電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

わーお、また雪だ!

2019年04月12日 06時05分11秒 | 季節と行事
寒い春だと思っていたら、やっぱり! 昨日はまた雪が降りました。もう四月も中旬だというのに、本格的な雪です。終日降り積もることはなくて、日中には融けてしまいましたが、それにしても減数分裂まっただ中の果樹の花芽には有害なことでしょう。

私の車は夏タイヤに交換してしまってますが、妻の車は幸いにまだ冬タイヤのままです。買い物その他、車での移動は妻の車にお願いして……いやいや、せっかく通勤の必要がない境遇になったのですから、働く皆様には申し訳ないことながら、自宅でゆっくりと読書と音楽三昧といたしました。ちょいと嬉しい(^o^)/

ただいま読んでいるのは、ピート・ワッキー・エイステン著、風間三咲訳、『シューマンの結婚〜語られなかった真実』(音楽之友社)です。そうそう、過日の山形新聞記事によれば、雑誌『音楽の友』で企画した「世界オーケストラランキング」では、第1位がベルリン・フィルとのことでしたが、われらが山響、山形交響楽団が第45位にランキングされているとのこと。うーむ、それは読んでみたいものです。



写真は昨日の午後のヒヤシンス。本日は、夜に山形弦楽四重奏団第71回定期演奏会の予定。18時45分開演、文翔館議場ホール。当日券あり、2,000円。曲目は、

  • L.v.ベートーヴェン 弦楽三重奏曲第1番 変ホ長調 Op.3
  • W.A.モーツァルト オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370 柴田祐太(Ob)
  • W.A.モーツァルト(偽作?) 6つの前奏曲(序奏)とフーガ K.404a
                より第2番 ト短調、第5番 変ホ長調

というものです。

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春の陽気に誘われて

2019年04月07日 06時04分21秒 | 季節と行事
三寒四温で寒い日が続いた後に、ようやく訪れた春の陽気に誘われて、アホ猫たちが裏の畑にハンティングに出かけました。当年19歳の娘猫のほうは、まだ子ネズミを捕まえる元気がありますが、当年20歳の母猫のほうは、さすがに衰えが隠せません。ハンティングというよりも、むしろひなたぼっこという方が当たっているでしょう。

次の写真は先月下旬のものと現在の様子を比較したものですが、冬を越したタマネギの苗は、追肥の効果もあってか、現在はだいぶ元気を取り戻しております。五月菜も順調のようです。




こちらは、やはり追肥の効果が出てきた「ちぢみ菜」です。



我が家の春告げ花クロッカスが咲いています。




さて、今日は総代をしている寺の行事があり、残念ながら山響の井上直樹さん(Tp)の演奏会は聴くことができません。行きたいな〜残念無念(T-T)



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これでも「春の淡雪」か? 〜この春の寒さは

2019年04月04日 06時02分46秒 | 季節と行事
連日、寒い日が続きます。昨日などは、びっくりするほどの雪が降りました。写真は昨日の朝の我が家の様子ですが、所によっては除雪車が出動するほどの積雪量だった地域もあったようです。暖冬だったこの冬も異常だったけれど、どうやら夏も冷夏の予想なのだとか。「太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象」をエルニーニョ現象といい、逆に平年より低くなるのが「ラニーニャ現象」というらしいのですが、どうやら今年はエルニーニョの年で、暖冬冷夏となるらしい。



では、春はどうなのか? おそらくは低温で不順な春になるのではなかろうか。大部分の人間にとっては、「春の淡雪」ですぐ融けてしまい、大した問題ではないかもしれませんが、果樹園農業にとっては、遅霜や雪の害で花芽が枯死するのがコワイ。サクランボではむしろ芽欠きなどを省略して着果数を確保したほうが良いのかもしれません。

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退職記念祝賀家族昼食会

2019年04月01日 06時01分21秒 | 季節と行事
土曜日に退職辞令をもらい、昨日の日曜日は家族で記念の昼食会をしました。妻と子どもたちが企画してくれた、嬉しい会となりました。老母を伴い、会場となった某小料理屋に着くと、娘が用意してくれたお花とカードがあり、ご馳走も美味しそう!



