電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

通信障害に思うこと

2018年12月18日 06時05分13秒 | コンピュータ
最近、あちこちで通信障害時の不便の話を耳にしました。それだけ某社のユーザーが多かったということでもありましょうが、いまだにPHSを使っている当方にはなんら影響はありませんでした。

ただ、車や医療機器などがネットに接続されている状態で通信障害が突発する事態を想像すると、かなりコワイです。もちろん、クリティカルな情報をリアルタイムにやりとりして制御が行われているのでなければ、別な言い方をすると、少々途切れても別に困らない程度の依存のしかたであれば、混乱というほどのことは起こらないのでしょうが。

IoT という言葉がありますが、コンピュータが実際に動作する機械と結びついたとき、プログラムや与えられるデータの質によってコワイことになるのは、いつかの放射線治療事故に見るとおりです。それが、さらにネットを介することになると、さらに不安定(不確定)要因が増えることになるでしょう。少々後ろ向きな意見にはなりますが、私としては、できるだけシンプルな技術、機器を採用したいところです。

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Windowsで詐欺的「警告」に怒りChromeやEdgeの閲覧履歴とキャッシュを削除

2018年11月30日 06時02分45秒 | コンピュータ
先日、Windows PC を使っていたら、突然、「警告」が出ました。曰く

Windows10によってWindowsシステムが古くなり破損していることが検出されました云々

とかなんとか、いかにもチープな画面デザインの表示が出て、なおかつ「ピー」とかいう音まで出ます。すぐに Ctrl+Alt+Del でタスクマネージャーを呼び出し、ブラウザを終了してしまいましたが、おそらくは指示に従ってしまうと迷惑ソフトを入れられたり個人情報を抜かれたり金銭的被害を受けたり、まともに相手するのもばかばかしいほどの詐欺的な「警告」で、腹立たしい限り。

Linux では出たことはないのですが、おそらくは被害を受けて知らずにいるサイトを閲覧したために、閲覧履歴やキャッシュ等の中に悪意のあるファイル等を残されているのだろうと推測し、念のため Edge と Chrome と Firefox の設定を見直し、全期間の「閲覧履歴」と「キャッシュされた画像とファイル」、あるいは「保存して綴じたタブや最近綴じたタブ」を選び、「データを消去」あるいは「クリア」しました。

で、結果は? NewsWeek Japan か何かのサイトを閲覧中に突然、新しいタブが開き、

404 File not Found

だそうで。当てにしていたファイルがなくて、悪さをできなかったのでしょう(^o^)/

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机上を広く使えるのがデスクトップPCの長所

2018年07月28日 06時02分21秒 | コンピュータ
当方、ずいぶん長くパーソナル・コンピュータを使い続けてきており、ざっと35年になります。この間、もっぱらデスクトップを主に、サブノート型を従として使ってきました。ノート型のパソコンのほうが電池を内蔵しているため、急な停電にも強いとは思うのですが、なぜかいつもデスクトップを中心に考えてしまいます。その理由は何だろう?



ノートや本、印刷物、パンフレットなど、紙の資料を併用するには、机上に空きスペースの広さが必要です。机上の面積のうち、手元のスペースを広く取れる方はどちらかと考えると、ディスプレイの下にキーボードを格納できるデスクトップ型が断然有利です。どこか移動して仕事をしたり、プロジェクタで投影してプレゼンをしたりする用途には、サブノート型パソコンの方が便利ですが、机上で多様なデスクワークをするには、とくにPC本体を机以外の場所に置くようにできれば、机上のスペースは有効に活用できるはず。



うん?アホ猫よ、鼻で笑ったな。「できるはず」と言ったのであって、「できている」とは言ってないぞ。私の机の上が乱雑なのは認めるけど(^o^;)>poripori


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過去の記憶~コンピュータ導入と労働

2018年05月25日 06時05分24秒 | コンピュータ
若い頃、OA化によって人件費が削減できるという理由で、職場にコンピュータが導入されたところが多くありました。当時、コンピュータ化の進行について、将来予測をするように言われ、文章にまとめたことがありました。当時の私の論点は二つ。

