ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

セミさん~ 元気かい~

2017年07月30日 | 原発震災・原発問題

当広場にお越しのみなさま

暑中お見舞い申し上げます

この夏はセミの鳴き声がしないといわれていますね。
わたしの周辺でもまだ聞こえてきません。
みなさまのお住まいのところではいかがでしょうか。

セミは幼虫から羽化するまで6年くらい要すといわれています。

6年。。。

6年前といえば2011.3.11原発震災のあった年ですね。
セミの声をそれとの因果関係に結びつけるのは早計でしょうか・・

8月に入って元気なセミの鳴き声が聴こえるよう願っています。


【木工さんの写真】矢嶋秀一作 フォト 田口大輔

みんなのうた「セミ♂ロック」

コメント (2)

フジロック2017年始まる

2017年07月28日 | 音楽

1996年から始まったフジロックフェスティバル、今年で21回目。きょうから30日までの3日間、新潟県の苗場スキー場で開催。毎年約200組のアーティストが出演し10万人以上が訪れる大ロックフェスティバルです。

当家のファミリーも代表が“出張”しています。

「音楽祭なのだから政治色は持ち込むな」という意見が最近とみに聞かれます。ここフジロックでも・・。「音楽」と「政治」、果たしてこれらは切り離して楽しむものでしょうか。

80年代ごろまでは、政治的なことに対してのレコード会社や音楽業界のアレルギーはけっこう強いものがありました。「でも今は違う。ブラフマンとかTHE HIATUS、アジアン・カンフー・ジェネレーションはステージで発言したり、音楽の中に社会的なメッセージを入れているし東日本大震災の支援とか、ミュージシャン同士で声をかけあって自発的にやっている。今はレコード会社に頼らなくても自分達でレーベルをつくって、メディアもインターネットで持てるし、好きなように表現できる」とNGOヴィレッジ村長の大久保青志さん(『社会民主』2016年7月号)

「参加者には3日間のこの場所で、この時間だけはNO NUKES(反核)、福島のこととかいろいろなことを考えよう」と大久保村長さん。

音楽に政治性があっても、なくてもどちらも自由でしょう。それを一方的に禁じることのほうが不自然で音楽の可能性を抑えてしまうのではないでしょうか。「音楽の自由」「表現の自由」を声高らかに歌いつづけたいですね。

 

【木工さんの写真】矢嶋秀一作 フォト 田口大輔

私の注目、ラブ サイケデリコの出場は最終日。英語も日本語もネイティブな独特の歌唱。今年10数年振りの参加です♪

[ LOVE PSYCHEDELICO登場! ] FUJI ROCKを見よう!

コメント

軍事研究、筑波大では・・

2017年07月26日 | 教育・文化

筑波大学の学生600人対象に「大学の軍事転用を見据えた技術研究」についてのアンケートの結果が同大学の新聞に出ている。
(全体)賛成33.5% 反対27.4% どちらともいえない38.7%
(理系)賛成42.0% 反対21.8%
(文系)賛成26.8% 反対32.1%

文系と理系の学生では軍事研究に対して逆の傾向になっていますね。
賛成派の意見では「軍事転用を恐れていたら民生用の研究も自由にできない」「大学も日本の防衛力増強に貢献すべきだ」が多かったという。

筑波大学としては永田恭介学長が、軍事研究を禁止する方向で考えているがアンケートに見る学生たちの意見も踏まえてか「一から学生と議論していかなければならない」と学内のコンセンサスを模索しているようだ。(『筑波大学新聞』2017/5/15=写真

国は防衛費でなく科学振興費を

軍事研究は、何処から誰からお金が出されるのかがポイントだと思う。デュアル・ユースの考えでは、軍事研究がインターネットやGPSのように民生用に転用できるスピンオフがもてはやされがちです。しかし近年の動きは民生用を軍事利用に取り込むスピンオンに重点が置かれようとしている。そのための防衛関係者からの大学へのアプローチなのだ。

