細川勢首の注文
続亀之助(重政) 首二
(大阪御陳)手ニ合候者--七月朔日御饗応、御褒美被下候
銀子廿枚 鑓ハ不合、首一討取
御鉄炮五十挺頭、千五百石也 (綿考輯録・巻十九)
乃美主水(景嘉) 首二 又主水内にて首三
(大阪御陳)手ニ合候者---七月朔日御饗応、御褒美被下候
銀子廿枚 鑓ハ不合、首ニ討取、生捕壱人、此外内之者首三討取 (綿考輯録・巻十九)
三斎様御付中津ニ相詰候衆 千五百石 米田助右衛門是政(二代)婿 (於豊前小倉御侍帳)
細川忠興公御書出(慶長六年)千五百石--豊前
乃美主水介知行村付目録(慶長六年)
乃美主水介知行方目録(慶長十六年)七百四十五石--豊前
加々山半兵衛 首一 調査中
朽木与五郎(友綱) 首一
細川家家臣朽木家は、細川幽齋の兄・三淵藤英の三男昭貞が朽木姓を継いで(養子)初代とする。
昭貞の父・朽木稙綱の嫡流は後の福智山藩主である(一万石)
その稙綱の兄に友綱の名前が見える。
詳細調査中