電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

冷蔵庫の残りで「フランクフルトとセロリとアスパラガスのパスタ」を作る

2020年05月18日 06時02分15秒 | 料理・住まい
過日、冷蔵庫の残り物を使ってお昼を作ることになりましたので、フランクフルトとセロリとアスパラガスを使ってパスタを作りました。冷蔵庫の残りといっても、実際はフランクフルトとセロリくらいで、アスパラガスとパセリは裏の畑でとれた残りを少しだけ使ったものです。材料は、

  • パスタ @80g×3人分
  • フランクフルト 3本 食べやすい大きさに切る
  • 玉ネギ 1/2個 みじん切り
  • アスパラガス 3本
  • パセリ 少々
  • セロリ 葉の部分を少々 茎はスライス、葉は食べやすい大きさに切る
  • ニンニク 1個
  • 鷹の爪 1個
  • オリーブオイル、塩、コショウ 適量

こんなものです。

例によって、3L のお湯を沸かし、塩大さじ2を加えて、沸騰したらパスタを茹でます。その間にあたためたオリーブ油にニンニクを入れて香りを移し、鷹の爪を加えて玉ネギを炒めます。玉ネギが色づいたらフランクフルトとセロリの茎を加えてさらに炒め、フライパンを火から外して茹で汁を加え、中火で揺すって乳化します。パスタが茹で上がる直前にセロリの葉を加えたところへパスタを投入し、ソースを絡めます。塩コショウで軽く味を調え、盛り付けてパセリを添えて供します。



家族には「化学実験のような料理」と言われながらも、人数に応じて分量の比率を把握して作りますので、いつも安定した味になります。妻の評価も「美味しかった〜」だそうです。まあ、これはお昼を作らずに済んだ安心分がプラスされているのでしょうけれど(^o^)/

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豚肉とシメジとつぼみ菜のパスタを作る

2020年04月21日 06時01分51秒 | 料理・住まい
裏の畑で、昨年植えたつぼみ菜が毎日収穫できます。つぼみ菜というのは、花と葉と茎を食べる菜の花の一種で、若芽をポキポキ折っておひたしにしたり炒めものにしたりと、新鮮な春の恵みをいただくことができます。もうすぐ今年の種まきの時期がやってきますが、過日、新鮮なつぼみ菜を使い、パスタを作りました。

今回は玉ねぎを使わず、豚肉とシメジが残っていたので、これを使うことに。

  • パスタ @80g×人数分
  • 豚肉 少々 食べやすい大きさに切る
  • シメジ 1/2株 根本を切り、ほぐしておく
  • ピーマン 種とヘタを取り、縦に細切り
  • つぼみ菜 茎だけの部分と葉付きの部分に二分しておく
  • プチトマト、パセリ 少々
  • にんにく 少々
  • 鷹の爪 1個 種を取り輪切り
  • オリーブ油 適量
  • 塩、コショウ

例によって、あたためた低温のオリーブ油ににんにくの香りを移し、鷹の爪を入れてピリ辛にしてピーマンを炒め、豚肉とシメジを加えて熱を通した後、つぼみ菜の茎の部分を加えて少し炒めます。つぼみ菜の葉付きの部分を加えてさらに少し炒め、炒め過ぎになる前にフライパンを火から外してパスタの茹で汁を加え、中火で揺すって塩水と油をよく乳化させます。塩コショウで味を調えたソースに、アルデンテに茹でたパスタを加えてからめ、皿に盛り付けてプチトマト、パセリを飾り、供します。

うん、美味しい。オリーブ油がエマルジョン化しているため、あまり油っこさが感じられないのが Good です。このあたりは、化学専攻素人料理人の努力の賜物でしょう(^o^)/

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豚肉、冷凍海鮮と残り野菜で「八宝菜風飯」を作る

2020年03月19日 06時03分06秒 | 料理・住まい
豚肉と冷凍の海鮮が残っていましたので、残り野菜と合わせて何が作れるかを考えたら、「八宝菜風の丼飯」を思いつきました。さすがにどんぶりでは味気ないので、いつもの皿を使って「豚肉、冷凍海鮮と残り野菜の八宝菜風飯」としました。

