電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

むむ、こんどはWindows PC も不調に

2020年08月15日 06時01分48秒 | コンピュータ
メインPCである Ubuntu Linux 機のハードディスクが不調になっていますので、しばらくぶりにリビングの Windows 機を立ち上げましたら、これがなかなか起動しません。電源を入れても、いったん起動グラフィックが表示されたけれど、以後5分も10分も経過すれどその先に進まない。「何じゃこりゃ〜」という状態です。この Windows 機はサブ機ですので稼働時間はごく短いのですが、2015年に購入(*1)してすでに5年が経過しております。Windows の問題というよりも電源部やハードディスク等、ハード的な経年劣化の問題のように思われます。

一つの機器で不具合が見つかると、同時期に購入したものにも次々と不調が見つかる。大きく言えばそういうことでしょうが、パソコンの場合は特にそういう傾向が顕著に感じます。リコール制度があり定期的に点検整備をしている車とは大違いで、比較的寿命の長い白物家電製品ともまた傾向が違うようです。



そもそも、Windows デスクトップ機は必要なのか? メイン用途は Linux 機で間に合っているし、Windows 機の用途はせいぜい年賀状の宛名印刷とクロネコメンバーズの送り状印刷くらいです。その程度なら、現有の Windows サブノートでも十分な気がする。むしろ思い切って機器を減らし、生活を身軽にする良い機会なのかもしれません。

(*1):Windowsデスクトップ機を入れ替える〜「電網郊外散歩道」2015年11月

コメント

HDDを更新するまで当座の対処方法は

2020年08月13日 06時04分50秒 | コンピュータ
ハード・ディスク・ドライブ(HDD)に不調を来した Linux-PC は、HDD を新品に交換して Ubuntu Linux を入れ直すまで、当座の対処が必要になります。今のところ、お盆過ぎにパソコンショップで HDD を入手するまでの間、

  • Ubuntu 18.04 の DVD があるので、これで起動して使用し、電源を切らずにサスペンドして仮の環境を維持する。
  • ブラウザ Firefox は、ブックマークのバックアップを読み込み、ふだんの環境を復元してブログ更新・巡回できるようにしておく。
  • プリンタの追加で、レーザープリンタを使えるようにしておく。
  • PC-audio については、HDD の音楽領域が読み込めないようなので、YouTube 等を中心に利用するか、自室のステレオ装置で CD/LP 等を利用する。

などの方法で対処することになるでしょう。

なお、これで対処できないケースでは、Windows 機で対処することにします。

それにしても、デフォルトで「らじる★らじる」は聴けないとか、Gimp は追加導入しなければいけないとか、けっこう不備な面があります。どうせ新しい HDD が来たら環境構築をしなければいけないのだから、あまり手をかけないで、一度起動した Ubuntu を systemctl suspend でサスペンドし、次に使うときは Shift キーなどで復帰させるようにすれば、この数日間はなんとか乗り切れるかな? それにしても、「HDDの一部に損傷があります」という事前のメッセージはありがたい。重要なバックアップを取ることができ、こうして当座の対処をすることができます。Ubuntu Linux 、寡黙ですが、いい仕事をしています。

画像は、不調のハードディスクを確認したもの。「しばらくするとディスクが故障する可能性があります」という診断が的確・冷徹です。また、次の画像は、このハードディスクのプロパティです。500GB ですが、空き容量はだいぶ残っています。


コメント (2)

Ubuntu-PCのHDDにトラブル発生

2020年08月12日 06時01分41秒 | コンピュータ
メインPCとして愛用している hp 社の Pavillion 550-240jp/CT ですが、2016年10月に購入(*1)して以来、ほぼ1日も休まず稼働し続け、すでに3年10ヶ月を経過しています。先日、「HDDの一部に損傷があります」とのメッセージが表示されたのに驚き、あわてて「電網郊外散歩道選集」週末農業・定年農業編の編集中のファイルをバックアップしたところで、明らかに不良セクタが増加しているような症状がはっきりしてきました。残念ながら、今は手持ちのハードディスクはなく、すぐに交換することはかないませんが、幸いに Ubuntu-Linux 18.04 の DVD なら手元にあります。とりあえずDVDで起動し、最近の更新ファイルをバックアップしておきました。これで、まずは一安心。あとは早いうちにHDDを購入し、Linux を導入しておく必要があります。今度はさすがに Ubuntu 20.04 だろうなあ。



この更新はDVD起動のUbuntu-Linux機からやっていますが、メールチェック等はWindows機のほうでやっておきます。トラブル対応が多忙期でなくお盆休み期間で良かった(^o^)/

(*1):Linux用パソコンとしてhpのPavillion550-24-jp/CTを注文する〜「電網郊外散歩道」2016年10月
コメント

Kindle PaperWhite でパーソナル・ドキュメントを試す

2020年08月08日 06時06分58秒 | コンピュータ
Kindle PaperWhite で、どんな文書が読めるのか、またどんな制限があるのかを調べてみました。まず、適するファイルは、

