電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

白い大晦日

2016年12月31日 06時15分00秒 | 季節と行事
2016(平成28)年も、本日が最後となりました。幸いに本降りではありませんが、数センチ程度の積雪量で、白い大晦日となっております。今年もいろいろなことがありました。家族のプライベートな「事件」は除いて、大小取り混ぜて個人的に印象的なニュースを挙げてみると、

  1. 母屋の水回りを中心としてリフォームを実施
  2. 現在の勤務先で昇任して継続することに
  3. 新たに桃「美晴白桃」の苗木を植える
  4. hp社のデスクトップパソコンを購入しLinux専用とする
  5. TWSBI社の万年筆ダイヤモンド580ALラヴァーを購入し利用を開始
  6. WEB小説『本好きの下克上』にハマる

などでしょうか。冬に入り、妻が少々具合を悪くしたのも影響が大きい「事件」でしょう。

演奏会では、

  • 久良木夏海チェロリサイタルVol.2
  • アフィニス音楽祭2016合同オーケストラ演奏会
  • 山形交響楽団定期演奏会(特に第251回と第253回が印象的)
  • 山形弦楽四重奏団定期演奏会(特に第58回と第61回が印象的)

などがとりわけ記憶に残りました。

映画では、「殿!利息でござる」「シン・ゴジラ」でしょうか。
読了した本の冊数は例年の半分になり、56冊でした。この理由は、昇任とはいえ仕事が増えたことと、9月頃からWEB小説『本好きの下克上』にはまり、紙の本を手にする機会が減ったことが挙げられます(^o^;)>poripori
今年読み終えた中で、特に印象に残る本を挙げてみると、

  • 坂本敏夫『典獄と934人のメロス』
  • 中岡哲郎『日本近代技術の形成』
  • 帚木蓬生『閉鎖病棟』
  • 佐伯泰英『居眠り磐音江戸双紙』シリーズ完結

などでしょうか。



それにしても、葬儀と法事が多かった! そういう年代なのだろうと思いますが、ほとんど毎月のように、なにかしら葬儀や法事が入りました。親戚や友人知人の間で、親世代が次々に亡くなっていくのを見ると、否応なくやがては自分たちの番だと感じられます。一日一日を大切に過ごしたいとは思いつつ、あまりに張り詰めた生活は送りたくない、淡々と過ごしていければと願ってしまいます。

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カーディガンのボタン付け

2016年12月30日 06時02分38秒 | 料理・住まい
愛用のカーディガンのボタンが取れました。このところ少々具合の悪い妻の負担にならないように、またなくしてしまうといけないので、自力でボタン付けをしました。例によって、茶色の糸を針に通すのが最も難儀をするところですが、今回は最初からリビングの明るい窓際でデスクライトを点灯し、老眼鏡をかけて一発で糸通しに成功! 自慢げに鼻息が荒いです(^o^)/

小学校の家庭科で習ったとおり、ボタン付けをして裏側で糸を留めて、できあがり。こういう技術は、実に役立ちます。有意義な年の瀬になっているかな(^o^)/

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去年の小豆が今年はカボチャと一緒になって

2016年12月29日 06時07分32秒 | 季節と行事
昨年、老母が丹精した小豆が実り、たくさん収穫することができました。おかげで、今年は小豆が豊富です。今年は小豆はお休みで、黒豆をたくさん収穫したそうです。この冬には、去年の小豆で例年通り「冬至かぼちゃ」をいただきました。ほくほくカボチャと甘い小豆がたいへん美味しいです。和洋折衷でコーヒーと一緒に食べると、なかなか良いものです。今年も元気にこれが食べられたなあと、感謝しなければなりません。当然のように享受している味が、次第に衰えを見せつつある老母の努力によって作られることに感謝です。



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山響定期会員の次年度会費を送金する

2016年12月28日 06時03分29秒 | 季節と行事
歳末のあわただしさをぬって銀行に行き、ATM から送金をしてきました。山響こと山形交響楽団の定期会員の次年度会費です。これで、うっかりチケットを入手するのを忘れるという事態は避けられます。ATM の前でごそごそと老眼鏡を出し、口座番号を1字1字確かめながら送金手続きをするのは、けっこう難儀な面があります(*1)が、今回はATM前も部屋の照明も比較的明るい銀行だったので、判読がずいぶん助かりました。

