電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

関東地方が梅雨明け間近になると東北地方の梅雨は本格化する

2020年06月29日 06時01分06秒 | 季節と行事
例年の傾向からの経験則で、「関東地方が梅雨明け間近になると、東北地方の梅雨はようやく本格化する」というものがあります。これは文字通りの意味で、関東地方が梅雨の長雨に気が滅入る頃、当地は梅雨の中休みに入っており、この時期がサクランボ佐藤錦の収穫期にあたります。実は、佐藤錦の開発者の佐藤栄助さんは、地元のお天気事情に合わせて、梅雨の長雨にたたられて実割れを生じてしまう「ナポレオン」より収穫が早い品種を開発しようとして、結果的に食味も良好なサクランボの王様「佐藤錦」の開発に成功したのだそうな。そんなわけで、例年サクランボ「佐藤錦」の収穫が終わって一息つく頃に梅雨が本格化することになります。昔の人の努力と工夫は、実にうまくできているものだなあと感心します。



もうすぐ7月。果樹園はスモモ・大石早生の季節となります。当地はこれから雨続きのお天気となるはずですが、この冬の雪の少なさを考えると、暖冬冷夏との予測も成り立ちます。梅雨がなかなか明けなくて長引く可能性もあるのかも。さてどうなるか。

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ルピナスが花盛り

2020年05月21日 05時40分14秒 | 季節と行事
今日は、goo ブログが規約改訂の関連で朝の6時〜7時ころに不安定になるかもしれない、とのことでしたので、少々早めに簡単更新します。

ただいま、自宅裏の畑の一部、老母が花畑にしているところは、文字通りの花盛りです。とりわけ見事なのが、ルピナスというのかな、ノボリフジです。藤の花みたいなのが上に向かって咲いていく。それで「ノボリフジ」というのでしょう。奥のボタンと手前のルピナス、あと少しすると、シャクヤクが豪華な花を咲かせます。文字通り草花の競演です。



昨日のニュースで、「ファビピラビル(アビガン)の治験の中間報告で有効性が確認されなかったけれど研究は続ける」みたいな報道がありましたが、続けて「有効性判定が目的ではない」という臨床研究側のコメントが発表されたようです。要するに「この治験を続けると危険だと中止させる必要があるかどうか判断するための中間報告」だったはずのものを、「有効性が確認されなかった」としてしまったもののように見えます。なんだか共同通信の記者さんの勇み足みたいですね〜。

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スズメの水浴びとアホ猫

2020年04月24日 06時02分04秒 | 季節と行事
ある日の雨上がり、窓から外を見ると、なんだか水たまりに波が見えます。おや?



カーポートの屋根の隙間や蔵の一部に巣を作っているスズメが、水浴びの途中でした。窓越しにカメラを向けられているのにも気づいていないようで、天然の蒸留水でせっせと水浴びをしています。円形に広がる波が、いいですね~。



我が家のアホ猫母娘は、ただいまあったかいところでぬくぬくとお昼寝中。その点、スズメも安心です。近ごろ粗相がひどいので紙おむつをするようになったアホ猫(娘)も。さすがに紙おむつをしたままハンティングはできないようで、近頃は獲物を見せに来なくなりました。それはそれで、ありがたいような、少し悲しいような、複雑な気分です(^o^;)>

ところで、「犬猫用紙おむつ」って、けっこう値段が「お高い」のですね。残念ながら、犬猫介護保険というのは該当せず、「おむつ券」ももらえません。アホ猫母娘では老老介護もスズメの恩返しも期待できず、飼い主の責任で最後まで面倒を見なければいけないようです(^o^)/

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爛漫の春、山々は変わらねど花々は天与のものにあらず

2020年04月20日 06時01分10秒 | 季節と行事
今まさに爛漫の春です。雪をいただく月山を眺め満開の桜を愛でる季節は、雪国ならではの喜びです。ただし、風景に歴史あり。山々の景色は天与のもので、おそらく縄文時代から変わっていないでしょうが、この桜花は違います。たぶん、ソメイヨシノの老木といえども誰かが人工的に植えたものでしょうから、おおよそ百年程度の歴史ではなかろうか。もしかすると若木の時代に、1920年前後に家々の人々に流行したスペイン風邪の終息の様子をじっと見守っていたのかもしれません。老木となった今は、病虫害に耐えながらかつての時代の混乱の様子に現代の状況を重ね合わせて、じっと眺めているのかも。

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梅は咲いたがサクランボはまだですよ

2020年04月07日 06時02分55秒 | 季節と行事
「梅は咲いたか、桜はまだかいな」と風流人がつぶやく季節、当地の梅は写真のように咲き、桜はようやく山形市でソメイヨシノの開花宣言が出たところです。山形の人には当たり前のことですが、サクランボはいわゆる桜の実ではありません。セイヨウミザクラという、全く別の品種の樹です。では、そのサクランボの花芽の現状はいかに?



