サイトを通じてご厚誼をいただいているT氏が、都合五日間の取材のために来熊、昨日の夕方初めてお目にかかり、旧知の友人の如く数時間の楽しい時間を過ごした。氏のご先祖様は、幽齋公と田辺籠城を共にして戦われた名誉の人である。田辺籠城衆の後胤の方々の発見は、そのほとんどが氏のご努力によるものである。氏の家系の枝葉の研究は精緻を極め、今回の熊本訪問の全ての時間を、その研究取材のために費やされる。その忙中閑の楽しいひと時であった。氏の来熊を歓迎する如く良いお天気が続いている。今日も某家を訪ねられて古文書と向き合っておられることだろう。氏の情熱的な勉強振りには驚嘆するし、敬意を表する次第である。県外にお住まい(芦屋市)の氏だが、氏からもたらされる貴重な情報をお伝えするのも、私の務めであろうと思っている。ビッグニュースが到来する予感がする。
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