研究の主導権は大学に

本来、研究予算は「防衛予算」に求めるのでなく「科学振興費」から十分に得られなければならないはず。研究の主導権は、あくまで研究者(大学側)が持ち続けるべき。それであってこそ学問の自由、研究の自由が保障されます。これを履き違えて、研究費であればどこから補助を得ようと同じだとばかりに軍事スポンサーにまで頼るようになっていいのでしょうか。「学問の軍事化」は、大学・研究者にとって危うい道と思います。

戦場で散った兵士は今、天使へとなって旅立った・・という反戦歌。
ロックシンガー、L・リチャードの別な顔が・・。

戦場に陽は落ちて/リトル・リチャード

コメント

ポケモンをアンインストール

2017年07月25日 | Weblog

ちょど1年前にポケモンGOをスマホにインストールしました。
実際に興味をもって試したのは2週間くらいだったでしょうか。
熱中するまでには至りませんでした。

きょうアプリを気持ちよくアンインストール(消去)しました。


獣医学部新設話も一旦は、アンインストールしなくては。。
いぜん白紙撤回をしようとしない疑惑政権もアンインストールしましょう。


【木工さんの写真】矢嶋秀一作 フォト 田口大輔

シャンティズ『パイプライン』の入ったシングルレコードB面にあった『Move It』
この曲なぜか夏の季節、それも高校の教室を思い出します♪

Chantays - Move It (1963)

コメント

加計・獣医学部新設は白紙にすべき

2017年07月24日 | 経済

「記憶も記録も、ないない尽くし 首相側近、閉会中審査で」(ヤフーニュース)

国を代表する政治家たちが問い詰められると口をそろえて「記憶も記録もない」で済まそうとする。
折りしも学校は夏休み中。国会の中継を見ている中高生もいることかと思います。
大人の社会は、エライ人でも都合が悪くなったら「記録はない、記憶にない」といえばよいのだと思わせてしまっている。教育上もよろしくないことですね。

陸上自衛隊南スーダン派遣の重要な「日報」の存在も、加計学園問題もしかり。

安倍首相はこのたびのさまざまな疑惑を招いた責任の改善策を具体的な形であらわすべきです。せめて加計学園の獣医学部新設は一度リセット(白紙撤回)すること。このままでは獣医学部新設は進んでしまうし私学助成金として私達の税金が投入されてしまうことになる。ひとたび学部新設されればこの先ずっと多額な公費が毎年予算化され投じられることにもなることを国民は忘れてはなりません。

納税者として言いたい。来年度獣医学部新設はストップ、白紙撤回を!!

【木工さんの写真】矢嶋秀一作 フォト 田口大輔 

Li-sa-X(リーサーエックス)は中1のハードロックギタリスト。将棋の藤井聡太さんも中3生。頼もしい中学生たちの台頭です。それに比べ大人の政治家達はしっかりせ。

Li-sa-X 『Serendipity』(Music Video)

コメント

連合は「残業代ゼロ」を認めるな

2017年07月23日 | 経済

太田薫さん(元総評議長・故人)、きっとお墓で怒っているだろうな。
「ガラガラ声の太田ラッパの音色が聴こえてきます♪

資本に同調して労働者を守らん組合幹部は許せんですよ!」

「連合、成果型労働制の容認」の記事には、びっくりしました。
専門職で年収の高い人を労働時間の規制から外す(残業代を払わない)という「高プロフェッショナル制度(高プロ)」を、労働者の全国組織「連合」が認めたのだ。

対象はいずれ一般労働者へも

最初は年収1075万円以上の人を対象と条件を付けてはいる。一般の労働者からみたら1000万円以上も収入のある人など高嶺の花。嫉妬こそ感じても今の自分には関係ない、そんな高給取りの「残業代無し」制度なんか知ったこかと一瞬思ってしまう。