年が明けると某先輩の某賞授賞式へのご案内もあり、いろいろと予定も入ってきています。せめてこの年末年始くらいはゆっくりと休みたいものですが、たぶんお天気次第、降雪の量によりますね(^o^;)>poripori

(*1):山響定期会員の年会費の送金に苦労したこと~「電網郊外散歩道」2016年5月



写真は、先日、遅ればせながら実施したドウタンツツジ等の雪囲いの様子です。本来ならば11月23日には終えていた作業ですが、一ヶ月も遅れてしまいました(^o^;)>poripori

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ジョージ・セル指揮クリーヴランド管でハイドン「交響曲第92番」を聴く

2016年12月27日 06時01分49秒 | -オーケストラ
ハイドンの交響曲の演奏というと、ジョージ・セルとクリーヴランド管弦楽団による一連の録音を思い出しますが、



これは第93番〜第98番までで、第92番「オックスフォード」は含まれていませんでした。たしか1961年にステレオ録音を残しているはずですが、当方のささやかなライブラリにはまだありません。おそらくはネット上で公開されているのではないかと考えて探してみました。ありました!

幸いなことに、実際にネット上で聴くことができます。ハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」です。YouTube より。
Haydn - Symphony n°92 - Cleveland / Szell 1961


第1楽章:アダージョ〜アレグロ・スピリトーソ。優しくゆったりとした前奏は、くたびれた中高年の心にもすんなりと入ってきます。テンポが変わり、さらに雰囲気を変えていきますが、古典的な様式感は絶妙に保たれます。うつりゆく音色が素晴らしいです。
第2楽章:アダージョ、三部形式。ゆったりした中に、中間部の、やや緊張感を持った短調の歩みが効果的。再びはじめの曲調に戻ります。
第3楽章:メヌエット、アレグレット。複合三部形式。全休止を生かした面白い音楽。ホルンの響きが良い味を出しています。
第4楽章:フィナーレ、プレスト。ソナタ形式。快速に、しかし優雅に突進します。聴き終わって、ハイドンの音楽を聴いた愉悦感を感じ、味わいます。

Wikipedia によれば、楽器編成は Fl(1),Ob(2),Fg(2),Hrn(2),Tp(2),Timp(2),Cem, 弦楽5部、とあります。実際にはチェンバロは使っているの?

オーディオ的な不満よりも、手軽な便利さの方が勝るのは確かです。USB 経由の PC-audio またはデスク上の小型スピーカでラジオのように聴くには充分な気がします。なるほど、LPやCDなど物理的にディスクを増やすことを考えずに、こうした聴き方で充分だと感じる人も少なくないのでしょう。私の場合は、添付のリーフレットの解説などもけっこう楽しみにしているので、できればCDで入手したいと思う方ですが(^o^;)>poripori

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松井今朝子『老いの入り舞』を読む

2016年12月26日 06時02分59秒 | 読書
文春文庫で、松井今朝子著『老いの入り舞』を読みました。「老いの入り舞」とは、「年をとってから最後の一花を咲かせること」だそうで、高齢化時代を背景に中高年読者を想定して構想されたものかと思いますが、著者はどうやらほぼ同世代。帯に麗々しく書かれた「新米同心 vs 大奥出身の尼僧」「直木賞作家による江戸の新本格」などのコピーに目が止まり、読んでみた次第です。