  1. コンピュータの導入により、定型的な単純作業は自動化・無人化が進み、これに従事する人が減らされるが、実際は給料の安い若い世代が中心のため、人件費削減の効果はあまり大きくない。
  2. 定型的な単純作業が機械化自動化され、人が減る結果、非定型的な業務を少数の人間で対応せざるを得なくなり、労働の高密度化が進む。

と予測しました。
私の予測は、当時の上司には受けが悪く、とくに二番目の評判が悪かった。たぶん、コンピュータ導入に対して消極的な意見を利すると判断されたのでしょう。

現在の観点から見た時、実際はどうだったのだろう。まったくの理系人間ですので、そういう語があるかどうかは不明ですが、「労働社会学」的な観点で実証的に分析したら、たぶん当たっている面があるのではないかと思います。私自身は、コンピュータ導入には賛成、単純な人減らしには慎重という立場でしたので、いずれにしろ本流にはなりえないものだったとは思いますが。
AIやロボットが現実の話題になる現代、どうもまた同じようなことが起きているのかもしれません。

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コンピュータで日本語が使えるということ

2018年04月27日 06時02分38秒 | コンピュータ
コンピュータで日本語が使えるということは、実にありがたいことです。もし、日本語が使えなかったら、メールやワープロはもちろん、データベースや表計算で確定申告ということもできませんし、ブログなどという楽しみもできなかったことでしょう。



考えてみれば、大型コンピュータの初期の時代には英数字しか使えなかったところへ半角カナを文字コード表に押し込んだのを皮切りに、全角かな漢字とかな漢字変換プログラムによって、2バイト・コード圏でコンピュータを使える環境が作られます。様々な文字コードの混乱を経て、UTF-8 により実用上は解決が図られ、ネットワーク上でかなり自由に日本語を扱えるようになりました。このことを当然のように受け止めているけれど、実はとても大切なこと=コンピュータで日本語を使えるようにした人たちがいた、ということを再認識しておかなければいけないなあ。小林龍生著『EPUB戦記』を読み、昔(MS-DOS時代)の雑誌記事スクラップを眺めていて、そんなことを考えてしまいました。



(*):写真は、「月刊アスキー」誌より、1991年頃のもの。
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年末に購入したインクジェット・プリンターのこと

2018年01月17日 06時01分01秒 | コンピュータ
昨年末に、年賀状用途が目的で、キャノン社のインクジェット・カラープリンター PIXUS TS5130 を購入しました。現在、リビングの Windows10 機(デスクトップ)に接続して使っていますが、接続も設定も簡単で、年賀状関連の印刷はぶじに完了しました。

とくに、今回は「一太郎」の付録ソフト「楽々はがき select for 一太郎」を初めて使ってみましたが、宛名印刷の位置設定がまったく機械任せで OK でしたので、例年 MS-WORD や OpenOffice Writer の差し込み印刷でやっていたのと比較すると、ずいぶん楽でした。

プリンターの設置場所も、リビングのデスクコーナーに作った棚にすっぽり収まり、奥からはがきの給紙もできます。妻も私も、自分専用のカラー・インクジェット・プリンターを使っているのですから、平成の初期、カラー・インクジェット・プリンターが珍しかった頃を思うと、なんとも贅沢な話です。逆に言えば、どちらかが故障してももう一台ですぐに対応できることになりますので、安心かもしれません。

画像の品質? まあ、書斎ではモノクロのレーザープリンタを愛用しており、主として年賀状の写真用途ですから、とくにコムズカシイことを言わなければ充分です。インクは、黒とカラー複合と二本セットで交換できるように、標準タイプのインクカートリッジ BC-340(黒)、BC-341(カラー) を予備に購入しております。



標準的なメーカー、製品を利用すると、何も考えなくても目的の事柄が達成できてしまうことがよくわかりました。同時に、機械的に操作するだけで、原理や仕組みなどを理解せずに終わってしまうことも感じました。「楽々はがき」も、当方の住所録データベースは年賀状用途ばかりではありませんので、原本はデータベースを更新していき、その年の年賀状の分のデータを「楽々はがき」で利用するようにしようかと考えております。

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表記の揺れと検索

2018年01月09日 06時05分43秒 | コンピュータ
テキストファイル備忘録や当ブログを検索するとき、検索語に迷う場合があります。検索したい内容は決まっているのですが、検索語の表記に揺れがあり、複数の表現を使ってしまっている場合です。

