ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

桂宏美の新着ポスター

2009年04月30日 | 音楽
ポポロの歌姫、シンガーソングライター
「桂 宏美」の新しいポスターができました。

ポップスから演歌まで特にジャンルは絞らず
なんでも唄っています。

上州大泉を飛び出し健気に自身をうたっている
『女一代』がなかでも好評です。


ご試聴してください♪
http://www.muzie.co.jp/artist/a037505/

お求めはamazonなどで。

近々、新作を発表予定です。
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落選続出、合併推進派市長

2009年04月29日 | 地域・合併問題
「4月のミニ統一選 現職17人落選 声届かぬ旧町村部反旗」
「今年1月以降、平成の大合併経験市で74市の現職落選率は
3分の1」(朝日新聞4/28)

旧町村の積もり積もったうっぷんが選挙戦で示された市もある中
太田市長選は2位以下を圧倒する得票で現職が勝利しました。
新田、藪塚、尾島の3町と合併した太田市のこの選挙結果は、
全国的にみて特異なケースで驚きでした。

当初、太田市長選挙は大泉町長選の後、5月の予定であったのを
繰り上げて4月12日の大泉町長選と同日に設定。この辺の読みは
さすがに“選挙巧者”でした。
もし、大泉町の後の日程の選挙であったなら旧3町からの批判票が
もっと顕在化したのではないかと思われます。

やはり市中心部が栄え、周辺部の住民サービス低下が多い傾向。
マスコミ論調もここにきて「平成の大合併離れ」を感じます
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杉花粉虫、下に~下に~

2009年04月28日 | スポーツ・健康
今年は例年より早く、杉花粉に反応しました。
目から始まり、耳、鼻、のど、背中・・カユイカユイ

杉の暴れ虫は、しだいに下に下に移動
いま局部(陰部)付近に停滞中。。ボリボリ

早く足から地面に抜け去ってほしい。
ちょうど暴れ虫が体の中で動き回っているかんじです。

それでも豚インフルに比べれば杉などは下の下ですね
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選管委はうらやましい待遇

2009年04月27日 | 経済
選挙管理委員会の委員は月実動4日で月給30万円以上
(東京・練馬区)。
これはなにも練馬区に限りません。全国的なことだと
思います。
群馬でも選挙管理委員会、教育委員会、公安委員会、
ほかにも○○委員会とつくものはくせものです。
上毛新聞報道でもやはり選管、公安委などもいずれも
月1~4日勤務で20万以上の報酬です。
練馬区の場合は選挙管理員会は区議会議員のOBばかり。
うらやましいですね。一般公募にしたら応募殺到でしょう。
あるいは選抜試験制に。
こうした公的な無駄こそ真っ先に見直すべきです
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「ソフィーの世界」映像で読む

2009年04月26日 | 映画・芸能
わたしが「ソフィーの世界」を読んだのはWindows95が出た1995年頃。
世界的なベストセラーになったノルウェーの少女の「わたしは誰?」
「世界はどこからきたの?」の「自分探し」の哲学ファンタジー。

本で読んだ時は、時空間を自在に行き来するところが良く理解でき
ない面がありました。ただ哲学の見方、歴史観は公正で大ヒットした
所以だと思っていました。VTR映像で10数年ぶりにソフィーに出逢い
ました。

フランス革命では、ロベスピエールの恐怖政治の場面に出くわす。
暴力否定を主張した女性権利宣言のオランプ・ド・グージュがギロチンで
処刑された直後!時空が現時点に戻って、教室でのソフィー。
女性の権利先駆者オランプ・ド・グージュのこと教師に話すと、この女性
運動家のことを知らなかった教師が、ソフィーを授業妨害のようにしか
受け取らない。。

多くの犠牲の血にうえに現代の社会があることを知らされる作品です。
「不思議な国のアリス」より難解で、高学年向き?むしろ大人向きですが、
「不思議な歴史のソフィーの旅」を通して今をみつめ、自分を知る。
ノルウィー語がファンタスチックな物語に調和していました
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漢字検定など要らない