第1話:「巳待ちの春」。主人公である間宮仁八郎は、江戸・北町奉行所の新米同心です。奉行の小田切土佐守直年の命により、麹町常楽庵を訪ねます。庵主は元大奥女中の志乃といい、嫁入り前の娘たちに行儀作法を教えています。若い仁八郎は、どうやら庵主の志乃に気に入られたらしいのですが、本人は憮然としています。常楽庵に通っている娘の一人が行方不明となりますが、沓脱ぎ石の土汚れをじっと観察していた志乃は、どうやら心当たりがありそう。
第2話:「怪火の始末」。麹町四丁目の袋物問屋、嘉村屋惣兵衛方で出火、三坪半の離れを焼いただけで消し止められますが、離れで一人寝ていた当主の惣兵衛が焼死し、娘のりつは付け火を主張します。火元と見られるのは押入れで、焼け跡にはアワビの貝殻が転がっていました。りつもまた、常楽庵に通っていた一人でした。
第3話:「母親気質」。常楽庵で志乃に仕える色黒で大柄なゆいは、仁八郎に「熊女」と呼ばれ、武芸のたしなみもあるために御用聞きの文六には恐れられていますが、本当はいたって気が弱く、臆病な気質です。ましてや偶然に見つけた死骸が子を孕んだ女で、通りかかった武士が罪人の首斬りと刀の試し斬りを代々担っている山田浅右衛門だったために、恐怖におののきます。ここでもまた常楽庵に出入りする娘の関わりで、確率的に言ってありえない重大事件発生率です(^o^)/
第4話:「老いの入舞い」。奥女中は武芸のたしなみもあるとはいえ、この大立ち回りはすごい! 軟弱男など吹き飛ばすほどの勢いで、ワタクシなぞはとても太刀打ちできないことでしょう。若い頃に武道を嗜んだ中高年女性なら思わず血沸き肉踊る興奮かも(^o^)/
でも、昔の大奥の人脈を利用するところなどは、さすがに老練というか経験というか、若い衆には真似のできない芸当です。



副題に「麹町常楽庵月並の記」とあります。どうやら、常楽庵という行儀見習いの場所に集まる若い娘たちやその関わりの人たちの中に、様々な人間模様を浮かび上がらせる手法の市井小説とみました。グランドホテル形式の時代小説としては、例えば平岩弓枝著『御宿かわせみ』のシリーズ(*1)がありますが、こちらもまた多分に共通性を感じさせる面があります。すぐ怒り出す間宮仁八郎は、東吾の役割を果たしているみたいです。

(*1):当方の「平岩弓枝」カテゴリーには、「御宿かわせみ」シリーズが含まれています。

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インクの濃さがぜんぜん違う!

2016年12月25日 06時04分06秒 | 手帳文具書斎
最近、ジェットストリームのラバー軸(黒,1.0mm)が、どうもインクが薄くてかすれると感じていました。確認してみたらインク自体は残っているので、どうやらボールチップの損傷などによる不具合のようです。それならば、あがくだけ無駄ですので、さっさと新しい芯に交換するに限ります。



で、買い置きの替え芯と交換してみました。黒々とはっきりした筆跡が回復し、太めのジェットストリームらしい書き味にあらためて新鮮な印象を受けました。





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アホ猫の寝息

2016年12月24日 06時05分11秒 | アホ猫
静かなリビングで、誰かが「クゥー、クゥー」と寝息をたてています。誰だろうと思ってよく見ると、アホ猫(母)でした。いびきほどではありませんが、ネコも寝息をたてるのですね!



熟睡のところを申し訳ないが、しっかりと写真を撮らせてもらいました。たぶん、「お局様」なアホ猫(母)は、「んまぁ! レディの寝姿を撮影するなんて!」と文句を言うでしょうが、なに、かまうものですか。出演料は、ふだんのエサ代ということで(^o^)/

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いっこうに減らないものは

2016年12月23日 06時01分47秒 | Weblog
いっこうに減らないものは、何でしょう? 「煩悩」とか「ニッポン国の借金」などという答もありそうですが、これはやりようで減らせるものかどうか、当方には判断がつきませんので、保留(^o^)/

私の場合は、

  • 年齢
  • 好奇心
  • 車の通算走行距離
  • LP/CD/LD/DVDの枚数
  • 0.5mmシャープペンシルの替え芯の本数(^o^;)>

あたりでしょうか。

蔵書の数のほうは、今回の母屋のリフォームを機会にだいぶ処分しましたので、学生時代の教科書やノート、もう二度と読まないであろう雑多な書籍や雑誌などを中心に目立って減りました。でも、LPやLD、CD/DVDのほうは全く手つかずで、今のところ「減らないもの」の仲間に入っています。
もう一つ、「0.5mmシャープペンシルの替え芯の本数」というのは、シャープペンシルというのを全く使わなくなってしまったので、替え芯がぜんぜん減りません。あっても場所ふさぎなほどの大きさはありませんのでそのままにしていたら、先頃また死蔵品を見つけてしまいました(^o^;)>poripori

