電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

ONKYOのミニコンポのアンプ、修理に出す

2019年03月31日 06時03分18秒 | Weblog
昨年秋から MD/CD ドライブの不調が続いていた、単身赴任時代の名残りのミニコンポ(*1) ONKYO FR シリーズの XN7TX(D) ですが、たまたま家に訪問してくれた出入りの電器屋さんに、修理可能かどうか聞いてみました。やってみます、とのことだったので、お願いしました。



実は、リフォームの時の暖冷房の工事だけでなく、亡父の生前から、LDプレーヤーやビデオデッキなど、けっこういろいろ修理してもらっています。回転系は部品が途絶えれば無理だそうですが、アンプ部はまったく大丈夫ですので、使えるものであれば使いたい。

こうなると、簡易なデスクトップ PC-audio の存在(*2)がありがたいものです。装置が故障すると、修理が完了するまで音楽がおあずけになってしまった若い頃と比較すると、恵まれた環境になっているなあと実感します。音楽を大事に聴きなさい、という教訓だな、これは(^o^;)>poripori

(*1):ONKYOのミニコンポのアンプ、MDもCDドライブも不調に〜「電網郊外散歩道」2018年10月
(*2):デスクトップ・オーディオと自室のオーディオ〜「電網郊外散歩道」2016年1月



今日は、退職記念に家族で昼食会に出かける予定。ありがたい。

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三度目の退職辞令をもらう日に

2019年03月30日 06時02分44秒 | Weblog
今日は、三度目の退職辞令をもらう日です。一度目は、大学を出て関東某県で就職した後、山形へUターンするために退職願を出したため。二度目は、山形にUターンして三十数年間つとめた後、定年退職でした。そして今回が三度目、年齢的にも最後の退職辞令でしょう。

昨日は、遅くまで残務整理をして机を片付け、私物を運んで一日が終わりました。なんだかくたびれてしまい、山響オーケストラの日はお休みとしました。今日はゆっくり自宅を出て、退職辞令をもらった後、妻と街を散歩する予定です。妻も、長年のお弁当作りから解放されて喜んでいるようです。無理もない。単身赴任の頃を除き、ほぼ四十年間ですから。おかげで健康そのもの、ただただ感謝です。

【追記】
と思ったら、妻はなんだか地域行事で役割があることを思い出したそうな。では仕方がない。今日は一人でゆっくりと出かけましょう。エンジン不調で農協のサービスセンターに出した動力噴霧機がまだ返ってこないのも気になります。気化器かな。だいぶ古いからなあ。

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宮城谷昌光『呉越春秋・湖底の城(九)』を読む

2019年03月29日 06時01分57秒 | -宮城谷昌光
講談社刊の単行本で、宮城谷昌光著『呉越春秋・湖底の城(九)』を読みました。2018年9月刊ですから、ほぼ半年遅れ、前巻を読んでからはほぼ一年ぶりです。

呉に捕らえられて忍従生活を送る越王勾践が解放される日を望みながら、范蠡と諸稽郢の二人は呉王への贈り物を満載した船を届けますが、楚王が急死し安心した呉王・夫差は越王・勾践を返し、代わりに范蠡と諸稽郢を人質とします。呉での生活の中で色々なことが判明しますが、范蠡は伍子胥と呉王夫差との間に間隙が生じており、これが呉の弱点となることを見抜いています。

このような范蠡の才能を邪魔で危険と感じた呉の大宰・伯嚭は、范蠡をひそかに暗殺することを命じます。策略はなんとか回避しますが、人質生活に終止符を打つことができたのは、牙門と名を変えた阮春が後宮に手を回し、呉の正夫人が王を動かしたのでした。范蠡と諸稽郢が帰国を許されると同時に、西施もまた側室の立場を離れて帰国することになります。越の敗戦時に身を挺して正夫人を守ったとはいえ、西施の帰還はなかなか微妙な事態となりますので、越王勾践も頭が痛いことでしょう。しかし、囚われの時間は勾践にとり有意義な時間となったようで、困難を処理し、国民を十年間無税とし、自らは質素倹約につとめて国力の回復と増強を図ります。そのポイントは人口の増加、今風にいえば「子育て優遇政策」でしょう。

越王の政策と実践を知った呉の伍子胥は、その意味するところを呉王夫差に伝えようとしますが、感度の悪い側近に阻まれ、警告は王に届きません。それどころか、夫差は伍子胥を疎んじ、ついに自害せよと剣を与える始末です。



