電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

ツナ缶を使い、「スパゲッティ・ボスカイオーラ」を作る

2019年04月23日 06時04分53秒 | 料理・住まい
ツナ缶とブナシメジがありましたので、某イタリアン料理本(*1)をもとに、「スパゲッティ・ボスカイオーラ」を作りました。

<材料と準備> 
(1)トマトソース(サルサ・マリナーラ) ※少し多め(3人分)に作っています。
 ホールトマト 缶詰 1缶(400g)
 にんにく   15g  みじん切り
 オリーブ油  大さじ3
 塩      3g
(2)スパゲッティ            ※2人分
 スパゲッティ 160g
 ツナ缶    小1缶 (80g)
 ブナシメジ  80g ※エリンギ、シイタケ等も可
 イタリアンパセリ 大さじ1 みじん切り
 オリーブ油  大さじ2
 ExtraVirginオリーブ油 適量
 塩、コショウ

作り方は、次のようにしました。

    ■トマトソース
  1. フライパンにオリーブ油とにんにくを入れ、全体に広げた後、中火で炒めます。ニンニクの色がきつね色になったら火を止めます。
  2. ホールトマトを加え、中火で温めながらトマトのかたまりをつぶしておきます。
  3. トマトが温まったら塩を入れ、弱火にして5〜6分煮て出来上がりです。

    ■スパゲッティ
  4. ボウルにザルを重ねてツナ缶の中身をあけ、フォークで押して油をよく切ります。
  5. 3Lのお湯に塩25gを加えてスパゲッティを茹で始めます。
  6. フライパンにオリーブ油を入れて中火で熱し、ブナシメジを加えて炒めます。塩をして火を通したら、火を止めてトマトソースを入れます。
  7. スパゲッティが茹で上がる直前に、炒めたキノコとトマトソースに、油を切ったツナ缶の中身を加えてさっと混ぜ、パスタのゆで汁を大さじ1ほど入れます。
  8. イタリアンパセリを振り入れます。
  9. EVオリーブ油を入れて香りをつけ、茹で上がったスパゲッティを湯を切って入れ、あえて器に盛ります。



できあがりはこんな感じ。なかなか美味しかった。

※歯が弱い老母は、コシのあるスパゲッティよりも柔らか目のペンネのほうが良いといいますので、私達夫婦はスパゲッティを、老母は別にペンネを柔らかめにゆでて、同じソースで分けて作りました。そういう作り方ができるところが、便利です。

ちなみに、トマトソースはたくさん作りおきしておいて(冷凍保存)、必要な時に解凍して使うようにすると良いのだそうです。なるほど!

(*1):西口大輔『本当においしく作れるイタリアン』(世界文化社)

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まぐろとサニーレタスのペンネ

2019年04月17日 06時03分34秒 | 料理・住まい
妻は「何十年も料理していると飽きるわよ」と言いますが、時間が自由に使えるものだから、自分で料理することが面白い。今回は、某イタリア料理本に書いてあった「マグロとホウレンソウのニョッキ」を参考に、「マグロとサニーレタスのペンネ」を作ってみました。なに、マグロの切り身はあったけれど、ホウレンソウとニョッキがなくて、代わりにサニーレタスとペンネを使ってみたというものです。



    【材料と準備】2人分
  • ペンネ  160g
  • マグロ赤身 80g 2cm位の角切り
  • タマネギ  1/2個 みじん切り
  • サニーレタス 1/2束
  • イタリアンパセリ 3g みじん切り ※今回は入れるのを忘れた(^o^)/
  • ニンニク  1片
  • 赤唐辛子  1本
  • オリーブ油 大さじ2
  • ExtraVirgin オリーブ油 大さじ1/2
  • 塩コショウ   適量
  • 湯   3L (塩25g)