例えば「コンピュータ」と「コンピューター」の場合は、「コンピュータ」で検索すれば部分一致で両方を抽出できます。「フロッピー」も「フロッピィ」も、「フロッピ」で検索すればOKです。

しかし、例えば「プレッピー」と「プレピー」ではそうはいきません。「プレ」だけで部分一致で探そうとすると、「プレゼント」や「プレゼンテーション」「プレコンサート」「プレーヤー」「プレートテクトニクス」なども検索されてしまいます。

コンピュータ上でテキストファイル備忘録を検索するときは、単純に grep などのツールを用いて、

$ grep -e '検索語1' -e '検索語2' 対象ファイル名

で検索することができますし、awk では正規表現が使えます。

$ awk '/正規表現/{print}' 対象ファイル名

例えば、

awk '/プレ(ッ)*ピー/{print}' memo-utf.txt

とすれば、memo-utf.txtから「プレ」と「ピー」の間に()内の文字の0個以上の繰り返しを持つ文字列、つまり「プレピー」や「プレッピー」を探しだして出力します。

しかし、gooブログの検索ボックスでは、単純に2語を並べると結果は出なくなりますし、正規表現も使えません。しかたがないので、Googleで

site:blog.goo.ne.jp/narkejp/ プレ ピー

とすれば、「プレ」と「ピー」の両方を含む記事が検索できますので、「プレピー」や「プレッピー」のように表記に揺れがあっても大丈夫です。

長年の蓄積で、ちょっとしたことを調べるのにもテキストファイル備忘録やブログ記事が有効になっています。記憶の片隅に埋もれていたことが目の前に再現されるのは、なかなか良いものです。その意味では、表現にゆらぎがある語を用いる場合には、一件の記事の中にできるだけ両方を入れておくという配慮があると、後に検索する際に役立つようです。



ところで、データ検索の精度としては、テキストファイル備忘録のほうが上のようです。goo ブログの場合、記事の検索結果には「人気記事」だとか「最新記事」だとかが一覧されますが、このタイトル中に該当の語(例えばプレッピー)が含まれてしまう場合があるからです。読者には「便利そう」な機能がデータ検索の精度を下げる結果になるようで、なんだかなあ…と思ってしまいます(^o^;)>poripori

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Windowsシステムが破損? 迷惑な!

2017年12月23日 06時05分01秒 | コンピュータ
ふだんはUbuntu-Linuxを使っているため、ウィルスや迷惑ソフトなどに遭遇することはごくまれなのですが、先日、Windows10 を使ってブログを巡回していたら、久しぶりに目にしました。

Windowsセキュリティシステムが破損しています~云々



おお、やってるなあ~迷惑ソフトを大量にインストールさせようとする詐欺的広告! たぶん、ブラウザが InternetExplorer だったら、ウィンドウを閉じようとしても閉じることができないなど、にっちもさっちもいかない(と感じさせる)状況になったのではなかろうか。残念ながら、当方はPC歴30年を超える古狸ですので、この程度では引っ掛かりません。ブラウザも Chrome だったし、Windows と紛らわしい四分割のマークが意外にショボい。WindowsNT3.5の頃のような感じ。

それにしても、Windows を使っていると、こういう場面に遭遇する確率が高いように感じます。仕事では Windows を使わざるを得ない面がありますが、私的な WEB 閲覧などの利用では、Linux で十分、いや、むしろマイナーな Linux だから様々な攻撃に対しても安心していられるのかも(^o^)/

なんだか、アホ猫が「フン!」と鼻で笑って馬鹿にしているみたいですが(^o^)/

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Firefoxが「Quantum」になっていた

2017年11月23日 06時01分00秒 | コンピュータ
我が家のメインPCとしている hp のデスクトップ機(Ubuntu Linux 16.04LTS)ですが、このほど更新通知がありましたのでOKしたら、いくつかのソフトウェアが更新されていました。その中で目についたのが、ブラウザの Firefox です。バージョンというか番号は 57 に上がり、「Quantum」という愛称の大型リリースとなったようです。

