モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

28年のご愛顧に感謝

2022-12-31 15:00:39 | 大人 水彩


坂本 透明水彩

大晦日ですね。2022年も、大変お世話になりました。
コロナで閉鎖や縮小する企業も多い中、当校はお陰様で大盛況でございます。
調べてみますと、旅行などの楽しいイベントを自粛しなければならない中、マスクをしたままできる習い事が人気だとか…それにしても、元住吉だけでも4校もある絵画教室の中からアトリエ・ミオスを選んで頂きましたこと、心より御礼申し上げます。「選択を失敗した」と思われぬよう、スタッフ一丸となって皆様の充実した趣味の時間を提供していきたいと思っております。

と、こんな決意を書きつつ、1年の最後に笑いを取る?訳ではございませんが、たくさんの生徒さんや今まで勤めてくれた元講師達に「来年は30周年記念なんですよ!凄いでしょ?」と自慢しながら言いふらしておりましたが、ふと「あれ?25周年記念展覧会やったのって、5年前じゃなかったよなぁ?」と気付きました。来年はまだ29周年でした!(美大の友人達にお祝いまで頂いてしまった…。私は同学年の友人より遅く卒業してしまったので、皆も計算ができず…。)
こんないい加減な人間がトップを務めていているのに、350人もの生徒さんが通っているとはちょっと戦慄を覚えますが、この不安要素は2022年で捨て置きます!2023年は新たな気持ちでスタートします!  小原

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常に脳内会議多発状態

2022-12-30 15:31:09 | スタッフ講師


帆花 大学4年 小学生・学生クラス担当

家の中でも凍える様に寒いですが、天気は晴れの日が多く嬉しいです、ホノカです。
さっくりした自己紹介ですが、ミオスでは小学校4年生あたりから高校3年生まで生徒として通い、大学1年の秋頃からアシスタントとして働かせて頂いています。なのでスタッフとしてはもう3年も経っていますね!早い!私は高校・大学共に普通科の学校に通っているため、他のアシスタントの皆とは少し違う経歴(?)かなと思います。
今回のブログでは、そんな美大生ではない私がミオスでのアルバイトを続けている理由にもつながる、常に気をつけていることを一点ご紹介します。
近頃本を読む中で、既知のことでも文章に示してあるものを読むことでより理解できることに改めて気付いたので、これは年末の総決算として自戒的な?意味も含めて書いて行こうと思います。

私が気をつけていることは「理由を説明できるようにすること」です。
ミオスでアルバイトを始めた頃はもちろんミオスのルール(掃除の時は何を使うか、授業の準備は何をするのか等々)を全く知らない状態から始まりました。そして、生徒ではなく講師として初めての仕事に直面する度に、ノリ先生からどういった理由でやっているかを説明していただき、小学生クラスでお月謝袋を渡す時や作品を配る時にも、机に乗せるだけでは目に入らなくなってしまい忘れて帰るので入室時に手渡すなど、常に理由があってその行動につながっていることを教えていただきました。
行動に伴う理由が分かることで、覚えられるだけでなく改善ができるというメリットがあります。特に私はとんでもなく横着なので、なるべく仕事の工数を少ないまま確実にこなすためにも理由を知っていることで効率化できるというのがぴったりきたので、自身でも常に理由を考えるようになりました。

他にも小学生クラスの授業中に先生が説明をしているなか、話を聞いていない生徒に「先生の話を聞いてね」と言うのは当然のようですが、この時重要なことは、先生がやり方の説明しているので聞かないと後の自分が困ってしまうという部分です。なので先ほどの注意だと、「先生=話を聞かなければならない」という図式になってしまいますが、必要なのはなぜ聞かなければならないのかの理由です。理由が分かれば、その時だけでなく次回以降もダメな理由を思い出して対処が出来るようになるのではないでしょうか。
ただダメと言うだけの納得できない説明しかしてくれない人がいると、その場所自体もだんだん嫌になってしまいます。私がかつてミオスに楽しく通えていたように、今通っている小学生たちにも勿論楽しい気持ちになって欲しいと思っているので、私自身の行動には常に理由が付けられて納得できるように気をつけています。

生徒として通っていたあの時は楽しかっただけの思い出ですが、その裏で先生たちは美術だけでなく成長の為にこういうことを考えていたのかもしれないと思うと頭が上がりません。そしてただ上からの言葉を聞いて動くのではなく、自分で理由を考える必要があることで、今の今まで私はミオスで働けているのかもしれません。
大学卒業後は就職するため、ミオスも3月いっぱいで卒業となりますが、あと3ヶ月もこれまで以上に頑張れたらと思います!
本年も大変お世話になりました、みなさま良いお年をお迎えください。
そして、来年もまたよろしくお願いいたします。

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何より楽しく!