こちらは、早生種の「紅さやか」の花芽です。太っているほうが花芽で、細身のほうは葉芽ですね。

続いて、本命の「佐藤錦」のほうは、現在こんなふうな状況です。花芽の成長は、やはり早生種の「紅さやか」のほうが早いようで、開花〜満開期も「佐藤錦」のほうがやや遅くなります。



開花期は、例年ですと今月下旬となりますが、今年は少々早まるとの予想。ソメイヨシノやヤマザクラとは違い、白い花を付けます。新型コロナウィルスの流行を離れ、花咲く果樹園でのんびりと日なたぼっこをしてみたいものですが、さてどうなりますやら。職場の隣席の新人君は、まさに東京帰りだそうで(^o^;)>poripori

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今日から勤め人生活が再スタート

2020年04月01日 06時01分16秒 | 季節と行事
世間では新型コロナウィルス対応に追われ、エイプリルフールどころの騒ぎではなさそうです。東日本大震災当時も自粛・延期ムードで、一番ウケたエイプリルフール・ネタは「今年のエイプリルフールは延期だって!」というものでした(*1)。なんだか、当時と同じような自粛・延期ムードですが、当時はみんなで協力して頑張ろう、みたいな空気だったのに、今は互いに疑心暗鬼というか、感染しているのは誰だろうというような、いやな空気を感じます。

ところで、当方、本日から再び勤め人生活に逆戻り。せっかく自由な身になったと思ったのに、専業農家として働くことができたのはわずか一年間でした。自由な生活の気楽さを知ってしまってから、時間に追われる窮屈な勤め人生活に戻れるのか、はたまた山形県内でも初の感染者が出て、新型コロナウィルス対策がどうなっていくのか、今後の見通しには疑問もありますが、なにせ頼まれた事情が切羽詰まってのものですから、まずは助っ人の役割を果たせるようにいたしましょう。





梅の花も咲き始め、日当たりの良い場所から水仙も順に咲き始めました。サクランボの芽も太りつつありますし、スモモもつぶつぶのような芽が黃緑色に色づいてきています。春の女神さんは、裏の果樹園でも伸びやかに春の舞を舞っているようです。

(*1):今年、いちばん受けたエイプリルフール・ジョークは〜「電網郊外散歩道」2011年4月

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水温む春〜井戸水を汲み上げて

2020年03月16日 06時01分26秒 | 季節と行事
水温む春です。三寒四温を繰り返しながら、次第に気温が高くなってきています。さすがに、もう氷点下で凍結するようなことはなくなったでしょうから、井戸水の汲み上げを開始しました。宿り植えしていた自家栽培のネギや大根を洗うにも、井戸水は便利です。忘れないように、手順をメモしておきましょう。

  1. 汲み上げ管と送水管のバルブを開栓する。
  2. 井戸ポンプのカバーを取り外し、呼び水を入れる。
  3. 200Vの電源スイッチを入れる。

  4. 水が安定して出ることを確認し、本体カバーをして、OK


昨年までは何かとトラブルがあり、業者さんに来てもらうことがあったのですが、今回は一発で汲み上げを開始することができました。水の恵みに感謝です。この冬の暖冬少雪で地下水が枯れるようなことがないように祈ります。

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予定が見事になくなった〜3月のスケジュール

2020年03月06日 06時01分53秒 | 季節と行事
手帳のスケジュールらんで、テープ字消しで修正しながら今月の予定を再確認し、あらためて驚きました。これまでそこそこ入っていた予定が、見事に消えて真っ白になってしまっています。あと残っているのは三つだけで、うち1つは『本好きの下克上』第5部第1巻の発売予定というものですから、まるで真っ白です。