  • ワードの .doc ファイルや .docx ファイル
  • リッチテキスト .rtf
  • HTMLファイル .html
  • テキストファイル .txt
  • 圧縮フォルダ .zip , x-zip
  • Mobi book
  • 画像 .jpg , .gif , .bmp , .png

ということだそうで、制限としては、(1)圧縮前のファイルサイズが 50MB 未満、(2)一度に添付できる上限は25個まで、ということのようです。

テキストファイルも可能ということですから、それでもよかったのかもしれないけれど、写真を入れたりするにはちょいと不便です。どうせ LibreOffice で編集しているのですから、MS-ワードの .doc 形式で保存すればよかろう、というわけで、やってみました。myblog-2005-sample.doc を Kindle の Send-to-Kindle E-メールアドレスに向けて送信します。すると、Amazon のクラウド・ライブラリにパーソナル・ドキュメントとして保存される、というわけです。あとは、Kindle 端末で接続すると、Kindle 形式に変換されたファイルがダウンロードされます。



ふむふむ、本文はいい感じで表示されます。これなら大丈夫そうです。



目次は途中まで。この時点では、まだ2011年になっていませんでしたが、ただいま2013年を編集中。

コメント

Kindle PaperWhite でいろいろ読んで見た

2020年08月07日 06時01分22秒 | コンピュータ
到着した Kindle PaperWhite で、まずは試しにいろいろ読んでみました。

  • 芥川龍之介『杜子春』 青空文庫
  • Kindle Paperwhite ユーザーズガイド 第8版
  • 集英社『学習まんが 日本の歴史 試し読み版2』

芥川の『杜子春』は、面白く読めました。文庫本のほうが小さくて軽いだろうけれど、文字の大きさを変えられるのはありがたいです。ただ、話の筋道を知っている短編ならば、あとどれくらいで読み終えるかがつかめますが、未読の長編だと、今どのあたりなのかよくわからない。紙の本ならば、残りページ数がすぐにわかりますので、佳境に入って「もうすぐだ」と残り惜しい気持ちを持ちつつペースアップするものですが、これはそういうわけにはいきません。「重くない」ことの代償は意外に重いのかも。
文章で説明されるユーザーズガイドは、なかなか辛抱がいります。しばらく使ってみたあとで、じっくり確かめながら読むのが良いようです。
『学習まんが』のほうは、適しているのかなと思いましたら、セリフが小さすぎて読めない。セリフが読み取れるくらいに拡大すると、ページ全体が入りません。これはむしろ大きいパソコン画面のほうが適しているようです。
結局は、文庫本のようなスタイルのものが一番適しているようです。むむ、それなら『電網郊外散歩道選集』サンプルはどうだろう?

現在、編集作業中の『電網郊外散歩道選集』週末農業・定年農業編のサンプルとして、2005年の分だけを試してみました。元ファイルはブログをバックアップしたテキストファイルですが、これを「週末農業・定年農業」カテゴリーだけを抽出するawkスクリプトで加工し、LibreOffice で編集しているものです。これを次の2種類の形式で保存し、Amazon のアカウントに「パーソナル・ドキュメント」としてメールに添付した上、題名を「変換」として送信すると、Kindle の形式に変換してくれるのだそうです。

  1. myblog-2005-sample.pdf LibreOfficeでpdfにエクスポートしたもの
  2. myblog-2005-sample.doc LibreOfficeでMS-Wordの.doc形式で保存したもの

このうち、pdf 形式のものは、まだ試行段階だそうで、こんな感じ。




ええっ、これじゃあ意味不明! PDF で送るのはまるで実用にはなりません。

では、MS-Word の形式ではどうか。こちらは、なんとかうまくいきました。この件は、また次回。

コメント (6)

Kindle PaperWhite 届く

2020年08月06日 06時01分29秒 | コンピュータ
先日、Kindle PaperWhite が届きました。当初は、お盆の前後に届く予定とのことでしたが、予定がだいぶ早まったようです。例によって、箱はやけに大きく、中身はスカスカです(^o^)/





電源を入れ、ひととおりセットアップしてみました。




画面はモノクロですが、けっこう見やすいです。昔のモノクロ液晶ワープロみたいなテイストですが、電池の減り方はぐっと少ないみたい。



電源を切ると、何かグラフィックを示したまま電源がオフになります。大きさは、片手に持つと少し幅が広い感じですが、重さはあまり重いとは感じません。ただ、うっかり落とす可能性は高そうです。