まず、湯を沸かします。作り方は次のとおり。

  1. マグロを塩とEVオリーブ油であえ、10分マリネします。サニーレタスは固いところを取り、葉のみにします。
  2. ペンネを茹で始めます。
  3. フライパンにオリーブ油、ニンニク、赤唐辛子を入れて中火にかけ、香りが出てきたら赤唐辛子を取り出してタマネギを炒め、火を止めます。
  4. サニーレタスを入れて油をさっと絡ませ、パスタのゆで汁を大さじ2加えます。

  5. ペンネが茹で上がる直前に、フライパンを中火にかけ、イタリアンパセリとEVオリーブ油を加えます。
  6. 茹で上がったペンネを加え、マグロのマリネを入れてさっとあえます。必要ならばゆで汁を追加して火を止め、よくあえて器に盛りつけます。



マグロもサニーレタスも、火を入れ過ぎないことがポイントのようです。茹でたてのペンネはけっこう熱いので、マグロをペンネと一緒に入れてあえるだけでいいみたい。また、サニーレタスはゆで汁を入れるとすぐにしゅんとなるので、あまり小さくしないで、大きめ、かつ多めに入れるほうが色どりも良いようです。



お味は? たいへん美味しくいただきました。赤身のマグロをこういう風に食べることもできるんだなあと、認識を新たにしました。次回、作るときは、サニーレタスの固いところとセロリ等を使って、簡単なスープも作ってみたいところです。

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「ハンバーグのトマト煮込み」を作る

2019年04月05日 06時04分03秒 | 料理・住まい
春なのになんだか寒い日が続くので、温かいお料理が恋しい今日このごろ、『今日の料理ビギナーズ』2019年3月号を眺めているうちに、「ハンバーグのトマト煮込み」に目が行き、さっそく作ってみました。


    【材料と準備】(4人前)
  • 合いびき肉 400g
  • ブロッコリー 小房8個を粗く刻み、茎は皮をむいて粗く刻む。別々に用意。
  • パン粉 大さじ10
  • 牛乳 大さじ4
  • 溶き卵 1個 箸で卵白を切っておく。
  • サラダ油 小さじ1
  • 塩 小さじ1/2、コショウ
    ----------------------------------------------------------
  • トマト水煮缶 1缶
  • ミックスビーンズ 100g ※今回はゆでて冷凍していた「秘伝豆」を使う。
  • にんにく 2かけ 粗く刻む。
  • オリーブ油 大さじ4
  • 塩、コショウ 適量


作り方は、まずハンバーグを作り、必要に応じてトマトソースで煮込み、温めて食べます。


    (1)ハンバーグを作る
  • 大きめのボウルにパン粉、牛乳、溶き卵、塩、コショウを入れ、よくもんで混ぜあわせます。
  • パン粉がふやけたらひき肉を加え、全体がなじむまで混ぜあわせます。
  • 粗く刻んだブロッコリーの花の部分を加えてさらに混ぜ、取り出して人数分を小判形に整形します。このとき、空気を出すように手のひらでたたきながら整形します。この分量だと、1人3個×4人=12個くらいか。
  • フライパンにサラダ油小さじ1を中火で熱し、ハンバーグを並べてフタをします。パチパチと音がしはじめたら弱めの中火で3分間くらい焼き、ふたを外してひっくり返し、さらに3〜4分間焼きます。
    (2)トマト煮込み

  • ブロッコリー、にんにくを粗く刻んだものを、小さめの鍋でオリーブオイルで中火で加熱し、さっと炒めます。
  • トマト水煮、ミックスビーンズ(今回は「秘伝豆」)を加えて、数分間煮ます。塩コショウで味を調えてからハンバーグを入れ、2〜3分間煮ます。

  • 煮汁が足りなければ水を足しながら煮て、温かいうちに供します。




これ、トマト味で酸味があり、ブロッコリーが新鮮なハンバーグで、かなり美味しかった。ミックスビーンズが色のアクセントにもなるようですが、「秘伝豆」を入れたのも正解でした。家族にも好評でした。これはぜひ定番のレパートリーに加えたいものです。

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休日のお料理(7):みそ肉豆腐、舞茸とチンゲンサイの炒めもの