ところがこれは第一段階、対象者の年収額を徐々に引き下げて行き、いずれは500万円クラスの人にも当てはめたいというのが使用者側の本音とも言われています。

高プロ=残ゼロ法案で過労死増

分かりやすく言うなら「残業代ゼロ」制度の始まりなのだ。連合の神津会長が、これまでの反対方針を転換した理由を並べたててはいるが、とても理解できるものではない。太田薫さんがいらしたら神津さんは怒鳴りつけられたのではないだろうか。過労死が増える超残業社会の到来を、なんと連合が後押しをもするというのだから

連合が出てくるまでは総評、同盟、中立労連などが主な労働組合のナショナルセンターだった。3~4者が切磋琢磨していたあの時代の方がよっぽど健全だったのではないだろうか。

太田薫さんは早くから、「労働者、労働組合は要求で統一するものだ政党支持も自由にせにゃいかん」と主張されていた。「民進党=連合」の図式も、もうとっくに合わなくなっていたのではないでしょうか。労働者の要求が守れない連合の有様では、傘下の労働者の帰属意識がどんどん薄れ浮動票化が進む。むしろそれは自然の流れのようにさえ思えます。

 

平尾昌晃さん、亡くなりました。『ミヨちゃん』よく口ずさみました♪

それはミヨちゃんから始まった・・・平尾昌晃

 

コメント (2)

獣医学部乱造は無責任

2017年07月20日 | 教育・文化

「初めに加計学園ありき」の事実が次々に明るみになりますが、一向に強気で自らの非を認めようとしない安倍政権。その前代未聞のネバりには恐れ入ります。

「獣医学部乱造は学生過剰招く」という新聞投稿を読みました。東京都にお住まいの歯学博士、秋山正利さんのご意見。(東京新聞)

秋山さんは歯学部を例に昭和40年頃まで7校しかなかった歯学部の大学が今は29校!国家試験の合格率は90%近くだったのが今は60%そこそこだといいいます。歯科医師になれずに終わる学生はどうなるのか。行政はここまで考えなければなりません。「加計学園の獣医学部問題が面倒くさくなったのか、安倍首相は勝手にいくらでもつくれに等しい発言をしたが、文部科学省は歯学部の失敗を熟知しているからこそ、獣医学部増設に反対だったのだろう。獣医師の12%程度は獣医師の仕事をしておらず、余っているのだ。(中略)獣医学部を乱造し、歯学部の二の舞はごめんだ

法治国家でなく放置国家か

設置基準や規制は、それなりに検討されての意味がありましょう。それを政権トップが飛び越えを指示したのでは、法治国家ではありません。それではただの「放置国家」です。まさに政権トップによる国家機関の私物化です。



【木工さんの写真】矢嶋秀一作 フォト 田口大輔


梅雨が明けました。半世紀前の高校時代を思い出し『サーフィンUSA』♪


Beach Boys - Surfin USA (Live, 14 March 1964)

コメント

左手のピアニスト

2017年07月18日 | 音楽

舘野泉さん。1936年生まれ、80歳のピアニスト。

2002年(66歳)にフィンランドでリサイタル中に脳溢血で倒れる。右手の自由は失いながらも、その後「左手のピアニスト」として復帰。

すばらしい不屈の精神力です。『絶望している暇はない』!!

絶望してばかりで暇あり、の私には耳が痛い・・

 


【木工さんの写真】矢嶋秀一作 フォト 田口大輔

絶望している暇はない: 「左手のピアニスト」の超前向き思考
舘野泉
小学館

 

左手のピアニスト 「舘野泉80歳へのプロジェクト」

コメント

足で吹くホルン奏者

2017年07月15日 | 音楽

新刊です。『僕はホルンを足で吹く ~両腕のないホルン奏者~』(ヤマハ出版)を読みました。

1991年ドイツ生まれ、フェリックス・クリーザーさん。26歳。

「僕の音楽は数学と似たところがあって、無限のものの近似値をとりだすようなものだ」

タイトルほどの衝撃は読後感からは無かった。

「プロの音楽家は人の外見を気にしない・・」淡々と音楽性を追求した記述。「足で吹く」ことの珍しさに先入観を持って読み始めるとピントがズレるかもしれません。フェリックス・クリーザーさんの個人的にまつわることよりも音楽家としての、ホルン奏者としてのフェリックス・クリーザーさんの芸術観を理解してもらいたいと本書は発せられているように感じました。