次々と出てくる料理も、食べるほうが先で、写真を撮るのを忘れました(^o^)/



妻と私に、それぞれ用意されたカードの中身は、長年の勤続に対するねぎらいと、祝の記念品の目録〜永年有効とのこと(^o^)/ 子どもたちの祝のコメントも、さすがに社会人としての成長を感じさせるもので、親としてはたいへん嬉しいことでした。



さて、今日から毎日の通勤が不要となります。新元号の発表など、世間の動きも急なものがありますが、これからはお天気を見ながらゆっくりと趣味や畑仕事を楽しみたいものです。

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春の味。

2019年03月16日 06時04分12秒 | 季節と行事
最近、この季節になると「いかなごの釘煮」をいただきます。お手製のものらしく、とても美味しい。当地には川魚、とくに鯉の甘煮や虹鱒の甘露煮などはありますが、こうした海産小魚の系統はありません。若い頃に、千葉県佐原市の「すずめ焼き」という佃煮を知り、ファンになりましたが、最近はブルーギルだとか厄介な外来魚が増えて、伝統的な川魚の佃煮が存続の危機にひんしているのだそうです。それだけに、関西の春の味、「いかなごの釘煮」を送っていただけるのは嬉しくありがたいものです。暑さ・寒さも彼岸までといいますが、嬉しい春です。


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お年玉年賀切手シートを受け取る

2019年03月15日 06時05分40秒 | 季節と行事
某所へ郵便物を送る用事があったので、郵便局へ行ってきました。ついでに、一枚だけ当選していたお年玉付き年賀はがき(*1)を持参し、景品の「お年玉年賀切手シート」を受け取ってきました。

今年の干支は「イノシシ」だそうですが、今年の図案はイノシシではなくて「招き猫」でした。我が家のアホ猫たちが大喜びしそうな平成最後のお年玉年賀切手は、「干支採用決定レース」に遅刻したために選ばれなかった哀れな猫族への温情でしょうか(^o^)/

(*1):今年の年賀状のお年玉当選枚数は〜「電網郊外散歩道」2019年1月

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昨年は厳寒酷暑で、今年は暖冬冷夏か

2019年03月01日 06時04分13秒 | 季節と行事
昨年は、厳寒と酷暑の年でした。平成30年の1月と2月は、零下10℃を超える寒さが何度もありましたが、一方で昨夏は「命に関わる危険な暑さ」という表現を何度も耳にしました。では、今年はどうなるのだろう? この冬はむしろ真冬日が数えるほどしかなかった気がします。明らかに暖冬と言って良いでしょう。厳寒の年は酷暑になり、暖冬の年は冷夏になる、という経験則から、おそらく温暖な春が一転して不順な夏に変わるような予測ができます。



案の定、ニュースではペルー沖の海水温の上昇が報道されており、エルニーニョ現象の発生が予想されているようです。エルニーニョ現象が起これば日本は暖冬冷夏に、逆に同海域の海水温が下がるラニーニャ現象が起これば厳寒酷暑になると言われていますから、どうやら今年は不順な夏になりそうです。サクランボ農家にとっては、ありがたくない予想です(^o^;)>poripori


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確定申告の書類を届ける

2019年02月21日 06時04分08秒 | 季節と行事
今年は、確定申告の作業が早めに進行しています。毎年、今の時期には表計算のワークシートに向かいます。様々な書類を点検整理し、領収書をもとに計算し、このほど、ようやく申告書類を書き上げました。領収書等を添付して提出準備オーケー。