従来は、年度末といえばけっこう多忙な時期ではなかったかと思いますが、フルタイムの仕事から退職し、確定申告の締切も一ヶ月延びて、暖冬のおかげで果樹園の仕事も順調に進んでいますので、まずはゆうゆうと生活できている、かな? 3月の嵐と雪降りも、どうせすぐ消えるだろうと予想されますので、あわてず騒がず。

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確定申告の準備作業がなかなか進まない

2020年02月22日 06時01分45秒 | 季節と行事
昨年の今頃は、もう確定申告の書類を提出していたのに、今年はまだ準備が進んでおりません。理由は明らかで、雪がないので日中に果樹園の剪定作業と枝の焼却処理を進めており、夜はくたびれて寝てしまうという毎日です。今後のお天気はどうやら下り坂のようですので、この機会に一気に作業を進めようと思っていたら、日曜にご近所の葬儀が入ってしまいました。





でもまあ、源泉徴収票や領収書、出荷証明書等は揃えているし、あとはワークシートに根気強く入力するだけなのですから、空き時間になんとか作業しましょう。



新型コロナウィルスは、発症までの潜伏期間が比較的長く、その間も感染力があるということで、水際対策が難しく厄介なようです。幸いなことに、重篤化せずに回復するケースも少なくないようで、若い人なら免疫力もあり、わりに軽症ですむみたいです。その反面、老人や持病のある人、妊婦などはかかりたくない感染症と言えそうです。昔、日本で大気汚染がひどかった時代に、四日市喘息という公害病がありましたが、今、大気汚染のひどい中国の都市部では、悪化して肺炎になり重篤化しやすい傾向というか、下地があるのかも。

当方、「不要不急の外出を控えるように」などと言われなくても、実際上ほとんど外出せず、自宅と果樹園に引きこもっているような状態です。人と接する機会もあまり多くなく、予防注射もしているからでしょうが、今冬はインフルエンザの罹患もありません。このあたりは、退職後の変化を大きく感じるところかもしれません(^o^;)>poripori

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法事の準備中に祖母への弔辞が出てきた

2020年02月11日 06時02分52秒 | 季節と行事
過日、亡父の13回忌と祖母の27回忌を行いました。もうそんなになるのかと、月日の経つのがやけに早く感じられます。葬儀関係の綴りを調べていたら、平成6年に亡くなった祖母への弔辞というか、孫代表の「お別れのことば」が出てきました。30代で緑内障のために視力を失い全盲となっても、夫(祖父)が妻を支え、夫が倒れてからは自ら介護し、91歳まで生き抜きました。


