは承りますので、メールで『お子様の名前・学年・何曜日希望・お電話番号』を明記の上お申込みください。

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臆病者は怠け者?

2020-07-20 23:44:13 | 小学生 絵画


小学生クラス 1クラス10人以下で縮小開講していた時期に描いたクレヨン写生3

オバラです。またまたコロナを引きずるブログになってしまいますが、お聞き苦しくすみません。
小学生や学生クラスでいまだに(約5ヶ月も)休会している生徒が何人かいます。
休会のご連絡を頂く際は親御さんと話をします。「落ち着いて状況を見極めてから着実な歩みを進めたい慎重派なタイプだと知っていますので、自分自身で安心と判断できるまで待ってますよ!」と私が言った際、「先生、本当にうちの子はそうなんでしょうか?幼児の頃から怖がりだから仕方がないと見守って来ましたが、最近思うんです。怖がっていれば逃げる正当な理由ができる。何もしなくても許されラッキーとほくそ笑む、ただの怠け者なんじゃないかと。面倒臭いことをやらなくて済むと、臆病者の振りをしている気がしてなりません。」とお聞きし、ハッとしました。

「発表会は恥ずかしいなら出なくていいよ。」「小さい声しか出ないから、音読は他の子にやってもらおう。」「お友達が出来ないから教室にいたくなければ、保健室にいよう。」「1週間に2日も登校できて偉いね!」「怖い事は無理しなくていいよ。」

可哀想だからと守り続けることが、優しさなのか?
チャレンジしなくて済むのは、ラッキーなのか?
出来ない子の代わりに負担が増えるのは、損なのか?

学生達に「時給1,000円だとします。画用紙を買うお使いを頼まれ、足の速い子が走って30分で買って来たから500円、足の遅い子は歩いて1時間掛けて買って来たから1,000円。同じ仕事量でも賃金は倍も違います。でもどちらも怠けている訳ではありません。さぁ、ディスカッションして。」と言うと、様々な意見や感想が出てきます。
「目先の損得でしか考えないと大金を掴み損ねる。長い目で見て考えろ。」「バイト代をもらう自分サイドの見方だけではなく、お金を払う経営者の損得や感情も考えろ。」と言います。

自分が安全と信じるタコ壺の中から出ずに目の前の最適性だけを追うことがベストではないと考えて欲しいですし、時には自分を弱者と決めつけ諦めたり、だって仕方がないでしょと開き直る姿勢を、親や友人達から批判されて欲しいとも感じます。
無意識に卑怯な手抜き人生を選択しているのではないか?と今一度考えさせ、自分に誇れる生き方が一番楽しいと感じられるように、コロナを期に、小学生や学生達ともっともっと話していかねばと感じました。

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長い物に巻かれました

2020-07-16 23:22:09 | 小学生 絵画


小学生クラス 1クラス10人以下で開講していた時期に描いたクレヨン写生2

オバラです。まだコロナを引きずるブログになってしまいますが、お聞き苦しくすみません。
この状況、何かと似ているなと考えてみて、思い出したのが結核やらい病。患者の人権を軽視し、社会防衛の理念を過剰に優先させたり、患者に対してやその家族にまで差別や偏見を続けていた日本。
高校生の頃なぜかサナトリウム文学にハマり、ドラマチックなストーリーから得た情報しかありませんが、人権(今回は経済)を尊重しながらバランスのとれた行動ができなかったのは、知識が足りなかったからではなく、疑わしいものに対する排除や隠ぺいが好きな国民性なのではないかと感じます。しかも自分の頭を使わず、マジョリティーが正しいと、疑いもせず押し付ける人種なのではないかと…

自らの考えを貫く信念は、生活を危険にさらしてまで持つ事ではありません。
戦時中に反戦を主張し「非国民」と村八分にされ家族が石を投げられる位なら、黙ってる方を選ぶ。
異端誓絶文を読んだ後に「それでも地球は回っている」とつぶやく位で丁度いい。有罪になるよりマシ。

人が生きている世界は常に法則の下で動いている訳ではない。沢山の考えや意見を発声する事で、予期せぬ発想を生んだり新たな行動を導き、世の中が変わる一歩となる…なんて学生達に言っているのに、忖度するムードに従いアトリエを閉鎖・縮小した弱気で消極的な私。
学生達ごめん。「独創的な意見を生み出したら、次はどう認めてもらえるかを考えろ!」だの偉そうに言ってごめん。アトリエが潰れない為に、「家から出るな?店を開けるな?川を渡るな?過剰防衛過ぎでしょ?」って言えなくて保身に走っちゃった。すまん!