2019年02月26日 06時04分11秒 | 料理・住まい
妻の具合がよろしくないので、引き続き休日のお料理シリーズです。今回は、『きょうの料理ビギナーズ』2014年1月号から「みそ肉豆腐」と、単身赴任時代の我流のレシピから、「舞茸とチンゲンサイの炒めもの」などです。

まず、「みそ肉豆腐」から。
【材料と準備】分量は4人分相当

  • 牛バラ肉 薄切り 200g 食べやすい大きさに切っておく。
  • タマネギ 1個  四等分して薄切りにしておく。
  • もめん豆腐 1丁 食べやすい大きさに切っておく。
  • ホウレンソウ 1把  洗って水気を切りラップで包んで電子レンジ(600W)で1分程度→冷水にさらし、水気を切っておく。
  • サラダ油 大さじ2
  • 混合調味料 酒:大さじ4、水:カップ1.5、砂糖:小さじ4
  • みそ 大さじ6
  • 醤油 小さじ2

【作り方】

  1. 鍋にサラダ油を中火で熱し、牛肉とタマネギを入れて炒める。これにより、肉が固くならないようにする。
  2. 肉の色が変わったら混合調味料を加えて混ぜ、豆腐を加える。煮立ったら落し蓋をして弱火で5〜6分煮る。
  3. 中火にしてみそを加え、とかす。最後にホウレンソウを加え、醤油をふりかける。


ちょっと加熱しすぎて水蒸気でレンズが曇ったみたいですが、わりに美味しくできました。夕食に出したのは、実は朝に作って残ったものを分けています。

続いて「舞茸とチンゲンサイの炒めもの」です。こちらは夕食用で、ありあわせのベーコンの残りを使いました。
【材料と準備】

  • チンゲンサイ 1把 1枚ずつ外して洗っておく。
  • 舞茸     1パック 食べやすい大きさに切っておく。
  • ベーコン   適量 食べやすい大きさに切っておく。
  • 塩コショウ
  • 片栗粉    少量の水で溶いておく。
  • オリーブ油

【作り方】

  1. 鍋を熱して油を引き、ベーコン、チンゲンサイ、舞茸を炒める。
  2. 火が通ったら塩コショウで味を調え、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。


さて、晩ごはんはこんな感じに。右上のサンマの蒲焼きは、冷蔵庫にあったスーパーの市販品。





味噌汁は、白菜とチンゲンサイの芯の部分と油揚げを使いました。
コクヨのソフトリングノートに記録している料理メモは、けっこう便利です。



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暖房に関する昔話とタイマー点火の暖房のありがたさ

2019年02月23日 06時00分37秒 | 料理・住まい
冬の朝、一定時刻になるとタイマーで寝室のファンヒーターが自動点火します。少し暖かくなったところで起きて着替えをしますが、この頃には書斎もリビングも温風ヒーターが点火しています。

昔はどうだったろう? 少なくとも、ワタシの小学校入学前後、1960年以前は、暖房は囲炉裏とコタツと火鉢だったはず。たぶん父と母が寒い中を起きて、囲炉裏の中の熾火を探し、粗朶を加えて燃やしていかなければなりません。一晩は保つ程度の熾火を残すことができないときは、マッチで少量の硫黄のついた「経木」に点火し、新聞紙等を丸めたものに火を移し、少しずつ薪を燃やしていくことになります。燃え上がるまではかなり時間がかかるでしょうし、炭を熾して火鉢やコタツに移すことではじめて屋内暖房となります。

寒い冬の朝、火のありがたさとともに、タイマーで自動点火する暖房の便利さをつくづくと感じます。このような感覚は、もしかしたら都会育ちの若い人には理解できないものかもしれませんが、芋煮会等で薪を燃やした経験のある人なら、ある程度は想像できるのかもしれません。

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休日のお料理(6):豆腐と鶏肉のイタリア風うま煮を作る

2019年02月19日 06時01分00秒 | 料理・住まい
妻が旅行疲れからか具合が悪いので、厨房に立つ出番が増えております。先の日曜には、NHK『きょうの料理ビギナーズ』2月号から、「豆腐と鶏肉のイタリア風うま煮」を作りました。もっとも、少々ワタシ風に改変しております(^o^)/