2022-12-29 17:12:33 | スタッフ講師


なつめ 大学2年 学生・大人クラス担当

期末レポートに忙殺されています、ナツメです!皆さん年末年始は何をして過ごされていますか?恒例の年末年始のスタッフブログ、今年はフリーということですが、絵も同じく何書いてもいいよ!と言われると逆に悩みますね()

私は小学2年生の時からアトリエに通っているのですが、ミオスで培ったものってなんだろう?と考えました。ノリ先生に頭が上がらないほどそれはもう沢山のことを教えていただいていますが、特にこれだなと思ったものの1つが「ものづくりを楽しむ気持ち」です。何を今更、と思われるかもしれませんが、それでも制作にあたって1番大切な部分だと思っています。

学校で教わる図工や美術で、先生に作品を否定された/絵が上手い人が評価されていたという経験や類似した話を耳にすることがあります。私も小さい頃により正しいものを、評価される絵を描こうとしていました。でもミオスでは、それぞれが上手いか下手かよりもどうその子の個性を活かした作品にするか、という方向の指導をしてくれていました。こんな言い方だとアトリエの宣伝みたいになってしまいますが…)以前どこかのブログで書いたような気もするのですが、肌はペールオレンジで塗る!などの固有色の概念に捉われていた時にこんな色を使ってもいいんだよ、と先生がオレンジや赤など他の色を提示してくれた経験があり、一気に自分の世界が広がったのを鮮明に覚えています。

なのでミオスでアシスタントをするにあたっても、「ものづくりって楽しいんだ!」と生徒さんに思ってもらえることを1番に考えています。技術が身につけばその分出来ることも増えるようになるし、少しでも上手く描けたところがあるだけでその絵が好きになります。なので授業では「完成図に向けてこうしたらより良くなりますよ」、「この描き方がおすすめですよ」、とアドバイスしています。

絵も描いて作曲もする教授が、「作曲は音の流れが決まれば、それに沿って音を合わせる道筋があるからそこそこのものは作れる。ドはド、レはレのように音も決まっている。でも絵は、赤色と一口に言っても限りなく色がある様に、画材からモチーフ、そしてそれをどう描くかまで選択の機会も選択肢も無限に広がっている。1番正解がないんだ。」と言っていたのがずっと心に残っています。大学の課題や仕事となると正解ではありませんが顧客が求めるものを制作する必要があるため 、ある程度の正しい方向はあります。ですが趣味でのものづくりはなによりも自由です。未熟ですが来年も皆さんと一緒に楽しく制作をしていけたらと思っています、どうぞよろしくお願いします!良いお年を!

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作品作りも大切だけど…

2022-12-28 11:34:41 | スタッフ講師


真結花 大学1年 小学生・学生クラス担当

1年の短さを痛感しています。大学1年生のマユカです!高校生の頃からアルバイトさせてもらっていましたが、大学受験の関係で一度ミオスを離れ、無事今年戻ってまいりました。生活の大半を美術に浸食されて過ごしていますが、今とても充実しています!
さて本日は、自由に記事を書いてもいいということでしたので、多摩美に入学して1年…美大のアレコレについてお話したいと思います。

皆様の美大のイメージってどんな感じでしょうか。ブログにも「受験生のデッサンです」と紹介されていたり、大学合格した先輩方の記事などで「あぁ、受験ってこんな感じなんだ」と知っている方も多いかと思います。また、美大受験を考えてるよ、美大に興味があるよ!という方は大学のホームページやパンフレットを見て、なんとなく授業の概要なども知っているかもしれませんね。