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こどもの危機

2020-07-06 23:18:05 | 小学生 絵画


小学生クラス 1クラス10人以下で開講していた時期に描いたクレヨン写生

オバラです。今回の状況で色々考え感じたことを、少し書いてみます。
たくさんの考え方があり、身を守る方法も人それぞれ。稀有な経験では、何が良くて何が悪いかも憶測でしかなかったのに、それでも自分が正義と信じて他者を押さえつけたり排除するような言動も目立ちました。今だから言いますがティファール(すぐ沸騰する)と揶揄される私は、カチーンときたり癇に障ることが何度かあり、冷ますのが大変でした。

私自身が他者の言う事を素直に聞けない性格なので、これからここに書く事は聞き流す程度にしてください。(余計なことを言うと不謹慎だなんだと言われ続けたので、ようやく書けます。)
三陸沖地震の時に津波の映像やニュースを見過ぎて、心を病んでしまった小学生の生徒達が沢山いました。
私はその経験から、子どもには危険から身を守る為とは言え、情報をストレートに伝える(もしくは過剰に身構えさせる)ことが、どれだけ恐怖を与えストレスになるかを学びました。
当時アトリエでは、暗闇の中で心の目で見た絵などやってみたり、外で体を動かす授業にしました。計画停電の夜は、大人クラスもルドンの『黒い闇』の作品を解説し、真っ暗な教室の中で制作をしたクラスもあります。皆、その時だけでも現実を忘れ、楽しんでくれていたと思います。
毎日コロナにかかった人の数を正確に知って(子どもに伝えて)、悲しみや恐ろしさに真向から対峙する必要はなかったと思います。

うちのアトリエは小学校受験クラスからそのまま小学生クラスに残る子も多いのですが、慶應に入学した子達から聞いた三陸沖地震の当日の話が記憶に残っています。
電車が止まり帰れなくなった幼稚舎の小学生達が体育館でしたことは、電気が付かないのを利用して、なんと怪談大会だったそうです。「すごーく怖くて楽しくて、途中でお父さんが車で迎えに来ちゃったけど、本当は帰りたくなかったんだー!」と言う子までいました。
余震のある中、暗闇で「大丈夫!安心して!」と言っても、大した効果はありません。
地震の時もコロナの時も、私も子どもをリラックスさせる為にかなりふざけた指導をしていますが、怪談はできなかった。この逆転の発想には完敗です。やはりエリートを育てる学校は、根本の考え方から違うのだと打ちのめされました。
しかし、それを良しとするか、とんでもない!と受け取るかは、人それぞれの感覚の違いですね。

危ない物を徹底的に排除し転ばないようにし、「外は危険が一杯!」と身構えさせることも、とても大切です。
しかし『過剰に』『過敏に』なって、心まで委縮することがないよう、子ども達が未来は明るいと信じてポジティブに歩んで行くことを、心より祈っています。

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木炭は紙を彫る?

