電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

愛用のパワータンク・スタンダードのノック機構が不調に

2019年06月01日 06時04分28秒 | 手帳文具書斎
農作業メモ帳のおともに愛用している三菱ユニのボールペン、パワータンク・スタンダードですが、リフィルがパワータンク・スマートと共用できるため、何度もリフィルを交換して頻用して来ました。その酷使のせいか、このところノック機構が不調です。カチッとノックすると書けるのですが、書き終わった後にもう一度ノックすると…ボールペンの先が引っ込みません。おかしいなともう一度ノック…できません。クリップ兼用のネジを回して緩めてやるとノックが戻るのですが、ノック式ボールペンの特徴がなくなるようで、どうも面白くないです。



たぶん、軸のほうが経年劣化でだめになって来ているのでしょう。ブログの過去記事を調べてみると、初めてパワータンク・スタンダードを購入したのが2007年の4月のようです(*1)から、使い続けてもう12年!になるのですね。2014年12月から使っている現用リフィルのインクもほぼゼロになってきているようだし、予備に保管しているパワータンク・スマートの黄緑軸を農作業メモ用にしたいと思います。PowerTank、寝転んで上向き筆記もでき、濡れた紙にもビニル袋にも書ける、加圧式のいいボールペンなんだけどなあ。いろいろと軸に残念なところがあるなあ。「同じボールペンを、いったい何年使い続けているんだよ!」と突っ込まれそうですが(^o^)/



(*1):寝床の中でも書けるボールペン〜「電網郊外散歩道」2007年4月
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