ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

大泉の新アイドル 「BJハート」

2014年08月29日 | 地域・一般

『Bem-vindo!』誌=写真=最新号に大泉町のアイドルグループ「BJハート」が紹介されています。

CoCoRo、リンダⅢ世に次ぐ新しいグループですね。同誌によりますと「BJハートはブラジル人と日本人で結成された異文化共生のシンボルアイドル。BJはブラジルと日本、そしてブリッジとジョイントのそれぞれの頭文字を表現し、日本とブラジルがこころとこころで結ばれ、子供達が未来の懸け橋になれるよう頑張って行こうと名づけられました。」と説明されています。

新しい試みが次から次と現れる“リトルブラジル”大泉町です。
「BJハート」、がんばってください!!

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群馬県ブラジル町に住んでみた ラテンな友だちづくり奮闘記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
中川 学
メディアファクトリー
 

BJハート

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長谷川きよし 「別れのサンバ」

2014年08月20日 | 愛しのオールディーズ

アナログのレコード針を交換しました。何年?十何年ぶりでしょうか・・

レコードケースからテスト用にシングル盤一枚を取り出して聴いてみた。

曲は『別れのサンバ』、唄 長谷川きよし。

緑内障で2歳の時から目が不自由になった“全盲のシンガーソングライター”

静かなせつないメロディーのサンバ、裏面(B面)は少し前向きな『歩きつづけて』

思えば長谷川きよしは中山千夏などが活躍した「革新自由連合」(後の無党派市民連合)から公認候補として国会に立候補した経験もありましたね・・。ロマンと情熱を秘めたアーティストです。

まだまだ「歩きつづけて」行きましょう。ご同輩。

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長谷川きよし - 「別れのサンバ」2012

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レイプ犯は許さない!Oh,Jane

2014年08月11日 | 研究・書籍

よく泣き寝入りをせず頑張りました。オーストラリア人のキャサリン・ジェーン・フィッシャーさん=写真

米兵によるレイプ被害者のジェーンさんは、このたび英文の自伝『I AM CATHERINE JANE』を出版しました。これまでも著書『自由の扉』で事件後の日本の警察捜査による苦痛などの体験談を記載している。

ジェーンさんは2002年に神奈川県横須賀市で米兵によるレイプ被害に遭った。横浜地検は米兵を不起訴。米軍も軍法会議で扱わないと早々と決定。米兵は帰国。ジェーンさんはPTSD(心的外傷ストレス障害)になり、一時自殺を考えたが子どもたちへの責任感から思いとどまった。そして犯行から10年後、とうとう加害者の米兵を見つけ出す。米国ウィスコンシン州ミルウォーキー郡裁判所で勝訴する・・。

ジェーンさんは日米地位協定16条に「日本の法令を尊重」とあるが、これでは守らなくとも逃げることがてきてしまう。もっと厳しく「法令に従う(obey)義務がある」と書き換えるべきです」と同協定の不備を指摘する。ジェーンさん、日米両政府を相手にほんとうに大変なたたかいでしたが、良く頑張りました!!

ところで今、ヒットしている片平里菜の曲『Oh JANE』は、活動的な女性の名前のイメージからジェーンとしたとありましたが、レイプ犯をとことん追い詰めたキャサリン・ジェーンさんの執念、情熱、まさにOh,Janeですね。

 

《写真は全厚連のサイトから。本文は社会新報8/6号を参考》

自由の扉―今日から思いっきり生きていこう
ジェーン
御茶の水書房

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片平里菜 - oh jane (acoustic)

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元気になったら

2014年08月09日 | 音楽

『病気になったら』につづいて『元気になったら』です。
CDジャケットの絵は、乳がん闘病中の患者さんが描いた作品です。
収益の一部をガン撲滅基金に寄付します。

作詞作曲:嶋田富美子 編曲:平野孝幸 絵:嶋田知穂
歌:桂 宏美

元気になったら 最初に何をしよう あれもこれも出来る~

あーぁ 本当に元気になりたい たった一つのだけの 夢叶えて♪

 

【元気になったら/桂 宏美】

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  病気になったら
桂宏美

インディーズ(ナウティムレコード)

                                       

 

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朝日、慰安婦・強制連行で誤報

2014年08月06日 | 研究・書籍
これでも朝日新聞を読みますか?
山際澄夫(元産経新聞外信部次長)

ワック 

 

朝日新聞では昨日、今日と2日間に渡って、『慰安婦問題を考える』と題して、検証による誤った報道について特集を組んでいます。

「慰安婦」と「女子勤労挺身隊」との混同や元日本兵、吉田清治の証言が信用のできないものであり誤報であったことを読者の疑問に答えるかたちで報じ反省を示しています。

これまで吉田清治のデマを鵜呑みにして報道してきた朝日新聞の責任は重い。この誤報がもととなり海外に拡散し、国連の人権会議でも取り上げられ各国にわが国に対しての不信の念を抱かせてしまいました。

遅い検証だが歴史認識見直しの好機に

同紙がこのたび取材し検証し訂正に及んだことは評価しますが、(初報から実に32年!)この間に国益を損ねてしまいました。韓国や中国の反日攻撃の材料にもなってしまった。これに連鎖して国内の革新リベラル陣営に対しての誤解も国民にずいぶん与えてしまい、リベラル陣営がいまひとつ敵失があっても伸び切れないでいた原因になっていたと思います。これを機会にリベラル陣営も歴史認識を思い切って見直す必要があると感じます。

「うどん屋の釜」は返上を

2007年初版の『これでも朝日新聞を読みますか?』(山際澄夫著)を読んでいます。著者の見解にすべて賛成はできませんが、第2章の慰安婦問題をめぐる朝日新聞の“確信犯”の記述は、まったく的を得ています。朝日新聞のことを、著者(産経新聞記者)の仲間内では「うどん屋の釜」だとよく言っていたという。その心は「湯ぅばっかり(言うばっかり)」で責任などとったためしがない、ということだ。

さあ、これだけの重大な誤報を認めた後、朝日新聞がどのように責任をとるのか見ものです。

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きょうの一曲はクラプトンのチェンジ・ザ・ワールド。歴史認識もこの辺で変えましょう。

Eric Clapton - Change The World (Live Video Version)

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イイネ!大泉のクールシェア

2014年08月01日 | 地域・一般

「地域で省エネ!かしこく節電!!」と群馬県大泉町では「クールシェア」を実施しています。平成26年7月1日から9月30日まで。今日でちょうど1カ月。

よびかけのパンフレットによりますと「『クールシェアおおいずみ2014』は気温が上昇しエアコンの稼働等で電力需要が高まる日中を中心に、家庭でのエアコンの使用を控え、町内の公共施設で暑さをしのいでいただくことで、地域の節電・省エネ効果を高める取り組みです」とのこと。

涼むところとしては町役場、町公民館、図書館、いずみの杜、文化むら、保健福祉総合センターなどとしています。

私のお薦めは図書館ですね。クールな環境でクールに読書・勉強をされてはいかがでしょうか。

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【ソ・タンソ・サンバ/小野リサ】

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