材料は2〜3人分で、

  • 白菜 1/4〜1/6個 食べやすい大きさに切る

  • 豚肉 100g 塩コショウと片栗粉を大さじ1で下味をつけておく
  • 玉ねぎ 1/2個 繊維に沿って縦に切る
  • 人参 1/3個 短冊に切る
  • しめじ 1/2株 根本を切り、分けておく
  • 生しいたけ 2個 石づきを取り、細く切る
  • 海老、イカなど冷凍の海鮮の残り 適量
  • ゆで卵 2個
  • 混合調味料 水:カップ1、鶏ガラスープの素:小さじ1、砂糖:小さじ1、醤油:小さじ1、酒:大さじ1
  • 水溶き片栗粉 水:大さじ1、片栗粉:大さじ1
  • 塩コショウ  適量
  • ごま油  大さじ1

作り方は、

  1. 中華鍋(フライパン)にごま油を入れて強火で熱し、下味をつけた豚肉を炒め、火が通ったらいったん皿に取り分けておく。

  2. 中華鍋(フライパン)に玉ねぎを入れてあめ色になるまで炒め、人参を入れてさっと火を通し、きのこを入れて強火で炒め、これも火を通す。

  3. 白菜の白いところと取り分けた豚肉を入れ、全体がしんなりするまで炒め、白菜の緑のところを入れて少し炒め、塩コショウして味を調える。

  4. 混合調味料を入れて強火で2分ほど炒め、全体に火が通ったらいったん火を止める。

  5. 水溶き片栗粉を入れて混ぜ、ゆで卵を入れ、最後に強火でとろみがつくまで火を通す。

いつもの皿にご飯をさらっと盛り、これに「八宝菜風」の具をたっぷり載せて供します。


作り方は意外にかんたんで、美味しく食べられました。とろみの付け方のコツは、いったん火を止めてから水溶き片栗粉を入れて混ぜ、最後にとろみがつくまで強熱する、というところでした。わかってみれば、「なるほど!」です。

本当はうずら卵のほうが扱いやすいのでしょうが、なにせ残り物での料理ですので、仕方がありません。標準的な八宝菜とは材料が少々違いますので「八宝菜風」としましたが、一応8種類の材料を使っているので、OK でしょう。

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「大根カレーうどん」を作る

2020年03月13日 06時01分46秒 | 料理・住まい
お昼に何か作ろうとしましたが、あいにくネタがなく、『きょうの料理』2020/2月号をもとに「大根カレーうどん」を作ってみました。

    【材料と準備】(2人分)
  • 冷凍うどん 2玉
  • 大根 500g 細切り
  • 混合調味料 だし:カップ4 醤油:大さじ1 みりん:大さじ1/2
  • カレールー 約70g
  • 細ねぎ 適量 

実は細ねぎが見当たらなかったので、省略しました。また、ちゃんとだしを取る時間もなかったので、水にだしの素で間に合わせました。


  1. 細切りの大根と混合調味料を鍋に入れ、強火にかけてひと煮立ちさせたら火を止め、カレールーを加えて溶かす。

  2. 冷凍うどんを表示どおりに電子レンジで解凍して軽くほぐした後、大根カレーに加えて弱火にかけ、温まったら器に盛り、細ねぎを散らして供する。


写真はピントが後ろになったのか、少々ぼけていますが、彩りのアクセントとなる細ねぎは、やっぱりあったほうがいいなあ。お味は「大根で増量したカレーうどん」でした。でも、かんたんに作れてあたたまる点は Good ですが、あとでお腹がすきやすいかな(^o^)/



うどんなのにラーメン丼なのはご愛嬌。まあ、某有名写真サイトじゃないから(^o^)/



ところで、大根を切るときに感じましたが、和包丁は切れますね! 片刃なので片方だけを研ぐことと、素材がステンレスでないためサビを出さないように気をつける必要がありますが、刃物としては抜群の切れ味だと感じます。

