モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

カンテラ&ロウソク作り!!

2017-07-31 19:38:50 | 小学生ワークショップ


どうも幸介です!本日も明日のワークショップ、カンテラ&ロウソク作りの準備真っ最中です!!ワークショップの準備に追われると、夏休みだなぁとしみじみ感じてしまうのはもはや職業病ですね。以下詳細です。

8/1(火)カンテラ&ロウソク作り 
時 間:18:30-20:00
持 物:汚れても良い服装、虫よけスプレーをかけてきてください
集合場所:教室

雨でも開催いたします!晴れの場合は、教室に集合後に公園へ移動して制作となりますが、雨の場合はアトリエの教室内での開催となります。参加人数が多いため、雨天で教室内での授業の場合はかなり満杯での授業になると思われます。同伴の保護者様に外でお待ちいただく場合もございますので、こちらご了承ください。

ということで明日のワークショップ、18:30に教室にてお待ちしておりまーす!!

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「森」を見て描く。

2017-07-29 18:29:13 | 大人 油絵・アクリル

河内 油彩
少し髭を生やしました、岩田です。
今回は土曜午後クラス、河内さんの作品、この佇まいが素晴らしい。アトリエにある造花のガーベラをここまでの作品にしてもらえるとは・・。
実は河内さん、油絵は子供の頃以来だとか。でもそんなブランクを感じさせない色使いや描き方です。まず絵を見て思うのがご自分がどんな作品にしたいかという完成予想図がはっきり頭の中に描けている感じ。
このガーベラだって、実物はこの絵より細かい花びらも沢山あってもっとごちゃっとした印象。でも河内さん、実物の花の印象通りでなくもっとシンプルに花を表現したかったのです。
この絵を見るとモチーフも隅から隅まで見える通り描けば良いわけじゃないというのが分かりますね。
静物を描く上でモチーフ良く観察することは大切なこと、それ故最初に思い描いていた全体のイメージが薄れてしまいがちですが「木を見て森を見ず」にならぬよう、どういう絵にしたいのかというイメージを最後まで持ち続け完成まで至ることが大事なことだと河内さんの作品は教えてくれるのでした。
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気球に乗ってどこに行く?

2017-07-28 22:54:37 | 幼児ワークショップ

こども達の夏休み中、ミオスはイベント尽くしで、アトリエ教室内に恐竜がいたり、ジャングルの蔦が垂れ下がっていたり、そんな環境の中大人クラスの方は落ち着いて制作できているのかなぁと思いながらも、今週は頭上に無数の気球が飛んでいます!夏のワークショップ・幼児クラス3日目は、『気球に乗ってどこに行く?』というテーマで、My気球工作とお絵描きの制作でした。

昔ながらの玩具というイメージの紙風船が、ポップカラーの印象に変わり、可愛いミニ気球になりました!気球には、もちろん自分の分身が乗っています。事前に天井から下げていた20個の気球にプラスして、参加者25名が制作した気球がプラスされて、自分の気球はどこかなと見失う程の数の気球が飛行中で、何だかとっても凄い光景です。

気球に乗れたらどこに行きたいかなと想像しながら描く絵は、何といっても表情豊かな笑顔の絵が良いですね!大空を飛んだら気持ちが良いだろうなという思いから、両手をぐーんと伸ばしたポーズも、手を振っているところも元気いっぱいです!「同じ位の高さの木でも、近くに見える木は大きく描く・遠くに見える木は小さく描く」という少々難しい話=遠近法の描き方も伝授しました。ちょっとした描き方のコツを知ると、こんなにも絵が上手になる!と実感していただける作品になったのではないでしょうか?違うテーマの絵画でも、遠近感のコツを使うと見違える絵になること間違いなし!です。(Eri Ito)

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派手に遊び地味に裁縫/メリハリイベント

2017-07-27 00:52:10 | 小学生ワークショップ

今回のイベントはファッションデザイン科の私、佳絵が陰の企画&主催させて頂きました。問屋から布や糸・針をたくさん仕入れ、エッジのミシン掛け処理、試作、どのようなサイズ、作り方が制作しやすいかを考え挑みましたが、皆様いかがでしたでしょうか?