デザイン科ではデッサンから始まり、水彩画や、ちょっとした公園かと思うくらい自然豊かなキャンパス内を歩き回って、郊外で風景を描いたり。別の授業では装丁を学び本を作ったり、粘土でフィギュアを作ったりと、かなり手広く美術に触れることが出来ます。
課題への受け取り方や答え方はかなり自由で、パターン(同じ図形の繰り返しで模様を作る)という課題では、制作した図柄を使ってパッケージを作る人、金属を加工して香炉を作る人、お皿や手ぬぐいを制作している人など様々でした。一見レベルアップした図工の授業のように感じられるかもしれませんが、実はこの制作物がメインではありません。デザイン科で一番重視されているのは 『プレゼンテーション』 なのです。クラスメイトと教授の前で自分の制作物を見せながら5分程度の時間で「今回の課題のテーマ設定は何か」「どういった所にこだわっているのか」などを、さながら企業の商品説明かのように発表していきます。
テーマ設定は、基本的に「まだこういうものって世の中にないけれど、あったらもっと便利になるんじゃないかな?」というアイデアを探したり、「こういうもの作ってみたい、描いてみたい!」というもので、後で説明するときにどう伝えれば伝わりやすいかなども踏まえて考慮し、先生に相談したり、友達とどんな作品にするのか情報共有したりして決めます。もちろん作品の完成度が高いものは評価されますが、同じくらい、いやそれ以上に、自分の作品に込めた考えや、思いなどが重要になってくるため、プレゼンするときには「ちゃんと伝えられるだろうか…」と、かなり緊張します。だからこそ、大勢の前で話す力も身に付くんですね。

私が受験生の頃は「美大は作品を作る場所」であると思っていましたが、実際は「自分が考えたアイデアを伝える手段として美術を利用する方法を学ぶ場所」だなと感じました。この一年でかなりの作品を作ってきましたが、思い返せば絵画でも「この作品のテーマはある?」と問われました。デッサンにテーマ…?写真模写にテーマ…?と思っていましたが、選ぶモチーフや組み方、どこを1番見せたいのか考えてほしい、写真をわざわざ絵に起こす意味を考えてほしい…という課題であったと後から教授に聞かされた時は、かなり衝撃を受けました。デッサンなどは自分の基礎画力を上げるために描くものだと思っていましたから、客観的に作品(もしくは商品)として扱うことが思い浮かばなかったんですね。それ以降は、どんな課題にも自分なりのテーマを持つことを意識して、作品制作に取り組むようになりました。

今年の分の課題はあと一つだけなのですが、それも年明けすぐの授業でプレゼンがあるので、1年間の集大成として気合を入れて、冬休みの間制作していきたいなと思っています。皆様も風邪には気を付けて、温かくして年末をお過ごしください。

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ミオススピリット

2022-12-27 11:52:52 | スタッフ講師


風音 高2 小学生クラス・アシスタント

ミオスへは、美術系高校受験の為に中学生の時に入会してから通っているカサネです。高校に入学してからは、学生クラスも続けながら小学生クラスのアシスタントをやらせて頂いていました。しかしこの冬から、美大進学に向けて本格的な予備校に通うことになり、学生クラスそして小学生クラスのお手伝いを辞めることになりました。

ミオス小学生クラスでのアシスタント生活の中で、本当に大切なことをたくさん学ぶことができました。
小原先生の行動にはひとつひとつしっかりとした理由があって、それがミオスの子たちをエネルギッシュでパワフルに育てているんだと思いました。先生がすごく怒るのも最初は驚きましたが、例えば授業後に配るアメを取るところをちゃんと見張るのは、小さい頃にズルの成功体験を作ってはいけない!だったり、納得する理由を説明してくれました。

バイトが始まってからずっと、先生達の誰とも被らないキャラでいようと決めていました。それは私が高校受験の時、小原先生と一平先生のキャラ・指摘するところの違い(一平先生は技術面!小原先生は精神面!のイメージ)に助かっていたからです。
私は先生というよりも友達、近所のお姉ちゃんのような存在でいようと。ありがたいことに小原先生からもその方向が良いと言ってもらえて、振り返ってもとても自由に働かせてもらっていたなと思います。

子どもが忘れ物をした時『ミオスからは貸さない』というのも、小原先生からは「忘れても大丈夫じゃん。材料を揃えて持ってくの面倒だからいいや。と思わせない為。」と聞いていたけど、それはきっと大人がいつでも何とかしてあげるのでは成長しない、子どもが困った時にちゃんと周りに気付いてもらえるよう「助けて」「貸して」と言えて、「ありがとう」のお礼もできて、それを受け入れてもらえたという経験を作る為なんじゃないか?そして逆に誰かから頼まれたら、自分の経験を元に快く「いいよ」を言える子にする為でもあるはずだ、と解釈しました。