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ジャガイモのポタージュ・スープを作る

2020年03月03日 06時03分51秒 | 料理・住まい
新型コロナウィルスの影響で実質的に引きこもり生活が続いておりますが、逆に自家製の保存食材を消化するためにせっせと料理を作る良い機会でもあります。先日、妻のヘルプにより一品を担当することになり、「ジャガイモのポタージュ・スープ」に挑戦しました。もちろん、初めてのチャレンジです。

【材料と準備】
ジャガイモ 2個(約300g) 皮をむいて細切り (※)
玉ねぎ   1/4個(約50g)
牛乳    400cc
パセリ   少々  みじん切り
固形スープの素 1/2個
バター   10g
水     400cc
塩、コショウ 適量
バゲット等の残り あればサイコロ大に切っておく

 (※)ジャガイモは、芽が出ているところは有毒ですので、きちんと取り去ります。

    【作り方】
  1. 刻んだジャガイモは、器に入れてラップをし、レンジで3分くらいチンしておきます。
  2. 鍋にバターを入れて弱火で熱し、融けたら玉ねぎを加え、透き通るまで1〜2分ほど炒めます。

  3. 水、ジャガイモを入れ、固形スープの素を加えて、ふたをしてジャガイモが煮崩れるくらいまで弱めの中火で煮込みます。約10〜15分くらいですが、焦げ付かないように時々かきまぜながらジャガイモを潰すようにしました。

  4. 本当はスープを濾したほうが良いのでしょうが、時間の関係で省略し、牛乳を加えて煮立ったら塩とコショウで味を調えます。

  5. 器に盛り、パセリ、バゲット等の残りをのせて供します。


出来上がりの様子を写真に撮るのを忘れて、食べている途中で思い出しました(^o^)/

お味の方は、ちゃんとした「ジャガイモのポタージュ・スープ」で、たいへん美味でした。

こちらは妻が作ったイカを使った料理です。さすがに年季が入っており、見た目も美味しそうで、実際に食べても美味しかったです。

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書斎の温風ヒーターを更新する

2020年02月18日 06時02分23秒 | 料理・住まい
ときどき「異常燃焼」というエラーコードを吐き出して突然停止するようになった書斎のFF式温風ヒーターについて、地元の電器屋さんに暖房機の更新とホームタンクの増設及び配管工事をお願いしていましたが、先日、工事と設置が完了しました。コロナ製のFF式温風暖房機 FF-VG42SA という機種ですが、大きさもほぼ同じくらいで、設置場所も変更不要ですし、外壁の穴あけ工事も最小限で済みました。たいへんありがたい。



早朝、タイマーで暖房が点火し、部屋が温まっていますので、少しだけ隙間をあけておいた入り口からアホ猫母娘が入り込み、ちょこんと並んで暖を取っています。コーヒーを淹れてパソコンの前に座ると、母猫が膝の上に乗ってきます。猫の重みを感じながらメール等をチェックしブログ記事を更新し、いくつかのWEBサイトやブログ等を巡回します。毎朝の習慣となっていますが、こうした日常の価値はかけがえのないものに感じます。ありがたいことです。

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書斎の温風ヒーターは異常燃焼エラーが出て交換することに

2020年02月15日 06時01分33秒 | 料理・住まい
ときどき書斎の温風ヒーターが突然停止するトラブルが発生、水抜きをしてからしばらく異常が出なくて安心していたら、今度は「異常燃焼エラー」が出て突然停止するようになりました。調べてみたら、三菱電機のクリーンヒーター VKT-302MC という機種で、2002年の発売ですので、購入してすでに18年になります。




停まったら少し時間をおいて電源を入れ直せば使えなくはないのですが、安全上の観点から見て異常燃焼エラーというのは我慢して使うレベルを越えていると判断しました。いつも修理やサービスをお願いしている当地の電器店に相談したところ、燃焼部のセンサーにすすが溜まった状態と思われ、修理できなくはないがまた別箇所に不具合が出る可能性が高いとのこと。これは思い切って交換するほうが良いのではないかという結論に達しました。