「ホーム」画面には、Amazon おすすめらしい本が表示されるのですが、これが実になんというか、まったく食指が動きません。聞いたこともない著者の、なじみのない題名が並びます。おそらくは一生縁がなさそうなタイトルがえんえんと続き、何回か次ページを開いてみましたが、思わず脱力、力尽きて諦めました。ああ、これはあれだ、「松竹梅」の「梅」の書店(*1)なんだ。

一般の書店や新聞等で、ベストセラーや売れ筋の本は調べられますし、これはきっと、私がもっぱら地元書店を愛用し、アマゾンで本を買うのが珍しいため、「おすすめの本」を絞りきれていないのだろうと思われます。いわば、Amazon ビジネスのアルゴリズム的弱点なのでしょう。

そうとわかれば、「おすすめの本」に無駄な時間を費やすことはやめましょう。むしろ、当「電網郊外散歩道」をカテゴリー別に時系列で(古い順に)並べて編集した「電網郊外散歩道選集」を早く完成して、自分で読めるようにするほうが有用かもしれません。

(*1):棚の魅力〜書店やCDショップの選択基準〜「電網郊外散歩道」2009年9月

コメント

Kindle PaperWhite を注文する

2020年07月31日 06時01分44秒 | コンピュータ
過日、思い立って某密林に接続し、Kindle PaperWhite を注文しました。言わずとしれた電子本リーダーです。実は、関東在住だった若い頃に職場でご縁のあった某さんから退職祝いにと Amazon ギフトカードをいただいており、何を買わせてもらおうかと楽しく心づもりをしていたのでしたが、今になってしまったものです。ePUB 形式のファイルを閲覧するのに便利ということで、ふらりと心が揺れました。

考えてみれば、昨年、退職を機にこの「電網郊外散歩道」の過去記事をePUB 形式で編集し、時系列で読めるようにしたいとアイデアを温めていたのでしたが、試みは半ばで中断しております。まずは、「週末農業・定年農業編」をまとめて見たいとの構想です。自分で書いた記事を自分で編集して自分で読む。なんとまあ、無駄な努力と思わないでもないのですが、定年を機に農業をやってみようかという方々には参考になる面もあるのかも。

Kindle PaperWhite、近日到着予定。
コメント (2)

山響ライブ配信のトラブルで演奏の途中で断念したが

2020年07月08日 06時01分08秒 | コンピュータ
新型コロナウィルス禍で演奏会が開催できず、大きな影響を受けている山形交響楽団、様々な支援を受けて、新たにベートーヴェンの交響曲をライブ配信する試みを実施することになりました。演奏が始まる前のトークでは、画像や音がごく短い時間ですが、途切れる傾向があるかな、と感じていました。まあ、本番までにはなんとかなるだろうと期待して、ベートーヴェンの交響曲第1番の開始。

この曲、出だしが独特なんですよね〜。指揮者の阪哲朗さんは、冒頭から素直に納得できる響きを引き出し、若いベートーヴェンのやわらかく弾むような音楽を作っていきます。たまに微細な途切れ方があっても、まあ我慢しましょう、などと思っているうちに第2楽章へ。



第2楽章は、やや速めのテンポで優雅で柔らかなリズムで演奏され、このあたりは指揮者・阪さんの得意分野かな、と感じさせます。ところが、途切れ方が冗談ではすまなくなってきて、視聴者数がどんどん減っていくのがわかりました。



そして、とうとうギブアップ。



意欲的に取り組んだ試みも、今回は配信時の技術的な問題があったようで、リアルタイムでは残念ながらうまくいかなかったようです。

ところが! 少したってから再接続すると、リアルタイムではありませんが、収録された演奏動画が再生できるではありませんか! うーむ、何と言ったら良いのか。



結局、ベートーヴェンの交響曲第5番も、第4楽章の終わり近く、配信が途切れるまで聴き通してしまいましたが、コンピュータ好きの立場で言えば、トラブルに臨機応変に対応し、最後につじつまが合えば結果的には素晴らしいことではあります。でも、音楽好きの立場で言えば、演奏は音楽の流れが命であり、最後に辻褄があえば良いというものではない。このへんの、技術側と演奏側との胃が痛くなりそうな裏事情が、なんとも切ない(^o^;)>poripori



演奏がたいへん良かっただけに、ベートーヴェンの交響曲シリーズで次の機会をまた作っていただきたいことと、こんどは全曲を通して聴けるように、トラブルなく配信を実現していただくように、ぜひお願いしたいものです。

コメント

しばらくぶりに本気でLaTeX文書に取り組む

2020年05月01日 06時01分50秒 | コンピュータ
1993年〜2005年頃まで、資料の作成に TeX/LaTeX という組版システムを使ってきました。パソコン通信の時代に、NIFTY-Serve の FPRINT やFSNOTE などのフォーラム(電子会議室)でよく話題になっていたもので、数式を多用する技術的な報告書や文書などに便利な、どちらかといえば専門家のためのプログラムです。MS-DOS 全盛時代、32bit の幕開けとともに DOS-Extender 上にこのシステムを組み、組版した結果を、当時どんどん性能が向上しつつあったインクジェット・プリンタやレーザー・プリンタで印刷して、見事な仕上がりに満足しておりました。