ビー玉を転がしたり、タコ糸を弾いたりして、いろんなタッチでペインティングしていき、最後には自分の手や足も画材にして、自分も使ったアート作品に☆
Tシャツにも手形を付けあったり色水を飛ばしたりして、楽しんでいました。普段汚しちゃいけない服に思いっきり好きなように描けるのって嬉しいよね!
筆や鉛筆じゃなくても絵の具をつけるだけで思わぬ物が画材に早変わりするのは新感覚だったようで、みんないいリアクションを取ってくれました!
私は与えられたものから作るだけじゃなくて、何もないところから生み出すチカラも育ててほしいから…今回ビー玉で色付けしたことや糸でまっすぐの線が引けたことをヒントにして、「今度は野菜でスタンプするのも楽しいかも?」「ビンの底でやってみたらどうなるかな?」などなど、楽しい想像をしてみてほしいです!(もし思いついたら先生に教えてネ☆「その手があったか〜」って言いたいです(笑))

そしてそして見てるこっちが楽しくなっちゃうような素敵な布が完成し、お弁当を食べた後は、お裁縫タイム!
私は主に幼児を担当していたのですが、年少さん年中さんもちゃんと自分で針を持って並縫いにチャレンジ。
お裁縫って、ひとつミスすると糸を抜いて初めからやらなくちゃいけなかったりしてかなり根気がいる作業なのですが、諦めないで一生懸命やり、失敗しても誰も泣きませんでした!すばらしい!
正直もっと気力が持たないと思っていたのですが…幼稚園児たちの根性を舐めていました。(お母さんたちも、本人たちの頑張りは縫い目を見たらわかるはず!笑)
派手に遊んだ後は静かに地味にお裁縫をして、こんなに対照的な作業をするのもなかなか珍しいですが、完成したバッグには早速みんなが満足げに何か物を入れていて嬉しかったです!

私自身もかなり反省があったりして、もっともっと生徒が楽しめるイベント作りになるよう貢献していきたいです。アトリエでの事後ミーティングでは、学生達の反省に成長が見られちょっと泣きそうになってしまいましたが、ボランティア学生達ももう少し上手に動かし手柄を取らせてあげたいです。そのための課題が見えたワークショップでもありました。来週の夜間イベントでもみんなを楽しませられるように頑張ります!

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暑さを忘れるペインティング!

2017-07-26 00:50:51 | 小学生ワークショップ

今回は昨日の7月25日に開催したワークショップ、『幼児・小学生みんな集まれ!アクションペインティング』について書いていきます!
こちらは白い布にビー玉や凧糸・竹串、最後には手足を使って思い思いにスタンピングし、それをカバンにしちゃおうという内容です。
最初はどの程度色をつけていいのか迷っていた子ども達も徐々に大胆になり、大変オシャレなデザインになりました!
テンションの上がってきた子ども達は布では飽きたらず自分の服にも着色しだし、むしろ服につける方が楽しんでるのでは!?と思う一面も見られました(笑)
作られたカバンと着ていた服とセットで作品になったようですね。
お弁当の後は着色したカバンに取っ手をつける工程へ! 裁縫が初めてという子が多く、着色している時に比べて静かで集中している様子。初めてのモノづくりに取り組む姿勢の集中力には驚きました!
完成後、集合写真で自慢のカバンを突き出す子ども達。新学期後に幼稚園に持ってくんだ!と嬉しそうに言ってくれる子もいて、楽しい思い出を作れたかなと嬉しくなりました。

子ども達の姿を見て、来週のワークショップ『カンテラ・キャンドル作り』でも今回より楽しくいい思い出が作れるよう頑張りたいと新たな決意となりました。 宙紀

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人工知能を使って鉄道模型を動かそう

2017-07-25 00:35:33 | スタッフ講師

皆様、覚えている方はいらっしゃいますでしょうか?以前アトリエ・ミオスの小学生・大人クラスを担当し働いていた多摩美・日本画出身の赤尾です!ご無沙汰しております。
今の会社に転職して2年ほどなのですが、業務も落ち着き&色々なことに関わらせていただいて楽しんでおります。その分絵画やデザイン関係のことがあまりできていないのですが…笑
突然ですが小原先生に許可を頂き、この場を借りて、ちょっと宣伝をさせて頂きます。