昔と違い、今は家電メーカーが軒並み撤退し、コロナとダイキンくらいしか製品が出ていない現状のようで、コロナ製のFF式温風暖房機 FF-VG42SA という機種に決定。ホームタンクからの配管工事もお願いしました。いくら暖冬とはいえ、暖房無しの部屋では過ごせません。我が家のアホ猫母娘も同感だそうで、ゴロニャンとしきりにゴマをすっております(^o^)/
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最近作ったパスタ〜安定した味になってきた

2020年02月06日 06時03分36秒 | 料理・住まい
お昼にときどきパスタを作ります。妻に「またパスタ?」と言われても、最近は柳に風と受け流す術を身につけました。いちいちめげてばかりはいられません(^o^)/

まずは、残ったブロッコリーの茎とウィンナソーセージのパスタに、朝の残りの「塩もみ白菜と豚肉の炒めもの」を載せたパスタ。これ、けっこう美味しかった。



続いて、別の日に作った「しめじとブロッコリーとリンゴと豚肉のピリ辛パスタ」。これも、小ぶりの「ふじ」リンゴを使って、最近ではいちばん美味しかった。



要するにペペロンチーノの作り方を応用し、オリーブオイルとゆで汁を充分に乳化することに注意すれば、ありあわせの材料を使ってバリエーションはいくらでもできるということですね。もう一つ、ピリ辛のパスタでリンゴの甘酸っぱさが合うということは他の料理でも当てはまり、辛さと甘酸っぱさは引き立て合う、ということではなかろうか。そういうことを覚えただけでも、日常生活が楽しくなります。

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FF式温風ヒーターの水抜きをしたらなんとか不調は解消されたみたい

2020年01月29日 06時03分56秒 | 料理・住まい
暖冬とは言え、北国の冬は暖房なしには過ごせません。自室の暖房はFF式の温風ヒーターを使っており、もうだいぶの年数になるはずです。近頃、燃料はあるのに突然動作が停止する不調が頻発するようになり、本体の燃焼用タンクに水分がたまっていると推測されます。そこで、供給用燃料タンクを取り外し、いったん残っている燃料を空焚きしてぜんぶ燃やしました。燃料供給タンクの口金が入る部分に備えられているフィルターを取り出してみたら、フィルターそのものはきれいです。フィルターの下、本体側の燃料タンクには、液体がだいぶたまっていました。たぶん、これが長年の間にたまってしまった水分でしょう。大きめのスポイトで根気よく吸い出し、ペットボトルに集めてみたら、100cc以上ありました。たぶん、これが異常燃焼の原因となったものと思われますが、もう少し様子をみてみましょう。

再度、フィルターと燃料タンクをセットし、電源スイッチを入れたら見事に復活! アホ猫も定位置に整列し、大喜びです(^o^)/

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地元在住同級会の話題から〜「男の料理」に思う

2020年01月26日 06時01分14秒 | 料理・住まい
過日、地元在住の小中学校の同級生十人ほどが集まる機会がありました。色々な話題が出ましたが、職業も境遇もバラバラな中で、「男の料理教室」が話題になり、これには女性も興味を示しました。すでに一人暮らしをしている人には切実なだけでなく、子供達も独立して久しく、やがて一人暮らしになる人が多いようで、ダンナが一人になったときが心配になるそうな。

たしかに、ありあわせの材料でぱっと作ってしまうことができなければ、インスタント食品や出来合いのお惣菜ばかりになってしまい、健康な一人暮らしは難しいかもしれません。その意味では、「男子厨房に入るべからず」的環境の中で育った中高年男性は、一人暮らしになると、お手上げになってしまうのかも。

では、「男の料理教室」に通えば、問題は解決するのかというと、どうもそうとは言えないようです。実は、従来型の「男の料理」をうたう教室は、材料を吟味し鍋や手打ちそばなど「珍しい・豪快な・凝った」ご馳走系の内容も少なくなく、逆に全く経験のない人を対象にすることから、手間を掛けない献立が中心になるなど、バランスのとれた日常の「ふだん食」とは限らない傾向にあるそうです。たしかに、残りご飯を使った雑炊の作り方や上手な目玉焼きの作り方などは、あまり「教室」のテーマにはなりにくいのでしょう。