2009年04月25日 | 教育・文化
私腹を肥やす公益法人

カッキーさんのブログを参考にさせていただきます。
>長女が中学生になり、
>漢字に興味をもってきた。
>「漢字」の本なども買って勉強ならぬ遊んでいる。
>つい先月も、「漢字検定」の話題になり、
>長女も受けるつもりになっていた。

「財団法人 日本漢字能力検定協会」などという名前が付けば受検者は
誰もが公的な機関と信じていたことでしょう。
実体は「大久保昇父子・漢検会社」だったのだ。

1975年 学習塾母体に 受検者数百人
1992年 財団認可   受検者12万人
2007年 英検を上回る 受検者272万人

入試の多様化で、漢検の得点が学力証明基準のひとつに加わったのが強み。
ふと、4畳半の学習塾から短期間のうちに大学院認可まで取り大成長した
T福祉大学の設立者、中島某氏(セクハラ逮捕)を連想してしまった。
どちらも教育ビジネスで急伸した「成功者」。

大久保一族は漢検では、関連4社ともつながり大もうけ。
こんな漢検などは要らない!
学校教育の国語科目で漢字をしっかり学ぶこと。何でも検定、検定で
計り競うことは止めたらよいと思います。漢字検定がなくとも少しも
困らない。人々の向学心を利用した教育ビジネス屋の協会は解散に
値します。
財団認可や大臣表彰などで後援した文部科学省も反省し監督を強化して
もらいたいものです

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デジタル録画で一苦労

2009年04月24日 | IT関連
テレビのアナログからデジタルへの移行と並行して、録画、
ダビング環境も一変し消費者には何かと出費が多くなりそう。

知人からBS民放放送のドラマの録画を依頼されました。
さっそく最近手にしたDVDレコーダーでDVD-RWに
ダビングして渡しました。しかし知人のレコーダーでは
ディスクが認識しない、という。
そこであらためて説明書をよく読んでみた。デジタル放送で
録画したものは
CPRM(Content Protection for Recordable Media)対応か
VRモードでないと不可という。
これまで通常使用していたメディアDVD-Rではデジタル
録画はできないことがわかった。では次に、そのDVD-Rを
VRモードに変換した。しかし元がアナログ仕様のDVD-R
ではうまくいかないのか失敗。

ここで一息し、電器店に行き「デジタル放送録画用CPRM対応
の日本製DVD-Rを購入してきた。余談ですがCD-RやDVD-Rは
日本製の品質が安定しています。高くても日本製、懲りています(笑)

専用DVD-Rにダビングし、フャナライズ(最終処理)をかけて
完了。最後にアナログレコーダーでの再生が可能かどうか再チェック。
アナログ機器でもCPRM対応であれば認識されが、そうでないと
NGであることがわかりました。
結論としては、今後デジタルDVDレコーダーもテレビと同じように
新規に各家庭では必要となりますね。そうでないと安心して録画、
ダビングを続けることは容易でないと思いました。

BSアナログ放送も2011年(平成23年)7月24日までに終了予定。
生産者は買い替え需要は期待できますが、消費者としては旧型DVD
レコーダーがきびしく退場を命じられ出費はかさみそう
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飯島均監督(三洋)のラグビー論

2009年04月23日 | スポーツ・健康
きょうは、ラグビー日本選手権を連覇した飯島均監督
(三洋電機ラグビー部・ワイルドナイツ/都立府中西高
ー大東文化大)の講演を聴きました。
【三洋電機洋友会群馬:主催】

演題は『ラグビーを通して思うこと』。
「ラグビーの魅力」「なぜラグビーをするか」「どういう
チームになりたいか」をややアップテンポで熱っぽく、
そして淡々と論じられた。

高校時代、強敵の早稲田(大学高等)学院に勝ったことが一番
嬉しかった、と。あえて三洋優勝と言わないところが正直で
かえって好感がもてた。
早稲田学院を偵察して研究、相手の倍の練習量を積んだ。
「結果は準備で決まる」

29歳の時お母さんを亡くしているが、危篤の母を前に海外遠征
に行くのを断念しかけていた時、お母さんの気持ちを代弁する
お父さん、妹さんの言葉に押されて「大切な人の喜ぶ姿」の
遠征を選んだ。