コンピュータ系のあちこちのサイトでは、なにやらベンチマークで速さをテストしたり、既存のアドオンが使えるのか使えないのか、など、話題になっているようですが、実際は閲覧とYouTube 等の動画で音楽を楽しんだり、ブログの更新といった程度の利用ですので、あまり実用上の問題は感じません。使用感は、もう少し使ってみてからまとめるほうが良さそうです。

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古いPCを撤去し、新しいPCを机から脇のワゴンに移動する

2017年10月30日 06時04分43秒 | コンピュータ
机の上が乱雑になってしまい、片付けることが課題となっていた書斎ですが、まずは古いデスクトップ・パソコンの移動から始めました。デスクわきのワゴンには、ブラザーのパーソナル・レーザープリンタが載っており、その下部には古い Sotec の WindowsXP のパソコンを設置しておりました。WindowsXP など、だいぶ前から使わなくなっていたのでしたが、MS-OfficeXP のために残していたようなものです。現在、MS-OfficeXP など私用では全く使わず、仕事上もまず使うことはありません。邪魔にならない場所にあるから、逆に放置されているだけの話です。では、この場所を現用メインPCにゆずったら良いのではないか?



というわけで、古いPCを撤去し、現用のメインPCを移動しました。



また、机上で場所を塞いでいた元凶の一つ、ドキュメントスキャナも、空いたスペースに移動し、以前使っていた小型の本立てを設置しました。おかげで、机上正面の見晴らしがだいぶよくなりました(^o^)/



「机上を片付けるぞ!大作戦」は、現在も着々と進行中です。
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LinuxデスクトップPC-audioにサウンドブラスターのDACは問題なしだった

2017年09月18日 06時01分33秒 | コンピュータ
某密林に注文していたサウンドブラスターのDACが届いていたので、台風接近の影響で降りだした雨をいいことに、メインのデスクトップPCにセットアップを試みました。



まず、箱から取り出して付属品を点検し、説明書をざっと眺めて格別に変わっているところはないと確認します。次にDAC本体(型番:SB-DM-PHDR2)に添付のUSBケーブルを接続し、さらにRCAケーブルのL/Rを間違えないようにデスクサイドのミニコンポONKYO:CR-555のライン入力に接続します。あとはミニコンポのアンプとPCの電源を入れるだけで、特に添付のCDからドライバを導入するような手順は全くありません。



ただし、一応 Ubuntu Linux の「システム設定」から「サウンド」を呼び出し、出力をアナログ出力に変更してやる必要があります。これは、デジタルな音楽データをアナログな音声信号に変換して送り出す装置を接続したのですから、当然のことです。



これで、簡易なデスクトップPC-audioが復活です。ハードディスクに貯めこんだ音楽データのなかから、いくつか曲を選んで聴いてみました。

  • R.シューマン 交響曲第3番「ライン」 ジョージ・セル指揮クリーヴランド管
  • 同 同上 コンヴィチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管



いいですね〜! 懸案だったノイズの発生もピタリとなくなりました。ミニコンポを含め、音の面で難しいことを言わなければ実用上充分でしょう。セル指揮クリーヴランド管の演奏と比較すると、コンヴィチュニーの録音は、オーケストラの音のバランスがだいぶ違いますね〜。第4楽章の出だしなどは、まさにズザーっとずらした始まりです。重々しさというか、悲劇性を意識した表現でしょうか。個人的な好みから言えば、例えば終楽章のように、パワフルだけれど華やかな中に軽やかさがあるセル盤ですが、素人音楽愛好家の融通性で、コンヴィチュニー盤の表現もこれはこれでなかなか面白いです。

夏の終わりから秋の始め頃、なぜか聴きたくなるのがシューマンの「ライン」です。私にとっては、この豊穣なる音楽が、晩夏〜初秋のシンボルのようなイメージなのです。

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近くの量販店ではデスクトップ用KVM切替器がなかった

2017年09月11日 06時03分47秒 | コンピュータ
今まで使ってきたPS2タイプのキーボードがだいぶ汚れてきたので、手持ちのUSBタイプと交換しようと考えました。LinuxとWindowsと2台のPCを切り替えられるKVM切替器を購入するために近くの量販店に行きましたが、昨年末あたりは置いてあったデスクトップPC用KVM切替器が見当たりません。2台のノートパソコンを接続するタイプのものはいくつかありましたが、1組のキーボード・マウス・モニターで2台のデスクトップ・パソコンを共有して使える製品が、一つもありません。