以下、あらすじは省略しますが、なるほど、このあたりが『楽毅』において伍子胥の運命を嘆き、生き方としては「范蠡がよい」と言わせた所以なのでしょう。物語は呉越の決戦と越の勝利へ、そして范蠡がすっと身を引き、商賈の道に入るという鮮やかさを描いて、後味の良い終わり方となります。

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フルタイムの勤務を終了し、新年度から非常勤に

2019年03月28日 06時04分06秒 | Weblog
定年退職からだいぶ経ちました。今の職場もそれなりに面白さがあるのですが、なにぶん冬場の通勤も大変ですし、老母も高齢になりましたので、フルタイム勤務は今年度限りとすることを雇用主に伝えておりました。この三月末で、長年続けてきた勤め人生活にいったん幕を下ろします。ただし、仕事の引き継ぎは必要ですし、勤務先の諸般の事情もあり、非常勤で少しだけお手伝いすることになりました。というわけで、本日は後任者と引き継ぎをする予定。資料等の準備はなんとか間に合って、まずは一安心。

というわけで、四月からは専業農家兼非常勤の勤め人という生活になります。気分的にはだいぶホッとする感じかな。今後は生活の軸足を「農家」のほうに移しますので、今度は必ずしも「週末農業」ではなくなります。さて、このカテゴリー名を何としよう? 「定年帰農」というわけでもないし、「専業農家」を自称するほどの経営規模はない。「高齢農業」? なんだか嫌な感じだなあ。さて、しばらく考えてみましょう(^o^)/

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映画「グリーンブック」を観る

2019年03月27日 06時01分07秒 | 映画TVドラマ
先の日曜日は、お天気に恵まれず農作業日和ではなかったため、午後から映画館に出かけ、妻と映画を観ました。子どもが「良かった」と言っていた映画「グリーンブック」です。

ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるイタリア系のトニーは、勤め先を失い、金に困って大食い競争で金を稼いだりしています。そこへ、南部への演奏旅行の運転手の仕事が舞い込みますが、雇い主はカーネギー・ホールの上階に住む貴族的上品さを保つ黒人ピアニスト、ドクター・シャーリーでした。

1960年代初頭、出かけた先々の南部の人種差別は露骨でひどいもので、ピアニストを有名人として紹介されながら、控室は物置のようなところで、レストランでは白人と同席することは許されません。黒人が宿泊可能なホテル等、旅のガイドブック「グリーンブック」をもとに宿を手配するトニーは、自分も「イタリア野郎」と蔑まれたときには、怒りを爆発させます。警官を殴って留置場に入れられたトニーの巻き添えを食らい、一緒に留置されてしまった雇い主が電話で助けを求めた先は、なんとロバート・ケネディ司法長官。そりゃあ、警察はびっくりしたことでしょう(^o^)/

映画『グリーンブック』予告編


なかなか良かった。同じ1960年代に、NASAで計算手として働いていた黒人女性を描いた映画「ドリーム」(*1)も良かったけれど、今回の音楽家の物語も良かった。それほど遠くない過去から、まがりなりにも人種差別が不当だとされる社会を少しずつ実現してきた背景には、愛や幸福とともに、平等に扱われることを願った先人のこうした苦闘があったからなのでしょう。音楽を演奏するシーンは断片的で、もっとじっくり聴きたいと思ってしまったけれど、笑いの中で励まされ、勇気づけられるような映画でした。

(*1):映画「ドリーム」を観る〜「電網郊外散歩道」2017年11月

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モーツァルト「交響曲第30番ニ長調」を聴く

2019年03月26日 06時01分05秒 | -オーケストラ
このところ、通勤の音楽として繰り返し聴いていたのが、モーツァルトの交響曲第30番ニ長調、K.202(186b) です。飯森範親指揮、山形交響楽団による「モーツァルト交響曲全集」よりNo.9のCDで、2014年2月のモーツァルト全曲演奏定期演奏会(*1)の際にデジタル録音されたものです。



添付リーフレット中の、萩谷由喜子さんによる解説によれば、作曲された年代は1774年5月5日、ザルツブルグで完成とありますので、イタリア旅行で吸収した様々な音楽的成果を持ちながら、コロレド大司教との軋轢に悩まされる18歳頃の作品とみられます。同年に作曲された第29番とともに、いわゆる「ギャラント・スタイル」の、優美で美しい音楽となっています。自らの才能と技量に自信を持ち、皇帝をはじめ高位の人々の賞賛を得た自負を自覚する18歳の青年の、自由な音楽活動への熱望は、まだ軽快優美なギャラント・スタイルの影に隠れて、顕在化してはいない模様。