思いを声に出せない子には「じゃあ紙に書いて渡して伝えてみよう」など色々提案して、その子が「これならできそう!」という行動を導いて借りさせていました。過保護すぎるかなとも思いましたが、それで最後まで声が出せず、道具がないせいで作業が滞り、次の時間に自分だけ遅れて制作するよりは…と思った次第です。
でも今このブログを書いていて、それはそれで「もう絶対忘れたくない」と思えて良かったのかも...とも思いましたが、いざとなった時に自分からSOSをしっかり出せるように、という事を強く考えていました。

私は自分の小学生時代に少し後悔?があって、小学生のみんなと向き合うことで過去の自分にも向き合うことができ、それはかなり私の心を救いました。
もう疲れた…できない…となった時、「頑張ろ!あともうちょっとじゃん!」と言われるよりも、「じゃあ先生のパワー分けてあげる!」とか、自分の中のパワーを絞り出すよりも、外部からパワーをもらった方がやる気になりました。
泣いた時には泣きやもうとすると嫌なことがフラッシュバックして余計涙が出ることを知っていたので、意識を外に向けさせる為に、泣いてる間もキラキラ折り紙やその子の好きな色鉛筆(次の作業に使うもの)を持たせておいたり、あとは貼るだけ・塗るだけ、という単純作業で済むようにお手伝いしといてあげたり。(単純作業は心を落ち着かせるから)
自分がそうして欲しかったこと、そうしてもらって心が軽くなったことを、実践していました。

親御さんが子どもをミオスに通わせる理由、小原先生が私に期待してくれていることを考える。
小学生の小さな発信にも本当に気付けているか?
小学校は正解がある世界だから、ミオス(美術)では正解がないっていうことを思う存分楽しんでほしい。
ボコボコにされてもへこたれない、または何回死んでもまた生き返られるように。
色々な想いをもって働けて、本当に本当に幸せでした。小原先生が真剣に生徒と向き合う人だからこそ、私も存分に子どもと仕事に向き合うことができました。

ミオスでは技術・精神面はもちろん、たくさんの素敵な人との繋がりもいただきました。
小原先生の周りに集まる人はみんな魅力的で強かで、何度助けられたか分かりません。
ミオスでの生活は私の人生の一生涯の宝になるだろうし、自身の強く深い崩れぬ基盤となりました。
ミオススピリットを胸に大学受験も生き抜きます!
本当に、ありがとうございました。

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お礼の言葉・魔法の言葉

2022-12-26 13:59:57 | スタッフ講師


夏波 高1 小学生クラス・アシスタント

高校1年生のカナミです。美術系高校への受験のため、中学2年の夏からずっとミオス学生クラスに通っています。絵が好きで目指した進路ではありましたが、始めは受験の為の鉛筆デッサンの楽しさなんて分からず、本当に退屈で仕方がありませんでした。今はデッサンも含め、美術がないと生きて行けないくらいに大好きです!

現在小学生クラスでお手伝いをさせて頂いているのですが、本当に小学生のパワーに驚いています…。私はあまり体力がある方ではないので、動いて、お話しして、聞いてあげて、教えて、と90分続くと結構疲れ、小学生クラスが終わる頃にはヘトヘトになっています。ですが疲れを感じる分「楽しかった!」とやりがいを感じ、早くまた小学生とお話したいな、と思わせてくれます。

アシスタントをしていて特に嬉しかったこと…つい最近のことなのですが、先日の今年最後の授業帰り際に、小学生にクリスマスクッキーを渡した時です。渡す際に交換の呪文として「今年もお世話になりました。良いお年をお迎えください。」と言わないともらえないと、小原先生が言いました。小学生はちゃんと言うことができるかドキドキしていましたが、みんなきちんと目を見て言ってくれました!中には恥ずかしそうに言う子もおりましたが、それもとても可愛くて、感謝されることが本当に嬉しかったです。大変だけれどアシスタントをしていて良かったと思えました。
これからも、子ども達を楽しませながら、私自身も楽しんでお手伝いさせていただきます!

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がんばります!

