ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

原発から風力発電へ

2007年07月25日 | 研究・書籍
狭い国土の日本。海外の人たちのほうが、今回の柏崎原発事故を重大に受け止めていることが、イタリアのサッカーチームの日本遠征中止で、知ることができます。

きょうは、友人の父上の葬儀で栃木県足利市にいきました。葬儀会場の近くが足利工業大学でした。同大では、風力研究が盛んです。原発から風力に、真剣に考え直す時と思いました。

足利工業大学総合研究センター
http://www2.ashitech.ac.jp/crc/

【参考・新聞記事】

セリエA・カターニアが来日中止、原発放射能漏れ理由に
(読売新聞 - 07月24日 19:32)

 サッカーの親善試合のために26日に初来日する予定だったイタリア・セリエA(1部リーグ)のクラブ、カターニアが、新潟県中越沖地震により柏崎刈羽原子力発電所から放射能漏れが起きたことを理由に来日を中止、今月30日から秋田、静岡、千葉県で予定されていたJ1リーグの横浜C、磐田、千葉との計3試合が取りやめになったことが24日、各クラブから発表された。

 今回の遠征を企画した会社が、在日イタリア大使館関係者とともに、安全には問題がないことを説明したが、カターニアのクラブ内から反対の声が多く出たという。各クラブは25日から、販売済みのチケットの払い戻しを行う。

 シシリー島を本拠とするカターニアは、元J2東京VのFW森本貴幸(19)が所属するクラブ。
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群馬のタウン誌、総て消える

2007年07月07日 | 研究・書籍
小生が係わっていた「マイリトルタウン」が廃刊になったのが昨年5月。
このほど、33年の歴史をもっていた『上州路』(あさお社)も終了しました。

70年代、「地方の時代」の呼び声とともに各地で産声をあげた地域タウン誌。
ミュージックシーンでいう「インディーズバンドの」ような勢いだった。。

『上州路』がなくなり、群馬県内には、広告媒体の無料雑誌は別として地域
の文化の担い手だったローカル誌は全滅となりました。

諸行無常。

身近なところでは、いまも頑張っているのが『渡良瀬通信』(栃木県足利市)。
同誌の健闘を祈ります。
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