 

僕はホルンを足で吹く~両腕のないホルン奏者 フェリックス・クリーザー自伝~
 
ヤマハミュージックメディア

 

W. A. Mozart: Horn Concerto No. 2 in E-flat major, K. 417, III. Rondo - allegro

コメント (1)

国立大学の大きな広告に驚き

2017年07月12日 | 研究・書籍

このところ全国紙(朝日新聞)に大きな国立大学法人の広告が次々に掲載されているのにびっくりしている。マリリン・モンローの大広告とはまた違った驚きです。九州大学の広告が最近印象に残っていましたが昨日は京都大、東京工大が・・。そして今朝は東京大学の登場だ=写真。

どうも国公立大学の広告活動には違和感を覚えます。私立大学といえども公金が補助金として多額に投入されているわけで派手な広告が目に入るとそれはそれで疑問を感じてしまう。そもそも教育機関は宣伝広告に費用を掛けるのでなく、本来の教育活動にそれを向けるべきではないだろうかと思うからです。
2004年に国立大学が法人化してから10年以上経ちますが、大学の自己PRが加速化してきているようで見苦しい。


最近、加計学園問題で菅官房長官に質問連発で追及し話題になった元気な記者望月衣塑子(東京新聞)の著『武器輸出と日本企業』を読みました。

今、最高学府の苦悩は

その中で「“最高学府”の苦悩」という章があります。2015年1月16日産経新聞の一面トップで「東大、軍事研究を解禁」の記事が出た。浜田純一郎総長が「東京大学における軍事研究の禁止の原則について一般的に論じるだけでなく・・(略)個々の場面での適切なデュアル・ユースのあり方を丁寧に議論して対応していくことが必要」との見解が容認の根拠とされた。

東大は、真珠湾攻撃から4ヶ月後、軍の要請に基づき工学部の定員を倍増した。今の千葉大の敷地に第二工学部を新設。軍は東大の研究者、学生に有無を言わせず武器の開発を強いたとある。軍事最優先に学問が利用された先の戦争の苦い反省から東大は1959年茅誠司総長、1967年大河内一男総長がそれぞれ軍事研究は行わない旨の声明を出し確認してきた・・。

今朝の大きな東大の新聞広告を見ながら今、軍事研究協力への圧力も深まる中、良心的な大学人の苦悩はいかほどなものか、考えてしまった・・。

 

武器輸出と日本企業 (角川新書)
望月衣塑子 東京新聞記者
KADOKAWA

 

 

「前川氏や詩織さんの思いを直接ぶつけたかった」菅官房長官を厳しく追及し内部文書の「再調査」を実現!岩上安身による東京新聞記者・望月衣塑子氏インタビュー 2017.6.16

 

コメント

鹿児島市で震度5強 川内原発は・・

2017年07月11日 | 原発震災・原発問題

http://mainichi.jp/articles/20170711/k00/00e/040/227000c

「鹿児島市で震度5強 川内原発異常なし」

異常が起こらなくて、ほんとうに良かった、よかったですね。

しかし、それにしても地震のたびに「原発異常なし」を付け加えなればならない現実。これって本当に原発が安全ならその報道自体、必要ないはずです。

免震棟もベント装置もないまま見切りで再稼動を強行した川内原発。リスクを屁とも思わない、「いい度胸」している推進関係者たち。

しかし、いつまでもこの先、安全がつづくと思うことなかれ!といいたい。

 

きょうの一曲は、ゴリエさん推薦のアーティスト、今年のフジロックでも出演するRei(れい)。彼女のギターとボーカルでおじさん好みの『Route 246』♪

 

Rei - Route 246 @ Rei Release Live“ORB”