第1楽章:モルト・アレグロ、ニ長調、3/4拍子。
第2楽章:アンダンティーノ・コン・モト、イ長調、2/4拍子。弦のみで奏される緩徐楽章。
第3楽章:メヌエット、ニ長調、3/4拍子。
第4楽章:プレスト、ニ長調、3/4拍子。

楽器編成は、本来は Ob(2),Hrn(2),Tp(2)に弦五部 となっていますが、実際は9-8-6-5-3の弦楽のうち、チェロにFg(1)が加わり、低域の増強と弾むようなリズムのキレを高める効果を狙ったようです。その効果はたしかに現れており、純度の高い響きに快活なリズムが快いものです。

飯森+山響の演奏は、ノン・ヴィヴラートの古楽奏法やHrn,Tp等、オリジナル楽器を積極的に取り入れるなど現代の潮流に沿いながら、あまり攻撃的に速すぎないテンポで、優雅に丁寧に、活力を持って表現しています。定期演奏会で取り上げ練りあげた音楽を、音響の良い山形テルサホールで録音するという丁寧な作業で作られた全集だけに、全体が高い水準を保つものになっていると感じますが、この祝典的で明るい気分を持つ第30番などを聴くと、ほんとに好ましいものです。

実際の演奏会で初めて接した曲を、同じ演奏会の録音で何度も繰り返して聴くという経験は、実に良いものです。親しみを持って、おなじみの曲のレパートリーに加えることができます。

参考までに、演奏データを記します。
■飯森範親指揮、山形交響楽団、(EXTON:OVCL-00630-9)
I=8'44" II=6'01" III=4'26" IV=4'58" total=24'09"

(*1):山響モーツァルト定期Vol21でピアノ協奏曲第9番と交響曲第30番他を聴く〜「電網郊外散歩道」2014年2月
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通勤時にずっと音楽を聴いてきたので

2019年03月25日 18時01分18秒 | クラシック音楽
クラシック音楽に親しむようになって半世紀以上になりますが、音楽を趣味にすることを続けられたのには、いくつかの要因があると思います。その中で、とくに影響力が大だったのは、通勤時にカーステレオで音楽を聴く習慣(*1)でしょう。ごく若い頃、1970年代末から1990年代前半にかけては、マイカーではカセットテープの全盛時代でした。車で言えば、日産オースターとパルサー・ディーゼルがそれにあたります。次がCDの時代。日産マーチとティーダ・ラティオで、1990年代後半から2015年までがこれに当たります。そしてそれ以降から現在まで、現用のマツダ・デミオ・ディーゼルで、.mp3や.oggファイル等をUSBメモリにコピーして聴いているところです。

そういえば、20代の子育て初期にも、音楽を趣味とするうえでの危機がありました。当時はLPの時代であり、幼児はレコードプレーヤーの天敵です(^o^)/
結局はLPをカセットテープにダビング(*2)し、通勤時にそれを聴くことで音楽への渇きを癒やしていたように思います。

さて、では完全にリタイアして通勤がなくなったとき、まとまって音楽を聴く時間をどのように取れるのだろうかと考えると、意外に難しいのかも。ロードノイズに悩まされ、条件は決して良くはないのだけれど、突然の電話や来訪者、様々な家事などに中断されることなく、ある意味、運転と音楽を聴くことに専念できる貴重な時間だったのだなあ。

(*1):通勤の音楽の今と昔〜「電網郊外散歩道」2007年6月
(*2):マーラー「交響曲第4番」を子守唄にした子が〜「電網郊外散歩道」2006年5月


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3月25日はgooブログのシステム保守のためサービス停止とのこと

2019年03月24日 06時04分51秒 | ブログ運営
毎朝6時すぎに更新している当ブログも、胴元であるgooブログのシステム保守が予定されている(*1)とのことで、3月25日の朝6時〜正午(予定)までの間、サービスが停止されるとのことです。カントのごとく毎朝決まった時間に来訪いただく方々にはまことに申し訳なく、goo ブログに成り代わりましてお詫びを申し上げます。これまでの経験によると、当日はおそらく予定時刻には終わらないだろうと考えられますので、更新は夜になることでしょう。その分、ネタを考える時間ができてありがたいという説もありますが(^o^;)>poripori