時は流れ2020年、令和の時代。この度、某所から助っ人を頼まれたのを契機に、昔の資料や文書を引っ張り出し、手直しをして使うことを考えました。極端に言えば MS-WORD などまだ登場していない、一太郎V.3 や V.4 の時代に作成した LaTeX 文書は、一定の記法にしたがいマークアップされているだけで、実際は単なるテキストファイルですので、nkf で文字コードを Shift-JIS や euc から utf-8 に変換し、手直し編集し、組版実行するだけで、まさしく四半世紀前の文書をそのまま使うことができます。「メーカーやバージョンが違います」といった苦情とは無縁です。オリジナルの TeX を開発した D. Knuth(*1) 先生は実に偉大です。

それにしても、しばらく触れていないものだから、LaTeX 文書の細かな記法を思い出すのが大変です。昔のソースファイルを眺めて「ああ、そうだった」と思い出しながら、現代に合わせて手直し編集しております。しばらくぶりに、本気で LaTeX 文書に取り組んでいると、やっぱり毎日の継続が一番の「忘却対策」だと感じます。

もう一つの課題は、図版の更新です。図面のような線画データや関数のグラフ等は、以前は WTpic や gnuplot で作成し、eepic 形式で保存して読み込むようにしていましたが、Overleaf での利用を考えると、eps 形式で保存して利用するほうが良さそうです。LibreOffice Draw で線画を作成し、eps 形式で保存するという方法もありますが、この図を作成した gnuplot はインストールに管理者権限が必要となり、職場での利用は無理そう。わずかな箇所の変更にもつまづきます。例えばこういうタイプのグラフは、Excel では難しいだろうなあ。



まあ、いざとなったらハサミと糊で切り貼りして使うという奥の手もありますので、もう少し工夫してみましょう。

(*1):ドナルド・クヌース〜Wikipedia より

コメント

新しい職場の事情からLaTeXのオンラインサービスにたどり着く

2020年04月30日 06時01分37秒 | コンピュータ
育児休業に入った若い人の代わりに助っ人を依頼され、この春から期限付とはいえフルタイムで新しい職場に勤めております。年金受給の年齢になって、体力的に大丈夫かと心配しましたが、新型コロナウィルス禍で、体力よりもウィルス感染のほうが心配です(^o^)/

それはともかく、新しい職場でも過去の経験や文書資産を活かせないかと考え、システム管理の若い人に、私が使うPCに TeX/LaTeX システム(*1)を導入してよいか、可否を打診しました。残念ながら、部門で共通利用するものであればともかく、個人的利用のソフトウェア(*2)は認められないとのこと。まあ、そうでしょうなあ。私も2000年前後にシステム管理者の真似事をしていましたので、残念ではありますが、彼の立場も理解できます。

その後、2010年頃からは、すっかり事務的管理的な仕事ばかりでしたので、MS-Word や Excel、PowerPoint で完結し、仕事ではほとんど使っておりませんでした。ただ、今の業務のうちの一部は、1990年代から30年間も蓄積してきた昔の論文・報告書や資料など個人的な文書資産から必要な部分を引っ張り出し、少し手直しして使うほうが良さそうです。マークアップしたテキストファイルという LaTeX 文書の利点は、こうしたデータの継続性にこそあるわけですから、新たに Word 等でゼロから作り直す労力を考えると、正直な話、やってられません(^o^)/
もちろん、事務的な仕事ではちゃんと職場の皆さんと同じ MS-Word/Excel を使っておりますよ(^o^)/
専門分野での話です。

これは、若い人たちをわずらわせず、無断インストールなどして周囲に波風を立てるよりも、全く別の方法を考えたほうが良さそうです。そこで、オンラインで処理できないか、Google で検索してみました。具体的には、

LaTeX WEB上で

で検索。そうしたら、どうやら WEB上で LaTeX 文書を作成・組版し、最終的に PDF 文書にしてくれるサービスがいくつかあるみたいです。



その一つ、Overleaf(*3) というオンラインサービスを試してみました。個人利用ならば無料で、複数の人が共同利用するならば有償になるというもので、理数系書籍や論文の共同執筆などに適したもののようです。試しに使ってみたら、最初は日本語が通らず、はてな? と首をかしげましたが、いくつかのサイトの説明(*4)を読んでみると、どうやら