今の職場はIT系メディアで、そこの媒体のひとつ「鉄道コム」で8/6に親子イベントを開催する予定です。
AI(音声による自動認識)を使って鉄道を動かすというテーマで小学校4~6年生を対象としています。
参加費が少しお高めなのですが、MSや朝日新聞にも協力いただいており、おもしろいイベントになりそうです。理系が好きな男の子向けかと思います。

「人工知能を使って鉄道模型を動かそう」
~親子でAIとIoTを学び、電子工作とプログラミングで鉄道模型を走らせる~
・いま注目の人工知能(AI)を学習し、プログラミングと電子工作で、鉄道模型を動かす仕組みを作ります。
・AIで鉄道模型を動かす仕組みは、市販の鉄道模型でも採用されていない技術で、夏の自由研究に最適です。
・本イベントで製作した制御機器とプログラムソースコードを持ち帰って、ご自宅でNゲージ鉄道模型の運転が楽しめます。
詳しくはこちら

現在引越しで元住吉から大分遠くなってしまったのですが、展覧会などで遊びに行けたらと思ってます。それでは突然ブログにお邪魔し失礼しました!

追伸 先週の幼児クラスのブログの記事を見ましたが、私がアトリエにいた頃は小学生だったヒロキとカエが美男美女でびっくりです!
そしてもうそんな年齢になっているなんて、月日がたつのは本当に早い!
カヨコも今アトリエの講師なんですよね~、さすがです!!きっと皆、良い先生なんでしょうね。

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石膏デッサン講座のお知らせ

2017-07-24 22:03:15 | 美大・美術系受験講習会


中高生クラス対象 夏休みワークショップ 石膏デッサン

どうも幸介です!先週末ぐらいから夏休みも始まり、ミオスの夏休みワークショップも続々とスタートしております。定員になってしまったワークショップもありますが、中高生クラス対象の「石膏デッサン講座」はまだ若干名の余裕があります!以下詳細です↓

8/3(木)石膏デッサン
対 象:中高生(内部生との合同授業)
参加費:2,000円 
時 間:19:00-21:00
持 物:鉛筆4B,HB,3H・消しゴム
難易度の高い石膏像の鉛筆デッサンを基本から学びます。イーゼルの構え方鉛筆の持ち方、構図(見切り)、正確な形の捉え方(図り方)、濃淡の付け方立体感の出し方など、1から説明していきます。気負わず描いてみましょう。

<お申し込み方法>※昨年までとは申込方法が異なります。ご注意ください。
下記の必要事項を明記の上、メールの件名を「学生申し込み」として、e-mailアドレスへ送付してください。お申し込みの確認(定員がございますので、受付時に参加可能かどうかをお知らせいたします)とご受講料お支払い方法を返信します。
①ご受講希望日・希望講座名 ②氏名と学年 ③住所 ④電話番号 をご連絡ください。定員がございますので、参加可能かどうかを返信いたします。
メールアドレス mios@ace.ocn.ne.jp
(確認の返信を3日以内に致します。もし返信がない場合お手数をお掛けしますが、再度ご連絡頂けますと幸いです。)

…ということで、本格的なデッサンに興味がある・技術を向上させたい・美術系進学を考えているなどの学生の皆様、まずは教室や予備校などに通う前に、入り口として参加してみるのもお勧めですよ!しっかりと基本から教えます。ということで皆様のご参加お待ちしておりまーす!

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何か似てるな。

2017-07-22 20:20:51 | 学生

左から  藍 中3  /  優 小6  どちらも油彩
 
毎度有難うございます。土曜日担当は岩田です。
今回は土曜学生クラスの藍、火曜小学生クラスの優の兄弟でそれぞれ描いた油彩をご紹介致します。兄弟だからでしょうか。二人とも何故か絵の雰囲気が似ています。何か妙にリアリティーのある感じ。
藍が描いている赤い布、こんなダークな色だったかな?もっと鮮やかだった気がするのですけど、気づいたら弟の優の描いてた布の色に似ていました。
 