(*1):【3/25】サービス停止を伴うシステムメインテナンスのお知らせ〜gooブログ スタッフブログ

写真は、我が家の春告げ花、クロッカスです。昨晩は雪がちらつき、今朝は屋根が白くなっていますが、三寒四温で、お天気が回復すればまた咲いてくれるでしょう。

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動きを止めた歩数計(万歩計)を更新する

2019年03月23日 06時02分49秒 | 散歩・外出・旅行
だいぶ前に、落っことさないように紐を付けた万歩計(*1)は、その後も電池を交換しながら順調に歩数を計測し続けて来ましたが、先ごろ、ついに動かなくなりました。おそらくは電池の寿命ではなく電子回路の寿命でしょう。この度、電器量販店で代わりの歩数計(万歩計)を更新して来ました。あまり多機能なものではなく、数字が大きくて見やすい、CITIZEN の TW310 という製品です。いたって安価な、ということはシンプルで使い方も簡単な製品であると期待できます。写真の下のほうが、3Dセンサーを内蔵した、必ずしも腰に固定しなくても良いこの製品で、ストラップが付属しています。さっそく時間を設定し、ポケットに入れて使い始めました。



もうひとつ、買い物ついでに靴屋さんにも立ち寄り、COLUMBUS のシューホーンのショートタイプを購入。アクリル製ですが、あまり凹凸のない平らに近い形状のもので、ポケットの中でもじゃまになりにくいでしょう。

(*1):万歩計とストラップ〜「電網郊外散歩道」2007年10月〜そうか、11年以上使ったんだ!

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TWSBI社のプランジャー式万年筆VacMiniが再度お騒がせ

2019年03月22日 06時01分36秒 | 手帳文具書斎
いろいろとお騒がせなTWSBI社のプランジャー式万年筆VacMiniですが、しばらくパイロットのブルーブラックを入れておとなしく使っていたのに、ある日、突然に指がインクで汚れることに気がつきました。見ると、キャップのねじ山も青色に汚れています。おや? インクが漏れたのかな? ティシュペーパーで拭き取ったら、なんともインク漏れがひどい。よくよく観察してみると、キャップがはまるねじ山の部分に、縦に7~8mmほどのひび割れが入っています。試しにピストンを引き押しして見ると、ここからインクが噴出! これは素人の手には負えないと判断して再び販売店に連絡を取り、送付して対処をお願いしました。さっそく胴軸の部品交換等の対応をしてもらい、先日、きれいになって戻ってきました。販売店の丁寧な対応に感謝しているところです。

それにしても、TWSBI社の万年筆ではダイヤモンド580ALラヴァーを愛用していますが、こうしたトラブルは皆無なのに、なぜ私のVacMiniはトラブルが続くのだろう? 不思議に思っていろいろ検索してみると、同社の製品で首軸がアルミニウム製になる以前は、この種のクラックが発生するトラブルが散見されました。素人考えではありますが、透明度の高いプラスチック素材の耐久性の問題というか、締め付けトルクに対する限界値がシビアなのかも。だとすれば、問題の改善のために必要な部品に金属を使って対応するのは合理的です。同社の製品のうち初期型に属するものは、こうした可能性があることを念頭に置いて選ぶ必要があるのかもしれません。

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携帯できる靴べらがほしい

2019年03月21日 06時03分41秒 | 散歩・外出・旅行
以前、愛用していた革製の靴べらが見当たりません。おそらく、スーツのズボンのポケットに入れたまま、クリーニングに出してしまったのでしょう。冬の季節は防寒ブーツが主なので、靴べらの出番は少なかったのですが、春になって靴に履き替えると、靴べらがないのが実に不便です。

靴べらは靴屋さんかな。たしか、見当たらなくなった靴べらも、今履いている革靴を購入した時にもらったような記憶があります。機会を見て、靴屋さんに寄ってみましょう。

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尻軸にヒビが入っていたプレッピー、書きやすくなっているので

2019年03月20日 06時04分58秒 | 手帳文具書斎
ずいぶん前に、尻軸にヒビが入り、マスキングテープでぐるぐる巻きにして使っていたプラチナ社の廉価万年筆プレッピーPreppy(*1)ですが、ペン先の方は書きやすく使いやすい状態にこなれてきているのに、軸がゆるんで外れてしまいます。これはまずいです。1本200円でしたので、あきらめて捨てることもできますが、せっかく苦労して書きやすくなった今の状態を放り出すのは残念です。