2020-04-23 21:50:29 | 小学生 絵画

旭です!今回は先週の一平先生特集に続き、三夜連続旭特集でいきます!どうぞよろしくお付き合いください!
第一弾は小学生クラスの木炭デッサンのご紹介です。個人的にはかなり面白い課題でした。


まず大人の目線からの面白さは『モチーフの豊富さ』です。剥製のキジ、カモ、牛の頭の骨、牡鹿の頭の骨の4種類でした。フワフワした羽毛の質感にチャレンジするか、ゴツゴツして凹凸の多い骨の質感にチャレンジするかが選べる題材でしたので、どれを選んで描いてもとてもいい経験になったと思います。
そして、子ども目線からの面白さは『戸惑いの連続』というところでしょうか。
普段触れることのない「木炭で絵を描く」というチャレンジがひとつめ。鉛筆より太くてまっすぐじゃないから持ちにくい。力を入れすぎると折れる。手が炭で真っ黒になるので、顔を触ると地獄。
ふたつめは「間違えたらパンで消す」こと。きれいに消えないし、パンだからボロボロ崩れて何度も使えない、「パンの耳は食べちゃっていいの!?」(図らずもおやつが増える)で気力回復。食パンの耳の部分は硬いので炭の粉を吸着してくれないのでいらないんですね。
さらに「紙が大きい」がみっつめです。写真を見ていただいてもわかる通り、小学生の体に対してはかなり大きめの紙を使っています。これは木炭紙というフランス製の専用紙で、炭の粒子の載りがとてもいい紙です。しかし、小学生のみんなには不評。手が届かない、紙に手を置くと絵が擦れてぼやけてしまうので、悪戦苦闘している生徒さんもちらほら。
などなどの前代未聞の事態の連続でしたが、モチーフをよく見て描いていましたね。


木炭で絵を描くのは、ペンや鉛筆で描くことと違い、輪郭を切り取るというより像を削り出す作業に近いです。細部より物体の面を意識して描くとうまくいく気がします。でも、「輪郭モード」(便宜上、鉛筆、ペン)から「面モード」(木炭、筆)に頭を切り替えるのは結構大変です。うすーくアタリをとったら、ぼやーっと広く物体を見て(近眼の方はメガネを外して見た感じ、薄目で見た感じといったら近いでしょうか)、優しく濃淡をつけていきます。
キジとカモは羽が重なった質感とクチバシの硬さを表現しなければならず、羽を細かく一枚一枚描くという几帳面な作業が求められます。牛の頭蓋骨は凹凸の表現を細かく追求しなければならず、白い骨だからといって白を残しすぎると重量感がなくなります。鹿の頭蓋骨は角と頭蓋の大きさ、色味の違い、骨の薄さなど様々なバランス感覚を求められます。
要するに、結構苦戦するモチーフだよ、みんなよく頑張ったね!ということです。しかしなぜこんなにディテールに言及したかというと、生徒の数が減少したため。この人数ならいつもより細部を厳しくしつこく指摘できるな、という方針のもと授業を行ったからでした。授業中何度も「飽きたー」だの「もうやだー」だの言っていた皆さん。なにも私は嫌がらせでやっていたんじゃないんですよ。


出来上がった木炭画たち。みんな「きれいに消えないから絵が汚く見える」と言っていましたが、そんなこと全然ありませんよ!モチーフの周りに黒く跡が残っていることがまた美しいと思います。頭蓋骨はただ写真で見るよりも生々しく、重い存在感を持つようになりますし、カモとキジは剥製なのに躍動感を感じます。何より、黒く塗り込められた怨念にも近い皆さんの思いが(私たちへの恨みかもしれませんが笑)、作品をより感慨深いものに変えてくれる気がします!


お家でトライするにはなかなかハードルの高い(激しく汚れるのでお母さんの許可が下りなそうな)木炭ですが、濃い鉛筆を長く削り芯をたくさん出し、寝かせて「面」を意識した描き方に是非トライしてみてください!モチーフは身の回りにあるもの、なんでもOK。消しゴム、カップ、ただの葉っぱなど。もしかしたら、新しい発見があるかも知れませんよ?

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パワフルな木炭デッサン

2020-04-21 21:40:13 | 小学生 絵画

自粛中、学校から送られてきた課題の量に慌てています。いつもは火曜小学生をお手伝いしています、学生クラスのカナホです。
今回は3月に行った小学生木炭デッサンの紹介です!
美術系の学校に通っている私ですら木炭デッサンはあまり経験がないので、小学生に至っては今回初めて木炭を触った子がほとんどだったのではないでしょうか?