うーむ、展示替えの際に処分したのかな。仕方がありません。通勤帰りに山形市内のお店で探してみて、それでもなければ通販で入手するしかないでしょう。できれば地元のお店で購入したいものですが、やはりこういう隙間製品を取りそろえておくのは難しいのだろうと思います。頂点に立つごく少数の企業が、多種多様なロングテールの商品をごっそりさらっていってしまう。そういう実例なのかもしれません。

ちなみに、完全に退職してWindows/MS-Officeと縁が切れたらLinuxだけでも生活できそうですが、今のところは難しそう。もっとも、家族のウィンドウズ機のお守りもしなければならず、標的型ウィルスやランサムウェアなどといった心配もしてあげなければいけないようです。いささか面倒になってきて……いやいや、家庭内システム管理者は365日勤務日なのです(^o^)/

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しばらくぶりに回線速度を測定してみると

2017年05月05日 05時40分53秒 | コンピュータ
たまたま2008年頃の過去記事を読んでいたら、単身赴任のアパートでADSLから光接続に契約を変更した話がありました。そこでは、比較のために自宅の回線速度を調べた値が載っておりましたので、現在と比較したらどうなるか、興味を持って調べてみました。

まずは、現在の自宅での回線速度です。

【自宅】
----- BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2017/05/05 05:39:55
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 30.01Mbps (3.75MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 86.09Mbps (10.76MB/sec)
推定転送速度: 86.09Mbps (10.76MB/sec)

2008年に、同じサイトで測定した結果は、こんなものでした。

【自宅】
------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001
測定日時: 2008/08/04 14:38:26
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 15110.495kbps(15.11Mbps) 1888.3kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 8717.259kbps(8.717Mbps) 1089.1kB/sec
推定転送速度: 15110.495kbps(15.11Mbps) 1888.3kB/sec

ふむふむ、時刻が早いせいもあるのでしょうが、かなり向上しているのがわかります。

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またやっちゃった!クローズボタンでNoにならずWindows10が延々と

2017年03月05日 06時01分45秒 | コンピュータ
一度懲りたはずたのに、また失敗してしまいました。Windows10上での作業中に、なにやら「……がスケジューリングされています云々」のメッセージ。こちとら仕事で忙しいんだから、かまっている暇はないんだよとクローズボタンでメッセージを消しました。

その後、トイレ休憩で離席している間に、延々とWindows10がUpdateと再起動の作業を続けているではありませんか! 自分の仕事のための道具が、意図に反して操作できない状態になっており、予定していた業務報告ができない事態に(^o^;)>
これだから Windows は……と悪態をつくけれど、後の祭りです。

そうだった。明示的に Cancel をクリックしなければいけないんだった。余計なウィンドウを閉じる動作が、拒否ではなく同意と解釈されるという理屈で作られるならば、今後のAIは、たぶんすさまじく強引で自分本位な存在になっていくのではないか、という気がします。

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やっぱり有線LAN~リビングにスイッチングハブを設置する

2017年02月20日 06時05分16秒 | コンピュータ
母屋のリフォーム以後、日中のリビング滞在時間が増えました。家族の滞在時間も増えていますので、無線LANだけに頼ると、数台のPCがそれぞれにYouTubeを眺める事態になったりして、ちょいと困ってしまいます。古い考えだとは思うのですが、やっぱり有線の安心感は他に代えがたいものがあります。

土曜日、思い立って量販店に行き、バファローのスイッチングハブを購入してきました。金属ケースで電源内蔵のものですので、放熱や電源の問題も少ないタイプです。リビングに設置してあるパソコンは、飯山のWindowsデスクトップ機と今まで書斎で使っていたhpのLinuxデスクトップ機の二台。これをディスプレイとキーボード、マウスを共有する形で使っています。いささか贅沢な話だと自覚はしているのですが、WindowsとLinuxの両方でストレスなくインターネット接続ができる態勢ができましたので、安心感があります。

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