  • 組版実行に LaTeX を指定し、
  • プロジェクトの中に latexmkrc というファイルを作成する

ことで日本語文書を作成組版することができるようです。

ただし、ブラウザ上からちまちまと LaTeX ソースを入力し、コンパイルするやりかたでは、入力した文字の1文字目が取りこぼされ、「そのとき(sonotoki)」と入力したはずが「おのとき(onotoki)」になってしまいます。どうもレスポンスが今一つで、リアルタイムに入力して組版するやり方では支障があるみたい。あらかじめ Emacs 等のテキストエディタで作成した(または既存の)ソースファイルを upload し、職場では必要な部分を手直し編集して最終的な出力を PDF で得るようにすれば大丈夫、ということのようです。

うーむ、かくして技術は困難を突破する(^o^)/
私と同じように、悪気はないシステム管理者に TeX/LaTeX 環境の導入を拒否されて困った人が他にもいた(いる)のでしょうなあ(^o^)/

(*1):LaTeX入門〜TeX Wiki
(*2):昔、TeX/LaTeX を使って何度か仕事上の報告書を作成したこともありますので、必ずしも個人的利用とは言い切れないのですが、たしかに今の職場では利用者は私一人だけみたい(^o^)/
(*3):Overleaf〜公式ページ
(*4):例えば、オンラインLaTeX執筆環境Overleafで日本語文書を作成する
(*5):研究者の世界でもMS-Wordのシェアは多いがOverleaf等のサービスが共同執筆の点から注目される面もあるらしい。

コメント

ハイドンの弦楽四重奏曲全集からカーステレオ用に一括変換する

2020年04月22日 06時01分58秒 | コンピュータ
再び始まった毎日の通勤のために、新しい USBメモリを用意しました。わが愛車マツダ・デミオXDは、mp3 や wma あるいは ogg 形式のファイルは再生できるようですが、残念ながら flac 形式のファイルはサポートしていない模様です。以前、ダウンロード購入したハイドンの弦楽四重奏曲全集は flac 形式のファイルでしたので、このままでは使えません。そこで、MP3 または OggForbis 形式のファイルに変換し、再生することにしました。

私のメインPCは Ubuntu Linux ですので、この環境下で音楽ファイルのコンバートができることが必要です。1個や2個くらいなら、音声編集ソフト Audacity で変換してやることもできますが、さすがに Op.20 の6曲分、4楽章×6曲=24ファイル を一つずつ手動で読み込み変換するのは現実的ではありません。できれば、24ファイルを一括変換したいところです。そこで、困ったときの Google 頼みで

Ubuntu Linux flac mp3 一括変換

で検索してみました。その結果、

  • コマンドラインでやるには Lame という mp3 エンコーダがある
  • GUI で一括変換するには SoundConverter というツールがある

ということが判明。Ubuntu ソフトウェアセンターから SoundConverter をダウンロードし、試しに1曲だけ変換してみると、なかなか便利です。そこで、作品20の6曲を、一括変換することにしました。

ここでちょいと魔が差した。どうせ USBメモリにコピーするのだから、最初から USBメモリ上で変換してしまえばよかろうと、24ファイルを一気に一括変換することに。で、動き出してから気づきました。USB メモリの書き込み速度の遅さを計算に入れていませんでした(^o^)/
少しして、「応答していません」というメッセージが出ましたが、ここは「継続」を選択。まるで OS ごと固まったようにぜんぜん反応しなくなり、一瞬焦ってしまいましたが、時計の時刻表示はちゃんと動いていますので、要するに黙々と書き込みを続けているだけのようです。仕方がないので、そのまま畑に出てジャガイモの植え付けを行い、終わって部屋に戻ったら、ちゃんと回復しておりました(^o^)/

いやはや、なんとも凶悪な指示をしてしまいましたが、Linux はちゃんと動作しておりました。あらためて、Linux カーネルの安定性を確認した次第です。電源を強制的に切断したりしなくてよかった〜(^o^)/

コメント

Ubuntu18.04jaにLaTeX,emacs,yatexを導入する

2020年03月24日 06時01分53秒 | コンピュータ
1993年頃から実務に使うようになったコンピュータ組版ソフトウェア「TeX/LaTeX」は、仕事上の報告書や専門的な資料を作成するには良かったのですが、定年退職によりそうした資料等を作成する立場を離れると、日常生活ではあまり使いみちがなくなってしまいました。実際、通常の文書は LibreOffice の Writer で充分ですし、お遊びで作成したカレンダーなどは別として LaTeX で書かれた文書のタイムスタンプは最新のものでも2012年あたりで止まっています。今後、助っ人とはいえフルタイムでもう一度昔のように仕事をするとなると、できれば TeX/LaTeX 環境はきちんと整備しておきたいものです。そういえば、プリンタ・ドライバ騒ぎ(*1)で Ubuntu Linux を入れ替えてから、LaTeX を導入していなかったなと思い出し、主パソコンにまず LaTeX の導入から。