【準備】
 鶏肉  一口大に切り、塩コショウを振っておく。
 ブロッコリー  小房に分けておく。
 玉ネギ  粗くみじん切り。
 にんにく 同上
 トマト  皮をむき、ざく切り。
 キノコ  今回はえのきの残りを使いました。
 木綿豆腐 1丁
 オリーブ油 適量
 塩    小さじ1/2
 水    カップ1/2

作り方は、次のようにしました。

  1. フライパンにオリーブ油を引いて熱し、低温でにんにくの香りを油に移す。
  2. 玉ネギを加えて中火で炒め、香りが出たら、塩コショウしておいた鶏肉を加えて炒める。
  3. 鶏肉の色が変わったらトマトを加え、水カップ1/2と塩小さじ1/2を加える。
  4. 煮立ったら弱火にしてふたをし、5〜6分煮る。
  5. ブロッコリーとえのきを加え、豆腐を食べやすい大きさに切って加え、中火で熱する。
  6. 再び煮立ったら弱火にして約5分間煮る。
  7. (本当は、粉チーズを加えて供するのですが、粉チーズがなかったのでそのまま食べました。)



で、出来上がりはこんな感じです。ご飯には、青菜漬の煮物とカリフラワーのピクルス、お昼の味噌カツの残りが添えてあります。小皿の数を増やすと洗い物が大変なので、一枚にぜんぶ並べるという安直な発想(^o^;)>poripori




うん、けっこう美味しかった。豆腐とイタリアンというのも、なかなか合いますね。
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休日のお料理(5):妻の留守中にタラのムニエルを作る

2019年02月13日 06時04分19秒 | 料理・住まい
先の連休に、妻が娘のところと叔母さんのところを訪ねて留守をしましたので、その間の食事を私が作りました。たまたまそのうち一回分、写真を撮ったのがありましたので、「料理・住まい」カテゴリーに記録しておきましょう。今回は、タラの切り身がありましたので、ネットで「タラ レシピ」で検索して出てきたのが「タラのムニエル」です。

■材料
タラ   切り身(人数分)
ホウレンソウ  根は縦に切り、葉はざく切り
片栗粉
塩コショウ
オリーブ油
バター
醤油

作り方は次のとおり。

  1. タラに塩コショウしてなじませた後に、片栗粉を振ってはたいておきます。
  2. フライパンをよく熱し、オリーブ油をひいて、タラを焼きます。
  3. タラの両面がこんがりと焼けたら、バターを加えて加熱し、醤油を加えます。
  4. 焼けたタラをお皿に盛り、同じフライパンにホウレンソウ(根から先に)を入れ、炒めます。
  5. タラの上にホウレンソウを乗せ、フライパンに残ったソースをかけて供します。



残念ながら冷蔵庫の中にはレモンが見当たらず、最後の仕上げが欠けてしまいましたが、美味しくいただきました。ご飯は八分づきの「はえぬき」、汁は山形名物の「納豆汁」、「青菜の煮物」と「タラのムニエル」です。最近、厨房に立つ回数が増えた息子(私)の手製の朝食で、老母も元気がでたようです(^o^)/

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休日のお料理(4):ベーコンと野菜のうま煮を味噌味にアレンジ