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忘年会の後に泊まったホテルで

2016年12月22日 19時00分19秒 | 季節と行事
12月は、忘年会の季節です。昨日は、夕方はそれほどでもなかったのに、夜には山形市内でもずいぶん濃い霧の夜となりました。



予約していたホテルに着いて、ノートパソコンを接続してみたら、なんだか「インターネット接続がありません」となって有線でのネット接続ができません。これまでも何度か利用しているホテルですので、おかしいと思い、フロントに電話を入れました。幸いに、フロントマンが現場を確認して、すぐにお部屋を交換してくれました。おかげで、標準シングルのはずだったのに、いきなりツインの部屋を一人で使えることになりました。



こんどは、ネット接続も大丈夫のようです。フロントの的確な対応に感謝です。



朝食も、少々食べ過ぎたほどです。お腹がいっぱいで、お昼を抜いてちょうどよいくらいでした。

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カレンダーのこと

2016年12月21日 06時03分24秒 | 季節と行事
12月も下旬となり、今年のカレンダーも残り少なくなりました。日付の数字が大きく、予定を記入するらんのあるカレンダーを重宝してリビングにかけていますが、区内の行事や冠婚葬祭の予定などを書き込むには、サインペンがいちばん便利なようです。上向きだろうが真横だろうが、くっきり明瞭に書き込むことができ、多少離れたところからでも予定があるのがわかりやすい。こうした用途には、サインペンがぴったりです。

ところで、最近はお店からカレンダーをいただく数が減っているように感じます。お得意さん認定から外れたケースもあるかもしれませんが、そもそも年末にカレンダーを配る店が減っているせいもあるでしょう。たしかに、昔は地元にパソコン機器の販売店があって、良いお得意さんだったものですが、今はダイレクトにメーカー通販で買ってしまいます。クルマも河岸を変えて、四半世紀に及ぶ長年のお付き合いという関係ではなくなりました。カメラも、フィルムカメラの時代にはたくさん現像プリントしてもらっていましたが、デジタルカメラを愛用するようになって、とんとご無沙汰になってしまいました。本屋さんには相変わらず通っていますが、昔のように雑誌の定期購読というのはなくなりました。

要するに、当方の消費行動がかなり変わってきているということなのでしょう。今もなおカレンダーをいただくところというと、農協、ガス燃料店、ご近所商店、冷暖房設備や電器製品の点検修理をお願いしているご近所電器店、などでしょうか。いずれも、地域で定期的に利用しているお店です。そうそう、今年はリフォームの施工業者からも早々とカレンダーをもらいましたが、これはまあ、当然でしょう。

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私の好きな作曲家と作品(1)~ヴィヴァルディ

2016年12月20日 06時03分56秒 | クラシック音楽
「私の好きな音楽」に始まるシリーズで課してきた「作曲家1人につき1曲」という制約を取り払ったらどうなるだろう?と考えた新企画、「私の好きな作曲家と作品」の第1回は、ヴィヴァルディからです。

正直言って、シリーズをヴィヴァルディから始めるについては、かなりためらいがありました。「やっぱりバッハからでしょう」という思い込みは強いですし、「えっ!ヴィヴァルディからなの!」と言われそうで…という恥じらいもあり(^o^;)ましたが、個人的には、とりわけ中年以降、けっこうヴィヴァルディの音楽が好き(*1)なのです。

きっかけは、たしかNHK教育テレビでした。「シャルル・デュトワの若者に贈る音楽事典」という番組で、Wikipediaによれば(*2)1999年4月24日放送の「歴史はベネチアからはじまった」という回だったと思いますが、赤毛の司祭ヴィヴァルディが孤児院の娘たちを指導し、見事な演奏を聴かせたことを紹介していました。このときの印象がたいへん強く残り、「赤毛の司祭ヴィヴァルディ=女学校の熱心な音楽部顧問教師」みたいな人、というイメージができました。



また、初めての単身赴任も経験し、たった一人でアパートで聴くヴィヴァルディの音楽はたいそうみずみずしく活力があり、孤独な生活を癒やす力のあるものと感じました。また、同じ時期に発売された「クレスト1000シリーズ」で、イタリア合奏団の録音が次々に発売されたことも、ヴィヴァルディの音楽を意識するようになった理由の一つです。従って、選定する曲もこれらが中心になってしまいます。LPで持っているのはクラウディオ・シモーネ指揮のイ・ソリスティ・ヴェネティ盤のみ、という状態ですので、明らかに中年以降です。