藍に至ってはワインに火の付いた煙草と中学生らしからぬモチーフ。一体誰がこんなモチーフをセットしたんですか!けしからんですよホントに。とは言えよくよく考えてみたらワイン瓶は私、煙草は小原先生の指示でした・・・。どうみても40過ぎの熟年の描く油絵といった雰囲気。中3でこの趣のある佇まいが絵から滲み出てくるのは実に大したものです。
弟の優も燭台に灯された蝋燭の雰囲気も怪しく、まさにパイレーツオブカリビアンといった趣です。
 
実は今回ご紹介したこちらの兄弟、とても素直で好感の持てる奴らなのです。芽を摘むなら今の内(?)まずはモチーフからということで南澤・小原・岩田がちょっと悪の道にそそのかしてやろうと思っているのです。少し悪の蜜を舐める位が丁度バランスが取れて良いですからね。へへへへへへへへへ。
それにしても今回の真面目に丁寧に少しも手を抜かず描かれた油彩、二人の誠実さが良く表れている作品です。とにかく油絵でも日本画でも絵を描くことを心から楽しんで貰いたい。そんなことを願って、今日もモチーフ選びに勤しむのでした。へへへへへへへへへエへへ。
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キャンバスに描いた水彩画

2017-07-21 01:24:53 | 小学生 絵画

左上から 一輝 2年 / 大澄 4年 / 麗 1年
下段 あゆみ 2年 / 洸太 3年 / 詠 2年

大竹です。夏休みに入る前にギリギリようやく完成した(若干まだ終わっていない子もいますが…)油絵のカリキュラム。その中で、入会したばかりの子達はアクリル用のキャンバス(油絵用は麻キャンバスに油性白亜地が塗ってありますが、こちらは綿キャンバスに耐水性下地が塗ってあります)に、水彩絵具で描きました。
とは言っても、油絵と同じように鉛筆で下描きをした後はアクリル絵の具で補色(反対色)を塗ってありますので、かなり重厚感のある作品に仕上がっています。

一輝 2年 
海賊モチーフのおどろおどろしさが存分に感じられます。幾何学的な模様で描かれている羽ペンもすごく面白いですね。白を塗った後、線をクレヨンで描き起こしています。布も暗めの緑色が使われている事により骸骨のクリーム色が映えていい感じ!また、背景の青も一色でベタ塗りするのではなく、紫が混じっていたり左から右へ明るくなっていくグラデーションになっていたりと隅まで手を抜かずに描いていますね。すばらしい!

大澄 4年
真っ黒な床と真っ赤な壁という組み合わせがクールですね〜。あと、紙皿の溝を線で描くのではなく、線を描かずに残して描いているのがグッド!手前のパンの色がサツマイモ色になっているけど、逆にそれが全体の色合いのバランスをよくしている事に驚きました。フランスパンの色だったら、黄色ばっかりでボヤけ気味になっていたかも…もしかして、それがわかっててあえて紫色にしたのかな?!

麗 1年
明るい色合いから漲るエネルギーをビシバシ感じますね!白と青の布の部分、黄色が混じっていたり、レンガの青い影が入っていたりして一年生とは思えない色使いです!花瓶の花のモチーフは造花ですが、まるで本物の花のように生き生きと描かれていますね。鑑賞するこちらも元気を分けてもらえそうです。

あゆみ 2年
色合いや筆使いがとにかく可愛くてオシャレ!パッと見た時に手帳の表紙にすごく合いそうだな〜と思いました。色のパズルの様に塗られたフランスパンが良い仕事をしていますね。コーヒーやポット、奥のフランスパンが暗めに描かれていますが、それが背景の明るいクリーム色と影響し合いうまくバランスが取れています!

洸太 3年
全体的にグレー掛かった色合いの中で骸骨や金の盃が怪しく目立っていて良いですね。また、動かないモチーフの中で蝋燭の炎が右に揺らめいている事によって、そこで動きが生まれています。骸骨を横から見る構図が面白い!表情もなんだかニヤついているようで、死んだ後も悪巧みを考えていそう…?見ている人が海賊の作戦会議に参加しているような気分になれる、物語を感じさせる作品ですね。

詠 2年
葡萄の一粒一粒が違う色で描かれていて工夫されています。正面を向いたポットの注ぎ口も難しいのによくここまで描きました!青いミルク入れも明るい部分まで色を塗り分けていて金属らしさがよく出ています。下の布のしまの幅がバラバラなところも独特のリズムがあり、狙って出すことができない面白さがありますね。驚いたのが、布の上にある物の影は青っぽく、お皿に置いてあるパンの影は赤っぽく、と色を使い分けていたところです。スゴイ観察力!