でも、本当は料理の基本に性別はないのだと思います。季節の材料をもとに、切り方、下ごしらえのしかた、調理のしかたなどをお手本を見て、可能ならば実際に体験し、食べてみる。気に入ったならば自分でやってみる。その繰り返しでしょう。幸いに、今は本や雑誌も豊富ですし、テレビ番組やネットでも多くの解説があります。その気になればいくらでも調べることは可能です。「必要に迫られればやるさ」とは言いながら、安全・衛生を含めた材料・道具の保管や使い方など、基本を覚えることが実は大切なのではないかと思います。

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「塩もみ白菜と豚肉の炒め物」を作る

2020年01月17日 06時02分50秒 | 料理・住まい
昨年、育てた我が家の白菜がたくさんありますので、せっせと白菜を使った料理を作っております。今回は、『きょうの料理ビギナーズ』2014年1月号より、「塩もみ白菜と豚肉の炒め物」です。
材料は、

  • 白菜 1/8カット(約320g)分、塩もみ白菜にしておく。

  • 豚バラ肉 薄切り、150g 2〜3cm長さに切り、片栗粉をまぶしておきます。

  • しめじ 1パック、100g 石づきを切り落とし、3〜4本ずつにほぐしておきます。
  • 赤唐辛子 1本 種を除き、輪切り。
  • 片栗粉 小さじ2
  • サラダ油 小さじ1
  • 調味料 酒:大さじ2、塩コショウ:少々

作り方は、

  1. 塩もみ白菜 根元の白い部分は繊維に沿って縦切りに、葉の部分は2cm幅に切り、ポリ袋に入れて塩を大さじ1ほど加え、袋の上からよくもんで全体に行き渡らせます。空気を抜いて袋を閉じ、バットに入れて別のバットの上に水を入れたボウル等で重石をし、常温で1時間ほど置きます。
  2. 塩もみ白菜の水気を絞り、調理の準備は完了。
  3. フライパンでサラダ油を中火で熱し、豚肉を入れてほぐしながら炒めます。

    肉の色が変わったらしめじを加えて2〜3分間炒め、シメジがしんなりしたら調味料を順に振り、赤唐辛子を加えてから、

    塩もみ白菜を加えて炒めます。

    さっと混ぜあわせて温める程度でよく、器に盛って供します。


素人料理人ですので、片栗粉をまぶした豚肉をフライパンで焦げ付かないように炒めるコツ(*1)がまだわかっていないのですが、簡単で意外に美味しいです。妻にも老母にも好評で、すでに二度ほど作りました。



塩もみ白菜は多めに作っておくと実に便利で、ラーメンの上に載せたりしても便利です。お試しあれ。

(*1):片栗粉を付け過ぎないように、はたいて落とすのだったか、刷毛で落とすのだったか、パン粉や小麦粉のイメージではいけないようです(^o^)/

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「れんこんと手羽元のスープ」を白菜でアレンジする

2020年01月14日 06時03分56秒 | 料理・住まい
暮に作ってみた「れんこんと手羽元のスープ」が美味しかったので、レンコンに加えて足りない分を白菜などで補い、少々アレンジしてみました。材料は次のとおり。4人分。

  • 鶏手羽元 8本 さっと洗って水気を拭き、骨に沿って切れ目を入れておく。前回より2本多いが、油が強く感じられ、6本のほうが良かったみたい。
  • れんこん 100g ピーラーで皮をむいてみたら少々傷んでいたので、良さそうなところを乱切り
  • 白菜 3枚 白いところは縦に細く切り、緑の葉は横に1cm幅に切る
  • 生シイタケ 3本 石づきを取り、細く切る
  • 青ネギ 1本 3〜4cmくらいに切る
  • しょうが 薄切り3〜4枚分
  • 塩 小さじ1
  • 香味 パセリ、ネギ 粗みじん切り