 謹んでお別れのご挨拶を申し上げます。
 ばんちゃんは、九十一年の生涯の中で、四分の三が、光を閉ざされた生活でしたね。長い間、私たちの想像できないほどの苦悩があったことでしょう。けれども、ちっとも苦しさを聞いたことがありませんでした。そして、最後まで私たちにやさしいばんちゃんでした。
 思い起こせば、ばんちゃんは、私たちに限りない思い出を残してくれました。
 ばんちゃんと二人で、トゲのある木から木の芽をつんで作った「ウコギご飯」。小さな板の間で一生懸命あんこを練って、柏の葉を蒸して、出来上がった柏餅。蒸かし釜に美味しそうに入っていた「ゆべし」や「ちまき」。梅の時期には梅干し作り、白ササギで作る栗きんとん。
 いたずら心で、作っている最中に一つ手を出すと、「出来上がってからあげるから」とたしなめられ、「ばんちゃんの目、見えるの?」と疑うほどでした。
 それぞれの季節の味と、ばんちゃんの思い出が昨日のようによみがえって来ます。
 手仕事の大好きなばんちゃんでしたね。若いときに作った振り袖のひながたを、青い目の人形に着せ替えて遊ぶ私たちを、暖かく見守ってくださいました。
 ひな形は、本物の振り袖を小さくしたもので、中には真綿がうすく入っている、手の込んだものでした。ぼろぼろになるまで遊んでしまったのですが、大事にしておけばよかったなと、しきりに思い出します。
 それから、着古した衣類を小さく切って、平らになるように何枚も重ねて、毎日雑巾を作っていましたね。いる使いや針目に注意して、なるべく真っ直ぐに縫えるように、器用に半分にたたんで確かめながら針を進ませていましたね。糸が足りなくなると、木綿糸をほぐしてつないでしまうのでした。うっかり針から糸が抜けてしまうと、糸を通してあげるのが私達の役目で、学校から帰るのをずっと待っていましたね。
 小学校に、たくさんの雑巾を寄贈していましたので、掃除のときにばんちゃんの雑巾を手にするときはとても嬉しかったことを思い出します。ばんちゃんの雑巾はとても丈夫で、一緒におろした雑巾がボロボロになっても、まだしっかりしていました。雑巾が役立っている話をすると、ばんちゃんはとても喜んでいましたね。
 お前たちが小学生の頃は、あちこち連れて行ってもらって、良かった、とあとになって聞きました。それは、お寺や親戚にお参りするときのことでした。距離にすれば百メートルくらい、ほんの短い道中でしたが、季節の良い時分など、日差しを浴びてとても楽しそうでした。
 孫達が成長してからは、寝たきりの祖父の世話をするのが日課でしたね。体を拭いてあげたり、食事の世話、二人でテレビを観たり、目が見えるけれども動けない祖父の手や足の代わりになり、二人で一人前だと笑いながら、今日は夜中に何回も起きて世話をしたと話していました。
 ばんちゃんが亡くなったとき、祖父の時から数えて二十年間、毎週往診していただいたお医者さんは、「ばんちゃんは、幸せな一生だったな」と言われたそうです。
 ばんちゃんは、たくさんの人に、言葉に表せないほど、とてもお世話になりました。そして、それ以上に、私たちに優しさと生きる勇気を与えてくれました。
 大正琴を上手に弾き、演歌のテープを聞きながら歌っていた明るいばんちゃん。
 孫たちの成長と、訪れる人をとても楽しみにしていたばんちゃん。
 もう会えなくなるのはとても悲しいことですが、天国でおじいちゃんと仲良く暮らしてください。
 どうぞ、安らかにお休みください。


農家の労働力にはならない病妻を、ずっと面倒を見た祖父も偉かったと思います。祖父は、「人にはそれぞれ生きる役割がある。ばんちゃんの役割は、お前たち(孫)に生きる勇気を教えることだ」と言いました。「誰でも全盲の人を24時間ずっと手助けすることはできない。大事なのは一人で動ける環境を作ること、具体的には、床に物を置かないことだ」とも言われました。自ら望んだわけではない障碍を持ってしまった人と接するとき、この言葉が光ります。人は亡くなっても、このような形で心に生き続けるのだなと思います。

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冬らしい景色に除雪機がようやく稼働した

2020年02月10日 06時01分44秒 | 季節と行事
昨日、降った雪で久しぶりに真っ白な雪景色となりました。積雪量は写真のように朝は数cm程度、夕方には10cmは積もったでしょうか。夜中に少し吹雪いたのか、カーポートの中にも雪が吹き込み、車のボンネットが白くなっています。例年ならば、こんな朝はあわてて早起きして除雪機を動かし、通勤の車が出られるようにしなければいけないところですが、今年は異常なほど雪の少ない冬で、しかも日曜日でした。ご近所がみな起きて食事を済ませた頃合いを見計らって、試しに除雪機を動かしてみました。購入してだいぶ経ちますが、機械の調子は大丈夫なようです。思わず「厳冬期なのに今頃こんな積雪でいいのだろうか? これから毎年こんな気候になるのだろうか?」と心配してしまいました。



昨年の全国各地の雨の降り方を見ると、なんだか当地も亜熱帯気候に変わりつつあるのではと感じてしまいます。こんなに雪が少なくて、畑の病害虫の越冬数もだいぶ多いのではなかろうか。「地球温暖化と農業」というテーマで、少し調べてみたいところです。

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今年も確定申告の用紙が届く

2020年01月31日 06時03分22秒 | 季節と行事
今年も、税務署から確定申告の用紙が届きました。以前、e-Tax が始まった時に、Windows じゃなきゃダメよとはねられて、「じゃあいいよ」と紙で申告を続けていますが、わざわざ最寄りの税務署に用紙を取りに行かなくても毎年ちゃんと郵送してくれるので、助かります。この封書が届くと、いよいよ確定申告の作業が始まります。農協や農業専門店から出荷証明書や購入証明書をもらい、源泉徴収票や各種領収書、特に家族の通院時の領収書も整理して、表計算の自作ワークシートに入力していきます。平成31・令和元年は、それまで使っていた自走式草刈機を廃止し乗用草刈機を購入しましたので、これは減価償却費にまわすことになります。農業経費に関しては、一つ一つ確かめながらですので、意外に時間がかかります。なんとか2月中に終えてしまいたいものです。