たまたまお昼時の時間に税務署に寄ってみたら、駐車場待ちの渋滞状態。あらら、これなら朝晩の時間外に投函ポストに投げ込むほうが、待ち時間がなくて良いのかもしれませんね~。などと考えながら、書類一式を提出して来ました。これにて、今年度の確定申告は完了。一安心です。

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確定申告の作業がだいぶ進んだ

2019年02月10日 06時01分06秒 | 季節と行事
そろそろ確定申告のシーズンです。当方、勤め人の給料や年金のほかに、週末農業でサクランボや桃などを出荷していますので、少しではありますが、農業所得があります。そのために、今の季節は確定申告の作業が必要です。今年は、意識して準備をしていたせいか、ずいぶん進行ペースが早い。

  • 給与所得と年金所得の源泉徴収票
  • 農業経営に関わる出荷証明書、農薬や肥料等の購買証明書
  • 機械や構造物の修繕費、維持管理費の領収書
  • 固定資産税等のうち農業経営に関する部分の領収書
  • 雇人経費の領収書、諸経費の領収書
  • 私、妻、老母の医療費に関する領収書

主にこうした項目ごとに事前にまとめておき、あとはパソコンに向かって自作のワークシートに記入していくだけです。最初は Windows 上で MS-WORKS の表計算で集計していたものでした。その後 Excel を経て LibreOffice の表計算でやっています。



毎年、税務署から紙ベースで申告書類が送られて来ますので、結論だけ転記してこれに明細をプリントアウトしたものを添付、あとは領収書をどさっと付けて郵送または税務署の専用ポストに投函してくるだけです。このやり方だと、手元にデータ(結果)が残るのがありがたい。毎年、医療費の集計のところで面倒でいやになりますが、確定申告の作業が終わるとほんとうにホッとします。

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今年の年賀状のお年玉当選枚数は

2019年01月27日 06時05分27秒 | 季節と行事
今年もたくさん年賀状をいただきました。その分、こちらからも出したということですが、毎年この時期には、年賀状のお年玉が当選しているかどうかを観るのが楽しみです。例年ならば、

「どうせ切手シートでしょ!」

などとたかをくくり、重い腰をなかなか上げないのが常なのですが、今年は「平成最後のお年玉切手シート」をゲットしなければ!と気合が入ります。こういうときは、逆に得てしてボウズのことが多いのですが、今年はなんと

たった一枚!

だけの成果でした。

まあ、当方に福が少なかった分、世の中のどこかで福が届き、大当たりしているのでしょうし、もしかしたら私が出した年賀状で東京オリンピックのペア招待券が当たったりしているのかもしれない(^o^)/

少々大げさ? いやいや、可能性がゼロではないのですから、良いのです(^o^)/

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賑やかなお正月から静かなお正月へ

2019年01月02日 06時01分29秒 | 季節と行事
2019年の元日も、年の暮れに来襲した元スーパーハイテンション・エネルギッシュ・ジャリンコな孫たちの声で、まことに賑やかな一日でした。朝早くから寺に行き、年始参りへの対応を準備し、新年の読経に加わります。今年は当番ではありませんので、午前中に他の寺参りも済ませ、自宅でゆっくり・のんびりと過ごしました。

今年、初めて聴いた音楽は、R.シュトラウスの「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」、ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団による見事な演奏です。1957年の録音ですので、今はパブリック・ドメインとなっています。YouTube にもありました。例えば、これです。

R. Strauss: Till Eulenspiegel's Merry Pranks, Szell & ClevelandO (1957) ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら


混まないうちにと孫たちは元日の夜に戻りましたので、家の中がすっかり静かになりました。孫たちは、少し見ないうちにどんどんと成長し、驚かされます。その分だけ、私達もしっかり年齢を重ねているということなのでしょう。
本日は、妻が駅伝のテレビ中継に夢中になり、私は読書三昧の予定です。

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2018(平成30)年はどんな年だったかなあ。

2018年12月31日 06時04分57秒 | 季節と行事
今日は大晦日。2018(平成30)年は、どんな年だったかなあ。備忘のために、概略をまとめておきましょう。
まずは音楽から。