せっかくなので、埼玉大学工学部の後藤祐一先生のサイト(*2)をもとに、きちんと導入してみることにしました。以下、手順は自分用の控えです。

まず、LaTeX の導入です。

$ sudo apt-get install texlive-lang-cjk xdvik-ja evince

インストールには741MBの空き容量が消費されると表示され、私の環境でおよそ30分程度の時間がかかりました。apt-get は apt になっているみたいだけれど、なんとなく get をつけたくなるのは昔の習性か(^o^)/

この段階で、既存の .tex ファイルを組版してみると、

$ platex sample.tex
$ xdvi sample.dvi

で、表示も印刷もOKでした。

ここで、テキストエディタ Emacs が必要になりますが、Ubuntu ソフトウェアセンターにたしかあったはず、と思って Emacs を導入、Emacs 用 LaTeX 入力支援環境 YaTeX も大丈夫かとおもったら、つまづきました。Ubuntu ソフトウェアセンターにあるのは古い版の Emacs25 で、現行の YaTeX はより新しい Emacs26 を前提にしているみたい。そこで、Qiitaにある解説(*3)などをもとに、Ubuntu にはない Emacs26 を導入するため、リポジトリを追加し、update して、apt-get install します。

$ sudo add-apt-repository ppa:kelleyk/emacs
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install emacs26

これで、Emacs26 が導入されましたので、実際に立ち上げて、自分自身の環境ファイルを作成し、

C-x C-f ~/.emacs.d/init.el

ウィンドウ間の移動を META(Alt)キー+↑,↓ キーに定義しました。
さらにパッケージ・マネージャー package.el を設定します。以下に示すのは全部の作業が終了した後の init.el ですので、このうち、mozc の設定の前までの部分が出来上がっていることになります。

;; windmove
(windmove-default-keybindings 'meta)
;;; package.el
(require 'package)
;; MELPAを追加
(add-to-list 'package-archives '("melpa" . "https://melpa.org/packages/"))
;; MELPA-stableを追加
(add-to-list 'package-archives '("melpa-stable" . "https://stable.melpa.org/packages/"))
;; Marmaladeを追加
(add-to-list 'package-archives '("marmalade" . "https://marmalade-repo.org/packages/"))
;; Orgを追加
(add-to-list 'package-archives '("org" . "http://orgmode.org/elpa/"))
;; 初期化
(package-initialize)
(custom-set-variables
;; custom-set-variables was added by Custom.
;; If you edit it by hand, you could mess it up, so be careful.
;; Your init file should contain only one such instance.
;; If there is more than one, they won't work right.
'(package-selected-packages (quote (yatex mozc))))
(custom-set-faces
;; custom-set-faces was added by Custom.
;; If you edit it by hand, you could mess it up, so be careful.
;; Your init file should contain only one such instance.
;; If there is more than one, they won't work right.
)
;;; mozc
(require 'mozc) ; mozcの読み込み
(set-language-environment "Japanese") ; 言語環境を"japanese"に
(setq default-input-method "japanese-mozc") ; IMEをjapanese-mozcに
(prefer-coding-system 'utf-8) ; デフォルトの文字コードをUTF-8に
;;; yatex
(require 'yatex) ; yatexパッケージの読み込み
(add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.tex\\'" . yatex-mode)) ; auto-mode-alistへの追加
(setq tex-command "platex") ; 組版コマンド
(setq bibtex-command "pbibtex") ; BibTeXコマンド
;; reftex-mode
(add-hook 'yatex-mode-hook
#'(lambda ()
(reftex-mode 1)
(define-key reftex-mode-map
(contact YaTeX-prefix ">") 'YaTeX-comment-region)
(define-key reftex-mode-map
(contact YaTeX-prefix "<") 'YaTeX-uncomment-region)))


ここで、CTRL+x, CTRL+s で設定ファイルを保存します。

次は、 Emacs 上で日本語入力 mozc が使えるようにします。まず、Emacs-mozc を導入します。

$ sudo apt-get install emacs-mozc-bin

次にEmacs を起動し、

M-x package-list-package

によりパッケージマネージャーを起動し、mozc を探します。

一覧中の移動 上へ移動:p 下へ移動:n
インストール:i 削除:d で複数マーク可、 実行:x

ここで

mozc 20180101.800 melpa

を見つけましたので、i (install) をマークし、x で実行すると、operation finished と表示されました。init.el ファイルを開いてみると、mozc が変更したことがわかりますので、(require 'mozc) の行以下を Emacs で追記していきます。文字コードは、Windows との共用を想定して utf-8 とし、C-x C-s で init.el を保存。この時点で、Emacs 上の日本語入力 mozc の切り替えは CTRL+¥ キーになります。

最後に、目的である YaTeX の導入です。開発者の広瀬雄二先生は現在は山形県の酒田市にある東北公益文科大学に在籍のはず。以前、一度お会いしたことがありますが、お元気でしょうか。