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小学生の鉛筆デッサン

2017-07-20 22:06:26 | 小学生ワークショップ

いよいよ夏休み! ワークショップ月間が開始し、お陰様でミオスは大忙しの大賑わいで、楽しく元気にやっております!

小学生クラス合同・夏休みワークショップ 【鉛筆デッサン】の様子

鉛筆デッサンの初回は、全員一緒に石膏製の球や円柱を描きます。鉛筆は柔らかくて濃いB系~固くて薄いH系まで使い、練り消しゴムはもらえます。練り消しゴムを粘土にして遊ぶ子もほとんどおらず、ストイックに黙々と描いている時間が長く、驚きました!
しかし最初に優しく薄く描いてあたりをつけると教えているのに、ガシガシ線を描いてガンガン消して行く姿を見て、最初に練りゴムを渡しておいてよかったと思いました。普通の固形消しゴムだと速攻で紙がボロボロになってるので…。
影の付け方のグラデーションも苦戦しながら一生懸命やっていて、ただの丸を描いた絵から球に近づいた時、満足そうな顔をしていました。やりがいあるよねデッサン!

私(菅原)は主に学生クラスの担当で、久しぶりに小学生クラスの手伝いに参加したのですが、女子がかなり強くて衝撃を受けました(笑)
ガキな男子と大人な女子というお決まりの構図が教科書通りに完成されていて。
「男子ってバカだよね」「男子無理」「○○先生彼女いるんだ」「**先生は結婚してるんだって」「え、私絶対**先生と結婚したくない!」「かえ先生彼氏いるの?」……ここは女子高か!?
ヒロ先生も慣れた様子で受け流し、その姿にまたまた感心してしまいました。この中に男性講師が放り出されるのはかなりつらいだろうな…。ふと教育実習生の男子大学生をいじり倒した私の高校時代を思い出し、あの時はごめんなさいと心から謝りたい気持ちになりました。
そして、こんなことを彼女たちに教えてもらいました。
「かえ先生、男に同調して話し合わせる女ってモテないらしいよ」
あ、はーい。ありがとうございまーす。
来れるだけ来てデッサン力をアップさせたいという子や、本格的に6B~6Hまでドイツ製ステッドラー社の鉛筆を揃えて参加している子、こちらのアドバイスを全て「自分に近い所は、めいどさがはっきりしている」「せっちめんは黒を強く」「はんしゃ光だけはこすってもいい」「明るい所は固いH系のえんぴつを、立てて使う」などメモに取り、スケッチブックに描き貯めて学校の課題にする、といったつわものまで参加していて意気込みに押されそうです!

こちらあと17日間日程がありますので、まだ空きはございます。皆様のご参加お待ちしております!
詳細はこちらをご覧下さい。

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ジャングル探検ツアー

2017-07-19 00:39:16 | 幼児ワークショップ

7月19日、本日2回目の幼児ワークショップでは「密林ジャングル探検グッズ作り」を行い、新種の昆虫を見つける為の虫かご作りと昆虫製作を行いました!
密林がテーマだったので私達スタッフも探検家の格好をして、ノリノリでワークショップに挑んでいました♪
教室の雰囲気と先生達の格好に、子ども達はすっかりジャングルに来たような反応でいつもとは違った表情を見せてくれました。 その姿を見て子ども達の想像の世界、言わば虚構の世界と現実の世界とを行き来する子ども達の、大人にはない世界観の広さに驚いたと同時に、大人が真剣に楽しみ子ども達の世界に介入していく事で、子ども達の楽しみの幅も広がるのかと感じられたワークショップでした!