  • 山響定期は全部聴きました。毎回がとても良かったのですが、その中で特にあげるとすれば、やはり第268回のオール・シベリウス・プログラム(指揮:オッコ・カム)かな。飯森範親さんの就任記念で取り上げたバルトーク「管弦楽のための協奏曲」や、シュロモ・ミンツさんと共演したプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番などとともに、強く記憶に残る演奏会になりそうです。もうひとつ印象的な回をあげれば、第272回定期で井上直樹さんがTpソロを吹いたウィリアム・ペリー「トランペット協奏曲」(日本初演)かな。これもほんとに楽しく、良かった。
  • 山形弦楽四重奏団の定期演奏会も、第67回は都合で欠席しましたが、他の三回は欠かさず聴くことができました。ハイドンの弦楽四重奏曲全曲を完奏したのは素晴らしい! その他には、ハイドン、佐藤敏直、ラヴェルというプログラムの第66回が印象的でした。
  • その他の演奏会では、7月、文翔館での「ピアソラ&ヴィヴァルディの"四季"」、アフィニス音楽祭室内楽演奏会でのシューベルト「八重奏曲」、同合同オーケストラ演奏会でのプロコフィエフ「ロミオとジュリエット」組曲などが記憶に残ります。
  • 今年、購入したCD等の中では、カールマンの「チャールダーシュの女王」の楽しさが印象的。

次は、読書に関連したメモ。

  • 読書は、全部で82冊を読了、再読は36冊、再読率は43.9%でした。意外に初読が多かったようです。
  • 読んだ本の中で強く印象に残るものは、カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』、帚木蓬生『悲素(上下)』、乃南アサ『六月の雪』、共同通信『全電源喪失の記憶』、稲場紀久雄『バルトン先生、明治の日本を駆ける!』、池井戸潤『下町ロケット・ガウディ計画』、門井慶喜『家康、江戸を建てる』などでしょうか。
  • 昨年から読み始めた香月美夜『本好きの下克上』シリーズを、今年も楽しみました。専用カテゴリーを用意するほどですので、当方のハマりようがわかります(^o^)/

その他の話題:

  • 映画はあまり観ることができませんでした。「万引き家族」くらいか。
  • マツダ・デミオXDは、真冬の大渋滞に音を上げたのか、燃費がやけに悪くなったなと思ったら、思わぬエンジントラブルに見舞われました。エンジン内にススがたまるというのが理由でしたが、同時期、全く同じ現象でリコールが行われました。窒素酸化物とカーボンの技術的な二律背反性をあらためて実感した一件でした。その後は順調で、約15,000kmを走り、燃料費の支払額は約9万円弱、年間の燃料消費率は21.5km/Lでした。年間ではこれまでずっと22km/Lを上回っていただけに、エンジントラブルの影響が少しだけ数値に現れているようです。
  • 新しい万年筆に手を出しましたが、どうも思うようにはいきませんでした。プラチナ「PROCYON」(中字)は、流用した古いインク・コンバータの接合部がゆるゆるで、インクフローが不安定に。原因がわかり、ようやく解決。TWSBIのプランジャー式万年筆VacMiniは、プラチナ古典BBが不適合みたいで、インクの色が胴軸内で薄くなってしまいます。インクを変えたら、こんどは微妙にインク切れが発生。現在、原因の解明に努力しているところです。

という具合でした。老母の心臓の経過も順調、妻の不調も暖かくなるにつれて改善し、当方の人間ドックもまずは良好。当地には格別の災害もなかった点などからみても、まずまずの一年だったのではないかと思います。

お嫁に言った娘夫婦と孫たちがやってきて、高齢のアホ猫母娘は戦々恐々としていますが、スーパーハイテンション・エネルギッシュ・ジャリンコだった孫たちも成長して、エネルギーをぶつける対象が猫からピアノや雪遊びに変わっているようで(^o^)/