トニー・ブラウン選手からは、反則気味のタックルで、すい臓に
瀕死の重傷を負わされたにもかかわらず、敵の選手を責めること
なく「試合の流れだから」と許しの電話を敵選手にしたトニーの
態度に「相手の気持ちを心配できる人間」として心打たれたとも。

なかなか良い講演でした。
最近講演を聴いても、特に自分より年下の講師の場合は得ること
がなく、私の方が演壇に登りたい衝動にかられることが多い。
しかし、きょうは違ったいた。まだ40代の飯島監督の話に学ぶ
ことがたくさんありました。
講演のさいご「わたしは、次に渡していくだけです」と締めた
ところはいかにもさっぱりパスする精悍ラガーらしかった

(写真:毎日新聞から)
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なるほど「夫婦創姓論」

2009年04月22日 | 教育・文化
市町村合併と同じで、結婚した二人が「対等合併」して
新しい別の姓(第三の姓)を創る。
小泉町と大川村が合併して「大泉町」になったように。

これまでの選択制夫婦別姓論に対してのもうひとつの提案
ですね。
『夫婦創姓論』著者は鎌田明彦氏。
A×B=C で良いと思います。
A×B=AC、BC では長すぎます。
ただこうした創姓論という考え方も面白い、と思いました
夫婦別姓の法制化は、まだまだですね。


参考記事
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 『改訂版 夫婦創姓論 選択制夫婦別姓論に…』=鎌田明彦・著
 ◇『改訂版 夫婦創姓論 選択制夫婦別姓論に代わるもうひとつの提案』

 夫婦創姓論とは--たとえば山本花子と大津太郎が結婚し瀬田という姓を創造する。二人は瀬田山本花子と瀬田大津太郎となる。夫は職場では大津君、近所では瀬田のご主人。妻も勤務先では山本さん、家では瀬田の奥さん。子どもたちは瀬田姓を名乗る--選択制夫婦別姓論に代わる提案だ。夫婦同姓・別姓論が再び浮上している折から注目されている。(星雲社・700円)
毎日新聞 2007年7月18日東京朝刊
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「七人の侍」で考えました・・

2009年04月21日 | 映画・芸能
念願の「七人の侍」をみました。
図書館の「黒澤明映画会」で偶然にも。

上映時間207分、約3時間の長作。
1954年の作品、というと終戦10年後の制作だ。
三船敏郎の扮する野武士、菊千代がけっこう
滑稽な演技をするのが意外だった。
七人の侍たちが、竹槍程度の貧相な武器しか
持ち合わせない農民達の微力をしっかり組織的に
まとめて厳しく指導して行く。
観客は、きっと戦争体験の醒めやらない時代に、
旧日本軍のことを思い出しながら見た人も多かった
のではないかと思われます。
さすが痛快な名作映画です。

ふと、ひるがえって今の政局を想い比べてみました。

強固な自民党・官僚政権を交代させるには、その内部
事情に精通した小沢一郎氏のような戦いに長けた正規
の兵法や、裏を熟知する七人の侍のような“傭兵”的な
政治家が今の民主党にはどうしても欠かせない。

正義感に燃えた若い百姓、利吉のような指導者だけでは
残念ながら不十分なのではないだろうか。
ただ、肝心の農民達の支持がおぼつかなくなった今は、
ここはさっぱり一歩、自ら退くのが良策かと。。

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経済苦境の日系人

2009年04月20日 | 経済
知り合いの日系ブラジル人青年(30代)と話しました。
「友人たちが職を失い、次々に帰国する」
「自分の仕事も先行き不安。時間外労働(残業)が
なくなった。残業は生活の部分になっているだけに
とても苦しい」

「この不況は回復するのだろうか」とも聞かれた。
私は「1974年のオイルショックもひどかった。その時も
どうなるかと思案し世相は暗かった。しかしその後、
景気はしっかり回復した。「百年に一度」などという
大げさな表現に驚かされることはない。需要は必ず戻り
早ければ本年末、遅くとも来年には持ち直す」と激励。

私なりの根拠は、スピーディな情報の共有化が進んでおり
危機修正も従来のサイクルより速いから、が拙論です。

早くその通りになってもらいたい!
そうしないとブラジル青年への励ましがウソに思われて
しまうから
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“再登場”日本生産性本部