2022-12-25 21:14:23 | スタッフ講師


柚菜 高1 小学生クラス・アシスタント

高校1年生のユズナです。美大進学を目指し、中2の時からミオスにお世話になっています。
小学生クラスのお手伝いを始めてまだ1ヶ月なのですが、ミスを指摘されて泣きそうになったこと2回、撮り直しのきかないくす玉のユーチューブで失敗して泣いたの1回、怒られなかったこと0回、反省ばかりです。
自分で絵を描くのとは違い、子供にアドバイスすることの難しさを痛感しています。でも頑張っていこうと思いますので、来年もどうぞよろしくお願いします!

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年末年始のスタッフ紹介は?

2022-12-24 22:54:08 | スタッフ講師

今回の年末年始のスタッフ紹介は、いつもの『学生アンケート』のネタが尽きてきていますので、フリーワードでいってみようと思います。
昨年までは、学生から受けるくだらない?質問に答えれば良かったので簡単でしたが、自由って逆に難しいですよね!?
さぁ、スタッフやお手伝いのアシスタントからどんな言葉が聞けるでしょうか?私も楽しみです!

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小学生クラス

2022-12-23 20:28:53 | 小学生 絵画

小学生クラスは現在どのクラスも30名以上の在籍で、キャンセル待ちの方が控えている状況ですが、1年近くお待ち頂いていた方々は、年始にようやく無料体験授業を受講して頂けそうです。
全てのウェイティングが解消されるにはもうしばらく掛かりそうですが、キャンセル待ちの登録はできますので、メールにてお問合せください。

来年も1年生から6年生まで、上手下手・器用不器用・丁寧ガサツなどのテクニックや性格に左右されない『オリジナルカリキュラム』を考えていきます!乞うご期待☆

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実験

2022-12-22 22:49:15 | 小学生 絵画

オバラです。ホノカ先生のデューラーの模写の説明でもありましたが、長方形の紙の縦を選ぶか横を選ぶかで、描く技術は同じでも、狂いが生じやすくなったり、印象が捉えやすくなったりします。
上は横に描いたウサギ。下は縦に描いたウサギ。比べてみると一目瞭然ですね。

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呑んじゃった

2022-12-21 23:02:57 | 小学生 絵画


小学生クラス 12月カリキュラム デューラー「野うさぎ」模写 

オバラです。今日は水曜夜間大人クラスの方々と、本年度最後の授業後ちょっと飲んじゃいました。(コロナ禍で不謹慎とお𠮟りを受けそうなので、写真は撮りませんでした。)酔っぱらっているので、説明はホノカ先生のブログ参照でお願いしまーす!

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ピッカピカ

2022-12-20 23:34:39 | 学生

オバラです。本日は毎年恒例『学生ボランティア大掃除の日』でした。
去年、窓をサッシごと全て新しくしたので、それほど酷くは汚れてはいないとはいえ、やはり綱島街道に面しているのでほこりが凄い!網戸も目が詰まって風通し悪い!
のを、ピッカピカ~の外から丸見えにしてくれました☆もうこうなっては鼻くその一つも、おちおちほじれやしない!
寒さと冷たい水に手を真っ赤にして、でも楽しそうにおしゃべりしながら、初めて会った違うクラスの子と仲良くなったりもして掃除する風景に癒されます。日本一平和な大掃除です。はー、育てといてよかったー!

お礼に打ち上げで約束していた向かいのクレープ屋は、まさかのお休み!年始にご馳走することにして、今日はお菓子で乾杯!私は缶ビールたった2本で「飲み過ぎ!」と怒られ、「んなちょっとで酔うか!」と絡んでまた怒られ、でもとても幸せな時間を過ごさせてもらいました。
手伝ってくれたみんな、ありがとう!来年もどうぞよろしくね♪

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クリスマス&カレンダー

2022-12-19 21:05:55 | 親子

今年最後の親子クラスは、クリスマスケーキ作りでした。例年のお菓子を使ってのケーキ作りは出来ませんでしたが、リアルで美味しそうなクリスマスケーキです!(ケーキ作りは予告していたので皆様楽しみにしてくださっていましたが、風邪の為お休みの方が多く少人数、、、残念)

ホワイトクリームたっぷりのスポンジケーキにのったサンタクロースとトナカイとクリスマスツリーがとっても可愛いです。特に見所なのが、個性的なサンタクロース。左のケーキは、パンダサンタ。右のケーキは、マイクサンタ。(モンスターズインクに出てくる一つ目のマイク・ワゾウスキ)どんなサンタクロースにしようかなと、お母さんと一緒にお話しながら決めていくのは楽しそうです!大きな赤鼻のトナカイは、角と脚に小枝を使いました。最後にホイップクリームとキラキラのラメソースをかけてさらに豪華になりました☆