そして完成した虫かごの中には子ども達ひとりひとり「違った新種」を発見し、捕まえられたようです。
新種を見つけた探検家には名前をつける権利があるので、みんな格好いい名前をつけてくれたかな?なんて思いながら、嬉しそうに帰っていく25人の後ろ姿を見送りました。

余談ですが緑の海外の軍人のような格好の私は、午前中の大学キャンパス内からずっとこのままだったので、かなり浮いた存在でした(笑) せっかくなので、帰宅まで顔の汚れも落とさず、川崎の街を闊歩しました。 宙紀

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実験台・試作3

2017-07-18 00:52:40 | 小学生ワークショップ

オバラです。まーたこの中1メンツかー!なブログ。本人達はやる気満々で楽しんでいるので口に出しませんが、実験台や試作品制作に利用され過ぎな気がする…「おーい、幸介先生とノリ先生に騙されてるよー!大人や教師を信じ過ぎちゃダメだよー!早く気付いてー!」

再来週のカンテラ作りではキャンドルも手作りしますが、普通のキャンドルではつまらないので、かき氷キャンドルにしました!
お味は定番の【メロン】【ブルーハワイ】【イチゴ】【レモン】の4種類!

  ~作り方~
①透明になるまで白いパラフィンを溶かし、紙コップの中で静かに割り箸でかき回します
②すると徐々に固まり、シャリシャリ溶け掛けの氷のような見た目になってきます
③固まりきる前にアルミカップの中に注ぎ、山になるよう割り箸で形を整えます
④好きな味のクレヨンを溶かし、シロップのように掛けます

イベント時はこれを、当日夜の公園散策に使う用、お土産用と2個作ります。失敗も成功も全て知っている上記4人の先輩達ももちろんお手伝いに来てくれますので、手取り足取り教えてくれるはずです!参加する皆さん、お楽しみに!

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お休みありがとうございました

2017-07-17 19:10:21 | スタッフ講師


小学校受験クラス 『あなたの好きな遊びを教えて下さい。一人遊びではなく、お友達も必ず入れましょう。』

オバラです。暑い3連休でしたね。皆様いかが過ごされましたか?
私は普段、週7日授業があるので、ゴールデンウィーク振りのお休みでした。一日中事務仕事やワークショップの準備が出来て、良かったです!
小学生クラスのワークショップ『食品サンプル・お弁当作り』と、『鉛筆デッサン』は明日より20日間行われますので、ぜひご検討下さいませ!(定員に達している日もありますが、まだまだ空きもございますので、メールでお問い合わせ下さい。)

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外イベント定員です

2017-07-15 18:10:07 | 小学生ワークショップ

みんな集まれ 
7月25日(火)11:30  -14:00 【アクションペインティング】
8月1日(火)18:30  -20:00【カンテラ&ロウソク作り】
はどちらも定員に達しております。現在キャンセル待ちのご予約のみ受け付けさせて頂いております。

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縁の下の目立ちたがり屋

2017-07-14 22:17:17 | 学生

昨日の伊藤先生のご紹介でありました、幼児クラス・ワークショップ第一弾の恐竜の卵作りで、幼児に失敗させる訳にはいかないと、前日の学生クラスで実験台になってくれた中1カルテット。小学生クラスの時は全員違う曜日のクラスだったとは思えない程、すぐに仲良しになってくれました!性格もノリも中学も部活も違うのに、話しが止まりません。右は古の恐竜遺跡の神殿で教祖が崇められている図だそうです。教祖くんは授業中でも超フリーダムで、先生の話はほぼ9割聞いていません。後から「これどうやんの?」と聞いてきてこちらも二度手間をかけさせられますが、こうした所で皆を笑わせてくれるのですから憎めませんね。

ワークショップの実験も兼ねつつ、上手く作れた分は本番で失敗してしまった子にプレゼントできるよう、一人一つ卵作りをしていました。風船に石膏を入れ、クルクル回しているとオバラ先生の「完璧な卵が作れた人にはアイス奢るよ!」と一声が。すると皆、それまで早く終わらないかな〜とぞんざいに扱っていた風船卵を、まるで我が子を慈しむような手つきへで優しく回し始めました。しかし今更優しくした所で卵は応えてくれず…途中で割れてしまったり、風船を割る時に爆散してしまったり…。残念ながらその日はアイスをゲットした人はいませんでした。(写真の綺麗な卵はオバラ先生作)

…と、果たして実験と言えるのか?という学生クラスのワークショップの前日譚(?)でした。
大竹

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