  • 合奏協奏曲集「調和の霊感」 Op.3
  • ヴァイオリン協奏曲集「ラ・ストラヴァガンツァ」 Op.4
  • 協奏曲集「和声と創意への試み」 Op.8 ~「四季」を含む
  • ヴァイオリン協奏曲集「ラ・チェトラ」
  • オーボエ協奏曲 ヘ長調 RV455, F.VII-2



大島真寿美著『ピエタ』も、ヴィヴァルディ先生の訃報から始まり、孤児院の教え子たちが一枚の楽譜の謎に導かれる、ミステリー風の上質な物語です。こちらもずいぶん楽しみました(*3)。今は、たしか文庫本になっているはずです。

(*1):イタリア合奏団のヴィヴァルディを聴く~「電網郊外散歩道」2014年10月
(*2):アントニオ・ヴィヴァルディ~Wikipediaの解説
(*3):大島真寿美『ピエタ』を読む~「電網郊外散歩道」2011年7月

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今日は当「電網郊外散歩道」の誕生日~12周年になりました

2016年12月19日 06時01分52秒 | ブログ運営
本日は、当ブログ「電網郊外散歩道」の誕生日です。2004年の12月19日に第一号の記事を投稿してから、2005年12月に1周年、…、2016年12月には12周年を迎えました。記録魔の性分が幸いしたのか、何度かのネタ切れの危機にもかかわらず、なんとか生き延びて現在に至っております。毎度代わり映えしないように見えますが、実は様々なことがありました。この間の主な出来事としては、

など、大きな節目を経て現在に至っており、時々の感慨も記事中に記して来ました。他にもいくつか家族の出来事などもありますが、それはあくまでも私的な事柄で、ここに列記するようなものではないしょう。



記事数にして4490件以上。いやはや、よくもまあ飽きず懲りずに書いたものです。おかげで、ブログ内を検索するだけで過去の主だった動きがわかるという御利益が生まれています。「継続は力」という言葉がありますが、「何の力になっているの?」と問われれば答えに窮する程度のものでしかありません。でも、自分自身の過去を振り返って明日の力とするために、多少は役立っているように思います。

写真は、現在のリビングの様子です。ポインセチアとシャコバサボテンかな?

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除雪機はバッテリーの劣化か?

2016年12月18日 06時04分38秒 | 季節と行事
金曜夜からの雪で、土曜の朝には10cmほどの積雪がありました。除雪機でぱぱっと除雪してしまおうと思ったら、エンジンがかかりません。キュルキュルキュル…とセルモーターが回ることは回るのですが、始動に至らず。あちゃ~! 寒さでバッテリーがだめかもと判断し、人力雪かきに切り替えました。



幸いに、サラッと軽い雪質でしたので、さほど難儀をせずに片付けることができましたが、これからの本格的な降雪期を前に、除雪機の整備は待ったなしです。さっそく販売店に連絡し、来てもらうことにしました。たぶん、バッテリー交換になることでしょう。そのほかにも点検箇所を診てもらう予定。


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通勤の音楽にハイドンのピアノソナタ集を選ぶ

2016年12月17日 06時01分53秒 | -独奏曲
USBメモリーに入れた音楽をひととおり聴いてしまったみたいで、新しいものをと探してみたら、少し前に購入していた(*1)ハイドンのピアノソナタ集が目にとまりました。スヴャトスラフ・リヒテルのピアノで、1980年代中頃の演奏会を収録したデッカのライブ録音です。

1980年代の中頃といえば、当方は子育てと遠距離マイカー通勤をしながら、趣味のレーザーディスクでオペラにハマっていた時期です。ハイドンのピアノソナタなどという地味な録音は、目に入りようがありませんでした。

今のところ、ざっと通して聴いているところですが、へぇ~、あのリヒテルもこういう曲を演奏していたのかと驚いているところです。不明と言えば不明、いまさらながらリヒテルのピアノの説得力を感じています。

(*1):高校の仲良し同窓会に出かけ、山形弦楽四重奏団の定期演奏会のチケットを購入する~「電網郊外散歩道」2016年10月

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