Emacs26 でパッケージ・マネージャーから yatex を探し、i(nstall), x(execute) で完了。YaTeX の基本操作は、

C-c t j LaTeX のタイプセット(組版実行)
C-c t d タイプセットし pdf ファイルを作成
C-c t b BibTeX のタイプセット
C-c t p プレビュー
C-c '  エラー行へのジャンプ

あたりでしょうか。カッコの対応など、ちゃんと補完してくれるのが実にありがたい。ここまでできると、LyX は別にいらないかな(^o^;)>poripori

参考までに、作成したサンプル文書のスクリーンショット。クリックすると大きくなります。ブラウザの「←」で元記事に戻ります。



こういう文書が、体裁の心配をすることなく中身を考えるだけでよいので、記法を覚える労力は必要でも、仕事上ではやはり手放せないと痛感します。

(*1):OSごと入れ直したほうが早かった〜「電網郊外散歩道」2020年2月
(*2):論文執筆環境をUbuntu18.04ja上に整える〜埼玉大学工学部、後藤祐一先生のサイト
(*3):Emacsで快適な研究環境を整えよう〜導入編パッケージ&日本語入力編YaTeX & RefTeX 編

コメント

OSごと入れ直したほうが早かった

2020年02月27日 06時02分47秒 | コンピュータ
確定申告の準備でプリンタが必要になり、印刷しようとしたらうんともすんとも言わない。ああ、OSを更新したばかりだから、プリンタ・ドライバが入っていないんだな早合点し、ネットでブラザーのレーザープリンタ HL-5380DN 用ドライバを導入、それでも動かない。そこで、はたと気づきました。プリンタの電源が入っていなかったんだ〜(^o^)/ahoka
そういえば、以前のOS更新時には、ドライバを入れたりしなくても、きちんと動作していたものなあ。まてよ、無理やり古いドライバを入れて、動作するのか?

試しに、LibreOffice Writer で、A4判1枚位の文書を印刷してみました。前半はきちんと出てくるけれど、後半は文中にあちこち豆腐というか、□の中に×が入った記号が多くなります。こりゃ参った。

結局、古いドライバをアンインストールして復旧しようとしたけれど回復せず、諦めてデータをUSB経由でポータブルHDDに退避させ、Ubuntu 18.04 LTS を入れ直しました。テスト印刷してみたら、何事もなかったようにすんなりと完了。これで、確定申告の作業も進められます。やれやれ。プリンタの電源を入れ忘れていたことで、だいぶ回り道をして時間をロスしてしまいました。

でも、転んでもただでは起きない。この際だからと、いくつかのツールを導入。

  • Evolution MS-Outlook風のメール、スケジュール等
  • Gimp 画像編集ロゴ作成など
  • Audacity 音声編集
  • EasyTAG mp3等の音楽ファイルのタグ編集
  • Avogadro 分子モデリング
  • LyX TeX/LaTeXのフロントエンドに
  • パズルゲーム Five or More、KShisen 等

さらに、迷惑メール設定も見直しました。常用メールアドレスはパソコン通信時代の平成元年以降ずっと変わらずに用いていますが、メールサーバに保存されているメールは2014年以降のもので、約7,200件超です。うち個人的に意味のあるものは1,200件ほどで、実際は6,000件近くが宣伝のための広告メールでした。これまで、迷惑メール防止のためにそれなりに工夫対策をしてきましたので、あまりひどいものは届かなくなっており、ほとんどが自分で受信を承諾したというか、ユーザー登録の際に承諾してしまったものばかりです。ですが、これほどの頻度・量とは思わなかったのもたしかで、重要なメールが埋もれてしまうという点では迷惑レベルでしょうね、CANON さん、Justsystem さん。

これは、早々に配信停止を手続きしました。同時に、メールサーバの負担を軽くするために、いったん CM-mail フォルダを空にして、メールソフトの「アカウント設定」のうち「サーバー設定」を見直して、

□ダウンロードしたメッセージを削除したらサーバーからも削除する

にチェックを入れました。これで、サーバー側でも過去の宣伝メールをごっそりと削除してくれるはずです。

コメント

メインPCをUbuntuLinux18.04に更新する

2020年02月04日 06時01分16秒 | コンピュータ
2016年に購入して以来、毎日使っているパソコン、hp の Pavilion 550-240jp/CT のキーボードを Happy Hacking Keyboard Lite2 にしたのを機会に、データを USB のポータブル HDD に一気にバックアップしました。これで、しばらくは安心です。この際ですから、OS も更新しようと考え、ずっと稼働している Ubuntu Linux 16.04 LTS から 18.04 LTS 日本語 Remix に入れ替えました。