2019年01月28日 06時02分08秒 | 料理・住まい
先の「豚肉と五目野菜のうま煮」に味をしめて、過日のお昼は残り材料で味噌味にしてみました。

材料は、白菜、ネギ、ショウガ、シメジ、ベーコン、酒、砂糖、塩コショウ、味噌です。前日の残りでしたので、五目野菜じゃなくて三目になってます(^o^;)>

ショウガは細く切り、ネギも薄切りにしておきます。

白菜は葉元の白い部分を斜めに薄切りにしておき、葉の緑のところも細く切っておきます。写真にはシメジも写っています。

お肉がなかったので、ブロックのベーコンの残りを使いました。


中華鍋に油を引き、まずはネギを炒めて香りを出します。次に、ショウガと白菜の葉元の白いところを炒めて粗塩を振り、水気を飛ばします。

シメジ、白菜の葉を加え、炒めてからベーコンも加えてさらに炒めます。
酒、スープの素、砂糖、味噌を適量の湯に溶き、塩コショウで味を調えて煮込みます。

実は、最初は味噌味にする予定はなかったのですが、途中で味見をしたら今ひとつ淡白だったので、急遽、味噌仕立てにすることに方針を変更(^o^)/
片栗粉で少しだけとろみを付けて、味噌仕立て和風のうま煮もどきと相成りました。

ご飯、納豆汁、キャベツとハムのサラダにリンゴ、青菜漬というメニューです。

粗塩で下味が付いていたのに味噌を足したものだから、少々塩分が多かったかもしれませんが、まずは美味しくいただきました(^o^)/

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休日のお料理(3):豚肉と五目野菜のうま煮

2019年01月22日 06時02分32秒 | 料理・住まい
休日のお料理第三弾です。今回は中華風に、「豚肉と五目野菜のうま煮」を作りました。元のレシピは鶏肉を使っていましたが、冷蔵庫には豚肉しかなかったので、豚肉で作りました。また、絹さやも見当たらなかったので、もやしを使って無理やり五目野菜にしました(^o^)/


まずは材料から。ほぼ四人前です。

    ■下ごしらえ
  • 豚肉 200g 一口大に切っておく。
  • ショウガ 1/2個 細く刻んでおく。
  • 酒 小さじ1
  • 片栗粉 大さじ1
  • 塩 少々
    ■野菜
  • 白菜 4〜5枚 元の白い部分は一口大に、先の緑の部分はざく切りにしておく。
  • 人参 1本 短冊切り
  • 長ネギ 1本 斜め薄切り
  • シメジ 5〜6個 カサは横に、柄は縦に切っておきます。
  • もやし 1/4袋 長すぎないように軽く包丁を入れておきます。
    ■合わせ調味料
  • オイスターソース 大さじ2.5
  • 酒  大さじ1
  • スープの素 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1.5
  • 醤油 大さじ1
  • 湯  カップ1.5
  • コショウ 少々

作り方は、次のようにしました。

  1. まず、一口大に切った豚肉に酒小さじ1とショウガと粗塩、片栗粉を加え、もみこんでおきます。
  2. その間にボウルに合わせ調味料を作っておきます。
  3. 中華鍋をよく焼き、油大さじ1を加えて熱し、もみこんだ肉に片栗粉をまぶして入れ、中火で両面をカリッと焼き、取り出しておきます。
  4. 中華鍋に油大さじ1を足し、長ネギをさっと炒めてから白菜の白い部分を加えて炒め、粗塩を少々振り、水分が飛ぶ程度に炒めます。
  5. 人参、シメジ、白菜の緑の部分を加えてさらに炒め、合わせ調味料を加えて数分煮込みます。
  6. 肉を戻し、塩コショウで味をととのえて、水で溶いた片栗粉を適量加えてとろみを付けます。


出来上がりは、こんな感じです。



なかなか美味しかった。もう少し湯を足して水分を多くしても良かったかもしれません。



白菜の葉元というか、白い部分を炒めていて感じましたが、かなり厚みがありますので、包丁で切るときに斜めに薄く切ると、熱の通りが良くなるようです。ベテランには常識でしょうが、このあたりは今回確認できたコツかもしれません。このあたりをノートにメモしておきましょう。なんだか、学生時代の実験ノートみたいになりそうな気がする(^o^;)>poripori

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休日のお料理(2):チャーハンとスープを作る

2019年01月20日 06時04分12秒 | 料理・住まい
先の三連休で作った料理の第二弾は、ベーコンとキャベツ等の残り野菜を使ったチャーハンとスープでした。
3人前の材料は、