それでは、ということで、行きつけの文具店で青のプレジールを購入して来ました。だいぶ使い込んでいるPreppyの首軸を組み込んだ青軸プレジールは、なかなか快調です。ノバ・オレンジ軸と同様に、青軸もけっこう目立ちます。



あわせて、カラーの綴り紐を二種類、赤と黄色を購入。さらにB6判ダブルリングタイプのキャンパスノート(A罫)も、寝床用雑記帳の後継として調達して来ました。



膝上に上って眺めていたアホ猫(母)いわく、

うちのご主人って、こういうの、ほーんと、好きだからね〜。たまにはアタシたちのエサでも買ってきてほしいものだわ。

いや〜、ハッハッハ! と思わず笑ってごまかしましたが、青軸プレジール、購入して即日、現役投入です(^o^)/



(*1):プレッピー(Preppy)でプラチナの古典ブルーブラックインクを試す〜「電網郊外散歩道」2013年2月

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サクランボ剪定枝の焼却終わる〜良いお天気でピクニック気分

2019年03月19日 06時04分42秒 | 週末農業
一昨日、寒い中でがんばって剪定枝を集め、束ねて焼却準備を進めました。昨日は一転して快晴のぽかぽか陽気となり、風もなく農作業にはありがたいお天気です。自宅裏の剪定枝も集め終わり、軽トラックに積んで人家から離れたもう一つの果樹園に運び、焼却作業を開始。



結束した剪定枝を積み上げ山のようにした周囲に防火線となる溝を掘り、よく乾燥した木片に縄を巻きつけ、灯油をしみこませて枝の下部に差し込みます。ライターで点火すると勢い良く燃え上がります。集めた結束剪定枝をどんどん投入。



火力がすごいので、防火線の中には入れないほどです。火の番を兼ねて、休憩します。魔法瓶なんて言い方を今もするのでしょうか、電熱ポットではない、古いタイプのエアーポットにお湯を持参し、インスタントのコーヒーを飲みながらピクニック気分です。



小枝はあらかた燃えてしまいましたが、大きな燃え残りもあるので、火の番は必要です。



二日がかりのサクランボ剪定枝の処理が終わると、あとは本数の少ないリンゴや桃など、小規模な作業となります。まずは、一段落です。

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週末農業は剪定枝集め〜シルバー人材センターに応援を依頼

2019年03月18日 06時04分58秒 | 週末農業
例年よりも春が一週間以上早く進行しているみたいです。草の伸び方もペースが早く、このまま放置すると剪定枝が草に隠れて見えなくなってしまいます。これは大変! シルバー人材センターに助っ人を頼み、日曜の朝から作業に従事しました。



少し離れた園地に出向き、剪定した枝を拾い、ある程度の量を束ねて運びやすくします。ずっと中腰での作業になりますので、腰が痛い(^o^;)>poripori



午前中は日がさしてぽかぽか陽気でしたが、午後からは曇り空で風が強まり、寒い〜! 要所に集めた枝を集積し、いったん作業終了。本日は、自宅裏の園地での作業となります。勤務先の仕事はお休みです。

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書見台を文書スタンドとして使う〜文具店での収穫

2019年03月17日 06時05分54秒 | 手帳文具書斎
過日、行きつけの文具店がずいぶん混み合っていたので、お客さんの混雑が緩和するまで、ふだん眺めていないところを眺めてみようと思い、かなり広い店内の一番奥の方を探索して来ました。そこで見つけたのが、プラスチック製の「書見台」です。これこれ、こんなやつを探していた!



さっそく買い求め、自宅のデスクで使ってみました。セキセイ(株)の製品で、「書見台」BH001というモデルです。(1,400円のところ1,120円)。乱雑な机上を片付け、書見台を開いてセットすると、実に見やすいです。農協からのアンケートや問い合わせ、総代をしている寺の役員会資料など、当面の課題を広げて作業するのに有効でした。スタンドの下部が空いていて、キーボード等のケーブルの邪魔にならないのもよく考えられています。作成した表や文書を、レーザープリンタで必要部数だけプリントアウトして、資料の準備は完了。




私の使い方では、書見台というよりもコピースタンドというほうが正しいでしょう。当面の書類の置き場になってしまう危険性はありますが、便利に使えそうです。



もうひとつ、収穫は「ソフトリングノート」のナチュラルタイプです。A5判/7mm罫80枚のものを5冊購入し、@500円のところを@413円(税別)。紙類は価格上昇中のようですので、よく使うものは購入しておくに限ります(^o^)/




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