木炭は樹木の枝や幹を棒状に加工し炭化させたデッサン用の画材です。(バーベキュー用の炭は固くて使えませんよ!)単色(黒)のデッサンの中では断トツに、濃淡の幅が広い明暗のグラデーションを自然に作る事が出来る画材と言えるでしょう。
とは言え鉛筆とは違い、触るだけで手が黒くなるし、食用パンを消しゴムとして使ったりするので、抵抗がある子もいるかと思いましたが、流石の小学生。汚れることなんてお構い無しに沢山モチーフ(牛骨やキジ)を観察して普段よりも倍近く大きい紙にガシガシと描いていきます。


最初はデリケートな紙の目を潰さないように、木炭のおしりの方を優しく持ち全体を描き進めていきます。(描くというより木炭を「乗せる」方が近いかも)
ある程度全体が出来て来たら、食パンや手の平を使って炭の黒を抑えグレートーンを作ったり、指の腹でこすって淡いグレーにし模様を作ったりするのですが、加減が大変難しい作業ですね。ここはやはり高学年が得意そうでした。
木炭は柔らかいので一気に広い範囲に塗れますし、筆圧が弱くても黒が強く出る画材なので比較的早く仕上げられますが、その分その場所、質感、明度に合わせ効果的に手を動かさなきゃいけないので、案外大変です…。
しかし大きい紙でタイトな時間制限もある中、手も顔も真っ黒にしながら、堂々と大きく手抜きをせずに描いている姿に感動しました。出来たデッサンはどれも迫力が感じられます。


私も今木炭デッサンで石膏像のモリエール(長髪のイケメンおじさん)を描いているので、子供達のように力強いデッサンが出来るよう試行錯誤していきたいです。
今は自粛ムードですが、家の中でも気を落とさず小学生ばりの元気パワーでこの状況を乗り越えていきたいですね!

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小学生クラス4月のカリキュラム変更

2020-04-02 15:27:41 | 小学生 絵画

遠足報告の途中ですが、4月を休会される小学生クラスの保護者の皆様より「5月のカリキュラムが決まったら、ブログでお知らせください。」と多々ご連絡を頂きました。
当初の予定では4月から10人以上の1年生の入会が決まっていたので、見本を見なくても自分で思ったような絵が描けるように【人物の様々なシチュエーション】をたくさん描いてレベルアップ+後半は【水彩絵の具の基本】慣れている子も、もう一度基本をおさらい確認 という課題のはずでした。

しかし4月は休会する子も多いので『基礎絵画/水彩の基本のカリキュラム』を5月に、どのクラスも10人以下の人数となりそうな4月を変更し、せっかく来てくれる子が少しでも楽しく制作できるようなカリキュラムを考えました。
突然のカリキュラム変更ですので、材料はこちらで全てご用意します。筆記用具のみ持たせてください。

左 『物語の世界』 中央 『鉛筆デッサン』 右 『スイーツ作り』

 4月もアトリエへ通う小学生へ
お休みする子も多い中、通ってくれてありがとう!
4月は自分で好きな課題を選べるようにしたよ!やりたいものを自由に制作してください。
左から説明します。
 油絵で使うペインティングナイフで、カラフルなアクリル絵具の下地作りをします。自分のイメージ通りの色彩ができたら、空想の物語の世界を表現しましょう!(左の絵は大人クラス馬込さんの油絵 / ピノキオ・浦島太郎・人魚姫・赤ずきん・グリム童話などミックスしています。)
 まん中は学生クラスの真彩先輩が中3の時に描いた自分の手の絵です。とことん鉛筆デッサンを極めたい、形を捉える力・ものを立体的に描く力を付けたい人は、これを選びましょう!集中力のある高学年向けです。
 右はみんな大好き食品サンプル作り。お金に糸目を付けず(?)1個660円もするキメが細かく伸びの良い粘土を買って来たよ!見目麗しいスイーツでも、ゲテモノ系の食べ物でもお好みで作ってOKです!

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