2009年04月19日 | 経済
1955年に生産性向上推進のために、財界の寄付、
政府と米国からの補助で設立された財団法人。
「失業の防止」「労使協力」「公正配分」を
生産性三原則として掲げる。

1994年社会経済国民会議と統合し社会経済生産性
本部に改称。ところが今月、再びなじみの深い
「日本生産性本部」と名称変更。
三原則の実効が、いつになく要求されている混迷の
経済環境。労働団体と並びもう一方の大きな存在と
なる日本生産性本部が、装い新たに、どうのような
施策、実践を行うのか注目です
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怒りの復活?朝日ジャーナル

2009年04月18日 | 研究・書籍
あれっ。。「朝日ジャーナル」復刊?

良く見ると「週刊朝日」4/30増刊、とある。
「崩壊寸前の『日本型社会システム』」特集。
「怒りの復活」と勇ましいが、な~んだ本号単発だ。
もし4/1号だったらエイプリルフールと間違えそう。
ホリエモンなどが登場する対談や鼎談、内容としては
読み応えはありました。


かつての「朝日ジャーナル」(1959-1992)は
60年安保の熱気の頃に創刊しソ連崩壊とともに
去ったようなかんじ。
私が初めて「朝日ジャーナル」を見て知ったのは小学生
上級のころ。近所の公務員の組合活動家(全国税)だった
お兄さんが熱心に愛読していた。ある日、同誌を読んだ
お兄さんがなんの事件?争議?かは忘れましたが被害者に
カンパするから、というので私も小遣銭から50円を
お兄さんに渡した。

ラジオからはニール・セダカの「恋の片道切符」が
流れていた ♪。
いろいろ話してくれた理論家のそのお兄さんもなぜか
アメリカンポップスを楽しそうに口ずさんでいた。

ジャーナルを見て、
1960年前後の情景が思い浮かびました。。



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イエロー・アフタヌーン

2009年04月17日 | Weblog
芝桜まつり会場で「イエロー・アフタヌーン」という苗木が
目に留まり買いました。
この花は「毎日午後3時に咲く」と但し書きがあります。
私と同じ夜型朝寝坊。
仲良くなれそうです

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したたかな「週刊新潮」 もっと謙虚に

2009年04月16日 | 研究・書籍
本日発売の「週刊新潮」4/23号。
新聞下三段広告で「朝日新聞阪神支局襲撃事件」の
一連の「スクープ」記事について

>「週刊新潮はこうして「ニセ実行犯」に騙された。
>本誌はいかなる「間違い」を犯したのか。

まず、おやっ?と思ったのは「間違い」の部分にカッコが
付いていることだ。
本当に間違いと思うならカッコは要らないはずだ・・。
そう思いながら、本誌実物に目を通してみました。

早川清編集長名の長い記述。
>本誌はいかなる「間違い」を犯したのか。手記が誤報で
>あったことを素直に認めお詫びするとともに経過を詳ら
>かにする。

やはり「間違い」としてカッコが付いている!
刑務所内から発信された告白文、編集部との文通交信など
克明に掲載までの経過が書かれている。
しかし、ニセと分かってしまっているだけに途中から読み
続けるのがおっくうになってしまった。
要するにどう考えているのだ!

>最大の原因は裏付け取材不足。虚言を見抜く眼力なく深く
>恥じ入る。
>取材を徹底させて今後ますます積極的に報道することを
>期待している。それこそが読者の信頼を回復する最善の道
>であると確信している。

誰に向けて発しているのだろうか。
これでは、まるで自社の編集部内で編集長が部下の編集員に
訓示してしるかのようにしか感じられない。私の読解力が
乏しいせいなのだろうか。

それにしても、全体に威張ったような記事内容だ。
また広告見出しでは「謝罪」の臭いは一切出さずに「騙された」側
の被害者記事として、これをまた「売り」にしているようにも。
したたかな「週刊新潮」。

「週刊文春」と並び、これまで好きな週刊誌のひとつだっただけに
ガッカリだ。
週刊誌の長期凋落傾向は好ましくありません。
わたしは常々、週刊誌ジャーナリズムを大切なメディアの一角と
思っているだけにこの件、残念でなりません
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