龍谷大学大宮学舎は、西本願寺の南に位置します。寛永16(1639)年、西本願寺が設立した「学寮」を起源とし、大学としては大学令に基づく旧制大学からの歴史を有しています。
大宮学舎正門です。

上記掲載の正門を含め、本館・北黌/南黌・旧守衛所が国の重要文化財に指定されています。明治12(1879)年に建築された建物です。設計者は、不詳だそうですが、日本人だそうです。お寺が運営する大学の建物が、洋館というのは少し不思議な感じがしますが、とてもいい建物です。
本館です。

北黌/南黌です。現在は校舎として使用されているようですが、建築当初は寮だったそうです。


本館と、北黌/南黌の主要構造は木造です。木材に石材を貼り付けて施工しているようです。
下の煉瓦造の建物は、旧守衛所です。小さな建物ですが、バランスのいい建物ですね。少し遊び心もあってなかなかよいですね~。

◆『龍谷大学大宮学舎』詳細データ
住所:京都市下京区七条通大宮東入大工町
大宮学舎正門です。

上記掲載の正門を含め、本館・北黌/南黌・旧守衛所が国の重要文化財に指定されています。明治12(1879)年に建築された建物です。設計者は、不詳だそうですが、日本人だそうです。お寺が運営する大学の建物が、洋館というのは少し不思議な感じがしますが、とてもいい建物です。
本館です。

北黌/南黌です。現在は校舎として使用されているようですが、建築当初は寮だったそうです。


本館と、北黌/南黌の主要構造は木造です。木材に石材を貼り付けて施工しているようです。
下の煉瓦造の建物は、旧守衛所です。小さな建物ですが、バランスのいい建物ですね。少し遊び心もあってなかなかよいですね~。

◆『龍谷大学大宮学舎』詳細データ
住所:京都市下京区七条通大宮東入大工町