  • ご飯
  • キャベツの葉 2枚 芯を取り葉を1cm角程度に切っておく。芯はスープ用。
  • セロリの葉  使い残しを一掴み、みじんに切っておく。茎はスープ用に使う。
  • 卵3個 割って軽く混ぜ、箸で白身を切っておく。
  • ベーコン 握りこぶし大のブロックをサイコロに切る。
  • ネギ 1本 細かく切っておく。
  • しめじ 大きめのもの 5本 カサを細く切り、柄はスープ用に使う。
  • スープの素 適量
  • 醤油  適量 (20mlくらいか)
  • 油、塩コショウ


こんなところか。
作り方は、

  1. 中華鍋を煙が出るくらいによく焼き、油をひいてなじませます。
  2. 少し熱して油を追加し、かきまぜながら卵を炒めます。少し固まったところで火を止め、器に移しておきます。
  3. 再度フライパンに油を引き、ベーコンとネギ、しめじを加えて炒めます。
  4. 卵とご飯を入れ、木べらで切るようにまぜながら炒めます。
  5. 醤油、スープの素を入れ、混ぜ合わせます。

  6. 塩コショウで味を整えます。

のようにしました。醤油を加えるとき、鍋肌にたらして香りをつけることなどを試しましたが、プロと違って火力が弱いのか、なかなか思うようにパラパラになりません。妻に「強火力というボタンがあるのよ」と言われて愕然。家庭用にもそういう機能があることを初めて知った次第(^o^;)>poripori

もうひとつ、スープはキャベツの芯やセロリの残りの茎の部分を縦にごく薄く切り、しめじの柄の部分も縦に細く切って、コンソメの素で簡単に作ったものですが、けっこう旨味が出ましたので、どちらも美味しくいただきました。

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休日のお料理:その1〜パスタをペンネに変えたらどうなる?

2019年01月17日 06時02分02秒 | 料理・住まい
先の三連休に、二日間、昼食を作りました。まず、いつも作っているパスタの要領で、パスタの代わりにペンネを使ったらどうなるか? 試してみました。



まずは、玉ネギを刻みます。縦に二つ割りしてから付け根を少し残して縦に切れ目を入れ、包丁を水平にしてさらに切れ目を入れてからざくざくと刻んでいくと、あっという間に細かくなります。このテクニックを知ってから、作業がほんとに楽になりました。




で、主な材料を用意したところです。失敗した時のためにパスタも用意しましたが、結局パスタは使いませんでした。

  • ニンニク 少々
  • 玉ネギ  赤1/2個、余っていた白1/2個も使っちゃえ!
  • トマト  1個
  • ミニトマト 8個
  • パプリカ 1/2個
  • パセリ  少々
  • ブナしめじ 1株
  • 冷凍小エビ 1/2袋
  • ペンネ  1袋
  • オリーブオイル 適量
  • ワイン  適量
  • 塩コショウ 適量




作り方はいつもどおり(*1)。「早ゆで」タイプのペンネだったので、ソースを並行して作るのが間に合わず、ちょいと柔らかめだったかも(^o^;)>poripori



うん、まあ、こんなもんでないかい。妻も喜んで食べてくれたので、良しとしましょう。お昼を作らなくても済んで、喜んでいたとの説もありますが(^o^)/

(*1):再び赤ワインソースのパスタに挑戦する〜「電網郊外散歩道」2017年5月
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冬のコタツは嬉しくありがたい

2019年01月11日 06時03分16秒 | 料理・住まい
足腰や膝が弱る年代になってくると、和室に畳の生活はしだいに辛いものになってきます。これに対してフローリングの床に椅子の生活は、起居そのものは楽なのですが、冬場に足元が冷えて困る面があります。書斎のデスクの足元には足温マットがあり、それなりに暖かいのですが、できれば腰まですっぽり入るコタツがあるとありがたい。一度コタツに入ると出たくなくなるのが難点ですけれど、冬のコタツは嬉しくありがたいものです。

アホ猫(母娘)「ウン、同感。タマにはいいこと言うのね。」

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日用品を選んで購入する楽しさ

2019年01月08日 06時01分35秒 | 料理・住まい
雪も降らず、まずまずのお天気となった日曜日、日用品を探して某店に出かけました。今回のお買い物はもっぱら雑貨で、