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積雪量を例年と比較してみる〜ブログは写真があるからわかる

2020年01月28日 06時03分19秒 | 季節と行事
文字だけの記録とは異なり、ブログの記事は写真があるのが強みです。例年ならば、この時期は雪国らしい一面の雪景色のはずですが、この冬は全く積雪がありません。若い頃、関東某県に住んでいた頃は、冬場はこんな感じではありましたが、山形県にUターンしてからはもちろん初めてです。では、例年の様子は? 過去の同時期の写真を探してみると、こんなふうです。

まずは大雪の年2006年の1月、除雪に難渋していたときの写真です。

カーポートの上に降り積もった雪の厚さがよくわかります。


一転して、2007年は雪の少ない年でした。1月中旬の風景。


2008年1月下旬、自宅でキジを見ました。


2010年1月末、やっぱり雪は少なく、春のような気配。


2011年1月下旬、湿ったドカ雪が降り、果樹園に枝折れ被害が多発しました。


2012年1月末、カーポートの上の積雪量から、雪が少ないことがわかります。


2013年1月下旬の積雪量はこんな感じ。


この頃は、まだ井戸も壊れていなかったのだなあ。

2014年1月下旬のカーポート前の様子。


2016年1月下旬の夜。


2017年1月下旬、雪かきをしないでいると、こんな感じ。


2018年1月下旬、雪かき後の自宅敷地内。


2019年1月下旬、二階から見下ろした自宅敷地内の雪の様子。


で、2020年1月末の現在、積雪は皆無です。こんなことも珍しい。


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今年のお年玉つき年賀はがきの当せん枚数は

2020年01月23日 06時03分07秒 | 季節と行事
年賀状を準備するのが年々億劫になってきています。毎年、少しずつ枚数を減らしていますが、それでもまだかなりな枚数になります。どさっと届いた年賀状の束を見て溜息をつきますが、お年玉付き年賀はがきの当選番号発表の時だけは別(^o^)/

かつて1等が当たったこともあり、柳の下に二匹目のどじょうはいないとは思いつつ、やっぱり当せん番号を調べてしまいます。これまでの結果は、当ブログで「お年玉」で検索してみると、

2019年 3等 1枚
2018年 3等 1枚
2017年 3等 0枚
2015年 3等 3枚
2014年 3等 3枚
2012年 3等 2枚
2008年 3等 1枚

となっていました。では今年は?

2020年 3等 4枚

でした。なんと、当ブログ開始以降、新記録です(^o^)/

今年は、なにかいいことがあるのかな? それとも、少しの運を使いきってしまったのかな(^o^)/

まあ、確率の問題ですので、あまり期待してもしょうがないのですが、それより意外にも記録が抜けている年があることに驚きました。以前は、お年玉付き年賀状の当選枚数で記事を一本書くような安直な姿勢ではなかったということでしょうか、それとも多忙のために身辺雑記的な事柄に気が回らなかったということでしょうか(^o^)/



そうそう、今年も山形交響楽団から年賀状をいただいておりました。今回は、ファゴットの鷲尾俊也さんから。鷲尾さん、ありがとうございます。今年も定期演奏会の皆出席を目指して精進いたします(^o^)/
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タイマー付き暖房の点火で目が覚める

2020年01月22日 06時03分50秒 | 季節と行事
大寒の日にも積雪がないという異常な冬でも、夜が明けるのは例年通り遅い時間となります。夏場には早々と夜明けの明るさで目が覚めたのに、冬はまだ暗いものですから、暖房のタイマー点火で起こされることになります。



目覚めると二匹の猫が整列して暖を取っているというのは、なかなかシュールです(^o^)/
私が起きて着替える際に暖房の前に立つものですから、毎朝「暖房の前を横取りするな〜!」というアホ猫の抗議の声を聞きます。なに、私が起きないとエサをもらえないのですから、少しは我慢せい(^o^)/

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