そして、こちらは来年のカレンダー作りです。干支のうさぎは、大きな丸と小さな丸をクレヨンで描いたあとに切り取って組み合わせて作りました。うさぎの背景にあるダイナミックな木は、茶色の色画用紙に歯ブラシや丸スポンジで絵の具遊びしたものをビリビリに破って、それを幹と枝になるようにコラージュしました。寄り添った親子うさぎもステキですね!

今年1年、親子クラスにご参加くださった皆様ありがとうございました。これから迎えるクリスマスやお正月を楽しんでお過ごしください。しばらくお休みとなりますが、次回の親子クラスは、次回新年1月は10日・24日(火)、2月は7日・21日(火)、3月は14・28日(火)です。来年もどうぞよろしくお願いします。(伊藤)

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先ずは大きく、そして細部へ

2022-12-17 10:08:48 | 大人 水彩

英保 透明水彩

岩田です。今回は、英保さんの作品をご紹介します。
今までに無いくらいの数の透明水彩で描いた作品が並んでいますが、ここ一年くらい水彩に徹して描いてきました。

海辺を人が歩いている風景や、ご自身で撮影したカモメのいる海の景色などモチーフは様々。
特に最初は、風景をありのままに描いたような作品を制作していたのですが、何か物足りず、もっと色を大胆に使いたいという気持ちを抱いていきました。
次に描いたアメリカのジャズバーのエントランスを描いた作品でも、その印象的な赤い屋根を目立つように描いきたいという願望を持ちつつも、何かそうしたことが上手く表現できないなあということを思っていた様子でした。

そこで小原先生が、それなら黒と赤だけを使ってザザっと大きい筆で世界を作ってみたらどうでしょう?ということで描いた一枚を手本に、今までにない位力強い作品が生み出されていったのです。
その次の作品でもそうした思考を取り入れて描いていこうという試みは続けられていますが、一連の作品の描き方を見ると、筆の動かし方が細かいなあという印象。筆の先を使って始めから描いてる感があるのですが、先ずは大きく全体感を作りながら徐々に細かい仕事に移行していくという感覚で描くことを意識して欲しいのです。
そうすることで、一枚の絵の中での表現の幅が増え、更に良くなっていくでしょう。

ユーチューブでは、作品を近づけたりしながら、詳しく解説しています。どうぞご覧ください。
英保さんの動画はこちら

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観察への喜び

2022-12-16 21:41:01 | 大人 デッサン


佐原 鉛筆デッサン

大竹です。今回ご紹介させて頂くのは佐原さんの鉛筆デッサンです。
入会されてもうすぐ2年になりますが、ストイックに鉛筆デッサンを描き続けられています。石膏デッサンに長くチャレンジされていただけあって、立体的なボリューム感の掴み方や、微妙な明度のグラデーションの出し方などのテクニックがお見事ですね。使用感のある草臥れた靴紐や、つま先に付きやすい汚れなども良く観察して描かれています。コンバースの硬いキャンバス生地の質感もしっかり伝わってきますね。キャンバス生地は鉛筆の線で織り糸の1本1本を追う様に細かく描いているのに対し、つま先や靴底のゴムは筆跡を抑えて擦ったり練りゴムを使うことで質感を描き分けられています。
また、こうした同じものを2つ描く際は、両方とも同じ大きさに見える様に描くのもポイントになってきます。違う向きで描かれた2つの靴を並べて置いた時、同じ大きさになる様に描けているかどうか?そういった要素もあり、身近でありながら結構難しいモチーフでもあります。
私も高校のデッサンの課題で、体育館履きを同じ様に描いた事がありました。靴全体の形と靴底のつじつまが合う様にしたり、靴紐の穴の間隔が一定になる様に描くのが難しかったですが、生地の皺や細かな縫い目を描く事が楽しかった記憶があります。きっと佐原さんも、苦労しながらも最後まで手を抜かず描くことを楽しんで制作されていったのでしょう。モチーフをじっくり観察し、新たな発見への喜びやそれを表現する為の苦労が伝わってくる1枚だと思います。

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