コメント

母の愛強し、二本指ピアニスト

2017年07月07日 | 研究・書籍

感動的な本でした。
先天性障害として生まれたイ・ヒアさん。両手指2本、足は膝まで。
韓国釜山で生まれソウル育ち。7歳の時には全国規模の学生音楽コンクールで最優秀賞。今では名ピアニストになった。
『二本指のピアニスト』の著者は、イ・ヒアさんのお母さん、ウ・カプスンさん。看護師として傷痍軍人である障害者の夫のケアも。

妊娠時、正常でないエコー検診を見た医師を始め周囲から猛反対、さらに出産後は先進国へ養子に出すことも決められた状況の中で母は孤軍奮闘。どんな事があってもわが子として育てることを決めた母の強い意志と愛情。

世間の好奇な視線、非礼な言葉にも屈しない母と子。どことなく『五体不満足』の乙武洋匡のお母さんと通じるものを感じた。
ヒアさんが尊敬するのは、なんと乙武洋匡だったという(2007年11月現在)。

子どもの興味を見つけそれを伸ばす。特にハンディのある子どもの中の眠っている能力を呼び覚ますことができるのは親の愛情なのでしょうね。とりわけ母の愛は無敵。

ピアノの先生からヒアには「無理」の結論を出されても母は引き下がらなかった。発明王エジソンのお母さんのようにカプスンさんもヒアさんと一緒にピアノに挑戦した。

この間の教育はスパルタ方式。果たしてこの方法がすべてのハンディのある子ども達に通用するかは多少疑問を感じます。ただカプスン・ヒア親子の例では、確実にそれが達成され成果を得たということになりますね。

カプスンさんもヒアさんも本当によく頑張りました!!

 

二本指のピアニスト
ウ・カプスン 著
新潮社

 

平原綾香と『ジュピター』を演奏するイ・ヒアさん。

 

 

 

 

 

 

コメント

都議選 自民惨敗は当然

2017年07月03日 | 政治

昨年の今頃は参院選でした。原発震災後4回目の国政選挙。結果はいくら受け皿が見つからないからとはいえ有権者は自民に議席を与え過ぎでしたね。

この一年、「安倍一強」政権は国民の民意に耳を貸すことなく時代錯誤で復古的な政策を次々に強行採決。森友学園、加計学園の問題では、安倍政権の国家機関の私物化の横暴が露見された。もう、この辺で政治に新しい流れを創らなければならない時に来ています。

野田聖子よ、第二の小池めざせ

自民党:野田聖子、石破茂あたりが自民党を割ってでも保守政党再生に立ち上がって欲しい。国政では野田聖子が第二の「小池百合子」にならないだろうか。

民進党:2009年の政権交代では期待が大きかっただけに政権中に大震災という不運な遭遇はあったにせよ国民の失望は強かった。とりわけ政権末期は公約を投げ捨て消費増税をごり押しした野田政権はひどかった。その裏切られた感の後遺症は今都議選でも途切れることはなくつづいているようにも・・

公明党:なりふり構わない勝ち馬の乗りの“名騎手”。これまでの腐敗した都政の共同責任者であるにもかかわらず、すばやい変身。

共産党:議席数は増えたとはいえ4野党の票の入れ替えでしかないのでは・・。勝利というには今ひとつぱっとしない。

生活ネット:地域政党としては先輩格なのに小池「都民ファースト」派と選挙協定を交わしたことが裏目に。公明とは対照的、残念な“落馬”だ。

社民党:保坂世田谷区長のお膝元でさえ議席を取ることがかなわない。美濃部革新都政を支えたかつての社会党の面影はまったく無し。

緑の党:小金井市では善戦し闘ったが議席は得られず。原発震災の当事者国家なのに欧州各国のようには環境政党がなかなか育たない日本・東京都。

 

 【木工さんの写真】矢嶋秀一作 フォト 田口大輔

きょうは、私の愛蔵レコードの一枚からラムゼイ・ルイス・トリオザ・インクラウド
群集の心の動きは・・浮動票の如く

 

Ramsey Lewis Trio The 'In' Crowd

コメント (1)