  • 砥石  #1000番程度の中砥と#300番程度の荒砥が両面になったもの
  • ざる  ステンレス製で直径が18cmと小ぶりなもの
  • タオル フェイスタオルを2本
  • 枕カバー 自分用のものを補充
  • 猫エサ 15歳以上や18歳以上などの表示のもの

などです。砥石の売り場がわからず、お店の人に聞いてようやく判明、選ぶことができました。台所用品やタオル等の売り場は種類も多く、見て回るのも楽しいものです。我が家は最大で八人の大家族だった時期もありましたので、台所用品も大きめのものが多いのですが、今は単身赴任時代の小さいものを便利に使っています。

帰宅して、さっそく包丁を砥ぎました。妻はワタシの腕前に半信半疑のようでしたが、よく切れるようになりましたので、ときどき砥いでおくようにしたいと思います。

(*):包丁の切れ味と砥石〜素人料理ではあるけれど〜「電網郊外散歩道」2018年11月
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寒い季節に美味しいシンプル雑炊の作り方

2018年12月26日 06時01分56秒 | 料理・住まい
寒い季節に、残りご飯を使って雑炊を作ることがあります。なに、たいしたことはできませんが、雑炊をうまく作るポイントだけは知っている。それは、

美味しいスープに、洗ったご飯を加える

ことです。要するに、スープの出来で決まります。だとすれば、今なら白菜の出番で決まりでしょう。あとは、ようするに残り物を使います。

材料(4人分)
 白菜 4枚くらい、巻いて円筒形にし、できるだけ薄く切る
 大根 残りしっぽ部、細くマッチ棒状に切る
 セロリの葉の残り等 細かく刻む
 焼いた塩鮭の残り  骨を取り、皮付きのまま細く切る
 豚チャーシューの残り  細長く切る
 残りご飯 1人分減らすくらいでちょうどよいかも
 水 1000ml
 ダシの素、塩、コショウ

こんな感じ。作り方は、

  1. 鍋に1000mlのお湯を沸かし、ダシの素と塩少々を加えてだし汁を作ります。
  2. これに薄く切った白菜、細く切った大根、細かく刻んだセロリの葉などの葉物野菜を入れて煮ます。
  3. 野菜に火が通ったら、細く切った塩鮭の残りや豚チャーシューの残りなどを入れます。
  4. 残りご飯を湯(水)洗いしてざるに取り、鍋に加えます。
  5. 味をみて塩コショウを加え、調整します。

というわけで、残り物をきれいに処分しつつ、サラサラと美味しくいただきました。妻にも「Good!」をもらいました(^o^)/

残念! 写真を撮るのを忘れた(^o^)/
シイタケなどを入れればなお良かったかもしれません。大掃除で忙しい歳末や、わざわざ買い物のため外出したくないお正月など、手抜きで温まりたいときにどうぞ(^o^)/

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井戸小屋の改修工事の支払をする

2018年12月14日 06時00分12秒 | 料理・住まい
屋根が傷んでぼろぼろになっていた井戸小屋の改修工事が先月下旬に完了し、特に不具合もなさそうですので、請求書を届けてもらいました。

井戸小屋の屋根から落ちた雪が車の通行の邪魔にならないようになった点は大きな改善です。壊れた大きな水槽は廃止し、冬季の雪捨て場スペースが広がったのも改善でしょう。できあがってみると、片屋根にする必要はなかったような気もしますが、これは落雪の方向を重視し片屋根と思い込んだせいで、結果的に小さい水槽の日当たりが良すぎる点は失敗かも。一方で、北側の雪囲いは取り外しが可能なタイプで、夏場は風通しが良くなります。ラティスに花でも飾りましょう。

過日、支払いも完了。予定よりも少々オーバーしましたが、できあがりは立派です。井戸を使わない冬場に凍結させて破損することがないように、水抜きをしておきましょう。

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