作り方は前回と同じで、

  1. 鍋に手羽元と水カップ4、ねぎ、ショウガと塩を入れて強火にかけ、煮立ったらアクを除き、れんこんを加える。再び煮立ったら弱火にし、フタをして約20分間煮る。


  2. 器に盛り、香味を添える。


あさつきの酢味噌和え等は妻の作。ご飯の代わりに、クルミ餅を温めて食べました。レンコンが少ないので白菜とシイタケも入れてみましたが、たいへん美味しくできました。今度は器も大きめのものを使いましたので、溢れる心配もなく、グーでした(^o^)/

ちなみに、右側にちらりと見えるのが現用の「料理メモ」用ノートです(^o^)/

※「れんこん」と「レンコン」と不統一なのは、後日、検索した時にどちらもヒットするように、意図的に併用しているためです。

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鳥むね肉のソテー〜野菜のチミチュリソース風を添えて

2020年01月09日 06時02分53秒 | 料理・住まい
お正月のために買い込んだ食材が使い切れずにだいぶ残っていますので、せっせと料理を作っています。今回は、野菜のチミチュリソース風(もどき)をかけた鶏むね肉のソテーです。オリジナルは、たしか『人気シェフのたっぷり野菜レシピ帖』に掲載されたものだったはず。

材料は、本当はズッキーニやドライトマト、バジルなどを使うのですが、ありあわせの野菜で代用し、またアンチョビがなかったのでツナ缶で作ってみました。

  • チミチュリソース風 野菜はいずれも細かく刻む。
      かぶ 1/2個 50g 
      大根 1/8個 50g 
      ニンジン 1/4本 50g
      パプリカ 1/3個 50g
      トマト  1/2個 50g
      パセリ  3本
      ツナ缶 1缶 油を切っておく
      オリーブ油 大さじ2
      塩 適量
  • 鶏むね肉 1枚 250g 塩コショウを振り、なじませておく。
  • 塩 2つまみ
  • コショウ 適量
  • バター 30g

作り方は、次のようにします。

  1. チミチュリソース風に野菜は細かく刻み、ボウルに材料をすべて入れてよく混ぜあわせ、塩で味を調える。

  2. バターを入れて弱火にかけたフライパンに、鶏むね肉を皮を下にして入れる。

  3. 鶏肉のまわりにバターの気泡が出る程度の火加減でゆっくり焼き、厚みの半分ほどが白くなったら返す。
  4. 同様に焼き、火を止めてアルミ箔でおおって7〜8分おく。
  5. 肉をそぎ切りにして器に盛り、チミチュリソース風をかけて供する。


うん、ご飯とサラダ、スープに合わせると、なんだか多国籍な食卓ですが、シンプルな味でけっこう美味しいです。


チミチュリソースというのは南米で親しまれているものだそうですが、要するに「山形のだし」(*1)の南米バージョンだな。「山形のだし」は、みじん切りにした野菜を醤油で味付けしたものだし、考え方、発想はまるで同じみたい。これなら、鶏肉のソテーに「山形のだし」を添えてもいけるんじゃなかろうか(^o^)/

(*1):夏の味覚、山形の「だし」の作り方と山響の番組のことなど〜「電網郊外散歩道」2010年7月

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暮からお正月の料理〜「中華おこわ」と「れんこんと手羽元のスープ」

2020年01月05日 06時02分49秒 | 料理・住まい
年末からお正月は、娘夫婦と孫たちが帰省し、にぎやかに過ごしました。じいちゃんは張り切って厨房に立ち、料理の腕前の進歩を強気にアピール(^o^)/

まずは「中華おこわ」です。『きょうの料理ビギナーズ』11月号より。レシピは3〜4人分です。

  • もち米:1.5合、お米:0.5合 洗って一昼夜吸水させておく
  • チャーシュー 市販の塊状のもの 100g 1cm角に切る
  • にんじん 1/2本 50g 1cm角に切る
  • 生シイタケ 1枚 石づきを取り、1cm角に切る
  • ごま油  大さじ1
  • 混合調味料
      酒:大さじ1、醤油:大さじ1、砂糖:小さじ1
  • チキンスープの素 顆粒 小さじ1を水カップ1.5に溶く
  • 甘栗 市販 皮をむいたもの 60g
  • 枝豆 冷凍したもの