新規インストールにおよそ1時間弱、アップデートにも約1時間ほど費やし、合計しておよそ2時間弱で終了しました。続いて USB 接続のポータブル HDD から、バックアップしていたデータを書き戻します。面倒なようですが、古い問題点を引き継がないためには、新規インストールのほうがまだ安心です。多くのデータは、単純にそのままコピーしたものですが、いくつかはツールの機能でバックアップしたものもあり、順序立てて注意深く環境設定していきます。例えばブラウザのブックマーク等は、そっくり引き継げますので、無駄がありません。やはりこうした作業は、まとまった時間が取れる冬場に限ります。



ところで、Ubuntu 16.04 から 18.04 に変わったことにより、デスクトップ環境も Unity から Gnome3 に変更になりました。以前、Ubunru 10.04 までは Gnome2 で運用していましたが、私自身は一時 12.04 を経て 16.04 まで Unity を使いましたので、単独でスクリーンショットを保存できるかなど、いくつか違いがあることは承知していますが、Gnome も 2 でなく 3 になった関係で、いくつか変更点がありました。

  1. Unity では、電源オフの中にサスペンドするという選択肢がありましたが、Gnome ではサスペンドのボタンは用意されていません。これは、サイドに端末(Terminal)のアイコンを表示させておき、終了時に

    systemctl suspend

    とコマンド一発でサスペンドすることができます。再度、電源を入れるときは、何かキーを、例えば Shift キーをタイプします。
  2. かな漢字変換 Mozc の ON/OFF が、CTRL+Space ではできなくなり、「半角/全角」キーは「HH」キーに割り当てられているようです。
  3. アプリケーションの選択は左下のボタンで一斉にアイコンが表示されますし、検索は左上の「Activity」をクリックして検索語を入力することで、目的のアプリケーションを探し出して起動することができます。

今のところ、こんなところでしょうか。デスクトップ環境の変更というのは、操作性に大きく影響しますが、もともと慣れの要素が大きく、キーボードと同じように、毎日使っているうちにやがて慣れてしまうものでしょう(^o^)/

いずれにしろ、Ubuntu Linux の安定感は抜群です。ウィルス等もあまり神経質に心配しなくてよいので、助かります。

コメント (2)

HappyHacking Kyeboard Lite2 が届き、使い始める

2020年02月01日 06時00分11秒 | コンピュータ
過日、某密林に注文していた PFU の Happy Hacking Keyboard Lite2(*1) が届きました。思った以上にコンパクトで、しかもずしりと重いです。今までのペナペナなキーボードと比べると、まるで違います。




ぜんぶで68のキーからなり、ステップ・スカルプチャタイプのキートップで、打鍵の感触も昔の FMR キーボードのようなしっかりしたものです。US キーボードではなく日本語キーボードですが、かな刻印がないかわりにファンクションキーも省略されており、漢字キーや PrtSc、DEL などの専用キーもありません。また、Professional にはない矢印移動キーがあり、誤打しないように一段低いキートップとなっていて、実用的です。



備忘のために、Linux 上で気づいた点をまとめておきましょう。

  • かな漢字変換(Mozc)のON/OFFは、CTRL+Spaceでできる。(注:Ubuntu18.04にしたらできなくなった。半角/全角キーは左ALTキーの右隣りのHHキーに割り当てられているようだ。)
  • 文字種の変換でファンクションキーを使うには、Fnキーを押しながら数字キーに割り当てられたファンクションキーを使う。
  • ScreenShotを取るときは、Fnキーを押しながらIキーに割り当てられたPScキーを使う。
  • CTRLキーの位置が異なるが、Windows標準のCTRL+C/X/Vはそのまま使える。
  • CAPSキーもTABキーに割り当てられ、Fnキーと併用することで、英大文字になる。
  • 独立したDELキーがなくても Shift+→キーで範囲指定し BS キーで削除できるので、実用上は問題なし。

こんなところでしょうか。しばらくは、とっさにFnキーを使えず、少々もたついたりするかもしれませんが、しだいに慣れていくでしょう。むしろ、ふだんフルキーボードを使っている人よりノートパソコンを愛用している人のほうが、操作に慣れやすいかもしれません。何よりも、打鍵感覚とともにデスク上のスペース占有面積が最小なことがありがたいです。いい買い物でした。お値段は税込5,800円で、送料・手数料550円を加え、計6,350円也。



ただし、現在の製品にはキーボードにUSB端子が2つ付いていますが、残念ながら USB1.1 しか対応せず、現状では実用性には疑問があります。もしかすると、在庫製品を売り切ったところで新製品が発表されるのかもしれません。良質のキーボードは絶滅危惧種と言われるだけに、継続してほしいものです。



箱に描かれたペンギンは、Linux の生みの親である Linus Torvalds 氏のマスコットみたいだけど、何か関係があるのかな? Linux Ready という意味かな?

(*1): PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 仕様ページ

【追記】
Ubuntu 18.04 にしたら、Fn+TAB で かな漢字変換が起動してしまい、Caps Lock ができなくなった。Caps Lock にするには Fn+Shift+TAB でできる。

コメント (4)