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毎日のお弁当作りに感謝して〜今冬、妻に贈ったもの

2018年12月30日 06時03分42秒 | 季節と行事
朝の慌ただしい中、今年も毎朝のように妻にお弁当を作ってもらいました。正直に言って、仕出し弁当よりもはるかに美味しいですし、量も栄養バランスもちょうど良いようです。おかげで今年もおおむね健康で働くことができました。そんな毎日のお弁当作りに感謝して、今年のクリスマスに贈ったものは:

  • お花  クリスマスっぽくしてもらいました。
  • 卓上照明スタンド  だいぶ古くなっていたので更新。

単身赴任の頃、自分でも毎日お弁当を作ったことがあるだけに、朝の慌ただしい中でお弁当を作る大変さはよくわかります。当方、フルタイムの勤め人生活はこの春で終わりにする予定。そういうわけで、もうすぐ終わりになるからね〜。もう少し、ヨロシクです(^o^)/



アホ猫 「フン! ゴマすっちゃって!」
私 「お前が持ってくる貢物より、喜んでもらえるんだぞ!」

いや、アホ猫を相手にムキになり、お恥ずかしい(^o^)/

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朝6時でもまだ真っ暗で〜今年も恒例のコーヒーと冬至かぼちゃ

2018年12月25日 06時05分19秒 | 季節と行事
先日、冬至を迎えたばかりで、昼は短く夜は長い時期ではありますが、それにしても朝の6時に、まだ真っ暗です。夏至の頃は、4時を過ぎると明るくなり、畑に出て朝仕事ができたのですが、今は暗いし寒いしで、とてもじゃないが野外での作業は無理。パソコンの前に座り、恒例のコーヒーと冬至かぼちゃを楽しみましょう。あいにく珈琲豆を切らしており、いただきもののインスタント・コーヒーです。

冬至といえば、西日本の方では「ゆず湯」と「冬至カボチャ」だそうですが、当地では「ゆず」はあまり一般的ではない(*1)からか、「ゆず湯」の習慣はありません。子供の頃、熱すぎるお風呂のお湯に、窓からボッキリつららを折って入れたことは何度かありますが(^o^)/



それにしても、冬至に小豆とかぼちゃを食べるという習慣は、何時頃、どんな理由で定着したものか。理由の方は、冬場のビタミン補給等が思いつきますが、時代としてはどのあたりまで遡れるものか、興味深い(*2)です。若い頃に教科書で習った「歴史」は、誰と誰がケンカしてどちらが勝ったかは書かれているのですが、そういう疑問には意外に弱いのですね〜(^o^)/

(*1):ゆずの国内生産量と生産県〜農林水産省こどもそうだん
(*2):冬至にカボチャを食べるのはわけがある〜FoodWatchJapan

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老母、新しい日記帳を購入する

2018年12月23日 06時06分23秒 | 季節と行事
昨年、老母は心臓の経カテーテル大動脈弁置換という手術を経験し、今年の日記帳を買おうか迷っていたようですが、結局は購入して(*1)、今年一年間、ずっとつけ通したようです。来年の分も買ってきてくれと頼まれて、行きつけの書店で購入して来ました。もう何十年も同じタイプのものを使っているという定番のもの、高橋書店の「2019横書当用新日記」です。亡父は縦書きのものを使っていましたが、老母はずっと横書きを愛用。以前「年代的に縦書きじゃないの?」と聞いた時の答が、亡父は大正生まれだが自分は昭和生まれだから、とのこと(^o^)/
先日、当地区在住で同い年の三人のうちの二人が亡くなり、次は自分だなと気落ちしていました。満91歳となり、あまりに長生きはしなくてもよいと言いながら、来年の分もしっかり確保したところをみると、まだ当分は大丈夫そうです。

(*1):老母の日記帳を買いに行く~「電網郊外散歩道」2017年12月
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