  1. フライパンでごま油を中火で熱し、チャーシュー、ニンジン、シイタケを入れて炒め、油が回ったら混合調味料を加えてよく混ぜる。ざるに上げて具と煮汁に分け、煮汁はおこわの調味料に利用する。
  2. もち米と米を炊飯器の内釜に入れ、煮汁にスープを加えて混ぜ、内釜に注ぐ。具と甘栗をのせ、普通に炊く。
  3. 炊きあがったら枝豆を加えてさっくりと混ぜる。


なんだか汁椀の塗りが剥げてきているなあ。ふだんは気づかないけれど、写真でクローズアップされると目立ちます。代わりを探しておきましょう。

続いて、れんこんと手羽元のスープ。こちらはビギナーズでないほうの『きょうの料理』2019年11月号より、香味だれはにらとみつばがなかったのでパセリで代用。少し辛味がほしいと、鷹の爪も入れました。材料は2人分です。

  • れんこん 200g ピーラーで皮をむき、大きめの乱切り
  • 鶏手羽元 6本 さっと洗って水気を拭き、骨に沿って切れ目を入れておく
  • 鷹の爪 1/2本 種を取り、小さく輪切り
  • 青ネギ 1本 3〜4cmくらいに切る
  • しょうが 薄切り3〜4枚分
  • 塩 小さじ1
  • 香味だれ
      パセリ、ネギ 粗みじん切り
      醤油 大さじ2


  1. 鍋に手羽元と水カップ4、ねぎ、ショウガと塩を入れて強火にかけ、煮立ったらアクを除き、れんこんを加える。再び煮立ったら弱火にし、フタをして約20分間煮る。
  2. 器に盛り、香味だれを添える。



こんな感じです。分量が多すぎて皿からこぼれそうですが、味はたいへん結構でした。

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豚肉とマッシュルームとリンゴのピリ辛パスタを作る

2019年12月28日 06時02分18秒 | 料理・住まい
妻にお昼を任されましたので、例によってパスタを作りました。冷蔵庫の中の材料を見ると、豚肉とマッシュルームがありましたので、即決です。「豚肉とマッシュルームとリンゴのピリ辛パスタ」で、要するにありあわせの材料を追加したペペロンチーノ風ですね。



材料と準備は、

  • パスタ @80g×2
  • タマネギ 1/4個 みじん切り
  • パプリカ 1/4個 5mm幅くらいに縦に切る
  • 豚肉  約100g 食べやすい大きさに切る
  • マッシュルーム 4個   石づきを取り薄くスライス
  • パセリ 少々  粗みじん切り
  • リンゴ 1/4個  5mm厚くらいに切る
  • 鷹の爪 1本  種を取ってハサミで小さく輪切り
  • ニンニク 1個 みじん切り
  • オリーブ油、塩、コショウ

作り方は、

  1. 水3Lに塩を大さじ2加え、沸騰させます。パスタを入れ、茹でている間にソースを作ります。

  2. フライパンに大さじ3程度のオリーブ油を入れて低温で熱し、ニンニクを色がつくまで加熱した後、鷹の爪を加え、どちらも香りを油に移します。
  3. タマネギを色がつくまで炒め、リンゴも表面が少し透明になるまで炒めてから、パプリカ、マッシュルーム、豚肉を追加して炒めます。
  4. パスタの茹で汁をお玉で1/2〜1くらい加えてソースの味を調整するとともに、油と混ぜあわせてよく乳化します。
  5. 茹で上がる直前のパスタを投入し、エクストラバージン・オリーブ油とパセリをふりかけ、ソースとパスタをさっと絡めて軽くコショウを振り、お皿に盛りつけて供します。



うん、なかなかいける味。ピリ辛なのにどこかリンゴの甘酸っぱさがあります。妻も満足、お腹いっぱいだそうです。ちなみに、食用菊を散らしたホウレンソウのおひたしとポテトサラダは朝の残りで、老母は「朝のおかずが半分残っているからご飯がいい」だそうで、息子の腕を信じていないためではないそうな(^o^)/

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